[フォル様]
少々ご無沙汰しておりました(><) 引き寄せの女神フォルトナです。

[直太]
最近、iPad Proを買ったのにフォル様に奪われている直太です(ToT)

[フォル様]
ちょっと直太くん、のっけから人聞きの悪い紹介しないでください。

[直太]
だって、フォル様がiPadのゲームに夢中でえんえんプレイしてるからぁ(ToT)
ブログ更新もせずにぃ。

[フォル様]
ちょーーー!?
そんなことありませんよ!? わたしはとっても忙しい身なのですよ!!

[直太]
朝から晩までエンドレスプレイして寝落ちリピートにしか見えませんでしたが……

[フォル様]
わたしはそうやって、今どきのハイテク機器が、人の感情にどういう影響を及ぼすのか研究しているのですよ!

[直太]
へえぇぇぇ……
で、どんな影響が出ると分かったのですか?

[フォル様]
へ?
え、えーとあのその……
肩こりますね?

[直太]
ダメじゃん!?

[フォル様]
まぁ何事も、やってみて始めて気づくことが多々あるのですよ~。
ゲームやりすぎると肩が凝る、というのも立派な発見なのです!

[直太]
いやそれは、誰でも分かってることなんじゃあ……

[フォル様]
ということで、引き寄せたノートを書くとどんな幸運を引き寄せるのか、やってみないと分からないものなのですよ~。
まだコメント書いてない人は、引き寄せた出来事をぜひコメントしてみてね♪
思わぬ幸運を引き寄せますよ(^^)
このブログお初の方は、こちらのエントリーから読んでみると分かりやすいですよ。

[直太]
強引だなぁ……(^^;

[フォル様]
ということで、皆さんからお寄せ頂いた引き寄せた出来事をご紹介していきましょう!
今回は、5月13日のちゃぼさんのコメントですよ~。
では直太くん、どうぞ♪

[直太]
ちゃぼさんがいつも乗っている通勤電車がトラブルで止まってしまうことがあったそうですが、その日、ちゃぼさんはたまたま早く家を出ていたので、そのトラブルに巻き込まれることがなかったとのこと。
いやぁ、これはほんと幸運ですよね。

[フォル様]
満員電車が立ち往生してしまうことほど、しんどいことはありませんからね。

[直太]
何かの記事で読みましたが、首都圏の満員電車は、戦場の兵士と同じくらいストレスを受けるそうですよ!

[フォル様]
なんと(^^; それほどのストレス空間が止まってしまうなんて、戦場以上のストレスになっちゃいますね。
ちゃぼさん、巻き込まれなくてほんと幸いでした(^^)

[直太]
引き寄せたノート書いていると、こういう「トラブルを事前に防ぐ」みたいなこともよく起こるようになるのですか?

[フォル様]
そうですよ~。
毎日気持ちよく過ごしていると、直感がとても働くようになりますからね。
直感とは何かというと、意識の奥底へのアクセスです。
気持ちがいい状態というのは、意識の奥底へアクセスしやすくなるのですね。

[直太]
意識の奥底、ですか?
寝ているときの意識とは違うんですか?

[フォル様]
似て非なるものですねー。
人の意識の状態は、大別すると3つあります。『目覚めている状態』『寝ている状態』『奥底の状態』この3つです。
まぁ意識の奥底にもいろんな階層があるので、7つや8つという人もいますけど、ザックリ分けたらこの3つです。
この意識の奥底は、とっても幸せな気持ちで溢れていて、しかも、時間や空間という概念が存在しません。
勘がいい人──例えば霊能者とか預言者とかは、この意識の根底にアクセスしやすい人ということなので、いろんなことが“見える”のですね。時間も空間も飛び越えますから。
でもそれは、別に特別な能力ではありません。
いい気持ちになって、心の純度が増すほどに、誰でもアクセスできるようになるのですからね。

[直太]
まるで、沖縄の海のようですね(^^)

[フォル様]
そうそう!
沖縄の海はキレイで、海底までよく見えますよね。
皆さんの心も、沖縄のように澄んでキレイになれば、意識の奥底からいろんな情報を引っ張ってこれるようになり、トラブルを事前に回避するなんて朝飯前なのですよ。

[直太]
心を沖縄の海のようにするためにも、引き寄せたノートですか?

