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2013-02-27 20:07:57

ガンバランス de ダンス初視聴

テーマ:エピソード
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ) タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)
『ふたりはプリキュア Splash☆Star』エンディング 「ガンバランス de ダンス」より

今月中に『ミルキュアオールスターズDX』を封切りしたいと思っていましたが、母の入院、フルマラソンの準備等で先送り、先送りとなって殆ど月末まで来てしまったので、いっそのこと3月に入ってからキリよく始めたいと考え直しております。

個人的に、もう少しマラソン完走の余韻に浸っていたいですしね。

そのあいだの場つなぎというつもりではないのですが、本日は、珍しく『ふたりはプリキュア Splash☆Star』にまつわる話題をちょこっとしてみたいと思います。

S☆SのセカンドED「ガンバランス de ダンス」を、動画サイトで初めて視聴しました。

僕は同作を、23話を最後に観なくなったので、このセカンドEDはリアルタイムでは観たことがありませんでした。しかし、咲と舞が踊るし曲も良いとのことで、一部で話題になっていることは、僕のところにも否応なく伝わって来ていました。

その後、『プリキュア5』のEDでもカバーされたと聞き、よほど評判がよかったのだろうと、さすがにちょっと気になっていました。その後あっというまに6、7年の歳月が流れましたが、その気になる感じはずっと続き、ついに今年に入って、Youtube にて検索し、思い切って視聴してみた次第です。

なるほど、これは面白いし、素直によい曲です。大変遅れ馳せながら、お気に入りの歌となりました。

五條真由美さんが歌っているというだけで嬉しいし、咲と舞(ブルーム&イーグレット、ブライト&ウィンディ)の踊りも、確かにとても可愛いです。また、当時も話題なっていましたが、キントレスキーを除く敵陣の踊りへの参戦、そして、満と薫の友情共演もあり、S☆Sファンの心、というか、この手のアニメのファンの心の琴線をこれでもかというくらい刺激する材料に事欠かない豪華キャストの演技演出ぶりに素直に感服させられました。

それにしても、咲舞のダンスの振り付けは、とりわけ秀逸に思えました。全然派手ではなく、むしろある意味でありきたりで簡単なフォームなのですが、それが気取りや余計な色気とは全く無縁に見え、とても好感が持てました。

コメントの中に、「やっぱりCGはダメだな」というのがありました。言うまでもなく『フレッシュ! プリキュア』以降への批判です。実際、このコメントを見たあと、さらに気になって最近のプリキュアシリーズのEDをいくつか見てみたのですが、確かにどうも味気がない気がしました。

でも、これはCG慣れしていない高齢ファンの極めて主観的な印象評に過ぎないかもしれません。初音ミクなどを見聞き慣れたひとたちなら、CGダンスのほうが自然に見え、S☆Sの「ガンバランス」の映像には、古臭いものへの違和感さえ抱かされるかもしれませんね。

でもですね、たとえば、上掲の二枚の画像(スクリーンショットです)を見てみてください。

まず、向かって左側の舞の表情。九条ひかりちゃんの遺伝子を引き継ぐようなシャイな感じの彼女が、ダンスに入る直前、ちょっと見せた気まずそうな眉毛と口元に気づかれるでしょうか。この後すぐにハジけた表情に変わるので、動画では気づきにくいかもしれませんが、こうして静止画で見れば明らかでしょう。

この一瞬の表情は、手描きのアニメならではの微細な表現だし、遊び心の実現ではないでしょうか。

もっと芸が細かいのが、上掲画像中、向かって右側の咲のカットです。舞の微妙な表情は、何度か見ていれば気づくことが出来ますが、咲のこの眉間に皺を寄せて妖精たちを掻き分け遮二無二前面へ登場しようとしているときの一瞬の必死の形相は、その瞬間をタイミングよく一時制止にしないと、ほぼ肉眼では捉えることが出来ません。

僕も、何十回となく再生しているうちに、偶然発見しました。発見といっても、はっきり見えたわけではなく、ハジけた笑顔大アップの直前、なんとなく違った表情がサブリミナルのように映ったような気がして、コマ送りで見てみてやっとはっきりと捉えることが出来たのでした。

あの笑顔の直前に、このようなしかめっ面があったということをご存知の方が、S☆Sファン、日向咲ファンの中にもどれくらいいらっしゃるでしょう?

このような密やかな遊びは、手描きアニメでの中割り動画の存在なくしては、可能ではないでしょう。

CDアニメは、途切れのない流れそのものですが、旧来の手描きアニメは、瞬間瞬間の連続体で構成されています。それぞれに長所があるので、どちらが上でどちらが下で、とかいう議論をするよりも、両者を上手くミックスさせた作品創りを模索するほうが建設的ではあるでしょう。

ただ、「ガンバランス de ダンス」のよさの大半は、プリキュアシリーズのEDがCG製作で統一される前のほぼ最後の時期だったことと無縁ではないと思いました。咲と舞、或いは怪人たちが、多少ぎこちなく動くのが、却って生身の人間に近く見えるんですね。

つまり、生身の人間、特にプロのダンサーではない素人の子供の踊り方は、滑らかすぎるCG映像よりも、瞬間瞬間の繋ぎ合わせである手描きアニメのなめらかさに欠ける映像に、むしろ遥かに親和性があるのではないかと思った次第です。

その意味で、「ガンバランス de ダンス」は、CG化される前の時期の作品だったのが、むしろラッキーだったように思いました。


<次回、ミルキュアオールスターズDX封切直前・・・今月のトップ絵紹介>


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2013-01-30 11:53:56

シスター・シーズン=常葉みきな似キャラ

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タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-常葉みきな似
常葉みきな似 as an original character for the off-line story at “a” famous RPG online video game, initially created & grown by Mr. Lainez

これは、MWのキャラクターではありません。見るからに、冒険ゲームのキャラクター風の装束ですが、実際そのとおりなのです。

ただし、公式キャラクターではなく、個々のプレイヤーによって、パーツやギミックのオプションと組み合わせの創意工夫で作られるオリジナルキャラクターです。

僕自身は、常日頃ゲームをする習慣はありません。プレイヤー当事者は、ライネスさん です。MWシナリオサイト の管理編集者でもあられるライネスさんは、日常はお仕事に勤しむ傍ら、フリータイムには気晴らしを兼ねて、某・超有名RPGオンラインゲームを趣味にしておられるそうです。

