皆さんこんにちは~。引き寄せの女神フォルトナです(^^)

 

今日は久々に一人語りをしちゃいますよ~。

 

実は昨夜、直太くんにもらったiPadで──

 

[直太]

あ、あげませんよ!?

 

[フォル様]

直太くんは今日お休みでいいですってば。ゆっくりしててください。

iPadのささやかなお礼ですよ~。

 

[直太]

あげませんってば!?

 

[フォル様]

それで、iPadでなんとなぁくYouTube見てたのですが、とてもよい動画を見つけたので皆さんとシェアしちゃいますよ♪

 

その動画は、宇宙の動画で、これを見ると宇宙がどれほど広大なのかが一目瞭然なのです!

 

いやもう、ほんとすごい!

 

この広大な地球が小さいのを皮切りに、巨大な太陽ですら、宇宙規模で考えると、お米の一粒より小さくなってしまうのですよ。

 

もちろん宇宙の広大さはみんなご存じでしょうけれども、改めて見てみると圧巻されるのですね。

 

これほどに宇宙は広くて、そのとてつもない広い世界の一員が、わたしたちです。

 

こうやって、息を吸って、美味しいごはんを食べているだけで、それはもう奇跡としかいいようがないのですね(^^)

 

自分の悩みも小さく感じたりしちゃいますよ。

 

この広大な宇宙に抱かれて、ぜひ今の幸せを噛みしめてみてくださいね♪

 

[フォル様]
皆さんこんにちは! 引き寄せの女神フォルトナです(^^)

[直太]
最近寒くなってきたので、おととい風邪を引いてしまいました(^^;の直太です。

[フォル様]
まったく直太くん、だらしがないですねぇ。
急に冷えてきたとはいえ、あっけなく風邪を引くなんて。

[直太]
油断してました(><)
でも、幸い軽い風邪だったのですっかり治りました!

[フォル様]
直太くんが寝ている間、わたしのごはんが用意されず大変だったのですよ?

[直太]
たまには自分で用意してください……(ToT)

[フォル様]
しょうがないから友達と、ホテルでディナーしてきましたが。

[直太]
それは豪勢なことで。

[フォル様]
直太くんのゴチだったから問題ありませんよ〜。

[直太]
は!?
ど、どういうことです!?

[フォル様]
どうも何も、わたしが直太くんの枕元で、
「ねーねーねー、ごはんどうするんですか、ごはんごはんごはんー」
って聞いたら、
「これで、何か食べてきて……ください……」
とお財布渡してくれたじゃないですか。

[直太]
朦朧としてたからそんな夢を見ていた気がしましたが現実だったとは!?
っていうか! だからって友達誘ってホテルでディナーとかどんだけ!!?

[フォル様]
直太くんの夕食も買ってきてあげたじゃないですか。

[直太]
コンビニ弁当でしたけどね!?

[フォル様]
まぁいいじゃないですか。
そろそろ本題に入りますよ?

[直太]
うう……今月のお小遣いが……(ToT)

[フォル様]
今回も、読者さんからの質問にお答えしちゃいますよ〜♪
今日はルナさんからのです(^^)
ルナさんは、現在は会社員ですが、将来は、創作活動で生計を立てたいと思ってらっしゃるんですね。
それで、会社帰りには、よく、創作活動で成功している姿を想像を膨らませているとのこと。
ただそれが、会社でイヤなことが多ければ多いほど、そういう想像をしてしまうそうで、なので「これって引き寄せの法則への逃げなんじゃないだろうか?」と不安になってきたそうなのですね。
さて直太くん、ルナさんの想像は、引き寄せへの逃げなんでしょうか?