[フォル様]
そうですね。引き寄せたノートを書くことによって、自分がどれほどたくさんの幸運を引き寄せているか自覚するようになれば、心はより純化していきますね。
あと、心の純度をあげていくのに大切なのは、『人のせいにしない』ということも上げられます。
引き寄せたノートを付けていると、人のせいにしなくなっていくのですよ。
例えば直太くん、せっかく買ったiPadが使えないのは誰のせいでしょう?

[直太]
は?
フォル様のせいに決まってますが?

[フォル様]
ぶっぶー。違います。
直太くんのせいです。

[直太]
はいぃ!?

[フォル様]
直太くん、最新のiPadなんて買ったらわたしのものになると、事前に気づかなかったんですか?

[直太]
フォル様はジャ○アンですか(ToT)

[フォル様]
事前に察知できないなんて、直太くんもまだまだですねー。
でもトラブってしまったときも大丈夫。人のせいにせず、自分の感じ方・考え方を変えていけばいいのです。

[直太]
例えばぼくは、どうすればいいのでせう(ToT)

[フォル様]
そうですねー?
たとえば、iPadをもう一枚買えば解決しますよね?

[直太]
そんなご無体な!?
アレ、けっこう高いんですよ!?

[フォル様]
例えばですよ、例えば。
会社の上司だって、そんなご無体な指示をすることいっぱいあるでしょう?
でもそんなときも「あの上司が悪いんだ」と言ってたって始まりません。
上司のご無体は、それはまったくもってその通りでしょう。
でも、そんな上司を引き寄せてしまったのは直太くんなのですから、そこは甘んじて受け入れねばなりません。

[直太]
だからフォル様のご無体も、我慢して受け入れろと……(ToT)

[フォル様]
そうはいってませんよ。
我慢は引き寄せにも気持ちにも体にも良くありませんからね。
現在の出来事は、過去の気持ちが引き寄せたのだから受け入れねばなりませんが、未来に引き寄せる出来事は、現在の気持ちによってどうとでもなります。
であれば、いろいろと工夫して今の気持ちをあげていきなさい、といっているのですよ。

[直太]
ああ、なるほど。
ぼくが倉庫番やビラ配りをしていたとき、なんとか工夫して少しでも気持ちをよくしようとしていたようにですね。

[フォル様]
その通りです。
そしてそのとき「フォル様のせい」「上司や社長のせい」「旦那や妻のせい」などと『誰かのせい』にしていたら、自分が変わることはできないのです。
誰かのせいにしていたら、自分を変える動機が生まれませんからね。

[直太]
「上司が悪い。自分は正しい」と考えている限り、正しい自分が変わる必要ありませんもね。

[フォル様]
その通りです。だから、自分が変わるための創意工夫は生まれません。
この際、どちらが正しいかは問題ではないのです。
「正しくて優秀な自分が、もっとすごい対策を考えよう」とか思っていればいいのです。
そうでないと、いま気持ちがよくないのに創意工夫しなければ、明日の出来事もよくないままですからね。
こういう思考の悪循環に陥らないためにも、引き寄せたノートは一役買うのですね。
直太くん、どうしてだと思いますか?

[直太]
そうですね、引き寄せたノートを書いていると、なにかこう、常に自分がキッカケで出来事が起こっている気がしてきます。
自分の気持ちが世界に働きかけるから、それにふさわしいものが引き寄せられているというか。

[フォル様]
そう、その感覚が大切です。
自分が体験する出来事は、良くも悪くも自分で引き寄せられるのですから、自分が運命の主体なのです。
いい上司も、悪い上司も自分が引き寄せているのですからね。
引き寄せたノートを書いていると、そういうことが身に染みるようになってきます。
そうすると、人のせいにすることがなくなり、より主体的に変えていけるのですね、よりよい明日に。

[直太]
主体的に動くようになったら、嫌な上司も変わっていきますか?

