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             1日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます 
 


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11月に入って最初の週末は3連休。

 

10月の週末がほとんど雨で中止になり続けてきたので、子どもたちもそろそろ禁断症状。

 

それを一気に吹き飛ばす盛りだくさんの3連休

3日は

1年生 カムイジュニアカップ

4年生 嵐山で練習試合

5年・6年 茨城県で練習試合

 

4日は

幼稚園児~3年 大東西小で練習試合

4年 練習

5年・6年 狭山で練習試合

 

5日は

5年・6年 群馬でパラディボーレカップ

 

もりもり盛りだくさんの週末。お世話になった各チームの皆さん本当にいつもありがとうございます。

 

11月3日(金・祝)

カムイジュニアカップに参加した1年生と幼稚園児

欠席者の関係で人数が足りなかったので、ライオンズの皆さんに助っ人で来てもらい

「ライオーラ」結成(笑)

勝ったり負けたり引き分けたりと、一生懸命頑張って第6位。

最後の試合勝ってれば努力賞もらえたみたいだったけど、惜しくも届かず(^-^;

それもまた経験。

 

ライオンズの皆さん、お力を貸していただきありがとうございました!

今度は対戦相手としてバトルする時も来ると思うので、その時もよろしくお願いします。

 

 

 

4年生と3年生は嵐山町SSSの皆さんにお呼ばれして練習試合

 

たっぷりもんでいただきました。

まだまだムラッ気があるみたいですが、少しずつ力を発揮できるようになってきたようです。

いろんなチームと出会って、いろんな経験をして、いろんな感情を抱いて、感情のあるサッカーができるようになりましょう!

対戦していただいたチームの皆さんありがとうございました!

 

 

さてさて、私は5年と6年の試合に引率。

茨城県の協和町にあるサッカー場での戦い。

久々の試合であったことを差し引いても、ちょっといただけないプレーが多かったね。

それはまたあとで書きます・・・

 

集まるチームが熱いチームばかりなので、2面並んだ両方のコートからは常に元気のいい声が飛び交う(笑)

その声の主が選手なのか指導者なのかはご想像に・・・・(笑)

 

 

これから全日本の予選を迎える各チーム。

コリオーラはすでにその出場が断たれているので、モチベーションの差をどうするか。

これもまた後で書きます(笑)

 

逆に5年生はこれから迎える各種公式戦を乗り越えるために、何を身につけなければいけないのかをもうそろそろ気づかなきゃいけない。

どの学年もいろんなジレンマがある中で戦った1日。

選手たちは気づけただろうか・・・・

 

対戦していただいたチームの皆さん、ありがとうございました。

 

11月4日(土)

3年・2年の練習試合

地元ヤンガースの皆さんにお誘いいただき、3年~年長が集合。

たっぷりもんでいただきました。

2年生は厳しいゲームになったみたいだけど、そこで悔しさも感じてくれたようなので、きっとこれからもっともっと成長するよ。

ヤンガースの皆さんありがとうございました。

 

私は午前中川越ジュニアの親睦会のBBQに参加。

保護者の皆さんのご協力のおかげで、スムーズに進めることができました。

ありがとうございます。

私とサトウコーチは残念ながら中座してしまいすみませんでした

 

そして午後は5年・6年の練習試合

いつも無理を聞いてくださるレアル狭山のM野コーチ、今回もいろいろとお骨折りいただきありがとうございました。

いろんな面で戦えていなかったコリっ子たち。

 

また鍛えなおして挑戦させていただきます<(_ _)>

 

 

 

途中から突然気温が下がり、雨が降り始めたときは焦ったけど、それは私が会場にいるんだからしょうがない(笑)

レアル狭山の皆さんありがとうございました。

また挑戦させてくださいね。

 

さて、その日の夜

ある指導者の悩みを聞こう・・・

ということがきっかけで、結構大掛かりな集まりとなった(笑)会に参加。

 

各地から集まるというのに、場所がなんと川越!

