いつか見た空の続きを

空と書いてゆめと読みます。コラージュ作家、イラストレーター引地渉のブログです。

 

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既に始まっておりますが、タンバリンギャラリーのFANTASTIC DAYS 2013に参加しております。

自分のは小さい飛行機「ユトール」が目印です

裏にライトが付いていて光らせることもできます

お時間ありましたら是非。

Tambourin Gallery Presents
FANTASTIC DAYS 2013


12/10(tue)-12/22(sun) 2013
11:00-19:00(12/16 monday close)
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引地渉×星野勝之二人展、御陰様で無事終了致しました。ご来場頂いた皆様、ご協力頂いた皆様に感謝申し上げます。
オリジナルのSF的世界の展示というマニアックな趣向は、二人がやりたい事を突き詰めていった結果なので、そこには一片の悔いもありませんが、より多くの人に見て頂くための努力をもっとすべきだったかとは反省しています。かくいう僕自身も二人展とかグループ展にあまりいい印象がなく、個展じゃないからと足が遠のきがちだったり。
でも今回の二人展は個展以上に力が入っていたかも。何度も打ち合わせをして、世界観を共有しての製作。SF魂に溢れる星野さんは終始手強い好敵手で、こちらも心の奥に封印していた秘密兵器で必死に応戦せざるを得ませんでした。いい緊張感が保てたと思います。
そんなこんなで生まれたユトールは既にコラージュでもないし、どう展開していいかはよく分からないのだけれど、とぼけた顔が憎めないので、これでお蔵入りにならないよう育てていきたいと思います。
かくして奇跡的に顕現した二人の空想世界は、再び幻想の彼方へと消失するのでありました。
さらばシャングリラ。
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引地渉×星野勝之二人展も後半戦突入です。大体午後から(インド的時間で)は在廊しております。
空の国の物語終盤。ユトールも宇宙へ。
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HIXHO 二つの国が目指すシャングリラへの旅

9/24(火)~29(日)11:00~19:00
opening party 24日(火)18:00~20:00
タンバリンギャラリー

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いよいよ本日より始まります。引地渉×星野勝之二人展です。
星野さんとも話していたのだけれど、SFというか荒唐無稽なファンタジーってやっぱり伝わりにくいかなと。世の中は現実的でわかりやすい物語(銀行員とか)が流行っておりますが、あえてこのご時世、不毛な荒野に空想の翼とドリルで挑んでいく二人の試みであります。
夕方からはささやかながらオープニングパーティーもあります。ホントにささやかなおもてなししかできないと思いますがお時間ありましたら是非。

空の国の不思議メカ「ユトール」も初陣に向け出撃準備完了。
引地渉史上初の先行量産型立体試作(?)です。今話題の3Dプリンタではなく、超アナログな手法です。販売もしますが、あまり数がないので欲しい方はお早めに。
会場ではユトールのひみつが満載のユトールガイド(モノクロ版)を無料配布致しております。
皆様のご来場お待ちしております。
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HIXHO 二つの国が目指すシャングリラへの旅

9/24(火)~29(日)11:00~19:00
opening party 24日(火)18:00~20:00
タンバリンギャラリー

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星野勝之さんとの二人展、
「HIXHO 二つの国が目指すシャングリラへの旅」
がいよいよ目前に迫ってきました。随分前から準備していた筈なのですが…。
今回の展示はお互いとにかく好きなものを描こうというところから始まっているので、SFとかメカとかすごく趣味に突っ走った展示になっております。
星野さんが地の国、僕が空の国という架空の世界を空想力全開で構築しています。
それぞれ象徴となるオリジナルのメカをデザインしています。空の国のメカは飛行機型です。
いつか見た空の続きを
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二人展というのは初めてなのですが、ある意味個展よりプレッシャーが。特に星野さんの仕事が早くて、こちらは終止せかされぱなしでした。ていうかまだ終わってないし。。。

皆様のご来場をお待ちしております。

HIXHO 二つの国が目指すシャングリラへの旅

9/24(火)~29(日)11:00~19:00
opening party 24日(火)18:00~20:00
タンバリンギャラリー

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SF小説本の装画をしました。
クリストファー・プリースト著『夢幻諸島から』早川書房
架空世界の島々をめぐるガイドブックのような不思議な小説です。
天才画家、謎の生命体、手品師、双子、殺人事件等色々な要素が散りばめられていて万華鏡のようでした。拙いコラージュですが、この面白さが少しでも伝われば幸いです。
ハヤカワさんからご連絡があって、明日の王様のブランチでこの本が紹介されるそうです。

夢幻諸島から (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)/早川書房

¥1,785
Amazon.co.jp

SFと言えば、SFをテーマにした星野勝之さんとの二人展まで後一ヶ月。
星野さんの方はほぼ完成しているようです。流石仕事が早い!
私の方は現在、地獄の綱渡り中です。。。






