[フォル様]
皆さんご無沙汰しちゃいましたー(><) フォルトナです♪

[直太]
早くも夏バテ気味の直太です(^^;

[フォル様]
おやおや直太くん、夏はまだ始まったばかりだというのにもう夏バテですか?

[直太]
気温の落差がしんどくて……(ToT)
皆さんも、体調管理は気をつけてくださいね。

[フォル様]
まったくだらしがないですね。
わたしなんて、ほらこの通り、ピンピンしてますよ?
えいっ♪

[直太]
ゲフゥ!!
な……なんで!?
なんでいきなりハリセン!?

[フォル様]
「フォル様は、ほどよくクーラーが効いている部屋で、日がな一日中ネトゲやってるんだから疲れないでしょ」──などと、今から思うでしょ、直太くんは。
だから先取ってハリセンしてみました♪

[直太]
そんな理不尽な(ToT)
……でもある意味、ご自身をよく理解されてますよねグフゥ!!

[フォル様]
わたしも何かと忙しい身ではありますが、忙しいと心に余裕がなくなってしまいます。
忙しくとも、適度に楽しいことをやらないと。
直太くんは、根を詰めてばかりいるから、心も体もだるぅくなってしまうのです。
そもそも直太くん、最近は引き寄せたノートは書いてますか?

あ、ちなみに、こちらのブログお初の方は、こっちのエントリーに、引き寄せたノートについてお話してますので合わせて読んでね♪

[直太]
引き寄せたノート……このところ、書けない日が続いてます(ToT)

[フォル様]
ほらご覧なさい。
引き寄せたノートは、心の調子のバロメーターでもありますからね。
書く項目が少なくなっているということは、幸せ発見能力が低下しているということですよ。
もちろん、引き寄せたノートは『書かなくちゃ!』と気負う必要はありません。
あくまでもバロメーターという意味です。
バロメーターとは、自動車のスピードメーターのようなものですね。
スピードが出すぎていたら、スピードメーターを見て調節するでしょう?
そこで「うわっ!? ヤバイ! もうダメだ! スピード違反で捕まってしまう!」などとは思わないでしょう?

[直太]
ですね(^^;
逆に、スピードメーター見ないで、突っ走っているほうが捕まっちゃいますよね。

[フォル様]
そうそう。
心のバロメーターというのも同じことです。
引き寄せたノートに書く項目が少なくなっても「うわっ!? ヤバイ! 不幸を引き寄せてしまう!」と慌てる必要はありません。
「ん? 最近調子が落ちてきてるな。疲れてるのかも」と気づくことが大切です。
気づければ、休みを取ってのんびりしたり、リフレッシュするためにお出かけしたり、心身が喜ぶようなことをやればいい──至って簡単ですよね。

[直太]
忙しいと、自分が疲れていることに気づかないこともありますもんね。
「明日が締め切りだ!」などというときは分かりやすいので「締め切り終わったら休みを取ろう!」と思えるのですが、毎日ちょっとずつ疲れが溜まっているようなときって、案外気づかないものですよね。

[フォル様]
まさに夏バテですよ。

[直太]
あ、なるほど(^^;

[フォル様]
皆さんから頂いたコメントにも、引き寄せたノートを書くための工夫も寄せられていますね。
今日はその中から、ピクシーさんのコメントをご紹介しましょう。
初コメント、ありがとうございます(^^)

[直太]
ピクシーさん、毎日忙しい日々を過ごしているそうですが、
『忙しくて書けない日が続くとしんどい出来事が起こる』
そうなのですね。
これほんと、分かります。
忙しいときに限って、やっかいな出来事──ぼくの場合は仕事ですが、それが次々と舞い込むんですよ。
お店などは『お客さんがいるから入店する』という現象があるそうで、例えばコンビニが窓際に書籍コーナーを置いているのはその現象を利用しているそうですが、それは分かりやすいじゃないですか、目に見えているので。
でも、ぼくみたいな事務所仕事で、お客さんからは見えていないにも関わらず、みんな示し合わせたかのように同じ日に依頼してくるんですよ。
しかもぼくだけじゃなく、仕事仲間や同僚みんなが言ってます!