[直太]
そうですねー……。
楽しいことを想像して、心がウキウキするのは引き寄せ的にいいことですよね?
でも、想像したあとに不安になるとしたら、引き寄せ的にはよくないってことでしょうか?
なかなか見極めが難しいです(><)

[フォル様]
確かに直太くんの言うとおり、想像で心がウキウキするのは、引き寄せ的にとてもよいことです。
ですから、将来の楽しいコトは、ぜひたくさん想像しましょう。
『人は、自分が思ったとおりの人間になる』
という格言がありますが、これは本当のことなのですよ。
ただし、ここで言う『思った通り』とは、想像している間だけではなく、『1日24時間つねに思っていること』です。

例えば、帰宅中の1時間は楽しい将来を思い浮かべても、それ以外の23時間をイヤなこと考えていては、どうなると思いますか?

[直太]
イヤな出来事を引き寄せてしまいますよね^^;

[フォル様]
その通りです。
だから、もし、将来の楽しい出来事を想像したあとに、なんとなぁく、落ち込んだり、不安になったりするようでは、せっかくの『ウキウキ』が打ち消されてしまうのですよ。
そういう状況ですと『引き寄せの法則に逃げている』と言えるでしょうね。

[直太]
なるほど。
とすると、想像後もウキウキ感を維持するためには、どうすればいいんでしょうか?

[フォル様]
引き寄せの法則の原理原則は『楽しい気持ちでいれば楽しい出来事が引き寄せられる』ですから、1日のうち、イヤな気持ちより楽しい気持ちの比率が多ければ、想像しているだけで楽しい出来事を引き寄せられます。
でも直太くん、人間、なかなか楽しい気持ちばかりでいられないでしょう?

[直太]
ですよねぇ。
ふとしたことで落ち込んだりしますし……

[フォル様]
だから『行動』があるのですよ。

[直太]
行動、ですか?

[フォル様]
そう、行動です。
引き寄せの原理原則は、想像だけでも楽しい出来事を引き寄せられるものの、人間なかなか想像だけでは楽しい気持ちを維持できません。
そこで、行動することでその想像を裏打ちするのです。

行動は、想像を強化します。
強化された想像は、さらに楽しい気持ちを持続させます。
楽しい気持ちになれば、ますます行動が促進されます。
この好循環が、とてもパワフルに、よりよい明日を引き寄せるのですね。

[直太]
行動が、良い出来事の呼び水になるということですか!

[フォル様]
その通りです。
だから、行動の成否は問題ではありません。
『目標のために、楽しく行動していること』それ自体が重要なのです。
例えば、直太くんが、大学受験のために数学を勉強していたとしましょう。
ですが直太くんの志望校には、数学の試験はありませんでした。

[直太]
いや……さすがに志望校の出題教科くらい調べると思いますが……(^^;

[フォル様]
例えばですよ。
もし、そんなトンチンカンな行動をしていたとしても、直太くんが将来のために楽しく行動していれば、たとえ明らかに間違っていた行動をしていたとしても、楽しい将来が引き寄せられます。
例えば、志望校以上の大学で数学が出題されてそこに受かったり、
数学的考え方が他の教科に役立ったり、
思いもよらぬ幸運が降ってわいてくるのですね。

[直太]
ルナさんの場合だと、電車で楽しい将来を想像したら、帰宅後、その創作活動を実際に取り組んでみる、ということでしょうか?

[フォル様]
そうですね。もちろん帰宅後でなくとも、朝でも、週末でも、いつでも構いませんが、ポイントなのは『ちょっとでいいから行動してみる』ということですね。

[直太]
なるほどぉ……。
でもフォル様、そうはいっても、なかなか行動に移せないんですよ(ToT)
ぼく、習い事とか、通信教育とか、ぜんぜん続かないなんですが。
「今年はこれを学ぼう!」と思って、習得後のスゴイ自分を想像して最初はウキウキしているんですが、通信教育のテキストが届いて、いざ始めようとすると、なんか急に、気持ちが重くなるんですよねぇ……。

[フォル様]
ははぁ。
確かに、直太くんのような人は多そうですね。

[直太]
どうして、いざ行動を起こそうとすると、急に気持ちが重くなるんでしょうか?

