2016年12月27日(火)

目の下たるみ治療〜切るのは怖くない?〜

テーマ:目の下たるみ治療

目の下のたるみがでてくると、

 

老けた印象や疲れた印象を与えてしまうために、

 

治療を希望される患者様が多いのですが、

 

やはり・・・出来るだけ簡単で痛くないように治療を希望されます。

 

目の下たるみ 目の下の脂肪

 

しかし上の写真のように目の下のたるみ(目の下の脂肪)が目立つような場合、

 

ヒアルロン酸注入などはあまり効果的ではありません。

 

*その理由は以前のブログで解説>>>こちらをチェック!

 

このような場合は切開して脂肪や皮膚を除去したほうが効果的です。

 

しかし患者様は“切ること”に大きな抵抗があります。

 

失敗したらどうしよう・・・

 

傷跡は目立たないの?

 

痛みは?抜糸は?どれぐらいでおちつくの?

 

等々・・・心配しだしたらきりがありません。

 

今回の患者様は最初は切るのが嫌で、

 

「ヒアルロン酸などで何とかならないものか?」

 

・・・というものでした。

 

しかし、この状況でヒアルロン酸を注入し、

 

あとあと後悔されてはいけませんので、

 

しっかり説明しよく考えるように促しました。

 

結果的に自分で自分の背中を押し切る手術を選択されました。

 

では今回もしっかり解説します。

 

 

治療は局所麻酔で行います。

 

デザインですが、

 

目の下たるみとり デザイン

 

切開線はまつ毛の数ミリ下を切開します。

 

また目の下の脂肪が目立つところをマーキングしておきます。

 

点眼麻酔、ブロック麻酔、局所麻酔を行いますので、

 

施術中の痛みはありません。

 

また術前、術後に長時間冷やせば、

 

術後の腫れや内出血もかなりの確率で予防できます。

 

では経過もみておきましょう!

 

目の下たるみとり ビフォー アフター

 

目の下腫れぼったい感じがとれスッキリしています。

 

目の下たるみとり 経過

 

目の下に“メリハリ”ができキレイな形態が再現されました。

 

目の下たるみとり 経過

 

側面からみるとたるみ(目の下の脂肪)が改善されているのがわかります。

 

あわせて切開線がどれだけ目立たないかも見ておきましょう!

 

目の下たるみとり 傷跡経過

 

傷はほとんど目立ちませんね。

 

最初は切ることに抵抗があった患者様も、

 

結果にとても満足されておられました。

 

あの時心配していたことがウソのようでした。

 

 

術後ケアにも少し触れておきます。

 

★腫れや内出血に関しては個人差があります。

 

そのため出来る限り予防できるように、

 

あまり下を向かない、翌日まではよく冷やす、枕を高くして寝る、

 

また運動やお酒、入浴など血液の循環が良くなることは控えるなど注意が必要です

 

★術直後からは肌色のテープ固定を5日間行います。

 

*テープ固定はシワが出来ないようにするもので毎日交換します。

 

★抜糸は5日目に行いますが、

 

それまではシャワー、洗髪は可能です。

 

*洗顔も可能ですが直接傷口を濡れないようお願いしています。

 

★抜糸時は糸を引っ張りますので多少の痛みがあります。

 

★傷口は次第に目立たなくなりますが数ヶ月は赤い状態が続きます。

 

*女性であればお化粧をして隠せます。

 

 

いかかでしたか?

 

これだけ情報があれば怖さは少しは和らいだでしょうか?

 

あとは自分の背中を自分自身で押せるかどうか・・・

 

手術を受ける、あるいはメスを入れる方で、

 

怖くない人はいません!

 

しっかり主治医と相談し安心して施術を受けて下さい。

 

         丸山成一

 

 

 

 

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