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2016-06-03 12:53:06

商業界7月号にて執筆させて戴きました! 

テーマ:メディア掲載
老舗・専門誌『商業界 7月号』にて執筆させていただきました。




今回は2つの特集で合計11ページに渡っての掲載です。

一つ目は、巻頭第2特集の『夏商の準備と戦い方』の中で、お店における繁忙期前に“人材と売場”の準備のやり方についてご紹介させていただきました。

もう一つは、オフィスユアデザイン代表の正木圭さんとの共同企画。

テーマは『スタッフがメンタル不調を訴えてきた!~そのとき、あなたは何をするべきか?~』

現代は高ストレス社会で、うつ病を代表とする精神疾患の患者が100万人を超えると言われています。

そうした中、メンタルヘルスの不調を予防する取り組みの一つとして、ストレスチェックの実施が昨年末より義務化されました。

今回の特集では、このストレスチェックの制度を積極的に活用することで、ストレス過多に陥りがちな現場の改善、ひいては、優秀な人材の確保も可能となることについて、具体的な手法を交えて詳しく解説しています。

小さな組織における職場環境の改善、職場におけるストレスへの対処法に、ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。


月刊・商業界7月号は全国の書店かAmazonにてご購入いただけます。

商業界2016年07月号

¥1,101
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2016-06-01 13:06:22

『月刊 コンビニ』6月号で執筆させていただきました。~タイプ別人材マネジメント攻略法~

テーマ:メディア掲載
日本(世界)で唯一のコンビニエンスストア専門誌『月刊 コンビニ』の6月号にて執筆させていただきました。




『タイプ別人材マネジメント攻略法』の連載の8回目で、テーマは

”ネガティブな言葉が口癖のスタッフへの対処法”について…

新しい業務を任せようとしたときや新たな指示を出した際に、決まって「できません」「ムリです」「でも…」などのネガティブな言葉を並べて否定してくるタイプのスタッフはいませんか?

そういうスタッフへの対応策をご紹介しています。

月刊 コンビニ 6月号はこちらからご入手できます。
コンビニ 2016年 06 月号 [雑誌] (「ハイ・クオリティ」宣言)/商業界

¥1,132
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2016-05-21 08:30:00

選ばれる店になるために必要なこと ~OLD NAVY撤退から考えること~

テーマ:小さなお店の売上アップ
お客から選ばれないと、残念ながら市場から撤退しなければならないという道しか残されていません。




選ばれる店になるために必要なこと

1.お客の行動を観察し「仮説→検証」を繰り返しニーズに応える

2.常に新しい提案を行いお客を飽きさせない

3.お店にかかわることで自分が成長できると思える存在になる

4.共感できる部分が明確にある

5.スタッフと良好な人間関係が構築されている


市場から消えてしまう店・企業では、これらのことが軽視され、実現されていない場合がほとんどです。

『OLD NAVY』全店閉鎖のニュースを他人事とはせず、これを機に、選ばれる店になっているのかどうか?の再点検をしてみてもよいかもですね。。。
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2016-05-11 08:30:00

日本たばこ産業様主催 京都講演 『リピーター創出の具体策』

テーマ:セミナー
京都の新都ホテルにて、 日本たば産業様主催の会議にて基調講演をさせて頂きました。




タイトルは『“ここでずっと買い続けたい!” と思われる店になるためのリピーター創出の具体策』

リピート率がなかなか上がらない…

これは、業種、業態に限らず 現場の共通の大問題です。

コンビニなどの他業態が拡大し、競争が激化する中、どうすれば、一度購入したお客様に継続して買い続けて頂けるのか?

その具体的な手法についてお伝えしました。
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2016-05-07 08:30:00

商業界様の6月号にて執筆させていただきました。

テーマ:メディア掲載
商業界様の6月号にて執筆させていただきました。



今回のテーマは『商圏調査』。商圏調査というと、専門の業者に依頼したり、役所に行って手間暇かけて情報収集を行うものというイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。

でも…

ネットにあるシステムを使えば、スマホやPCで簡単に、しかも、無料で国税調査を基にした詳細なデータを入手することができるのです。



また、私自身がセブンイレブンのFCオーナー時代に行っていた、目、耳、足を使って行っていた手法についてもご紹介しています。

商業界6月号は以下でもお求めいただけます。
商業界2016年06月号

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2016-04-20 08:00:01

任せることができれば『人生』が変わります。

テーマ:エントラストマネージメント協会
組織の中に『任せる』仕組みを導入する。
自分自身が『任せる』ことができる人になる。
『任せる』ためのメソッドを世の中に広める。

これらのことを目的に活動をスタートした
エントラストマネージメント(EM)協会の
定期ミーティングが先週末に終了しました。




今回は、『任せる』ためのメソッドを
世の中に広めるために協会メンバーが
何を行えばよいのか?について

マーケティングの専門家でもある
協会メンバーの佐藤憲志さんを主体に
議論を進めていきました。


EM協会のメソッドを活用して
現場に『任せる』ことを軸とした
マネジメントを浸透させれば
そこに関わる人々の成長が加速します。

そして、大きく言えば…

任せることができれば『人生』が変わります。

これは、私自身が経験したことでもありますし
そうなったビジネスパーソンを
この10年間に多数見てきたから言えることです。


私たちと一緒に『任せる』メソッドを広めていきませんか?