[フォル様]
いざ行動をしようとして気持ちが重くなるのは『努力の逆算』をしているからですね。

[直太]
努力の逆算、ですか?

[フォル様]
そうです。
例えば直太くん、マンガを読むとき、ページを開こうといて気持ちが重くなることありますか?

[直太]
いや、ないです(^^;

[フォル様]
それは努力の逆算が起こっていないからです。
なぜかといえば、マンガは、最初の1ページ目から楽しめるよう工夫されているからなんですね。
さらには、ページをめくるたびに楽しくなるよう工夫がされているから、ぐいぐい先に進めるわけです。
ゲームやアニメ、映画やドラマなど、みんなそうですね。
ですが勉強の教材は、そんな工夫はされていません。
そうなると、どうなりますか?

[直太]
あー、そもそも表紙をめくるのも億劫になります(^^;

[フォル様]
ですよね。
例えば直太くんが英語の勉強をしようとして、通信教育に申し込んだとしましょう。
申込時は「よし、ぼくもこれから英語をペラペラになるぞ!」と意気込んでいますから、明るい将来を思い描き、ワクワクしています。
でも教材が届くと……?
辞書のようなテキストに、長時間の音声データ。それを見たときの直太くんの心理は、間違いなく、
「うわぁ……これを読み終えるだけでも何ヶ月もかかるし、ましてや、覚えるとなったら……」
とゲンナリします。
これが『努力の逆算』です。
理想の自分に至るまで、いったいどれほど努力しなければならないのか、その労力を無意識に逆算して、ゲンナリしているのです。

これは勉強だけでなく、趣味事や創作活動でも一緒ですね。

[直太]
趣味でも、練習しないと上手くならないですもんね。
ぼくの友達に、囲碁をしている友達がいますが、ほんと熱心に練習しています。
通勤中も、YouTubeで囲碁チャンネルを見て、スマホの通信上限に引っかかっておりましたが(^^;、そこまで熱心に行動できるようになるには、努力の逆算を乗り越えるほど、よっぽど好きじゃないとダメってことでしょうか?

[フォル様]
いいえ、そうではないですよ。
努力の逆算を乗り越えるのに、好き嫌いは関係ありません。

[直太]
そうなのですか!?

[フォル様]
そうなのですよ。
だって、ときには、好きじゃない行動もせねばならないことだってあるでしょう?
好きじゃないものを好きになるのは大変ですし、そもそも『好き』という感情は、やっているから『好き』という感情がわいてくるのです。
囲碁であれば、囲碁をすればするほど好きになっていくわけで、そのお友達も、最初からそこまで囲碁を好きだったわけじゃないと思いますね。

[直太]
では、どうすれば努力の逆算を打ち消せるんでしょうか?

[フォル様]
簡単ですよ。
努力の逆算を打ち消すためには、想像力を使うのです。

[直太]
え……?
ここでも想像力を使うんですか?

[フォル様]
努力の逆算とは、今の自分と、将来なりたい自分のギャップを感じてしまうから起こるのです。
であれば、『いざ行動しよう』とするその直前は、将来のことではなく、『次の行動』を想像すればよろしい。

例えばルナさんの創作活動が執筆だとしましょう。
帰宅中は、理想の将来を想像して楽しみ、そして帰宅後は『次の行動』に想像を切り替えるのです。
執筆をするための『次の行動』はなんだと思いますか?

[直太]
えーと……文章を書き始めることでしょうか?

[フォル様]
ぶぶー。その想像はまだ粗いですね。

[直太]
ええ!?
それ以外になにかやることあるのですか?

[フォル様]
執筆活動をパソコンで行っているならば、ファイルを開かねばなりませんね。
手書きならば、ノートを開き鉛筆を持つでしょう?

[直太]
あ……なるほど!

