[フォル様]
皆さんこんにちは! 引き寄せの女神フォルトゥナです(^^)

[直太]
連休中、フォル様と朝まで飲んでました直太です(^^;

[フォル様]
いや〜直太くん、日曜日は飲みまくりましたね(><)b

[直太]
おかげで昨日は夕方まで撃沈しておりましたよ。
にしてもフォル様は、朝まで飲んだ翌日から元気でしたね? もういいお歳だとグフゥ!!

[フォル様]
そりゃあ二十歳ですからね?
元気も有り余っておりますよ?

[直太]
そ……そうでした……?
……でもこのブログ開設当時から二十歳だといってゲフゥ!!

[フォル様]
直太くんは本当にハリセンがお好きなんですね?
ブログ始めたのは2年前ですから、当時はぴちぴち18歳に決まってるじゃないですか?

[直太]
18歳だと、高校生になるんですが?

[フォル様]
そうなりますね?

[直太]
……………………

[フォル様]
……………………

[直太]
……………………いやあの、いくらなんでも高校生というのは……

[フォル様]
……………………さすがのわたしも言い過ぎたと反省してます。
ということでわたしフォルトゥナは、今年で22歳になりました♪

[直太]
もはや年齢があってなきがごときですが……

[フォル様]
年齢なんて関係ないのです。
若いと思えば若い! 歳を取ったと思えば年寄りなのですから!
そもそも80代の方々から見たら、わたしなんてまだまだ若輩者ですからね!

[直太]
そりゃあまぁそうでしょうけれども(^^;

[フォル様]
出来事には常に二面性があるということなのですよ。
年齢一つにしても、80代から見れば「若い」と思われているわたしも、10代から見たら「素敵なお姉さん」ですからね。

[直太]
素敵なお姉さん……?
あ!?
いやまったくその通りですね!? だからハリセンしまって!?

[フォル様]
直太くんは、本当に一言多いですね?
せっかくわたしがイイコト話しているのに。
出来事には常に二面性があるというのは、別に年齢だけじゃないですからね。
例えば宝くじが当たった!という幸運に恵まれたとしても、二面性の観点から考えたら、必ずしもイイコトだけではないのですよ?

[直太]
そういえば「高額当選すると不幸になる」ってよくいますもんね。

[フォル様]
もちろん1等なんて当たったら、よいことも悪いこともいろいろ引き寄せるでしょう。
でもそこまでいかなくても、例えばわたしの知人は、初めて買った宝くじで5万円も当てたのですよ。

[直太]
おお……それはそれですごいですね。
でもその程度なら、ちょっとお小遣いが増えて嬉しいくらいで、悪いことなんてないのでは?

[フォル様]
でもその人、「宝くじってこんな簡単に当たるんだ!」と思って、その後しばらく、毎回宝くじを買っていたそうなんです。
だから間違いなく、5万円以上の出費になっているでしょうね。
当たった5万円はパァっと使ってしまったというし。

[直太]
な、なるほど(^^;
トータルで考えたらけっきょくマイナスになってますね(ToT)

[フォル様]
だから幸運を引き寄せたら「気をつけるべきことは何かな?」と気を引き締める必要があるし、いま不遇でも「この逆境はチャンスにもなるはずだ」と考えることだってできるのですね。
嬉しい出来事にも、苦しい出来事にも、正反対の要素は必ず含まれているのですから。
例えば直太くん、それこそいい歳して職もなかったころを振り返ってみてください。

[直太]
いい歳して……って、年齢のことまだ根に持ってませんか(ToT)

[フォル様]
もってませんよ?

[直太]
そうですねぇ……友達がみんな就職して働いているというのにぼくは日雇い労働をしていましたから……あの頃は本当にみじめな気持ちだったから……いくら二面性があるといっても、あの状況にいいことなんてあったんでしょうか?

[フォル様]
まったく直太くんは。
いまだ引き寄せのことをよく理解していませんね?
直太くんの幸運を来世分まで使い切るほどいいことあったでしょうに。

[直太]
来世分まで使い切ってるんですか!?
じょ、冗談ですよね!!?

[フォル様]
答えられないなら冗談ではすまないかもですね?

[直太]
そ、そんな……!?
えーとえーと……ひ、ヒントを! ヒントをください!!

[フォル様]
まったく直太くんは。ヒントはわたしの書籍ですよ。

[直太]
フォル様が出した書籍……?
あ!
そうでした!
フォル様と出会ったこと自体が幸運だったと、そういうことですね!?

