[フォル様]
皆さんこんにちは♪ 引き寄せの女神フォルトナです(^^)

[直太]
雨続きで洗濯物がたまって大変な直太です(^^;

[フォル様]
たまって大変といえば直太くん!
皆さんへの返信をすごくためてしまっておりました!
ごめんなさいなのですよ(><)

[直太]
そのようですね(^^;

[フォル様]
「最近、皆さんからのコメントないなー、ぐすん(ToT)」と思っていたら、コメント通知メールが受信されてなかっただけだったのです!

[直太]
フォル様、1ヶ月くらい前、メール設定をいじってましたからね(^^;

[フォル様]
そーなんですよ。それでアメーバさんのメールだけが来なくなっているとは思いませんでした(ToT)
というわけで、遅くなってしまってごめんなさい(><)
今日、頂いたコメントにはすべて返信したと思うのですが、「まだもらってないよ」という方は、こちらのエントリーにコメントくださいです。
メール設定は直太くんに直してもらったので、これからは見逃さないと思います。ちょっと遅くなることもありますが(^^;

[直太]
普段あまりいじらない設定は、意外と見落としがちですからねぇ(-_-)

[フォル様]
ですねぇ。
ということで本日は、お詫びというほどでもありませんが、頂いたコメントの中から、1つユニークな質問があったのでエントリーとしてお答えさせて頂きますよ〜。
では直太くん、ご紹介お願いします!

[直太]
はい! 質問はRさんからで、
『無意識への質問は同時にたくさんしてしまってよいものなのでしょうか?』
というご質問です!

[フォル様]
Rさんは、
・結婚したい
・親が口うるさく気楽に外出できないので一人暮らししたい
・でも実家暮らしのほうが結婚資金貯まる
・親の老後も心配
・親が不仲なので結婚生活のよいイメージが浮かばない
などなど、様々なジレンマがあって、どの願望を質問してよいのか、分からなくなっている状態なのですねー。
こんなとき、直太くんならどうしますか?

[直太]
うむむ……難しい質問ですね……。
仕事では、よく上司に、「仕事の優先順位を付けなさい」と言われてますが、質問や願望もそうなのでしょうか?

[フォル様]
そうですねー。
仕事のように優先順位が付けられれば、それに越したことはありませんね。
でも願望って、往々にして「全部大切!」なんてこともありがちですよ?

[直太]
あー……たしかに。
仕事なら「あの仕事は単価が安いから納期ずらしてもらう」とか「この仕事はまだ余裕あるから後回しで」とかできますが……。
ご自身の結婚も、親御さんの介護も大切なことですもんね。

[フォル様]
ですよ〜。
ちなみに無意識は、様々なタスク(思考や作業)を同時並行的にこなしてますので、Rさんのそもそもの質問である『無意識への質問は同時にたくさんしてしまってよいものなのでしょうか?』に対してお答えするなら、
『構いませんよ』
となります。

でもRさんの本質的な疑問はそうでないように感じますね。
どれかひとつを優先して集中したいのだけれど、それが付けられずに困っている──というジレンマに困っているように感じます。
直太くんのいうように、どれも重要な事柄ですからね。

[直太]
確かにそうなると、ますます困っちゃいますねぇ(><)

[フォル様]
人生は仕事より奇なり、ということなのですよ〜。
でも、どんなたくさんある枝葉も、元を正せば一本の幹であるように、様々な願望も、元をたどればひとつになります。

[直太]
そうなのですか!?

[フォル様]
そうなのですよ♪
そしてその根っこの願望を捉えた上で「どうすれば?」と質問すれば、どんな問題も一挙解決なのです(^^)

[直太]
で、では、それこそ『どうすれば』願望の元をたどれるのでしょうか!?

[フォル様]
簡単です。
「アレもコレもやりたいけれど、わたしは結局どうなりたいの?」と潜在意識に質問すればいいのです。

[直太]
あ……な、なるほど!?

