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報告が遅くなりましたが先週末の様子を・・・

 

この時期は各小学校で運動会が開催されるので、なかなか全員が集まることができない。

それに加え、今年はこの時期に体調不良になる選手が多い。

 

日々の気温差に体がついてこれてなかったりしているのだろう。

今日の練習でも選手たちには話をしたけど、食事、睡眠をふだんからしっかりと取っていればそんな簡単に体調は崩さない。

日ごろの取り組みがこういうところで出る。

加えていうなら、選ばれて参加する選手であるならば特に自覚は必要だよね。

 

まぁ、それはまた改めて選手たちにもじっくり話すことにする。

 

土曜日

4年以下は練習。

久々の川研グラウンド。

 

6年と5年は運動会組を除いて霞ヶ関東グラウンドに集合。

ライオンズの皆さんに呼んでいただきたっぷりもんでもらいました。

選手たちにとってはものすごくチャンスのある日だった。

試合に出る時間や、新たなポジションでの発見、自分をアピールするための場として最高の機会だった。

 

ただ、いきなり暑くなったので体調が維持できない選手もちらほら。

水分、食事、含め熱中症にも簡単にならない体づくりを心がけましょう。

 

さて、私は朝1試合だけベンチ入りした後は、一度グラウンドを離れ長女の体育祭を見に。

今年中学生になった長女。

「見に来てね」と言ってくれてるうちはせめて・・・

と思っている(笑)

 

「全部は見れないよ」と伝えると、「色別リレーだけでも見てほしい」とのことだったので、それに間に合うように会場入り。

 

前にも書いたことあるかもしれないが、うちの娘っ子はなぜか足が速い(笑)

私もそんなに俊足じゃないし、奥さんもそれほど・・・って言ってた。

でも、長女は結構速い(笑)

 

この色別リレーもいわゆる選ばれた人のリレーらしい(よくわからないけど)

1年~3年の選ばれた生徒が縦割りのチームで走るリレー。

長女は第1走者。

「クラウチングスタートがうまくいかないんだよね・・・」って言ってたけど、改めてじっくり見たけど・・・

速かった(笑)

 

その色別リレーを最後まで見てたけど(5分くらいで終わったけど)、優勝したチームのアンカーでコリオーラ2期生のハルキが走っててぶっちぎってた。ウンウン・・・よくやった(娘とは別のチーム 笑)

 

会場を出発するときに、4期生のタケのお母さんに会って「組体操のピラミッドで頂上に立ちますよ」って言われたけど、時間の都合で見れなかった・・・ごめんなさい。

(後日写真で見ました)

 

まぁ、娘の速さは突然変異ということで(笑)

 

さて、私は再びグラウンドに戻りコリっ子たちの試合を堪能。

良いところも悪いところも出たけど、経験値は上げられたと思う。

 

ライオンズの皆さん、対戦していただいた皆さんありがとうございました。

 

そして、最後の試合を待たずに私はまた出発。

 

翌日に新人戦の開幕を控えている川越ジュニアの2年生が3年の試合の帯同を終えて八瀬に戻ってくる時間だったので、その様子を見に行った。

 

1年生との紅白戦をしていたけど、少ししか見れなかったけど、翌日のイメージは少しつかめたのはよっかった。

 

 

翌日の日曜日

 

コリっ子たちはなかのSCさんの主催する練習試合に参加するために八王子に出発。

朝から体調不良の電話やラインが相次いで、テンションダウン気味の私。

 

私は午前中は川越ジュニアの帯同で上尾入り。

 

 

午前中からどんどん気温も上がり始め、厳しいゲームになるかと思っていたけど最後まで折れずに戦って初戦は勝利をおさめ勝ち点3をゲット!