[フォル様]
ようやく気づきましたか。
直太くんは、女神様に直接教わるという類い希な引き寄せ体験をしたんですから、それを肝に銘じておいてくださいよ?

[直太]
けっこうなスパルタだった気もしますが(^^;

[フォル様]
もっと厳しくしてあげてもよいんですよ?

[直太]
い、いえ!? これ以上はもう十分ですから!?

[フォル様]
まぁ直太くんの場合、厳しすぎても喜ばせるだけですしね。

[直太]
そんなことはないですから!?

[フォル様]
とにもかくにも、逆境であるときは、お尻に火が付いている状態ですから、人間を行動に駆り立てるというよい面もあるんですよ。
喜びも苦しみも、たんなるエネルギーですからね。
例えば、交差点で信号待ちしてたら、向こうの歩道にライオンがのっそり現れたらどうします?

[直太]
そりゃあ、死にものぐるいで逃げますね(^^;

[フォル様]
でしょう? 恐怖もエネルギーというわけですよ。
だから幸運があろうと逆境があろうと、出来事には常に二面性があることを思い出して、そのときどきの感情をエネルギーに変えて成長していけばいいのですね。
人生、諦めない限りなんとかなるものですから。

[直太]
「くっそー! いまは大変だけどなんとかしてやる!」という気持ちが大切なんですね。

[フォル様]
そうですね。直太くんはデザイナーになれたんだから、毎回の締め切りはいつもそんな感じでしょう?

[直太]
た、たしかに……(^^;

[フォル様]
そうやって四苦八苦しながらもやり続けていれば、自ずとすごい成長するわけです。
筋トレと一緒ですね。
ほら、「逆境は筋トレだ」という新たな側面だって見えてきたでしょ?

[直太]
確かに、筋トレのようですね(^^;
ぼくは生来怠け者なので、ある程度の負荷や追い込みがないと動けないのかもです。

[フォル様]
いえいえ。直太くんは怠け者ではありませんよ。

[直太]
あ、あれ? フォル様が珍しく褒めてくれた!?

[フォル様]
直太くんは、怠け者というよりM気味なんですよ。

[直太]
M気味じゃないですってば!?

[フォル様]
だから、怠け者さんやネガティブさんなどとは別の意味で、自ら逆境を引き寄せてますよね。

[直太]
まぢですか!?

[フォル様]
ということで本日はここまで〜。
お相手は引き寄せの女神フォルトゥナと──

[直太]
え!? 今日はここで終わりなの!?
いやほんっとM気味じゃないですから!? 直太でした!!

[フォル様]
see you〜♪
[フォル様]
皆さんこんにちは!
引き寄せの女神フォルトゥナです(^^)

[直太]
今週は、打ち合わせや各種手続きで出歩きっぱなしだった直太です(^^;

[フォル様]
へぇ。直太くんもお外に出たりするんですか。

[直太]
そりゃしますよ(^^;
打ち合わせだってあるし、今週は会社のお使いで、法務局にいったり区役所にいったりで。
7月に入ってから急に暑くなってバテました(^^;

[フォル様]
直太くんは、普段はエアコンが効いた室内で仕事してますからね。
生意気な。

[直太]
生意気ですか!?
ま、まぁ……本当に内勤のありがたみがよく分かった数日でした(^^;
外回りの人や、屋外で仕事をする人はこの季節から大変ですね。
頭が下がる思いです。

[フォル様]
そうやってたまに違う環境に出て、自分の環境のありがたみを噛みしめるのはいいことですからね。

[直太]
いまの幸せを再認識できますもんね(^^)

[フォル様]
直太くんは当然、その幸せを引き寄せたノートに書いたんですよね?

[直太]
へ……?
あ、はい、そりゃもちろん書きましたかもしれないですね……?

[フォル様]
………………書いてないんですか?

[直太]
ひぃ!?
ハリセンを勢いよく振り回さないでごめんなさグフゥ!!

[フォル様]
おっと失礼。素振りしてたら当たっちゃいましたよ?

[直太]
どうみても故意じゃ……(ToT)

[フォル様]
にしてもまったく。
直太くんに引き寄せを教えるのも、かれこれだいぶ長いと思いますが、ほんと凝りませんね?