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2016-04-14 08:00:00

『まかせるメソッドをお伝えする』九州地区 第1回目の体験会が終了しました。

テーマ:エントラストマネージメント協会
エントラストマネージメント協会の九州地区 第1回目の体験会が終了しました。



今回は、店舗の現場で指揮を執る店長、マネージャーの方にお集まり頂いての開催でした。

講師はEM協会マスターナビゲーターの山下真人さん。
初登壇でしたが、しっかり、伝えきっていらっしゃいました。

『任せるメソッド』を更にさらに大きく広げていきます!

※ エントラストマネージメント協会の講座体験会を全国で開催する予定です。

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2016-04-13 08:00:33

日本政策金融公庫様より『人材育成の手引書』を発行させていただきました。

テーマ:書籍紹介
日本政策金融公庫様より『人材育成の手引書』を発行させていただきました。

スタッフ教育編、採用編
の2部構成です。



配布先は、日本政策金融公庫様の全国にある支店と関連支所、合計で1万部配布されるとのこと。

今回の手引書の作成に当たっては、私のプログラムメンバー様にもご協力頂きました。(ありがとうございました!)

この手引書が一人でも多くの経営者、現場リーダーの方の手に渡り、現場の状況がより良いものとなることを望みます。

おそらく、ゴールデンウィーク明けには、各支店、支所に届くかと思います。

ご興味のある方は、お近くの日本政策金融公庫様へお問い合わせください。
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2016-04-12 08:00:00

スタッフマネジメント・タイプ別攻略法をご紹介しました。(月刊コンビニ4月号)

テーマ:書籍紹介
日本(おそらく世界)で唯一のコンビニエンスストア専門誌『月刊コンビニ』の4月号で執筆させていただきました。




今回のテーマは「店主がいる時・いない時の差が大きいスタッフへ対応法」について。年回連載の6回目となります。

店主の前では点数を稼ぐために良い顔を見せているけれど、こちらの目が届かない場所では、舌を出しているというようなタイプが現場にいるとしたならば、他のメンバーにも悪影響を及ぼすことになり、早急に対処する必要があります。

その際にやるべき大切なことについてご紹介しています。

月刊コンビニ4月号の詳細は以下よりご覧ください。

コンビニ 2016年 04 月号 [雑誌] (■細かすぎる! GW日替わりMD)/商業界

¥1,132
Amazon.co.jp

#人材育成 
#マネジメント
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2016-04-10 15:35:15

経営者やリーダーにとって後継者作りは大きな課題です。

テーマ:スタッフマネジメント
ミスター・コンビニエンスストア。
鈴木敏文会長が退任表明をしました。




今から20年以上前、この人が生み出した店舗オペレーション・システムの素晴らしさに魅かれてセブンイレブンの研究を始めました。

その数年後には、FCオーナーとしてセブンイレブンの店舗を経営することになります。


そのとき、内部から見ることで、さらに鈴木氏の考え方、やり方、革新性、鋭さ、凄さを感じました。


公共料金の決済、消費税還元セール、高級おにぎりの販売、銀行の創業…etc.

消費者が思いもつかないこと、「おおっ!」と思うこと、あったらいいな~と思えることを
常に開発、実行し続けてきた鈴木氏にとって

43か月既存店売上高プラス、5期連続最高益の更新を実現していたとしても,、現社長のやり方は満足しえないものに映ったのでしょう。

実際、ここ数年間に「0」から新たなものを生み出すことはできていないのは事実です。


カリスマ、天才、敏腕と言われる経営者やリーダーにとって後継者作りは大きな課題です。

鈴木敏文氏に至っても、そのことは、以前から内外で指摘されていた問題の一つでした。

なので、83歳になっても実質的な現場の指揮を執り続けなければならなかったわけです。


ただ、この類の課題を抱える企業経営者は世の中に多数存在しています。


なぜ、後継者作りがうまくいかないのか?


それは、自分の跡を継ぐ人間に対して、自分と同じ考え方で行動し、結果を残すことを求めてしまうからだと私は考えます。


結果が良ければそれでOK!ではなく、全てにおいて、自分と同じでなければ、気が済まないという経営者、リーダーはことのほか多いのです。


でも、現実はどうかと言えば…

寸分狂わずに自らのコピーを作ることは不可能なのです。


そのことは薄々気づいていながらも、多くの場合は自らの分身になることを他者に求めてしまいがちです。


今回の退任劇についても、根底にあるのは、この問題が大きいのではないかと私は捉えています。


部下(スタッフ)に対して、自分の分身になることを求めることはお勧めできません。


到達するべきゴール、組織としての考え方、価値観の統一は必要ですが、行動、やり方、歩んでいくコースについては、彼、彼女たちに一任するべきなのです。


そうすることで、部下(スタッフ)は自分で考えて、行動し、大切なことに気づくことができるようになリます。


結果として成長が加速し、後継者が生まれていくことになります。


鈴木会長なき後、セブン&アイグループがどうなっていくのか?

興味深く観察していきたいと思います。
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