2008年09月27日(土)

光治療によるシミ治療の考え方②

テーマ:シミ・美肌 フォトフェイシャルファースト
前回に引き続き、

光治療によるシミの治療のお話です。

使用するのはルミナス社のフォトフェイシャルファーストです。



この治療器は1500以上の設定があり、

シミの治療、肌質の改善、

赤ら顔の治療などなど、

患者様の様々な肌のお悩み、

またそのときの肌の状態に合わせたタイムリーな治療が行えます。



更に光の波長を以下のように自由に交換できるために、

 
 
より・・・こと細かなシミの治療も行えるわけです。

では・・・

フォトフェイシャルファーストのおさらいはこのぐらいにして、、、

実際の症例を供覧しながら、

シミがとれていく経過を説明しましょう。


症例は頬に直径5mm~1cm大のシミを認めます。

 

光治療を行うと、

直後にはシミの部分が赤くなります。

2~3日たつとその場所が黒っぽくなります。

例えるなら、「海苔がくっついたような・・・」

そんな感じですね。

これは薄くてもろい“かさぶた”のようなものですが、

僕は「生体の絆創膏」と呼んでいます。

このかさぶたの下で皮膚が再生されているわけですね。


写真は施術後6日目の状態ですが、

いくつかのシミが反応していますね。





特に大きなシミのところは

ほとんどその「生体の絆創膏」がとれかかっていますね。

施術後3日目ぐらいから、

洗顔のたびにこのかさぶたがポロポロと取れて、

この6日後の状態になったわけです。

下にはきれいな皮膚がはっています。


このような経過ですと、

ダウンタイムは“とても短い”とはいいませんが、

レーザー治療のように“長い”ともいえませんね。


シミの治療には

ダウンタイムはつきものです。

光治療は

数年前まではノン・ダウンタイム

あるいは、

ショート・ダウンタイムといって、

“お肌のトリートメントに最適!”

・・・といったものでした。

また

そのためなのか・・・

“レーザーと違い、その治療効果が乏しいのでは!?”

と言われる先生が多くおられたことも事実です。


しかし、

光治療でも、

やり方と患者様への説明の仕方によっては、

ある程度短いダウンタイムで、

しかも患者様が満足できるような効果を出すことはできるわけです。


今回紹介したような経過をおみせすると、

「これなら・・・大丈夫だわ」

・・・と言われ、

施術される方が多くおられるようにも思います。




次回は光治療1回の施術で、

どの程度シミはとれていくのかを

説明いたします。



                丸山成一


*フォトフェイシャルファースト

詳しくはこちら→フォトフェイシャルファースト






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