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2月16日 (4)

 

中華街からテクテク歩いて港までやってきた。

やっぱり風が強い。寒い。

 

 

おおっ、この景色、写真で見たことあるような。

 

 

目標を確認。赤レンガ倉庫。

 

 

赤レンガ倉庫を含めたこの辺一帯を新港埠頭というらしい。

 

 

二棟なんだな。赤レンガ倉庫って。

もっと沢山、ずらりと並んでるもんだと勝手に思ってた。

そして、こんなに広い空間がとられてるとも知らなかった。

ずばんと開けてて気持ちがいい!

 

 

なーるほどー。おっしゃれー。

 

 

うろうろと歩き、色んな方向からカメラを向けてみる。

 

 

上手い構図で撮るのが難しい。

空飛んで俯瞰で撮れたらいいのに。

 

 

日が落ちてからがフォトジェニックというけど

日帰りで来てるんで、そんな時間まではいられない。

 

 

倉庫内は改装され商業施設になっている。

そこに入ってる店の一つで、小さながま口を買った。

店舗限定デザイン。赤レンガと赤い靴。

 

 

こちらは食品サンプル屋さんのディスプレイ。

商品のキーホルダーもマグネットもとても良く出来ていた。

ベーコンのマグネットが気に入ったが、買わなかった。

よく出来た食品サンプルは、よい値段がするものだ。

 

 

宿泊費を省くため日帰りにしたけど、日帰りじゃ時間足りない。

日が落ちるまでいられないし、寄り道も出来ないし。

来る途中にあった「税関資料展示室」を泣く泣くスルー。

「密輸コーナー」とかあるんだ。見たかったー。

それに、港から見えた海上保安庁の施設も行きたかった。

「工作船資料館」、むちゃくちゃ気になる!

 

 

帰り道で目をひかれた時計塔は開港記念会館のもの。

大正時代のデザイン(焼失後、復元)。ハイカラ!

海上保安庁の基地があって税関があって

さすが国際港、まさに「海の玄関」だと感じる。

県庁も近くにあるし、港から栄えた街であることを実感。

県庁の建物もかっこよかった。

 

◆2月16日 (1) (2) (3) (4)

 

 

 

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2月16日 (3)

 

中華街へとやってきた。

初めて来たんで通常時との違いが分からない。

が、人だかりできてるし、提灯の龍は春節限定かな。

 

 

どこかのカメラとレポーターが取材に来てた。

これも春節に合わせてのことだろうか。

白人男性のレポーターだった。

 

 

中華街=チャイナタウン=中国人たちの街

と理解していたのだが、お店の人、けっこう日本人が多い。

道歩ってるのも日本人多し。

欧米や東南アジアっぽい観光客もぼちぼち。

外国人女性にスマホ渡されて写真撮ったりもした。

チャイナタウンは他国にあってそこだけ中国

というイメージだったけど、ここは日本だなー。

だから何が悪いということではない。むしろ好き。

アメ横よりも好きだ。あそこは人多すぎるし客引きが怖い。

 

 

中華風でも何でもないショップが意外と普通にあった。

また、占い屋さんが沢山あることに驚いた。

平日昼間だからか、占い屋は殆どどこも閑古鳥。

タイムセールをやってたりもした。

 

 

知人に勧められていた店でブタまんを買った。

 

 

大きい。重い。そして熱い!

素手ではとても持てず、手袋をつけて食べる。

んー、、、美味しいけど、、、PAOPAOの肉まんのほうが好き。

 

 

ブタまん後、通りがかりの店でタピオカミルクティーを買った。

台北で飲んだタピオカミルクティーがとても美味しく

ここ中華街なら近いものがいただけるかと期待したのだが。

タピオカに芯残ってる!味薄い!量が少ない!

