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2012-01-30 10:35:59 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.73(フルスクリーン)

テーマ:コミック版MW
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.73
コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.73

以下、上掲73ページの原シナリオを、MWシナリオサイト から抜粋添付します。ところどころセリフの言い回しが微妙に変更されています。コミック版のほうが後から推敲されたものですから一層洗練されている感じが するのは当然ですが、オリジナルスクリプトのまさにオリジナルゆえの良い面までそぎ落としてしまったのではないかという一抹の不安もあり、どちらがよいか まだわかりません。

とりわけオリジナルのほうでPCホワイトが意に反して宙にジャンプしたとき「アンビリーバブル~」と叫んでいたのが、コミック版では「あきゃああ~」という叫び声に変えられていますが、どうしてそういう変更を施したのか、経緯を自分でも思い出せません。

今はラピッドでないから、ラピッドの口癖を言わせるのは相応しくないと思ったのか? でも「あきゃああ~」がホワイトに相応しいとも思えないし、う~む、 わかりません。これだけ時間をかけて制作していると、自分でも過去の自分が何を考えて書いていたのかがわからなくなることがあります。

過去の自分と現在の自分の自己同一性が疑わしくなるという意味で、哲学的に見て面白いといえば面白い現象ですが、単にメモを取ったりしない無精者ゆえの失 策と言われれば、それもまた否定できないところです。作品を創る者としては、全く褒められた対応ではないので、反省しなければならないと思っています。

それから、オリジナルスクリプトの最後では、目を回しているホワイトの隙を見て、アッパァがラリアットをかます展開がありますが、これは漫画のほうでは省 略しました。漫画版では、アッパァは、PCホワイトの自爆ぶりに呆気に取られて、それ以上の攻撃に出られないという解釈で、両者の対決を終わらせていま す。

これもどちらがよいか、未だに自分でも迷いがあります。とはいえ、推敲し出すときりがないので、結局はコミック版のほうを決定稿にすることになると思います。

では、以下、該当部分を出しておきますので、宜しければ戯れにお読み遊ばせ。

 以上の文を書き 終えてから、以下のスクリプトを読み直してみて、どうして「アンビリーバブル」から「あきゃー」に変えたか、その理由をぼんやりと思い出しました。原スク リプトでは、PCホワイトは単に宙にジャンプしたことへの意外さから叫び声を上げているので、文字通り「信じられない」という意味で「アンビリーバブル」 が適当だと考え採用していたのですが、漫画版だと、ご覧のように地上のアッパァからスカート内を見られないように気を遣うという映像演出が加わったため、 もっと恥じらいを込めた女の子っぽい悲鳴に変えたほうが絵にマッチするし一層効果的だと、該ページを描いた頃の僕は考えたように、微かに覚えています。備 忘迄に。

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第18幕(途中)

サイダァの戦いを見たアッパァ、負けん気を起こし、
アッパァ「よお~し、俺も行くぞなー! ぐおおーッ!」
≪バシュー!≫
アッパァ、猛高速で、ピュアキュアホワイトに迫る。

PCホワイト(ゆとり)「スピードなら、こっちだって負けないわよー!」
ホワイト、対抗してダッシュの構え。
PCホワイト「む!」≪グッ!≫

しかし、ホワイトはなぜか前方にダッシュしない。代わりに天高く舞い上がる。
≪シュパアアアァァ・・・≫
PCホワイト「あれ?」

宙へジャンプしたPCホワイト、目を丸くして、自分で自分の行動に驚く。
PCホワイト「アンビリーバブルううう~」

それでもPCホワイトは、上昇し尽くすと、今度はピルエット回転式の両足蹴りをかましに、アッパァめがけて降下して来た。
≪ピュー! ピュルピュルrrr~≫
回転降下しながら、PCホワイト、パニックに陥る。
PCホワイト(ゆとり)「あああ~! 目が回るううう~!」

どうやら、この一連の動作は、自分の意志でなく、ほのかのキュアホワイトのDNAとしてプログラミングされていたものらしい。ゆとりの急造ホワイトは、その習性をまだ満足に使いこなせず、ややブレながら回転する。
≪ピュルルbrbr~、ピュルbrbr~≫
PCホワイト「ひえええええ~」(まもなく地上へ)

