2012-01-11 18:08:22 posted by hikaruminosekai

2012年1月トップ絵更新~キュアビート追加

テーマ:ひかり日乗

タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-キュアビート タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-2012年1月トップ絵(完成版)

左)キュアビート in 《WHAT IF!?》

右)2012年1月トップ絵(完成版)

拙作シナリオ劇『WHAT IF!? プリキュアオールスターズDX3+ふたりはプリキュア MilkyWay

第一部ピンクプリキュア篇・第九夜 』内ワンシーンより


前回ちらっと宣伝しておいたピンクプリキュア篇の遅れ馳せの特別ゲスト、それは『スイートプリキュア♪』から、キュアビートでした~!


キュアビートは、劇場版PA(プリキュアオールスターズ)DX3の段階ではまだ登場していませんでした。もし登場していたとしたら、色からすると完 全にブループリキュアチームのメンバーだったでしょう。ただし、ブループリキュアは各シリーズの第2主役を一人ずつ集めており(、3番手以降はどんな色でもイエローチームに詰め込まれていたので、ビートはイエローチームだった可能性も大いにあり得ますね(


  『yes! プリキュア5GoGo!』だけは、基本が多人数のため、アクアとミントの二名がブルーチームに組み込まれています。ただ、イエローチームには、 『5GoGo』キャラから3名も入っているし、ブルーに近いバイオレットのミルキィローズをブルーチームでなくイエローチームに入れていることから、ブ ルーチームには後れて出て来たキャラよりも、より主役に近いキャラ(つまり第二主役級)を少数精鋭で入れる方針だったことが窺えます。


 ところ が、あとから出て来るキュアミューズは黄色いので、配置が難しいところです。しかし、公式では、ミューズのほうが第3のプリキュアとされ、ビートは第4の プリキュアということになっているそうです(ミューズが仮面プリキュアとして先に登場していたからでしょう)。そうなると、ビートは、色はブルーでもイエ ローチームに入れられた「HCプリキュア」のムーンライトと似た立場なので、やっぱりイエローチームにミューズと一緒に入ることになりそうです。その結 果、ブルーチームは、第二主役のリズムひとりですっきりするでしょう。


いずれにせよ、ビートの参加もまた、{WHATIF}であり、その意味で、ひかゆとと立場が近いと言えましょう。そのためか、ルミナスの呆れ返るべ き可笑しな戦い方を見上げても、このビートだけは呆れ顔ではありません。それどころか、笑みさえ浮かべているようです。ここから読み取れる心理とは、「あ の子もわたしと同じ不慣れなはずの新人なのに、なんだかんだで結構やるじゃない~♪」といった感情と感想でしょうか。つまり、親近感の表れですね。


しかも、ビートは、それ以外にも、ルミナスと似た点を持っています。まず、先行するメロディ&リズムの「ふたりはプリキュア」状態の間に割り込んで 来た存在であること。しかも、人間存在ではないこと。そして、当作では、ともに新人として参加していること。これだけの共通点があれば、他のピンクプリ キュアのように上から目線にならないのは当然と言えます。


ただし、僕自身は、キュアビートが実際にはどんな性格のキャラクターなのか、やはりTV未視聴のため、全く知りません。表情を見る限りでは、ルミナ スとは全く違って気が強そうです。しかも、もとはプリキュアの敵だったというし、そのあたりに力点を置くなら、今度はルミナスとの共通点など全く見出せ ず、むしろ正反対のようにも想像されます。ですので、ホンモノのビートが、たとえルミナスに、他のピンクプリキュアたちとは違う感情を抱いたとしても、果 たしてこのような柔和で可愛い表情を浮かべるものかどうか、僕には定かではなく、あまり自信がありません。


けれども、僕は、敢えてこの表情に固執してみました。つまり、「可愛いキュアビート」に。ええ、僕は、キュアビートの可愛さに今惚れています。


前回も少し仄めかしたのですが、僕は、昨年ブループリキュア篇の絵を描いた段階では、まだキュアビートに関心はなく、したがってブルーチームに入れ るためにその絵を描くなどという発想は全くありませんでした。それが、ここに来て急に関心が強くなったのは、例のダンスライブDVDを観たためでした。そ の中でSプリキュアのチームの一員として踊るビートが、とても可愛く見えたのでした。特に以下のワンショットです。

$タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ) キュアビート in DVD版プリキュアオールスターズ the DANCE LIVE~ミラクルダンスステージへようこそ、より(©東映アニメーション/ABC)


とても可愛いでしょう? キュアビートのキャラデザインは、基本的にはもっときつめの顔立ちだと思います。たとえば、公式サイトの基本設定画だと以下のようになっています。


$タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ) キュアビート in 東映アニメーション『スイートプリキュア♪』公式サイト(©東映アニメーション/ABC)


きつい顔立ちの上に、非常に大人びて見えますよね。なるほど、このようなきつめの顔も、ダンスライブの中でやはり散見されるのですが、上掲のようにもっと可愛さを強調する絵柄によりだいぶ中和・緩和されています。


要するに、ビートの絵柄はどうも一定していないんですね。だから、こちらで勝手にお好みのものを選び放題とも言えます。


事実、今回ビートを描いてみようと思い、ネットで画像を検索したときも、TVのキャプチャ画像にせよ、公式グッズの絵(カード等)にせよ、諸々の二 次創作イラスト(ファンアート)にせよ、どれを取って見ても絵柄にばらつきがあり、なかなか統一的なイメージを得られませんでした。


また、手元にある書籍としての「Sプリキュア」の唯一の資料である『プリキュアぴあ』(ぴあMOOK)では、まだキュアビートとしてでなく、敵の一人<セイレーン>として極小さく控えめに記載されているだけなのですが、これがまた大いに違うイメージでした。


$タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ) セイレーン (in 『プリキュアぴあ』 p.77<スイートプリキュア♪;敵キャラクター>紹介より©東映アニメーション/ABC


確かに可愛いんですけど(ネコの姿のほうも)、まさにネコ娘っつー感じの異形のものの雰囲気丸出しですね。魔女とか魔法使いのキャラクターみたいです。こうなると、文字通り妖怪変化というべき変幻自在のビジュアルに思えて来ます。


結局、自分としては、三つ上のダンスライブの瞬間カットを、自分の中でのキュアビートの基本設定画と勝手に定め、それに基づいて今回の拙画を創りま した。ですので、Sプリキュア本編を毎週ご覧になっている方々からすると、だいぶかけ離れたイメージのキュアビートになっているかもしれません。その点、 ビートを描くに当たり、如上のいきさつがあったことをご了承ください。


それにしても、話を元に戻しまして、僕は、個人的に、このキュアビートに、シャイニールミナスの登場時と少し似た感情を覚え、捨て置けない気持ちに なっています。どこが似て感じられるかというと、既に上に触れたことと重なりますが、鉄壁の「ふたりはプリキュア」状態だったところへ急に割り込んで来た 第3の主役であり、しかも異世界からやって来たためにどこか疎外されているような薄幸そうな身の上に見えるという点です(