[直太]
日常のちょっとしたことを書き留めるって……意外と難しいというか……
いや難しくはないんですが、忘れがちになってしまい……

[フォル様]
忘れる、ということは幸せに注意が向いていない証拠ですよ?
毎日引き寄せたノートを読み返すこと、幸せに気づいたらすぐメモること。
メモはスマホなどで自分宛てにメール送信するのでもいいですからね。
そうやって、毎日少しずつ、自分を幸せにチューニングすることが大切なのです。

[直太]
幸せにチューニングする、本当にそうですね。

[フォル様]
これを怠ってしまうと、よほど脳天気な性格でもない限り、徐々に不幸せのほうに寄りがちですからね、人間は。
以前もいいましたが、人間、恐怖や不安にチューニングするほうが得意なのですよ。
なぜならば、遙か昔の原始人は『引き寄せの法則』なんて知るよしもありませんでしたし、環境的にも危ないことのほうが多かったわけです。
例えば、竪穴式住居が火事になったというのにボケっとしてたら死んでしまうでしょう?

[直太]
確かに、恐怖を感じないとヤバイですね!? 恐怖も必要な感情、ということですか。
その感情がDNAなんかに刻まれて、現代人にも受け継がれていると。

[フォル様]
その通りです。
ですが現代人は、とくにこのブログをお読みの読者さんは『引き寄せの法則』を知っています。
『いい気持ちでいれば、いい出来事を引き寄せる』という法則を。
さらにニッポンという環境は、原始時代ほど危険なこともないわけです。
そういった状況で、原始人と同じような感情を持つのはもったいないのですね。

[直太]
もう恐怖を感じる必要はないということですか?

[フォル様]
いいえ、違います。
引き寄せの法則を知っているのだから恐怖や不安も上手く使いましょう、しかも死ぬほど危険なことはもうほとんどないのだから──ということです。
いまだって「失業したらどうしよう」とか「カレシに嫌われたらどうしよう」とか、いろんな恐怖や不安はあると思います。
それに目を背けて「引き寄せがあるから大丈夫」と思い込むのは……直太くん、どうだったんですか?

[直太]
引き寄せの嘘、ですよね。
目を背けているつもりでも、無意識がそのイヤな事に向いているから、結局、イヤな出来事を引き寄せてしまう現象です。

[フォル様]
そうでしたね。
だから恐怖や不安はシグナルなのです。
シグナルを感じたならば、それに立ち向かうことはもちろん必要です。
失業しそうだったら仕事をがんばるとか、カレシと険悪だったら話し合ってみるとか、そういった具体的な行動が、次の幸運を引き寄せるコツですね。
そうやって、いろんな引き寄せを体験し、それをノートに書いていくことで、目には見えない引き寄せという法則を実感できるようになるのです。
そうすると、臨機応変に引き寄せを使えるようになるのですよ。
例えば、人間以外のあらゆる動物は『火』を怖がるでしょう?
でも人間は怖がるどころか、率先して火を使いますよね。
直太くん、それはどうしてでしょう?

[直太]
火は、正しく使えば便利なものであると知っているから、ですか?

[フォル様]
知っているだけではダメですね。
実感が大切です。
かつて火を正しく使いこなせたという実感があるから、使えるわけです。
引き寄せの法則もこれと同じです。
『引き寄せの法則を知っている』だけの状態では使えないのです。
「ああ、引き寄せって本当にあるんだなぁ」という実感があって初めて使えるようになります。
そのためには知識を体験して、実感を伴わせる必要があります。
実感するのにいちばん手っ取り早い方法は『見える化』です。
引き寄せたノートは、『体験』を見える化するわけです。なんといっても文章に書きますからね。
そして人間、見えるようになると実感できるようになります。
書き続け、読み返し続けるほどに、その実感は強固になり「わたしは世界に守られている」と感じられるようになるでしょう。
つまり引き寄せたノートは、その知識を実感に変える方法論なのですよ。

[直太]
確かに、引き寄せの法則を知っている人は年々増えていると思いますが、使いこなしている人は少ないかもしれませんね。

[フォル様]
多くの人が『引き寄せの嘘』にハマってますからね。
引き寄せの法則は『棚からボタ餅の法則』ではありませんから。
端的にいえば『楽しくがんばっている人に思わぬご褒美が降ってくる』そんな法則なのですよ。

[直太]
なるほど、ぼくの体験でも確かにそうでした(^^;
ぼくも改めて楽しくがんばって、引き寄せたノートに書く事を増やしたいと思います!

[フォル様]
明日からもう忘れないでくださいよ?