そして、そのオフラインストーリーの主役の妹として設定されたキャラクターが、この少女なのでした。

ところが、そのキャラクターが、なんとシスター・シーズンの人間幼女体・「常葉みきな」をイメージして創られたと伺ったため、感銘を受けたこのヒカルミが、後日ライネスさんから直々に送っていただいた当キャラのキャプチャ画像をもとに、アニメ風に、しかも、『ふたりはプリキュア MilkyWay』キャラ風にデザインして描いたのが、このイラストなのでした(もとの画像の絵は、3DCGです)。

ライネスさんは、この少女に名前もちゃんとつけているのですが、なにせオフライン用のプライベートなキャラクターなので、ここにこれ以上あまり詳しい情報は書かないことにします。

ともかく、眉毛の形や髪の毛の色、目の形などが、「みきな」或いはシスター・シーズンと同一DNAを思わせるものとなっていることだけでもお分かりいただければ、こちらとしては満足です。


タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-シスター・シーズンエプロン
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-シスター・シーズン不自然なgirl
再掲・無翼の人間少女体シスター・シーズン(上)とアンニュイで不自然なシスター・シーズン in rainy season(下)

ところで、上掲「みきな似」の年齢設定ですが、ライネスさんによると、12~13歳とのことです。となると、「常葉みきな」よりも、シスター・シーズンのほうが年齢が重なることになりますね。

シスター・シーズンは、「時のあるじ」、つまり時の創り主としてあらゆる時間を超えているということで、特定の年齢など持たないのですが、ひかゆとからはちょっとお転婆な妹分に見られているので、人間の目には、13歳くらいに映るかと思われます。

一方、みきなは、そのシスター・シーズンが人間世界で謂わば一から生まれ直した姿であり、そのためさらに幼くなっていて、ほとんど幼稚園児くらいに見えるよう設定されています。

タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-常葉アリエール3姉妹(p.30)
常葉3姉妹=ドクター・アリエール(キャントビー似)の愛娘たち~MW最終回第50話「船出のとき」より(再掲)
 この中で、みきなはハッキリ齢(よわい)4歳と記されています。

そのみきなをモデルにしたとライネスさんから最初に聞いていたため、上掲みきな似ちゃんも、シスター・シーズンより遥かに幼く見えるよう、2・5頭身くらいの背丈にしました。

その結果、ちょっと、12~13歳には見えぬほどに幼少女化してしまった感があります。でも、ライネスさんによると、同ゲームの女性キャラクターはどれも実年齢より幼く見えるようなキャラクターデザインを施されているそうなので、このみきな似ちゃんを12~13歳と看做しても、十分に辻褄が合うと信じられます。

髪型が、シスター・シーズンや常葉みきなに比べてワイルドなので、キリッとしたフト眉が気の強さを強調する結果となり、童顔でふわふわbubblyなシーズンとはやや雰囲気が違って見えるかもしれません。

でも、シスター・シーズン自身、自分のことを「ハードボイルド」キャラだと言い張っており、そのために、わざわざ厚底ブーツを履いたり、レザーのベルトを巻いたりと背伸びしてみせているので、自分似のキャラがこんな風に描かれるのは、非常に本望なのではないでしょうか。

僕としても、「シスター・シーズンの spin-off」を今回描く中で、シーズン自身の新たな魅力を発見できたみたいで、とても楽しい作業となりました。


<次回、2013年2月トップ絵のアップ=カレンダー>


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2013-01-29 18:08:51

CureStar & Narvi by Famider

テーマ:エピソード
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-CureStar&Narvi by famider
キュアスター&ナーヴィ by Famider (former Animegeek)

コミック劇場版MWのラスト1ページ公開を前に、一休みのCMタイムと行きます。

本日は、このイラストを紹介します。これは、<MilkyWay>と<プリキュア>つながりで、Youtube上にて3年近く前に知り合ったドイツの若者famider氏(かつてAnimegeekと名乗っていたひとと同一人物で、現在高校生(3年?)とのこと)が、先日メールに添付して送ってくれた最新作です。

ドイツの学校では、今の時期2~3ヶ月も長期休暇が続くらしく、毎年この季節や夏休みなどになると、彼は時間の余裕を見て描いた『Pretty Cure Milky Way』の関連自作絵を僕のところへ送ってくれるのですが、今回のものは、飛躍的に上手くなった感じがするので、感心とともにここに掲載させていただくことにしました。

メールによると、一人のドイツ人のプロマンガ家の指導も仰いでいるらしく、道理で急に上手になったわけだと思いました。本人もプロになるのが夢だそうです。もちろん、デビュー作は、この「プリキュアミルキーウェイ」となるのでしょう。

その『プリキュアミルキーウェイ』の主役は、「キュアスター」といいます。(これで、東映さん、もう「キュアスター」のネーミングは使えなくなりましたね。いかにも使えそうなプリキュア名だったのに、まだ使っていなかったために。。。)

そして、そのパートナーは、「ナーヴィ」という向かって右の生き物です。ナーヴィはオムスビを食べています。

famiderさん自身は、まだオムスビを食べたことはないそうですが、巻き寿司や梅干や餅等日本の食べ物は結構食べているらしく(モチは最高に美味しかったとのこと)、もともと親日家だったのか、それともプリキュアを通じて本邦に興味を持ち出したのか、それはまだ聞いていませんが、ともかく「プリキュアが生まれた国」にとても好感を抱いてくれているのは間違いありません。

うれしいですね。

以下、famiderさんが開設したブログのアドレスを貼っておきます。

Official "Pretty cure Milkyway" Blog

ちなみに、このブログのトップページにあるロゴは、『ちえりパステルガァル!』の作者・しまりょういち様 の作です。「キュアスター」を主役にした作品に相応しい、実にcoolなロゴだと思います。Famiderさんご自身も、しまさん作のこのロゴをすっかり気に入っているご様子です。

