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             熊本地震で甚大なる被害にあわれた皆様に
          
                心よりお見舞い申し上げます

               私どもも「今できること」を見出し

                 支援させていただきます  

             1日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます 
 


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2月も気が付けば半分が終わり、今日あたりは日中は本当に暖かかった。
朝晩の冷え込みもそんなに厳しくなくなってきたし、春はもうすぐだな・・・・
 
1月の下旬から始まった「GP月間」。
先週末で全学年GPカップが終了した。
ご招待いただいたGPの皆様ありがとうございました。
現地では、選手スタッフ共に存分にイジっていただき(笑)、大変楽しい時間を過ごすことができました。
 
コリオーラの初代GP担当の石田コーチに続き、佐藤コーチもGPの皆さんの中で確固たる地位を築き上げられたようで何より(笑)
きっとこれから、いろんなことを求められることになるのだろう(笑)
 
先週末に行われた5年生大会。
コリオーラは2チーム出しでの出場
チーム名は
コリオーラ(緑)
コリオーラ(赤)
だったので、「緑のたぬき」と「赤いきつね」ということにした(笑)
会場では「たぬきさんチーム」「きつねさんチーム」と呼ばれ続けた彼ら。
勘のいい人は、その呼ばれ方を聞いて、ユニフォームの色を見て
「緑のたぬきだ!!!・・・ってことは・・・」
って、超嬉しそうに言ってくれた。
 
そんな彼らも、粘り強く戦っても試合に勝つためには得点が必要なんだよ・・・って身をもって知らされた1日になった。
それと、朝到着した時には銀世界だった道満グラウンド
 
 
当然、溶け始めればグラウンドの状況も悪くなる。
それでもやり方を変えようとしないコリっ子たち。
説明して気づいた選手
説明して気づいて実行した選手
同じように見えて、プレーにしっかりと表れたのはごく一部の選手。
 
グラウンドが落ち着いた午後にようやくプレーの質が上がってきても、時すでに遅し。
この辺だな・・・・変えなきゃいけないのは。
 
朝7時30分に厚木の道満グラウンドに到着して、出発したのは17時位(笑)
 
おかわり何試合したんだろう・・・
本当にありがたい。
 
それなのに・・・
「足が痛い・・・」
「腰が痛い・・・」
「気持ち悪い・・・」
など始まり・・・・「あのな・・・」と、説教が始まる始末。
 
どこか痛いと「休む」ことが大前提となる子どもたち。
サッカーが大好きで「サッカーやりたい」っていうエネルギーを感じさせない状況で、体の不調を訴える。
 
「いやいや、お前無理すんな。やめとけ。」
って止めるほどのことをする選手が本当に減った。
そこに美学を感じてるわけじゃないけど、普通に考えたら、自分が休んでる間に仲間がチャンスもらって、どんどん活躍したら自分の出番なくなるのに、それを認識してないんだろうな。
 
「治ったので出ます」って・・・・
イヤイヤイヤ、出ますって・・・出すかどうか決めるのはキミじゃないよ。
キミが出ることで、今まで出てた子が出られなくなるんだよ。
 
・・・ってとこまで説明して、ようやく自分のとった行動の重さに気づく。
 
まだまだ、心も体もタフじゃないってこと。
出たくても出られない選手だっているんだから。
 
自分のことばかり考えずに、自分のとった行動で周りにどんな影響が出るのか。
それが良い影響なのか、悪い影響なのか、自分にとってプラスかマイナスか、チームにとってプラスかマイナスかというのも全部踏まえたうえで、「やりたいけど今は休みます」っていう決断が出るんだと思う。
 
だから私は昔から「時には休む勇気が必要」っていう表現を使っている。
 
2チーム出しで出場していると、いろんな現象がいつもの倍出てくる。
たった1日で、彼らの色んな部分を見れたのは、ある意味収穫だった。
 
何だかどっと疲れた1日だった。
 
 
翌日。
再び道満へ。
今度は3年生のGPカップ。
午後に6年の試合に行く段取りだったので、道満を10時前には出発しないと間に合わない感じだったので、GPの皆さんへのご挨拶と、顔見知りの指導者の皆さんへのご挨拶と、コリっ子たちの試合を1試合だけ見ることができた。(審判も1試合できた)
久々に3年の試合見たけど、ほんのちょっと修正入れれば、結構よくなるんじゃないかなって感じるプレーがいっぱい。
とにかく一生懸命頑張っていたので良し。
 