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先日、音楽評論家の横溝亮一氏の評論集『クラシックの愉しみ アナログ主義者が選んだ名指揮者・名歌手・名演奏家』(角川書店)の装画をしました。クラシックっぽい背景、レコード二枚、扉用のト音記号のコラージュを作成しています。背景の原画はHPの方にもアップしております。
とにかく作曲家、演奏家の名前がたくさん出てきて膨大な情報量ですが、語り口は軽妙で読みやすいです。クラシック音楽のガイドブックとしてオススメです。この本片手にレアな音源探して歩くのもいいと思います。
母は音楽教師をしていたので実家にクラシックのレコードとか蓄音機があったはずと見に行ったのですが、レコードの盤面はひどい傷だらけだったり(^^;幼い頃兄弟で遊びながら(破壊しながら?)聴いていたのを懐かしく思い出します。残念ながら音楽の素養は全く受け継がれなかったようで、成績はひどいものでしたが、聴くのは嫌いではなかったような。
デザインは鈴木久美さんです。鈴木さんは有栖川有栖氏の本でもお世話になっています。そちらについては改めて記事にしたいと思いますが、繊細な中に鋭さが光るデザイナーさんです。たくさんのイラストレーターさんともお仕事をされています。

随分とサボってしまっている間に時代が変わっているのを感じます。自分が興味あるのは時代が捨て去っていったものばかり。こんなんでこの先生き延びる事ができるのでしょうか。

$いつか見た空の続きを

クラシックの愉しみ アナログ主義者が選んだ名指揮者・名歌手・名演奏家/横溝 亮一

¥2,520
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いくらなんでも放置し過ぎと言われていたホームページを更新しました。
前回の更新から4年位経ってました(汗。その間にやっていた仕事のイラストレーションの原画や個展で製作した作品等の画像を追加しました。WEBの人ではないので、自分でもどうやって作っていたのかよくわからず、色々変なやっつけ感だらけの増築ですが、お手すきの時にでも御高覧頂ければ幸いです。
http://www.geocities.jp/w_hiki/
いつか見た空の続きを

ブログも随分と放置していましたが。
展示の予定です。
星野勝之さんと二人展を開催します。
9/24(火)~29(日)タンバリンギャラリー

二人展は初めてなので個展と違う緊張感もあったりなかったり。
星野さんは今すごく勢いのあるイラストレーターなので、こちらが足を引っ張らないようにしないと。SFっぽい感じとか共通の世界観があるので非常に面白い展示になると思います。
乞うご期待。
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東洋経済新報社の『実験ミクロ経済学』の装画をしました。
大学向けの教科書として画期的な本なので、表紙も斬新で洒落た感じにしたいとのこと。デザインは米谷豪さん。落ち着いた帯を外した時との印象の変わり方が気に入っています。
経済にはとんと疎いですが、これで勉強すれば少しはお金に縁のある生活ができるのかな?
$いつか見た空の続きを
(写真ピンぼけ^^;)
色々ぼやいたりしているけど、イラストレーターという仕事はやっぱり面白い。コミュ力ないなりに続けていきたい。

実験ミクロ経済学/東洋経済新報社

¥2,310
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 涼しくなったと思ったのは彼の気のせいだったようだ。扇風機は、彼とMacBookProの暴走を止めるべくガダルカナルへと向かう零戦の如き唸りを上げていた。

 教室に行くとアンケートがあって、設問の一つに、
「何を撮りたいですか?」というのがあった。
 何だろう。あれ…全然思いつかないや…。
 当たり前の事だが、写真は被写体がなければ始まらない。人物とか、風景とかきれいに撮れたらいい、そんなレベルでしか考えていなかったので、ちょっと戸惑ってしまった。
 何を撮るか。うーん、悩む。写真って難しいな。やっぱ絵とは違うんだな…あれ、でも何かこの感じは既視感があるな。
 そうだ、絵の時と同じだ。何を描いたらいいか。全く思い浮かばなかった。放置された白いキャンバスは、単なるメモ貼り用の板に成り下がっていた。そのメモすら数年前から更新が途絶えている。「ラザニア200℃20分」を書いたのはいつだったのか、彼は全く思い出せなかった。
 どんなジャンルの表現にせよ、何をテーマにするかというのはとても大事な問題だ。クリエイティブの根幹と言ってもいい。ある意味、技術的なことよりもずっと。
 己の甘さにすっかり怖じ気づき目も虚ろな彼に、先生は言った。

「楽しくやりまショー!」

 テンション高え…やっぱアイドルとか撮ってる人は違う。
 彼はついていけるか益々不安になるのだった。

$いつか見た空の続きを
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