よいマンガが展開されることを期待しています。


<次回、もうひとつ番外編イラスト>


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2012-03-12 20:56:09

プリキュアオールスターズNewStageキャラ診断テスト

テーマ:エピソード
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-goo ポータルサイト goo ポータルサイト・キュアビート壁紙©東映アニメーション/ABC

私事ですが、僕は、当タコカフェバーの連絡用メールとして goo メールを用いているので(左の帯をご覧ください)、ポータルサイトとしても、ヤフー、ファイアフォックスのほかに、gooのページを毎日開いてチェックしています。

ところで、そのgooサイトは、どういうわけか知りませんが、東映アニメと提携しているらしく、HCプリキュアの年から、キャラクターのイラストを壁紙と して提供してくれているんですね。HCには殆ど興味がなかったので、使いませんでしたが、昨年は、後半に登場したキュアビートが()、ちょっとお気に入りだったので、そのイラストを壁紙として選択し、今に到るまで使い続けています。( 後半、というのは、壁紙として、という意味です)

上掲のスクリーンショットみたいな感じです。

goo のアニメ壁紙は、他にも、古くは手塚治虫アニメからごく最近のものまで豊富に取り揃えられており、選択肢が実に多いのが特長です。そして、今年に入ってからは、当然のように、「スマイルプリキュア」の各キャラクターの絵も追加されました。

ただ、このスマイルプリキュアが加わったことで、スイートプリキュアの絵がいつなくなってもおかしくないんですね。まだスイートも「旬」と見られていて、 スマイルと一緒に残っていますが、既にHCの絵は残っていないので、或る日突然このキュアビートの絵が消えてなくなっているかもしれないと思うと、今から 何か寂しい気がします。

あ、もちろん、シャイニールミナスちゃんの絵があれば、迷わずそれを掲げているところですが、上述のとおり、この企画はハートキャッチ!プリキュアの時代 から始まったものなので、それ以前のものは最初からありません。そのHCの絵も、すぐ上で述べたように、既にすべて削除されてしまっていますし、今後過去 のプリキュアシリーズに遡ってまで全キャラクターの壁絵をコンプリートしてくれることはないでしょうねえ。残念です。

でも、劇場版プリキュアオールスターズのシリーズが、「DX」から「New Stage」という副題に変わって、さらに続くことになったそうなので、goo のほうでも、それのフィーチャーページで、全プリキュアを扱ってくれてはいるようです。

たとえば、以下のページでは、「プリキュアキャラクター診断テスト」をさせてくれます。

プリキュアキャラクター診断テスト

ちなみに、僕自身の診断なんですが、別に男の僕がプリキュアになりたいわけではないし、とにかくルミナスの顔が見たかっただけなので、ルミナスならこう答えるかな?というのを意識して選んでみたところ、あなはたキュアマリンです、と出てしまいました。

まるで正反対の性格ですよね。どういうわけでしょう。大人しい性格の子が選びそうな項目ばかりチョイスしたつもりなんですけどね。

そこで、答え方を少し変えて、またやってみました。すると、今度はキュアパッションでした。まあ、これならかなりルミナスに近いかな、と思い、さらにもう 一回、いかにもルミナスが答えそうな項目と、ちょっとずれた項目を交互に選んでチェックを入れたところ、なぜか、あなたはキュアメロディです、との診断結 果が出て来ました。また離れてしまった感じですよね。

こりゃ、仮にこの診断が、ルミナスに辿り着くまでのアミダクジだとしたら、相当時間がかかりそうだぞと思い、一旦あきらめることにしました。ただでさえ、新プリキュアがまた5人も増えて、今や28人の大所帯ですからね。

でも、オールスターズNew Stageの上映期間が終わるまでこのページは残っていそうなので(映画公開自体まだで、今月17日からだそうです)、そのあいだ暇を見つけては診断を繰り返し、なんとかルミナスを出したいと思っています。

それが待てない方、診断自体に興味のある方は、暇つぶしに試してみて、もしルミナスが出たら、どの項目にチェックを入れたか是非教えてください! お願いします。

ちなみに、質問はたった4問で、2分とかからず出来ますし、回答後には、プリキュアグッズへの抽選応募資格も与えられます。僕も、迷わず応募しました。でも、上記アミダクジでさえ当たらない籤運の悪さからして、たぶん、グッズの抽選にもあっさり漏れるでしょうけどね。


<次回、コミック劇場版MW p.75a>


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2012-01-22 18:55:13

余談失礼~ハーフマラソンで自己新達成せり

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タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-ひかゆとジョギングウェア

ひかゆとジョギングウェアバージョン~ハーフマラソン大会自己新を記念して


前回(昨日)の記事に書いたように、本日は朝からハーフマラソン大会に参加していました。場所は、別に隠す謂れもないので明かしますと、大阪府の高槻市です。同市主催のハーフマラソン大会に出場するのは、今回で6回目です。


僕は高槻市に住んだことはないし、特に同地に友人知人もいないのですが、なぜこの大会に執着するかというと、15年前の1997年に、大学関係の後輩に誘われて、初めて出場したマラソン大会が、この高槻シティハーフマラソン大会だったからです。


そして、3回目の出場となった2002年には、このコースで、1時間40分41秒の自己最高記録を出しました。というか、わりと早い段階で出したこのタイムを、その後全然抜くことが出来ずにいたんですね。そうこうするうちに、年はどんどん喰うし、このまま衰える一方で、もうくだんの記録を破ることは出来ずに生涯が終わるのではないかとさえ思った時期もありました。


しかし、それでは寂しいので、「ゼッタイ諦めない」というプリキュアの精神に倣いまして、この二年ほど、かなり過酷なトレーニングを積み重ね、本日の「本番」に備えました。


さて、御託はもうよいとして、結果を述べますと、塗り替えました! 過去の自己記録を。


自宅に帰ってすぐ独り祝杯でも上げて、そのまま疲れを癒すべく寝に就こうかと思っていたのですが(帰宅は昼の3時前でしたけど)、所謂ランナーズハイというやつなのか、全く疲労を感じず眠たくもならないので、勢いに乗じて、上掲のようなひかゆと近影を即興で描き、そのままペン入れと着彩まで施してしまいました。


