宇宙から愛-会いたい-相対-I してる!

宇宙は自分の目の前まで繋がっている 宇宙からの愛はみんなに燦々と降り注いでいる


テーマ:

音譜



最近キーボードで「hikki」と打つと 「筆記」と変換されることが多い

今もそうだったので 何かhikkiに筆記して欲しいことがあるのかなあと

遠い空へ想いいを馳せてみたりする・・・


よくわからない一年が また過ぎてゆく ・・・


とりあえず現実を受け入れるしかないけれど

どういう現実かというと 

ただ単にすべきことをいっぱい抱え込んでいる

というだけのことで あまり深刻ではない


さしあたって 今日はあと少しおせち料理を作る

珍しく 早々と栗きんとんを作ってしまったので 

少し気が抜けている あせりがない感じ ・・・


宇宙から愛-会いたい-相対-I してる!

このスケッチは 夏ごろ描いたもの


後ろ姿の自画像である このアングルの自画像なら

割合と好きである hikkiは人生を こんな風にして

こんな雰囲気で 生きていると思う


今年楽しかったことは

カテジナ・シェダーのレポートを

やっとまとめた事でしょうか ・・・ 直前ではないか!


相変わらずのhikkiですが


宇宙から愛ブログに いらしてくださって

どうもありがとうございました♪


来年もどうぞよろしくお願い致します



皆様に 素敵な一年が訪れますように

こころから お祈りいたしております~~~~~~~~~~♪




* * * * * * * * * * *


音譜


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「日記」 の記事

テーマ:

音譜


NEKOZE ライブ 12月31日/2ヶ所出演



* * * * * * * * * * *


12/31(金) 千葉LOOK
OPEN18:00 前売/当日¥1000


["年越しライブ"]
w/the swiss porno / GAUCHE / ABSTRACT MASH
ハネノベンツ/ THE RICH / 瘋癲野朗 / 唱頂の大員
ザ・モーレツアタック40's / 加藤卓雄 / 無人島レコード
或るミイ / katyusha / Brown Crow / NEKOZE
カグライフ / それでも世界が続くなら / バードレイクス
Heather2 / weep / ji's / Green bottom
レトロゴリハイストーンズ / The シーチキンズ
<司会>サイトウヒロシ 年越しソバ付き



宇宙から愛-会いたい-相対-I してる!


千葉県千葉市中央区富士見1-6-2 裕建ビル11号1F

電話:043-225-8828

JR総武線 千葉駅 / 東口より徒歩5分
※大和銀行とヤマザキの間を入り武富士を左折 直進した右側


* * * * * * * * * * *



12/31(金) 志津SOUND STREAM
OPEN17:00 前売/当日¥1000


w/Edit Of Life / Sky And Lagoon / NOPPIN NOPPIN / すねあて

ギター大学 / Greenbottom / 詩-uta- / 清広 / 金井裕樹
忘彩霞-ホウセンカ- / 一色(ヒトイロ) / S-H-Y / ふんぞり

MUSHROOM GARDEN / 雨宿り / フカシカケ / BRUG /ハトムネ
NEKOZE / 同心円 / エソラ / 安里麻紀 / ポラロイズ

j.cxxApes.. / カグライフ / 吉田浩之



宇宙から愛-会いたい-相対-I してる!

* * * * * * * * * * *





音譜

地図はクリックで拡大します
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

音譜



1) 

Q:塀が高くなった理由を知りたい

  

A:体制が変わって 資本主義化されてから

「お金を作る」ことがだいじになった/考え方がすごく変わった


共産主義時代にはあった「時間を共有する感覚」がない

大事なものは皆アメリカから来る と思っている


自分は「国境は何処にあるのかというと 自分の中にある」

カテジナは そう云いたかった

チェコでは外国のほうが有能だと云っているが

しかしそれは自分達の中にあるのだ


「チェコ人は小さくて取るに足りないと思っている」

「誰かがうまくいっても チェコからは誰も助けてくれない」

「イタリア・ドイツ・アメリカなどが助けてくれる」

「具体的なものは他の地域にある」

などの考え方は

「お金さえ出せばなんでも買える」という発想のおそろしさがある



* * * * * * * * * * *


2)

Q.:家族と知らない人とで 協力していく時に違いはあるのか?


