しかし、3m近い幅(長さ)のある壁だと、洗濯物ごと突っ張り棒がズリ落ちてしまい、とても面倒な事になった事がある方は、少なくないと思う。
我が家の一部屋は、突っ張り棒3本により、丸ごとウォークインクローゼット状態になっている。
洗濯物をたたむのが面倒!
タンスから目的の服を探すのも面倒!
という訳で、洗濯物を干したら、そのままかけっぱなし。
干すコーナーと、保管コーナーは分けているけど。
六畳くらいの部屋に、3本の突っ張り棒が設置されている。
そのうちの2本をかけてる壁の幅は、3m3cmの長さがあり、普通に販売している突っ張り棒は2m80cmのものが最長なようで、これだと長さが、明らかに足りない。
2m80cm部分に、これ以上伸ばして使用しないで下さいと書いてあるけど、3mちょっとまで伸ばせるので、無理やり使っている。
(もしもっと長いのが売ってる場所を知ってる方がいましたら、教えて下さい)
無理やり規格外の長さまで伸ばして使っているので、最初のうちは、月に一度くらい突っ張り棒が落ちた。
たくさんの洗濯物ごと落ちるので、とてもせつない。
どうにかならないかと試行錯誤するけど、賃貸住宅なので、ネジなどで止める訳にもいかず、とても悩んだ。
ゴムを挟んで、摩擦を上げてみたり、耐震のパット的なのを使ってみたけど、あまり効果は上がらず。
色々試行錯誤を繰り返し、考えぬき
そして、ついに解決策を見つけた!
その方法が、コレだ!
↓


写真だけでは、解りにくいので、文章でも説明するが、
1 壁の両側に、突っ張り棒よりちょっと幅広の角材というか板を立てる。
2 その角材に対して、突っ張り棒を、つっぱる。そうすると、角材が壁にぴったりと押し付けられたような状態になる。
3 突っ張り棒の土台部分をおさえるように、角材をネジで打ち込む。

こうする事で、突っ張り棒は、しっかりネジで打ち付けられた土台に支えられて、絶対に落ちる事はなくなる。
しっかりネジで打ち込んであるけど、賃貸住宅の壁が傷つく事はない。
うーん天才だな!
ちなみに角材は、ホーマックで1本500円くらいのを2本
ちょうどいい長さにカットしてもらいました。
突っ張り棒を2段セットして、六畳間がウォークインクローゼットに!

とっても快適ですー♪



