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※ 上掲今月のトップ絵は、拙作シナリオ劇『WHAT IF!? プリキュアオールスターズDX3+ふたりはプリキュア MilkyWay~第一部ピンクプリキュア篇・第九夜 』のワンシーン用挿絵です。


※ 「ふたりはプリキュア MilkyWay&ちえりパステルガァル!」コラボレーション作『スペシャル・ハーモニック:ライネス様作』完結公開中→MWシナリオサイト にて


みなさまのコメント・ご感想は、『ふたりはプリキュア MilkyWay』制作の最高の栄養源です。餓死寸前までお待ちしています。

All Your comments are the best nutrition for me to make "Futari wa Pretty Cure Milkyway. I am looking forward to getting any till dying of starvation!



 

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2012-01-27 17:27:16 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.73c

テーマ:コミック版MW
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.73c
コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.73c

姿はPCホワイトですが、中身はラピッドのままのゆとりは、いつもの調子で敵方目掛けて俊足ダッシュするつもりでスタートしましたが、地を駆けるつもりが、何故か空を翔(かけ)ることに。いえ、本人も予想外らしく、華麗に天翔るどころではなく、トランポリンでジャンプしてバランスを崩したときのようなアタフタした動きになってしまっています。

どうやら、ひかりのPCブラックが、なぎさキュアブラックの<遺伝子>に操作され、やたら攻撃的に動き出したのと同じ原理で、ゆとりのPCホワイトも、ほのかキュアホワイトがよく見せていたような宙を舞いながら相手に攻め込む戦法を、意思に反してさえ行おうとするようです。しかし、不慣れなため、この通り、ほのかホワイトの動きを上手く真似られません。

とりわけ、パニエ入りの茶巾風スカートは、空に舞い上がればどうしてもスカートの中が丸見えになってしまうので、意外とその方面でデリケートなゆとりホワイトは、両手でお尻を必死に押さえるあまり、満足に攻撃態勢に入ることが出来ない状態です。

これには、流石の非情漢・アッパァも、驚いて目を丸くしてしまっています。

それにしても、ほのかのホワイトは、こんな場合、どうしていたのでしょう? TVの画面だと、上手い具合に見えない角度になっていたり、スカートの切れ端や股間方面へ突き上げた膝で隠されていたりしたものですが、如上のアングルで敵の視界から全く見えなくするにはさすがに無理があるでしょう。たぶん、ホワイトは、こんな場合、<漢>になりきり、気にしなかったのではないでしょうか?

ともかく、どんなアングルでの変則的動きでも、臆することなく堂々としていましたものね。平気で大股開きさえしていたと思います。

また、パートナーのなぎさブラックだけスパッツで完璧安心ガードされていることに対しても、不平を漏らしたことはないですしね。同じプリキュアのコスチュームである以上、速く動けるという条件は同じだし、いったんプリキュアに変身すればどんなスタイルだろうと戦闘モードになるべきで、恥ずかしがっている場合ではないと覚悟を決めていたのかもしれません。

或いは、あの合理的なほのかのことですから、闇の敵は人間と違う世界の価値観で生きているゆえ女性のそういう事柄には興味がないだろうと<論理的に>推測していたか、または、どうせ中はパンティでなくレオタードなのだから見えても恥ずかしいものではないと<文化人類学的・記号学的に>割り切っていたという可能性も考えられましょう。

他方、ゆとりにとって、そんな理屈は、もし咄嗟に思いつけたとしても、全然気休めにならない気がします。やっぱりはしたないものははしたなく、恥ずかしいものは恥ずかしいと感じていることでしょう。勿論、そのほうが真っ当な女の子の気持ちだとは思いますけどね。

<次回  、コミック劇場版MW p.73d>

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2012-01-26 17:58:51 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.73b

テーマ:コミック版MW

タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.73b
コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.73b

今回は敢えてこれだけです。ピュアキュアホワイトは意外な顔ですが、何が起こっているのでしょうか? わかるのは次回。

ついでながら、先日ハーフマラソン大会で自己新を出したのを記念して描いた「ひかゆとジョギングウェアバージョン」を少々加筆修正しましたので、再アップします。

タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-ひかゆとジョギングウェア ひかゆとジョギングウェアバージョン(再掲)

指摘しないと認識できない程度の微調整です。既に初アップ時の記事のものもこれと同じ画像に切り替えていますので、そちらを見ても旧版との違いはわからないと思います。それでも一応具体的に述べておくと、ひかりちゃんの鉢巻の角度を額のラインに沿って一層自然に並行させました。