会場となったブライトンカフェ

【公式フェイスブック】

https://www.facebook.com/Brighton-Cafe-1664424073864912/

 

できたばかりのお店で、オーナーが狭山で少年サッカーチームのコーチをやっていることもあり、フットボールリーダーズのつながりで実現し、場所も決まったこの会。

おいしいお酒と、おいしいお料理と、熱いサッカー談義であっという間の時間が過ぎ、みんなの思いを共有できた楽しい時間でした。

初めてお会いする方も、久々の再会の方も、また新たな輪ができた会でした。

 

千葉で指導を終えたナンリー兄がおもむろにカバンからホワイトボードを出したもんだから、トレーニング論や戦術の話など、やっぱりサッカーを愛する人が集まると、みんなの目の色が変わる瞬間でした。

 

主催のHさん、楽しい会をありがとうございます!

ぜひ継続しましょう!

ブライトンカフェのオーナーのEBSさん(笑)とってもおいしかったです。プロジェクターの話もっと早めにしてください(笑)

お会いできた皆さんありがとうございました!

気分よくあっという間におうちに帰りました(近かったし 笑)

 

ぜひコリオーラの保護者の皆さんや、これを読んでいる皆さんブライトンカフェをごひいきに<(_ _)>

とても良い雰囲気のお店でお料理も最高でした!

 

 

11月5日(日)

連休最終日

群馬県の片品村で行われるパラディボーレカップに6年と5年で参加させていただきました。

 

11月の尾瀬っていうことをすっかり忘れてて、防寒対策甘かった(-_-;)

 

めっちゃ寒かった(笑)

 

紅葉もキレイだった。

 

連休で声出しすぎて、声枯れた(笑)

 

Refinoの94さん、Grantのケンゴ兄やんもいるし、いつもアンジェロカップでお世話になっている、アンジェロのG藤さんも、東京のレジェンド西原のM田さんも、同じ埼玉のフェズンツのM山さんもいて、居心地の良い時間でした。

 

ただ、朝一から6年生のふがいないプレーに一喝。

この時期の6年生ってジュニアユースの練習会やセレクションも多く、自分のチームに頭が回らない選手が増えるのはどこのチームも同じだと思う。

これから全日本少年サッカー大会の予選を迎えるチームは、チームとしての目標がまだ見えているのでそれほどブレることもないのだろうけど、うちみたいにすでに全日本の予選も終わり、あとは招待大会やクラブユースの大会で経験を積無ことがメインになるため、明確な目標が設定しにくい時期。

だからこそはっきりと選手たちに伝えた

 

「しっかりした『自分』を持っているかどうかの人間性が現れるのはまさにこの時期だ」と。

 

ふわふわしたまま、妥協だらけの時間を過ごすことになりそうなこの時期に、自分を保つことがどれほど難しいか。

 

中学で頑張るから・・・・

 

今がんばれない奴に、今後頑張れるハズなどない!

むしろ、次のカテゴリーのスタートの段階で他の選手たちに差をつけておくために、この時期こそ大切なのだ。

 

そして自分が頑張ることだけを考えがちなこの時期

「今の自分があるのは自分だけの力だったのか?」と聞いた。

 

一緒に戦い続けてくれた仲間がいるだろ

お前たちはコリオーラの選手なんだ

コリオーラの仲間たちと、つらい時も支えあってきた

それなのに、自分が少しつらいだけでなぜ仲間との協力を放棄するんだ

自分が良ければそれでいいのか?

相手を攻略するのは自分だけの力でいいのか?

仲間との協力は必要ないのか?

今やれること「全て」を出し切っているか?

「全力」って言うのはすべての力っていう意味だぞ。

やろうともしないでなぜ悔しがっているんだ。それはただのフリだぞ。

自分がやらないせいで苦労しているのはだれだ?

そんな姿を見にサポーターの皆さんは応援に来てるんじゃないぞ。

今のみんなはただ単に「今まで通り」やってるだけだ。

今のままじゃだめだから、勝ちたい試合も勝てなかったんだよな?