ためにアッパァ、それを余裕でよける。
アッパァ「はあッ!」

≪ズダーンッ!≫

両足から辛うじて着地したホワイトは、目を回し、フラフラ。
PCホワイト「ひゃああ~、クラクラする~」

アッパァは、そこを逃さず、PCホワイトの肩口にラリアットを炸裂させた。
アッパァ「うりぃいいやああーッ!」
≪バキーンンGGG!≫

吹っ飛ばされるホワイト。
PCホワイト「うきゃあああー!」
≪ズシャー!≫

劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 第二部・第十八幕(途中)

<次回は、2月トップ絵更新>


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コミック版 MW最終回「船出のとき」

MAD/Happy ending(MW最終回ED用)



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英訳版 ふたりはプリキュア MaxHeart
 MH第15話「あこがれの先輩は大親友!?」より

*この画像はバナーではありません。英訳版サイトへ行くには、ひかりちゃんの頭上の雲の上のさらに上の文字をクリックしてください。





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コミック版MW

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第14話完結!


NEW日向ラピー様MWイラスト集
左矢印バナークリック可
※なお、このバナーに用いたイラストを始め、昨年度以前にご提供いただいたラピーさんの旧作は、
拙MWギャラリィに収められており、大部分、<一号館>か<二号館>に御座います。MW本編下他へスクロールして該当ギャラリィのバナーをお探しください。

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MWギャラリィ


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ギャラリィは、現在1号館・2号館・3号館・4号館に分かれ、いずれも以下のバナーから入室可能です(入館順は新館→旧館)。

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MAD(Music Amusing Destruction)
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MNA さんのプリキュア関連 動画置き場

http://mna.itbdns.com/precure/ うお座


にて



なお、「タコカフェバーマスターが今現在個人的に好むプリキュアソングベスト 20」で制作公開したMADや、「なおみ~うプリキュア」などの旧作MADは、以下のAmeba Visionですべて見られます。

http://vision.ameba.jp/ucs/upload/userlist.do カラオケ




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2012-01-29 06:34:06 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.73e

テーマ:コミック版MW

タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.73e

コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.73e


年明け以降、東日本ではまた大き目の地震が頻発し始めたらしいですね。去年の震災の後よく聞かれたのが、あまりの頻回のせいで、地震が起きていないときでさえ二日酔いのように体がふらふらして感じられるほどになったという
証言でした。ええ、このPCホワイトみたいに。


こちら西日本は、基本的に地震が少ないので(来る時は単発でドカンとでかいのが来ますが)、そういう感覚は今ひとつわかりません。ただ、僕自身はそれなりの距離を走ったりする趣味があるので、初中終地面の上で身体を揺さぶっていることになるはずなのですが、別に上記の証言のような身体感覚現象に囚われることはありません。それを言い出したら、体操選手とかフィギュアスケート選手とかはもっと凄いことになるはずですよね。でも、彼らは寧ろ、普通の人より平衡感覚に優れていると思います。


何が違うのでしょうね? 心理的な恐怖の有無が関係しているのでしょうか? それとも、自主的に体を揺さぶるのと不意に揺さぶられるのとでは、感覚が全く違うのでしょうか?


ともあれ、昨今の地震は富士山の近くが震源ですし、もうすぐ先の震災から一周年ですから、少々警戒したほうがよさそうですね。


<次回  、コミック劇場版MW p.73(フルスクリーン)>

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2012-01-28 19:07:26 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.73d

テーマ:コミック版MW
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.73d
コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.73d

ゆとりPCホワイトのスカートの中、まともに出してしまいましたが、いいですよね?パンティではなく、レオタード、つまりエアロビの正式ユニフォームなんですから。

とはいえ、『yes! プリキュア5GoGo!』から、全員カラースパッツに統一されたところを見ると、当時の公式製作側の価値観では、レオタードも紛らわしいからNGという厳しい扱いになって来ていたと思われます。