また、ゆとりちゃんの帽子のデザインが、リアルのものと多少違っていたので、直しました。20回記念大会出場の景品として無料贈呈を受けた同リアルキャップでは、頭のキャップ部の左右にある黝(あおぐろ)いパーツのさらに両脇の左右に白い部分があったのですが、前回はこれを描き忘れていましたので、描き加えました。


些細な変更ですが、それでも何かゆとりちゃんがさらにスタイリッシュになったように感じました。白いパーツがないと、帽子と髪が両方とも黝いためにくっついて見えていたのですが、同部分の描き加えにより、帽子と髪がはっきり分離され、メリハリがついたからかもしれません。

この絵は、マラソンの疲れをよそに、帰宅後早々即興で描いたものですから、やっぱり不完全な仕上がりでした。ただ、マラソンとか疲れとか即興絵とかでなく普通の心身状態で絵を描く場合でも、完成後数日経って冷静な目で見て漸く問題に気づくということは、非常に当たり前のように起こるものなんです。描いたときには、いつも完璧だと思っているのにです。人間の知覚というのは、いい加減なものですよね。

コミック劇場版MWのほうも、前にも言いましたが、一応去年の秋には完成させてはいるものの、上掲のように枠ごとに区切ってアップするたびごとに細部を見直し、そして、大抵数箇所の修正を加えてリファインしています。そのプロセスで、色の塗り忘れとか、ちょっとした線の描き込み忘れに気づくことも初中終ですね。

でも、本日アップのPCホワイトは、手直しゼロでそのまま公開できました。実は非常に珍しいことなのです。と言っている矢先に、どこか見落としのミスがあるかもしれません。お客様におかれましても、もし拙作にミスや不手際を見つけられましたら、どんな小さなことでも是非ご指摘をしていただければとても有り難く存じます。よろしくお願い致します。

<次回 、コミック劇場版MW p.73c>

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2012-01-25 18:56:50 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.73a

テーマ:コミック版MW
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.73a
コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.73a

ピュアキュアブラックの思わぬ積極的攻撃に鼓舞され、こちらピュアキュアホワイトのほうも、闘争心に火がついた模様です。そして、意外と速い動作で襲って来るアッパァに対し、自慢の<足>で応戦しようと、カッコよくスタートダッシュの構えに入りました。

ん? でも、自慢の俊足攻撃は、あくまでピュアキュアラピッドの得意技でしかなかったのでは? 今はホワイトの姿。俊足を飛ばすには、頭頂の天女のような髪型が何か重たく感じられるし、パニエ入りの茶巾風スカートは、空気抵抗が凄いような・・・。コスチュームが変わったからには、変わったコスチュームの型に応じた動き方・戦い方があるはず。

姿はホワイトでも中身はラピッドのままのゆとりちゃん。

元気よくステップしましたが、大丈夫なのでしょうか?

<次回  、コミック劇場版MW p.73b>

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2012-01-24 15:35:36 posted by hikaruminosekai

SH扉絵アップ更新

テーマ:ひかり日乗

タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-SH扉絵
SH(『スペシャルハーモニック in ふたりはプリキュア MilkyWay&ちえりパステルガァル!』)扉絵

先日ライネス様より、ご自身の作『ふたりはプリキュア MilkyWay&ちえりパステルガァル!スペシャルハーモニック(以下SHと略)』の掲載ページ(MWシナリオサイト内)のトップに、愚作絵を掲げてくださったとのお知らせがありましたので、本日は、同絵を当バーでも公開し、SHを広く知ってもらうためのよすがにしたいと思います。

僕がこの絵を描いたのは、右下の日付を見ていただくとお分かりのように、昨年の9月9日、すなわち九条ひかりちゃん誕生日に当たる日でした。そのままひかり誕生日記念絵として同日公開してもよかったところですが、ライネスさんが当時まだSHの専用ページの作成に着手しておられず、そして、同ページが出来た暁にはこの絵をトップに飾りたいと仰ってくださったので、僕もその日まで公開しないことに決めて、それから4ヶ月少々経ち、今日を迎えました。

この絵をトップにしていただいたのは、一応SHの主題と特色をコンパクトに表しているカットとしてライネスさんに認めてもらえたからでもありますが、それ以前に、そもそもこのシーン自体は作品中にはなく、そのため挿絵として本編の途中に入れることが出来ないからなんですね。

僕としても、具体的なシナリオに沿わない代わりに作品全体を象徴する絵を描くつもりでこれを製作したので、ライネスさんにそのように扱っていただき、とても満足し、感謝しています。以下のURLが、そのページなので、一度開いて見てみてください。

