2012-01-09 15:28:19 posted by hikaruminosekai

2012年1月トップ絵更新~ピュアキュアルミナス追加

テーマ:ひかり日乗


タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-ピュアキュアルミナス タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-ピュアキュアルミナス(歯) タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)

上左)ピュアキュアルミナス in 《WHAT IF!?》

上右)ピュアキュアルミナス in 《WHAT IF!?》(歯バージョン)

下)2012年1月トップ絵(製作中)


今月トップ絵更新カットのしんがりは、真ん中のシーンにて命がけで主役(?)を張っているピュアキュアルミナスの、正面からのアップです。


ずっと横からのアングルをお見せして来ましたが、正面から見ると、こんな感じになるでしょうかね? いや、僕自身、あまり自信がありません。横からだともうちょっと凛々しく見えていたように思うのですが、正面だとこんな情けない顔になるものでしょうか? でも、こちらのほうが可愛いかもしれませんね。


それと、元旦、最初に横アングルの絵を掲げたとき 、歯むき出しのバージョンも一緒に紹介したと思います。そのとき二枚のバージョンを同時に掲げたのは、まだどちらを本採用すべきか決めかねているからだと書きました。ただし、その段階では、歯むき出しははしたなさすぎてルミナスのイメージに合わないので、やっぱりやめる方向にあるとも述べたと思います。


実は、正面アングルのほうでも、上掲のように、横アングルに対応する二バージョンを作っておりました。そして、向かって左側の口を開けた表情のほうをやっぱり本採用するつもりでルミナスのネームまで入れていたのですが、今アップ直前になって歯を出しているほうを見てみると、意外と可愛いので、どうしても捨てがたくて、結局二枚とも採用することにしました。


みなさまは、どちらのルミナスちゃんがお好きでしょうか? 僕は、甲乙つけがたく思っています。しかも、この場合の評価基準として、顔の可愛さも大事ですが、背後にザケンナーの恐怖を感じながら、エレベーターが急降下するときのようなあのおなかのあたりがゾクゾクする感覚に震えつつ落下して行くイメージがちゃんと出ているかどうかも大切なポイントとなります。


その観点から見ても、甲乙つけがたいように思います。本当に、恐怖に怯える表情がプリキュアの中で一番さまになるのは、やっぱりピュアキュアルミナスでしょう。


ともかく、これでついにピンクプリキュアが出揃いました。でも、アレ? まだ「under construction」の看板が下ろされていませんね。日付やMWロゴもまだだし・・・。


実を言うと、急遽特別ゲストを呼びました。本来はブループリキュアに入るべきタイプなのですが、ブループリキュア篇の絵を掲げた後で急に気に入り出したので、そちらには間に合わず、やむなくピンクプリキュアの仲間に入れることになりました。さて、誰でしょう?


それは次回のお楽しみです。



<次回、トップ絵更新ピンクプリキュア追加~特別ゲスト~>

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コメント

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1 ■ピンク系拝見雑感

 スイート組はMW組より後輩という設定がいいのではと思うtamai-keiであります。


 拝見させていただきました。
 マリンのようなキャラクターがいないためか、原作に近い出来栄えです。
 いちいち書くのも(おい)面倒なのでふたりは組は書きなれてるでしょうが、特にスイート組がぜんぜん違和感がないので思わず笑ってしまいました。馬鹿にしているわけじゃありません。

2 ■Re:ピンク系拝見雑感

拙画への雑感をありがたく拝読致しました。

>マリンのようなキャラクターがいないためか、原作に近い出来栄えです。

非常に嬉しい評価をくださり、恐縮しています。原作を観ずに描く不安がありましたから、やはり原作に近いという評価は特にありがたいものです。
マリンも、すまし顔を描くなら、比較的容易な部類なんですが、変顔となると途端に難しくなりますね。今回のピンク篇は、そういう極端な変顔を避けられる場面だったので(ルミナスを除き)、確かにやりやすかったです。

>特にスイート組がぜんぜん違和感がない

スイートプリキュアは決して簡単な作画ではないんですが、難しさの質が初代に似ているので、初代を描き慣れた自分にとっては、案外取り組みやすいキャラクターだったのかもしれません。
本日は、最後にキュアビートもアップしましたので、そちらもご笑覧ください。これは、本文記事にも書いたように、ちょっと違和感があるかもしれません。MWコンビ以外で珍しく思い入れの出来たキャラなので、却って客観的に描けないとすれば、皮肉なことではあります。
逆に言えば、他のキャラクターたちを、大部分初描きであるにも拘らず、原作に近く違和感なく描けたのは、あまり思い入れがなかったからかもしれません。
それはそれでまた、皮肉に聞こえる話かもしれませんね。
とはいえ、無数に存在するアニメ作品の中で、プリキュア(シリーズ)のキャラクターしか描こうとは思わないし、それによって明らかなように、、
プリキュアのキャラは、どの娘(や敵)にしても、僕にとってはやっぱり別格・特別な存在ではあるのです。

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