TEKKEN 鉄拳
テーマ:試写会日記
1995年にナムコ(現バンダイナムコゲームス)がアーケードゲームとしてリリースして、その後プレイステーション専用ソフトで発売され、現在第6作までシリーズ化されている人気TVゲームソフトがハリウッドで映画化した「TEKKEN 鉄拳」が、3月20より新宿ミラノ3ほかにてロードショーされるので紹介。
http://wwws.warnerbros.co.jp/tekken/
出演は、ジョン・フー、ケリー・オーバートン、ケイリー=ヒロユキ・タガワ、イアン・アンソニー・デイル、カン・リー、ダリン・デウィット・ヘンソン、ルーク・ゴス、タムリン・トミタ。
監督は、「死の標的」「ホワイトハウスの陰謀」「アナコンダ2」のドワイト・H・リトル。
時は、近未来。莫大な力を持つ幾つかの財閥によって動かされるようになった世界で、最大の権力を誇るのはTEKKENシティに本拠を置く三島財閥。
生きていく為に闇で商売をしていた風間仁は、三島財閥の警備部隊である鉄拳衆の襲撃に遭い、家ごと爆破されて母親を殺されてしまう。
復讐に燃える仁は、TEKKENシティで開催される世界最強トーナメントに市民代表で出場。総師である三島平八を殺そうとする。だが、平八の息子である一八が父親を失脚させて、財閥の乗っ取りを企てていた。
ジョン・フーは、タイ映画「トム・ヤム・クン」に出演していたそうだが、何処に出ていたのか全く覚えていなかった。仁の格闘技術は、母親の教えによるもの。この母親を演じているのが、「ベスト・キッド2」のタムリン・トミタ。でも、あの頃の面影は全くなかった。
作品は、父親を拘束した一八が大会を乗っ取り、どちらかが死ぬまで闘わせようとする。しかしこれがうまくいかずに自らが大会へ。この辺が格闘技映画らしい展開です。 93分