[直太]
も、もちろんです(^^;

[フォル様]
というわけで本日はここまで。
質問・疑問などあれば随時コメント欄に書き込んでくださいね〜。
ということでお相手は引き寄せの女神フォルトゥナと──

[直太]
明日からまた内勤詰めの直太でした(^^;

[フォル様]
see you〜♪
[フォル様]
皆さんこんにちは! 引き寄せの女神フォルトゥナです(^^)

[直太]
相変わらずダイエットがんばってますの直太です(^^;

[フォル様]
ひや〜〜〜
皆さんごめんなさい(><)
気づけばブログ更新にだいぶ間が空いてしまいましたですよ〜。

[直太]
最近、そんな面白いネトゲ出てましたっけゲフゥ!

[フォル様]
直太くんの頭の中では、どうしてブログ更新とネトゲが繋がっているんですかね?
まさか、わたしがネトゲやりまくりでブログ更新をサボっていたとでも?

[直太]
い、いえ……そんなことはありません……すみません……
久々のハリセン、効いたぁ……(ToT)

[フォル様]
まったくもぅ。そんなわけないでしょ。
お仕事してたんですよ、お・し・ご・と。

[直太]
はぁ!? フォル様が仕事をするわけグハァ!!

[フォル様]
まったく直太くんたら。久々だから飛ばしてますね。
そんなにハリセンが恋しかったんですか?

[直太]
ち……ちがいまふ……

[フォル様]
とにもかくにも、わたしのお仕事の成果も、あとちょっとで皆さんにご報告できると思いますので、もう少しお待ちくださいですよ〜(^^)
では直太くん、今日の引き寄せは?

[直太]
はい! 今日はmikeneko654さんからのご質問です。
「仕事がツラくてたまりません。どうしたらいいでしょうか?」
うう、仕事がツラいのは、ツラいですよねぇ(ToT)

[フォル様]
仕事は、一日のうち大半の時間を使いますからね。それがツラいと、明日もツラい仕事を引き寄せるから大変ですよ?

[直太]
フォル様の場合、ここ2ヶ月くらいやってたという仕事は楽しんでたのですか?

[フォル様]
それはもちろん、楽しんで仕事してましたよ〜。
それはもう誰も踏み入れたことのない前人未踏の領域に足を踏み入れたかのように、あたかもアドベンチャーゲームのように楽しみましたね。

[直太]
やっぱりゲームしてたんじゃグフゥ!!!

[フォル様]
直太くんはやっぱりハリセン好きですね?

[直太]
そんなことはないんですが……(ToT)

[フォル様]
アドベンチャーゲームは例えですよ、た・と・え。
わたしは、仕事をゲームのように楽しんでいるということです。
ほら、直太くんにも覚えがあるでしょう?

[直太]
え? ゲームをしてた覚えですか?

[フォル様]
そうじゃなくて。
直太くんがWebデザイナーになる前の仕事はなんだったのですか?

[直太]
あ、そうか!
あの頃はビラ配りや皿洗いや倉庫整理の毎日でして(ToT)
いい歳して定職にも就けず、いったい何やってるんだろうと嘆いてましたね……

[フォル様]
そのときわたしは、どういう引き寄せの助言をしたんでしたっけ?

[直太]
どんな仕事でもゲーム感覚で楽しみなさい、と助言してくれました。

[フォル様]
それで直太くんは、どういうふうにゲーム感覚にしたんですか?

[直太]
例えば、ビラ配りしているとですね。
配るタイミングやビラの位置によって、受け取ってくれる確率がグンとあがるんですよ。
だから「この1時間で何枚くばれるか?」とか自分でルールを作ってチャレンジしてみたり。
あと皿洗いのバイトでは、ひたすら皿を洗い続けるのってツラいんですよ(ToT)
でもそういうときも「この1時間で何枚洗えるか?」とかタイムアタックしたりしましたね。

[フォル様]
そのとき、仕事をしているときの気持ちはどうでした?
「これがオレの天職だ!」とか感じました?

[直太]
い、いやさすがに……天職とまでは感じませんでしたが……(^^;
正直いうと、仕事中のツラい気持ちは残っていました。
でもそうであっても、仕事にハリができたというか、テキパキこなすことによって気持ちがスッキリしたというか。
皿洗いなんかは、ランチタイムはもう無限にガンガン積まれるんですよ、皿が。
それをがむしゃらに、でも丁寧に洗っていくと、積まれるスピードより洗うスピードのほうが勝るんです。
そうすると「オレ、今日は勝ったぞ!」というハイな気持ちになったりして(^^;

[フォル様]
そうそう。まさにそれがゲーム感覚で楽しむということですよ。

[直太]
ああ、なるほど。確かにアレは皿洗いゲームでしたね! タイムアタック形式の!