ちなみに、『GoGo!』の前の『5』時代にも、既にキュアレモネード以外は皆スパッツを履いています。 唯一レオタードだと思われるレモネードは、その代わり、一人だけ超高めのニーソックスを履いています。これで足を隠しているので、股間はOKということなのでしょうか? それでは気休めにもなっていませんけどね。

恐らく真相は、オーバーニーソックスとスパッツの取り合わせはくどくて無理があるので、ニーソックスのほうを優先させたということなのでしょう・・・と思ったら、『GoGo!』からは、レモネードもスパッツ装着で、しかも、依然としてオーバーニーソも履いていますね。両刀遣いはファッション的に別に無理ではないようです。

ではつまり、『5』時代のレモネードは、最後のレオタードプリキュア、つまりキュアホワイトの最後の末裔として無理矢理にもキープされていたということでしょうか? となると、『5』までは、メンバーに最低一人はレオタード担当を入れておくことに、製作サイドは、むしろ意識的にこだわっていたと考えざるを得ません。なぜそこまで?と思いますが、やはり初代のB&Wのバランス関係をプリキュアの雛型かつ伝統として保持したかったためでしょうかね。

しかし、上述のとおり、『GoGo!』ではレオタードは完全に消滅しています。伝統とは、脆くも破壊されるためにあるものなのか。ところが、『フレッシュ!プリキュア』からは、今度はスパッツ完全排除で超ミニスカートです。つまり、全員がレオタードになったということですね。極端ですよねー。要はPの胸先三寸でなんとでもなるということも確かなようです()。

 次回作『スマイルプリキュア』は、なんとまた5人ともスパッツを履いています。一体どういう方針なんでしょう? 年度によって、大胆に見せたり厳しく隠したりと、本当に極端から極端へ、ですね。やがて、隠すサイクルのほうで、パンツルック(ズボン)のプリキュアが出て来るのも、時間の問題かも)

それにしても、Fプリキュア以降は、上掲拙コミックのPCホワイトような技の演出のときどうしていたのでしょうね? この技は、キュアホワイトが得意とする空中回転落下傘キックとでも言うべきか、要はバレリーナの世界で「ピルエット」と呼ばれる演技を応用した蹴り技です。

ところで、ラピッドも、MW本編第10話第13幕 では、ナラクーダによって不当に進められてしまった時の流れを巻き戻すために、同様のピルエットを披露したので、この動きには馴染んでいるはずなのですが、どういうわけか当劇場版では上手くこなせていません。

もしかすると、スパッツが丸見えになることへの羞恥から、自由で大胆な動きを取れないのかもしれないですね。ラピッドピルエットは、既述の如く、攻撃のためでなく、時の流れの調整のための技であり、中空からパラシュート状にスカートを開いたままドロップキックしたり、敵に向けて大股の足を突き出すようなポーズにはなりませんから、スカートの中を見せるアングルになることはまずあり得ないのです。

その点、前回の記事でも書きましたが、戦いのために女としての恥をかなぐり捨てていた(ように見える)ほのかのキュアホワイトは、やっぱり偉大な先輩プリキュアでした。ゆとりちゃんは、ホワイトの姿だけ借り受けても、まだまだその精神的境地にまでは達することが出来ないようです。

というか、単に性格の違いかな? ゆとりは、案外お淑やかで弱い面もありますので。

<次回  、コミック劇場版MW p.73d>

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2012-01-27 17:27:16 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.73c

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タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.73c
コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.73c

姿はPCホワイトですが、中身はラピッドのままのゆとりは、いつもの調子で敵方目掛けて俊足ダッシュするつもりでスタートしましたが、地を駆けるつもりが、何故か空を翔(かけ)ることに。いえ、本人も予想外らしく、華麗に天翔るどころではなく、トランポリンでジャンプしてバランスを崩したときのようなアタフタした動きになってしまっています。

どうやら、ひかりのPCブラックが、なぎさキュアブラックの<遺伝子>に操作され、やたら攻撃的に動き出したのと同じ原理で、ゆとりのPCホワイトも、ほのかキュアホワイトがよく見せていたような宙を舞いながら相手に攻め込む戦法を、意思に反してさえ行おうとするようです。しかし、不慣れなため、この通り、ほのかホワイトの動きを上手く真似られません。