コリオーラの3期生でキャプテンだったセイヤもフル出場で存在感出してた。

 

試合終了と同時に私は会場を出発しコリっ子の戦う八王子に向けて出発。

渋滞もなかったので1時間くらいで合流。

 

着いて最初の試合でふ抜けたプレーを連発して完敗。

まるで疫病神の私(苦笑)

 

試合の合間にミーティング

「俺いない方がいいだろ?」って聞いてみた

みんなは「いいえ」と答えるけど、社交辞令の可能性も・・・

 

「俺いると緊張していいプレーできない奴いるじゃん・・・」

って言っても、答えは変わらなかった。

 

 

「今のお前たちは何を目指してるの?」

って聞いたら、少しの沈黙の後にしゃべり始めたのはコウタだけ。

本当にメンタル強くなったコウタ。

 

一人しゃべると2番手もしゃべりやすくなるから発言が出始める(これあるあるだよね)

まぁ、それぞれが思いの丈を少しだけ話してくれた。

途中昂大の発言には少し泣きそうになった。

 

でも、それをすぐに発言できないってことは、その思いの強さがまだ足りないんじゃないの?って伝えた。

それはきっと本人たちも理解してると思う。

 

どうアプローチして、どう心をくすぐって、時には締めての加減がみんな一斉に揃わない難しさ。

まだまだ私も未熟だと言いうこと。

本当に子どもたちからたくさんの宿題を出されている私。

これがあるから「何とかしてやらなきゃな・・・」って気持ちになれる。

 

そういえば、ミーティングやってみんなの言葉を聞いて、次のゲームへの準備で少し場の空気が新鮮になった時にこんな話題に・・・

 

私がいると緊張するっていう話題に戻り

「最近何人かのお母ちゃんたちから『コーチと話をする時緊張する』って言われるんだよな」

って言ったら、一斉に選手たちが食いついてきて

「うちの母さんも言ってた!」

とか

「うちも!」

とか

「なんかオーラがヤバイって言ってた!」

とか言いたい放題(笑)

 

お母さん方へ。

私は大人には優しいです。(あと自分にも甘い 笑)

なので、安心してください(笑)

 

 

試しに話しかけてみてください。結構オモロイですよ(笑)

 

 

ちょっと気になったので、今度ママサッカー企画しますね(けっこうマジです 笑)

 

パパサッカーもやりたいって思っていたので(これもけっこうマジです)

 

乞うご期待。

 

 

って、話題を基に戻して、最終試合は少し落ち着いてゲームを進めていたね。

まだまだムラッけがあるけど、焦れずに、くじけずに、折れずに頑張って地力を付けていこうね。

 

なかのSCの皆さん、対戦していただきました皆さんありがとうございました。

またぜひよろしくお願いします。

保護者の皆さんも、選手の移動へのご協力、暑い中の応援ありがとうございました。

 

大人にはやさしい ヨシム (笑)

 

 

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先日、埼玉県の高校サッカーの関東大会予選が終了した。
優勝 昌平
準優勝 正智深谷
と、ここ数年で埼玉県をリードしている2校が関東大会への出場権を得た。
 
この大会の準決勝で、気になる対戦があった。
 
正智深谷高校 VS 狭山ヶ丘高校
 
正智深谷にはカマショウ

狭山ヶ丘にはアオキ、コウスケ

この3人は福原SC時代の教え子たち。
 
学年を担当した最後の教え子たちだ。
前に練習に顔出してくれたこともある選手たち。
 
アオキ(福原SC→コンソルテ→狭山ヶ丘高校)

 
左 コウスケ(福原SC→JOGADOR→狭山ヶ丘高校)
左から2人目 カマショウ(福原SC→JOGADOR→正智深谷高校)
 
右二人はタカヤコーチとショウヘイコーチね(ともにJOGADORの先輩)

おぉ~頑張ってるなぁ~
っていう話で終わりそうなものだが、この対戦した場所。
埼玉スタジアム第2グラウンド
こいつらにとっては・・・・
イヤ、福原SCの24期生たちにとって忘れられない場所で、再開したこの面々。
しかも違うユニフォームを着て対戦するって・・・。
 