ということで、道満を出発し11時過ぎに川越到着。
 
選手数名を乗せて、さいたま市へ。
いつも交流していただいている見沼FCの皆さんに鍛えていただいた。
この日を入れて、6年と5年がセットで試合に参加するのはあと2回。
 
なので、この日は均等分けでグループを作り、2チームで1本ずつ交代しながら出場した。
以外にも、こういうグループ分けの方がパワーバランスが良くなり、全体的に良いプレーが見ることができた。
見ててもすごく楽しかった。
 
 
 
見沼FCの皆さん、いつもいつもご交流いただきありがとうございます。
また今後ともよろしくお願いいたします。
 
各学年の保護者の皆さん。選手の送迎などご協力ありがとうございました。
 
終わり間際はすごく寒かったこの日、私は選手数名を送迎後、川越ジュニアの練習会へ。
前回の説明会に来られなかった保護者を対象とした説明会も同時進行での実施だったので、緊張としゃべりすぎてのどがカラカラで、寒くて、疲れて・・・・
 
と長い1日・・・いや2日間だった。
おかげで週明け体調崩しそうになった。
(ソファーで寝ちゃって・・・)
でも、気合で回復!
 
と思ったら、今日腰に激痛が・・・・
無理がきかなくなってきたかな・・・
歳かな・・・・
 
いや、そんなハズはない(笑)
 
でも・・充実してるわ(笑)
感謝。
 
 
 
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本日の活動ですが、雨(雪)のため以下の内容に変更しておこないます。
この後天候が回復に向かうようですが、グラウンドコンディションの関係で雨がやんでも室内で実施します。

【変更後の内容】
場所:福原公民館 2階会議室
時間:幼稚園児~3年 16時30分~18時00分
   4年以上 16時50分~18時20分
*駐車場が混雑するため、時間差での開催をします。
特に終了時に混みあいますので、低学年のご家庭は子どもたちの解散後速やかに出庫いただきますようお願いいたします。

上履きは必要ありません。
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ちょいちょい何かの食べ物にハマる私ヨシム。
 
ある時は飲むヨーグルト
ある時はファミマのアイス ホームランバー
ある時はすき家のまぐろ丼
ある時は生チョココーテイングのアイス
 
そして今ハマっているのは・・・
 
 
またもや飲むヨーグルト(笑)
しかもストロベリーヨーグルトね。
 
やめられん・・・・今日も飲んだし。(昨日もその前の日も 笑)
 
 
ちょっと前は無性にポテトチップス食べたい衝動でハマりつつあったんだけど、冬休み中の胃腸炎を期にパッタリと食べなくなったと思ったら、こっちにハマってしまった(^-^;
 
今のところローソンが一番好きかな・・・(笑)
 
皆さんもぜひ飲んでみてください。
美味しいよ(笑)
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以前私が尊敬する職業は・・・
 
という内容のブログを書いたことがある。
その時は
幼稚園の教諭
大型トレーラーの運転手
という職業に加え
エレクトーン奏者
を加えた。
 
エレクトーンの奏者が職業なのかどうかはわからないが、その技術に心打たれブログに書かずにいられなかったのを覚えている
詳しくは約5年前の書き込みをどうぞ↓
 
 
そして、今回また新たに尊敬する職業を見つけた。
昨年末に家族で旅行に出かけた時に行った、あるシーワールド(笑)
 
まず最初に心打たれたのは、シャチのショーでシャチと共に躍動している飼育員(という言い方でいいのかな・・・?)の人たち。
 
海のハンターと呼ばれるシャチと心を通わせながら、文字通り一心同体で水上で、水中で躍動している姿。
圧巻だったのはこのシーン
 
シャチと共に水中に潜ったお姉さんが、シャチの口先に乗ってスーパーダイブ!!
見づらいけど実は二人のお姉さんが飛んでます(笑)
 
シャチに負けないくらいの身体能力を持ったお姉さんたち。
入水の姿勢や、この写真のような空中姿勢はそう簡単にできるもんじゃない。
 
でもね、このシーンだけを見て尊敬したわけではない。
 
同じ水族館内で、館内にある色んな水槽がある中で、イルカのプールの水中の様子を館内で見ることができるところがあって、一般客のいないところに、飼育員と思われるお姉さんがガラス越しにイルカのプールをずっと見つめているのをたまたま見かけた。
 