[フォル様]
さらには、ファイルを開く前に、パソコンのスイッチを入れねばなりませんし、もっといえば、パソコンのスイッチを入れる直前には、机の椅子に座らねばなりません。
つまり、執筆活動をするための『次の行動』とは、『椅子に座ること』となります。
この椅子に座るというイメージで、頭をいっぱいにするのです。
椅子に座ることだけにフォーカスするのです。
それだけを想像します。
そうすれば、椅子に座れます。
なぜなら、『現在と将来のギャップ』というイメージが追い出されますから努力の逆算もなくなり、億劫な気持ちも消え失せます。

[直太]
確かに人間、いろんなイメージを同時に思い描くことはできませんね!

[フォル様]
その通りです。
直太くん、わたしは最初にいいましたね。
『人は、自分が思ったとおりの人間になる』と。
これは、遠い将来のことばかりではありません。
数秒後の自分もそうなのです。
人間、行動する前には、かならずイメージをしているのです。
だからそのイメージを意図的に描ければ、その通りにカラダが動きます。


[直太]
『椅子に座る』ただそれだけなら、誰でも簡単にできますね。
椅子に座るのに気が重くなることはありません!

[フォル様]
そう、ごく簡単にできる行動をイメージすること。
行動を、できる限り細分化して想像すること。
これが、行動を起こすコツです。
だから、今まさに行動しようとするその瞬間に『将来の楽しい出来事』を思い浮かべるのは逆効果なのですね。
そこに至るまでの努力を逆算してしまいますから。
なのでそうではなく、『努力なく簡単にできる具体的な次の行動』をイメージすること。
そのイメージで頭をいっぱいにすること。
そうすれば『人は、自分が思ったとおりの人間』になりますから、そのイメージ通りに行動しています。
カラダが勝手に。


[直太]
なるほど……分かってきました。
ということは、机に座ったら次は『パソコンのスイッチを入れる』という行動をイメージするのですね。

[フォル様]
その通りです(^^)
そういう細切れの行動を、ひとつひとつ、焦らずじっくりイメージしてください。
本当にやりたい行動に取りかかるまで、何分でも何十分でもかかって構いません。

自分の心が軽くなるまで、行動を細分化し、イメージしましょう。
この練習を繰り返していくと、早い人では1週間、遅くとも1ヶ月くらいで、その行動が習慣化されます。
習慣化されたら、その行動は息をするかのように自然に軽快に、できるようになるのですね。

[直太]
何事も、最初がいちばん重いってことですね。
自動車の発進時が一番馬力いるように。

[フォル様]
そうですねー。
重いモノは細切れにすればいいわけです。
それは人の気持ちや行動も、ぜんぶ同じなのですよ。
さて直太くん、そろそろまとめましょうか。
引き寄せの法則は、原理原則的には、よい想像をするだけで良い出来事を引き寄せられます。
ですが、人間なかなかよい想像で心を埋め尽くすことはできません。
よい想像を1割、悪い想像を9割りしていると、悪い方に引っ張られてしまいます。
それが『引き寄せの法則に逃げている』状態ですね。

その状態にならないためには、どうすればいいんでしょうか?

[直太]
行動を起こすこと、ですね。

[フォル様]
その通り。
『引き寄せの法則に逃げる』状況を作らないために、行動しましょう。
そして行動を起こすときは、『次の行動』を詳細にイメージし、努力の逆算を起こさないようにします。
行動前に『次の行動』をじっくりイメージする、これを繰り返してくことで、行動を起こすことそのものが習慣化して、あとは自動的に行動できるようになりますよ。
そしてこの行動こそが、よりよい未来を引き寄せる呼び水となるわけです。

[直太]
人は、がんばっている人が好きになりますから、がんばっている自分も好きになって、よりよい気持ちになれますね(^^)

[フォル様]
そうそう、けなげにがんばってる自分こそ、素敵な未来を引き寄せるコツですからね!
例えその行動が間違っていたとしても、がんばってる自分が好きであれば、その行動は人知れず軌道修正されますからね。
ぜひルナさんも、ちょっとでいいので、毎日少しずつ、理想の将来に向かって行動してみてくださいね〜。

[直太]
ぼくも、毎日コツコツ行動してみます!