 『フレッシュ!プリキュア』のキュアパッ ション=東せつなも、ビート=エレンと似た登場の仕方ですが、せつなの場合、先行するプリキュアが3人だったというのが決定的に違います。<3人はプリ キュア>状態ならば、もう一人増えても、計4名で各々のコンビを組めます。じじつ、せつなはラブの家に居候し、非常に親交を深めたと聞いています。そう なっても、残りのプリキュアが数の上であぶれることはなく、そちらは別の一組として上手くやることが出来ます。これに対し、Sプリキュアの「ふたりはプリ キュア」状態だと、このふたりの仲を引き裂くわけに行かないので、後出しのビートの入り込む余地は少なく、その点がなぎほのとひかりの関係に似て来ざるを 得ないんですね。もちろん、Sプリキュアでも、結局は4人目が出ますが、これは小学生なので、別扱いでも疎外されたことにならないし、ただでさえ可愛い小 さな妹分としてみんなから等しくチヤホヤされそうです。そうなると、ますますエレンの孤独が深まりかねないと危惧されるわけです)


また、きつい顔立ちで初登場しつつも、どんどん緩和され、最初の印象を覆すべく可憐さを見せて行くその意想外のプロセスも、両者の共通点にして、ど うも僕の好きなパターンみたいなんですね。序でに言うなら、おでこが広いのも、両者に共通した容貌の特徴ですが、これは僕にとっては偶然の一致に過ぎませ ん(恐らく)。


残念ながら、まだ本編を一度も観ぬうちに、Sプリキュアはもう最終回を迎える時期に差し掛かってしまい、実際のビートの登場の瞬間にリアルタイムで 立ち会うことは出来ませんでしたが、もしそれに立ち会っていたなら、6年前『ふたりはプリキュア MaxHeart』でシャイニールミナスが登場する前、或いはしたときのようなドキドキしたときめきを感じていたかもしれません。


ルミナス以来、特に好きになったプリキュアはいなかったのですが、キュアビートは初めて現れたそういう存在かもしれません(

一応誤解を避けるために註しておきますが、それでも、ひか・ゆとは永遠に別格ですので)。


いずれ何とか本編を観てみたいと思っていますが。ただ、それを観てイメージが崩れなければいいのです が・・・。アイドル歌手の裏表のギャップを予想してヒヤヒヤするのならわかりますが、そんな心配はないはずのアニメキャラ相手に、自己イメージとキャラの 実体の違いを知ることを恐れるというのは、我乍らホント可笑しいですよね(笑


でも、それまでは、とりあえず、自分の中での想像裡のキュアビートの<イデア>で夢見させてもらいたいと思います。その具象化が、今月トップ絵の真のしんがりを務める上掲のアップ画です。


さて漸く絵にMWロゴも入り、dateと愚署名も入り、これでついに、ピンクプリキュアが全員出揃いました。まだまだ今月は始まったばかりです。ど うぞ月末まで、このメンツをタコカフェバーの今月の看板娘たちとしてよろしくご愛顧くださいますよう(なんだか、こんな書き方をすると、キャバクラでキャ バ嬢を指名するみたいで、ミスリーディングですね(笑)。でも、まあ確かにタコカフェバーはバーなのですから、お酌くらいは頼んでも場違いではないでしょ う)。


それでは、次回から、コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 に戻ります。今年初めてのアップとなります。ピュアキュアラピッド(=ピュアキュアホワイト)が、トップ絵に出て来ないぶん、拙劇場版のほうで大いに ショーアップされるでしょう。ご期待ください。


<次回、コミック劇場版MW p.72a>

*******************


コミック版 MW最終回「船出のとき」

MAD/Happy ending(MW最終回ED用)



コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 バナー

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『ふたりはプリキュア ミルキーウェイ』シナリオサイト

NEW全50話完結!NEW

劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 のオリジナル脚本もここに所収




編集管理人:ライネス さん

Milky Way ギャラリー浴衣シリーズ完結

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コメント

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1 ■案の定、

予想通りキュアビートさんでしたか。もっとも先にあげられた条件で該当するの彼女しかいないので判っておりましたが、スイート観られていない状態でどう惚れ込まれたのか想像がつかず(おい)、あえて発表を待っておりました。

悪の手先として洗脳されていた頃や洗脳前のネコ時代(といいますか、ラスボス以外全員洗脳されていたというのがスイートの前半と後半とでキャラがちぐはぐで結びつかず、総じて展開が唐突でまとまりが無い、という不満も挙がる要因になっているかと。)はまだしっかりしたお姉さん要素もみられておりましたが、改心後はミューズ正体バレまでは
『音吉さんの家にあった』
『音吉さんから教わった』
のお決まりの導入からボケをかます可愛いキャラへと良くも悪くも変貌した気がします(てんどんはギャグの定番だし)。
それでも変身するとその容姿に違わず結構勢いのある凛々しいキャラヘと変わり、元なネコなだけに他のプリキュアにはない、実にしなやかで俊敏なビートならぬビーストなアクションをみせてくれるのでギャップも含めて僕も結構好きだったりします。(ちなみにいつでもミルクに戻れるミルキィローズと違い、変身機能を失ったエレンは最終回どうなるかは知りませんが、現在ネコの姿に戻れず、ずっと人間の姿のままだったりします)

ただスイートは戦闘描写のバンク率が高く、またキュアミューズの存在もあってちょっとその魅力を出し切れなかったかな?と残念に思ったりもします。

・・・今思い返したらメロディがしっかりリーダーとしての魅力を唐突ながら発揮し始めし、三人で和気藹々してたこの頃が一番楽しかったかも知れません。スイート。

続きます。

2 ■案の定2

あと『二人』の状態に加わったという点では他にハートキャッチのキュアサンシャインがいらっしゃいますが、普段男装している以外はプリキュアシリーズNo.1のマトモな性格言動のキャラであり、確かにルミナスやエレンのようにこちらが人間関係で心配する要素は一切ございませんでした。
しかし普段は明堂院流の跡取りとして可愛いものに弱いところを見せてはいけないという思い込みから抑圧していた部分がオープンマイハートされるのか、変身すると、これ放送して大丈夫なの?というくらい思い切り露出の高い可愛らしいコスチューム&ロングのツインテールになり、おまけに話し方も一人称も『ボク』から『わたし』に、声の方も高くなる、と現在プリキュアでは唯一の特性をみせております。
しかし元が武道の達人ということもあり、凛々しさかっこよさも変身後も健在であり、スイートと違い、とにかくアクションが素晴らしいハートキャッチではその魅力が存分に発揮されちたと思います。ハートキャッチではブルーとイエローでポジションが入れ替わってるととれるかも知れません。いやブロッサムとマリンの二人に絞れば絞ればで、歴代とはキャラが入れ替わっているわけですが・・・この辺既存のパターンに頼らずそれが作品の魅力につながっているのもハートキャッチの魅力だと思いますが。