A.:重要なのは「誰も手伝いたくない」ということ

※おばあちゃんの犬が 何も食べないので

「朝ラジオをつけて食べさせ 窓を開けて

午後外へ出す」という(おばあちゃんの日課)ゲームにしている


村人達は何故そうするのかを後で理解する

村人がいる場所でも変わる 特に海外と国内とでは違う

ハンガリーのイベントの時 外国人であることで違った



* * * * * * * * * * *


3)

Q.:プロジェクトが終わったあとや

ハンガリーなどで 終わった後はどうなっていますか?


A.:最近のもので2010年のハンガリーのでは

150人集まって話して 素晴しいという感想であったし

ずっと信頼が続いている


近所の人を通して 自分を見るようになった


ヒュンダイのほうは信頼を得るまで何年もかかった

何とかして人々のコミュニケーションをとりたいと思っている

何年もかかるだろうと思っている


「チェコ社会には こういう場所が沢山ある」




* * * * * * * * * * *

* * * * * * * * * * *




カテジナ・シェダーさんの持つ 

自然体でしかも強烈なエネルギーは

普通の女性にはない一貫性というか 

もっと確固たる使命感というか

言葉では表現できない 宇宙からの仕組みの一部なのか

揺るぎないパワーが途切れることなく言葉として噴出し続けた


同時通訳の方 お二人も素晴しかった

チェコ語も日本語もすごい早口で途切れない1時間半だった




* * * * * * * * * * *



※その他のイベントでも

同時通訳のかたには素晴しさとカッコよさを感じる

さり気ない同時通訳には いつも感謝している

(ほんとうに ありがとうございます♪)



音譜




※森美術館 MAMプロジェクトNo.13(11月27日(土)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


音譜



カテジナ・シェダーの次のプロジェクトのテーマは

「ヒュンダイの工場で途切れさせられている村」である


次の・・・と言ってもすでに始まっている

それに関係した作品が 今回のMOM PROJECT No.13である



* * * * * * * * * * *



どうしてそうなったかというと

村が工場を誘致して(※あるいは工場側が村に打診した?)

その結果 その土地を工場に売却したのだそうである


工場に売却された土地は 元の村を分断して孤立した

土地には周囲に道路がめぐらされていて

村人はその土地を突っ切って向こう側へ行くことができない

その土地へは 一切の他者が侵入不可になっている


カテジナは

「住民達と工場との対話」に こぎつけたいと思っている

元の風景を取り戻したいと考えている



* * * * * * * * * * *



作品は

「ヒュンダイの土地を円く切り抜いてそこに入り

周囲の風景を見回して描く」という プロジェクト


土地を表すのがテーブルクロスであり

将来 対話が出来交流が生まれたら

くりぬいた円は 埋まるだろうと語っていた


* * * * * * * * * * *



3才~95才までが作品制作に参加した

29作品を展示している


「テーブルの下(チェコの暗喩)に説明書きを置いた」

これを人々は テーブルにもぐって見ることになる


この円は「車」をも象徴させている(ヒュンダイの仕事)