[フォル様]
まさに引き寄せですね(^^)

[直太]
ほんとですねぇ。
もうちょいスムーズな引き寄せをしたい今日この頃ですが(^^;
話を戻して、ピクシーさんは、書けない日をなくすべく『楽しいノートタイムを寝る前に作る』ことにしたそうです!

[フォル様]
『書く時間を決める』というのはとてもいい工夫ですね。
毎日決まった時間に『書こう』とすると、その時間が1分だったとしても、人の無意識は、ちゃんとそれを覚えておいてくれます。
最初は、その時間に書けなくても構わないのです。『決まった時間に書こう』とする姿勢そのものが、『幸せを発見しよう』という気構えになり、無意識にインプットされますからね。

[直太]
時間帯は何時でも構わないんでしょうか?
それとも寝る間がいいですかね?

[フォル様]
自分がいちばんリラックスしている時間がいいでしょうね。
寝る前でもいいですし、お風呂上がりでも大丈夫。
逆に、「さぁこれから仕事するか!」とポジティブになっているなら、始業前とかでもいいですよ。

[直太]
なるほど。
じゃあぼくは、始業前にしようかな。
デスクに座ったらまず引き寄せたノートを開く、と決めておけば忘れずにすみそうです!

[フォル様]
それもいい手ですね。
とにかく習慣化してしまうこと。
書けなくても、毎日読み返すだけでもいいです。
1分とか、そんな時間で十分。
それくらいだったら、どんなに忙しい人でも作れる時間ですからね。

[直太]
1分間で、残り23時間59分がハッピーになるなら、ぜんぜん惜しくない時間ですね!

[フォル様]
ですよ〜。
皆さんも、書く時間をぜひ決めてみてくださいね(^^)

[直太]
引き続き、皆さんのコメントもお待ちしております!
引き寄せた出来事の投稿はじめ、引き寄せるために行っている工夫などもぜひどうぞ!

[フォル様]
ではでは、本日はここまで。
お相手は引き寄せの女神フォルトナと──

[直太]
今週は、仕事控えめにしてリラックスしようと思う直太でした!

[フォル様]
see you〜♪
[フォル様]
皆さんこんにちは(^^) 引き寄せの女神フォルトナです♪

[直太]
昨夜……というか今朝まで、取引先と飲んでた直太です……orz

[フォル様]
おやおや直太くん、昨日はずいぶんお楽しみだったようですね?

[直太]
うぷ……
お楽しみというかなんというか……まさか朝まで飲むとは……しかもなんで、このタイミングでエントリー?(ToT)

[フォル様]
私の気が向いたからですよ。
直太くんも、せっかく有給取ったんですからしゃっきりしなさい、しゃっきりと。
読者さんを不快な気持ちにさせるとは何事ですか。

[直太]
はひ……

[フォル様]
ほら、皆さんからは、とても素晴らしいコメントがたくさん来てるんですよ?
なのに直太くんのその体たらくぶり。なってませんねまったく。

[直太]
せ……せめて明日エントリーしてくれたらよかったのに……(ToT)

[フォル様]
なんで、直太くんの都合に合わせなくちゃいけないんですか。

[直太]
で、ですよね~(ToT)

[フォル様]
何か不満でも?

[直太]
な、なんでもありません!
今日まぢでヤバいですから!?
ハリセン素振りするのやめて!!?