これを見て、なんだか昔を思い出してしまった。
 
今だから言えるが、この代は当時谷間の世代と言われていた世代だった。
先輩たちが輝かしい成果と結果と次々と残していくなか、ちょっと難しいのかな・・・
っていう代だった。
 
その24期生を4年生の時から受け持った私。
後にも先にも3年間以上担当学年として同じ学年をずっと見続けたのは、この24期生と、ずーっと遡って11期生のみ。
 
何とかこの代を育てよう!
と、教え子のテルヨシ、マツジュン、そしてコーチになりたてだったホリコーチ、イシダコーチと連携してチーム作りを続けた。
 
受け持った時点で選手は31名だったと思う。
最終的には29名で卒団した24期生たち。
 
真面目で、素直で、サッカーがへたっぴで(笑)、でも頑張り屋で、いっつも泣いてた。
 
5年生になった年のゴールデンウィークにアルディージャとの練習試合を組んだ。
内容は完敗。
完膚なきまでに叩きのめされた。
15分を6本やらせてもらったが、15分で普通に5点くらいとられてた。
 
5本目くらいの時に、ある選手に
「お前心折れてんだろ!」
と怒鳴ったら
「はい!!」
って泣きながら返事が返ってきた(笑)
 
そんなチームが、色んな苦労を乗り越えて、新人戦で県大会への出場を決めた。
埼玉県のベスト16入りを果たした24期生の初戦の相手は「大宮アルディージャ」
 
抽選会の日、マツジュンコーチが抽選に行ってる時、朋友の94さんとケンゴ兄やんで東村山で飲んでた。
オレンジのダウンジャケット来て、サーモンの握りを食べてる途中に「1回戦アルディージャです」って電話がかかってきた(笑)
 
よっしゃー!オレンジ色食ったるー!
って、サーモンの握りを追加注文!(笑)
 
そっからは、選手たちと一緒にまずは1回戦突破だって言い続けた。
春にボコボコににやられた相手に挑むことに恐怖は無かった。
腹を決めた・・・そんな感じかな
 
結果は1-2で惜敗。
本当に惜しかった。
アルディージャにしてみれば、そんなに苦戦でもなかったのかもしれないけど、春からの成長とメンタルで実力の差をカバーした・・・そんなゲームだった。
 24期の卒団記念で送ったDVDの一部を載せようと思ったけど、使っているBGMがNGらしく投稿できないので、キャプチャーの画像で・・・


アルディージャのゴールをこじ開けたのはアオキ。
最高の瞬間だった。
 
 

 

下の写真がカマショウ。

奥にいるのがレオ(福原SC→川越ジュニア→川越南高校)

 

これはコウスケ

 

試合で負けて泣き崩れたコウスケを主審の方が声をかけてくれて、副審の方が手を貸してくれて、声をかけていただいているシーンは感動する


いや~
この試合の後は泣いたね~
 
子どもたちも、マツジュンコーチもみんな泣いてた。
ただ、私もマツジュンも悔しさはあったけど、ここまで戦えた選手たちの成長に嬉しくて泣いてたっていうのもある。
 
 
そして、それから数か月後に東日本大震災が起きて、色んな事がイレギュラーに動いていった。
なんか胸に誓うものがたくさんあった年だった。
 
8人制が公式戦としてスタートしたのも、この年の春から。
8人制としての初めての全日本の予選も激戦をクリアして中央大会に出場した24期生たち。
 
新人戦後マツジュンコーチが就職のため現場を離れ、ホリコーチとイシダコーチが本格的に携わるようになったのもこの時期。
全日の中央大会決まった時は、ホリコーチもめっちゃ泣いてたな・・・
スゲープレッシャーだったんだろうね。
 
この24期生たちを物語る代表的なエピソードがある。
この代は、本当に「仲間思い」の奴らが多かった。
Aチームと、Bチームのエントリーメンバーを発表するとき、もしくは複数チームが出せない時のエントリー20名を選ぶとき、毎回時間をかけてゆっくりと話をして発表した。
 