カテジナは これからもこの働きかけを

「工場と その土地に居た旧村人との

対話が始まるまで」 続けようと思っている

とのことだった



* * * * * * * * * * *



続く



※次は講演後のQ&Aを聞書きしておいたのを

転記しておこうと思う


※テーマ(今は「アーティスト」に入っているけれど

「カテジナ・シェダー」のテーマを作って移動するつもりである




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

音譜


Key Hole Drawing 2010/8/23~10/15 ハンガリー


このプロジェクトは 先日終えたばかりだと言った



* * * * * * * * * * *



ブタペストから50km ハンガリーのエリートが住む地区を取り上げた

中流階級も住んではいるが 殆んどが大金持ちというところで

それぞれが 競って建築している家々が立ち並ぶ住宅地である

しかし 共同広場がないし 「人々が共に過ごすことはない」地区だった



※何枚ものスライドがスクリーンに映し出されたのを

  hikkiは「この回に限っていろいろ覚えている 何枚も記憶している」

 家々は大きいが 様々な建築様式で 統一感はないと感じた

※①~⑥でも「スライドは見たが画像の記憶が数枚しかない」



* * * * * * * * * * *



この地域には600家族が住んでいる


カテジナは

「ドアを開けて外を見たものをスケッチする」ことを依頼した 

すると「ハンガリーのエリートたちのスケッチが多数集まった

玄関から見た風景なので同じようなものも多かったので

その中から「250点を選んで本にした(4ヶ月かかった)」


次にゲームを仕掛けた

「この本を見て誰の絵かを当てる」というものだった

一番多く当てた人は「一週間のフロリダの旅」が貰える



* * * * * * * * * * *



賞品を目指して 皆ががんばり始めたが

そのためには 他家を尋ねベルを鳴らすとか

ごく普通のことなのに今までしなかったことを 

しなければならなかった 説得の為の手紙を書いてみたり

ヒントを探って 家と絵を結び付けてゆく過程で

みんな仲良くなっていった


本当に退屈だった場所が 賑やかになった



* * * * * * * * * * *



一等になったなったのは 

「5人家族が一週間休暇をとってサーチした」家族だった

ゲームの過程で知り合った人々が お祝いをしに来た


一家のフロリダ旅行の写真を持って来て 皆で見ることで

このプロジェクトは 終了した



* * * * * * * * * * *



※お祝いパーティーのスライドや

沢山のスケッチの写真も スクリーンで見ることができた

はじめに見た「だれもいない街の写真」と比べると

多くの人が 同じ街にあふれているのが見えた



* * * * * * * * * * *



次のプロジェクト「ヒュンダイの工場」へ 続く




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

音譜



ベルリンビェンナーレでの展示のあと考えたのは

「どうやって 村人の強さを提示できるか」とか

「こういう展示の意味は何かを問われる時がある」ということだった


また 人々が この展示を見た結果

ほかの画家にも 興味を持つようになった


・・・ チェコへ帰ってから


自分が「塀をよじ登る」プロジェクトを村人に話したが

その理由が理解されなかったので3ヶ月かかって説得した

そして「村を一直線に横切ること」が実現した




※家からバス停までには80くらいの塀と家があった

道をあるいて行けばいいのだけれど 

閉ざされた村人の関心を惹くために

村の人々に話して説得し カテジナは庭を歩かせてもらい

塀をよじ登らせてもらった ・・・彼女がのぼる為に 

近所の人は 会わなければならなくなった



※このプロジェクトとベルリンと 

どちらが先だったのかが不明だったが

メモ通りベルリンが先だった

(※講義ではベルリンへ行く動機として

このプロジェクトがあったとベルリンの話の前に話していた)

(※hikkiのメモではベルリンから帰ってきてから 

村の人を説得し塀をよじ登らせてもらったと 書いてある)