とりわけ、パニエ入りの茶巾風スカートは、空に舞い上がればどうしてもスカートの中が丸見えになってしまうので、意外とその方面でデリケートなゆとりホワイトは、両手でお尻を必死に押さえるあまり、満足に攻撃態勢に入ることが出来ない状態です。

これには、流石の非情漢・アッパァも、驚いて目を丸くしてしまっています。

それにしても、ほのかのホワイトは、こんな場合、どうしていたのでしょう? TVの画面だと、上手い具合に見えない角度になっていたり、スカートの切れ端や股間方面へ突き上げた膝で隠されていたりしたものですが、如上のアングルで敵の視界から全く見えなくするにはさすがに無理があるでしょう。たぶん、ホワイトは、こんな場合、<漢>になりきり、気にしなかったのではないでしょうか?

ともかく、どんなアングルでの変則的動きでも、臆することなく堂々としていましたものね。平気で大股開きさえしていたと思います。

また、パートナーのなぎさブラックだけスパッツで完璧安心ガードされていることに対しても、不平を漏らしたことはないですしね。同じプリキュアのコスチュームである以上、速く動けるという条件は同じだし、いったんプリキュアに変身すればどんなスタイルだろうと戦闘モードになるべきで、恥ずかしがっている場合ではないと覚悟を決めていたのかもしれません。

或いは、あの合理的なほのかのことですから、闇の敵は人間と違う世界の価値観で生きているゆえ女性のそういう事柄には興味がないだろうと<論理的に>推測していたか、または、どうせ中はパンティでなくレオタードなのだから見えても恥ずかしいものではないと<文化人類学的・記号学的に>割り切っていたという可能性も考えられましょう。

他方、ゆとりにとって、そんな理屈は、もし咄嗟に思いつけたとしても、全然気休めにならない気がします。やっぱりはしたないものははしたなく、恥ずかしいものは恥ずかしいと感じていることでしょう。勿論、そのほうが真っ当な女の子の気持ちだとは思いますけどね。

<次回  、コミック劇場版MW p.73d>

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2012-01-26 17:58:51 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.73b

テーマ:コミック版MW

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コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.73b

今回は敢えてこれだけです。ピュアキュアホワイトは意外な顔ですが、何が起こっているのでしょうか? わかるのは次回。

ついでながら、先日ハーフマラソン大会で自己新を出したのを記念して描いた「ひかゆとジョギングウェアバージョン」を少々加筆修正しましたので、再アップします。

タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-ひかゆとジョギングウェア ひかゆとジョギングウェアバージョン(再掲)

指摘しないと認識できない程度の微調整です。既に初アップ時の記事のものもこれと同じ画像に切り替えていますので、そちらを見ても旧版との違いはわからないと思います。それでも一応具体的に述べておくと、ひかりちゃんの鉢巻の角度を額のラインに沿って一層自然に並行させました。

また、ゆとりちゃんの帽子のデザインが、リアルのものと多少違っていたので、直しました。20回記念大会出場の景品として無料贈呈を受けた同リアルキャップでは、頭のキャップ部の左右にある黝(あおぐろ)いパーツのさらに両脇の左右に白い部分があったのですが、前回はこれを描き忘れていましたので、描き加えました。


些細な変更ですが、それでも何かゆとりちゃんがさらにスタイリッシュになったように感じました。白いパーツがないと、帽子と髪が両方とも黝いためにくっついて見えていたのですが、同部分の描き加えにより、帽子と髪がはっきり分離され、メリハリがついたからかもしれません。

この絵は、マラソンの疲れをよそに、帰宅後早々即興で描いたものですから、やっぱり不完全な仕上がりでした。ただ、マラソンとか疲れとか即興絵とかでなく普通の心身状態で絵を描く場合でも、完成後数日経って冷静な目で見て漸く問題に気づくということは、非常に当たり前のように起こるものなんです。描いたときには、いつも完璧だと思っているのにです。人間の知覚というのは、いい加減なものですよね。