選ばれた選手たちは仲間のことを思って喜びはグッとこらえる奴らが多かった。
でもある時、当時副キャプテンだったサトル(福原SC→川越ジュニア→川越東高校)が発表後涙を流していた。
サトルはメンバーに入っている選手だった。
「どうした?」って聞くと、
「入れなかった仲間の気持ちを思うと辛くて・・・」
と泣きながら言ってきた。
 
このグループはそういう集団だった。
「力がないなら努力で向上するしかない」
そうやってみんなでスクラムを組んで頑張ってきた。
 
結束力は最高だった。
そんな連中が、チームを代表して立ったサイスタの地。
たくさんの仲間の応援。
対戦相手は、新人戦王者のレジスタ。
「何があっても最後まであきらめずに戦おう」
そう誓った

これまでの過程を知っている立場として、この場にいる選手たちを見て、大応援団を見て

感極まってしまった。

試合前に、ケンゴ兄やんと94さんに「ダメだ、涙とまんないわ」ってメールしたもんな・・・。


 

 


 
 
 
結果は大敗だった。
みんな悔し涙に暮れる中で、この試合を境に受験で離れるハヤテは試合後号泣してた。
レジスタが対戦相手として決まってからは、王者に挑むメンタルでその時間を楽しんできたが、実は抽選会で1回戦からレジスタを引き当てた責任を陰で感じていたカミヤマコーチは
「コイツらこんなに頑張ってきたのに・・・」って、唇噛みしめて号泣してた。
 
もはやだれの責任でもない。
やり切ったけど、勝てなかったんだ。
だからみんなで這い上がって、もっともっと向上しようって誓った日でもあった。
 
この試合を見て、あるJクラブのスカウトが、FWの2名を練習に参加させてくれないかと打診に来た。
「ピッチ上に高校球児がいるようだった」と形容してた。
それくらいひたむきに取り組んでた姿が、見ている人の心を動かしたということだ。
 
決して昔を美化して話を膨らませているわけではない。
これはすべて事実で、私の中である意味福原SCでの時間の集大成となった時間だった。
だからこそ、本当に本気で伝え続けた日々だった。
 
 
 
 
この翌年から、私の目の前にはブルーのユニフォームではなく、「全緑」のグリーンユニフォームを身に纏う軍団がいた。
そして福原SCの24期生たちのうち7名の選手が川越ジュニアに入団し、川越ジュニアのスタッフとなった私の目の前で頑張り続け、またひとつ川越ジュニアの歴史も刻んでくれたということも付け加えておきたい。
 
コリオーラの設立から6年。戦う集団となるために、コリオーラの選手たちにも色んなエッセンスを注入し続けている。
コリオーラの1期生たちは、私のこの流れからのチームスタートだったので、しんどかったと思う(苦笑)
 
よく泣いてたもんな・・・・
その1期生たちもいよいよ高校生となった。
いつかきっと、今回のように当時のエピソードを語りながら、活躍を紹介することができる日が来ると信じている。
 
そして、今回紹介した教え子たちも来年には大学生。
すでにコーチとして手伝ってくれるという教え子もいる。
私のイズムを継承できる奴らがまだまだいるってこと。
 
なので、これからもコリオーラのスタイルは変わらず続く。
 
古臭いって言われても、昭和のにおいがしても、感情豊かで、血が通った人間味のある、心意気のある集団となるように、人としてもサッカー選手としても成長してもらえるようにこれからもグラウンドで暴れまわりたいと思う。
 
 
今回紹介した選手たちだけではなく、もっともっと教え子たちが各方面で輝いてくれることを期待したい。
 
ふとしたきっかけで、ついつい昔のことを思い出してしまった。
よく昔のことをいつまでも語る人は今に満足してない証拠だっていうけど、ぶっちゃけ「今に満足」したことは今までの記憶を辿っても・・・・経験したことはない(笑)
 
つまり、いつも、いつまでも高みを目指し続けているってこと。
「昔はよかったね」ではなく、こういう経験をしてきたからこうあるべきなんだというリアリティーのある話ができるということ。
 