* * * * * * * * * * *



このプロジェクトは 結果的には

「柵なのに村人の心を繋ぐこととなった」


チェコの高齢者は 肥満が多いし 

何もしない人や テレビの前にいる人達だったが 

「ハシゴなんかくれるな」と云っていた人たちも


プロジェクトに参加するうちに

「よじ登る道具をスケッチしたり」

自分が持ってゆくものを「スケッチして人に見せるようになり」

「それを見て 自分は何を持って行くかを決めるようになったりした」


『単純な方法としてのスケッチが

アート作品のようになって仕上がっている』



そのうちに「自分達の柵を壊す人が出てきた」

ベルリンの町に来てみて「自分の塀が高い事に気がついた」

「塀が高いことについて考えたことがなかった」といった


また「塀を登ることを 近所の人が助けている」姿が見られた



* * * * * * * * * * *



このような結果を このプロジェクトはもたらした



* * * * * * * * * * *



2010年のプロジェクトへ 続く




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

音譜



ベルリンビェンナーレに参加した作品の始まりは

ある村の家々を取り囲む 高い塀にカテジナが目を留めたことがきっかけだった


村の中で 塀がどんどん高くなり 人々は没交渉だった

村の中のお互いが 互いを見ることができないという現実があった



* * * * * * * * * * *





カテジナは自分の家からバス停まで 直線で結んで

直線の上を歩いていくプロジェクトを考え出した



* * * * * * * * * * *



カテジナ・シェダーは このプロジェクトで 

ベルリンビェンナーレでに参加することにして

この塀のうちの10個を再現した


10件の人を説得したが 条件は

「はしごを持って ベルリンへ来てください」というものだった



「近所の人とは行きたくない」

塀の両側の住人をそれぞれ説得したが

「この人達とは行きたくないリスト」は51件もあった

「一緒に5時間もバスに乗らなければならない」

「会場で塀を乗り越えるパフォーマンスをする」



※結局40人近い人々が参加したと思われるのは

この展示の案内ハガキの人を数えたからで 真中ちょっと左に

カテジナもいる 白い服で黒いエリの若い女性がそうだと思う



* * * * * * * * * * *



ベルリンに3日滞在 塀によじ登った 

残った塀のオブジェに 参加した人々のサインがある

カテジナ・シェダーのサインはないということだ

カテジナは 自分は主役ではない といっていた



そうこうしている内に 人々はだんだん楽しくなってきた

通常の人が 一瞬だけでもスターになれる

自分が 「頂点にいる重要な人」だと実感させるものがあった

誰でもが機会を持っていることに気付いたようだ



* * * * * * * * * * *





続く


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

音譜



カテジナの話には 殆んど切れ目がなかった

カテジナ・シェダーは 話し続けた


自由化したチェコで 人々はテレビだけ見る生活をしていた

皆そうしていて、チェコの人は 皆太っていた

アクティヴな生活をしていなかった


人々は仕事を終えると(リタイア) 人生を無意味に過ごしていた

そういう生活をしている老女に出会った・・・ そのおばあさんに

プロジェクトのことを話したら「どうでもいいよ」と言う ←これがタイトルになった


この「どうでもいい人生から この老女を引っ張り出そうと 動き始めた

カテジナは自分の祖母も「たった一つのことをして過ごしていた」と感じる

カテジナは老女に絵を描くことを勧めた



* * * * * * * * * * *



老女が描いた絵のの静止画像は 会場中央のスクリーンに映し出された

hikkiが筆記した絵は 老女が 幾つもの同じ形を描いている図である


それらの形は 彼女が嘗てしていた仕事/売っていた道具を 実物大で描いたものだった

はじめは 描く絵はどれも同じ形と大きさだったが 彼女は描いている内に気付いたのだが

「のこぎりのサイズ」は 全て同じではなく 違うものがあったことを思い出した

描いている内に 気がついたり 思い出したりするようになってゆく


そのうちに 自分が売っていた全ての道具と値段を思い出した


その結果 社会主義時代の店で売っていた 650品目の全てを描いた


カテジナは「彼女が描き始めたころは ここまで描くようになるとは思いもしなかった」



そして 描いたのは 道具だけが全てではなくて

台所用品や 車とか 後から思いついたものも描くようになり

次に「犬と自分の為の家」を作り出した



* * * * * * * * * * *



※プロフェショナルのアーテイストが描いたような洒落た絵になった


このプロジェクトのもたらした良い事は

このプロジェクトの作品が展示されたことで いろいろな事が起きた

彼女が絵を描いていると言うので 他の人が彼女のために掃除をしてくれたり

親戚も彼女に電話してきたりと 家族の生活に動きを作り出した


そのことで彼女は 自分の時間や可能性を手にした

展示の作品を見た若者達は「老女の才能を見て驚いた」

老人は追いやられた社会だったから 歳を取っても才能はあることを知ったのだ

そして社会全体のテーマになった


他にも年金生活者2人に この方法をとった



カテジナ・シェダーのこういう仕事に対して

「私だって出来る」と言う人は一人もいないそうだ

「私だって出来る」と言う人が発進すればいいと思う

と カテジナは 語った



* * * * * * * * * * *



つづく




※このときの女性の描いた絵は

この展のカタログに出ているかもしれない(hikkiの記憶は不確かだけれど)

来年また見にいったら カタログにも目を通してみようと思う



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

音譜



カテジナ・シェダー ③ 



カテジナ・シェダーは ①,②のようにチェコの社会を取り巻く状況を話してから

自身のプロジェクトについて語り始めた・・・(が語り始めるという感じではなく

いっきに全ての話が間断なくなされたのをメモしたものから取り出すと)