[フォル様]
その質問で浮かばないのであれば、『アレもコレも』の部分をより具体的に質問しましょう。
Rさんの例でいえば「結婚してどうなりたいの?」と質問してみることですね。
結婚したら、親元を離れても共働きでお金を貯められるかもしれませんし、親元の近くに住むことで介護もできるかもしれません。
そうなると、まずは一人暮らしして、よい旦那さんを見つけることが一番の質問になるかもしれませんね。
あくまでも例えですが、この例での根っこの願望は『よき旦那さんを見つけること』ですから、質問は、
『自分の境遇をよく理解してくれる旦那さんを見つけるためには、どうすればいいか?』
となるわけです。

[直太]
おお……確かにいろいろ繋がりますね!?

[フォル様]
そしてまた、回答はカンペキを求める必要もありません。
その時々で変わって構わないのです。

正確に言うならば、質問し続けるほどに、『質問の質』が深まりますから、より深い回答が出てきます。
『自分の境遇をよく理解してくれる旦那さんを見つけるためには、どうすればいいか?』
という質問をさらに深めることで、『そのためには、相手のことをより深く理解する必要がある』と気づくかもしれないじゃないですか。
そうしたら、一段深い深い質問が出来ますよね? 一段深い質問をすれば、よりいっそう深い回答が出てきます。

[直太]
なるほど。
考えるほどに思考が深くなっていくのですね。

[フォル様]
おっと、直太くん。
でも『自分で考えよう』としてはいけませんよ?

[直太]
え? どういうことですか?

[フォル様]
回答は、あくまでも『降ってくる』と考えていたほうがよいのです。
これは、本当に回答が空から降ってくるとか、神様から啓示を受けられるとか、そういうことではありません。霊能力があるとかないとかでもありません。
心構えの話です。
つまり、無意識を働かせるコツは、誰でもいいので「誰かに考えてもらう」という感覚が大切なのですよ。
そして回答が降ってきたら、心の中で『すごい!』とか『ありがとう!』とかいいましょう。
その感謝の気持ちが、よりよい回答を引き寄せるわけです。

[直太]
なるほど。
「自分で考えたんだ!」と思っていると、傲慢にもなりますもんね(^^;

[フォル様]
そうそう。
さりとて「わたしは神様と繋がれるんだ!」と思っていても、それはそれで傲慢でしょ?

[直太]
たしかに(^^;
だから『霊能』ではなく『心構え』なのですね。

[フォル様]
その通り。
そもそも、神様になんて、ちょっとコツを掴めば誰でも繋がれますから。
そのコツが、『どうなりたい?』で願望の根っこを捉えて、『どうすれば?』で願望を叶える方法を降らせてもらう、ということですね。

[直太]
ほんとですね(^^;

[フォル様]
人は思いのほか、あまり質問を持たずに日々をすごしていますからね。
質問の原動力は好奇心ですから、好奇心って大切なのですよ♪
ちなみに、出来事に敏感になって、好奇心を刺激するためにも、引き寄せたノートはうってつけなのです。

[直太]
なるほど(^^;
引き寄せたノートについて初めての方は、こっちのエントリーもご覧くださいね〜。

[フォル様]
Rさん、ご参考になれば幸いですよ〜。
ということで本日はここまで!
お相手は引き寄せの女神フォルトナと──

[直太]
──ぼくもこれから「どうなりたい?」かを、これからいろいろ質問してみようと思う直太でした(^^)

[フォル様]
see you〜♪
[フォル様]
皆さんこんにちは(^^) 引き寄せの女神フォルトナです♪

[直太]
iPhone 7が待ち遠しい直太です(><)b

[フォル様]
全く直太くんたら、自分ばっか欲しいもの買って。
優雅なお一人様ライフですこと。

[直太]
いやあの、フォル様がタブレッドを独占してるから、やむを得ず大きなiPhoneを買うというのもあるんですが……(ToT)

[フォル様]
直太くんのモノはわたしのモノに決まってるじゃないですか。
定職にありつけたのは誰のおかげでしたっけ?