そして、間違いなく言えることは・・・・
「埼スタは最高だ」
ってこと。
 
本当に、コリオーラのグリーンのユニフォームが埼スタのピッチに立つことが実現できるように、全緑でがんばっていきたい。
 
 
 
 
 
 
 
 

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5月7日(日)

4種リーグ第3節。

 

負けが越してるコリっ子たち。

ゴールデンウィークでの経験を生かす場。

 

私は楽しみにしていたけど、みんなはどうだったのかな・・・・

試合は1試合目に引き分け。

これを○とするか、×とするか・・・

まぁ、私はこの引き分けはそんなにダメージはないつもりだった。

 

でも、試合中に起こったことで納得のいかないことがあったので、それは選手たちに追求した。

1試合目はいわゆるフィジカルゲームになった。

球際の勝負、マイボールの維持の難しいゲーム。

そんな中カケルがお得意の形で1点を奪う。

 

ハーフタイム

「このままで終わるわけがない」と選手たちにはハッパをかけた。

さらに得点も取りたかったし、失点は必要なかった。

でも、セットプレーからのゴール前の混戦を押し込まれた。

 

最後まで体を張ったか?

身体を投げ出してでもシュートを防ごうとしたか?

シュートを打った選手へのマークはできていたのか?

 

課題として挙げてきてることのひとつだ。

ここはまだクリアできていなかった。

 

引き分けで終わった1試合目。

 

試合の間隔は1試合。

言いたいことはすべて伝えた。

ただ、空気が悪かったので、引き分けで終わったことを悲観するなという内容の話もしておいた。

 

選手たち主導で準備を進める。

対戦相手の関係で、ユニフォームはサブユニフォーム。

 

試合前に全員を集めてミーティングをした。

1名ストッキングの色が違うやつがいた。

忘れたらしい・・・

厳密にいうと、本当は2名忘れていた。

でも、1名は他の奴が持っていたものを借りて、それを身につけて並んでいた。

 

忘れたヤツは正直に「忘れました」と言いに来た。

もう一人のヤツも「忘れましたが、借りられました」と言いに来た。

 

まずは、ストキングを「貸したヤツ」にこう言った。

「ここで貸すのはやさしさじゃない。単なる甘やかしだ。

 2人忘れてて、こいつにだけ貸したら、もう1名はどうなる?」

と。

 

悪気がないのは分かっているので、諭すように、今後はそういうことはする必要ないぞと伝えた。

 

そして当事者2名。

ベンチから外した。

わざわざメンバー表も書き換えて、本部に行って差し替えた。

きっと、これを読んでいる指導者の皆さんが思っているようなことを本人に伝えた。

 

このグループに入りたくても入れないヤツの気持ち考えてみろ。

選ばれた人間が、この大事な公式戦で忘れ物するってどういうことだ・・・

しかも、自分は借りたので・・・・って。

 

こういうときって、チームのバイオリズムが著しく崩れる。

出た選手たちは頑張ろうって思ってくれていたに違いない。

でも、何か打ち込むことができない、そんな雰囲気だった。

 

この4種に携わる指導者は、子どもたちにとってコーチであり、戦術家であり、教育者であり、家族みたいな存在であり、モチベーターであるべきだと思っている。

そう考えると、この大事なゲームで選手たちのモチベーションを上げられなかったのは、誰が何と言おうと監督である私の責任である。

 

だからというわけではないが、試合後は選手たちには後ろを振り返らずに今後のことを見据えた話をすることに終始した。

もちろん、反省は必要なので試合の内容にも少し触れながら話を進めた。

 

でも、私の頭の中で整理できないことが多かったので、少し時間を空けた。

やく20分かけてコンビニまで歩いた。

その道中でいろんなことを考えた。

甘いもの食べて心落ち着かせた。

 

グラウンドに戻ると、選手たちの顔を見てホッとした。

なぜだかはわからない。

 