これで、マラソンの個人的な話題とタコカフェバーの基本メニューを辛うじて結びつけることが出来、その点でも満足しました。


そしてさらに、このイラストを、以下のように、愚完走証に貼り付け、<アート>にしてしまいました。



タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-20120122高槻Hマラソン完走証 2012年1月22日高槻シティハーフマラソン大会愚完走証+ひかゆと


愚生の記録(タイム)と順位に興味がおありの方は、上の画像をクリックして拡大の上、ご確認ください(なお、実名をぼやかして伏せさせていただきました。まあこれも別段隠す謂れもないのですが、一応「ヒカルミの世界」の名前で運営していますのでね。。。したがって、ぼやけた文字の向こうには、「ヒカルミの世界」と書いてあるとご想像いただければ、それも間違いではございません)。


タイムは、1時間39分8秒でした。つまり、過去の自己最高1時間40分41秒を、1分半以上縮めたことになります。レース前、自分としては、出来れば40分を切った上で自己新を出したかったので、まさに理想的な結果となったわけです。嬉しさのあまり、疲れをものともせず帰宅後即座に上掲ひかゆとを描いた愚生の気持ちも、これで容易にお察しいただけるかと思います。


なお、賞状の一番下に「ネットタイム」とあり、こちらでは1時間39分をさらに上回り、38分52秒となっています。この場合の「ネット」とは、「正味」という意味でして、僕も詳しいことはわからないのですが、どうやら、スタート時に混雑していてすぐ前に進めない状態を考慮して、そこでのロスタイムを差し引いたもののようです。なにせ何千人も参加していましたからね。しかし、これはあくまで参考記録ということになっています。もっと前に出てスタートしていたら、これが公式記録になっていたかもしれないと思うと少々悔しいですが、欲を出せばきりがないので、ひとまず40分切りの大台達成を喜びたいと思います。


また、順位は、男子40~59歳の部で、1578人中249位でした。こちらも予想以上に上位だったので、ちょっと驚きました。僕の前にも非常に多くのランナーがいて、到底追いつけないほどの俊足を飛ばしていたように思ったのですが、実は後続ランナーのほうが圧倒的に多かったんですね。なにせ後ろを振り返るような余裕はありませんでしたから、そのような偏った印象になっていたのでしょう。


それにしても、今回特に嬉しかったのは、30代で出した最高記録を40代で追い越すことが出来たということです。年齢のハンデは、努力次第でなんとかなるものだということを身を以って証明できて、なんだか自信がつきました。


これは、スポーツだけに言えることではなく、他のさまざまな事柄にも当て嵌まり得るでしょう。いえ、スポーツこそ、年齢によるハンデの最たるもののはずなのにそれさえもその気になれば乗り越えられるのですから、他の事柄などもっと難易度は低いはずです。


たとえば、上掲絵に見られるように、僕が絵を描き出したのは、40歳を越えてからでした。でも、確実に上達して行くのを自分自身で日々実感しています。どこまで伸びるかわかりませんが、まだまだ天井ではないような気がします。何事も、「好きこそものの上手なれ」だと痛感します。


特に、僕の絵描き趣味に関しては、絵そのものが好きというよりも、プリキュア、そしてひかゆとたちが好きでした(だから、他のアニメや漫画のキャラクターは全く描きたくないし、もっと正統でアカデミックな<絵画>にもあまり興味がありません)。それが牽引力となって、絵はあとからくっついて来たような感じです。ですので、プリキュアおよびひかゆとを好きでいる限りは、まだ伸びしろがあるという理屈になります。


今回の絵は、本当に全く即興で思いついて描いたものなのですが、なかなか気に入っています。題して「ひかゆとジョギングウェアバージョン」。一見地味なジョギングウェアも、着るひとが着れば、意外と可愛いんですよね。


女性ジョガーには、実際美人が多いみたいなんです。健康なひとは、やっぱり綺麗です。今日の大会でも、女性ランナーが多く参加していましたが、不思議とキレイなひと、美人さんが多く見受けられました。しかも、これは所謂「雰囲気美人」ではなく、ホンモノの美形という意味で述べています。美人は、自信があるので、スポーツも得意なひとが多いということでしょうか。まさに天は二物を与えます。不公平ですけどね。


そんな次第で、ジョギングウェアのおかげとかではなく、逆にそういう美形の女性がジョギングウェアを着ると、ジョギングウェアがとたんに可愛いコスチュームと化すんですね。


ひかゆとも、ともすれば汗臭く泥臭そうなイメージのジョギングウェアを、とてもオシャレなファッションに塗り替えてくれているようです。とりわけジョギングブームの現今、美人のジョガーは、「美ジ・ョガー」などとモジッて呼ばれ持て囃されているのですが、ひかりちゃんとゆとりちゃんは、典型的な美ジョガー、いえ、美少ジョ・ガーでしょう。


ちなみに、ゆとりちゃんが被っているキャップは、本日高槻の大会にて参加賞の記念品として実際に貰ったものです。ロゴが「20」という数字の如くに見えるかと思います。実は、今回の大会は、第20回の記念大会だったのでした。そのため、景品も豪華になり、毎年もらえるTシャツに加え、このキャップも特別にいただくことが出来ました。これもありがたかったので、早速ゆとりにかぶってもらうことにしました。僕がかぶるより、すっと似合っていて可愛く凛々しい雰囲気です。


凛々しいといえば、ガッツポーズのひかりちゃんは、さらに凛々しいでしょう。どうですか、このえっへん我が物顔は?(昨今はどや顔とも言いますね)。彼女の吊り目が映えるのは、やっぱり自信満々のときですね。


でも、ひかりちゃんがとてもハーフを走り切れるとは信じられないので、たぶん、3キロか5キロの部でしょう。実際、高槻の大会は、メインのハーフ以外に、10キロ、5キロ、3キロの部も設けられ、ひかゆとのような少年少女たちは、主に後者のいずれかに参加していました。ゆとりちゃんは、10キロでもいけるかな?