だから、もっともっと前に進まなきゃって約束したよな?

今は休む時じゃない。もっともっと進む時なんだ。

早く気付いてくれ。気づいているなら行動してくれ。楽な道を選ぶな。

みんなはコリオーラの選手だぞ。

 

そんな話を一気に伝えた。

なかなかエンジンがかからなかったが、最後の試合でGrant(A)とやらせてもらったとき、少しだけそれを行動で示してくれる選手が出てきた。

ここで1週間空くのがもったいない。

またリセットされることの無いように、責任をもって私は選手たちに言い続けようと思う。たとえ煙たがられようとも。

それが彼らのためになるとわかっているから。

 

 

声が枯れた理由はここにあるということ。

 

本気で戦っている他のチームの皆さんにたくさんの刺激と勇気をもらいました。

本当にありがとうございました。

 

サポーターの皆さんも選手の移動などのご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本っっっっっっっっ当によく降る雨にうんざり。

 

え?

雨男だからしょうがないだろって?

 

たとえ雨男でも、雨が嫌いなもんは嫌いプンプン

 

 

北海道出身の私。

よく言われたのが「寒さに強いんでしょ?」

イヤイヤイヤ、寒いもんは寒い!!

 

っていうか、北海道の人は寒い時にむやみに外に出たりしません。

命にかかわるので(笑)

あったかい家の中でぬくぬくしてます。

 

話を戻して・・・・

 

とりあえず先週は平日のスクールはギリギリセーフで外で練習できたので安心。

 

週末は・・・

土曜日は川研グラウンドで練習。

川研グラウンドの代名詞だった雑木林が、宅地開発のため全部伐採。

なんか全く見慣れない風景になって、ちょっと新鮮。

ここってこんな小高い所にあったんだね~・・・と感心。

 

雨の予報はお昼少し前から・・・

とのこと。

この日の練習は午前中の早い時間で終了。

しかも、この日は学校のあるところが多く、参加者もいつもの半分いない位。

 

なので、学年縦割りの3グループで、いろんな対抗戦を実施。

ボールリレーや、実際に走るリレー、もちろんサッカーの試合も。

コーチたちも各チームに入り、結構盛り上がったね(^^)

 

途中からポツポツと降り始めてきたけど、何とか本降りになる前に終了。

 

そして、私は佐藤コーチと一緒にそのまま高校サッカー埼玉県大会が行われている会場の西武台高校へ移動。

 

この日はベスト8をかけた試合。

この会場で行われていたのは

聖望学園高校 VS 西武台高校

川越南高校 VS 浦和東高校

 

聖望にはGKのムトウ、GKコーチでリョウスケがいる。

川越南高校にはレオいる。

西武台にも川越ジュニアのOBはいるけどまだ1年。

川越南にも川越ジュニアのOBが1年でいるけど、今回の選手権にかかわっているのは2名(3名)かな・・・

 

そうなると迷わずこの会場でしょ・・・

ということで選択。

第1試合のハーフタイム位には無事到着。

雨はまだ小雨。

 

1-0で西武台リードの状況で後半突入。

早々に聖望が1点取り返し同点!

見ていた場所もあまりよくなかったので、試合の展開や細かいところまで見切れなかったけど、教え子のムトウはGKでスタメン出場

 

途中で相手と交錯してPKを与えてしまったり、顔面蹴られて相手選手が退場になったりと、色々とゲームの流れに関わっていたけど、最後の最後で追加点とられて、3-2で西武台の勝ち。

最初からちゃんと見てないので、何とも言えないけど、後半はどっちに転んでもおかしくなかったな・・

惜しかった。

でも、よく頑張ったな。

ムトウお疲れさん。

 