[フォル様]
コメントくれたSaraさんなんて、
『どうして今まで、小さなことを喜び味わうことを、してなかったのだろう?どれもこれも、ありがたいことばかりだったのに。』
とまで言われているのですよ。
いやもうほんと、わたし、コメント読んでとても感動しました!
Saraさん、ありがとうございます(^^)

ちなみに、このブログ初めての方は、こちらのエントリーから読まれると、話がスムーズですので、合わせてご一読くださいね。

ということで直太くんも、今日のエントリーを喜ぶくらいしなさい。

[直太]
そ、そほですね……わぁい……ヽ(;▽;)ノ

[フォル様]
そうそう、そうやって小さなコトに喜べるようになると、それが呼び水となって、大きな幸運を引き寄せるようになるのですからね。

[直太]
呼び水になるって、どういうことですか……?

[フォル様]
世界には、不思議なことで溢れているんですよ。
例えば、『今日飲みたいな』と思ったら、友達のほうから誘いが来る、なんてことは日常茶飯事なほどに。
でも人間、そのときは「お? 不思議なこともあるもんだ」と思いますが、すぐに忘れてしまうんです。

[直太]
みんな、毎日忙しいですもんねぇ……

[フォル様]
だからこそ、引き寄せたノートに書き留めておくのですよ。
そうしてノートが不思議なことで埋まるほどに、『自分は世界に守られている』という感じがするようになってくるのです。

[直太]
守られていても……二日酔いには悩まされるというか……(ToT)

[フォル様]
直太くんのソレは、明らかにご褒美でしょ。

[直太]
違いますが!?

[フォル様]
そもそもピンチは、それを『乗り越えるための引き寄せ』を実感するためにあるんですよ。
ピンチを乗り越えるたびに引き寄せたノートに書いてくと、
「ほんと、人生なんとかなるものだなぁ」
とものすごい安心感を感じるようになるのです。

[直太]
あー……それ……分かります。
デザインなんて仕事をやっていると、締め切りに追われることたくさんありますが、「もう限界だ!」と思っても、ひょんなことから間に合ったり、先方都合で納期が延びたりするんですよねぇ。
不思議なものです……

[フォル様]
そうそう。
それを繰り返していくうちに、ベテランの貫禄が付くというものです。
そして、仕事も人生もなんとかなるもんだ、と実感すればするほどに、心に余裕が出て、その余裕が、よりよい出来事を引き寄せるのですね。
これが『小さな幸せは大きな幸せの呼び水になる』というわけです。

[直太]
あ……なるほど……。
そうなるとピンチも『守られている感』を感じるために起こるのかもしれませんね。

[フォル様]
何を今さら?
だから直太くんはピンチが好きなんでしょ。

[直太]
いやだから……好きというわけではないですが……

[フォル様]
Saraさんは、もう一つ、とても素晴らしい気づきをされているんですよ。
『引き寄せたノートは、自分の本当の姿に気がつく効果もあるのかな、と、記事を読み思いました。』
とコメント頂いたのですが、まさにその通りなのですね!
素晴らしい気づきのシェア、ありがとうなのですよ~(><)
さて直太くん、本当の自分とはなんだと思いますか?

[直太]
本当の自分……ですか?
うう~ん……難しいですね?

[フォル様]
例えば直太くんなら、Mだということですよ。

[直太]
意味がさっぱり分かりません(ToT)

[フォル様]
そうやってあえてツッコミを誘うところがますますMですよね。

[直太]
いやもぅいったいどうすれば……(ToT)

[フォル様]
本当の自分を知るとは『自分の好みを知る』ということですよ。
直太くんが、そうやって二日酔いに苦しむのが快感なように──

[直太]
ほんと違いますから!?

[フォル様]
とにかく、自分が何を好むのか、好まないのかをより明確にすればするほど、本当の自分に気づくようになるのです。
なぜなら人間は、正確に言うと人間の脳は、常に『気持ちいい♪』を求めているからなのですね。
そして気持ちいいコトは、人によってけっこう違いがあるのです。
だから、自分が何に気持ちいいのか分かれば分かるほど、本当の自分も浮き彫りになります。
ということで、引き寄せたノートは、本当の自分に気づく手助けにもなるわけですが、直太くん、どうしてですか?