ふたりはプリキュア MilkyWay&ちえりパステルガァル! Special Harmonique


要するに、SHを一冊の小説本に見立てた場合の表紙の扱いですね。非常に嬉しい限りです(※ 序でながら、Special Harmonique の「Harmonique」についてですが、英語の綴りなら「Harmonic」になるところです。「Harmonique」はフランス語の綴りです。僕が、ライネスさんに確認もせずに、勝手にフランス語綴りを記載しました。深い理由はないのですが、語末に来るアルファベットとして、単なる「c」では、何か弱く尻切れトンボのように感じられたからです。それに比べると「que」のほうが重量感があって、区切り・踏ん切りがよいように思いました。発音は同じです。ライネスさん、よろしいでしょうか?)。

また、『ちえりパステルガァル!』の作者しまりょういち 様には、前以ての許諾もなくそのキャラクターであるパステルチェリー(左のツインの娘)、パステルハニー(右のヘソダシ娘)、パステルラピス(背後でラピッドに絡んでいるポニー娘)を勝手に描いたことについて、お詫びの上、後追いの許可願いを出させていただきたいと思います。

本来なら、まずしまさんにお見せして、オリジナルのパステルガールのイメージに背いていないかどうかをチェックしていただいた上で公開に踏み切るべきだったのですが、当のしまさんに対するサプライズプレゼントにしたかったこともあり、敢えて報告しませんでした。しまさんには、今からでも拙絵についての不満等があれば仰っていただきたいと思います。すぐに修正しますので。

でも、絵師の個性に因る絵柄等々の違いは度外視し、もっと一般的に見るなら、まあ全員可愛く演出できているのではないかと自分では思っています。全員、というのは、後ろのふたりも含めてです。でも、このふたりは、見えにくいかもしれません。せっかくライネスさんが、専用ページのイラストを、拡大して見られる仕様にしてくださっていても、それでもまだこのふたりは顔の詳細な表情が見えにくそうなので、以下に、その部分だけ大きくしたものを別個に掲げておきます。


タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-ラピッド&ラピス R&L(ラピッドラピス

大きくしたというより、もともと別紙に大きく描いて、その上で縮小したものを上掲の完成品に貼り付けたので、こういう鮮明なものが保存されていたんですね。鼻なしデフォルメバージョンなんですけど、これはこれで可愛いでしょ?

さて、そもそも、どうしてこのふたりは、このようにくっついているのか。というか、くっつこうとしているのはラピスだけで、ラピッドのほうは何か複雑な表情ですね。

また、上掲完成品の前面のほうでは、なぜ、ルミナスの両頬にキスマークがあるのでしょうか? しかもこちらは、3人が妙に仲がよさそうですが。

となると、ルミナスとラピッドの関係はどうなるのでしょうか?  

そういったややこしそうな人間関係が、敵との戦いという本筋とは別に、SHの隠し味となっていますので、拙絵が何を示唆しているかを知りたくば、是非SH本編をお読みくださいませ。

なお、まだ公開されていない絵が他にも数枚残っています。ライネスさんは、順次公開して行かれるご予定のようなので、そのお知らせがあるたびに、こちらタコカフェバーでも紹介して行きたいと思っています。

よろしくお願いします。

ヒカルミの世界拝

<次回 、コミック劇場版MW p.73a>

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2012-01-22 18:55:13 posted by hikaruminosekai

余談失礼~ハーフマラソンで自己新達成せり

テーマ:エピソード

タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-ひかゆとジョギングウェア

ひかゆとジョギングウェアバージョン~ハーフマラソン大会自己新を記念して


前回(昨日)の記事に書いたように、本日は朝からハーフマラソン大会に参加していました。場所は、別に隠す謂れもないので明かしますと、大阪府の高槻市です。同市主催のハーフマラソン大会に出場するのは、今回で6回目です。


僕は高槻市に住んだことはないし、特に同地に友人知人もいないのですが、なぜこの大会に執着するかというと、15年前の1997年に、大学関係の後輩に誘われて、初めて出場したマラソン大会が、この高槻シティハーフマラソン大会だったからです。


そして、3回目の出場となった2002年には、このコースで、1時間40分41秒の自己最高記録を出しました。というか、わりと早い段階で出したこのタイムを、その後全然抜くことが出来ずにいたんですね。そうこうするうちに、年はどんどん喰うし、このまま衰える一方で、もうくだんの記録を破ることは出来ずに生涯が終わるのではないかとさえ思った時期もありました。


しかし、それでは寂しいので、「ゼッタイ諦めない」というプリキュアの精神に倣いまして、この二年ほど、かなり過酷なトレーニングを積み重ね、本日の「本番」に備えました。


さて、御託はもうよいとして、結果を述べますと、塗り替えました! 過去の自己記録を。


自宅に帰ってすぐ独り祝杯でも上げて、そのまま疲れを癒すべく寝に就こうかと思っていたのですが(帰宅は昼の3時前でしたけど)、所謂ランナーズハイというやつなのか、全く疲労を感じず眠たくもならないので、勢いに乗じて、上掲のようなひかゆと近影を即興で描き、そのままペン入れと着彩まで施してしまいました。