[直太]
フォル様のおかげです!(>Д<)ゝ

[フォル様]
じゃあ、やっぱり直太くんのモノはわたしのモノじゃないですか。

[直太]
ジャイアニズムが半端ない……(ToT)

[フォル様]
それにしても、最近はほんと便利な世の中になりましたよねー。
スマホ一台あれば、どこでもゲームできるし、マンガ読めるし、音楽聞けるし、道にも迷わないし、人間界の発展は素晴らしいですね(^^)

[直太]
ある意味、フォル様にとって天国ですね(^^;

[フォル様]
『わたしにとって』ではなく、直太くんや皆さんにとってもですよ〜。
もはや、やろうと思えば何でもできる環境が整っているじゃないですか。
ようは、それに気づいているか否かなのですよ。
イヤなことばかりに気を取られていると、そういう素晴らしい変化を見落としてしまいますからね。

[直太]
あ、皆さんからの『引き寄せたノート』投稿にも、まさにそのことが書かれてました!
momo888さんからの投稿で、こういう内容があったんです。
—▼—————
嫌な事ばかりに気を取られ過ぎて、良い事があっても流してた(^_^;)
逆の事ばかりしてたわ。 気が付いて良かった〜*\(^o^)/*
momo888さんより
—▲—————
いまフォル様がおっしゃられていたことは、まさにこのことですよね!

ちなみに、このブログお初の方は、こちらのエントリーから読まれますと『引き寄せたノート』についてよく分かると思います!

[フォル様]
そうそう、momo888さんはとてもいい気づきを共有してくれてますね。
まさに『イヤなことばかり』に気を取られすぎていると、良いことを見落としてしまうのです。
だから引き寄せの法則が逆回転して、イヤなことばかり引き寄せてしまうのですねー。
例えば、さっきのスマホだってそうです。
『スマホが普及した』
というのは単なる現象ですよね? プラスもマイナスもありません。
でもわたしの友達は『いろいろ覚えなくちゃいけなくて大変だ(ToT)』と愚痴ってたのですよ。

[直太]
フォル様にとっては天国なのに、ですよね(^^;

[フォル様]
その通り。
わたしは「いつでもどこでも、これからはお風呂でもゲームできて嬉しい!」と思っているのですが、わたしの友達は違うのですね。
色々できるようになったことを『大変』だ、と捉えているのですから。

[直太]
いやあのフォル様、お風呂でって……
……防水になったからってiPhone 7は貸しませんよ?

[フォル様]
もちろん、人には好き嫌いがありますから、そりゃあ大変だと感じる人もいるでしょう。
でもそこで、いちど立ち止まって『物事には常に両面ある』ことを思い出し、『スマホ普及の良い面はなんだろう?』と考えてみることが大切ですね。
ピンチとチャンスは常に表裏一体なのですよ。

[直太]
スルーしないで〜(ToT)

[フォル様]
はいはい。
さすがにスマホは仕事でも使うでしょうから取り上げたりしませんよ。
直太くんが外出するときは返してあげます。

[直太]
家にいるときは取り上げるんですか!?

[フォル様]
もうひとつ例を出しましょう。
別の友達が、なんか彼氏とモメているようで、「もうイヤ! ぜったい別れる!」と怒りまくっていたのですよ。
で、わたし、何がイヤなのかいろいろ聞いてあげたんですけど、そりゃあ彼氏さんもキツいところはあるとは思いますが、そもそも、彼女は常に怒りを抱えていたので、そういう態度が無意識に彼氏さんに伝わって、彼氏さんの態度も余計にキツくなるだと思ったのですね。

[直太]
ああ……ありますよねそういうこと……

[フォル様]
ありますよね、って。
直太くん、女の子と付き合ったこともないのに分かるんですか?

[直太]
あ、ありますよ!?
女性とのお付き合いくらい!?

[フォル様]
画面の中の女の子じゃありませんよ?