[フォル様]
そうですね。間接的には変わっていくでしょうね。
原則、人間というものは、他人を変えることはできません。他人だって、引き寄せの法則を使って、自分のために、よりよい人生を生きていく権利がありますからね。
でも人は、他人に影響を及ぼすことはできます。
わたしがこうしてブログを書いているのも、わたしが皆さんを変えたいと思っているからではないのです。
皆さんに、いい影響を感じてもらって、何かしらのいい思考・いい感情を持つようになって頂きたいからなのですね。
いい思考・いい感情を持つのは皆さんであって、わたしがそれらを差し上げることはできないのですよ。

[直太]
なるほど……自分を変えていく創意工夫ですか……ふむふむ……

[フォル様]
トラブった出来事は、主体的にいろいろ工夫して対処していくうちに、そのうち勝手に心の純度があがり、トラブルを未然に防げるようになりますからね。

[直太]
了解です!
ぼくももっと工夫するよう楽しく考えます!

[フォル様]
よろしい心がけです(^^)
皆さんもぜひ、沖縄の海のような心になってくださいね~♪

[直太]
皆さんからの、引き寄せた出来事のコメントもお待ちしております!

[フォル様]
なにげない引き寄せの気づきが、雪だるま式に、大きな幸運の引き寄せに繋がりますからね。
その小さな『発見』をするためにも、書くことはとても有効です。
ぜひ小さな幸せ発見から、このエントリーのコメント欄に書き込んでくださいね♪
ということで今回はここまで。
お相手は、引き寄せの女神フォルトナと~

[直太]
週明けは、iPadを会社に持っていくことにした直太でした!

[フォル様]
ちょ!?
それじゃあわたしがiPad使えないじゃないですか!!?

[直太]
see you~♪
[フォル様]
皆さんこんにちは~♪ 引き寄せの女神フォルトナです(^^)

[直太]
GWはいかがでしたか? 直太です!

[フォル様]
さて直太くん、今回は、4月24日にお寄せ頂いたりんさんのコメントを考えてみましょう。

[直太]
了解です!
りんさんは、『高度で難しいことばかり』引き寄せたノートに書かれていて、『何気ないことを幸せと感じてない』とのこと。だから『要求水準が高いのかな』と悩まれているようなのですね。

[フォル様]
話は簡単です。
『高度で難しいこと』を達成すればいいのです。

[直太]
いやあの……高度で難しいことを達成するのは簡単じゃないのでは……

[フォル様]
簡単ですよ。
本人が、本当に達成しようとするならば、必要なことは引き寄せられてきますので。
では今日は、引き寄せたノートの使い方:上級者編をお話しちゃいましょうかね。
グイグイ引き寄せる方法についてですよ。

[直太]
グイグイですか! ぜひお願いします!

[フォル様]
まず最初に、要求水準が高いのは、悪いことじゃありません。
それは成長を求めている証ですから。

『高度で難しいこと』を願えば願うほど、今に不満が募りますが、それも悪いことではありません。
なぜって、より高みにいきたい人は、現状に満足するわけありませんからね。
例えば直太くんだって、デザイナーとして、「もっと上手くデザインできるようになりたい」と思わなければ、上手くなっていかないでしょ?

[直太]
そうですね。『もっと上手くなりたい』と思うから、練習したり勉強したりしますから。

[フォル様]
直太くんの場合、『もっと上手くなりたい』が高度で難しいことなわけです。
で、そう願っているときの気持ちはどうですか?

[直太]
そのときの気持ちは、悩んだり落ち込んだりしますね。
「ぼくはどうして、デザインが下手なのか(ToT)」なんてクヨクヨすることもあります。
これって、引き寄せ的に良くないですよね?

