h

 


テーマ:

m

 

8月15日

 

最終日。帰るだけの日。

彼がホテルをチェックアウトしている間に

また一人で浜に行き海を見ていた。名残惜しくて。

 

m

 

渋滞を見越して早めに出発。半分まで車移動だから。

レンタカーで、返却予定時間を越えると

追加料金が発生してしまうから。

 

m

 

サービスエリアにも寄らず突き進んだ。

余裕見すぎてだいぶ早く到着してしまった。

新幹線に乗るまで時間を持て余した。

しかし荷物をどっかに預ける程でもなかったので

スーツケース転がしながら駅ビル内の店を見てみたり。

 

新幹線では、二人とも殆ど寝てた。

特に彼は、ぐっっっっすり。

うちの家族に会うの、なんだかんだ緊張したろうし

初めての土地を慣れない車で運転頑張ってくれたし

こちらが思う以上に疲れ果てていたに違いない。

お疲れ様。ありがとう。

 

帰宅したら私のほうも疲れが噴出。

早々に就寝。翌日の昼過ぎまで寝続けた。

 

 

★楽天1位獲得★【特許成分配合:睡眠サプリ】ネムリス-nemlis 初回限定お試し (30日分x1個) 約30日分【送料無料】※お1人様1回【3個】まで

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

m

 

8月14日 夜

 

夕食はハンバーグ。この店で食べようと決めていた。

街中ではない。国道沿いにぽつんとある。

日が落ちてて、あたりはもう真っ暗だった。

営業してて良かった。盆だから心配してた。

ハンバーグをあまり好まない自分だが、ここのだけは好き。

ハンバーグ好きな彼にも是非、食べてもらいたかったのだ。

 

美味しいと言ってくれた。

旅の間に食べた物の中で一番だと。

嬉しかったから、ここの会計は私の財布から出した。

 

ホテルにつく頃はもう海岸の花火は終わっちゃってた。

前日ちゃんと見られなかったから、今宵こそはと思ってたんだが。

この日の夜は、彼も大浴場に行って温泉に浸かった。

が、、、残念ながら、気に入らなかった様子。

「磯臭い」って。

海に温泉が湧いているので、海水混じりの温泉なのだ。

よって口に入るとしょっぱいし、目に入るとしみる。

そして潮の香りがする。それがいいのに。

それを「磯臭い」って。。。

分からんか。都会っ子には分からんか。

 

 

「潮」の香りに乗せて「心」をつなぐメッセージ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

m

 

8月14日 夕方

 

登閣受付は6時まで。もう間に合わなかった。

だけどもとりあえず近くで見たいと思い、進んで行った。

 

m

 

おお、かっこいい!

子どもの頃に遠足で来たときは

城なんて興味なく、つまらなく感じてたけど

今見てみると、素直にかっこいいと思える。

 

m

 

6時過ぎてたけど、幸運にも登閣出来た。

盆の期間中に限り登閣時間が延長されていた。

中の展示は、あまり楽しめなかった。

蒸すし、明かりが少なくて薄暗いし。

それに、展示が多すぎる。

松本城みたいに、城そのものを体感できる方が好き。

昔ここに居た人たちと同じ気持ちを味わいたい。

ごちゃごちゃと展示があると、それが出来ない。

 

m

 

最上階からの眺め。公園側。

 

m

 

別方向も。気持ちが良かった。もっと長く居たかった。

けど、撮影タイミング待ちっぽい人が一人いて。

でっかいカメラを持って、構図選びながら待機してた。

他に客は居なかった。邪魔しちゃ悪いと思い、退散。

 

m

 

その前にちょっとだけ、床に正座をしてみた。

最上階だけは何の展示もない理想的な状態だった。

四方から光が入り、風もよく通って、本当に気持ちよかった。

 

m

 

降りる頃には、下の階はもうこんなに暗く。

もともと灯りが少ないし、営業時間内とはいっても

これ以上遅いと展示もよく見えなかったかも知れないな。

 

m

 

明治36年竣工の洋館。城の近くにある。

中も見たかったが入れなかった。

帰り道の石段を下りてたら、蛇に遭遇。

蛇はしゅるしゅる~と石段降りて茂みに消えてった。

きっと涼みに出てきたんだと思う。邪魔してごめん。

 

 

【サンコー】なんでも充電ケーブル「帰ってきた ヤマタノオロチ」 ALGDPC05

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

m

 

8月14日 午後

 

