2006-02-25 21:27:17

日本人初のNFLプレーヤーを目指す男

テーマ:ブログ
堀龍太 がんばれ!今年こそはいけるはず。祈ってまっせ。

http://www.onward-skylarks.com/news/news171.html
2006-02-24 01:16:55

英ガーディアン紙:デザイナー・トラブル(予告編)

テーマ:科学技術と社会
Steve Fuller : Designer trouble
Darwinism has had it all its own way for too long, Warwick's controversial sociologist tells Zoe Corbyn
http://education.guardian.co.uk/higher/profile/story/0,,1698284,00.html

ついに、The Guardianに大きくとりあげられてますね。友人に指摘されるまで気づかなかったです。Open Universityで造説のメディア分析で研究をしているその友人も、「やらかしてくれたよ」っていう反応だった。電話インタビューするそうだ。

でも、ドグマが嫌いだというFullerの意見も、またエントリーを改めてもう少し考えてみようと思う。科学と宗教と人間の根源に触れるテーマなので、とってもデリケートだけど、がんばってみよう。中腰で耐えるのだ(byウッチー)。

それにしても、リンク先の写真の時計が気になってしょうがない!なんで、彼はいつも安っちい時計をしているのだろうか。その哲学が知りたい。
2006-02-24 01:01:21

Jack Johnsonの貴重音源

テーマ:Music
Mさんから、Jack Johnsonの貴重音源をお借りした。
さっそく家のPCに取り込んで、ランダムに流している。

今でこそ有名どころになっているけど、Mさんはなぜか2002年のマンチェスターでのライブとか
2003年の新宿でのライブとかの音を持っている。東京の英語FM曲Inter FMに出たときの音とかも。
Jack Johnsonは映画化されたCurious Georgeの音楽を担当しているのだが、勢いでそれも手にいれてしまった。

この春のテーマ・ミュージックになりそう。

2006-02-20 22:45:30

ポスト人間な時代

テーマ:科学技術と社会
●There is no stop button in the race for human re-engineering
http://www.guardian.co.uk/science/story/0,,1697798,00.html

私たちは、人体改造時代を迎えている。フランシス・フクヤマ風に言えば、ポスト・ヒューマン・ネイチャー(本のタイトルでダイヤモンド社から邦訳あり)。私たちのヒューマニティ=人間性の土台が揺らいでいるなんていってもあまりぴんとこないが、たしかに、「人間らしく」あることがわからなくなる時代が近づいている。トリノで少々騒ぎになるドーピングは大罪とみなされているが、プチ・ドーピングが恒常的になっていたってそれが「自己責任」なら、誰が訴えられられるわけでもないのだ。

ちょっと横道にそれてしまったが、この記事で注目されているのは、脳や心の問題だ。ヨーロッパには、人間の脳や心をちょっと思い通りにしてみましょうね、という技術の進歩に対して、みんなでいっしょに考えていきましょうという動きがある。ウェブページをみるかぎり、なかなか手の込んだ、粘り強い試みのようだ。

Meeting of Minds
http://www.meetingmindseurope.org/uk_site.aspx?ID=0&SGREF=14

今週、イギリスのシンクタンクのDemosも長い報告書(というよりも各方面の論客による論文集)を出したそうだ。これは読み応えがありそう。
http://www.demos.co.uk/catalogue/betterhumanscollection/

というか、こんなふうにコンピューターの画面とにらめっこして、会ったこともないかもしれない人にむけて、文章をつづっている私の人間性もどうにかしているといえば、どうにかしているかもしれない。人間ってなんでしょ?
2006-02-15 23:27:28

RATIO創刊

テーマ:Books
ウラゲツ★ブログ
で取り上げられていたRATIO がアツそう。

科学技術つながりといえば、

郡司ペギオ-幸夫vs.小泉義之

生物学と哲学を越境する渾身対談
物語をやめよ!=[生きる]ことの哲学を構想する

戸田山和久vs.伊勢田哲治

往復メールによる科学哲学
実在論論争-科学に何ができるのか (1)実験家の無限後退

あたりの記事。

読みたい本のメモ帳になってしまっている。
2006-02-14 22:24:19

生命を軸に科学、ジャーナリズム、哲学を横断(できたらいいなぁ)

テーマ:科学技術と社会
お買い物。この三冊をまとめて書評できるような知性があったらなぁ。

ヒトゲノム完全解読から「ヒト」理解へ
ヒトゲノム研究の最前線にいる科学者が書いた本。僕には難しすぎる気もしたが、真面目に書いている感じがしたのでくいさがってみよう。語り方にも注目するつもり。

人間の終焉:テクノロジーはもう十分だ!
一線級のジャーナリストの本。タイトルからして、少し躊躇したが、大澤真幸(社会学界隈での有名人。ミーハーです。)の解説につられて購入。タイトルはどうにかしたいなぁ。というか、このタイトルは科学技術を語る枠組みの貧困さを物語っていると思う。はたして内容は・・・。

未知なるものへの生成:ベルクソン生命哲学
新しい本(が好きです)。ほとんど、長大な詩集を手にとる感覚(普段から詩集を買っているわけではない)。前に読んだ、金森修さんの入門書から一歩進んでみることができるかどうか。そういえば、昨日も春秋社の本をみた。
2006-02-06 01:32:26

予習:EPIC2014

テーマ:ブログ
Museum of Media History
http://www.probe.jp/EPIC2014/

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