ともかくビート、サンシャイン・・・だけではないかもしれませんが、変身前後のギャップ萌え(笑)は大事だな、と思う今日この頃であります。

長文失礼いたしました。

3 ■Re:案の定、

>まるっささん

非常に長文に跨るコメントをご投稿くださり、寔にありがとうございます。長文、僕は大好物なので、今後もどうぞ気を遣わず(長文を嫌がる人もいるらしいので、敢えて言うのですが)、好きなだけ書いてくださると嬉しいです(ただアメブロのコメント欄に字数制限があるのが困りものですが、予めメモ帳などに書いたものを分割投稿していただければ、手間はあまり要らないと思われます)。
僕の返信も長文になりがちですが(たぶん今回も)、どうぞご了承ください。

>キュアビート

まるっささんも、ビートがお好みでしたか。愚生のキュアビート礼賛が、それだけまるっささんの文筆意欲を唆(そそ)ったとすれば、これもまた嬉しく、ビートを描いた甲斐があったと思っています。

そして、ビートの本編でのあり方について、詳しい説明をありがたく拝読しました。しかし『スイートプリキュア』(以下Sプリキュアと略ご容赦)もまた、話の収拾がつかなくなっているんですか。それはちょっと残念です。視聴率があまりよくないと聞いていましたが、僕は震災や原発事故等社会不安の強い年だったためと思っていました。けれども、そういう外部要因以外に、やはり内部要因もあったのでしょうかね?

>戦闘描写のバンク率が高く、

たぶん、・・・たぶんですけど、その原因は、メロディたちの複雑な髪の毛、そして、三段ドレープになっている細やかなフリルスカート(またメロディだけは、上着の袖も三段フリルになっています。しかもそれぞれ色が違う)、さらには緻密な細工を施された胸のペンダントetc.のせいではないでしょうか?
僕自身、それらを描いてみて、こんなのを動画にするのはとんだ重労働だろうと思ったものです。
それに対し、・・・これを言うと、またまるっさんさんの不興を蒸し返しそうで恐縮なのですが、敢えて言えば、ハートキャッチ(以下HCプリキュアと略ご容赦)の戦闘描写がよかったのは、やっぱりあの簡略化されたキャラ・コスデザインと顔・身体の輪郭等デフォルメの自由度の高さのおかげではなかったでしょうか?
要するに、HCプリキュアでは、初めから「動き」をどう見せるかに力点が置かれており、
対してSプリキュアでは、ヘアやコスやアイテムといったビジュアルをどうプリティに魅せるかに注力するという、制作方針と商業戦略の違いがあからさまにあったと言えないでしょうか?

4 ■②

じじつ、Sプリキュアは、先程触れたように、視聴率はよくないらしいにも拘らず、グッズのほうは結構よい売れ行きだと聞いています。バンクで同じような映像を繰り返し流すのは、キャラ魅せ・グッズ売りにとって必ずしもマイナスではないですからね。
また、ビートのギターなど見ても、やっぱりグッズに力を入れていたことがわかりますよね。さらに、ミューズみたいな小学生の可愛い系を出したのも、動きのダイナミズムよりも、ビジュアルやイメージ先行の売りを優先させていた証拠の一つのように揣摩推量されます。

無論以上は、僕自身が、スイートとHCの各キャラを描いて、その「労働力」の大小を感じての主観的推測です。
ただ、再度誤解なきように註しておきますと、
僕が描いたのは、イラストという「静止画」です。
これが「動画」となると話が違って来るでしょう。
HCのマリン・ブロッサムの変幻自在な変顔だけ取ってみても、これを描くのは大変ですし、「動画」レベルでは、HCが抜きん出ていたことはなるほど推測できます。

ちなみに、新作「スマイルプリキュア」も、HCプリキュアに似たキャラデザインで、髪の毛などモクモクした雲みたいな感じですが、
これは5人も描くのは大変だからというのもあるでしょうし、
また、まるっささんのお好きな、アクション描写重視の傾向へと回帰する予兆かもしれませんね。

ところで、

>『音吉さんの家にあった』
『音吉さんから教わった』
のお決まりの導入からボケをかます可愛いキャラへと良くも悪くも変貌した気がします(てんどんはギャグ

音吉さんってよくわからないし、そのひとの「お決まりの導入」とは何のことでしょう?
また、「てんどんはギャグの定番」というのも、よくわかりませんでした。
ご面倒でなければ、ご教示願えますか?

5 ■Re:案の定2

>キュアサンシャイン~プリキュアシリーズNo.1のマトモな性格言動のキャラで

ええ、ビジュアルとキャラクター紹介の情報だけでも、それはわかりました。要するにしっかり者で自立していそうなので、つぼえりの「ふたりはプリキュア」関係にムリに食い込む必要はなく、ルミナス・パッション・ビートたちの立場とは全く違っていると思い、言及しませんでした。
でも、逆にいえば、3人を絡ませるのは難しくなりそうで、これにさらにあのムーンライトですから、4人プリキュアとはいえ、フレッシュプリキュア(以下Fプリキュアと略ご寛恕)などに比べると、なんだかバラバラ感があるのが(各々のキャラデザインの異質感も相俟って)、個人的にHCプリキュアのちょっと受け付けがたい点なのですね。

ただ、単体で見るなら、僕は、サンシャインが一番好きになるでしょうね。仰るとおり、変身前後のギャップに魅せられそうです。言葉遣いや声のトーンまで変わるというのは初耳で、驚きですが、それ以前に、あのコスは確かにちょっとプリキュアとしては反則っぽい露出度でしたよね。ただ、顔には「抑圧」の陰めいたものが残っています。前髪と横髪が顔を覆い尽くしているからそういう印象を与えるのでしょう。どうせなら、キュアビートのように、変身後、顔も露出度を高め、おでこキャラにしてもよかったのでは、と思いますが、どうでしょう?

6 ■Re:案の定2②

>ブロッサムとマリンの二人に絞れば絞ればで、歴代とはキャラが入れ替わっているわけですが・・・この辺既存のパターンに頼らずそれが作品の魅力につながっているのもハートキャッチの魅力だと思いますが。

そうですね。大人しめのほうを第一主役に置き、活発系をそれを放っておけない補佐役にしたというのは、TV本編では、今のところHCだけでしょう。しかし、それを新しいプリキュアのスタイルとして提案していた作品は、既にその以前に一つありました。
それは・・・拙作『ふたりはプリキュア MilkyWay』です!(笑
MWを世に問うた頃は、大人しい九条ひかりを主役にしても物足りなくてダメだろうといった批判的意見もいただいたような記憶がありますが、それはあの頃プリキュアといえばなぎほのだけといった風潮があったためでした。
ただ、確かにそういう風潮が強く残る中でMWをアニメ化しても、やっぱり受け付けられなかったかもしれません。
HCプリキュアのような変則パターンが、抵抗なく受け入れられるためには、その前にプリキュア5やFプリキュアのような作品が先行し、徐々に視聴者を「ポストなぎほの」に慣れさせて行く歴史プロセスが必要だったのではないでしょうか。
要するに、MWは、時期尚早、時流に先んじてしまったのでしょう。
ああっと、自画自賛に見えてお見苦しく聞こえるかもしれませんが、そうじゃなくて、ひかり・ゆとりコンビの礼賛と擁護です。僕は、彼女らの魅力を惹き出すべく演出した黒子にすぎません。

