2012-01-20 21:24:11 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.72e

テーマ:コミック版MW
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.72e
コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.72e

ひかりPCブラックのいつにない積極攻撃に凛々しさを感じたか、お目々キラキラのゆとりんピュアキュアラホワイトです。このシーンの構図、つまりPCホワイ トのポーズを描いたときには殆ど意識しなかったのですが、このように完成したものを後から見てみると、不思議にも、ワイルドなはずのゆとりのプリキュア が、オリジナルのホワイトっぽい女の子らしい格好をしているんですよね。

やはり、プリキュアのコスチュームチェンジは、中身の人格まで替えてしまうのでしょうか。というか、ホワイトの衣裳は典型的な可愛い子系のデザインなの で、ゆとりにさえ自然と女の子らしいポーズを取らせてしまうんですよね。そうしないと、しっくり来ないというか。そんな意味で、プリキュアコスは、描き手さえも一定の方向性へと呪縛する魔術のような力を秘めていると言えましょうか。

そんなわけで、ゆとりとホワイトのそれぞれの魅力が上手くマッチした非常にプリティな瞬間ショットになりました。もし『ふたりはプリキュア MilkyWay』カードがったなら、これもまた、そのシリーズに加えてみたいカットですね。

そういえば、市販の公式プリキュアカードで、TVアニメ本編の映像を素材にしたものは、個人的に、無印とMHのものしかじっくり見たことはありませんのでさしずめ話はそれに限定されますが、視聴者である僕が<いいな>と思っていたシーンから、不思議なくらい多く採用されているんですよね。

やっぱり、製作サイドも、視聴者と大体同じ感性で、作品の仕上がりを見て評価しているのでしょうか。僕だけでなく、ネットで「神作画」と呼ばれたりしている回から渉猟されているものが矢鱈多い印象でした。 たとえば、MHでいうと、第5話や第12話や第21話などに頗る偏っていました。いずれも川村敏江さん作監回です。それを聞けば、「道理で」「無理もな い」、と思われる方も多いでしょう。

ただ、あれらの選択自体は、どのスタッフが行っているのでしょうね? 他の作監から、自分の回のがない!と苦情が出たりはしないのでしょうか? まあ、斯かる大人の事情は、考え出すと鬱々として来るので、程々でやめておきましょうか(笑

最後に、また上掲カットに戻りまして、PCホワイトは、興奮ときめきを、当のパートナーに伝えたいのに相手をなんという名前で呼ぶべきか迷った挙句、何か変な<プリキュア名>を適当に考え付いて、自画自賛しているようです。一体何というネーミングをしたのでしょう。詳しく知りたい方は、画像拡大の上、お確かめくださ い。なにせ即興ゆえ、ファニーな名前になってますから。これは、流石のひかりちゃんも嫌がるでしょう。

<次回、コミック劇場版MW p.72(フルスクリーン)>

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コミック版 MW最終回「船出のとき」

MAD/Happy ending(MW最終回ED用)



コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 バナー

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『ふたりはプリキュア ミルキーウェイ』シナリオサイト

NEW全50話完結!NEW

劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 のオリジナル脚本もここに所収




編集管理人:ライネス さん

Milky Way ギャラリー浴衣シリーズ完結

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