[直太]
ああ……なるほど。
引き寄せたノートは、自分が不思議に思ったこと、楽しかったこと、好きなことを書いていきますもんね。

[フォル様]
その通り。
自分の好きなこと・喜び・驚きで埋まった引き寄せたノートは、まさに、自分の羅針盤です。
自分がどの方向に向かうと幸せになれるのか、自分だけのコンパスになるわけですね。

[直太]
だから読み返すといいのですか。

[フォル様]
ですよ~。
書くのに熱心で、読み返すことを忘れがちな人もいるかもですが、引き寄せたノートは読み返すだけでも効果がありますからね。
たくさんの不思議が起こっていることに安心感を覚え、自分の好みが分かり、本当の自分に気づけるようになっていきますから。
毎日1分でも1行でもいいので、引き寄せたノートはぜひ読み返してくださいね。

[直太]
了解です……今日は書く気力ないので……読み返すだけでもしておきます……

[フォル様]
なに言ってるんですか。
今日は書くことできたでしょ。

[直太]
……え?

[フォル様]
しょうがないですね。じゃあ特別に、わたしが書いてあげましょう。
『二日酔いなのにフォル様にいぢめられて幸せだった』

[直太]
いやほんと、そこに幸せは感じてないですから!?

[フォル様]
ということで、このエントリーのコメント欄にも、ぜひ、皆さんの楽しかったことや嬉しかったことを書いてくださいね~。
お返事遅くなりがちでごめんなさいですが、気長に待ってくれたら嬉しいな♪

[直太]
ではでは今日はこの辺で(><)
このあとは、もう明日まで寝るつもりの直太と──

[フォル様]
これから直太くんを飲みに連れ出すフォルトナでした♪

[直太]
まぢでーーー!?
[フォル様]
皆さんこんにちは! 引き寄せの女神フォルトナです(^^)

[直太]
この週末は、小説にメッチャハマってましたの直太です!

[フォル様]
ほんと、直太くんがラノベ読みふけってたせいで、夕食も手抜きで困ったものでしたよ。

[直太]
たまには息抜きさせてくださいよ(ToT)
っていうかお総菜買ってきたじゃないですか。

[フォル様]
引き寄せ的には、ちゃんとした手料理のほうがいいのですよ。
ようやく最近は、手の込んだ料理もできるようになってきたと思ったらまったく。

[直太]
………………。
(じゃあ、たまにはフォル様が作ってくださいよって言いたいところだけど、そんなことになったら最後の晩餐になること必至)ゲフゥ!

[フォル様]
もはや沈黙が罪ですよね?

[直太]
ぼ……ぼくに同意を求められても……(ToT)
そもそも、フォル様がずーっと、“ぼくの”iPadでゲームしてるから、やむを得ず文庫を買ってきたわけで。

[フォル様]
そんなに面白かったんですか? そのラノベ。

[直太]
そうなんですよ。落ちこぼれの主人公が強くなっていく成長物語で、ハラハラどきどきで、思わず泣いちゃうくらい面白かったです!
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』というライトノベルなんですが、よかったらフォル様もぜひ!

[フォル様]
ですね~。ラノベやマンガを楽しむのも、引き寄せ的に効果抜群ですからね。
さっそく読んでみましょうかね。

[直太]
(やった! これでしばらくiPadが戻ってくる!)

[フォル様]
iPadで電子書籍をポチり、と。

[直太]
文庫あるのにわざわざ買い直さないでくださいよ!?
しかもぼくのアカウントで!

[フォル様]
わたしも印税を頂いている身なのですよ?
本の読み回しなんてできません!