これで、マラソンの個人的な話題とタコカフェバーの基本メニューを辛うじて結びつけることが出来、その点でも満足しました。


そしてさらに、このイラストを、以下のように、愚完走証に貼り付け、<アート>にしてしまいました。



タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-20120122高槻Hマラソン完走証 2012年1月22日高槻シティハーフマラソン大会愚完走証+ひかゆと


愚生の記録(タイム)と順位に興味がおありの方は、上の画像をクリックして拡大の上、ご確認ください(なお、実名をぼやかして伏せさせていただきました。まあこれも別段隠す謂れもないのですが、一応「ヒカルミの世界」の名前で運営していますのでね。。。したがって、ぼやけた文字の向こうには、「ヒカルミの世界」と書いてあるとご想像いただければ、それも間違いではございません)。


タイムは、1時間39分8秒でした。つまり、過去の自己最高1時間40分41秒を、1分半以上縮めたことになります。レース前、自分としては、出来れば40分を切った上で自己新を出したかったので、まさに理想的な結果となったわけです。嬉しさのあまり、疲れをものともせず帰宅後即座に上掲ひかゆとを描いた愚生の気持ちも、これで容易にお察しいただけるかと思います。


なお、賞状の一番下に「ネットタイム」とあり、こちらでは1時間39分をさらに上回り、38分52秒となっています。この場合の「ネット」とは、「正味」という意味でして、僕も詳しいことはわからないのですが、どうやら、スタート時に混雑していてすぐ前に進めない状態を考慮して、そこでのロスタイムを差し引いたもののようです。なにせ何千人も参加していましたからね。しかし、これはあくまで参考記録ということになっています。もっと前に出てスタートしていたら、これが公式記録になっていたかもしれないと思うと少々悔しいですが、欲を出せばきりがないので、ひとまず40分切りの大台達成を喜びたいと思います。


また、順位は、男子40~59歳の部で、1578人中249位でした。こちらも予想以上に上位だったので、ちょっと驚きました。僕の前にも非常に多くのランナーがいて、到底追いつけないほどの俊足を飛ばしていたように思ったのですが、実は後続ランナーのほうが圧倒的に多かったんですね。なにせ後ろを振り返るような余裕はありませんでしたから、そのような偏った印象になっていたのでしょう。


それにしても、今回特に嬉しかったのは、30代で出した最高記録を40代で追い越すことが出来たということです。年齢のハンデは、努力次第でなんとかなるものだということを身を以って証明できて、なんだか自信がつきました。


これは、スポーツだけに言えることではなく、他のさまざまな事柄にも当て嵌まり得るでしょう。いえ、スポーツこそ、年齢によるハンデの最たるもののはずなのにそれさえもその気になれば乗り越えられるのですから、他の事柄などもっと難易度は低いはずです。


たとえば、上掲絵に見られるように、僕が絵を描き出したのは、40歳を越えてからでした。でも、確実に上達して行くのを自分自身で日々実感しています。どこまで伸びるかわかりませんが、まだまだ天井ではないような気がします。何事も、「好きこそものの上手なれ」だと痛感します。


特に、僕の絵描き趣味に関しては、絵そのものが好きというよりも、プリキュア、そしてひかゆとたちが好きでした(だから、他のアニメや漫画のキャラクターは全く描きたくないし、もっと正統でアカデミックな<絵画>にもあまり興味がありません)。それが牽引力となって、絵はあとからくっついて来たような感じです。ですので、プリキュアおよびひかゆとを好きでいる限りは、まだ伸びしろがあるという理屈になります。


今回の絵は、本当に全く即興で思いついて描いたものなのですが、なかなか気に入っています。題して「ひかゆとジョギングウェアバージョン」。一見地味なジョギングウェアも、着るひとが着れば、意外と可愛いんですよね。


女性ジョガーには、実際美人が多いみたいなんです。健康なひとは、やっぱり綺麗です。今日の大会でも、女性ランナーが多く参加していましたが、不思議とキレイなひと、美人さんが多く見受けられました。しかも、これは所謂「雰囲気美人」ではなく、ホンモノの美形という意味で述べています。美人は、自信があるので、スポーツも得意なひとが多いということでしょうか。まさに天は二物を与えます。不公平ですけどね。


そんな次第で、ジョギングウェアのおかげとかではなく、逆にそういう美形の女性がジョギングウェアを着ると、ジョギングウェアがとたんに可愛いコスチュームと化すんですね。


