DTPことはじめ InDesign の研究

インデザイン・Adbe InDesign を中心とするDTPソフトの使い方を中心にDTPの話題を書き留めていきます。


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(1)テキストフレーム内で行間調整したい行を指定し、段落パレットからオプションを選択、「グリッド揃え」から「なし」を選択する。

$hikosukeのブログ-行揃えから「なし」を選択

(2)その上で文字パレット上の行送り調整を行う。
  以下、2例示す。H単位の上下ボタンでおくれるので、見て確認しながら最適なものを選べばよい。

$hikosukeのブログ


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 なお、文字の流し込み先は、「フレームグリッド」と「テキストフレーム」という概念があり、上記は基本的に「テキストフレーム」に適用される、というのが以前のバージョンのインデザインだったが、今回CS4でやってみると、フレームグリッドでも同じ手順で行間調整ができる(すこぶる醜いが)。

 さて、いろいろな言葉がでてきて、インデザイン歴約10年の私でも混乱する。以下、少し書き留めておくが、いずれきちっと整理しよう。

 フレームグリッドは、原稿用紙のようなグリッド(レイアウトグリッド)がでてくるフレーム。これに対して「テキストフレーム」ないしプレーンテキストフレームがある。当該フレームがどちらであるかは、フレームを選択して右クリックして、「フレームの種類」を選び、どちらにチェックされているか見ればよい。
 なお、このメニューでチェックをかえることも可能である。テキストフレームからフレームグリッドにすると、レイアウトグリッドが表示された上で行間がかわる(仮想ボディの中央に配置)。

 そもそも、「レイアウトグリッド」自体はテキストを流し込むものではないが(そう理解しているが)、「フレームグリッド」は作成したレイアウトグリッドのいずれかを適用する、テキストを流し込むもの、というのがわかりにくい。


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