SH扉絵アップ更新
テーマ:ひかり日乗
SH(『スペシャルハーモニック in ふたりはプリキュア MilkyWay&ちえりパステルガァル!』)扉絵
先日ライネス様より、ご自身の作『ふたりはプリキュア MilkyWay&ちえりパステルガァル!スペシャルハーモニック(以下SHと略)』の掲載ページ(MWシナリオサイト内)のトップに、愚作絵を掲げてくださったとのお知らせがありましたので、本日は、同絵を当バーでも公開し、SHを広く知ってもらうためのよすがにしたいと思います。
僕がこの絵を描いたのは、右下の日付を見ていただくとお分かりのように、昨年の9月9日、すなわち九条ひかりちゃん誕生日に当たる日でした。そのままひかり誕生日記念絵として同日公開してもよかったところですが、ライネスさんが当時まだSHの専用ページの作成に着手しておられず、そして、同ページが出来た暁にはこの絵をトップに飾りたいと仰ってくださったので、僕もその日まで公開しないことに決めて、それから4ヶ月少々経ち、今日を迎えました。
この絵をトップにしていただいたのは、一応SHの主題と特色をコンパクトに表しているカットとしてライネスさんに認めてもらえたからでもありますが、それ以前に、そもそもこのシーン自体は作品中にはなく、そのため挿絵として本編の途中に入れることが出来ないからなんですね。
僕としても、具体的なシナリオに沿わない代わりに作品全体を象徴する絵を描くつもりでこれを製作したので、ライネスさんにそのように扱っていただき、とても満足し、感謝しています。以下のURLが、そのページなので、一度開いて見てみてください。
ふたりはプリキュア MilkyWay&ちえりパステルガァル! Special Harmonique
要するに、SHを一冊の小説本に見立てた場合の表紙の扱いですね。非常に嬉しい限りです(※ 序でながら、Special Harmonique の「Harmonique」についてですが、英語の綴りなら「Harmonic」になるところです。「Harmonique」はフランス語の綴りです。僕が、ライネスさんに確認もせずに、勝手にフランス語綴りを記載しました。深い理由はないのですが、語末に来るアルファベットとして、単なる「c」では、何か弱く尻切れトンボのように感じられたからです。それに比べると「que」のほうが重量感があって、区切り・踏ん切りがよいように思いました。発音は同じです。ライネスさん、よろしいでしょうか?)。
また、『ちえりパステルガァル!』の作者しまりょういち
様には、前以ての許諾もなくそのキャラクターであるパステルチェリー(左のツインの娘)、パステルハニー(右のヘソダシ娘)、パステルラピス(背後でラピッドに絡んでいるポニー娘)を勝手に描いたことについて、お詫びの上、後追いの許可願いを出させていただきたいと思います。
本来なら、まずしまさんにお見せして、オリジナルのパステルガールのイメージに背いていないかどうかをチェックしていただいた上で公開に踏み切るべきだったのですが、当のしまさんに対するサプライズプレゼントにしたかったこともあり、敢えて報告しませんでした。しまさんには、今からでも拙絵についての不満等があれば仰っていただきたいと思います。すぐに修正しますので。
でも、絵師の個性に因る絵柄等々の違いは度外視し、もっと一般的に見るなら、まあ全員可愛く演出できているのではないかと自分では思っています。全員、というのは、後ろのふたりも含めてです。でも、このふたりは、見えにくいかもしれません。せっかくライネスさんが、専用ページのイラストを、拡大して見られる仕様にしてくださっていても、それでもまだこのふたりは顔の詳細な表情が見えにくそうなので、以下に、その部分だけ大きくしたものを別個に掲げておきます。
R&L(ラピッド&ラピス)
大きくしたというより、もともと別紙に大きく描いて、その上で縮小したものを上掲の完成品に貼り付けたので、こういう鮮明なものが保存されていたんですね。鼻なしデフォルメバージョンなんですけど、これはこれで可愛いでしょ?
さて、そもそも、どうしてこのふたりは、このようにくっついているのか。というか、くっつこうとしているのはラピスだけで、ラピッドのほうは何か複雑な表情ですね。
また、上掲完成品の前面のほうでは、なぜ、ルミナスの両頬にキスマークがあるのでしょうか? しかもこちらは、3人が妙に仲がよさそうですが。
となると、ルミナスとラピッドの関係はどうなるのでしょうか?
そういったややこしそうな人間関係が、敵との戦いという本筋とは別に、SHの隠し味となっていますので、拙絵が何を示唆しているかを知りたくば、是非SH本編をお読みくださいませ。
なお、まだ公開されていない絵が他にも数枚残っています。ライネスさんは、順次公開して行かれるご予定のようなので、そのお知らせがあるたびに、こちらタコカフェバーでも紹介して行きたいと思っています。
よろしくお願いします。
ヒカルミの世界拝
<次回
、コミック劇場版MW p.73a>
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コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 バナー
・・・・・・・・・・・・・
『ふたりはプリキュア ミルキーウェイ』シナリオサイト
全50話完結!
劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 のオリジナル脚本もここに所収
さん
Milky Way ギャラリー浴衣シリーズ完結
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1 ■ライネスさんへ
>ライネスさん
ご寄稿と感想ありがとうございます。
最初にお詫びとお願いです。
ライネスさんのご投稿が、処理の誤りにより消えてしまいました。本当に申し訳ありません。
もし文章が手元に残っていたら、再投稿願えませんでしょうか?
なくなっていたら、仕方ありません。以下、消える前に書いたレスによって、僅かでも復元できればよいのですが・・・。
・・・
こちらこそ、拙画を貴作ページの堂々トップに掲げていただいて、ありがたく惟うと同時に、少々面映く感じております。
>ヒカルミさんの重量感に合わせてスペルを変えておきます。
勝手な提案でしたけど、受け入れていただいて、恐縮至極です。
これについて序でに語学的な理屈を述べますと、
英語のharmonicは形容詞で、名詞の前に来るのが普通であり、語末に来ることはまずありません。そして、「c」で終わる単語の大半は形容詞ですので、語末に「c」が来ること自体、一部例外を除き滅多にないわけです。ですので、見た目に少々違和感がありました。
他方、フランス語のharmoniqueも同様に形容詞なのですが、仏語の文法では、形容詞の多くは名詞の<後>に来るんですね。
ですので、仏語なら、語末に形容詞が来ても自然です。その代わり、「que」という接尾辞がついて、ビシッとフレーズを締めくくれるようになっています。さすが西洋語は、合理的かつ美的にもよく洗練されています。
そんなわけで、仏単語を選ばせていただいた次第です。ただ厳密にいうと、仏語だと「H」を発音しないので、「アルモニック」と発音することになりますが、ここは外来語として英語に入ったと考え、発音も英語化したと看做し普通に「ハーモニック」と読んでよいと思います。
>拡大版のラピッドの表情
拡大しても見にくいと書きましたが、もしかしたら僕のPCがノートだからで、デスクトップの大画面なら大丈夫かもしれないと後で思いました。でも、これはこれで可愛いので、独立したイラストとしてフィーチャーしてもいいですよね。
>次回の更新も近日中に
いつでもお知らせください。お待ちしております。