お姉さんの表情は、まるでお母さんのように優しくイルカたちを見ていて、気になってしまったので少しの間見ていた。
すると、ガラスごしに見ているお姉さんを見つけたイルカが次々とやってきて、元気ですよって姿を見せに来ていた。
お姉さんも身振り手振りで、ガラス越しではあるけどイルカたちとまるで会話しているかのような場を目撃して、「この人たち本当にすごいな」って素直に思った。
 
好きだからこそこの職業を選んだのだろうし、ここに来るまでものすごい苦労があったのだろうけど、さっきのシャチのお姉さんたちもそうだけど、言葉が通じなくてもこうやって心通わせて、人間以外の生き物たちと分かり合えるって本当にすごいな・・・と、純粋に感動したし、尊敬の念を抱いた。
 
好きであることが本気であることで、周りの人にもそれが伝わる。
この水族館の飼育員だけじゃなく、例えば国内最強のテーマパークである浦安にある夢の国では、中で働く人たちの本気度がハンパじゃない。
だから、来園する人たちみんなが心から楽しめるのだろうし、ショーやパレードで人前で歌ったり踊ったりする人たちも、その瞬間瞬間を本当に楽しみ、本気で取り組んでいるからこそ見ている人たちの心を打つんだと思う。
 
その人たちの根底には「好きなこと」を今の自分ができている充実感と本気度がひしひしと伝わってくる。
私は、そういうところを感じるとすぐに感動してしまう。
 
テレビに出ているアーティストの人たちが歌う歌も、心打たれるものってやっぱりそのアーティストの本気が伝わってくる時だと思う。
 
私も、今サッカーというスポーツを教える立場を生業としているのも、「サッカーが好き」という大前提がある。
だから、子どもたちにもサッカーが好きになってもらいたいといつも思っている。
 
それには、私自身が本気であることを子どもたちに感じてもらわなければいけないし、他のスタッフにも感じてもらわなければいけないのだろう。
 
その伝え方は伝える対象によって様々な形での表現となるが、「この子はサッカーが大好きなんだな」って思えるような子を見ると、本当に嬉しくなる。
 
「好きこそものの上手なれ」
 
好きなことだからこそ向上心を持てる
好きなことだからこそ色んな壁を乗り越えられる
好きなことだからこそ続けられる
 
サッカーがうまくなりたければ、まずはサッカーを大好きになること。
それを伝えるのも我々の使命なのだろうと思っている。
サッカーが好きになってくれれば、こちらの本気も伝わるようになるだろう。
簡単なようで簡単ではないこの使命をまっとうするために、また明日からサッカー大好きっ子を一人でも多く増やせればと思う。
 
 
 
 
 
 
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FCコリオーラの新人戦が終わった。

終わってしまった・・・・という表現の方が正しいかもしれない。

 

この日のために準備し、この日のために心を整え、この日のために先輩たちや後輩たちも一丸となって協力してくれた。

 

毎年毎年経験していることだが、チャンピオンにならない限り訪れる「敗戦」という現実。

ただ、今まで経験してきたような喪失感とは違い、不思議な感覚が私の心を支配している。

 

負けた悔しさももちろんあるが、それ以上に楽しみがひとつ終わってしまった寂しさの方が強い。

 

新人戦は2次予選への進出を決めるトーナメント戦でFC鶴ヶ島にPKでの敗戦。

たったの2日間しか戦えなかったが、非常に濃い二日間だった。

 

初日の予選リーグは、鶴ヶ島アピロン(A)、スパークス(A)、1FC川越水上公園(A)との4チームリーグ。

2位まで2日目に進めるというレギュレーション。

 

初戦のアピロン戦こそ硬さも目立ち、ギクシャク感があったが何とか引き分け、つづくスパークス戦では力も程よく抜けてグッドゲームで勝利。

 

1勝1分で迎えた山場となる1FC戦。

引き分けがある分得失点差も大きく影響するゲーム。

 

ただ、私は組み合わせが決まった時点で子どもたちには「1FCに本気で勝とうと思ってるから」と伝え続けてきた。

周りの下馬評でいうと「1FCの勝ち」という評価が圧倒的に多かっただろう。

でも、それを覆してやろう、実績のない無名チームがジャイアントキリングを起こす瞬間をこの日と設定し、沸々と湧き上がる気持ちを感じつつ、子どもたちにも「やれる」「信じろ」と伝えてきた。

 

力の差はメンタルで埋める!