7 ■補遺

>キュアビートのように、変身後、顔も露出度を高め、おでこキャラにしてもよかったのでは

すみません。設定画を見ると、変身前のエレンもおでこキャラですね。さすがに、髪型が変わりすぎると別キャラになってしまいかねないので、サンシャインをでこキャラにするのは難しいかもですね。
ところで、黒川エレンて名前で気になるのですが、西洋人なのでしょうか? 他の敵キャラもみんなヨーロピアンの一般人風なんですけど。

>その前にプリキュア5やFプリキュアのような作品が先行し、徐々に視聴者を「ポストなぎほの」に慣れさせて行く歴史プロセスが必要だった

無論、「5」も「F」も、活発系が第一主役である点ではなぎほのプリキュアの系列なのですが、ここで重要なのは、もはや「ふたりはプリキュア」ではないという点です。
「ふたりはプリキュア」でないなら、活発系とお嬢様系の緊張関係といったものを通年のテーマにする必要はなくなりますので、第一主役がどんなタイプかは、なぎほのプリキュアほどには重要なポイントではなくなるでしょう。
最初こそそういうコントラストがテーマになることはあるでしょうが、新キャラが登場するたびにテーマの力点が変わるので、第一主役と第二主役の対称関係の重要度はどんどん薄くなります。
そういうパターンを「当たり前」だと感じさせるために、5やFが予め実験的に種を撒き、HCでまさに蕾が花開いたと言いたかったわけです。

是に対し、拙作『ふたりはプリキュア MilkyWay』は、あくまで「ふたりはプリキュア」としてなぎほのの逆パターンをやろうとしているという意味で、真正面からの、伝統への挑戦であり、多様なプリキュアシリーズの台頭という歴史プロセスを経た今でもなお、視聴者のフレキシブルに緩和された心に新たな抵抗感を与えるポテンシャルを宿しているように思います。
むろん、この新たな抵抗感は、肯定的に受け留められた場合、斬新さやオリジナリティと称されるわけですが。
しかし、ポストHCであるSプリキュアは、当初またもやなぎほのパターンに戻ったように見えたし、スマイルは5的だし、拙MW路線は、公式製作側にとって、上述の抵抗感を視聴者に与える懸念ありと見られ、最もやりにくいパターンとして敬遠されているのかもしれません。

8 ■音吉さん。を語るその前に

ご返信いただきありがとうございます。 
『視聴されていらっしゃらない人間の立場』からのシリーズ分析がなかなか面白く、また実際的を射ているところは流石だと、改めて驚かされたものです。もちろん貴方さまや僕が納得した内容でも第三者が見たら『それはちょっと違うだろう』となることは多々あるでしょうけど。

>ハートキャッチのデザイン
繰り返しになりますが、僕もあれからこの作品の動画特化』部分を強調したレスをしようかと思っていたのですが、ただそれだと『そのために静止画を手抜きした』という返答を助長させるだけと思ったので水掛け論になり控えていたのですが・・・そもそも『線を省略化した』=『手抜き』という発想事態が納得いかず、動画に重きをおくおかない関係なしに純粋にハートキャッチのコスも花をモチーフにし、またバレリーナのごとく背中を思い切り大胆にオープンにし、ボディラインも強調したちょっとセクシーなデザインだったりと(笑)、これはこれで十分素晴らしく、これを手抜きと言われたらウルトラマンも手抜きになってしまいますw
・・・むろん最終的な好みは人それぞれですし、またキャラとコスチュームデザインとは切っても切り離せないものもありますので、デザイン評価=キャラ評価というところも否めなかったりしますが。

>ポジションの入れ替わり
性格を除いてビジュアル面からみれば、5が最初でしょう。正直だいぶ早くに設定画が流れてきたとき、
『え?(ロングヘアーの)ドリームの方が主役!?』『こっち(ルージュ)じゃなくて』
と思ったものですから。やっぱり主役=ショート、第二主役=ロングのイメージがあったからでしょうけど。
もちろん第6話で5人全員揃うわけなので、なぎほのやハートキャッチ、スイートのようにこのドリーム&ルージュメインで、というお話ではなかったのですが、ハートキャッチのように『入れ替え』ではなく、『どちらも明朗快活系』というのが特徴的であります。むろんこれも5人いるからこそですし、『5』の第二主役自体人によって変わってくるんでしょうけど、個人的には二番目に変身し(
おい)、主役と一番親しい関係&良きサポーターということでルージュがしっくりきます。




9 ■そして音吉さん

・・・については公式サイト参照を。

では味気ない&判らないので個人的見解が入ってるかも知れませんが僕なりにせつめいさせていただきますと・・・

町全体で音楽が盛んな主役たちの住む加音町。初めはそんな中で単にパイプオルガンを修理している老人、でもなんか思わせぶりなキャラとして登場。

しかし同じ思わせぶりだったほのかのおばあちゃまと違い、ハートキャッチといいスイートといい、思わせ『ぶり』では終わらずちゃんと重要キャラとして関わって行くのは最近のプリキュアの傾向なのかもしれず、最終的にはメイジャーランドの女王・アフロディテの父親であり、かつてはどっかのRPGみたいにラスボス(ノイズ)を封印しちゃったスゴイ勇者であったことが判明します。

・・・まあそれが判明する前にセイレーンは改心したのですが、当然当てもなく身も心も彷徨っている状態だった彼女に『調べの館』という(音吉さんの別荘みたいなもの?)拠り所を与え、その他学校にまで通わせてくれたのが音吉さんだったりします。まあぶっちゃけ良い人ということでw

そしてミューズが正体明かすまでしばらく響・奏・エレンの三人プリキュアでの活動が続くのですが、何せ人間界のことをあまり知らない彼女、それゆえ好奇心も旺盛だったのか、しばらく『音吉さんの本に書いてあった』とか『音吉さんがそういってた』とか(東映公式サイトにて『音吉さんに借りた本で勉強して、いろいろなことに挑戦している。』の説明が示すように) で、ちょっとズレた解釈を披露するのがお約束として続いていたわけです。

以上・・・ですが。


10 ■フレッシュのこと

なんとなく気づいた点について、特にフレッシュの話について申し上げます。

まず、この4人は特定の組み合わせで完結したりしないことをまず前提にしなければなりません。
その上で、誰と誰を組み合わせてもしっくりいくことを申し上げます。
確かにラブとせつなのふたりは、なぎほの、咲舞からの百合キュアなバトンを受け取って次へ回しましたが、長年支えあってきた美希、手を取って一緒に進んできたブッキーこと祈里との間にも、同等以上の絆がラブにはあります。
意外に似た者同士な美希とせつな、いつも引っ込み思案なのが逆に自分から先導するような祈里とそれに聞く耳を傾けるせつな、という組み合わせもありなのです。美希と祈里はときどき危なっかしいラブを見守る者同士ですね。
そんな、「みんなが本当の仲良し和気あいあい」な点において、歴代で現在フレッシュを越えるプリキュアチームはありません。
そんなふうに評価できる理由が、「三人開始一人加入」であったことと、「メンバー一人一人に親身に、真剣に接してきたラブの存在」があったからにほかなりません。
ときどきラブが大きくふさぎこむと美希が喝をいれるのもそんな関係があってこそなのです。