墓参り、証人の署名、父及び弟との顔合わせ、と

やるべき事はやり終えた。あとは二人で観光。

まずは大社。二人ともが一番来たかったところ。

お母様も好きで、毎年のように訪れているそう。

しかし彼は初めて。珍しく写真を撮っていた。

「写真どうするの?お母さんに送る?」

 「送らないよ。これは思い出。」

普段はぜんぜん写真撮らない人だから

写真撮ってるの見て、とても嬉しく、また、誇らしかった。

お参りした後は、夫婦円満を願って絵馬をかけた。

 

m

 

自分は小さな頃から何度も来ているから、まあ分かってる。

私が彼を案内しているっていう状況が気持ち良かった。

今まで逆パターンばかりだったから。

興味津々の彼を連れ時間かけて巡った。

けど、心残りが二つ。

一つは、本殿両サイドが通行止めになっていて

裏の方にある素鵞社に行けなかったこと。

もう一つは、宝物殿が改修のため休館してたこと。

 

m

 

最後に神楽殿の大注連縄を見て、さあ行くか

というところで、彼が「お守りを買いたい」と言い出した。

お守りさっき買ってたのに。どういう事だろう。

「やっぱり全員分買うことにする」

全員っても、どういう全員なのか分からなかった。

二度目のお守り購入を終え帰ってきた彼に尋ねた。

彼の分と、私の分と、彼の家族の分と、

なんと私の家族の分までも買ってきてくれていた。

感動した。また泣きそうになってしまった。

 

m

 

ホテルの方向に戻りながら観光できるよう計画してた。

来る時は高速使ったけど、帰りは下道で湖畔を走る。

ホテルまでの間に観光したいところ幾つもあったけど

時間がないので、バッサリ削って一箇所だけにした。

行きたいとこTOP2行けたので、今回は良しとしよう。

その1番めが大社だった。2番目は城だ。

 

 

【送料込 冷凍】 冷凍砂抜大和しじみ 100g×8袋(KG-60)【同梱不可】

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

m

 

8月14日 昼下がり

 

昼食は蕎麦屋。古民家を改装した店。

ずっと前、友達を連れて帰省した時にも

同じ店で父と弟と四人で割子蕎麦を食べたなあ。

今回もまた四人。父と弟と彼と私。

四人とも割子蕎麦。天ぷらつき。

今でもそうだけど特に子どもの頃は温かい蕎麦が苦手で

冷たい蕎麦ってなると、うちの方じゃ割子だから

子どものころからずっと、蕎麦といえば割子だった。

ほんで、この時もふつーに食べ始めてしまって・・・。

 

彼に「どうやって食べるの」と言われて初めて

初割子の人には説明が必要だということを思い出した。

重なったままの状態で一段目につゆを直接かけて食べる。

一段目を食べ終えたら、一段目に残ったつゆを二段目へ。

空になった一段目は一番下の段になるように重ねる。

新しいつゆも少し足して二段目を食べる。以下同様に。

割子は三段が基本。男性だと追加する人が多い。

彼は初めてで量が分からんからと四段にしてたが

食べたあと、五段でも良かったと言っていた。

それってつまり、気に入ったってことかな。また来ようね。

 

蕎麦屋には二台の車で行っていた。

父と弟とは、ここの駐車場でお別れ。

さあ、これからは観光の時間。

彼と一緒に行けることが、とても嬉しい。

 

 

【業務用/新品】 DX割子そば (1個) 黒刷毛目内朱 【グループD】

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

8月14日 昼

 

弟の住む家には、仏壇がある。

実家(離婚時に母の物になった)から父が位牌を移動させた。

仏間に祖父母と叔父の写真も飾ってあるから、彼に紹介。

朝、墓に行ったばかりだが、仏壇にも線香あげた。

仏間・居間はエアコンきかなくて暑かった。

そこで、エアコンのきくダイニングへと場所を変えた。

彼は父とは別に弟にも土産を買っていて、それを渡した。

父は家にあった写真を引っ張り出してきていた。

現像した時に写真屋がくれる、あの小さなアルバムを2冊。

私が写ってる写真は、それだけしかなかった。

(他は母の住む実家にあるので見せられなかった。)

この家にあるのは、祖父母が持ってた写真のみ。

多くは子どもの時にこの家を訪れた時のもの。

写真は飛び飛びで、急に成長してたりする。

小学校高学年~中学くらいの自分が不細工でびっくりした。

 