[フォル様]
たしかに、ずーっと年がら年中クヨクヨしているのは良くないですが、目標に向かってがんばっているときにクヨクヨするのは、いいことなのですよ。

[直太]
そうなのですか!?

[フォル様]
そうなのですよ。
クヨクヨすることも、悩むことも、不安や恐怖も、ぜんぶ必要な感情だから存在するのです。
この世で不要なものなどありませんからね。
人類がまだお猿さんだったころ、ライオンを見て「ヤバイ! 逃げなきゃ!」と恐怖を感じなかったら、どうなると思いますか?

[直太]
食べられてますね(^^;

[フォル様]
そう。ご先祖様が、悩みも不安も恐怖も感じていなかったら、きっと絶滅していたでしょう。
ここぞというときに奮起してコトを起こすための感情、それがネガティブな感情なのです。

[直太]
なるほど。
だからさっきフォル様が『ずーっと年がら年中クヨクヨしているのは良くない』とも言ったのですね。

[フォル様]
そうですね。
ネガティブは必要な感情ですが、あくまでもカンフル剤ですからね。
ここぞ、というときにガッとコトを起こすための感情です。
カンフル剤も、常用しているとヤバイでしょ?

[直太]
確かにヤバイ(^^;
不安や恐怖を常用していると、そのうち何も感じなくなってきて、気づかぬうちに大病を患うと言いますもんね。

[フォル様]
ツラさを『ツラい』と感じなくなっていること、それ自体がいちばんまずいのです。
体で例えるなら、怪我をして大量出血しているのに、痛みを感じないようなものですからね。
だからまず『ツラさをツラいと認めること』これが重要です。
臭いものに蓋をしてはいけないように、感情にも蓋をしてはいけないのですね。
だから「ああ、ツラい」と思うこと、それ自体はいいのです。必要な感情ですから。
大切なのは、ツラさを認めてから、奮起しようとするか、諦めてしまうか、どちらを選ぶかということなのですよ。
諦めてしまうと、当然引き寄せはおきません。
色々大変だけど奮起しようと決めれば、必ず道は開けます。思わぬ引き寄せが起こってね。

[直太]
でも、ツラさや悩みを抱えたまま、いい出来事を引き寄せられるのでしょうか?

[フォル様]
引き寄せられますよ。
そういうピンチの時ほど、引き寄せの効果は倍増するのですから。
なぜなら、まさに『血眼になって』ピンチの打開策を探しだそうとしますからね、脳が。

[直太]
あ、そっか。脳は、設問されると必ず答えを導き出す性質があるんでしたね。
「なんとかピンチを打開しなくては!?」という危機感が、そのまま脳への強烈な質問になっているのですね。

[フォル様]
その通り。まさに背水の陣ですね。

[直太]
でもできれば、そこまで追い詰められたくはないですが……(^^;

[フォル様]
そのためには『ピンチの予行演習』をするといいですよ。
これが、引き寄せたノートの上級者向けな使い方です。

[直太]
『ピンチの予行演習』……?
それってどういうことでしょうか?

[フォル様]
『ピンチの予行演習』をするためには、まず最初に『明るい未来の理想』を具体的にする、ということが必要です。
直太くんのように『いいデザインがしたい』という具体的な理想を持っている人はそれでいいですが、「将来に、なんか漠然とした不安がある」という人は、最初に、『明るい未来の理想』を具体的にしてあげる必要があります。
とはいえ、そんな難しいことではありません。
「この漠然とした不安を払拭して、毎日充実して過ごすためにはどうすればいいか?」と脳に質問すればいいだけです。
その結果、「まずお金がほしい」と脳から返事が来たら、とりあえず、それを『明るい未来の理想』にしておけばいいです。


[直太]
とりあえず、でいいんですね。

[フォル様]
はい、とりあえずでいいんです。『明るい未来の理想』は日々刻々変わっても全然構いません。いろいろ考えているうちに、自分にとってよりベストな理想が見つかるようになってきますからね。
だから最初は『とりあえず』でオッケーですよ。