と、簡単ではありますが端書き程度までに。

11 ■Re①:音吉さん。を語るその前に

>まるっささん

迅速かつ丁寧なレスをありがとうございます。

こちらも順を追って逐次再返信を致します。

>『線を省略化した』=『手抜き』という発想事態が納得いかず

そも「手抜き」というのは侮蔑語ですから、こちらがどんな釈明を加えても納得して頂けなかったでしょう。ので、真に失礼だと感じ、お詫びと共に、その表現自体を撤回させて戴きました。

ただ、HCをやけに賞賛する風潮には依然として首を傾ける者です。
最たる問題は、線の省略以前に、そもプリキュアのデザインとして異質、つまり「おジャ魔女どれみ」風デザインを適用したことが、まずは安直に見えたわけですね。そうすれば、その方面のファンが獲得できて、「楽」ですからね。

それでいて、ボディラインはプリキュア風(この場合は、前作「フレッシュ!プリキュア」のスタイル造型に似ていました)。
その結果、記事に書いたように、「キマイラ」のような顔と身体のチグハグ感を残してしまいました。
これは、衣裳の可愛らしさでも覆い隠せない「不気味さ」を、少なくとも僕には与えました。

また、もう一つの「安直さ」は、どれみ系でない全く別のキャラデザインで、サンシャインとムーンライトを出したことです。サンシャインは、伝統的なプリキュアデザインに一番近いですが、ムーライトはまた異なるでしょう。
その結果、世界観の統一という努力を放棄したかに見えたわけですね。

でも、製作サイドとしては、これにより、どれみ的なデフォルメ系が好きなファンも、従来の美少女戦士プリキュアファンも(サンシャインがそれ)、あるいは深夜アニメや百合が好きそうなひと(まさにゆり=ムーンライトにその俤が感じられます)をも同時に客寄せ出来る、「アニメのデパート」を作れると踏んだのではないでしょうか?

まあその他、今をときめく超人気声優を主役に配したりしての客寄せのやり方も、「安直」という以上に「あこぎ」に見えた、という「大人の事情」への反感も少々ございました。
さらに、毎回ゲストの一般人を出し、プリキュアがその問題を解決するというのは、やはりどれみ的構成であり、その方法自体はよしとして、ゲストがそんなに多いのに、さらに4人も主役は必要か(どれみと違い、たった一年間なのに)?という疑問もありました。尤もこの疑念に対しては、既述「アニメのデパート化」が答えになると思っていますが。

12 ■Re②:音吉さん。を語るその前に

以上のような諸要素を一気にぶち込めば、かなり人気が出るのは大体予想がつきます。
でも、たとえば、鷲尾元Pは敢えてそういうことはしないと公言していました(セクシー路線のコスやボディラインも採用しませんでした。「5GoGo」の衣裳なども、随分ガードが固いですよね)。

要は、HCの場合、斬新さの追求というよりは、それまでプリキュアシリーズが敢えてこだわり保っていたものを安易に棄て、プリキュアでそれをするのは「やめておこう」と自制していたものを取っ払い、ぶち壊しただけではないの?と。

結局、Pが変わり、原画担当等の総入れ替えもあれば、質が変わるのはやむを得ないことではありましょう。
けれども、ファンのサイドに目を向けた場合、たとえば、初代なぎほのもプリキュアだし、HCも同じプリキュアだといって両方とも等しく無批判に認容するのは、
なんだか節操がない気がするし、同じ時間帯のシリーズだから本質も同じだと合点してしまうのは、あまりに盲目的で安易な態度に見えたんですね。

それでも、もしHCが不人気だったら、僕もここまで手厳しいことは言っていないかもしれません。
シリーズ最高の人気が出てしまったからこそ、それをプリキュアの代表と思われては困るという想いから、特に意識して批判しているところがあります。
判官びいきで、強い者がキライなところのある捻くれ者ですので、そこもご理解いただけたらと思います。

>『え?(ロングヘアーの)ドリームの方が主役!?』『こっち(ルージュ)じゃなくて』

それは、僕も思いました。当然、のぞみはお嬢様タイプで、りんに尻を叩かれて・・・という逆の展開、まあつまりはまた手前味噌になりますが、拙作MWのパターンを盗まれるのか?と訝りましたが、蓋を開けてみれば、のぞみはりんに負けず劣らず活発な娘で、そればかりか、一見ひかりちゃん似のうららまでが或る意味でぶっ飛んでいたとのこと。
要するに、全員が強い目的意識を持つポジティブシンキングの持ち主だったわけですね。「夢の追求」がテーマだからそうなるのでしょうけど。しかし、二年目になり6人目のローズはさらにそれら全員を凌駕する強大さだというのだから、ここまで多人数を出す意味はあったのか、という「5」への疑念も今なお濃厚に残っています。
この面でも、まるっささんとは大分考え方・感じ方が違うことを自覚しております。

13 ■Re:そして音吉さん

>まるっささん

音吉さんに関して、縷々たる説明をありがとうございます。よくわかりました。いや、実際検索すれば或る程度のことはわかるのでしょうが、それをしなかった怠慢をまずはお詫びいたします。
要は、ひかりちゃんに対するアカネさん(+アルファさなえさん)ですね。まあ、ひかりちゃんの場合、知恵をつけて行く過程では、むしろほのかやなぎさ(この場合ジョークやギャグ)に世話になっている点がちょっと違っていましたかね。
ただ、それだけじゃあひかりの世界認識にも限界があろうと思い、またしても手前味噌ですみませんが、拙MWでは、ひかりが、「アカネさんに教えてもらいました~」という場面がときどき出て来たりするし、それでは足りぬとばかり、過去の古典文学などから知識を吸収しようとする読書大好き少女の設定にし、雪城邸の蔵にあったほのか用の百人一首を貸してもらい(ほのかは仏蘭西留学中で不在の設定なので)、そこから「愛」の情緒という、MHではついに不完全燃焼に終わった感情を学ぶという展開になって行くわけです。そうして、また大輝と再会して・・・

エレンの恋愛観も気になりますね。たぶん、この娘もまだその感情を理解する段階ではないのでしょうけど。でも、音吉さんの本なら、たぶんクラシック関係が多そうですから、それはやはり恋愛等、人間感情への共鳴なくしては理解できませんよね。いずれはひかりちゃんと同じ問題にぶち当たるのでしょう。やっぱり思ったとおり、似てますわ。

14 ■Re:フレッシュのこと

>エクスリさん
今年もよろしくお願い致します。
そして、早速愚論への補足説明をしてくださり、ありがとうございました。

>誰と誰を組み合わせてもしっくりいくこと

そうなんです。わかってはいたのですが、その方面への説明を怠り、エクスリさんの手を煩わせることになったことをお詫びいたします。

そもそも『フレッシュ!プリキュア』の3人は、幼友達ですよね。「おさな」が何歳からなのかは詳しく存じませんが、ともかく、それぞれ別々の中学に通いながらも、まだ付き合いが続き、しかもダンスのチームを組んでいるのですから、よほど親しい間柄なのは、基本設定からすぐにわかることです。

ですので、そこにせつなが加わっても、3人の鉄壁の関係が壊れるはずもないでしょう。だから、せつながラブの家に居候するについて、他のふたりには、「預ける」「託す」といった感覚があったのではないでしょうか。極端にいえば、3人の誰がせつなを「世話」してもよいような正三角のトライアングル状態です。みんなでせつなを盛り立てる、という感じではないでしょうか?