父から、「昨日聞き忘れた」という質問がなされた。

馴れ初めについて。これ、ちょっと危なかった。

二人とも「付き合ってください」とかアホらしいと思ってるんで

いつから付き合い始めたかの境界がはっきりしていない。

また、おそらくその時期の解釈が二人の間でもだいぶ違う。

知り合ってから男女の仲になるまでも長いし

記念日とか全く意識しない派なので、ホント分からん。

事前に二人で取り纏めたりもしてなかった。

彼は思い出し思い出し答えていってる感じだった。

彼の認識では、彼が転勤になって離れ離れになったあと

月一くらいの出張ついでに二人で食事行くようになった頃

を付き合い始めた時期としているようであった。

 

「お前その頃べつの男と付き合っとらんかったか」

父が、決して言ってはいけない発言をした。

「お父さん!!なん言っとーだ!!!!」

すっごい焦った。なんでお父さん、そんなこと覚えとんの。

いやいや覚えてるとかいう問題じゃない。言うな。

別の男おったよ。おったけど。今言っちゃいけん。

今じゃない!言うなら後でこっそり!私だけに!

"別の男なんていなかった。彼だけだった。"

と私も堂々否定すればよかったものを

根が正直なんで、動揺して、嘘つけんくて

ただ父の発言を咎めることしかできなかった。

彼は黙っていた。

 

さすがに空気を読んだらしい父が質問を変えた。

さっきの馴れ初めのとこで話に出た転勤について。

「今後も転勤になることはありますか?」

と娘を思う父らしさを急に出してきた。

転勤はもうないと思うが、会社員であるから

もし会社から転勤を命じられれば従うしかない

と彼は正直に話していた。


 

どこまで本気!?世界の暴言・失言コレクション

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

m

 

8月14日 午前

 

ほんで、もっかい海を見に行った。

同じ海だけど、朝とは別のとこ。

通ってた中学の校区内で、馴染み深い。

次の目的地に向かう前に、寄ってもらった。

宿泊してる温泉街のビーチより、こっちの方が好き。

なんていうか、"ただの海"なんだけども

 

m

 

人少ないし、それゆえゴミとかも浮いてないし、きれい。

地元民はこっち来る人が多いと思う。

彼はやはり出来るだけ砂浜を歩かないようにしてた。

波止場のとこで、今度は小さいカニを見つけてた。

 

m

 

先ほどの浜からほど近いとこにあるショップ。

彼の履いてきた靴は、ここの製品だ。

といっても、彼がそれを買ったのは東京でのこと。

当時の彼は知る由もなかったがオーナーはこっちの人。

なので東京のほか、うちの市内にも店舗がある。

 

m

 

じっくりと店内を見て回った。彼はとても嬉しそうだった。

店のかたは親切に色々と説明してくれた。

靴は買わず、彼は私にヘアゴムを一本買ってくれた。

レザーとシルバーの飾りがあしらわれたやつ。

それから外にあるテーブルでジュースをご馳走になった。

店の内装・外装、どこを見ても、かっこよかった。

聞けば、何から何まで自分らでやってるんだって。

建物のデコレーションは勿論のこと、石を敷いたり

車庫を建てたり。こだわった空間づくりをしている。

まだまだこれから手を加えて行くのだと言っていた。

吊るしてあった謎植物も、外国から取り寄せた物だそう。

 

m

 

買ってくれたヘアゴムは、この後、役立つことになった。

何しろ暑く、湿度も高い日だった。汗で体べしょべしょ。

首も気持ち悪いから、ヘアゴムでポニーテールにした。

これ、一本3000円くらいだった。大事に使おう。

 

m

 

隣県へと車を走らせ、ついた先の家で弟と面会。

弟はニートだが、一軒家に一人住まい。

元は祖父母と叔父が三人で暮らしていた家。

祖母が亡くなり、叔父が亡くなり、祖父が亡くなり、

空家になってたとこに今は弟が住んでいる。

父もいた。朝から来て家の掃除をしていたとのこと。

そんなん一人でやらせりゃいいのに。

時間だけは山ほどあるんだからさ。


 

LEATHER& SILVER MOTO (モト)『G3 へアゴム』【楽ギフ_包装】

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

m

 

8月14日 朝

 

一足早くホテルを出て海岸を散歩。

とても天気が良い。海水浴日和。

なんで私は水着を持って来なかったんだろう。

 

m

 

と思ったが、そもそも今回の帰省日程では

海水浴を楽しんでいる時間はないのだった。

水着持ってくことを思いつかなかったのは当たり前。

 

m

 