ひかゆとも、ともすれば汗臭く泥臭そうなイメージのジョギングウェアを、とてもオシャレなファッションに塗り替えてくれているようです。とりわけジョギングブームの現今、美人のジョガーは、「美ジ・ョガー」などとモジッて呼ばれ持て囃されているのですが、ひかりちゃんとゆとりちゃんは、典型的な美ジョガー、いえ、美少ジョ・ガーでしょう。


ちなみに、ゆとりちゃんが被っているキャップは、本日高槻の大会にて参加賞の記念品として実際に貰ったものです。ロゴが「20」という数字の如くに見えるかと思います。実は、今回の大会は、第20回の記念大会だったのでした。そのため、景品も豪華になり、毎年もらえるTシャツに加え、このキャップも特別にいただくことが出来ました。これもありがたかったので、早速ゆとりにかぶってもらうことにしました。僕がかぶるより、すっと似合っていて可愛く凛々しい雰囲気です。


凛々しいといえば、ガッツポーズのひかりちゃんは、さらに凛々しいでしょう。どうですか、このえっへん我が物顔は?(昨今はどや顔とも言いますね)。彼女の吊り目が映えるのは、やっぱり自信満々のときですね。


でも、ひかりちゃんがとてもハーフを走り切れるとは信じられないので、たぶん、3キロか5キロの部でしょう。実際、高槻の大会は、メインのハーフ以外に、10キロ、5キロ、3キロの部も設けられ、ひかゆとのような少年少女たちは、主に後者のいずれかに参加していました。ゆとりちゃんは、10キロでもいけるかな?


支離滅裂な文章になってしまい、大変申し訳ありませんでした。たぶん、ハイになっているのでしょう。でも、流石にそろそろ疲れて来ました。この後は、上掲ひかゆとジョギングウェアバージョンを眺めながら、美酒に酔って心地よい眠りに就きたいと思います。


それでは、ごきげんよう。


<次回は、ライネス様 作『ふたりはプリキュア MilkyWay&ちえりパステルガァル! スペシャルハーモニック』の最新更新絵を紹介するつもりです>

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2012-01-21 14:13:17 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.72(フルスクリーン)

テーマ:コミック版MW

タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.72

コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.72


冒頭よりわたくしごとで恐縮ですが、明日は、今年初めてのハーフマラソン大会に行って来ます。というか、これが本番(本命)の大会なのです。昨年11月の小豆島ハーフは、明日のための予行演習の位置づけでした(小豆島のほうが坂が多く過酷なんですけどね)。ゆえに、明日に向けここまでそれなりに練習して来ており、一応準備は万端整っています。そして、幸い調子も悪くないので、30代の頃の記録を打ち破るべく自己新を狙っているのですが、果たして上手く行くでしょうか?


実は、この僕にとって一年最大のイベントである同マラソンを当バーのネタにしようと思い、そのために無理矢理MWに関連づけるべく、「痛車」ならぬ「痛シャツ」を着て走ろうかと考えた瞬間がありました。


ずばりピュアキュアルミナスとピュアキュアラピッドの画像をシャツに貼って走るという計画です。ただし、シャツの胸面にはゼッケンを貼らねばならないので、背面に来ることになります。しかし、そのほうが目立つし効果的なんですね。というのも、みんな前を向いて走るからです。つまり、ランナー同士、正面を見ることはほぼなく、常に前を行くランナーの背中を見ることになるからです。


実際、そういう他者の視線を意識して、背中に「根性」だとか「安全走行」だとか「勝つ!」などかといった刺繍や文字の入ったシャツを着て走るランナーが、大会では多く見られます。


そこで同様に、僕が、PCL&PCRの拙画を自らの背中に貼れば、僕の後ろを行くランナーたちは、イヤでもそれを見なければならなくなるでしょう。そうすると、彼らはPCL&PCRにじっと見つめられているような感覚に陥り、或る者はその余りの可愛さに見惚(と)れ、また或る者は、ふたりの視線が気になって逆に目を逸らそうとし、ついにペースを乱し、僕に有利な展開になる寸法・・・というのはまさに痛いジョークでして、いや、レースは飽くまで自分自身との戦いであり、他人との競争はどうでもよいのです。


結局、迷いましたが、今回、そういうイロモノ的演出はやめることにしました。というのも、上述したように、今回はひょっとしたら過去最高タイムを出せるかもしれないコンディションであり、なるべく雑念なく真面目に走りたいからです。


いえ、アニメ的シャツを着るのが不真面目だと卑下することもないかもしれません。別に着てもよいのですが、残念ながら、刺繍や印刷された市販のMWシャツはないので(当たり前ですが)、拙画をビニール袋に入れたものを(汗で濡れないようにするため)ピンで留めるという手作りの「痛シャツ」しか用意できず、これだとたぶん背中が非常にゴワゴワして走りにくく、下手をすれば途中でズレたり外れたりする心配もしなければならなくなり、タイムに悪影響が出そうな気がするんですね。


