余談失礼~ハーフマラソンで自己新達成せり
テーマ:エピソードひかゆとジョギングウェアバージョン~ハーフマラソン大会自己新を記念して
前回(昨日)の記事に書いたように、本日は朝からハーフマラソン大会に参加していました。場所は、別に隠す謂れもないので明かしますと、大阪府の高槻市です。同市主催のハーフマラソン大会に出場するのは、今回で6回目です。
僕は高槻市に住んだことはないし、特に同地に友人知人もいないのですが、なぜこの大会に執着するかというと、15年前の1997年に、大学関係の後輩に誘われて、初めて出場したマラソン大会が、この高槻シティハーフマラソン大会だったからです。
そして、3回目の出場となった2002年には、このコースで、1時間40分41秒の自己最高記録を出しました。というか、わりと早い段階で出したこのタイムを、その後全然抜くことが出来ずにいたんですね。そうこうするうちに、年はどんどん喰うし、このまま衰える一方で、もうくだんの記録を破ることは出来ずに生涯が終わるのではないかとさえ思った時期もありました。
しかし、それでは寂しいので、「ゼッタイ諦めない」というプリキュアの精神に倣いまして、この二年ほど、かなり過酷なトレーニングを積み重ね、本日の「本番」に備えました。
さて、御託はもうよいとして、結果を述べますと、塗り替えました! 過去の自己記録を。
自宅に帰ってすぐ独り祝杯でも上げて、そのまま疲れを癒すべく寝に就こうかと思っていたのですが(帰宅は昼の3時前でしたけど)、所謂ランナーズハイというやつなのか、全く疲労を感じず眠たくもならないので、勢いに乗じて、上掲のようなひかゆと近影を即興で描き、そのままペン入れと着彩まで施してしまいました。
これで、マラソンの個人的な話題とタコカフェバーの基本メニューを辛うじて結びつけることが出来、その点でも満足しました。
そしてさらに、このイラストを、以下のように、愚完走証に貼り付け、<アート>にしてしまいました。
2012年1月22日高槻シティハーフマラソン大会愚完走証+ひかゆと
愚生の記録(タイム)と順位に興味がおありの方は、上の画像をクリックして拡大の上、ご確認ください(なお、実名をぼやかして伏せさせていただきました。まあこれも別段隠す謂れもないのですが、一応「ヒカルミの世界」の名前で運営していますのでね。。。したがって、ぼやけた文字の向こうには、「ヒカルミの世界」と書いてあるとご想像いただければ、それも間違いではございません)。
タイムは、1時間39分8秒でした。つまり、過去の自己最高1時間40分41秒を、1分半以上縮めたことになります。レース前、自分としては、出来れば40分を切った上で自己新を出したかったので、まさに理想的な結果となったわけです。嬉しさのあまり、疲れをものともせず帰宅後即座に上掲ひかゆとを描いた愚生の気持ちも、これで容易にお察しいただけるかと思います。
なお、賞状の一番下に「ネットタイム」とあり、こちらでは1時間39分をさらに上回り、38分52秒となっています。この場合の「ネット」とは、「正味」という意味でして、僕も詳しいことはわからないのですが、どうやら、スタート時に混雑していてすぐ前に進めない状態を考慮して、そこでのロスタイムを差し引いたもののようです。なにせ何千人も参加していましたからね。しかし、これはあくまで参考記録ということになっています。もっと前に出てスタートしていたら、これが公式記録になっていたかもしれないと思うと少々悔しいですが、欲を出せばきりがないので、ひとまず40分切りの大台達成を喜びたいと思います。
また、順位は、男子40~59歳の部で、1578人中249位でした。こちらも予想以上に上位だったので、ちょっと驚きました。僕の前にも非常に多くのランナーがいて、到底追いつけないほどの俊足を飛ばしていたように思ったのですが、実は後続ランナーのほうが圧倒的に多かったんですね。なにせ後ろを振り返るような余裕はありませんでしたから、そのような偏った印象になっていたのでしょう。
それにしても、今回特に嬉しかったのは、30代で出した最高記録を40代で追い越すことが出来たということです。年齢のハンデは、努力次第でなんとかなるものだということを身を以って証明できて、なんだか自信がつきました。
これは、スポーツだけに言えることではなく、他のさまざまな事柄にも当て嵌まり得るでしょう。いえ、スポーツこそ、年齢によるハンデの最たるもののはずなのにそれさえもその気になれば乗り越えられるのですから、他の事柄などもっと難易度は低いはずです。