私は海水に足浸かりながら砂浜を歩いていたけど

遅れて来た彼はというと、まず砂浜に足を踏み入れない。

理由は、革靴で砂浜を歩くと砂で傷がつくから。

ビーチでなくてもうちの方は砂地がメインだから

挨拶の時用の革靴とは別にスニーカー持ってくるように

(彼はサンダル的な履物は持っていないので)

と言っておいたのに、彼ときたら、替えの靴も革。

彼は砂浜を避け、石段のあるところにしゃがんで

フナムシを観察していた。

 

さて、この日最初の目的は、祖父母への結婚報告。

行き先は墓地。実家から歩いていける距離だ。

実家というのは父方の家。墓地に代々の墓がある。

同じ墓地に、母方祖父母の墓もある。

母方祖父母はこの町で暮らしたことはなく

本来ここに墓を持つ由縁はないのだが。

母方の祖母は長男の嫁という立場だったけど

義父母と折り合いが悪く、強引に分家しており

また、「(義父母と)同じ墓地に入れてくれるな」

と生前に強く希望していた。

祖母を愛し尊重していた祖父は、彼女の意思を汲み

二人ともが存命のうちに、別のとこに墓を用意。

そのときに娘の嫁ぎ先を頼ったから

私の父方祖父母も母方祖父母も、同じ墓地になった。

 

さあ墓参り。まず父方の墓。それから母方の墓。

いずれの時も、彼は率先して墓の掃除をしてくれた。

感動した。泣きそうになった。

おじいちゃん、おばあちゃん、私、結婚するよ。

良い人でしょう?こんな良い人と、結婚するんだよ。

 

でも実は、母方の祖父には結婚を報告できていない。

なぜなら、納骨がまだだから。

母方祖父の死にまつわる一件は、

私と母との確執を決定的にした出来事だった。

母が、その死を私に知らせなかったのだ。

死後何ヶ月も経って、喪中葉書だけよこして来た。

以降、母とは必要最低限の連絡しかしてなかった。

で、今回は結婚の挨拶で彼と帰省するという事と

(しかし母が会うのを拒否したため会ってない)

墓参りをするという事を連絡したら、その時に

まだ納骨をしていない、という返答を得たのだ。

お骨は母の実家にある筈なのだけど

母に会ってないのに実家行くってのは流石に無理。

そこで、墓では既に入ってる祖母にお願いした。

おじいちゃん来たら伝えてください、って。

 

 

【デザイン墓石】【オーダーメイド】デザイン墓石セット「ル・クール」/120万円プラン/洋オリジナル/外柵付き/清山石【限定価格】

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

m

 

8月13日 夜

 

三人で夕食。彼と父と私。

結婚の挨拶からの食事、というシチュエーションだし

落ち着いた上品な店が良いと思ってたのだけど…

段取りミスって、大衆居酒屋。

つきだしがレタスのジャコ盛りっていう。ホント大衆的。

でも、こういう店で良かったと今は思う。

くだけた雰囲気で話すことができたんで。

一つ残念だったことといえば、彼の嗜好。

いや、分かっちゃいたけどさ、

やっぱりここまで来たら故郷の食を味わって欲しいから。

故郷の食といえば、やはり海の幸。安くて新鮮。

なのに彼は海鮮があまり好きではない。

うちは海側だけど、山側では畜産もやってて

メニューには地元産の厚切りベーコンやらもあった。

彼はそっちのほうを喜んで食べていた。

刺身が美味しいのに。ホタテ最高だったのに。

 

m

 

良い雰囲気のまま食事を終え、父と別れたら

ホテルに戻る前にコンビニで朝食の買い出し。

その帰り道で、花火が上がった。(写真は撮り損ねた。)

海沿いの温泉街に宿泊していたのだが、そこでは

夏の一時期、毎晩9時頃に花火が打ち上げられる。

3分くらいだし、さほど大きくないし、数も少ないけど

海岸で花火を見るというのは、やはり良いものだ。

 

部屋に戻って浴衣に着替えたら、源泉かけ流しの大浴場へ。

自分だけ。彼は部屋でシャワーを浴びるだけにして就寝。

慣れない車での長距離運転で疲れていただろうし

うちの父と過ごす間も、なんだかんだ緊張しただろう。

ホテルついてから父と会うまでの時間は

のんびり体を休めようという計画であったのに

食事の段取り失敗して、結局ワタワタしてしまったし。

 

食事の場所決めについては、本当に考えが甘かった。

最初はホテル併設のレストランを考えていた。

しかし父が来る前にフロントに確認したら

当日はもう予約でいっぱいだと言われた。

それで近辺の良さげな店を3軒ほど教えてもらった。

部屋に帰って電話したが3軒とも予約で埋まってた。

おそらく、盆の真っ只中だからだ。

こうなる可能性について全く考えてなかった。。。

 