支離滅裂な文章になってしまい、大変申し訳ありませんでした。たぶん、ハイになっているのでしょう。でも、流石にそろそろ疲れて来ました。この後は、上掲ひかゆとジョギングウェアバージョンを眺めながら、美酒に酔って心地よい眠りに就きたいと思います。


それでは、ごきげんよう。


<次回は、ライネス様 作『ふたりはプリキュア MilkyWay&ちえりパステルガァル! スペシャルハーモニック』の最新更新絵を紹介するつもりです>

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2011-12-05 22:38:12

『スマイルプリキュア!』リーク画像公開

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タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-スマイルプリキュア1 タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-スマイルプリキュア2
スマイルプリキュア! 

MWシナリオサイト 編集管理者のライネス 様から、次年度新プリキュアシリーズ『スマイルプリキュア!』の情報を戴いたので、早速紹介しておこうと思います。

まずは、この場をお借りして、ライネスさんにお礼申し上げます。どうもありがとうございましたm(^_^)m

トップ絵更新は、本日に限り休止します。というのも、如上の情報リークのようなネタは鮮度が頼みなので。

情報リークと書きましたが、毎年11月下旬から12月初旬にかけてネットにリーク画像が出回るタイミングの正確さから推して、先ず間違いなく関係者自身による作為的な漏洩だと思われます。2chあたりに添付すれば、ファンがこうやって勝手に拡散してくれるので、最高にリーズナブルな前宣伝広告になると踏んでいるのでしょう。

向かって左側の画像はおもちゃの広告のようで、「無断転載禁」などと書かれていますが、こうなると何か非常に白々しいものを感じさせます。タテマエの世界というのは、僕は苦手なタイプです。そんなわけで、こちらとしては、ためらいなく転載させていただくことにしています。そしてホンネを大いに語りましょう。

扨て、スマイルプリキュアに関しては、11月初旬の段階で、製作会社(東映アニメ)から特許庁に登録商標の申請が出されていたことから、既にその名は判明していたので、個人的には別に今更驚くことはありません。また、その頃すでに立っていた噂では、「プリキュア5」のようなキャラ編成になるだろうという話があったので、この5人プリキュアを見ても、そのとおりだったなと思う程度のことです。

噂が立っていたところでも言われていましたが、『スイートプリキュア♪』が今ひとつ不調だったので、ちょうど『スプラッシュスター』がダメだったときに似て、困ったときの「人海戦術」をして来る可能性は容易に推測できました。

また、キャラデザインに関しても、やはりそのとき既に噂があって、成功した『ハートキャッチプリキュア』のような幼い顔立ちに戻るだろうと言われていたのですが、これもそのとおりでした。ただ、さらにあるひとは、隔年で幼い系と美人系(スイートプリキュア系)を交互に使い分けて視聴者を飽きさせないようにするかもしれないと言っていたのですが、これはどうでしょう? もうこのままハートキャッチ系で無難に定着させるような気もしますが。

なんとなれば、そもそものプリキュアの「功労者」の一人であるキュアブラックの「黒」とその男っぽいキャラを、受けが今ひとつだったというだけで二度と採用しないようなポリシーに欠ける営利主義の企業ですからね(ちょっと辛辣な表現御免!)。

ところで、スマイルプリキュアの5人のプリキュア名前は、上掲広告には載っていませんが、ライネスさんによると、

ピンク:キュアハッピー
赤:キュアサニー
黄色:キュアピース
緑:キュアマーチ
青:キュアビューティ

というふうになるようです。

とにかく明るく前向きに、スマイルでいこう、そしたら仕合せが訪れるよ、といったモットーでしょうかね。つまりは、まあ、かの大震災や原発事故、さらには世界の財政危機等、暗い話題が山積する世の中を意識してのアンチテーゼの定立といったところでしょう。

ちょっと話は脱線しますが、そもそも『スイートプリキュア♪』が視聴率低下に苦しんだのは、僕は、この番組を見てはいないものの、作品の内容のせいだけではないと容易に想像できます。やっぱり、放映開始早々にあの大災害が発生し、アニメどころではなくなってしまったというのが大きな原因だとしか思えないのです。そういう雰囲気は、小さな子供にだって、親等を通じてちゃんと伝わるでしょう。

また、地デジに変わったのも、大きな足枷ではないでしょうか? もともとtrashyな番組が増えすぎてテレビ離れが進んでいたところへ、新たな受信機の取り付けが必要になるような面倒くさい事態となり、いよいよテレビ離れは加速したと思われます。

となると、該テレビ離れに加え、上記の世界の問題は未だ何一つ解決しておらず、寧ろますます悪化の一途を辿っているので、いくら5人プリキュアにしても、「SS」から「プリキュア5」のときのような右肩上がりの人気復活の再現は難しいのではないかと危惧しています。

などと暗い話になっては、せっかく「スマイル」をテーマにしようとしている製作者のプロジェクトに水をさすようで、よくありませんね。まあ、案外人気は出るかもしれないとも言っておきましょう。

ただ、果たしてこれ以上プリキュアシリーズを続ける意味はあるのか、という根本問題も不図頭をよぎります。

つい先ごろ或るアニメーターの大御所の方が、「今のアニメはコピーのコピーばかりで、視聴者に消費されるためにのみ作られている」と批判し、ウェブを中心に大いに物議を醸していました。僕は、『スマイルプリキュア』のこのキャラクターデザインを見たとき、その大御所の言葉をすぐに思い起こしていました。

製作者としては、たぶん、なんとしても10年目まではやりたいのだと思います。「スマイル」は9年目のプリキュアですから、これを含めてあと2年くらい、コピーでも何でも使って引き伸ばすことは可能でしょう。けれども、そこまでこだわってよいことがあるのかどうか・・・

聞くところでは、3部作でもうおしまいと言われていた劇場版『プリキュアオールスターズDX』も、なんとまた第4作を製作しているとか。いくらなんでも、too much! と感じているのは、僕だけなのでしょうか?