そして2試合目。

試合を見る場所をスタンドに移動し、最初からじっくり観戦。

試合前にレオが挨拶に来てくれて、固い握手をしながらエールを送ることができた。

幼稚園から中学校まで12年間もずっと関わった選手なので、いろんなことを思い出しながら、ピッチに立つレオを見て感慨深いものがあった。

 

ふと見ると、この試合の副審に聖望でGKコーチをしているリョウスケの姿が

敗けた後の副審は精神的にしんどいだろうな。

 

レオは右サイドバックで出場

 

 

下馬評からすると、浦和東優勢っていうことになるのかと思っていたけど、川越南のここまでの勝ち上がり方を聞いていると、結構勢いに乗っている感じ。

試合が始まると、なるほどな・・・と思えるくらい、しっかりとしたストロングポイントを持っていた。

 

いつもこの戦い方じゃないのかもしれないけど、堅い守りからの前線の推進力を武器にしていたし、空中戦は川越南の方が分があったかもしれない。

良い意味で割り切った戦い方をしていると感じた。

前半は、川越南が随所に迫力のある攻撃を展開。

セットプレーのたびにレオもゴール前に上がるが、得点までには至らず。

 

だが、前半の20分を過ぎたころ、浦和東のファールで得たフリーキック。

場所はハーフラインより少し相手陣地内。

この時もレオはゴール前に上がる。

 

キッカーにより蹴られたボールは、ゴールの右へ外れていく大きな弾道。

それをゴール付近にいた選手同士での競り合い。

川越南の選手がヘディングで競り勝ち、跳ね返ったボールは逆サイドに向かう。

 

そこに待ち構えていたレオ。

きれいなフォームでドンピシャのボレーシュートを浦和東のゴールに叩き込んだ。

 

歓喜に沸く応援席。

冷静に見ていたつもりだった私も、思わず声を上げてしまった。

いや~レオ、いい仕事した!

 

試合は1-0のまま後半へ。

 

浦和東のペースも徐々に上がる。

前半の流れを考えたら、手を打ってくるのは当たり前のことだ。

徐々に川越南の守備の時間が増えてくる。

 

だが、川越南のキーパーがファインセーブを連発。

勝ち上がってくるだけあって、簡単には失点しない。

 

レオも冷静に、かつ力強く相手を封印し続ける。

 

 

だが、ほんの一瞬のスキを突かれ、ロングスローからの崩れたところで失点。

ゲームは振り出しに戻る。

精神的に落ちた様子は見えなかったが、依然として守備に時間を割くことが多く耐え忍んで、鋭いカウンターを仕掛けるという形に終始した。

私も、耐え忍んでいる川越南の守備陣を見ながら体に力が入り、全身が凝り固まってしまった(^-^;

 

後半では決着がつかず、そのまま延長戦に突入。

 

後半終了間際の段階で、川越南の選手たちに疲労が見え始めていた。

そりゃそうだ、あれだけ体張って、相手の何倍も走り、跳び、戦っていた証拠だ。

 

延長前半に痛い痛い追加点を奪われた川越南。

最後の最後まであきらめずに怒涛の攻撃を仕掛けたが、無念にもタイムアップ。

 

川越南高校の今年の選手権が幕を閉じた

 

でも、自然と湧きおこる拍手。

そうしたくなるような頑張りを見せた川越南の選手たちには、心から拍手を送りたい。

 

最後までフル出場したレオ。

かっこよかったぞ!

 

本当にお疲れさん。

 

川越南の応援席で、保護者の方がスタンドの方々に配っていたカイロ

雨の降る中、気温も低かったので、ありがたい心遣いでした。

 

まだ、教え子の活躍する高校が残っているので、これからも追っかけて行こうと思う。

 

いつも書くが・・・

教え子たちの頑張りは、本当に英気をもらえる。

 

この日もしっかりと充電できた。

 

 

さて・・・・・

翌日の日曜日。

前日の夜までに試合がすべて中止が決定。

早い段階で中止が決まったので、お母さん方はお弁当作りから解放された(笑)

 