コミック劇場版MWのほうも、前にも言いましたが、一応去年の秋には完成させてはいるものの、上掲のように枠ごとに区切ってアップするたびごとに細部を見直し、そして、大抵数箇所の修正を加えてリファインしています。そのプロセスで、色の塗り忘れとか、ちょっとした線の描き込み忘れに気づくことも初中終ですね。

でも、本日アップのPCホワイトは、手直しゼロでそのまま公開できました。実は非常に珍しいことなのです。と言っている矢先に、どこか見落としのミスがあるかもしれません。お客様におかれましても、もし拙作にミスや不手際を見つけられましたら、どんな小さなことでも是非ご指摘をしていただければとても有り難く存じます。よろしくお願い致します。

<次回 、コミック劇場版MW p.73c>

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2012-01-25 18:56:50 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.73a

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タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.73a
コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.73a

ピュアキュアブラックの思わぬ積極的攻撃に鼓舞され、こちらピュアキュアホワイトのほうも、闘争心に火がついた模様です。そして、意外と速い動作で襲って来るアッパァに対し、自慢の<足>で応戦しようと、カッコよくスタートダッシュの構えに入りました。

ん? でも、自慢の俊足攻撃は、あくまでピュアキュアラピッドの得意技でしかなかったのでは? 今はホワイトの姿。俊足を飛ばすには、頭頂の天女のような髪型が何か重たく感じられるし、パニエ入りの茶巾風スカートは、空気抵抗が凄いような・・・。コスチュームが変わったからには、変わったコスチュームの型に応じた動き方・戦い方があるはず。

姿はホワイトでも中身はラピッドのままのゆとりちゃん。

元気よくステップしましたが、大丈夫なのでしょうか?

<次回  、コミック劇場版MW p.73b>

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2012-01-21 14:13:17 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.72(フルスクリーン)

テーマ:コミック版MW

タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.72

コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.72


冒頭よりわたくしごとで恐縮ですが、明日は、今年初めてのハーフマラソン大会に行って来ます。というか、これが本番(本命)の大会なのです。昨年11月の小豆島ハーフは、明日のための予行演習の位置づけでした(小豆島のほうが坂が多く過酷なんですけどね)。ゆえに、明日に向けここまでそれなりに練習して来ており、一応準備は万端整っています。そして、幸い調子も悪くないので、30代の頃の記録を打ち破るべく自己新を狙っているのですが、果たして上手く行くでしょうか?


実は、この僕にとって一年最大のイベントである同マラソンを当バーのネタにしようと思い、そのために無理矢理MWに関連づけるべく、「痛車」ならぬ「痛シャツ」を着て走ろうかと考えた瞬間がありました。


ずばりピュアキュアルミナスとピュアキュアラピッドの画像をシャツに貼って走るという計画です。ただし、シャツの胸面にはゼッケンを貼らねばならないので、背面に来ることになります。しかし、そのほうが目立つし効果的なんですね。というのも、みんな前を向いて走るからです。つまり、ランナー同士、正面を見ることはほぼなく、常に前を行くランナーの背中を見ることになるからです。


実際、そういう他者の視線を意識して、背中に「根性」だとか「安全走行」だとか「勝つ!」などかといった刺繍や文字の入ったシャツを着て走るランナーが、大会では多く見られます。


そこで同様に、僕が、PCL&PCRの拙画を自らの背中に貼れば、僕の後ろを行くランナーたちは、イヤでもそれを見なければならなくなるでしょう。そうすると、彼らはPCL&PCRにじっと見つめられているような感覚に陥り、或る者はその余りの可愛さに見惚(と)れ、また或る者は、ふたりの視線が気になって逆に目を逸らそうとし、ついにペースを乱し、僕に有利な展開になる寸法・・・というのはまさに痛いジョークでして、いや、レースは飽くまで自分自身との戦いであり、他人との競争はどうでもよいのです。


結局、迷いましたが、今回、そういうイロモノ的演出はやめることにしました。というのも、上述したように、今回はひょっとしたら過去最高タイムを出せるかもしれないコンディションであり、なるべく雑念なく真面目に走りたいからです。