[フォル様]
面白いゲームというのはゲームバランスがモノをいいます。
難易度が高すぎてもつまらないし、逆に低すぎてもつまらないのです。
クリアできるかどうか、この絶妙のさじ加減が人を熱中させるのですよ。
それは皿洗いゲームでも同じことなのです。

[直太]
皿洗い時間に制限を設けないと、難易度が低すぎてつまらないし、制限時間がキツすぎてもヤル気をなくすというわけですか。

[フォル様]
そうですね。
1秒間に10枚洗わないとクリアーできないとか、とんだ無理ゲーでしょ?

[直太]
ですね(^^;

[フォル様]
だから仕事をゲームにするときは、絶妙なゲームバランスが大切です。
市販のゲームはそれをプロが決めてくれますが、自分でゲームを作るのなら、自分で設定しなければなりません。
「仕事をゲーム感覚で取り組もう」と思ってもヤル気が出ないのなら、それはゲームバランスが悪い証拠ですね。
難易度が高すぎるか、低すぎるかのどちらかでしょう。

[直太]
そういう設定をするのが好きな人もいそうですし、ゲームバランスを作ってから仕事をするというのは、二度楽しめそうですね!

[フォル様]
そうですね。
常に『ゲームバランスを作ってから仕事をする』と心がけておくといいでしょう。
さしあたって手っ取り早いのが、直太くんのやったようにタイムアタックですね。
「この書類を30分で終わらせる!」と決めてから仕事に取りかかると、普段より楽しく仕事ができて、しかもはかどりますよ。

[直太]
でも、いつも30分程度で終わる仕事ばかりじゃないですよね?
3日とか3週間とかかかる仕事もあるじゃないですか?
そういう場合はどうするんですか?

[フォル様]
それは仕事を細分化してあげればいいのです。
いまの直太くんのWebデザインという仕事だって、ずーっとデザインを作っているわけではないでしょう?

[直太]
あ、なるほど。
ぼくの仕事だと、まずは提案書から作ること多いですから「この1時間で提案書を1ページ書く」とか決めるということですか?

[フォル様]
その通りですね。
ただ、提案書などの考えるお仕事は、どのくらい時間がかかるか分からないこともあるでしょう。
でもそんなときでも『まずはやってみる』ことが重要ですね。
人間は、やっているうちにヤル気が出てくるものなのです。
ヤル気が出てきたらアイディアも出てきます。
なぜなら『いまやっていることをより引き寄せる』わけですからね。

[直太]
仕事のアイディアも引き寄せなんですね!

[フォル様]
ですよ。ウンウン唸っているだけではなんのひらめきも生まれないのです。

[直太]
フォル様、あと一つ気になっていたことがあるんですが。
そうはいっても、やっぱり皿洗いの仕事はツラかったんですよ。
ゲーム感覚で取り組むことでツラさは軽減はされましたが残ってはいたわけです。
そんな心境でも引き寄せには問題ないのでしょうか?

[フォル様]
もちろん、そんな心境で大丈夫ですよ。
昨日100%ツラくて、今日も100%ツラいままなら、明日も100%ツラい仕事を引き寄せます。
でも今日のツラさが99%に軽減したなら、明日のツラさも99%に軽減されていますからね。
直太くんだって、そうやって徐々にいい気持ちになっていき、ある日とつぜん思わぬことで希望の職種に就けたのでしょう?

[直太]
そうでした……!
あ、その辺詳しくは、フォル様の書籍をお読みください(^^;

[フォル様]
だからどんなときでも、ちょっとでもいいから気持ちがよくなる工夫をして、よりよい明日を引き寄せれば、あっという間にハッピーな毎日となるわけです。
そのためにも、1日のうちでいちばん時間を使っている仕事を楽しむことが近道ですね。

[直太]
ぼくも改めて『ゲームバランスを作ってから仕事をする』に取り組みたいと思います!

[フォル様]
では本日はここまで♪
また週イチペースでブログも更新していきますから、コメント欄に引き寄せ質問などもぜひお寄せくださいね(^^)
というわけで、お相手は引き寄せの女神フォルトゥナと──

[直太]
──最近は本格的に絵の勉強もしたいなー、と思っている直太でした(^^)

[フォル様]
see you〜♪