たとえば、上掲絵に見られるように、僕が絵を描き出したのは、40歳を越えてからでした。でも、確実に上達して行くのを自分自身で日々実感しています。どこまで伸びるかわかりませんが、まだまだ天井ではないような気がします。何事も、「好きこそものの上手なれ」だと痛感します。
特に、僕の絵描き趣味に関しては、絵そのものが好きというよりも、プリキュア、そしてひかゆとたちが好きでした(だから、他のアニメや漫画のキャラクターは全く描きたくないし、もっと正統でアカデミックな<絵画>にもあまり興味がありません)。それが牽引力となって、絵はあとからくっついて来たような感じです。ですので、プリキュアおよびひかゆとを好きでいる限りは、まだ伸びしろがあるという理屈になります。
今回の絵は、本当に全く即興で思いついて描いたものなのですが、なかなか気に入っています。題して「ひかゆとジョギングウェアバージョン」。一見地味なジョギングウェアも、着るひとが着れば、意外と可愛いんですよね。
女性ジョガーには、実際美人が多いみたいなんです。健康なひとは、やっぱり綺麗です。今日の大会でも、女性ランナーが多く参加していましたが、不思議とキレイなひと、美人さんが多く見受けられました。しかも、これは所謂「雰囲気美人」ではなく、ホンモノの美形という意味で述べています。美人は、自信があるので、スポーツも得意なひとが多いということでしょうか。まさに天は二物を与えます。不公平ですけどね。
そんな次第で、ジョギングウェアのおかげとかではなく、逆にそういう美形の女性がジョギングウェアを着ると、ジョギングウェアがとたんに可愛いコスチュームと化すんですね。
ひかゆとも、ともすれば汗臭く泥臭そうなイメージのジョギングウェアを、とてもオシャレなファッションに塗り替えてくれているようです。とりわけジョギングブームの現今、美人のジョガーは、「美ジ・ョガー」などとモジッて呼ばれ持て囃されているのですが、ひかりちゃんとゆとりちゃんは、典型的な美ジョガー、いえ、美少ジョ・ガーでしょう。
ちなみに、ゆとりちゃんが被っているキャップは、本日高槻の大会にて参加賞の記念品として実際に貰ったものです。ロゴが「20」という数字の如くに見えるかと思います。実は、今回の大会は、第20回の記念大会だったのでした。そのため、景品も豪華になり、毎年もらえるTシャツに加え、このキャップも特別にいただくことが出来ました。これもありがたかったので、早速ゆとりにかぶってもらうことにしました。僕がかぶるより、すっと似合っていて可愛く凛々しい雰囲気です。
凛々しいといえば、ガッツポーズのひかりちゃんは、さらに凛々しいでしょう。どうですか、このえっへん我が物顔は?(昨今はどや顔とも言いますね)。彼女の吊り目が映えるのは、やっぱり自信満々のときですね。
でも、ひかりちゃんがとてもハーフを走り切れるとは信じられないので、たぶん、3キロか5キロの部でしょう。実際、高槻の大会は、メインのハーフ以外に、10キロ、5キロ、3キロの部も設けられ、ひかゆとのような少年少女たちは、主に後者のいずれかに参加していました。ゆとりちゃんは、10キロでもいけるかな?
支離滅裂な文章になってしまい、大変申し訳ありませんでした。たぶん、ハイになっているのでしょう。でも、流石にそろそろ疲れて来ました。この後は、上掲ひかゆとジョギングウェアバージョンを眺めながら、美酒に酔って心地よい眠りに就きたいと思います。
それでは、ごきげんよう。
<次回は、ライネス様
作『ふたりはプリキュア MilkyWay&ちえりパステルガァル! スペシャルハーモニック』の最新更新絵を紹介するつもりです>
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『ふたりはプリキュア ミルキーウェイ』シナリオサイト
全50話完結!
劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 のオリジナル脚本もここに所収
さん
Milky Way ギャラリー浴衣シリーズ完結
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1 ■おめでとうございます。
念願の記録更新、大変におめでとうございます。
私は全く運動が苦手なもので、別世界の話に聞こえます。
その努力や練習は、想像を超える大変さだったのではないでしょうか?
尊敬します。
イラストも二人の明るい表情がとびきり輝いていますね!