いえ、アニメ的シャツを着るのが不真面目だと卑下することもないかもしれません。別に着てもよいのですが、残念ながら、刺繍や印刷された市販のMWシャツはないので(当たり前ですが)、拙画をビニール袋に入れたものを(汗で濡れないようにするため)ピンで留めるという手作りの「痛シャツ」しか用意できず、これだとたぶん背中が非常にゴワゴワして走りにくく、下手をすれば途中でズレたり外れたりする心配もしなければならなくなり、タイムに悪影響が出そうな気がするんですね。


その代わり、いずれフルマラソン大会に出たときにでも、該「痛シャツ」にトライしてみようと思います。というのも、フルの距離は練習でも未踏なので、たぶん最初の大会では、タイムは気にせず、完走のみを目指すでしょうし、そのおかげで、くだんのおちゃら気に興じる余裕がありそうだからです。そのときには、またここで報告しましょう。


では、余談がメインとなってしまいましたが、以下に本題、上掲コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 72ページのオリジナル脚本を、MWシナリオサイト から抜粋掲載します。劈頭に近い箇所にあるPCブラックとPCホワイトの掛け合い漫才的なやり取りは、漫画では省略しています。このやり取り自体はいたく気に入っていてボツにはしたくなかったのですが、漫画の展開のスピードにそぐわない感じがしたので、断腸の思いで削り落としました。なんとか、別の物語の別の脈絡で活かしたいと思っています。


それ以外も、いろいろ変わっていますが、大筋は原シナリオと漫画でほぼ一致しています。

気が向けば、コミックと読み比べてみてください。

では、行って来ます。

・・・

第18幕

ガラクーダ号、今到着。


ダウンーザ一味、甲板に姿を見せる。ダウンーザの手には、クイーンの入った虫かごが。


地上から見上げるプリキュアのふたり、早速それを発見し、
PCホワイト「こらあーっ! あなたたちーッ。クイーンは虫じゃないのよ!」
PCブラック「そのとおりですっ。すぐに返して、そして、とっとと帰ってください!」


PCホワイト、ハッとして、PCブラックに、笑顔で、
PCホワイト「あっ、ブラック、ちゃんと言えるんじゃん? とっととって」


PCブラック、体裁悪そうに赤面。
PCブラック「あれ? ほ、ほんとだ・・・。つい、無我夢中になったら・・・」


ガラクーダ号から、ニュープリキュアを見下ろす三怪人。
アッパァ「ほお。なんかまた違う姿になってお出ましぞな」
アッパァ、そう言うと、腕に装着したナイフを掲げ、戦闘への意欲を誇示。
≪ジャッ・・・≫


サイダァ「もっとも、どんな姿だろうと、同じじゃけん」
サイダァも、腕に固定させた碇を擡げ、威嚇。
≪ブrン・・・≫


ダウンーザ「行け!」


アッパァ&サイダァ、野蛮に咆哮しながら甲板から飛び降りる。
アッパァ&サイダァ「うがああーッ!」
≪ジャシャー!≫


迎え撃つPCホワイトは、降下するアッパァ&サイダァを見上げながら、やる気満々の顔で、言い放つ。
PCホワイト(ゆとり)「こっちこそ、もう負けないんだから!」


他方、PCブラックのほうは、少々不安いっぱいに、自問していた。
PCブラック(ひかり)<でも、わたし、なぎささんと同じようにちゃんと戦えるのかしら・・・>


アッパァとサイダァ、着地。
≪ドザッ≫


覇気に満ちたホワイトと、まだニュータイプになりきれず自分自身の扱いに半信半疑のブラックが、アッパァ&サイダァと2対2のパラレルに対峙。


ところが、臆していたはずのブラックのほうが、急に前に乗り出した。
PCブラック「ンッ!」≪ザッ≫


PCホワイト「え?」


ブラックは、ホワイトを出し抜くように先陣を切って、前へ飛び出した。
PCブラック(ひかり)「やあああ! だだだだだだー!」


PCホワイト(ゆとり)「あっ! ブラック!?」


PCブラックは、途中でサイダァに焦点を絞って突進。


サイダァ「むっ!?」


ブラックとサイダァが激突。
PCブラック「やッ!」
サイダァ「ふん!」
≪ドガッ!≫


ブラック、激しく左右の連続パンチを繰り出す。
PCブラック(ひかり)「だだだだだだーッ!」≪バシバシバシバシッ!≫


サイダァ「ふん! ふん! ふん!」
サイダァは、両手で、軽く受け止める。PCブラックの連続パンチには、スピードはあるが、パワーが足りないらしく、対抗するサイダァの顔には余裕が感じられる。