その代わり、いずれフルマラソン大会に出たときにでも、該「痛シャツ」にトライしてみようと思います。というのも、フルの距離は練習でも未踏なので、たぶん最初の大会では、タイムは気にせず、完走のみを目指すでしょうし、そのおかげで、くだんのおちゃら気に興じる余裕がありそうだからです。そのときには、またここで報告しましょう。


では、余談がメインとなってしまいましたが、以下に本題、上掲コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 72ページのオリジナル脚本を、MWシナリオサイト から抜粋掲載します。劈頭に近い箇所にあるPCブラックとPCホワイトの掛け合い漫才的なやり取りは、漫画では省略しています。このやり取り自体はいたく気に入っていてボツにはしたくなかったのですが、漫画の展開のスピードにそぐわない感じがしたので、断腸の思いで削り落としました。なんとか、別の物語の別の脈絡で活かしたいと思っています。


それ以外も、いろいろ変わっていますが、大筋は原シナリオと漫画でほぼ一致しています。

気が向けば、コミックと読み比べてみてください。

では、行って来ます。

・・・

第18幕

ガラクーダ号、今到着。


ダウンーザ一味、甲板に姿を見せる。ダウンーザの手には、クイーンの入った虫かごが。


地上から見上げるプリキュアのふたり、早速それを発見し、
PCホワイト「こらあーっ! あなたたちーッ。クイーンは虫じゃないのよ!」
PCブラック「そのとおりですっ。すぐに返して、そして、とっとと帰ってください!」


PCホワイト、ハッとして、PCブラックに、笑顔で、
PCホワイト「あっ、ブラック、ちゃんと言えるんじゃん? とっととって」


PCブラック、体裁悪そうに赤面。
PCブラック「あれ? ほ、ほんとだ・・・。つい、無我夢中になったら・・・」


ガラクーダ号から、ニュープリキュアを見下ろす三怪人。
アッパァ「ほお。なんかまた違う姿になってお出ましぞな」
アッパァ、そう言うと、腕に装着したナイフを掲げ、戦闘への意欲を誇示。
≪ジャッ・・・≫


サイダァ「もっとも、どんな姿だろうと、同じじゃけん」
サイダァも、腕に固定させた碇を擡げ、威嚇。
≪ブrン・・・≫


ダウンーザ「行け!」


アッパァ&サイダァ、野蛮に咆哮しながら甲板から飛び降りる。
アッパァ&サイダァ「うがああーッ!」
≪ジャシャー!≫


迎え撃つPCホワイトは、降下するアッパァ&サイダァを見上げながら、やる気満々の顔で、言い放つ。
PCホワイト(ゆとり)「こっちこそ、もう負けないんだから!」


他方、PCブラックのほうは、少々不安いっぱいに、自問していた。
PCブラック(ひかり)<でも、わたし、なぎささんと同じようにちゃんと戦えるのかしら・・・>


アッパァとサイダァ、着地。
≪ドザッ≫


覇気に満ちたホワイトと、まだニュータイプになりきれず自分自身の扱いに半信半疑のブラックが、アッパァ&サイダァと2対2のパラレルに対峙。


ところが、臆していたはずのブラックのほうが、急に前に乗り出した。
PCブラック「ンッ!」≪ザッ≫


PCホワイト「え?」


ブラックは、ホワイトを出し抜くように先陣を切って、前へ飛び出した。
PCブラック(ひかり)「やあああ! だだだだだだー!」


PCホワイト(ゆとり)「あっ! ブラック!?」


PCブラックは、途中でサイダァに焦点を絞って突進。


サイダァ「むっ!?」


ブラックとサイダァが激突。
PCブラック「やッ!」
サイダァ「ふん!」
≪ドガッ!≫


ブラック、激しく左右の連続パンチを繰り出す。
PCブラック(ひかり)「だだだだだだーッ!」≪バシバシバシバシッ!≫


サイダァ「ふん! ふん! ふん!」
サイダァは、両手で、軽く受け止める。PCブラックの連続パンチには、スピードはあるが、パワーが足りないらしく、対抗するサイダァの顔には余裕が感じられる。


そうとはいえ、ホワイト、予期せぬブラックのアグレッシブな戦い方に驚嘆。
PCホワイト「おおっ! ブラック、てか、ひかり、やるう~!」


しかしPCブラック本人は、パンチ攻撃を続ける中で、内心動転して、
PCブラック<そ、そんなあ! わたし、なんでこんな動きを・・・!>≪バシバシバシバシ≫


劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 第二部・第十八幕(途中まで)