僕は、プリキュアは好きですよ、ええ、言うまでもなく。好きだから、単なる消費財にはしたくないし、なってもらいたくない。そのためにも、イタズラにキャラを増やしてほしくない。子作りじゃないですが、増やすのは簡単だけど、最後まで育てるのは大変なことだと思っています。

その意見は、スプラッシュスターの頃から持っていて、今でも基本的には変わっていません。そういう想いから、やや辛辣な批評を書いてみました。

嫌な予想が外れれば、それに越したことはないですけどね。

さて、次回からまたトップ絵更新に戻りたいと思います。

<次回、今月トップ絵の更新PART4へ>


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2011-09-19 22:48:19

手塚治虫記念館へ行く

テーマ:エピソード
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-手塚記念館パンフレット タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-手塚記念館いとうのいぢ
左)手塚治虫記念館パンフレット
右)手塚治虫記念館特別展示featいとうのいぢ


本日は、3連休最終日の夜ということで、コミック劇場版MWと「What if!?」は休載させていただき、少し別の話題で息抜きと行きましょう。

実は先々週、またしても痛風発作を起こしまして(運動のし過ぎが今回の主原因)、投薬のおかげで今は大丈夫なのですが、かかりつけの内科の先生からは、3週間ほどジョギングは禁止と言われているので、ここのところ自転車でサイクリングトレしていました。

初めは、ジョギングコースをそのまま自転車でなぞるような海岸中心のロードでしたが、ほどなくそれでは物足りなくなり、どんどん距離が延びて行きまして、今日は、急に自宅から北方15キロほどに位置する西宮名塩という山間部のあたりまで行ってみることにしました。

その途中に、かの有名な宝塚市があります。武庫川という結構キレイな河の河川敷に沿う道を北上し、自転車で約40分ほどで宝塚市に到達すると、すぐにあの宝塚大劇場の建物が見えて来ました。僕はそのほうには別に興味はありませんが、その向かい側手、武庫川の河畔に面して建つ、手塚治虫記念館のほうに強く意識が向きました。

ご存知のように、手塚治虫は、宝塚で幼少時代から大学時代を過ごしており、この市の名誉市民と言える存在なので、それを象徴して、この記念館が作られたのでした。

西宮名塩が終着点とはいえ、そこまでもう少しあるし、休憩を兼ねて、急に入館してみる気になり、大人料金700円を払って入ってみました。

実は、当記念館の外観は、宝塚らしく瀟洒な建物とはいえ、あまり大きく見えないので、内容はさほど豊富ではないのではないかと高を括っていました。ところがどっこい、入ってみて驚きました。

予想を数倍上回る展示品の充実振りです。手塚のものしたマンガがすべてコンプリートされているのは勿論のこと(絶版品多数)、さまざまなビデオ・ビジョン、アニメの制作体験コーナー、手塚に影響を与えた昭和戦前の漫画家に関するコーナー、そして、もちろん手塚グッズショップなどが、所狭しと並んでおりました。

連休最終日で、天候も悪くなかったので(実は台風接近で雨の予報だったのですが、幸運にも外れた)、子供連れの家族を中心に、観客も多数来場しており、なかなかに活況を呈していました。

個人的には、まず手塚治虫氏の多産ぶりに驚かされました。有名な作品(アトムやブラックジャックetc.)以外にも、これほどまでに多くのマンガを制作していたとは思いも寄りませんでした。いえ、噂には聞いていたのですが、それは完全に噂以上でした。

その精力的な仕事ぶりにともかくも圧倒され、敵わないなあと思ったのが、第一印象です。しかも、当たり前ですが、絵そのものも上手く素晴らしく、特にじっくり眺めていてわかったのは、この巨匠が本当にさまざまな構図に意欲的に挑戦していたということです。

手塚は、ディズニーの影響を受けたとよく言われていますが()、なるほど、マンガを描く姿勢が、マンガというより、動画のイメージだったようで、どのマンガも、アクション漫画のように動きが激しい印象です。キャラクターが単に突っ立っているといった安易な構図が一つもないわけです。デッサン力が一流なんですね。

 意外にも、もう一人、『のらくろ』の田河水泡にも、同断の影響を受けたそうです。本邦漫画界の所謂「ラスボス」は、実は田河水泡かもしれません)

これに加えて、ストーリー(脚本)作りまで一流なんですから、そりゃ今に到るまで誰も太刀打ち出来ないわけでしょう。

まさしく、怪物だな、と感じました。対抗意識を燃やすだけ、討ち死に必至。無謀です。そこで、僕は、素直な画学生の如き心境になり、じっくり手塚の構図、描線、キャラ作りなどの面を観察し、勉強させてもらいました。

・・・・・・・・・・

手塚の漫画表紙を一通り見終わって、さらに歩を進めると、一つ壁を隔てて、別の展示室に自然に入って行きました。

ちょっと違和感を覚えました。ありゃ? なんか萌え系のイラストがたくさん置いてあるぞ、と。いかにもオタク受けしそうで、明らかに手塚の絵ではありません。一瞬、手塚への冒涜ではないかと感じ、違和感が抵抗感にまで強まり、踵を返そうかと思ったのですが、700円払っているし、まあここは広い心を以って見てみようかという気持ちに無理矢理持って行き、敢然足を踏み入れました。

それが、上掲画像向かって右側の、「いとうのいぢ」という方の特別展示だったのです。

全然存じ上げなかったのですが、イラストを見てみると、『涼宮はるひの憂鬱』のものが多く展示されています。何故だろうと最初首を傾げたのですが、なんのことはない、実は、この有名なライトノベルの挿絵絵師さんだったんですね。

僕は、この作品を見たことも読んだこともなく、ただネット上で見かけるキャラの絵で知っているだけですが、もう一つ、その作品の舞台となる学校が、僕の現在の地元・西宮市市内に実在する或る高校だという話を聞いていました()。その一点だけで、接点を感じ、少し意識していた程度ですが、それが頭にあったからか、俄かにこの特別展示に興味が湧き、じっくり見てみようという気になりました。

 いとう氏のプロフィールによると、氏自身は、西宮市の人ではなく、同じ兵庫県の加古川市出身だそうです。小説の作家さん(谷川流氏)のほうが西宮市出身のようです。いずれにせよ、兵庫県コンビなので、ちょっと親近感が湧きます)

それに、少数ですが、手描きの(鉛筆描き)のイラスト下絵も展示されており、かけ離れすぎた怪物・手塚治虫よりは、こちらのほうが、もっと身近なものとして、参考になるかもしれないという思いもありました。