そうとはいえ、ホワイト、予期せぬブラックのアグレッシブな戦い方に驚嘆。
PCホワイト「おおっ! ブラック、てか、ひかり、やるう~!」


しかしPCブラック本人は、パンチ攻撃を続ける中で、内心動転して、
PCブラック<そ、そんなあ! わたし、なんでこんな動きを・・・!>≪バシバシバシバシ≫


劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 第二部・第十八幕(途中まで)


<次回は、コミック劇場版MW p.73a>


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 MH第15話「あこがれの先輩は大親友!?」より

*この画像はバナーではありません。英訳版サイトへ行くには、ひかりちゃんの頭上の雲の上のさらに上の文字をクリックしてください。





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コミック版MW

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第14話完結!


NEW日向ラピー様MWイラスト集
左矢印バナークリック可
※なお、このバナーに用いたイラストを始め、昨年度以前にご提供いただいたラピーさんの旧作は、
拙MWギャラリィに収められており、大部分、<一号館>か<二号館>に御座います。MW本編下他へスクロールして該当ギャラリィのバナーをお探しください。

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MAD(Music Amusing Destruction)
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MNA さんのプリキュア関連 動画置き場

http://mna.itbdns.com/precure/ うお座


にて



なお、「タコカフェバーマスターが今現在個人的に好むプリキュアソングベスト 20」で制作公開したMADや、「なおみ~うプリキュア」などの旧作MADは、以下のAmeba Visionですべて見られます。

http://vision.ameba.jp/ucs/upload/userlist.do カラオケ




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2012-01-20 21:24:11 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.72e

テーマ:コミック版MW
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.72e
コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.72e

ひかりPCブラックのいつにない積極攻撃に凛々しさを感じたか、お目々キラキラのゆとりんピュアキュアラホワイトです。このシーンの構図、つまりPCホワイ トのポーズを描いたときには殆ど意識しなかったのですが、このように完成したものを後から見てみると、不思議にも、ワイルドなはずのゆとりのプリキュア が、オリジナルのホワイトっぽい女の子らしい格好をしているんですよね。

やはり、プリキュアのコスチュームチェンジは、中身の人格まで替えてしまうのでしょうか。というか、ホワイトの衣裳は典型的な可愛い子系のデザインなの で、ゆとりにさえ自然と女の子らしいポーズを取らせてしまうんですよね。そうしないと、しっくり来ないというか。そんな意味で、プリキュアコスは、描き手さえも一定の方向性へと呪縛する魔術のような力を秘めていると言えましょうか。

そんなわけで、ゆとりとホワイトのそれぞれの魅力が上手くマッチした非常にプリティな瞬間ショットになりました。もし『ふたりはプリキュア MilkyWay』カードがったなら、これもまた、そのシリーズに加えてみたいカットですね。

そういえば、市販の公式プリキュアカードで、TVアニメ本編の映像を素材にしたものは、個人的に、無印とMHのものしかじっくり見たことはありませんのでさしずめ話はそれに限定されますが、視聴者である僕が<いいな>と思っていたシーンから、不思議なくらい多く採用されているんですよね。

やっぱり、製作サイドも、視聴者と大体同じ感性で、作品の仕上がりを見て評価しているのでしょうか。僕だけでなく、ネットで「神作画」と呼ばれたりしている回から渉猟されているものが矢鱈多い印象でした。 たとえば、MHでいうと、第5話や第12話や第21話などに頗る偏っていました。いずれも川村敏江さん作監回です。それを聞けば、「道理で」「無理もな い」、と思われる方も多いでしょう。

