DOLL実写MW(実写版ギャラリィ)5号館
テーマ:DOLL実写MW
MW最終回完結打ち上げパーティー
(以下、コメント by 団友太郎様(=製作者))
ブラックを基調とした、ぐっと大人っぽいドレスにアクセサリーですが、易々と着こなしてしまうひかりちゃんです・・・と言いたいのですが、このドレス、もともと外人さん用(バービーのアウトフィット)の借り着なものですから、バスト部分が大きめに製縫されているんですね。おかげで中学生のひかりちゃんにはブッカブカ。バシッときまっている、とはとても言い難いスタイルなのですが、そこはまあご愛嬌ということで、どうか温かい目で見てやって下さいまし。
大振りなパールのアクセサリーがポイントです。
花束がひかりちゃんのものに比べて小ぶりですが、実はこれ、ウェディングドレス附属のブーケを流用したもので、これしか調達できなかったのはひとへに団プロの責任であります。ゆとりちゃん並びに諸兄に臥してお詫び申し上げる次第。
ともあれ、ハリウッドスターの如く輝くゆとりちゃんに盛大な拍手をお願い致します。
互いに手を取り合って、後はもう涙々、“♪どんな辛いことも乗り越えてきたね、ふたり”
というわけで、僅かではありますがパーティーの模様、お楽しみ頂けましたでしょうか。
(2009年11月9日)
(※ 以下コメントは、団友太郎様・2009年11月19日コメント欄より)
ドレスゆとり
ゆとりちゃん、ど派手なティアラを額に頂きローマの休日ごっこでしょうか?中学生にローブデコルテというのもなんですが、それなりに可愛いのでよしとしましょう。
ちなみに画面が暗いのは照明の加減を誤ったせいです。どうかご宥恕のほどを。
凛々しいでしょ?カッコいいでしょ?この乗馬服風をどうしてもひかりに着せたくて、オークションに時間をかけました。これも元はバービーのアウトフィットです。
しまりょういちさんの“和装ゴスロリ”(cf. 左イラスト)にインスパイアされてこしらえた、新・実写版茶和子です。しまさんのイラストを一目見て、「おお、この手のものなら衣装部にあるではないか!」と膝を打ったのが始まりでした。和ゴスに赤毛、ウン、そっくりだ・・。え?茶和子は確かキツい吊り目だったハズ?
「あ~?聞こえんなぁ~」
・・申し訳ありません。それがネックであることは重々承知なのです。しかし、吊り目のドールというのはあまり数がありません。
“吊り目”にこだわればこの子も候補の一人でした。しかし吊り目のドールというのはキツさもさることながら、大人のおねえさんに見えるという特徴があります。
この子で衣装合わせもしましたが、何より問題なのは、ひかゆとの下級生には絶対見えない、ということでした。そこで“吊り目”は思い切ってスルーし、赤毛で幼い顔立ちのマリーン嬢にご出馬願ったという訳なのです。
マスターの抱かれた疑問、下半身はどうなっているのか?
お答えします。こうなっています。ハァハァした人、ごめんなさい(笑)。
ところで和装風のロリータファッションで下が袴というのは殆ど見かけませんね。イメージ的にロリータというよりは卒業式になってしまうからかもしれません。
“赤と黒”にちなんで赤いブーツを履かせてみました。スタッズ(鋲)のついたゴツいものなのでゴスロリというよりはゴスパンクに近くなってしまいましたが、上半身がかなり賑やかなのでバランス的にさほど不自然ではないと思います。
いろいろポーズをとってもらいました。吊り目は各自脳内補完のこと(笑)。
実家がお寺さんということで自宅ではたぶんこんなつまらない・・もとい、おとなしい格好をしてるんだろうなあ、という独断と偏見に基づいて作成した普段着の茶和子嬢。
こういう地味な子が大学入ったりした途端、急にケバくなったりするんだよな・・・
さて、今度は“イマドキ風キャピキャピギャル”(・・これも時代を感じるメポ)の小波美ちゃん。
原画と比べてヘアスタイルはちと微妙ですが、まあそれなりの雰囲気は出せたかな?
オーバーニーソックスに、今流行のスタッズごてごてのマイクロミニスカートと、そこそこイマドキ娘らしいファッションにして見たつもりですが、如何せんコーディネイターがオヤジから爺ィになりかかってるもので、感覚がズレていたら乞うご容赦。
さわこなツーショット。茶和子のブーツが厚底のせいで、彼女の背の高さが強調されるという、思わぬ効果が出すことができました。
(以上2009・11・19投稿)
ほのか a Paris
(さて今回はMW外伝と申しましょうか、本編では殆ど触れられることのなかった、パリにおけるほのかの姿を団プロオリジナルキャストにて製作してみました。彼の地でかような人たちに囲まれ、いろいろ大変ながらも楽しい学生生活を送っている彼女の近況報告、といった感じでご鑑賞頂ければ幸甚です)
ほのかは現在フランスはパリ郊外の名門校、リセ・サン=ルイに入学し勉学に励んでいる、と勝手に設定(笑)。ちなみにサン=ルイとは聖人に列せられているルイ9世を指しますが、
無論、団プロの創作です。実際にある超エリート校、リセ・ルイ・ル・グラン(ルイ大王、即ちルイ14世のこと)やリセ・アンリⅣ(アンリ4世、ルイ14世の祖父ちゃんでブルボン朝始祖)がモデルです。
成績優秀のほのかのことですから、こうしたリセに入ってもおかしくはないのですが、由緒ある名門校だけに、まあ遊んでいるヒマはおろか寝る時間もなかなかとれないのではないかとちょっと心配ですね。
さて人物は右から雪城文さん、つまりほのかのママ。文さんのイラストに似た顔つきのモデルを探し、ロングヘアをまとめてシニヨンを作り、スプレーで固めました。
次は応用化学を教えている、ジュヌヴィエーヴ・ミヨー先生。優しいけれど学問に対して非常に厳しい人で、ほのかに目をかけている先生の一人。
そしてほのか本人・・のつもり。未だに似た雰囲気を持つモデルに巡り会えていません。残念!
