マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

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私の名前が「岳志」なのは

父は登山家だったから。

父は北海道の山を知り尽くしていたので、

山で遭難者が出ると、

仕事を中断して救難活動に当たる

特別な役割を担っていたそうです。

 

春と秋は山菜採り

 

山を知り尽くしていることは、

山菜がどこにあるのかも知っていて、

毎年、春と秋には一家総出で山菜採りでした。

 

 

カローラスプリンターのトランクだけでなく

山菜を後部座席に山ほど積んで私が埋没したことも。

山からの帰り道に2回、

パンクしたことも覚えています。

 

もうすぐ厳冬期を迎えます。

昔はダッシュ村のように、

あれこれ冬支度をして迎えた冬。

そんなこととは無縁の社会になりましたが、

秋ならキノコ。

 

天然のキノコは香りが強く、

スーパーに並ぶ栽培品とは違うのだと、

幼少期から分かりました。

 

一斗缶の缶詰をコンロの上で

 

さて、春ならば。

かなり先の話ですが。

 

春はタケノコに、タラの芽、ウド、コゴミ、ゼンマイ…。

それにフキ。

ナタを持たされ、フキの上下を切り、

日差しに透かして虫食いを捨てて、

リュックに入れる。

 

小学生低学年の私には、

かなり苦痛な作業でした。

 

家に帰ってもまだ仕事はありました。

フキもそうですが、

タケノコの皮をむき、

大きな鍋で湯がく作業が待っていました。

 

 

父は器用でね。

一斗缶をきれいに洗って再利用し、

茹で上がったタケノコを詰めて、

コンロの上でハンダ付けをしていました。

 

一斗缶のタケノコ缶詰です。

 

母が作ったヨモギ餅


そんな作業の中で、

1つだけ楽しみがありました。

母が採り立てのヨモギを材料に、

ヨモギ餅を作ってくれました。

 

あの香り、忘れません。

どうしてこんなことを書いたのか。

SNS発信で「よもぎさん」が出ていたから。

まだ会ったことはないのですが…。

 



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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仕事で使い続けるパソコンも

いつかは買い替える時が来ます。

パソコンの「今」を知っている人は別ですが

大勢は詳しくないはず。

 

私のように支障が出て慌てるケース。

きっと多いでしょう。

 

専門用語ばかりで分かりにくい

 

パソコンを買い替える時、

適切な助言をしてくれる人がいたら

助かります。

 

パソコン雑誌でお薦めを見ても、

ネット検索であれこれ調べても、

専門用語を理解できないので、

何が良いのか悩んだことがありました。

 

 

パソコンに詳しくて

信用できる人がいたら助かります。

 

状況分析から購入、設定まで

 

こんなサービスがあったら…。

・あなたのパソコン使用目的を把握して

・今後のパソコン進化も予測して

・必要十分で安定、安価なPCを選択

 ※ここが最も大切ですが

・メーカーの季節特売品もチェック

・PCが届いたら配線とソフト導入

・メール送受信設定もやってくれる

・季節ごと「今のPC事情」講座を開き

・PCと使用者の懸け橋になる

 

買い替えは数年に1回ですが、

とても大切な選択です。

 

PC事情を解説するツアー


難しいことを分かりやすく説明する人は

大勢から支持されます。

 

季節ごとに半日ツアーを組んで、

今どきのPC事情を見学するなら、

喜んで付いていきます。

 



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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甥っ子は忘れっぽい。

勉強も全然できない。

でも、心が安らぎます。

優しさは甥の特長。

※長所を指す場合、新聞表記は特徴ではなく特長です

 

先日も甥の話を書きましたが、

彼の世界が拓けるように私が何をすべきか、

向き合って生きるのが楽しいのです。

 

忘れっぽいことさえ忘れる始末

 

彼のダメな点を挙げれば切りがありません。

忘れっぽい。

 

 

日曜日の朝、

私が漢字のテストをするのですが、

起きるのを忘れて何度も遅刻した。

 

ある日は、

学校にカバンを持って行かなかった。

 

学習発表会では、

歌の途中で「あくび」をした。

撮影用のスマホが手ぶれするほど

私は笑い過ぎてしまった。

 

一般的に見れば

悲観したくなる状況ですが、

私は彼の特長を伸ばすことに決め、

その他は「そこそこ」で良いと覚悟しました。

 

「そこそこ」とは、

社会で生きるための最低限のレベル。

読み書きや算数で恥をかかないで、

人とコミュニケーションでき、

困り事が起きないために必要な知識。

それで良いと頭を切り替えました。

 

個性を求められる人のために使い、

それで生き抜けるように、

導くのが私の役目だと思っています。

 

AIの発展で仕事が変化する

 

AIが今後、急速に発展します。

コンピューターが各分野に入ります。

ロボットに仕事を任せる分野では

現在の仕事は無くなるか変化します。

 

 

税理士さんの仕事は節税対策ではなく、

人の知恵と知識、経験を結ぶことが

主流になるでしょう。

 

教師の仕事も変わるでしょう。

極端な話をすると、

オンデマンドで全国発信する役目の教師以外は、

教科の知識を教える必要が無いと判断され、

その他の「人しかできない」ことに、

仕事が振り替わる時代が来るかもしれません。

 