[直太]
とりあえずなら、気楽にできますね(^^)

[フォル様]
そう、気楽さが大切ですね。
ちょっとしたゲームだと思って楽しみましょう。
いつでも変えられますからね。
さて、『明るい未来の理想』が見つかったら、それが手に入った状況をイメージしてみましょう。
目指しているその理想──いいデザインとか、お金持ちになったとか、理想の恋人と出会えたとか──それら理想を『どうやって叶えるか?』は、棚に上げておいて構いません。
『どうやって叶えるか?』という方法論はまだ分からないけれど、なぜか理想を達成したと仮定し、そのときの状況をイメージして、その気持ちを味わってみてください。
イメージの中なら、『どうやって?』は分からずとも、結果だけ先取りして、気持ちを味わうことができますからね。
例えば、直太くんのデザインを誰もが絶賛し、グッドなデザイン賞なんて獲っちゃったら、どんな気持ちですか?

[直太]
そりゃ、嬉しいですよ(^^)

[フォル様]
授賞式に呼ばれ、記者会見とか開かれちゃって、大きな仕事のオファーがどんどん来て、キレイなアナウンサーに取材受けたりして、道行けば女の子がチヤホヤ……そんな状況だったらどうですか?

[直太]
そ……そりゃあもちろん嬉しいですってば……えへへ……

[フォル様]
ニヤニヤと気持ち悪いですね。

[直太]
持ち上げて突き落とすとか!?

[フォル様]
直太くんは気持ち悪いですが、でもそれでいいんです。

[直太]
二度言わなくとも……(ToT)

[フォル様]
人間は、想像たくましい生き物です。
脳内のイメージだけでも、喜ぶことができるのですね。
引き寄せの法則は、ようは『気持ちよければそれでオッケー』なのですから、しかも皆さんの頭の中は誰にも見られていないのですから、自分都合の妄想をめいっぱい広げちゃいましょう。
直太くんのように、ニヤニヤするくらいがいいですね。もちろん、人目には気をつけましょう。

[直太]
先に言ってくださいよ……(ToT)

[フォル様]
直太くんの失敗こそが、皆さんの糧になるのですよ。

[直太]
とほほ……(ToT)

[フォル様]
イメージが苦手という人もご安心を。
例えば、日本人なら、梅干しをイメージすれば口の中にすっぱさが広がりますよね。
人によっては唾液まで分泌されるでしょう。
梅干しなんて食べていないにもかかわらず。

[直太]
確かに……唾液が出てきます(^^;

[フォル様]
イメージとは、この程度でいいのです。
何も、画家のような鮮明なイメージを描く必要はありません。
重要なのは、イメージの鮮明さではないのです。
いい気持ちになれるイメージならなんでも構わないのです。

そして脳は、イメージも現実も区別していません。だから酸っぱさを感じたり、気持ち良くなったりするのですね。
直太くんのように、女の子にチヤホヤされるイメージが好きな人は、そんな低俗なイメージでも構わないのです。

[直太]
いやあの……その辺で勘弁してください(ToT)

[フォル様]
さらにそのイメージを、一行か二行の言葉に集約しておくといいですね。
その言葉を見れば、すぐイメージが思い浮かべられるように。


[直太]
言葉がスイッチのようなものですね。

[フォル様]
その通りですね。
そしてその言葉を、毎日毎晩、引き寄せたノートに書きましょう。

[直太]
おお……なるほど。
ここで引き寄せたノートが出てくるのですか。

[フォル様]
そうですよ~。そしてノートは書くモノです。
だから書いてある言葉を読むより、その都度、言葉を書いたほうが効果的ですね。
書いた言葉は、消してしまって構いません。その代わり、毎日書くようにしてください。
鉛筆で書いてもいいし、パソコンでタイプしてもいいし、スマホでフリックしても構いませんよ。とにかく、読むより書く方がいいですね。

[直太]
消さないと、妄想を誰かに見られる恐れがありますからね(^^;