最後はマリカ・ブレゲちゃん。一目でお分かりでしょうがアルジェリア系の子。ほのかのクラスメートで大の仲良しです。
文さん単独。
パープル系のスーツでお洒落にまとめています。商売柄野暮ったい格好はできませんから、服代もばかにならないでしょうね。
雪城親子。
太古の昔、我が国で「リセエンヌ・ファッション」というのが流行りましたが、現地を知る人に言わせると「そんなカッコしたヤツは一人だって見たことがなかった」そうです(笑)。
日本では何かのファッションが流行ると、雑誌から切り抜いたような格好を、誰も彼もがまるで制服の如くに着ている光景が見られますが、彼の地ではそれこそ「ありえな~い」とか。流石はファッションの国、リセでもセンスない服装をしている女の子は人間扱いしてもらえない、と申しますからイヤ恐ろしい。
その点、ほのかのこの服装は、お嬢さまらしく清楚ではありますが、センスがいいかというと些かギモンなしとしませんね(笑)。女子は勉学以外にも気を遣わねばならぬことが一杯でタイヘンです。
ミヨー先生。
モデルはバービーなのですが、基本的にバービーはアメリカのアーパーネエちゃんみたいな顔(失礼!)が多いので、ヨーロッパ系の知的な雰囲気を持つドールを探すのに一寸苦労しました。如何でしょうか、応用化学の教諭に見えますかね?
仲良しトリオ。
右の子はシャルロット・ドボワチーヌといって地方政治家の娘らしいのですが詳しいことは判りません。ともかくマリカ、シャルロット、ほのかの三人の姿は大抵図書室でよく見られると聞きますから、勉強熱心なのでしょう。
(以上、コメントは、comment 欄内・団友太郎様2009年11月28日付け・タイトル<仏国立志篇>より抜粋、若干編集)
MW最終回(第48話)「船出のとき」第6幕・アカネさんの結婚式より
(以下のコメントは、すべて団友太郎様談からの抜粋)
大人の上品さ溢れる桜井先生、流石は生活科学部の顧問だけのことはありますね。
「本日はおめでとうございます」という場面もご用意しました。
新婦の介添人として純白のミニドレスに身を包んだひかりちゃんです。こうして見るとひかりちゃん自身が花嫁さんみたいですね。まだまだ気の長い話だとは思いますが、そんな彼女のハートを射止めるのは果たして如何なる男性なのでしょうか。気になるところではあります。
こちらはやはり介添人を務めるゆとり。ピンクを基調としたドレスですが、いつものカチューシャではなく、パールを散りばめたオシャレなものに代えてみました。いつものお転婆は影を潜め、神妙な面持ちで式の進行を見つめている様子。
新婦の後を歩むひかゆと。だいぶ緊張している様子。ドレススタイルは劇場版(※)以来でしょうが、いつ見ても可愛いものですね。
(※ 劇場版:「ふたりはプリキュア MilkyWay劇場版~光の園から初日の出~」のこと。その中の、歓迎式典のシーン参照。および、当ギャラリィ3号館に関連画像あり)
多幡奈緒です。いつものシンプルかつスポーティな姿とはうってかわって、思い切りめかしこんで来たようです。なかなか大人っぽいドレスですが、
ご覧あれ。なんとガーターストッキングであります。今日の彼女のこだわりはここと見ました。ホントに似合っているかは微妙ですが、「やる時はやるジャンジャン!」という意気込みだけは買ってあげましょう(笑)。
続いては加賀山美羽。ピンク系とはいえ、こちらも大人っぽさを意識したようなのですが、あれれ、ちょっと地味ですかねえ。隣の奈緒がド派手なせいか、余計に地味に見えてしまいます。浴衣のときもそうですが(※)、美羽はどうも背伸びをし過ぎて失敗するケースが多いように思えます。
(※)タコカフェバー公開のMW第29話「お祭り界隈」前編中、生科部で、美羽と茶和子・小波美が夏祭り用の浴衣の着付けにチャレンジするシーンのこと。美羽は、後輩たちの可愛い帯結びに対抗して、大人びた一文字結びを披露。しかし、それが地味で面白みがなく映ったため、後輩たちからもっと可愛い蝶結びに結い直され、本人も密かに満足する。なお、シナリオサイトでは、この話は、第29話「衣替え」とタイトルが改められ、短縮された都合上、該エピソード自体が削除されている)
奈緒の方をちょっと悔しそうに睨んでいる様子。どんな感じの服にするか、事前に二人で打ち合わせなかったのでしょうか。でもちゃんと似合っていますから気を落とさないことです。
ハイ、えっちゃん登場。おやおや、いつものカメラの他にビデオカメラまで持っています。
撮影関係は一手に引き受けているのでしょうか。それにしても姉に劣らず、こちらも派手な真っ赤なミニドレス。
写真では見づらいのですが、白水玉のストッキングがキュートです。いつもの雰囲気とは大分異なる姉妹の服はひょっとするとお父さんの見立てなのかも?