ただ、とりわけラブとせつなの親密さを強調しようとしたばかりに(そうすることで、せつなが、ひかりやエレンよりもスムーズに仲間に馴染めたと言いたかったのです)、実際にはありえなかった、二組のコンビに分かれたかのような書き方をしたことは、誤解のもとだったと反省しています。
要は、純粋に人数の面においても、せつなの加入でバランスが崩れることはありえない、という純論理的な話だったんですね。

それにしても、エクスリさんの解説と具体例からますます窺えるのは、確かにFプリキュアは、人間関係を、基本設定の段階からよく考えて決めていた(※)という点に関し、シリーズの中で群を抜いていただろうということです。それは、未視聴の僕にすら容易に想像がつくことです。

僕は無印とMHを贔屓しているとはいえ、如上の面では、ダメダメな部分が多々あったことを認めざるを得ませんからね。
だからこそ、その不満を、拙MWを続編と見立てて製作することで解消しようとしたのでした。

(※)これについては、Pが替わり、「Fプリキュア」以降、最初から一年間限定で作るという方針にはっきり決まったことが、関係しているかもしれませんね。

15 ■う~ん。

>エクスリさん
>歴代で現在フレッシュを越えるプリキュアチームはありません。

別にそこって排他的になってまで強調すべきところかな、と思います。メンバー一人一人に真剣に接しているのは他の主人公も同様ですし。そりゃあのぞみさんは別格なところはありましたが・・・。

『一番』という無粋な言葉はつけませんが、例えば僕が和気藹々ということで真っ先に思い浮かぶのはやはり5GOGOメンバーですし。

あと正直個人的にはプリキュアシリーズにおいて好きな作品・嫌いな作品はあります。やっぱりせっかく主人公や舞台を変えてまでするのなら初代と似たような作品よりは5やハートキャッチのように新たな魅力を提供してくれる作品の方が当然ながら観ていて楽しいし好きなので。

ただそうであっても
・メンバー内の仲良しぶり
・主題歌
に関してはどの作品も等しく好きだったりします。

>管理人様
う~ん・・・ここまで直接作品の面白さと関係のない切り口でさんざ言われるとさすがに悲しくなってきます。

16 ■Re:う~ん。

>まるっささん

レス、早速ありがとうございます。

管理人宛ての項目に対してのみ返答します。

>ここまで直接作品の面白さと関係のない切り口

悲しくさせてしまったのは、申し訳ありません。ちょっと言い過ぎました。どうぞ気を取り直してください。

で、レス内容そのものなんですが、僕としては、「直接作品の面白さ」に影響する本質部分を指摘したつもりなんですけど、そうは読めませんでしたかね?
絵柄、声の配役、「プリキュアとして」の楽しさ、簡単に纏めると、この3点を取り出し、それぞれの問題点を書き出したつもりです。
他方、アニメとしての「動き」の「演出」については、絵柄のデフォルメ具合から推測した上で、まるっささんの見方に全面同意し、これはHCの、他に一頭抜きん出た最大のアドバンテージだろうという所見を述べました。

決して何もかもを否定したわけではないのです。

ちなみに、僕は、言うまでもなく、初代プリキュアびいきですが、これが完成度においてもトップだとはつゆも思っていません。
それでも、面白さやキャラクターのよさで何故か群を抜く場合もあると思うんですね。
面白さと出来の良し悪しは、必ずしもイコールではないのではないでしょうか?
出来すぎの作品には、何か仕組まれたようなきな臭さが感じられる場合もあり、却って純粋に楽しめなかったりします。

まるっささんの仰る「直接作品の面白さと関係のない切り口」というのは、要するに「観てない者が言うな」ということかと揣摩しますが、絵柄のビジュアル面や配役面や、あと作品タイトルなんぞも含む「入り口」の前で入りたくないと感じてしまうとすれば、それは最も正直で直接的な感覚で、「作品の面白さ」にとって無視し得ないファクターだと思うんですね。
HCと「5」には、特にそれを強く感じているというところでしょうか。SS、フレッシュ、スイートは、いずれ観てもいいかなと今は思えるようになっているだけに、確かに同じプリキュアシリーズでも、好き嫌いの差は出ますね。
う~ん、別にまるっささんを意図的に悲しませるつもりはないのですが、結果的に偶然趣向が正反対になっているようです。悲しいといえば、確かにそれが一番悲しいことではあります。

17 ■断言について

>>まるっささん
確かに、ちょっと自分のレスを読み返してみて、こうも言い切ってしまうのは、主観だけではない部分まで拡大発展させるような発言でありました。
私自身、プリキュアシリーズの中で一番のお気に入りがフレッシュチームにいることからも、それをひいき目に見てしまうふしがあったのかもしれません。

実際のところ、どのチームも基本的に誰とも十分な友好があって、外部からの妄想の余地が濃かろうと薄かろうと、その信頼関係がなければ、プリキュアとして困難に立ち向かい、それを乗り越えることは不可能なものでしょう。
また、どのチームの主役も、他のメンバーに対して絶大な影響力を持っていることは、ひとつひとつ例を挙げるまでもないことで、振り返るたびに伺える話です。

行過ぎた発言でご気分を害したのであればすみません。

18 ■繰り返しになり恐縮です

本当にこの件に関しましてはこれで最後にいたしますので何卒お許しください。

たしかに『入り口』に入る前にフィルタをかける行為は当然至極であり、何十何百もの作品すべてに目を通すお金も時間も情熱も人間にはありません。
ただその段階においても同じ集団プリキュアといいますかシリーズとしてのプリキュア・集団としてのプリキュアの元祖であるプリキュア5がその後の作品より劣った評価を受けるのか、5やハートキャッチの個性に満ち溢れ作品として勢いのあるキービジュアルからしても納得がいかない・・・まあそれだけ5やハートキャッチがプリキュアというネームバリューに頼らずとも作品としてパワーを感じる別作品と映ったのかもしれませんが・・・
そして余りにもハートキャッチに対する悪意ある物言いが引っ掛かったので、再度コメントさせていただきました。まるでハートキャッチだけ楽して努力もせず金儲けだけを考えた薄汚い作品の扱いはなんなんでしょう、と。
『楽をしている』というのなら、なぎほのひかが出ない・関係の無い作品がプリキュアを名乗っている時点でスイートもSSもフレッシュも一緒ですし、人気声優を導入してるのも同様です。スタッフに関してもですが、正直現在実力無きものがネームバリューを得、長くその地位に居ることは無いので、そのスタッフが過去にファンを多く抱える作品を手がけているのは仕方の無いことでしょう。ちなみに僕は声優にもおジャ魔女にも関係なく、純粋にキービジュアルの活き活きとしたキャラに魅了されて(フレッシュは敵味方共余りのキャラの魅力の無さに途中で視聴打ち切ったので)再度プリキュアの視聴を決めました。