さすがに何週間も週末の活動がつぶれると、何もしないのは選手たちに気の毒だし、現に私も禁断症状が出ていたので、2時間だけフットサル場を借りて活動。

 

しかも最後の1時間は屋根なしコートで雨の中(笑)

 

選手たちはスゲー喜んでたので(写メとり忘れた)、やってよかったし、前の週の市民体育祭みたいに、こういう(水たまりがある)ピッチでのプレーを学ぶには良い機会。

 

やってよかったって思えた時間でした。

 

でも・・・・・・

 

もう雨はいりません雨雨

 

 

おなかいっぱいですチュー

 

もうそろそろ許してください。

 

次の週は雨降りませんようにお願い

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台風が日本に上陸し、関東地方も結構な被害が出たところもあるようだ。

被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げます。

 

 

川越も、霞ヶ関東少年サッカー場と上戸サッカー場が水没した。

また復旧まで時間がかかる間、サッカー少年たちの試合をする場が減ってしまったことになる。

自然が相手なので仕方のないことではあるが、復旧するまでの時間というのは自然の力とは関係のないこと。

ぜひとも1日も早い復旧を願うばかりである。

 

 

台風が上陸する少し前、22日に川越運動公園陸上競技場では市民体育祭の4年生の部、3年生の部の準決勝・決勝がおこなわれた。

 

朝から雨。

時間がたつにつれて雨足も強まる。

サッカーは雨でも行うスポーツであるが、この日のグラウンド状況は影響力のある一番の要素であったことは間違いない(笑)

 

4年生、3年生ともに準決勝にコマを進めていたコリオーラ。

 

6年生、5年生は共に惜しくも最終日まで残れなかったことを考えると、この日の試合は注目が集まるのも無理はない。

6年生、5年生は雨の影響で活動が中止。

でも、後輩たちの雄姿を見にたくさんの選手たちが応援に駆けつけてくれた。

 

裏方仕事をしてくれたり、試合の合間には通路脇まで来て声をかけてくれたり、試合中も大きな声で声援を送ってくれた。

悔しい思いをした自分たちの気持ちを乗せて後輩たちに託す先輩たち。

仲間を愛し、チームを愛している気持ちをヒシヒシと感じた。

 

 

開始直前。

選手たちのテンションが上がる。

ここまでくると天気は関係ない。

ただ、グラウンドコンディションを考えた戦い方をすることを強調し迎えた3年生の準決勝。

対戦相手は福原サッカークラブ

私が指導者のキャリアをスタートさせたチームでもある。

言わずと知れた川越を代表するチームとの対戦。

 

開始早々からボールが水たまりに引っかかり両チームとも苦労しながらの試合。

少しずつペースをつかみ始めお互いのゴール前に進入するシーンが増える。

 

前半に見せたGKコウタの体を張ったファインセーブは圧巻だった。

あれでチームが元気づいたのは間違いない。

 

前半は攻撃方向がやや水たまりが少なかったこともあり、相手ゴール前まで侵入するシーンがいくつもあったが得点にまでは至らず。

前半は0-0で折り返し。

 

ハーフタイムに伝えることはそんなに数多くは伝えずに、このピッチでできることを再確認。

選手たちは適応力を見せながら相手ゴールに迫る。

後半の10分を過ぎたころ、相手陣地に入ったところからタイガが抜け出し、相手のキーパーが出ていることをわかった上で早めのシュートを放つ。

これがキーパーの頭上を越えて無人のゴールに向かう。

水たまりで止まりそうになっていたが、シュートの勢いが勝りゴールイン!