こんな風になるのである ・・・



* * * * * * * * * * *



③ 1999年のプロジェクト/チェコ


それ以前の状況:社会主義国=柵が張り巡らされていたが

'99年ごろの状況:→資本主義に移行しても=柵は個人を取り巻いていて取れていなかった

例えば高齢者は軽んじられ疎外されており社会から追い出している状態だった

車で大きい町へ行けばいい時代になっていて 小さい町は心を閉ざしている感じだった

カテジナ・シェダーは これを見て「社会を変える時代」が来ていると感じた


※カテジナはよく祖母のことを引き合いに出した=祖母との関係が良かったのだと思う



1999年にカテジナがしたこと



村の人を取材した=何千人という多くの人に取材した/2,3年という長い時間をかけた

これしか手がなかったから そうしたのだと言う

「村にいる時にしあわせか?」を聞きたかったし

「自分達から発進することの大切さ」に 気付いて欲しかった

「300人にアンケートを依頼したら全員が持って来てくれた」

それを見たら 全員が皆違うことをしていたので


その結果を見て 更に新しい提案をした


* * * * * * * * * * *


新しい提案


「一日のスケジュールのリストを作ってその人たちの全員に 

リストに沿った生活をするように伝えた(一日の過ごし方を同じようにしてもらった)」


・・・

14:00 自由時間

19:15 テレビニュース(皆同じものを見る)

20:00 全員就寝する


例えば上記のように決めて 掃除の時間も決めた

家の外を掃除する時間も同じように決められた

食事の内容も 飲み物も同じにした


* * * * * * * * * * *


このアンケートを実行するのに 1年かかって村人を説得した

人々は共産主義の時代を思い出すと云って するのを嫌がった


カテジナは 自分の祖母の助言どおりに ひざまずいて頼んだ

そうしたら奇跡のように 殆んどの人が参加してくれた


そして「村人のそれぞれが 自発的にこのルールを始めるように祈った」

VTRをつくり 作品を見られるようにしたら

「他の人が皆やっているかどうか?」を 見に来る人が出てきて

皆が見にくるようになってきた=初発の人行動すると 後に続く人が出てくる


そのときにいろいろ質問をして

あのCMを見た? とか お昼は何を食べたのか? トマトソースに茹でパン

など はじめの決まりの行動や食事を 困惑しつつも守っていてくれていた

そういう意味でVTRを皆がみることにも本質があると思った(他者が何をしているかを知る)



* * * * * * * * * * *



村人の感想:

「一緒に(同じ時間なので他者が見える)家の周りを掃くことに文化を感じた」

「一緒にやることによって 楽しさを感じた」

「来年はいつやるのか?」




という質問が出るようになった ・・・

村人は好意的に活動を見るようになっていた


カテジナは「何事か」が「続く」ことが大事 だと語る

カテジナ・シェダーは 皆が繰り返す為の きっかけを作った



* * * * * * * * * * *


続く








いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

音譜


カテジナ・シェダー ② レクチャーの前置き



* * * * * * * * * * *



カテジナ・シェダーは デスクの上のラップトップを操作しながら

たくさんのことを話したが 最初に2つのことを聴衆に確認させた


それは「よく他者にそういわれるので断っておくけれど」とのことで

1)「自分はコンセプトアーティストではない」

2)「目的=村の人々を無理に繋ごうとしている」←これも違う


ということを しっかりと念を押して 伝えたかったという



* * * * * * * * * * *



プロジェクトについて語ったが 最初に話したのが 1999年/チェコのもので

次から次へと/2005年チェコ/2008年ベルリン/2010年ハンガリー/2010年チェコ

等の企画と実行/あるいは継続中/のものへと話が及んだ



* * * * * * * * * * *



もう一つ前置きに入れていいと思うのだけれど

カテジナ・シェダーが この行動を始めた時 舞台となったチェコは

40年間にわたる共産主義/社会主義の国から

資本主義国へと変遷を辿っている国であること

そのような 社会の変化に自己のありようを確認できずにいる人々の

どうしようもない日常生活を 何とかしたいという切望が

このプロジェクトの原動力になているのだと思うので ここに追記したいと思った




* * * * * * * * * * *



続く






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。