[直太]
そ……そこまで厳密にならずとも……
っていうか、単にiPad手放したくないだけなんじゃ……

[フォル様]
さてさて。
前置き長くなりましたが、ちょうど、前回のコメントで引き寄せたノートにも、読書を楽しんでいる様子が投稿されていたので紹介しちゃいましょう(^^)

[直太]
そうですね。まりりんもんろーさんからのコメントで、

“ブログもすべて読ませていただいたのですが、特に「悩みを解決するノウハウは娯楽。ノウハウはひらめくためのきっかけ。」という言葉に今救われております!

これまではノウハウを調べてもそのノウハウの信憑性ばかり気にして行動できませんでしたが、今はノウハウの信憑性などどうでもよくなり、とりあえず様々なノウハウを試しているうちに、まさに長年悩んでいたことの解決策をすんなり引き寄せることができました!”

という投稿頂きました。ありがとうございます(^^)

ちなみに、このブログお初の方は、引き寄せたノートについてこちらのエントリーに書かれていますので、合わせてご一読くださいませ。

[フォル様]
読書って、キッカケに過ぎないのですよね。
もちろん著者は、読者の皆さんにできるだけ『答え』を提供しようとがんばってます。
わたしも、できるだけ皆さんに引き寄せの法則を上手く使ってもらえるよう、著作やブログでがんばっていますが、でも、本当に大切なのは『著者の答え』よりも『読者の気づき』なのですね。
なので信憑性などは、それほど関係がないのです。「おっ?」と思ったらすぐ試してみるのがいいのですね。
例えば直太くんは、さきほどの小説から何を感じましたか?

[直太]
そうですね。
主人公は正しいことをしているのに、それを周りがなかなか分かってくれなくて、でも、そういうときでも正しい主張を貫かねばならないのだなぁと思って、それにとても感動したりしましたね。

[フォル様]
そう、まさにそれが『気づき』ですね。
それに心底感銘したなら、きっと直太くんは、これからは『本当に正しいことなら曲げたりしない』という行動を取ることでしょう。
でも、ほかの人が読んだら、まったく違う気づきをえるかもしれません。
それこそ、作者が思ってもみなかったようなことに気づく読者だっているわけです。
気づきは人それぞれ、千差万別あっていいのですね。
そしてそれこそが、『自分にとって本当に大切なこと』なのですよ。
これは引き寄せ本でも同じです。
引き寄せ本を読んでいるうちに、ふと「あ、こうしてみよう」というアイディアが出てくることもあるでしょう。それが気づきなのですね。
それは、その書籍とはぜんぜん違うアイディアかもしれません。書籍の主張とは真逆の気づきかもしれません。でもいいのですよ。それがあなたにとって、本当に大切なモノなのですから。
そしてこうなってくると、読書だけでなく、いろんな経験からも気づきを得られるのですよ。
それが例えツラい経験だとしてもです。

直太くんだってそうでしょう?

[直太]
確かに(^^;
倉庫番してたころはツラい経験でしたが、それがキッカケでフォル様と出会ったり、引き寄せの法則を知ったりしましたからねー。
ツラい想いをしなければ、引き寄せなんて気づかなかったかもしれません。

[フォル様]
ツラい現状を何とかしようと思うから、人は成長するのですからね。
まずいのは、諦めてしまうことです。
「わたしなんて、こんなものか……」という気持ちは、よくないですね。
ツラいなら、徹底的に「うっわ! ツラいわコレ! いやんなるはほんと!?」と、その気持ちを徹底的に味わってください。
そうしたら「なんとかしなくては!?」という気持ちになります。

この「なんとかしなくては!?」という想いが強力であればあるほど、いろんな打開策に気づけるようになるのですね。
その気づきの現象が『引き寄せ』なのですよ。

[直太]
まぁですが……できれば、あんまり追い詰められることなく、よい気づきを得たいところですが(^^;

[フォル様]
おやおや直太くん、まだそんなことをいって。
そこまで追い詰められなくても気づける方法、教えたじゃないですか。

[直太]
え……?
あ、そうか!
だから引き寄せたノートなのですか!?