[フォル様]
というわけで本日はここまで♪
お相手は、引き寄せの女神フォルトナと──

[直太]
皆さんも風邪引かないようご自愛くださいね!直太でした!

[フォル様]
see you〜♪
[フォル様]
皆さんこんにちは♪ 引き寄せの女神フォルトナです(^^)

[直太]
雨続きで洗濯物がたまって大変な直太です(^^;

[フォル様]
たまって大変といえば直太くん!
皆さんへの返信をすごくためてしまっておりました!
ごめんなさいなのですよ(><)

[直太]
そのようですね(^^;

[フォル様]
「最近、皆さんからのコメントないなー、ぐすん(ToT)」と思っていたら、コメント通知メールが受信されてなかっただけだったのです!

[直太]
フォル様、1ヶ月くらい前、メール設定をいじってましたからね(^^;

[フォル様]
そーなんですよ。それでアメーバさんのメールだけが来なくなっているとは思いませんでした(ToT)
というわけで、遅くなってしまってごめんなさい(><)
今日、頂いたコメントにはすべて返信したと思うのですが、「まだもらってないよ」という方は、こちらのエントリーにコメントくださいです。
メール設定は直太くんに直してもらったので、これからは見逃さないと思います。ちょっと遅くなることもありますが(^^;

[直太]
普段あまりいじらない設定は、意外と見落としがちですからねぇ(-_-)

[フォル様]
ですねぇ。
ということで本日は、お詫びというほどでもありませんが、頂いたコメントの中から、1つユニークな質問があったのでエントリーとしてお答えさせて頂きますよ〜。
では直太くん、ご紹介お願いします!

[直太]
はい! 質問はRさんからで、
『無意識への質問は同時にたくさんしてしまってよいものなのでしょうか?』
というご質問です!

[フォル様]
Rさんは、
・結婚したい
・親が口うるさく気楽に外出できないので一人暮らししたい
・でも実家暮らしのほうが結婚資金貯まる
・親の老後も心配
・親が不仲なので結婚生活のよいイメージが浮かばない
などなど、様々なジレンマがあって、どの願望を質問してよいのか、分からなくなっている状態なのですねー。
こんなとき、直太くんならどうしますか?

[直太]
うむむ……難しい質問ですね……。
仕事では、よく上司に、「仕事の優先順位を付けなさい」と言われてますが、質問や願望もそうなのでしょうか?

[フォル様]
そうですねー。
仕事のように優先順位が付けられれば、それに越したことはありませんね。
でも願望って、往々にして「全部大切!」なんてこともありがちですよ?

[直太]
あー……たしかに。
仕事なら「あの仕事は単価が安いから納期ずらしてもらう」とか「この仕事はまだ余裕あるから後回しで」とかできますが……。
ご自身の結婚も、親御さんの介護も大切なことですもんね。

[フォル様]
ですよ〜。
ちなみに無意識は、様々なタスク(思考や作業)を同時並行的にこなしてますので、Rさんのそもそもの質問である『無意識への質問は同時にたくさんしてしまってよいものなのでしょうか?』に対してお答えするなら、
『構いませんよ』
となります。

でもRさんの本質的な疑問はそうでないように感じますね。
どれかひとつを優先して集中したいのだけれど、それが付けられずに困っている──というジレンマに困っているように感じます。
直太くんのいうように、どれも重要な事柄ですからね。

[直太]
確かにそうなると、ますます困っちゃいますねぇ(><)

[フォル様]
人生は仕事より奇なり、ということなのですよ〜。
でも、どんなたくさんある枝葉も、元を正せば一本の幹であるように、様々な願望も、元をたどればひとつになります。

[直太]
そうなのですか!?

