2013年03月29日(金)

二重まぶた~部分切開法~

テーマ:目のその他の施術

一般的に腫れぼったい目で、


かつ奥二重あるいは一重まぶたの症例に対し、


通常のプチ整形(埋没法)などで、


二重のラインを作成することが難しい場合があります。


ヒルズ美容ステーション

上の症例は、


まぶたが腫れぼったくなっているために、


二重のラインが出来にくい状況になっています。


この症例の場合、


目の上の“脂肪”の量が多く、


また皮膚の“厚み”が腫れぼったい原因となっている可能性があるからです。


このような場合はどうすればいいのか?



例えば・・・


空気を入れた風船は折りたためませんが、


空気を抜くと、、、


風船は折りたたむことが出来ますよね。


つまり脂肪を取り除くことで目の上の皮膚にライン、


そう!二重まぶたを作成しやすくなるわけです。


しかし、


皮膚が分厚い場合は、


脂肪を抜くだけでは改善しません。


少し切って癖をつけることで、それが補助線となって、


ラインが出来やすくなります。


それでは施術および経過をみていきましょう!


ヒルズ美容ステーション

施術は局所麻酔で行います。


まぶたの幅は約3cmですので、


その1/3程度(約1.2cm)切開します。


更にその切開線から脂肪を抜き、


目を開けてもらって確認します。


*部分切開では皮膚は切除しません。



ヒルズ美容ステーション


直後ですがまぶたの外側が腫れていますね。


また施術後6日目は少し腫れぼったい感じになっています。


しかしラインはしっかり入っています。


ヒルズ美容ステーション

閉眼してもらって傷を確認してみましょう。


1ヶ月もたてばほとんど目立ちませんね。


最後にbeforeとafterを確認してましょう。


ヒルズ美容ステーション


自然な感じにラインを作成できました。


部分切開を行っているので、


ラインが消えてしまうようなことはありません。


しかし、


部分切開を行い、また脂肪を除去しても・・・


まぶたが被さってくるよう場合は、


分厚い皮膚を全切開で切除することもあります。



いかがでしたか?


まぶたが重いあるいは腫れぼったいからと言って、


諦めることはありません。




               丸山成一






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