[直太]
そ、そうじゃありませんからきっと!?

[フォル様]
きっと?
まぁいいです。
ここで直太くんの恋愛経験を掘り起こしても悲しくなるだけですからね(ToT)

[直太]
お願いだから悲しまないで!?

[フォル様]
で、人の感情というのは、わたしたちが考えている以上に伝播するものなのです。
それが内々に秘めた感情で、さらには自分自身が気づいていなくても、感情は伝わります。
引き寄せの法則とは、その感情に起因するわけですから、よい感情が伝播すれば、当然、良い結果が返ってくるわけですよ。伝えられた相手が好感を抱くわけですから。
だから逆に怒りの感情を持っていたら、より怒りたくなる出来事を、引き寄せるのは当然なのです。人づてに、ね。

[直太]
それは納得できますが、でも、実際に怒っているときに冷静になるのは難しいですよねぇ。

[フォル様]
それは、怒りを押し殺そうとしているから難しいのです。

[直太]
どういうことですか?

[フォル様]
感情とは、やっかいではありますが、とても大切なものなのです。
人間が生きる理由が『感情』ですからね。
怒りを押し殺そうとすると、喜びもまた感じにくくなります。
なぜならば、怒りも喜びも同じ感情なのですから、その感情を押し殺すに他なりませんからね。
でも『感情を抑える』なんて制御は本来できませんから、けっきょくどこかで爆発しちゃいます。
これがいわゆるキレるという現象です。

[直太]
えーと? でも、そうはいっても、怒ってたら、より怒りたくなるような出来事を引き寄せるんですよね?
怒りだけ消すことはできないのですか?

[フォル様]
できませんね。
この世の中は常に表裏一体ですからね。
仮に片方だけ消すことに成功しても、それではバランスを崩すことになりますから、けっきょく、どこかでマイナス面が出てくることになります。

[直太]
ではいったい、どうすれば、イヤなことにとらわれず、イイコトに気づけるのでしょう?

[フォル様]
感情は、なくしてはいけません。
ですが、取り込まれて我を忘れてもいけないということです。

だから常日頃、できる限り、自分の感情を表に出して表現することをまずは心がけましょう。
嬉しいときに思いっきり喜ぶのはもちろんですが、怒っているときも、すごく怒っていいんです。

[直太]
そうなのですか!?

[フォル様]
そうなのですよ。
怒りをため込んでいることほど危ういことはありませんからね。
よく「ガス抜き」というでしょう?
居酒屋で「俺の上司はダメなんだ!」と愚痴ったりする人は、それはそれでいいのですよ。
ガス抜き効果がありますから。
さっきの友達だって、わたしに愚痴を発散することで、少しずつ我を取り戻していったのです。

[直太]
なるほど……いつまでも愚痴っていてもいけないけど、愚痴をため込んでもダメ、ということですね。

[フォル様]
そうですね(^^)
それと、もう一つ大切なのが『感情に取り込まれないこと』です。
喜んでいるときも、怒っているときも、常に自分の感情を観察しているもう一人の自分を知覚していることが大切です。

[直太]
む……難しいですね……?

[フォル様]
つまり、怒っている自分と、怒られている相手と、怒りをぶちまけているその状況、その3つの要素を同時に知覚できていれば、例えケンカしていても引き寄せには問題ありませんよ、ということです。

[直太]
……はいぃ???

[フォル様]
例えば、彼氏さんとケンカしているその状況を、ケンカしながら、自分が幽体離脱しているかのように上空から見つめている、という感覚ですね。

[直太]
イメージはできなくもないですが……
それをケンカ中に実践するには、相当難しいのでは……?

[フォル様]
確かに、言うは易しで、今の3つを自覚的認知するのはけっこう難しいですよ。
ですから、毎日ちょっとずつ練習するといいですね。

[直太]
練習方法があるのですか!?