<次回は、コミック劇場版MW p.73a>


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英訳版 ふたりはプリキュア MaxHeart
 MH第15話「あこがれの先輩は大親友!?」より

*この画像はバナーではありません。英訳版サイトへ行くには、ひかりちゃんの頭上の雲の上のさらに上の文字をクリックしてください。





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NEW日向ラピー様MWイラスト集
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※なお、このバナーに用いたイラストを始め、昨年度以前にご提供いただいたラピーさんの旧作は、
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MNA さんのプリキュア関連 動画置き場

http://mna.itbdns.com/precure/ うお座


にて



なお、「タコカフェバーマスターが今現在個人的に好むプリキュアソングベスト 20」で制作公開したMADや、「なおみ~うプリキュア」などの旧作MADは、以下のAmeba Visionですべて見られます。

http://vision.ameba.jp/ucs/upload/userlist.do カラオケ




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2012-01-20 21:24:11 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.72e

テーマ:コミック版MW
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.72e
コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.72e

ひかりPCブラックのいつにない積極攻撃に凛々しさを感じたか、お目々キラキラのゆとりんピュアキュアラホワイトです。このシーンの構図、つまりPCホワイ トのポーズを描いたときには殆ど意識しなかったのですが、このように完成したものを後から見てみると、不思議にも、ワイルドなはずのゆとりのプリキュア が、オリジナルのホワイトっぽい女の子らしい格好をしているんですよね。

やはり、プリキュアのコスチュームチェンジは、中身の人格まで替えてしまうのでしょうか。というか、ホワイトの衣裳は典型的な可愛い子系のデザインなの で、ゆとりにさえ自然と女の子らしいポーズを取らせてしまうんですよね。そうしないと、しっくり来ないというか。そんな意味で、プリキュアコスは、描き手さえも一定の方向性へと呪縛する魔術のような力を秘めていると言えましょうか。

そんなわけで、ゆとりとホワイトのそれぞれの魅力が上手くマッチした非常にプリティな瞬間ショットになりました。もし『ふたりはプリキュア MilkyWay』カードがったなら、これもまた、そのシリーズに加えてみたいカットですね。

そういえば、市販の公式プリキュアカードで、TVアニメ本編の映像を素材にしたものは、個人的に、無印とMHのものしかじっくり見たことはありませんのでさしずめ話はそれに限定されますが、視聴者である僕が<いいな>と思っていたシーンから、不思議なくらい多く採用されているんですよね。

やっぱり、製作サイドも、視聴者と大体同じ感性で、作品の仕上がりを見て評価しているのでしょうか。僕だけでなく、ネットで「神作画」と呼ばれたりしている回から渉猟されているものが矢鱈多い印象でした。 たとえば、MHでいうと、第5話や第12話や第21話などに頗る偏っていました。いずれも川村敏江さん作監回です。それを聞けば、「道理で」「無理もな い」、と思われる方も多いでしょう。

ただ、あれらの選択自体は、どのスタッフが行っているのでしょうね? 他の作監から、自分の回のがない!と苦情が出たりはしないのでしょうか? まあ、斯かる大人の事情は、考え出すと鬱々として来るので、程々でやめておきましょうか(笑

最後に、また上掲カットに戻りまして、PCホワイトは、興奮ときめきを、当のパートナーに伝えたいのに相手をなんという名前で呼ぶべきか迷った挙句、何か変な<プリキュア名>を適当に考え付いて、自画自賛しているようです。一体何というネーミングをしたのでしょう。詳しく知りたい方は、画像拡大の上、お確かめくださ い。なにせ即興ゆえ、ファニーな名前になってますから。これは、流石のひかりちゃんも嫌がるでしょう。

<次回、コミック劇場版MW p.72(フルスクリーン)>

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コミック版 MW最終回「船出のとき」

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コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 バナー

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2012-01-19 13:52:06 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.72d

テーマ:コミック版MW
タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.72d
コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.72d

やっぱり意に反する動きみたいですね。プリキュアのコスチュームには、それ自体に意志の如きものがあるのでしょうか? そりゃ~あるでしょうね。無印の最初で、勝手に変身のポーズと掛け声に入ったなぎさが、「わたしってば、ナニ言っちゃってんの!?」と自問してみたり、MHのひかりちゃんの最初の変身後、ルミナスが「なに?」とキョトン顔になったりしていたのですから。ですので、一応この場面は、公式の当初の設定に基づいているつもりです。

まあ、あくまで「当初の設定」ですけどね。上述の二場面以外では、二度とそういう心身バラバラの変身や動きになったことはないし、ほのかだけは、最初からプリキュアに興味津々だったこともあり、一度もコスチュームとの不協和音を来たしたことはないですからね。