ただ、あれらの選択自体は、どのスタッフが行っているのでしょうね? 他の作監から、自分の回のがない!と苦情が出たりはしないのでしょうか? まあ、斯かる大人の事情は、考え出すと鬱々として来るので、程々でやめておきましょうか(笑

最後に、また上掲カットに戻りまして、PCホワイトは、興奮ときめきを、当のパートナーに伝えたいのに相手をなんという名前で呼ぶべきか迷った挙句、何か変な<プリキュア名>を適当に考え付いて、自画自賛しているようです。一体何というネーミングをしたのでしょう。詳しく知りたい方は、画像拡大の上、お確かめくださ い。なにせ即興ゆえ、ファニーな名前になってますから。これは、流石のひかりちゃんも嫌がるでしょう。

<次回、コミック劇場版MW p.72(フルスクリーン)>

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コミック版 MW最終回「船出のとき」

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コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 バナー

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『ふたりはプリキュア ミルキーウェイ』シナリオサイト

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編集管理人:ライネス さん

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2012-01-19 13:52:06 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.72d

テーマ:コミック版MW
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.72d
コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.72d

やっぱり意に反する動きみたいですね。プリキュアのコスチュームには、それ自体に意志の如きものがあるのでしょうか? そりゃ~あるでしょうね。無印の最初で、勝手に変身のポーズと掛け声に入ったなぎさが、「わたしってば、ナニ言っちゃってんの!?」と自問してみたり、MHのひかりちゃんの最初の変身後、ルミナスが「なに?」とキョトン顔になったりしていたのですから。ですので、一応この場面は、公式の当初の設定に基づいているつもりです。

まあ、あくまで「当初の設定」ですけどね。上述の二場面以外では、二度とそういう心身バラバラの変身や動きになったことはないし、ほのかだけは、最初からプリキュアに興味津々だったこともあり、一度もコスチュームとの不協和音を来たしたことはないですからね。

ああ、つまり、プリキュアになることに気乗りしていない場合にのみ、コスチュームの意志が尻を押すように発動するということでしょうか? では、今のピュアキュアブラックには、どこかしら戦うことへの躊躇いがあると見てよいわけですね。でも、クイーン救出が急務な現状にあって、ルミナス(ブラック)が戦いを嫌がるはずはないし、戦いそのものよりも、戦い方への違和感が、コスチュームの意志に伝わってしまうのかもしれません。

つまり、ブラック(ルミナス)は、いつものように、クネクネフワフワと<陽動>しつつ敵に接近したいのに、こんな正面切っての力勝負になるのは、非常にコワイ気がして全く本意ではないのでしょう。すると、コスチュームの意志は、「なに言ってるの? あなたは、あの勇猛果敢なキュアブラックでしょ?」と内なる声で囁くように、かかる積極攻撃への指令を発し、有無を言わさず全身の筋肉を刺激するということでしょうか。

こうしてみると、プリキュアのコスチュームというのは、ちょっとオカルト的な恐ろしさを感じさせますね。西欧の童話で、一度履くと自力では脱げなくなり、疲れてぶっ倒れるまで履き主を踊らせ続ける舞踏靴の物語があったように記憶していますが、プリキュアコスはそれに似て、戦いに勝つまで勝手に脱げないし、戦いそのものをやめさせてくれないような呪縛力を持っていそうです。

最後に、ピュアキュアブラックの顔なんですけど、どうでしょうか? ちゃんと「ブラックしているルミナス」の顔になっているでしょうか? 黒のコスチュームのために、金髪が一層引き立ち、なぎさのキュアブラック以上に「ゴスロリ」っぽいイメージになっているかもしれません。そのおかげで、ひかりルミナスの新たな可愛さの一面が引き出されていたら、幸いです。

<次回、コミック劇場版MW p.72d>

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2012-01-17 18:31:01 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.72c

テーマ:コミック版MW

タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.72c

コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.72c


戸惑い顔ながらも先制攻撃のパンチ! しかし、下段に見られるように、サイダァの手のサイズとブラックの手の大きさには、こんなにも違いが。サイダァには、余裕の表情も。


果たしてブラックは、互角に戦えるのでしょうか!?


<次回、コミック劇場版MW p.72d>

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