[フォル様]
ひとつは瞑想がそれに当たりますね。
瞑想の初期段階は、自分の感情と向き合い、それを認めていく過程ですから。
でも、毎日お寺に行って座禅したりしなくても、身近な方法で練習することも可能です。

[直太]
その方法とは!?

[フォル様]
直太くんだってよく知っているじゃないですか。
引き寄せたノートですよ。

[直太]
そ、そうなのですか!?

[フォル様]
そうなのですよ。
引き寄せたノートは『感情の追体験』でもあります。
嬉しいことを「ああ、あのときは確かに楽しかったなぁ」と追体験することが、そのまま、自分の感情を上空から見つめている、という感覚なのですね。
喜びを思い出しながら言葉にできるということは、冷静でもある証拠ですから。

[直太]
あ、確かに……!

[フォル様]
嬉しいことをもう一度味わう練習なら、ツラいことはありませんしね。
だから引き寄せたノートには、嬉しいこと・楽しいことを書くのです。
イヤなことを書いてイヤな追体験をしても、それはそれでトレーニングにはなりますけれども、実生活に返ってきたとき『イヤな気持ちを引きずってしまう』というリスクが多分にありますし、そもそもイヤなことは続きませんからね。

[直太]
自分の感情に敏感になる、ということが大切なのかもしれませんね。

[フォル様]
その通りなのですよ(^^)
ということで、引き寄せたノートの投稿もドシドシ受付中ですので、ぜひ皆さん、練習と思ってコメント欄に書いてくださいね♪
ではでは、本日はここまで!
お相手は引き寄せの女神フォルトナと──

[直太]
──自分の気持ちに正直になろうと改めて思う直太でした(^^)

[フォル様]
see you〜♪
[フォル様]
皆さんこんにちは〜♪
あんどとってもご無沙汰しちゃってすみません!のフォルトナです(^^;

[直太]
最近は忙しくてダイエットがままならない直太です(^^;
それにしてもフォル様、ずいぶん間を開けちゃいましたね(><)

[フォル様]
ほんとごめんなさいなのですよ〜(><)
けっして、けっして某オンライン書店の読み放題でマンガを読みまくっていたわけではありませんので!!

[直太]
読んではいたんでしょう?

[フォル様]
だって読み放題ですよ!?
マンガが無尽蔵に降ってくるのですよ!!?
人間界はどんどん楽しくなっていきますよね〜。

[直太]
フォル様にとっては楽園かもしれませんね(^^;
ぼくは、お盆もなくめっちゃ仕事してましたが……(ToT)

[フォル様]
仕事詰め。いいことじゃないですか。
倉庫番やビラ配りしてたころとは段違いでしょうに。

[直太]
う……まぁそれはそうなのですけれども……

[フォル様]
忙しい忙しいと言いながらも仕事している人は、お祭りをしているようなものですよ。
忙しいときのほうが楽しいものなのです。
「うわぁ、今日も徹夜だぁ」
なんて言う人に限って、楽しそうじゃないですか。

[直太]
た、楽しいですかね……?

[フォル様]
忙しくなったり徹夜したり休み取れなかったりという出来事は、本人がやりたいから引き寄せているに決まっているのです。
つまり望んでその出来事を引き寄せているわけです。
やり遂げた後の達成感とか、そういうのを味わいたくて、自らキツい状況を引き寄せるのですよ。
本当の本気でイヤなら、そんな状況には陥りません。

[直太]
まぁ確かに、限界ギリギリでも満足いく仕事ができたりすると、達成感ありますね。

[フォル様]
うわぁ……直太くんってほんとマゾなんですね……((((((((-_-;)

[直太]
そこで引かないで!?

[フォル様]
ま、世の中案外、M気質の人が多いと言うことでしょう。

[直太]
そ、そうなのかな……?