それから二人で近辺の店を検索していく。

次々と電話をするが、どこもダメ。

盆休みで営業してないor予約でいっぱい。

それでホテル近辺を諦め街中の店を探した。

父を連れて車で移動することになるが仕方ない。

しかし街中の店もなかなかあいてなく・・・。

やっと見つけたのが先の居酒屋であったというわけだ。

 

彼には10軒以上も電話をかけてもらっていた。

また、父にも余計な動きをさせることになってしまった。

車でホテルまで来てもらっていたのに

挨拶終わったら彼の車に三人で乗って食事へ。

食事が終わったらまたホテルまで戻って

父は自分の車に乗り換えて帰っていく、という。

もっとちゃんと段取りしておくべきだった。

帰省前に店を予約しておくべきだった。

深く反省している。

 

なお、母に会いにいくことはしなかった。

母にも連絡していたのだが、面会を拒否されたから。

なので、「親への挨拶」は父だけで終了。

 

 

ポイント最大7倍!ジャンボ生ほたて貝柱1kg前後[送料無料]

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

8月13日 夕方

 

彼はシャワー浴びてスーツに着替えた。

それから手土産持って、二人でラウンジへ。

早めに行った。ソファで待ってた。

ホテルのラウンジまで父に来てもらうことにしてた。

待つ間、なんだか自分のほうがそわそわしてしまった。

彼を置いて席を立ち、玄関の外に出て父を待った。

父の車が見えたので駐車場まで行った。

車を降りた父と一緒にホテルへと入る。

我らの姿を確認し、すっくと立ち上がる彼。

 

しかし、父は彼のほうへ行かずロビーへ。

名乗って、社長を呼び出す父。

長いこと観光協会の仕事をしていたから

ここらの旅館協会に所属する社長らと顔見知り。

ただ、父がその仕事してたのはだいぶ前の話なんだが。

…久々スーツ着てるし、当時の感覚が蘇ったんだろうな。

暫くして現れた社長は、父のことを知らなかった。

代替わりして、今は息子が社長になっていた。

初対面で、ぎこちない挨拶。

自分もとりあえず「娘の○○です」とやっといた。

さて、彼と父との初顔合わせ。

顔見てすぐ「思っとったんと違うなー」と言い出す父。

そして「ほんに同い年?」と続ける。

「お前と違って落ち着いちょー」ということらしい。

簡単に挨拶を済ませて、当たり障りのない話を少ししたら

「では、さっそく」と婚姻届を取り出し署名捺印を求めた。

これについては事前に連絡し印鑑持参で来てもらってた。

その場で証人欄に署名捺印してもらった。

それから、戸籍謄本を受け取った。

婚姻届提出時の添付資料。これも父に頼んでいた。

 

婚姻届の夫・妻の欄は我々が先に記入していた。

父は夫の両親の欄を見て、急に、父親らしい態度を出した。

「お父さんと苗字が違いますが、離婚されているんですね?」

と確認し、彼の父母の現状や、離婚後の父子関係など

“訊くべきところ“をしっかり質問。続いて、彼の仕事のことも。

彼も彼で、しっかり説明してた。両親のこと、仕事のこと。

名刺もちゃんと持ってきていて、父に渡してた。

 

まあ、父の質問は殆ど形式的な物だったと思う。

先に署名しちゃってたことからも分かるように

我らの結婚に対し意見するような部分はない。

どちらかというと、どうぞどうぞ貰ってくださいという感じ。

「こんな、うちの娘で本当にいいんですか?」

と最後には言っていた。

「もう、お父さん!そんなん言わんで!」と抗議すると

「こうやっていつも強がっとるけど、弱いとこもあってな」

などと話しだし、、、。

恥ずかしくて茶化しちゃったけど・・・。泣けた。

 

父は多分、彼のことを気にいったと思う。
実の息子が親離れ出来てないニートだから

自立した(義理の)息子が出来て嬉しいのかも。

彼とはこの日が初対面だというのに、父は

私が彼を呼ぶのと同じように、あだ名で呼ぼうとした。

急に距離つめすぎだろ。。。と思ったけど

仲良くしたいんだなってのが分かって、嬉しかった。

 

 

婚姻届 【メール便可】 えらべる婚姻届 役所にも提出できます! 【あす楽対応】 【コンビニ受取対応商品】

いいね!した人  |  コメント(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。