[フォル様]
ですね。うっかり消し忘れないよう気をつけましょう。まぁ見られてもいい人は、そのままでも構いませんが。
ポイントなのは、文章もイメージも、あくまでも感情を喚起するための道具であるということです。
イメージを鮮明に思い描かなくてはならないとか、素晴らしい文章を書かなくてはならないとか、そういうテクニックに気を取られないようにしてください。
例え落書きのようなイメージでも、気持ちが高揚すればそれでいいのです。

[直太]
確かに、イメージでも気持ちって高揚するものですね。
なんだか、これだけで毎日楽しくなりそうです(^^)

[フォル様]
さて、イメージしてひとしきり高揚感を味わったら、そろそろ現実に帰ってきましょう。
直太くんだったら、誰もが賞賛するデザインを作れた晴れやかな気持ちから、現実に帰ってくるわけです。
ほら、目の前のモニターには、手つかずのデザインが残ってますよ。
直太くん、どんな気持ちですか?

[直太]
うぐ……なんというか……さっきの喜びとは打って変わって……どよ~んとした気持ちなんですが……

[フォル様]
そう。そのどよ~んとした気持ち。
それでオッケーなのです。

[直太]
オッケーなのですか!?

[フォル様]
直太くん、イヤな気持ちって、なんでしたっけ?

[直太]
あ!?
カンフル剤ですか!?

[フォル様]
その通り。理想の中の晴れやかな気持ちから一転、現実に帰ってくると苦しみやもどかしさがぶり返します。
でも、それでいいんです。
喜びと苦しみのギャップが大きければ大きいほど、脳にスイッチが入ります。
これが『ピンチの予行演習』です。
『ピンチの予行演習』とは、イメージや言葉を使って、ポジティブ・ネガティブという感情の起伏を意図的に生み出し、擬似的に背水の陣を敷くことに他ならないのですね。


[直太]
なるほど……。
背水の陣も、擬似的であればリスクがないですね。

[フォル様]
その通りです。
擬似的ですので、本当の本気でピンチなわけではありません。だから不思議なヤル気が出てくるようになりますよ(^^)
『今さっきイメージした状況を、なんとしても手に入れたい』と思えるようになるわけです。
そうするとしめたモノ。脳が『血眼になって』様々な発見をするようになります。何しろ脳は、現実もイメージも区別していませんからね。
結果、引き寄せがグイグイというわけです。
直太くんも、締め切り間際までウンウンうなって、本当に背水の陣にならないよう、これからは『ピンチの予行演習』をしておくといいですよ。

[直太]
さっそく実践してみます(><)ゞ

[フォル様]
最後に、重要点をもう一度。
この『ピンチの予行演習』で重要なのは『具体的な理想』です。
100m走だって、ゴールがなければスタートできません。
だから、とりあえずで構いませんので、『具体的な理想』を設定してくださいね。

[直太]
さて、りんさんのコメントに戻りますと、この方法で、『高度で難しいこと』を達成することによって、よりよい毎日を手にして頂く、ってことですね。

[フォル様]
そうですね。
理想が高ければ高いほど、今日明日に達成できる、というものでもないでしょう。
その間は、悩んだり、ツラかったり、もどかしい思いをすることもあるでしょう。
でも、それでいいんです。
ネガティブな気持ちだって必要な感情ですからね。
何よりも大切なのは、そういう状況でも『諦めないこと』──この一点です。
理想を諦めないこと──これさえできていれば、例え、途中でちょっぴりくじけてしまっても、失敗してしまっても大した問題ではありません。
つまづいても、またそこから立ち上がればいいのですからね(^^)


[直太]
ぼくも、理想のデザインに向かってがんばります!

[フォル様]
ちなみに今日ご紹介したテクニックは、あくまでも上級者編ですからね。
「わたしは、擬似的にでもピンチになるのはイヤだわぁ」
という人は、マイルドな引き寄せのコツもありますから、こっちのエントリーをご一読くださいね。
今回の引き寄せテクは、
『夢をすっごく実現したい人』とか『なんとしても目標達成しなければならない人』とか、そういう人向けですからね。

[直太]
たとえば、会社のお偉いさんとか、やりたい仕事がある人とか、受験生とか、そんな夢や目標がある人でしょうか?