歓喜に沸く選手たちとスタンド。

次の試合に向けてアップを続けていた4年生たちもアップ通路から飛び出してきて歓喜の雄たけびを上げる。

 

そのあとも一進一退の展開が続き、そして試合終了。

市民体育祭での決勝進出は1期生たち以来となるが、まずは3年生が自らの力でファイナリストの権利を獲得。

 

テンションも最高潮の状態で続けておこなわれた4年生の準決勝。

3年生も数名出場するため、ユニフォームの着替えなどであわただしく試合の合間は過ぎていく。

3年生が試合をしている最中に4年だけで円陣を組んで気合注入。

キックオフの時を迎える

 

3年生はすでにこのピッチ状態を経験している分多少のアドバンテージはあるが、4年生たちにまずはこのピッチ状況を体で把握することを最優先とした。

 

個々の能力の高いFCリアルの攻撃を何とかしのぎながらゲームは進む。

 

なかなかピッチコンディションを踏まえたプレーを選択できないコリオーラの選手たち。

何度もベンチから伝えるが、緊張なのか、焦りなのか、選手たちは返事をするもののプレーの変化は見られず。

そんな中で生まれた先制点はFCリアルだった。

 

気持ちを落とさないように声をかけ続ける。

スタンドからも選手たちを元気づける声援が聞こえてくる。

本当にありがたい。

テンションも落ちずに選手たちは頑張り続けたが、再び失点。

 

ハーフタイムに入って、ピッチコンディションを考えたプレーというのを具体的に伝える。

できることが限られてくるこういう時の試合を再確認し、そして最後まで絶対にあきらめるなと伝え後半開始。

選手交代を繰り返しながらフレッシュな選手たちがどんどんボールへのアタックを繰り返す。

マイボールになってからの攻撃が厚みの無いものになってしまい、相手ボールになるシーンが多く我慢のゲームだった。

後半も失点を重ねてしまったが、最後まであきらめずに戦った4年生たち。

 

試合はそのまま終了。

このスコアの差を埋めるにはもう少し時間が必要だと感じたが、だからこそこれからの日々での努力が問われる形となった4年生。

 

止まらない涙をぬぐいながらスタンドに挨拶をした時に送られたサポーターの皆さんからのねぎらいの言葉には胸が熱くなった。

 

 

だからこそ3年生は負けられない。

いろんな思いが集結することとなった3年生の決勝。

 

4年の試合にも出場している選手たちにはハードな状況ではあるが、それもふまえた上でエントリーしているので、それを言い訳にするつもりはないし、言い訳にするような結果にならないためにしっかりと準備した。

 

持参したユニフォームはフル稼働。

試合を終えては着替え・・の繰り返し。

 

合間に補食を入れて体力の回復に努める

 

そしていよいよ決勝戦を迎える

 

対戦相手は1FC。

 

自分たちの力で優勝をもぎ取れるのか。

 

ますます強まる雨足。

 

試合は準決勝同様いかにこのグラウンドを攻略するかがカギとなった。

進んでは引っかかり、蹴っては止まり、お互い決定的なシーンは出しにくい中で0-0で前半を折り返す。

 

後半に入っても拮抗した展開は続くが、時折見せる1FCの突破力に対応できないシーンが増え始める。

そんな中で放たれたシュートは、キーパーのオカケイが反応をするも、スリッピーな状況で捕球しきれずにゴールイン。

 

私がよく言う、ボールがゴールに向かって飛べば何かが起きる可能性が必ずある。

まさにそれが現実となってしまった。

それはあの場面で力強くシュートを放った1FCの選手を誉めるべきだろう。

 

とられた1点を取り返すためにコリオーラの選手たちも必死に戦い続ける。

お互いに膠着している中での一瞬の不具合から1FCの選手に奪われたドリブルで切り込まれ痛恨の2点目を決められる。

残り時間を考えると痛い痛い失点だったが、コリオーラの選手たちはあきらめない心全開で戦い抜いた。

 

その頑張りも届かず試合は終了。

ファイナリストとして、川越のてっぺんを目指した3年生たちの挑戦は準優勝で幕を閉じた。

 

 

悔し涙に暮れる選手たち。

ずっと試合を見ながら自分たちの思いを託して声を枯らし続けてくれた4年生の選手たちが、涙する3年生の選手たちを労い、励ますためにわざわざ出迎えて声をかけてくれた姿に胸を打たれた。