けれども、見れば見るほど、さすが売れっ子の絵師さんだなと思いました。やっぱり素晴らしいです。

「はるひ」のほかに、「シャナ」という作品の挿絵も担当していたそうで、こちらはちょっとハードボイルドっぽい衣裳ゆえ、プリキュアの絵に通ずるものを感じ、とても勉強になりました。

僕自身、絵を描くのに日々苦労していることもあり、不思議なもので、目の前の作品を「萌え絵」を見るような目で眺めることはなく、自分が苦手とする部分、たとえば、細い髪の毛とか、紐の結び目とか、指の描き方とか、身体全体のバランスとか、背景の描き方とか、布の皺とか、陰影の付け方とか、そんなところにばかり意識が向かいます。

ただ、それらを分析的に眺めた結果わかったのは、これまで僕が自己流でやって来ていた描き方は、いとうのいじ氏と基本的にそんなに違いはなく、結構一般に通じるかもしれないということでした。おかげで自信がついたので、これは、思いも寄らぬ大きな収穫だったと思います。

また、先述したのいぢ先生の下書きですが、これも非常に美しくて参考になると同時に、僕自身が日頃MWの絵に関して行っていることと、原理的・方法論的には変わりがないということがわかり、これについてもちょっと自信がつきました。

ただ、のいぢ先生は、一度ラフ画を鉛筆で描いたあと、もう一度鉛筆でそれを別の紙にトレースし、その時既にラインのアクセント(太い線と細い線)をくっきりと描き込むなどし、そうして3枚目で漸くペン入れしているようでした。

僕は、二番目の過程を行っていなかったので、ラフ画からペン入れへの飛躍が生じ、そのせいでペン入れが大変なストレスとなっていたことに気づきました。これを克服する方法を知り得たのもまた、ものすごい収穫です。

上掲向かって右の画像は、いとうのいぢ先生が描かれた、手塚治虫原作『リボンの騎士』のサファイアちゃんです。現代風にアレンジされ、アキバっぽい可愛さになっております。そして、上述手描きの下絵は、実にこのイラストのものだったのでした。

プリキュアのビジュアルファンブックにおける稲上さんの下絵などを見ても感じるのですが、確かにレベルが高いとはいえ、下絵からの制作過程をほんの一端でも見せて貰えると、一流絵描きも決して完全無欠な神ではなく、自分と同じ人間で、いろいろ試行錯誤しながらやっているんだなということがわかり、親しみを覚えると同時に、ちょっぴり希望も見えて来ます。

他方、手塚治虫が神に見えたのは、もしかしたら、下絵やラフの展示がなかったからかもしれません。いや、仮にそれを見たら、ますますかけ離れた怪物の印象を強めさせられてしまうだけでしょうか。心臓によくないので、それは見ずにすんでよかったかもしれません。

ところで、特別展示は、「feat いとうのいぢ」となってはいますが、それはあくまでいとうのいぢさん中心という意味であって、他の絵師さんたちのものも展示されています。『ケロロ軍曹』の吉崎観音さんのものもありましたし、僕の知らない(でもたぶんその筋では有名な)作家さんのものもポツポツ展示されています。ただ、それらはすべて、手塚治虫オマージュで、サファイアや百目がとおるやアトム等手塚キャラを、彼らがそれぞれの絵柄にアレンジして描いた作品群です(いとうのいぢさんだけ、自作キャラ・はるひとシャナのオリジナル作もあり)。

それにしても、今となっては不思議なのですが、この特別展示室は、他の手塚常設展示室に比べ、観客が少なく、特に小さな子供が全く入って来なかったということです(たまに迷い込んでもすぐ出て行く)。やっぱり、子供には、あのようなアキバ系の絵は違和感があるのでしょうか? ネットにどっぷり漬かっていると、「涼宮はるひ」など、とんでもなくメジャーな作品に思えるのですが、世間的には全く知られていないニッチな領域なのかもしれないですね。

ちょっと複雑な思いが致しました。(プリキュアだったら、もうちょっとはましなのかな?)

この特別展示は、10月24日まで開催されているそうです。僕は、可能なら、もう一回、今度はジョギングで見に行ってみたいと思っています。


<次回、コミック劇場版MW p.59cおよび 『ホワットイフ!? プリキュアオールスターズDX3+MW』第二部イエロープリキュア篇・第三夜へ>

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2011-04-26 20:36:11

Milkway Anime Blog!の紹介

テーマ:エピソード
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-PMWintroduction pic.
PrettyCure Milkyway introduction picture by Bloody Messy Production(schift98&curepassion1993)

ドイツのschift98子が主催しているMilkwway Anime Blog! に、漸くトビラ絵がアップされ、今後創作掲載予定の「プリキュアミルキーウェイ」のストーリー概要も掲載されたということで、本人から同トップ絵の原版を寄贈され、ついでにストーリーを日本語に訳して紹介してほしいと頼まれたので、以下に拙訳を掲載させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『プリキュアミルキーウェイ!』は、バンダイ&東映アニメ製作『プリキュア』シリーズの二次創作(ファンアート)です。Bloody Messy Production(※1)では、独英語版で、そして行く行くは日本語版で同アニメを製作する予定です。なお、この企画は、金銭的利益を目的とする営みとは一切無関係です!

『プリキュアミルキーウェイ』とは、バット(蝙蝠)組織を倒すためにマジカルパワーをゲットした一人の少女の物語です。バット組織は、彼らの首領・バット様にかけられた呪いを解くために、7つの光の鍵を得ようとしていました。バット様は、ミルキーウェイの王様によって妖精に変えられ、闇の力を封じられていたのですが、やがて彼は、「ミルキー王国」を破壊しました。ミルキー王国とは、ミルキーウェイの王様が星々の光を統べている魔法の国のことです。王様の3匹のしもべ・ナーヴィ(Narvi)、ケール(Kale)、ナイアッド(Naiad)は、7つの光の鍵と王様自身を護るため、伝説の戦士「プリキュア」を探しに出発します。
悲しいことに、王様はバットに囚われてしまいました。ヒロイン・杏白(あんず・しろ:Anzu Shiro)は、彼女の友だちとともに、7つの光の鍵を護ることになります。

上掲導入絵(トップ絵)は、僕の親友キュアパッション1993(Curepassion1993(※3))の作です。描線は僕の手になります(※4)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いくつか訳注が必要です。

