2007年07月03日
阿佐ヶ谷スパイダース「少女とガソリン」
テーマ:演劇
今日は帰りに下北沢のスズナリで上演されている阿佐ヶ谷スパイダースの「少女とガソリン」を観てきました。演劇見るのは久しぶりだったので、非常に新鮮でした。
生の人間の持つ力というのは本当に凄い。
場末の酒場という舞台だけなのに、個性的な役者たちによって物語がどんどん展開して行く様にすっかり引き込まれてしまいました。後半のグロ暴走はちょっとついていけなかったかな…。
ちなみに僕もちょこっとだけ協力してます。パンフレット(タブロイド版)に付いてる「下北酩酊美食地図」です。下北は道が迷路のように入り組んでいて作るのが面白くも大変でした。「男臭いものにしてほしい」というオーダーだったのですが、演劇を見て納得です。酒と男の匂いが熱く燃えたぎってました。

個展も残す所あと二日となりました。そろそろ作品のアラも見えてきて、会場にもいたたまれなくなって来る頃ですが…皆様のご来場お待ちしております。
生の人間の持つ力というのは本当に凄い。
場末の酒場という舞台だけなのに、個性的な役者たちによって物語がどんどん展開して行く様にすっかり引き込まれてしまいました。後半のグロ暴走はちょっとついていけなかったかな…。
ちなみに僕もちょこっとだけ協力してます。パンフレット(タブロイド版)に付いてる「下北酩酊美食地図」です。下北は道が迷路のように入り組んでいて作るのが面白くも大変でした。「男臭いものにしてほしい」というオーダーだったのですが、演劇を見て納得です。酒と男の匂いが熱く燃えたぎってました。

個展も残す所あと二日となりました。そろそろ作品のアラも見えてきて、会場にもいたたまれなくなって来る頃ですが…皆様のご来場お待ちしております。