くよくよしてられない。

可能性がある限り挑戦するのが、コリオーラとしてのやり方だ。

 

ありがたいことに、そのあと練習試合を1試合やらせていただけることになっているので、その準備を選手たちにするように話をした。

少し場が和むような状況にした中で、ソックスを忘れたふたりがみんなと同じようなテンションでワイワイ始めた。

 

やっぱりな・・・・

その2人を呼んだ。

事の大きさがわかっていない。

 

試合に出られなかった、ベンチに入れなかった・・・・

自分だけのことを考えれば、反省しなきゃな・・・・・

で済む。

 

でもな、これはチームスポーツだ。

自分が出られなかったことで、周りに迷惑がかかっていないのかって考えないのだろうか・・・

そこは本人たちにも伝え反省を促した。

その時の私には怒りのパワーは湧いてこなかった。

 

最後通告のつもりだ。

これで変われなかったら、人として大きな問題があるということ。

それか、私の伝え方に問題があるということ・・・・・かな?(苦笑)

 

 

 

ドッと疲れた。

公式戦は独特の疲労があるが、それとはまた別の物だった。

 

この日は、家に帰ってからもボーっとしてた。

現実逃避したい気分だった。

 

翌日。

1日オフ。

午後に娘の小学校で災害時の引き取り訓練がある日だったので、私が迎えに行くことになっていた。

学校に向かう道中、川越の片田舎の風景に癒される

いつもは車で通りすぎるだけなので、ゆっくり見ることもない景色。

 

娘を引き取り、他愛もない話をしながら30分近くかかる通学路を歩いて帰ってきた。

 

角を曲がって我が家を見るときれいな花が咲いていた。

2年前(かな?)義父が植えてくれたバラ(正式な名前忘れた)がきれいに咲いていた。

 

いつのまに・・・・

気が付かないはずないのに、改めて見るとキレイだな・・・・って

癒された

 

 

玄関前には嫁の好きなカエルが集会を開いていた(笑)

 

心に余裕があるのってやっぱり大事だね。

 

そういう意味でも反省。

 

みんなガンバロウな!

 

あきらめない心!

 

 

 

 

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今年度最初の大型連休。

ゴールデンウィーク。

この連休をコリオーラが放っておくわけもなく・・・・(笑)

 

ありがたいことに、今年も境町でのフェスティバルに参加させていただくことができ、さらに翌日には練成会に参加させていただくこともできた。

この日々を「濃い」と言わずして、何が濃いといえようか(笑)

っていうくらい濃い日々を過ごすことができました。

 

いや~選手たちは本当に幸せもんだわ。

 

ご招待いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

境町のフェスでは

初日 人工芝

2日目 天然芝

3日目 人工芝

 

っていう贅沢な日々(^-^;

そんな環境で、頑張らなかったらバチが当たるよね・・・

↓↓境町サッカー場↓↓

去年人工芝に。

Facebookにアップしたら、ギラヴァンツの翔登選手からコメント入ってた。

「人工芝になったんすか?」

って聞いてきたので

「超人工芝」って答えたら・・・・

 

「凄い綺麗っすね。ジャクパとやる前にアップで魂やって、試合前に血だらけになったこと忘れません。笑」

だってさ(笑)

 

ここでいう「魂」っていうのは、私がよくやる「魂のシュート練習」を指してます(笑)

っていうか、血だらけになんかなってないだろ!・・・・・・たぶん。(笑)

 

 

そんな素晴らしい環境だったけど、初日の初戦は本当に酷かった・・・・

「体に悪い・・・」って思わず他の指導者にボヤいてしまうほど・・・

 

先が思いやられるな・・・・って思っていたら、2試合目から徐々にペースをつかみ、いい感じになってきたコリっ子たち。

おかわりまでさせていただいて、初日は5試合完食(笑)

 

途中で、コリファンのある方がわざわざ会場まで足を運んでくれたので、コーヒー差し入れしたら、14倍になって返ってきた(笑)

 

ありがとうございます<(_ _)>

 

そんなこんなで初日終了。

今回は試合会場から少し離れたところに宿泊。

私も始めていく場所だったのでなかなか新鮮でした。

夕食は外で「The GyuDon」。

今回は全員特盛指令!