結果優れたスタッフの導入により、作画・演出のみならず物語自体もプリキュア特有のブレや不安定さの無い、ずばぬけて安定した屈指のアニメ作品が出来上がったと思います。

続きます。

19 ■恐縮2

さらにもう一度『楽をしている』に戻りますが、同じプリキュアという屋号に頼る中でも、その中でまるで違ったものをもたらそうとした5やハートキャッチよりも初代の焼き直しでキャラもとっかえひっかえした程度のS☆Sや鷲尾P時代のプリキュアがしてきたことの寄せ集めで全然フレッシュじゃなかったフレッシュの方が、今まで観て来た人間からすると(5立ち上げの苦労話も考えると(ちなみに来月5に関する本がでます))よっぽど楽しているように映るのです。
そんなに個性個性言うならプリキュアから外れろ!的な意見も出るかと思いますが、むろんそれはSSやフレッシュにも言えることであり、また個人的には『プリキュア』は飽くまでなぎほのひかのだけであり、それと『プリキュアシリーズ』とは分けて考えており、プリキュアでないものがプリキュアの屋号に頼りそれを名乗るのなら、最低限のラインはもちろん守りつつ、なぎほのひかのとは違った魅力を持った作品を期待するのは当然だと僕は思っております。中途半端ななぎほののコピーは要らないのです。

>HCの場合、斬新さの追求というよりは、それまでプリキュアシリーズが敢えてこだわり保っていたものを安易に棄て、
いやそれはHCじゃなく『プリキュアは普通の女の子が変身する』というのをルミナスやローズといった特別枠を設けてまで死守してきたのをパッションで破ったフレッシュの方かと(汗)。
ちなみにHCは全員普通・地球生まれ地球育ちの人間が変身しています。
むろん僕的には普通でも普通でなくても構わないのですが、ただ何でもかんでもHCが悪い、的な流れは酷いな、と思い追記します。

>初代プリキュアびいきですが、((略)それでも、面白さやキャラクターのよさで何故か群を抜く場合もあると思うんですね。
それは僕も同意です。プリキュア内の絆だけでなく、そこから離れた『なぎさだけの』『ほのかだけの』『ひかりだけの』コミュニティや絆がはっきり見事に描かれてるのって初代だけなので。

それでは。

20 ■Re①:繰り返しになり恐縮です

>まるっささん

熱誠に満ちたコメントを下さり、こちらこそ恐縮至極です。価値観も関わる問題なので、或る面では最後まで平行線に終わるかもしれませんが、表現上のことで意思の疎通が出来ていない面もあるようだし、これを最後と言わず、或る程度納得できるまで話し合いましょう。

さてしかし、今回の貴稿は、文章構成上の問題に起因する一部分を除き、大変わかりやすいものでした。まるっささんのプリキュア観がこんなにはっきりわかったのは初めてかも。

ただ、そのためには、皮肉なことに、僕の<失言>が必要だったようです。失言とは、HCと5のみ貶め、SS、F、Sと差をつけるような物言いをしたことです。
いや、失礼しました。実際にはそんなに差はないです。SS等を観てもよいかな、というのは、ちょっとしたむら気のたぐいでした。実際にはそれらを観るかどうかはやっぱり怪しいところです。キュアビートちゃんもビジュアルに惚れてはおりますが、ミューズ登場で扱いが悪くなっていそうだし、それならいっそ本編を見ず、自分の観念の中の理想に留めおくほうがよいかななどと思案し、つい昨日も、朝早く目覚めたため、久方ぶりにTVのスイッチを入れるかどうかかなり迷ったのですが、結局怖くなってやめました(笑

それはさておき、HCと5を擁護するあまり、他の作をそこまで難ずるのもまた一種の「悪意」ではないかなあと僕は感じるのですが、ただ、決して的外れではなく、他の作には、たぶんご指摘通りの問題点があったとは思います。
だから僕は、やはりシリーズは大同小異だと思い、「失言」を撤回します。

それゆえにこそ、まるっささんのHCと5の特別扱いにも、やはり問題を感じます。なにせ、まるっささんの言い方だと、それら二作には、全く欠点がないかのように聞こえてしまいますから。
まずは、僕が指摘している問題点を検証すべきではないでしょうか?

しかし、実際にはそれを真正面からはせず、問題ありと感じた場合、たとえば、有名声優起用とかについては、他のシリーズも行っていた、といった切り替えしにより、HCと5だけが悪いんじゃない!という<女性的=感情的>論理を用いておられますね。
それでは、HCと5の問題点の解消とは言えないのでは?

21 ■Re②:繰り返しになり恐縮です

また、HCの絵柄の不統一については、たぶん、以下の引用箇所

>正直現在実力無きものがネームバリューを得、長くその地位に居ることは無いので、そのスタッフが過去にファンを多く抱える作品を手がけているのは仕方の無いこと

によって弁明なさろうとしたと拝察しますが、はっきりいって意味がわかりませんでした。いえ、批判ではなく、本当に文章の意味が。

それを抜きにしても、絵柄不統一はアニメにとって非常に致命的な欠陥だと僕には思えるのですが、そこまで「問題ない!」と言われると、まるっささんの他の面での正当な主張や論理さえも、すべて贔屓の引き倒しによる我田引水であるかのような印象を与え、まるっささん自身にとってマイナスなのではないかと危惧します。

やはり、ダメな部分はダメと認めた上で、よい部分を主張したほうが、説得性のためによいのではないでしょうか?

そう思えばこそ、僕自身は前回、初代プリキュアにも大いに問題はあるのだと述べておいたわけです。

それから、「5」については、単純に5人、いえ、6人もいるというのがやっぱり問題ですね。しかもそれに応じて当然妖精キャラも増え、しかも人間体(男子)にもなったので、あまりにも大所帯になりすぎた印象です。その結果として、クラスメート等のサブキャラは、益子美香さんくらいしかフィーチャーされることがなかったとか。そういう皺寄せによるバランスの悪さは、あれだけの多人数だとどうしても出て来るでしょう。
そういう、観なくてもわかる一般的な問題点があるのをスルーして、ただただ弁護されても、やっぱり説得力に欠けるように思います。

>いやそれはHCじゃなく『プリキュアは普通の女の子が変身する』というのをルミナスやローズといった特別枠を設けてまで死守してきたのをパッションで破ったフレッシュの方かと(汗)。

その面では確かにそう言えるでしょう。ただし、「ふたりはプリキュア」なのに、第3主役・九条ひかりちゃんを起用するのは、本当に苦渋の決断だったと聞いておりますように、そもそも人数を増やすこと自体が、当初は大問題だったわけです。そこで、SSではまたふたりに回帰しました。
それが上手く行かなかったため、一気に5人に増やしました。普通の女の子なら何人でもよい、という言い訳こそが、最も安易に思えるし、それをやってしまった「5」こそが最初の掟破りだったと思いますが。

22 ■Re③:繰り返しになり恐縮です

ローズがプリキュア化しなかったのは、一つには、「ふたりはプリキュア」同様、「プリキュア5」というタイトルを維持するためではないでしょうか? 
それゆえ、「フレッシュ!プリキュア」から、タイトルにプリキュアの人数を入れる方式をやめたおかげで、中途加入のメンバーもプリキュアを名乗れるようになった。そういうことではないでしょうか? 