そんな時代を迎えそうな中、

甥っ子が生きる道とは何なのか。

 

普段のパブリシティの仕事と同じです。

特長を伸ばして人に求められるように、

考えました。

 

「新たな仕事」を提案しよう


彼の最大の特長は「安らぎを与える」ですから。

「安らぎ」を最も必要とする場はどこかを考え、

その環境がAIの発展でどう変わるかを見越し、

そこで求められる「新たな仕事」を提案して、

求める相手に分かるように伝えていくだけ。

そのための準備をするのが今。

 

そうシンプルに考えると、

忘れっぽいことも忘れるほど、

何だかワクワクするのです。

 

 

 

元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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私がかつて働いた北海道新聞社を背景に

写真を撮りました。

 

私がセミナーでよく使う言葉に、

あなたを待っている人のために

あなたがメディア取材を受ける。

というものがあります。

 

あなたのためではなく、

あなたの長所を使ってほしいと待っている

人たちのためのメディア登場だという意味です。

 

見えない人を思い浮かべて

 

テレビ局デスクを含めて、

新聞記者を長くやってきました。

 

取材してきた人を思い浮かべると、

誰かの力になりたいと本人が願い、

誰かのためにこの人を紹介したいと、

私が強く感じたケースがほとんどです。

 

世間にはまだ知られていないけれど、

この人が世に知られたらきっと、

大勢に喜ばれるだろう。

困り事を解決してくれうだろう。

そんな気持ちで記事やニュースにしました。

 

 

あなたを待つ人と、

あなたはまだ会っていません。

だから、進む力が落ちていることが多い。

もしも、あなたの前に困っている人が現れ、

あなたに助けを求めた時、

あなたは全力を出すはずです。

 

必ず待っている人がいます。

あなたに力を貸してもらいたい。

あなたの手で何かをしてもらいたい。

そんな「見えぬ人」を思い浮かべてください。

 

マスコミが共感する人になる

 

想像する力。

というよりも、具体的な将来像を描くイメージ。

あなたが数年後、

どこにいて、誰に囲まれ、

何を求められ、どうしているか。

 

 

それを明確にイメージすると、

あなたは今、何をしなければならなくて、

誰と会って深く理解し合うとか、

何の分野の知識を得ることも含めて

進む力になります。

 

あなたのそのベクトルを

マスコミが共感するように取材をし、

メディア登場させる。

 

あなたもメディアも、

情報を受け取る人の三者の心が充実する。

その「三方良し」がメディア登場だと思ってください。

 

将来を映像化できるほど明確にする


私のブログをパソコンで見てください。

スライドショーで変わるスタイルの

ヘッダーにこんな文章を載せています。

 

 

長所を他人のために使おう

そこにマスコミが共感する

 

 

将来を映像化できるほど、

明確に進む道の途中に

マスコミ登場がある

 

本当ですよ。

元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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私が新聞記者時代、

知り合いから「記事にしてよ」と

頼まれることもありました。

当然、内容次第ですから、

話を聞いて…ものにならない場合は

相手にアドバイスをして実践してもらい、

記事になるレベルまで引き上げたこともありました。

 

記者との距離は地域差があるが

 

記者と取材先の「距離」は

地域によって違います。

東京なら記者と親密になることさえ

難しいかもしれません。

 

私が新聞記者をしていたのは

小樽と札幌、そして道東です。

 

札幌は確かに大きな都市ですが、

それでも私は現役記者時代、

大学の研究室を訪ね歩いたり、

市民団体の会合に顔を出すなど、

普段の取材先とは違う方面にも

アンテナを張ることができました。

 

どこにでも記事のネタはあるもので、

当ても無く出掛けた先で聞いた話が

一面を飾ったこともあります。

 

待ち続けても記者は来ない

 

取材された立場から見てみると、

私という記者が訪れたのは偶然です。

メディアに何も知らせていないのですから。

 

たまたま偶然、取材された。

その記事で研究や活動が広く知られた。

その記事がさらに行政を動かした。

 

しかし、たまたま偶然では…

メディア取材される再現性はありません。

私の記事をきっかけに、

他の新聞やテレビが取材することもありますが、

当事者がメディア取材される意識を

強く持たなければ、

いつか取材は来なくなるものです。

 

 

私がいま、こうしてブログなどで

マスコミに取材される方法、などと名付けて

発信しているきっかけは、

マスコミ取材(メディア取材)に向け、

当事者が行動してほしいと願っているから。

偶然ではない、

むしろ「必然」の取材に結び付くように。

そう願っているからです。

 

私がほぼ毎日読むブログで

こんなことが書かれていました。

 

 

君はその会社にアポを取ってプレゼンしたり、努力をしたのかい?

 

 

ブログを書くのは「動いてほしい」から


メディア取材を呼び込むための

パブリシティにも通じる話です。

 

方法を知っても行動しない。

セミナーの感動や感激だけで終わる。

あなたを必要とする人がいるのに、

動き出さずに「待ち続けて」いる。

 

それでは私と会った意味がない。

私がオリジナルで創った

マスコミから取材される方法を

伝えた意味が無いと思うのです。

 

動きましょう。ぜひ。



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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