※1 Bloody Messy Production 主催のshift98氏と友だち(cf:※3)のcurepasshion1993女史の共同ワークショップ名です。Bloody Messyの由来はよくわからないのですが、今度聞いておきます。直訳すると、「血まみれの」といったところでしょうか。検索すると、Blood Messというイギリスのパンクロックグループが出て来ます。実際にステージから血をばら撒いたりするそうです。それに関係があるのでしょうか? いずれにせよ、プリキュアとは全く無関係に思えます。

※2 「バット様は、闇の力を隠すため、妖精の姿に変装し」 原文は、He was Transformed in a fary, blocking his powers of darkness. となっています。訳に今ひとつ自信がありません。
fary は fairy のスペルミスだと思うのですが、悪の親玉のバットというのは、つい先日schift98さんに頂いた絵によると、そのままコウモリの姿をしていて、とても妖精には見えなかったので、このような訳し方でよいのか疑問に思っています。
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-Milkyway Anime

現在質問状を出しているので、返答があり次第、訂正等したいと思っています。

グッド!回答がありました。

In fact, Batto was transformed into a fary by the king of the Milkyway, to block his powers.
I planned to show battos transfomed self in episode 1
(いやじっさいバットは、ミルキーウェイの王様によって妖精に姿を変えさせられ、闇の力を封じられているのです。第一話でバット変身のシーンを描く予定です)
とのこと。

したがって、該当箇所は、

「バット様は、闇の力を隠すため、妖精の姿に変装し」 から
「バット様は、ミルキーウェイの王様によって妖精に変えられ、闇の力を封じられていたのですが」
に訳し改めました(本訳文中に既に挿入済み)。

※3 Curepassion1993 Shift98さんのガールフレンドだそうです。Shift98さん自身、現在17歳の高校生と伺っており、キュアパッション1993さんも、たぶん学校の同級生ではないかと思います。HN中の「1993」が彼女の生まれ年だとすれば、確かに18歳になり、ほぼ同世代ですね。

※4 ※3の続き。しかし、イラスト中、lineartはschift98子が行ったと述べており、一応ふたりの合作のようです。ただ、lineartというのが何を意味するのか判然としません。描線のことを意味していて、schift98さんがそれを描き、パッションさんは着彩担当だったということのようにも読めなくありません。
これについても、質問しておきましたので、回答があり次第、ここで述べたいと思っています。

Schift98さんからのご回答は以下のとおり。

No I meant I made the Anime-like picture, she made the editing, the background and the text.
(いえ、アニメ風の絵を描いたのは自分で、彼女は編集と背景とテキスト構成をしてくれたのです)

ということでした。

ともかく、schift98子とは、同じ「Milkyway」つながりでYoutubeにて知り合った縁であり、内容は全然違うようですが、互いに影響を及ぼし合えるような関係になれたらよいと思っています。学業の傍らで忙しいためなかなか予定通りに行かないといつも嘆いているのですが、決して断念せずに、堅実に進めて来ていますし、これら二枚の絵を見ても、力の入れ具合や技術の向上がよくわかるので、今後に期待できそうな予感がしています。

以上、本日は、よそ様のサイトと作品のご紹介に終始したため、拙コミック劇場版MWはお休みさせていただきました。次回から、再開です。

また、以下の作もよかったら見てみてください。
スペシャル・ハーモニック in MW&ちえりパステルガァル! 」lに、九条ひかりの絵が。
詳しくはこちら。九条ひかり by しまりょういち様  



<次回、コミック劇場版MW p.39aへ>


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2011-04-14 10:47:46

Pretty cure milkyway wall paper by Schift

テーマ:エピソード
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Pretty cure milkyway wall paper by Schift



ドイツのSchift(Milkyway Anime)さん(元Anime Geekさん)が、大変な力作をメールで送ってくださいました。彼は現在17歳だそうですが、去年最初に絵を贈ってもらった16歳の頃に比べて(上から目線みたいになってしまいますが)、たいへんな進歩と上達ぶりだと思います。この調子では、極々近い将来ロートルの僕はあっという間に追い抜かれてしまうのではないかと、本当に少々危機感を抱いております。若いエネルギーにはどのみち叶わないと観念しつつも、老け行く年を言い訳にせず、もっともっと精進しなければなりますまい。

なお、Schiftさんの「プリキュア Milkyway製作用」ブログは、以下のアドレスで見られますが、機械のトラブルで、絵がブログに上げられないらしく、修理まで暫く待ってほしいとのことなので、代わりに当タコカフェバーにてアップさせていただくことにしました。

Milkyway Anime Blog!

それから、ロゴは、しまりょういち 様の制作なさったものです。Schiftさんは、このロゴを非常に気に入っているようで、絵の構図、キャラクターのポージングにスッポリ巧く納まるよう、配慮なさっています。日独の合作ポスターのようで、日本の多くのプリキュア絵とはやはりどこか違った異色の作風を感じさせますよね。

次は、肝心のストーリーと漫画・アニメのほうで、このキャラクターたちが実際に活躍するシーンを見せてもらいたいと思います。

<次回、コミック劇場版MW p.37dへ>


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2011-02-23 21:37:20

Cure Shine from Duetschland

テーマ:エピソード

タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-cure shine
Cure shine drawn by schift98

Milkyway Anime Blog! を運営している独逸人17歳ののschift98さんが、この作品を送ってくださったので、展示したいと思います。SAIというペイントソフトを購入して描かれたそうで、短期間で非常に絵がこなれて来たように感じられます。ただし、これを描くのに2週間かかったそうです。それだけ苦心されたのだろうなあと思いながら鑑賞すると、滋味掬すべきものが滲み出て来るようです。

なにせ彼はまだ10代なので、今後の伸びがまだまだ期待できます。

ブログを拝見すると、最新のスイートプリキュアにも興味を示しているようで、すべてのシリーズを踏襲しているのは日本の多くのプリキュアファンと変わらないのですが、この絵のオリジナルプリキュアが、初代プリキュアに近いコスチュームなのが、ちょっと嬉しかったりしました。このスタイルがよく見えるのは、世界共通なのでしょうか?

<次回、コミック劇場版MW p.31a>


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