 

良いチームになった。

いや、これからもっともっといいチームになってくれるだろう。

 

スタンドに挨拶する時、改めて驚いた

 

こんなにたくさんの人たちが来てくれていたんだね・・・

6年生と5年生たちはスタンド最前列まで出てきてくれている。

 

本当にありがとう。

 

 

 

4年生は3位

3年生は準優勝

で幕を閉じた市民体育祭

 

君たちはまた挑戦できる権利がある。

今回達成できなかったことは、また来年チャレンジしよう。

慌てずに1歩前進できるように日々努力しよう。

今までもそうやって成長してきたじゃないか。

 

だから自分たちを信じて、もっと成長できるようにがんばろう

 

一通り涙を流して、結果を受け入れて笑顔になれた選手たち。

本当によくがんばったぞ。

 

 

でもやっぱり・・・・

最後に負けて終わるのは悔しいよな・・・・

負けて悔しいけど、なんか晴れ晴れした気分であったことも間違いない。

どんよりとした雨とは裏腹にこの感覚は久々に感じた充実感でもあった。

 

 

6年生も、5年生もあと一歩届かないところで敗けた。

その一歩を埋める努力、そしてさらに一歩進める努力を続けている。

4年生も、3年生もそれに続こう。

 

目標があれば、絶対に気持ちが迷子になることはない。

市民体育祭の悔しさは市民体育祭でしかリベンジできないんだ。

ここからの1年また精進だね。

 

 

1日経って、あの大雨が嘘のように晴れわたった空を見上げながらこの市民体育祭を振り返る。

やっぱり悔しい・・・

 

けど、いつまでも後ろを向かずに前を向いて選手たちと一緒に進んでいこうと思う。

 

活躍したユニフォームたちもキレイになり、また新たな出発を心待ちにしている

 

最初から最後まで雨に泣かされた市民体育祭だったけど、忘れられないものになったのも間違いないと思う。

 

今年も残すところあと2か月強。

経験を詰める場はこれからもまだまだたくさんあるので、選手たちの頑張りに期待したい。

 

 

選手たちのために最後まであきらめずに応援していただきましたサポーターの皆さん、6年・5年の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

最高の時間を経験させて頂けたことに感謝。

 

 

 

 

 

 

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先日、奥さんと娘二人から「少し早いけど・・・」って、誕生日のプレゼントをもらいました。

 

 

ずっと使っていた財布の小銭入れのボタンが利かなくなっていたのもあり、新しい財布を買ってくれました。

 

しかもネーム入り

「YOSHIMU」って(^.^)

 

いつも言うけど、父親らしいことなんて何にもできてないんだけど、「お父さん臭いからあっち行って」とはまだ言われてません(笑)

 

 

大切に使わせてもらいます

<(_ _)>

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ここ数カ月、時間を見付けてはモノづくりに励んでいる。

 

例えば・・・

すでに皆さんにお披露目したマイクロバス。

チーム名のマーキングをするために、まずは先代の文字をはがす作業。

 

ヤメときゃいいのに、文字数を数えてしまった私(笑)

文字数100文字(笑)

まだ暑かったあの頃。

最初は一人でコツコツやろうと思っていた。

一文字目・・・・30分かかっても一文字もはがし終えることができない。

引っ張ってはちぎれ・・・・

発狂しそうだったので、スタッフLINEで「明日午前10時に集合。一緒に発狂しよう」

と招集(笑)

みんな汗だくで発狂してくれました(^^;)

 

 

結局3日かかって完了(^^;)

 

こっからはとんとん拍子(ここからは一人作業)

 

外装が終わったら・・

今度は内装。

 

内装って言っても、備え付けられていたオーディオの交換。

ただの交換ではなく、ご覧のとおり元々ついていたのはスピーカー一体型。

ってことは、この車にはスピーカーが無いってこと。

元々ついてたオーディオ

 