桜井先生を囲んで。撮影者は言うまでも無くえっちゃんでしょう。先生は生科部顧問ですから、助さん格さんの位置にはひかりと美羽が控えます。その外に奈緒ゆととなりますが、こうして並ぶと結構ゴージャスな雰囲気ですね。
特別編・若き日のさなえさん
この2枚はさしずめシャンゼリゼを闊歩するマダム雪城、といった風情でしょうか。大きなリボン襟の水玉ブラウスが印象的です。立ち並ぶ老舗の前を颯爽と歩む東洋の美女に、道行くパリジャンは誰も彼もきっと振り返ったに違いありません。
これは南仏はニース辺りの保養地でのひとコマでしょうか。ゴージャスなネックレスにマーメイドスカートがスラリとしたさなえさんによく似合っていますね。本当に映画のワンシーンのようです。
こちらはモンロードレスのさなえさん。大きな商談でも無事成立したか、ユキシロ家主催のパーティーにおけるホステス、といった具合ですかね。胸元や背中が大きく開いた大胆なスタイルもさなえさんなら下品になりません。
さなえ刀自
「いつもの和服姿のさなえさんです。ヘアスタイルは微妙ですが、常に笑みを絶やさぬ雰囲気は出ているかと思います。写真では判りづらいですが、このドール、目尻とか、頬の線とか、一応フケ顔に作られてはいるのです。」
団友太郎様談
MW最終回(第48話)「船出のとき」第7幕より
「これぞ初公開、黒い洋装姿のさなえさんです。彼女も若い頃は先代雪城家当主と共に世界を経巡り、パリジェンヌとも妍を競ったことでしょうから、今日でもババ臭い服など着はしません。アクセサリーやバッグは黒に映えるゴールドを用いながらも、下品にならぬよう白バラのコサージュで清潔感を醸し出す、まさに豪華客船ミルキーウェイ号の客たるにふさわしいファッションなのであります。」(同上)
※このコメントの十分な理解のためには、拙「ふたりはプリキュア MilkyWay」最終回(第48話)ご通覧のこと。































































































































ボヘミアン調ひかゆと


















































































































































































































































































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まずは現在のトップ絵、二人並んで大見得の場面。
ひかりのヘッドは、以前ルミナスとして使用したもののツインテールをほどき、MW版にポニーテールにまとめています。またブラック風に前髪の一部を横に流し、ヘアスプレーで固めましたが、あまり目立たなかったかな。ともあれモデルを勤めてくれているシオンの顔立ちはややきついので、PCBの凛々しさは出せたと思います。
そして、ゆとり。まず顔の向きがイラストと異なるのですが、これはモデルのキサラが流し目をしているので、イラスト通りだとあらぬ方向を眺めてしまうため、敢えて変更させて頂きました。鏡像を作って撮影し、画像を反転加工させる手もあったのですが、今回は不精をしてしまいました。これまたご寛恕あれかし。
それと彼女の最大の特徴たる白いバンダナですが、イラスト通り鉢巻風にするのが困難なので、カチューシャの様に首の後ろで結んであります。これまた変更点。
そして最後に、人差し指を突き出す手首パーツが揃わなかったので、二人ともグーになってしまいました。これまた平にご容赦。
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上記のPCB単独ポーズ。
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同じく、PCWの単独ポーズ。