[フォル様]
ですね。
グイグイ引き寄せる今回の上級者編でも、マイルドに引き寄せて毎日を楽しむ日常編でも、どっちがいいとか悪いとか、そういう話ではないのですよ。
自分に合ったライフスタイルで、毎日の引き寄せを楽しんでくださいね♪
ということで本日はここまで。
お相手は引き寄せの女神フォルトナと──

[直太]
GWは実家に帰って、母に鶏肉の臭みを取る方法を教わった直太でした!

[フォル様]
直太くんは女子ですか!?
[フォル様]
皆さんこんにちは♪ 引き寄せの女神フォルトナです(^^)

[直太]
最近、北陸新幹線で出張に行ってますの直太です!

[フォル様]
さて直太くん、今日は、引き寄せたノートにお寄せ頂いたコメントから、いろいろな気づきや発見をシェアさせて頂きましょう(^^)

[直太]
素晴らしいコメントを続々お寄せ頂いていますからね!
『引き寄せたノート』についてお初の方は、こちらのエントリーもご一読くださいませ~。

[フォル様]
今日ご紹介させて頂くのは、4月1日に頂いたりまさんからのコメントです。
素敵コメント、ありがと~♪

[直太]
りまさんからのコメントは、
「やはり、メモを書くと書かないとでは、気づきの量が違うなと改めて思いました。」
という内容でした(^^)

[フォル様]
そうそう。コレってとっても重要なんですよ。
引き寄せたノートを書くのと書かないのでは、毎日の幸せ発見率が段違いなのです。
直太くん、どうしてか分かりますか?

[直太]
「人は見たいものしか見ない」という現象ですよね。
「赤いモノを見よう」と思っただけで、視界に赤いモノが飛び込んでくる、あの現象。
今まで意識もしてなかったのに、消火器が目に入ってきたり、すれ違う人の服が赤かったり。

[フォル様]
そう、まさにそれです。
人は、というより人の脳は、常に意識しているモノしか見ていないんですね。
さらに例えるなら、旦那さんが冷蔵庫のマヨネーズを発見できないアレです!
冷蔵庫内に、マヨネーズはちゃんとあるにもかかわらず!

[直太]
「マヨネーズがない」と思い込んでいるから見つからないのですか?

[フォル様]
あるいは「こんなに食品で埋まった冷蔵庫なんだから、マヨネーズが見つかるわけない」と思っているからマヨネーズが発見できないのです。
目の前にあるにも関わらず。
で、奥さんが「目の前にあるじゃない!」といっても、「冷蔵庫を整理しろ!」と逆ギレしてくるわけですね。困ったモノです。

[直太]
例えば妙に生々しいですが(^^;

[フォル様]
先日、友達にそう愚痴られまして。

[直太]
なるほど(^^;

[フォル様]
で、直太くん。
このマヨネーズ、もしも『幸せ』に置き換えたらどうですか?

[直太]
あ~~~!
形あるマヨネーズでも見えないなら、形のない『幸せ』なんて、なおさら見えませんね!?

[フォル様]
その通り。見えないんです。しかも……
「こんなにツラい職場なんだから、幸せが見つかるわけない」
と思い込んでいたら、どうなると思いますか?
直太くん、経験あるでしょう?

[直太]
はい(^^;
ぼくも倉庫番バイトしてたとき「こんな退屈な仕事なんだから、やり甲斐あるわけがない」と思ってました(ToT)

[フォル様]
でも、直太くんと一緒に倉庫番してたマッチョマンは幸せそうにバイトしてたんですよね?