スピーカー埋め込むほどの技術は持ち合わせてないので、外付けでも邪魔にならないスピーカー探して、オーディオの交換と合わせて配線しながらスピーカーも設置

まずはパネルをバラす・・・

 

電気系いじる時はバッテリーを外すことも忘れない

 

どこから電源とろうかな・・・・

と探して、これは助手席のグローブボックスの裏。

ここにコンバーター経由の配線を見付けたので・・・と思っていたら

ちなみに普通の車は12Vの電圧なんだけど、マイクロバスは24V。

このまま普通の機器つけると故障しちゃうので、コンバーターで電圧を変えなきゃいけない。

元々ついてたコンバーターはアンペア数の関係でオーディオはつなげられないことが分かったので、上の写真の配線からは取れないことに(T_T)

 

しょうがないので、もともとのオーディオで取っていたハーネスのコードをうまくバラして電源を取ることにした。

その結果コンバーターをもう1台買うハメに(-_-;)

ここで結構時間かかったな・・・

 

 

スピーカーのコードをできるだけ隠せるように、内張をはがして通せるように・・・

 

後部座席にも聞こえるようにスピーカーを設置

小さいけどこれで十分。

 

 

 

オーディオの本体を取付固定する前に、通電テストしなきゃね・・・

電源入れて音聞こえた時は嬉しかったな(^^)/

 

あとは金具に固定して

元の状態に戻すだけ

 

完成(^^)/

 

コリバスに程よいサウンドが誕生しました!

 

あとは、歴代の先輩たちの写真を貼って

 

忘れてはいけない心を刻む

 

素人なので、この辺が限界かな・・・(^^;)

 

 

さて、モノづくり続編

 

今まで借りたバスに貼っていたマグネットシート

 

バスがコリオーラ仕様になったのでお役御免・・・?

イヤイヤ、まだ頑張ってもらいますよ。

ということで世代交代

 

まずははがし作業から

 

全体に黄色のシートを張り

 

川越ジュニアヴァージョンに変身完了!!

 

 

続いての作業は・・・・(まだあるんかい! 笑)

 

今度は、前からやらなきゃって思っていた作業。

過去数度にわたって突然故障したノートパソコン数台。

バックアップをマメにとることをしていなかったので、そのまま埋もれてしまったデータも多数。

特に写真が埋もれたままで、半ばあきらめていたのだけど、色々と話を聞いてハードディスクが壊れていなければ取り出す方法がある・・・・と知り、作業開始。

 

合計3台のパソコンからハードディスクを取り出すことに。

2台のパソコンは簡単に取り出すことができたけど、残り1台・・・・

一時爆発的に流行ったモバイルパソコン。

いわゆるノートパソコンの小さいバージョン。

このハードディスクの取り出しが大変だった。

 

ただ単に裏を開ければいいわけじゃなくて・・・

キーボード外して、マザーボードも外して

 

裏側に隠れているハードディスク発見!

 

 

精密機械なので慎重に扱わなきゃいけないから気を遣う(^^;)

 

無事取り出し完了!

パソコンは元の通り戻すけど、このパソコンはハードディスクが入っていないのでもう不燃ゴミです(-_-)

 

さぁ、あとはこのハードディスクが壊れていなければデータを取り出せる。

専用のコードで接続。

壊れてなければ、この瞬間にハードディスクから作動音が聞こえるはず・・・

 

 

 

・・・・・・・・・ウィーーン・・・・

 

無事でした!(^^)/

 

ということで、何とか必要なデータを取り出すことができました。

娘たちの幼いころの写真が取り出せたこともあり、奥さんが喜んでくれた(^.^)

 

 

よかったよかった。

 

 

 

 

 

 

 

ね?

本業が何かわからなくなるでしょ?(笑)

 

でも、自分で手掛けて変化していく姿を見れて、成功すると嬉しいよね。

これって、実は指導現場でも同じことが起きている。

やっぱり変化を見ることができるのが一番楽しい。

 

充実した楽しい時間でした。

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