ああ、つまり、プリキュアになることに気乗りしていない場合にのみ、コスチュームの意志が尻を押すように発動するということでしょうか? では、今のピュアキュアブラックには、どこかしら戦うことへの躊躇いがあると見てよいわけですね。でも、クイーン救出が急務な現状にあって、ルミナス(ブラック)が戦いを嫌がるはずはないし、戦いそのものよりも、戦い方への違和感が、コスチュームの意志に伝わってしまうのかもしれません。

つまり、ブラック(ルミナス)は、いつものように、クネクネフワフワと<陽動>しつつ敵に接近したいのに、こんな正面切っての力勝負になるのは、非常にコワイ気がして全く本意ではないのでしょう。すると、コスチュームの意志は、「なに言ってるの? あなたは、あの勇猛果敢なキュアブラックでしょ?」と内なる声で囁くように、かかる積極攻撃への指令を発し、有無を言わさず全身の筋肉を刺激するということでしょうか。

こうしてみると、プリキュアのコスチュームというのは、ちょっとオカルト的な恐ろしさを感じさせますね。西欧の童話で、一度履くと自力では脱げなくなり、疲れてぶっ倒れるまで履き主を踊らせ続ける舞踏靴の物語があったように記憶していますが、プリキュアコスはそれに似て、戦いに勝つまで勝手に脱げないし、戦いそのものをやめさせてくれないような呪縛力を持っていそうです。

最後に、ピュアキュアブラックの顔なんですけど、どうでしょうか? ちゃんと「ブラックしているルミナス」の顔になっているでしょうか? 黒のコスチュームのために、金髪が一層引き立ち、なぎさのキュアブラック以上に「ゴスロリ」っぽいイメージになっているかもしれません。そのおかげで、ひかりルミナスの新たな可愛さの一面が引き出されていたら、幸いです。

<次回、コミック劇場版MW p.72d>

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2012-01-17 18:31:01 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.72c

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タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.72c

コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.72c


戸惑い顔ながらも先制攻撃のパンチ! しかし、下段に見られるように、サイダァの手のサイズとブラックの手の大きさには、こんなにも違いが。サイダァには、余裕の表情も。


果たしてブラックは、互角に戦えるのでしょうか!?


<次回、コミック劇場版MW p.72d>

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2012-01-16 15:43:03 posted by hikaruminosekai

コミック劇場版MW p.72b

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タコカフェバー(九条ひかり&シャイニールミナスと運命を共にするブログ)-コミック劇場版MW p.72b
コミック劇場版『ふたりはプリキュア MilkyWay~光の園から初日の出』 p.72b

ピュアキュアホワイトの「ブラックゥ~?」というセリフは、ほのかのあの喋り方を、そのままゆとりが口真似しているものと思って脳髄内で再生してください。そうすれば、かなり素っ頓狂なボイスになるはずです。

それほど、ゆとりホワイトは驚いています。なにせ、リーダーのくせにいつも自分より後ろに大人しく控えていたはずの無二のパートナーが、自分を置き去りにする如く、「ダーダーダーダー」叫びながら、脱兎の如く先陣を切って出たのですから。

しかし、我れ先にと勢いよく発進したはずのピュアキュアブラックの表情は、どこか戸惑い気味で、シャープな体の動きとマッチしていません。ひょっとして、自分の意志に反するアクションなのでしょうか? 

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ところで、こんな変則的プリキュアは、イメージが崩れやしないかと初めこそ少々怖いもの見たさで描いていましたが、出来上がってみると、意外とフィットして違和感がないことに驚いています。

ホワイトのほうは、もともと早瀬ゆとり自体が、ほのか似のキャラクター造形で出発しましたから、違和感なく<変装>できるのはわかるとして、ひかりとなぎさの合体形については、果たしてどうかなという懸念がありました。特に、ルミナスの黄色いロングヘアとキュッと引き締まったブラックのコスのミックスは、自分の目で確かめるまで、イメージさえ出来ませんでした。

でも、案外無理なく変装できているでしょう? なぎさブラックのピンと伸びた針金のような髪型も、そのままルミナスの黄色の髪の毛で再現しているのですが、そう言われないと気づかないくらいひかりちゃんの顔と平和に共存しているように見えます。

要するに、ルミナスの髪の毛自体がボワーッとしていて変幻自在なので、いろんなアレンジメントを許容することが出来るのでしょう。目つきも、その性格に反して結構きつめなので、ブラックのイメージからかけ離れずに済んでいるのかもしれません。

でも、確かに意外な発見でした。

<次回、コミック劇場版MW p.72c>

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