[フォル様]
そうなのですよ♪
そしてその根っこの願望を捉えた上で「どうすれば?」と質問すれば、どんな問題も一挙解決なのです(^^)

[直太]
で、では、それこそ『どうすれば』願望の元をたどれるのでしょうか!?

[フォル様]
簡単です。
「アレもコレもやりたいけれど、わたしは結局どうなりたいの?」と潜在意識に質問すればいいのです。

[直太]
あ……な、なるほど!?

[フォル様]
その質問で浮かばないのであれば、『アレもコレも』の部分をより具体的に質問しましょう。
Rさんの例でいえば「結婚してどうなりたいの?」と質問してみることですね。
結婚したら、親元を離れても共働きでお金を貯められるかもしれませんし、親元の近くに住むことで介護もできるかもしれません。
そうなると、まずは一人暮らしして、よい旦那さんを見つけることが一番の質問になるかもしれませんね。
あくまでも例えですが、この例での根っこの願望は『よき旦那さんを見つけること』ですから、質問は、
『自分の境遇をよく理解してくれる旦那さんを見つけるためには、どうすればいいか?』
となるわけです。

[直太]
おお……確かにいろいろ繋がりますね!?

[フォル様]
そしてまた、回答はカンペキを求める必要もありません。
その時々で変わって構わないのです。

正確に言うならば、質問し続けるほどに、『質問の質』が深まりますから、より深い回答が出てきます。
『自分の境遇をよく理解してくれる旦那さんを見つけるためには、どうすればいいか?』
という質問をさらに深めることで、『そのためには、相手のことをより深く理解する必要がある』と気づくかもしれないじゃないですか。
そうしたら、一段深い深い質問が出来ますよね? 一段深い質問をすれば、よりいっそう深い回答が出てきます。

[直太]
なるほど。
考えるほどに思考が深くなっていくのですね。

[フォル様]
おっと、直太くん。
でも『自分で考えよう』としてはいけませんよ?

[直太]
え? どういうことですか?

[フォル様]
回答は、あくまでも『降ってくる』と考えていたほうがよいのです。
これは、本当に回答が空から降ってくるとか、神様から啓示を受けられるとか、そういうことではありません。霊能力があるとかないとかでもありません。
心構えの話です。
つまり、無意識を働かせるコツは、誰でもいいので「誰かに考えてもらう」という感覚が大切なのですよ。
そして回答が降ってきたら、心の中で『すごい!』とか『ありがとう!』とかいいましょう。
その感謝の気持ちが、よりよい回答を引き寄せるわけです。

[直太]
なるほど。
「自分で考えたんだ!」と思っていると、傲慢にもなりますもんね(^^;

[フォル様]
そうそう。
さりとて「わたしは神様と繋がれるんだ!」と思っていても、それはそれで傲慢でしょ?

[直太]
たしかに(^^;
だから『霊能』ではなく『心構え』なのですね。

[フォル様]
その通り。
そもそも、神様になんて、ちょっとコツを掴めば誰でも繋がれますから。
そのコツが、『どうなりたい?』で願望の根っこを捉えて、『どうすれば?』で願望を叶える方法を降らせてもらう、ということですね。

[直太]
ほんとですね(^^;

[フォル様]
人は思いのほか、あまり質問を持たずに日々をすごしていますからね。
質問の原動力は好奇心ですから、好奇心って大切なのですよ♪
ちなみに、出来事に敏感になって、好奇心を刺激するためにも、引き寄せたノートはうってつけなのです。

[直太]
なるほど(^^;
引き寄せたノートについて初めての方は、こっちのエントリーもご覧くださいね〜。

[フォル様]
Rさん、ご参考になれば幸いですよ〜。
ということで本日はここまで!
お相手は引き寄せの女神フォルトナと──

[直太]
──ぼくもこれから「どうなりたい?」かを、これからいろいろ質問してみようと思う直太でした(^^)

[フォル様]
see you〜♪