人間少女かそうでないかは、大きな問題ではないように思うのですが。なぜならば、「プリティ」で「キュアキュア」な女子中学生に見えさえすれば、それで映像的にはOKなわけで(絵柄の不統一が起こりませんから)、しかも最後はひかりもせつなも人間になっているわけですから(たぶんエレンも)。

プリキュアには、少女の成長物語の面もありますが、異形のものから人間少女になるのも一種の成長物語だと僕は思うのです。

また、プリキュアは友情物語でもあります。異形のものを仲間として受け入れるというのは、その意味でプリキュアにとって本質的なテーマそのものではないでしょうか?

そうなると、むしろ最後まで人間になりきれなかったローズの中途半端さが浮かび上がります。たぶん、彼女には、「早く人間になりた~い」といった異形のものの葛藤はなかったのでしょう? というのも、彼女は、異形のものというより、もともと人間以上の強い存在であり、自足していますから。また、可愛い妖精として、最初からみんなに受け入れられていますから。

それから、プリキュアになれる資格として、人間か異形のものかの違いより、もっと大きな基準は、上にちらと仄めかしましたが、「女子中学生」であるという点ではなかったでしょうか? 「5GoGo」では、どういう理屈か定かではありませんが、時の流れを止めてまで、かれんとこまちを中学生に押し留めたほどですからね。それをいとも簡単に破ったHCのゆり=女子高生は、パッションのプリキュア化よりも余程大<大罪>のように思うのですが。

23 ■Re④:繰り返しになり恐縮です

もちろん、スイートのミューズが小学生だと聞いたときも「やっちまった」という失望感を僕は与えられましたが、しかし、既にHCでムーンライトがいたので、諦念のような気持ちで「ああ、そう」と軽く受け流せるようにはなっていました(無関心化したという意味ですが)。
ただ、ミューズは「少女」に見えるので、絵柄不統一の危機は免れていますが、ゆりの場合、中学生少女との違いを強調するために、高校生どころか、大人の女性にしか見えず、これが絵柄の不協和音を招いた主因の一つだったように思います。
それ以前に、そもそもつぼみとえりかは人間には見えないし、そのため年齢も不詳の存在に見えます。

このような問題をそのまま放置したり、ボツ企画にせず、そのまま採用するというのは、「楽をした」とまでは言わぬまでも、詰めが甘いように思います。ファンは、それを容認して製作者を甘やかすのでなく、あたかも政治家の怠慢や不正をチェックする有権者のように、常に厳しい目で観察し、批判しなければならないと僕は思います。それは、悪意ではなく、ファンの権利と義務だと考えます。

いずれにしても、イースのプリキュア化に問題を感じられる価値観がおありなら、当然ムーンライトにも、全く同種ではないものの、或る意味で類似した問題を感じて然るべきだと思うのです。そんなムリをしてまで、高校生プリキュアを出す意味はあったのでしょうか?

そもそも、HCは、「5」とは正反対に、毎回ゲストが出るほどサブキャラが多用されているのに、なぜ一年以内に4人もプリキュアが必要なのか、という問題点も再度指摘しておきます。


これらは、悪意の表明ではありません。事実(だと思うこと)の指摘です。僕は、HCの優れた点も認めているんですが(大体本当に悪意を持つほど嫌いなら、どうしてキャラクターの絵を、少しでも原案に忠実に少しでも可愛く描こうと努めたりするでしょうか?)、そういう面は無視するようにスルーして、欠点の指摘にしか反応なさらないから、そりゃ悪意のカタマリにも見えましょう。しかし、そういった態度は、行き過ぎると、カルト的な信者のそれになりかねないので、出来れば平素の冷静さと客観的な視点を取り戻していただきたいと念じます。

24 ■イラスト雑感であります

 スマイルプリキュアのメインライターで何故か驚いているtamai-keiであります。というのも当たりはずれが激しいので。


 キュアビートのイラストどうもです。
 ほぼ近いですな。
 彼女はDX3には出ていないのにイラストで出るとは、恵まれていますな。


 そういえば、セイレーンはプリキュアになったとたん他人に化ける能力はとにかく、元の姿である黒猫にすら戻れないしかもエレンの姿で手から飛び武器という描写すらないつまりプリキュアにならないかぎり戦えないというとんでもない代償を背負わされたキャラクターでした。


まるっさ様へ

>ラスボス以外全員洗脳されていたというのがスイートの前半と後半とでキャラがちぐはぐで結びつかず

 まるっささんのここがスイートの悪いところなんですよ。ハートキャッチは悪い意味で一貫していたんですけどね。


>今思い返したらメロディがしっかりリーダーとしての魅力を唐突ながら発揮し始めし

 初期からリズムといい、敵であったセイレーンといい、メロディに絡んでたから何の問題も無いんです(笑)。


 MW組が後輩のスマイル組を引っ張っていく姿を楽しみにしています(冗談)。

25 ■Re:イラスト雑感であります

>tamai-keiさん

拙問へのご返答ならびに拙イラストへの感想をありがとうございます。

>私はジョギングをやっていなくて、私の学校のマラソン大会で時間をはかるということをしなかったという意味合いです

わかりました。確かに以前のレスでジョギングはしていないと仰っていましたから、どういうことかと考えていました。学校のマラソン大会は一部の運動部員以外はトレーニングもせずにいきなり本番ですから、完走出来れば御の字で、タイムは二の次でしょうね。

>ほぼ近い

キュアビート、tamai-keiさんの目から見ても、本編オリジナルのものに似て見えますか? 非常に嬉しいです。こちらの好みでフィルターにかけた割合が強いと思っていたもので。

>DX3には出ていないのにイラストで出るとは、恵まれていますな

ダンスライブのDVDでも、すごく恵まれていました。メロディとリズムは予め出ることはわかっていたし、実際ライブ前のプチストーリーで既に顔を出していました。そのままこのふたり中心でライブ突入かなと思っていると、ライブのステージには3人、ビートも加わっていて、非常に目立っていました。「とり」みたいな扱いでした。それで、僕もいたく心を揺さぶられ、急遽イラストを描いてみたくなったのでした。

>MW組が後輩のスマイル組を引っ張っていく姿を楽しみにしています(冗談)

さすがに5人もいるスマイルプリキュアまで追うには息切れを感じていますが、まあ気が向いたらいつか。

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