その心構えで臨んだ。

 

コリオーラの選手たちはほんとうによく戦ってくれた。

よく走り、体を張り、あきらめずに戦い続けてくれた。

キーパーのダイキも神がかったセービングを繰り返した。

肝を冷やす場面ばかりだったが、運もあった。

 

前半から相手選手に自由を与えない戦い方。

正直これを40分繰り返すのは相当ハードであることは承知している。

だからこそ今やらなきゃいけない。

県のトップレベルに食らいつくためには絶対に必要なことなんだ。

 

魂を込めて、相手に自由を与えない守備を繰り返す。

実際、守備にかかるパワーが多すぎて攻撃は淡白になってしまい、パワーバランスは偏ってはいたが、それもすべて想定内としてゲームを進めた。

 

前半を0-0で折り返した。

ハーフタイムでは特に戦術変更を伝える必要はなかった。

負けたくなかったら、残り20分も必死に戦え。

そう伝えることに終始した。

 

後半も前半同様よく戦ってくれたが、手痛い先制を許してしまった。

1FCも徐々に落ち着きはじめ、前半上手くいっていた部分がハマらなくなり始めた。

この辺りは、1FCの実力を感じずにはいられなかった。

 

それでも、コリオーラの選手たちはあきらめずにボールを奪い攻撃に繋げ、得点を取るというプレーを成功させるために必死に戦い続けてくれた。

 

試合は0-3で終了。

この際点差は関係なかった。

この40分間を気持ちを捨てずにやり切れたか?戦い続けたか?というのが大事になる。

コリオーラの選手たちはそういう意味ではよく戦ってくれたと思う。

 

前半に1FCのコーナーキックがあり、ゴール前に落ちたボールをコリオーラの選手たちが次々と体を張って防ぎ切ったシーンがあった。

私はその戦況を見ながら、その奥にある本部の前付近で観戦している他のチームの大人の方々がそのシーンで拍手をしてくれているのが見えた。

コリオーラの選手たちのひたむきなプレーが、見ている人々の心を少しずつ動かし始めている・・・と。

 

私は、追及するサッカーのスタイルとして「ムーヴィングサッカー」を掲げている。

人も動き、ボールも動き、そして見ている人の心も動かすサッカー。

 

この日の試合はまさにそれを表現してくれた。

 

もちろん満足はしてない。

実際には勝てなかったし、ここまでやってもまだ追いつけない部分もたくさんある。

だからこそ、次につなげるために努力を続けるしかない。

でも、選手たちにはきっと充実感もあったはずだ。

 

その初日を経たうえでの2日目のFC鶴が島戦。

初日で得た少しの自信と、今までやってきたことを信じる心で戦ってくれた5期生たち。

試合は決定機は何度かあったものの決めきれずに0-0で終了。

結果はPK戦での敗戦となってしまったが、このゲームから得たものも多かった。

 

2週間前のリバーカップで0-1で敗れていたこともあり、負けられない戦いとして選手たちも感じていたはず。

その思いが強いからこそ、敗戦後の涙にもつながったのだろう。

 

 

1期生の先輩たちからじっくり慌てずに築き上げてきたもの。

くじけずにあきらめずに歴史を少しずつ重ねてきた。

 

例えるならば・・・

先輩たちが何もなかったところを開拓し、仲間を集め、港を作り、船を作ってきた。

設立5年を迎えたコリオーラも、この5期生たちがチームとしてのギアをひとつ上げるべく、その港から船出をする時期が来たと感じている。

 

先輩たちの志を胸に。

未知の世界である大海原に出発しようとしているのだ。

 

ただ、まだまだ港から曳航されている状態。

もしかすると、船も自力で進める船ではなく、風の力を借りなければいけない帆船かもしれない。

それではだめなんだ。

自力で進む力を身に着けたうえで大海原に出なければいけない。

 

それをこの数か月で準備をしていこうと思う。

 

このタイミングでそこに気づけたことは大きい。

 

今まで以上に、ひたむきに、真剣にあきらめずに「全緑(力)」で取り組んでいこう。

 

 

対戦していただいたチームの皆さんには貴重な経験をさせていただきました。

そして、コリオーラサポーターの皆さんもあたたかい応援をしていただきました。

 

本当にありがとうございます。

 

またこれからも全緑軍団の応援をよろしくお願いします

 

 

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