まぁ、特に問題なく完食(当たり前ね)

宿でも楽しそうなコリっ子たち

 

そして2日目

二日目の会場は生子(おいご)運動公園

 

ここでも4試合たっぷりと完食

 

お昼は特性スープで!

お野菜たっぷり、栄養満点で完食!

 

余ったおにぎりは、食の細い、からだの細い選手に!

テンションガタ落ち(笑)

 

そして宿に戻って夕食・・・

予算の都合もあるけど、あまり選択肢もないので「ラーメン組」と「牛丼組」に分かれることに。

すると、2日連続にもかかわらず、まさかの牛丼派が多数(笑)

 

察するに、ラーメン組は「ラーメン大盛り+ライス」がノルマとしたので、おじけづいた可能性大(怒)

 

ラーメンズは食べるのが遅かったことを差し引いても、問題なく完食

 

牛丼ズも「特盛」指令が最低限だったけど、牛丼以外も可にしたので、魅力的だったのかもね

 

上の写真。

左側のショウノスケ、お店に入る前に深刻な顔で・・・・

「コーチ・・・・・・メガ盛りダメですか?」

って言ってきたので、もちろんOK!(笑)

 

メガでもペロッと完食した5年のショウノスケ。

この男気がプレーに出てるわ。

 

さてさて、最終日

再び境町サッカー場に戻っての試合。

この日もたっぷり4試合。

鍛えていただきました。

ちょっと調子が落ち気味・・・・いや、調子に乗りすぎ気味で喝を入れられたけど、ちゃんと修正できて、おもしろい試合が多かった。

なので、お昼はおにぎりも飽きたころなので、ホカ弁の白飯でご褒美(笑)

もちろんスープもね(^-^)

 

しっかりと完食。

そろそろ寸胴ナベ必要かもね・・・・(笑)

 

 

試合も、食も、仲間との貴重な時間も濃い時間を過ごせたこの3日間。

 

帰りは渋滞もなく、19時には解散完了。

一度家に帰って選手たちは休養。

そして翌日・・・・

 

練成会では力が発揮できるのだろうか・・・・

 

道中順調。

会場にどんどん来る各チームの皆さん。

う~ん・・・・・

ウチは大丈夫かな・・・・

って心配になったけど、まぁダメなりに頑張れるようになってきた選手が増えたかな。

 

でも、しんどくなるとわかりやすく「弱音」を体から発する選手がいるのも事実。

 

おかわりも含め、5.5試合もやらせていただき、色んな選手の経験値を上げることができて本当にありがたかったです。

 

 

この4日間で、埼玉はもちろん、茨城、山梨、栃木、福島、東京、群馬の地域の皆さんと交流させていただけました。

対戦していただきました皆さん、本当にありがとうございました。

このような機会を与えてくださり、各主催の皆様には心より感謝申し上げます。

 

あとは、この経験がどう生きるかを見極めるだけです。

遠方にも関わらず応援に来ていただきました皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

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川研グラウンドの案内

 

正式名称:川研ファインケミカル株式会社グラウンド

 

所在地:埼玉県川越市中台2丁目2番10号

*上記住所は会社(工場)の住所です。

  グラウンドは工場の裏手にあります。

  (パチンコともえの裏手です)

 

 

 

 

グラウンド入口付近の道路は狭い道路ですので、すれ違いにはご注意ください

 

 

 

グラウンドへのルート

 

ルート①

 

 

 

ルート②

 

 

 

 

 

グラウンド入口はこのオレンジの門が目印です

 

 

 

ここから車も中に入れます。

門からグラウンドに入る道は、すれ違いができませんので譲り合ってご利用ください。

 

出庫の際は、人の往来、通行する車にご注意ください。

 

グラウンド内は奥から詰めて駐車してください。

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