[フォル様]
あるいは『しなければならない』と思い込んでいると、当然、しなければならない出来事を引き寄せますね。
「この仕事を終わらせるためには、徹夜で働かなければならない」とか、
「上司やお客の言うことは聞かなくてはならない」とか。
自分の選択肢がまるでないかのような発言を『頭の中』で繰り返せば繰り返すほど、本当に選択肢はなくなってゆくのです。選択肢のない出来事を引き寄せますからね。
引き寄せの本質は、まさにココにあります。
たとえどんな理不尽な出来事であろうとも『これは自分が引き寄せた出来事なんだ』と思えるかどうか。これがポイントです。

[直太]
理不尽に徹夜仕事が続いても、「これは自分が引き寄せた仕事なんだ」と思うと、どうなるのでしょうか?

[フォル様]
次回から、選択肢を得ることができます。
例えばこう考えられるようになるということです。
「今回は徹夜仕事引き寄せたけど、やっぱりキツいな。もうちょい余裕のある仕事を引き寄せるか」
でもこれが『しなければならない』発想で社長やお客のせいにしていると、こんな発想はできませんから、次回も理不尽に徹夜させられますね。

[直太]
でもフォル様。
そうはいっても、スケジュールを決めるのは上司やお客さんじゃないですか。
発想ひとつ変えるだけで、そんなに違いがありますかね?

[フォル様]
まったく直太くんたら。
わたしのレクチャーを直に受けているというのに、まるで学んでないですね。

[直太]
す、すみません(ToT)

[フォル様]
わたしは『選択肢が広げられる』といっているのですよ。
直太くんには、本当にまったく一切の選択肢がないのですか?
例えば、打ち合わせのときに「このスケジュールは厳しいから少し余裕をもらえませんか?」ということすら許されないのですか?

[直太]
あ……。
た、たしかに、そのくらいは言えます。

[フォル様]
あるいは、自分が抱えている仕事を誰かにお願いすることだってできるんじゃありませんか?

[直太]
うぐ……た……たしかにできると思います。

[フォル様]
どうしてやらなかったんですか?

[直太]
そ……それは……なんとか8月中に納品したかったり、別の仕事はそれはそれで自分でやりたかったりで……

[フォル様]
ほらみなさい。
やっぱり自分で望んで引き寄せてるんじゃないですか。

[直太]
……!!!
た、たしかに……(><)

[フォル様]
『しなければならない』発想をしていると、そういうことを一切合切隠してしまうのですよ。
なぜなら『しなければならない』と言うほどに、人のせいにするということですからね。
だから『したい』発想に変えること。
ほんのちょっと、思考回路をわずかに変えるだけです。

忙しいときやツラいときはとくに、自分の頭の中で反芻される『心の声』に耳を傾けるよう気にとめておいてください。
ポイントは心の声が『しなければならない』といっているかどうか、ですよ。

[直太]
『しなければならない』といっていたら『したいから引き寄せたんだ』と言い換えるということですね!

[フォル様]
その通りですよ〜♪

[直太]
ということはフォル様も、読みたいからマンガ読み放題を読みふけっていたと?

[フォル様]
はへ……?

[直太]
よもや、某オンライン書店が読み放題始めたから読まなければならなかった、などとは言いませんよね。

[フォル様]
そ、それはもちろんそんなことは……

[直太]
つまりは、マンガ読みたいから、ブログを1ヶ月もほったらかしていたと?

[フォル様]
うぐ……まさか直太くんに反撃されるとは……!
でもほら、何より重要なのは人生を愉しむことなのですよ!
「あ、ヤバイ! 気づけばブログを1ヶ月も更新してないわ!」という焦りがあって初めて、書き上げたあとの喜びもひとしおということですね!

[直太]
じとーーー……

[フォル様]
う……ご、ごめんなさいなのですよ(><)
これからは、最低でも週イチペースで更新しますです!……たぶん(^^;

[直太]
フォル様は引き寄せの伝道師なんですから、ぜひがんばってくださいよ?

[フォル様]
もちろんがんばります!
ということで本日はここまで!
お相手は直太くんと引き寄せの女神フォルトナでした!

[直太]
なんか都合が悪くなったから早々に引き上げるかのような……

[フォル様]
see youーーー!