[直太]
マッチョマンって(^^;
彼は格闘技やってましたからねー。
「筋トレしながらお金をもらえる」とすごく張り切ってました。
たしかに本来なら、スポーツクラブとかで、お金を払って筋トレしなくちゃいけないわけですからね。
同じ倉庫番なのに、あんなに見方が違うとは驚きでした。

[フォル様]
それもこれも『意識しているポイント』が違うから、見え方が違ってきて、ひいては気持ちも違ってくるんですね。

[直太]
なるほど……
「幸せがあるわけない」という思い込みはかなり怖いですね。

[フォル様]
ですよ。
本当はここそこに幸せがあるにもかかわらず、酸素のように幸せは充満しているにもかかわらず、それに気づけないのですからね。

[直太]
あまりに身近すぎて、ありがたみを忘れてしまうんですね(^^;
酸素、なくなったら死んじゃうというのに。

[フォル様]
その身近な幸せに気づくためにも、引き寄せたノートを「書こう」とする意識そのものが大切なんですね。
最初は「書こう」と思っていてもあまり見つからないかもしれません。
あるいは、「書こう」という考えそのものを忘れてしまうかもしれません。
ですが、1日1回は引き寄せたノートを見返すことによって、「書こう」とする意識が強くなる、または思い出すようになれます。
そうしたらしめたもの、幸せはひょこひょこと見つかるようになるのですね。

[直太]
引き寄せたノートは、書くだけでなく、読み返すことも重要なんですよね。

[フォル様]
その通りです。
読み返すことが重要なのは、いま言った通り「書こう」という意識を忘れないようにするのが1つ、そしてもう1つは「こんなラッキーな偶然が頻繁に起こっている」と気づくようになるためですね。

[直太]
引き寄せたノートを付けていると、ほんと、「ああ、ぼくって守られてるんだな実は」と思えるようになってきますよね(^^)

[フォル様]
その気持ちが重要なのですね。
その気持ちを毎日認識するたびに、幸運の引き寄せレベルもぐいぐいあがっていきますからね。
引き寄せたノートを常に意識しておくためには、いろいろ工夫のしがいがあるところですが、直太くんはどんな工夫をしているのですか?

[直太]
ぼくは、フォル様にもらった高級なノートに記入しているのがまず1つですね。
よいノートに書いていると、それだけで「書こう」という意識が定着する気がします。

[フォル様]
筆記用具にもこだわりたいですね。
一流の職人さんは道具にもこだわりますが、それと一緒です。
良い道具は、意識を定着してくれるのはもちろん、『書く』ときの気持ちをよりいっそう良い気持ちにしてくれますからね。

[直太]
あと、ノートは寝る前に付けるようしているのですが、職場や移動中に引き寄せた出来事を発見したときは、スマホでメモるようにしてます。
スマホで、メモを、自分宛にメール送信するようにしているんです。
そして夜、そのメモを引き寄せたノートに転記するようにしています。

[フォル様]
なかなかよいですね。
ちょっとした出来事は、その場でメモっておかないと忘れてしまうものですからね。
引き寄せた出来事を忘れてしまうのは、ダイヤモンドが足元に転がっているのに、それを拾わないようなものですよ?

[直太]
それはほんともったいないですね(^^;

[フォル様]
なかなかよい工夫でした。
とにかく「引き寄せたノートを書こう」と常に意識に止めておくことが大切。
もし、ノートを読み返していない人は、今晩からぜひノートを読み返してみてくださいね。
1分とか3分とか、ほんの1行とかでも構いません。
「読み返す行為」そのものが重要なのですからね。

[直太]
引き寄せたノートを覚えている、ということですもんね。読み返すということは。

[フォル様]
そうそう。覚えていることが大切ですからね(^^)
ということで本日はここまで!
引き寄せたノートの新しい投稿もお待ちしておりますよ~♪

[直太]
このエントリーのコメント欄にご記入くださいね!

[フォル様]
ではでは、ここまでのお相手は引き寄せの女神フォルトナと──

[直太]
月曜日からの北陸出張では、ホタルイカを食べてこようともくろむ直太でした!

[フォル様]
ええ!? 直太くんだけズルい!!

[直太]
ではでは~~~♪