[フォル様]
そうですよ。『人は、自分が注意を向けたものだけを見る』という性質がありますからね。
引き寄せたノートを日々書いているということは、それだけ『よい出来事』に注意を向けている証拠でもあります。

引き寄せたノートを書けるようになるということは、今ここにある幸運に気づけるようになっているということであり、幸せに注意が向いているということですからね。

[直太]
となると、何か特定の目標を引き寄せたいときも、引き寄せたノートに書いておくのもいいのでしょうか? それは未来の出来事になるわけですが。

[フォル様]
書いておくのもいいですが、それを本気で目指そうとしていなければ書いても意味がありませんね。
上司に『売上200パーセントアップしなさい』と言われたからといって、その目標を引き寄せたノートに書いても、引き寄せません。
だって、その人が本心で引き寄せたい出来事ではありませんからね。

[直太]
なるほど。そもそもの目標を決めることも難しいのですね。

[フォル様]
目標も気づきなのですよ。
引き寄せたノートを書いているうちに、自分が、本当は何を求めているのかが分かるようになります。そうしたら、それをノートに書いておいてもいいし、逆に、心の中にしまっておいても構いません。
だって、本心で叶えたいことは、忘れるわけがありませんからね。
さらに、その目標は変わってもいいのです。変わるというより進化するといったほうがいいですね。
気づきを重ねていくほどに、目標もより本質的になっていきます。

[直太]
どうすれば、本当の目標かどうかを判断できますか?

[フォル様]
その目標を考えたときに、心躍るほど喜びが溢れてくるかどうか、ですね。

[直太]
あ、なるほど!

[フォル様]
例えば直太くん、お金がほしいですか?

[直太]
え? そりゃあ欲しいですよ。

[フォル様]
じゃあ、これから直太くんは独立して、会社作って、多くの社員を雇って、たくさん営業すれば、お金持ちになれますね?

[直太]
ま、まぁ……そうかもですが……

[フォル様]
はたまた何かすごい発明をして、たとえばiPadに変わるようなすっごい端末を発明したら、お金持ちになれますね。

[直太]
そ、そりゃあそうですが……

[フォル様]
どうです? 心躍るほどワクワクしてきますか?

[直太]
う……。そう言われるとあまりしません……。

[フォル様]
じゃあ、直太くんの作ったデザインがみんなに認められて、グッドなデザイン賞を受賞したらどうですか?

[直太]
おお……さっきよりは断然嬉しいです(^^;

[フォル様]
でもおそらく、事業で成功したり、発明したりするよりはお金持ちになれませんよ?

[直太]
そう言われてみれば、そうですね。
でもどうしてか、デザインを認めてもらえるほうが嬉しいです……。

[フォル様]
それが気づきですよ。

[直太]
あ、なるほど!

[フォル様]
いまはわたしとお話することで気づきがありましたが、引き寄せたノートを書いていると、いまのようなやりとりが自分自身でできるようになってくるのですね。
なぜなら、自分が嬉しかったことでノートがいっぱいになるのですから(^^)

[直太]
嬉しいことでノートがいっぱいになれば、自然と、自分が何に喜ぶのかにも気づけますもんね。それが目標になるということですか。

[フォル様]
そうですね。
そして『自分は何に喜ぶのか?』を自覚すればするほど、どんな体験でも、読書してても、小説やノウハウ本を読んでいても、いろんな気づきを発見することができて、その気づきが、よりよい明日を引き寄せるのですね。

[直太]
ぼくも、何をすればより喜べるのか、もっと気づいていきたいと思います!

[フォル様]
皆さんも、何か素敵なことに気づいたら、このエントリーにコメントくださいね(^^)
ということで今日はここまで。
お相手は、引き寄せの女神フォルトナと──

[直太]
今日はちゃんと手料理作りますの直太でした(^^;

[フォル様]
see you~♪