量と濃さはさておき、芯残ってるのは無いわー。

しかも、一粒二粒じゃなかった。無いわあー。

交換してもらうことも考えたけど、戻るのめんどくてやめた。

きっと、買った店が悪かったのだろうな。

美味しいタピオカミルクティーを出す店もたぶんある。

 

 

気を取り直して散策続行。

メインストリートをそれ細い道に入っていくのが楽しかった。

でも、そんなことしてるとすぐ道に迷う。

地図見ながら歩いてもガンガン迷う。面白いほどに迷う。

もう地図の意味ないと思って、途中から見なくなった。

 

 

中華街は食べ歩きをするところだと知人に聞いていたが

大して食べなくても、買わなくても、見て歩いてるだけで楽しい。

 

 

「關帝廟」。関羽が祀られている。 ここもカメラが来ていた。

中国式の線香が売られており、皆、それを買ってお参りしていた。

 

 

自分もお参りしてみたかったけど、やめといた。

カトリックの霊安堂行って、曹洞宗の寺院でお参りして

さらに中国の廟、ってさすがに節操がないかなと。

 

◆2月16日 (1) (2) (3) (4)

 

 

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2月16日 (2)

 

行くべきとこ行ったので、あとは観光。

まずは曹洞宗大本山の寺院に行ってみた。

大本山なだけあって敷地がとても広い。お堂も沢山。

境内に公園が作られていて、ベンチもある。

観光や参拝でなく、散歩に来てる人や

近道として通り抜けているっぽい人もちらほら。

 

 

「百間廊下」。長さ164m。

渡り廊下と一体化している門があって

門をくぐる時、長ーい廊下を見ることができる。

修行中っぽい若い僧が集団で行き来していた。

 

 

佛殿。美しい建造物だと感じる。中には入らなかった。

 

 

大祖堂。でっかい。立派。

 

 

入口前に大きな香炉。

 

 

オーナーシステムで線香あげられるようになってた。

 

 

線香あげてから中に入る。

 

 

内部も立派。金ピカ吊り下がってる。

写してないけど、左右の壁に巨大な掛け時計があった。

「CITIZEN」だった。あ、今気づいた。「CITIZEN」!

 

 

お焼香が出来るようになってた。やっといた。

素晴らしく良い香りだった。

一回目は額まで上げて、二回目は上げずに香炉へ。

実家が曹洞宗の檀家なので知ってる。

 

 

引き返す時にまた百間廊下を横切ったら、お掃除中だった。

たった一人で雑巾がけ。息上がってた。すごくキツそうだった。

 

 

香積台というお堂に入ったら大黒様が。

「おさすり大黒」と書かれていた。

 

 福徳さずかる おさすり大黒

 一さすりで福を招く

 二さすりで徳を授かり

 三さすりで満足を戴く

 

どこをさすろう。頭?お腹?

ん~、、、ほっぺかな。優しーくおさすり。

 

 

香積台の中には職員室みたいなスペースが設けられていた。

パソコンやホワイトボードが設置されている。

お坊様がパソコン使って何かやってた。

そりゃ坊様もパソコン使う。でもなんか変な感じがしてしまう。

なお、デスクは和風であった。

 

 

香積台の売店ですごい物売ってた。

本山監修のカップ麺。買った。

 

 

 動物性食品一切不使用

 素朴ながらも、美味しく、そして厳しい修行を乗り切る

 活力を与えてくれる・・・

 その精進料理をベースに、我逢麺は生まれました。

 何度も味わいたくなるつゆの美味しさ、野菜と麺の

 ハーモニーを是非ご家庭でもご賞味下さい。

 

不殺生が基本ですものね。さすがです。

まだ食べてないので味が分からないが

「おだしがシッカリしていて美味しいですよ」

と売店のかたは言っていた。

 

◆2月16日 (1) (2) (3) (4)

 

 

曹洞宗大本山総持寺/曹洞宗檀信徒日常勤行集 【CD】

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2月16日 (1)

 

行ったのはカトリックの霊安堂なんで

墓参り、という言葉は違うと思うんだけど…

他にどう言っていいか分からないし

ここでは「墓参り」で通すことにする。

大叔母の墓参りに行った。母方の大叔母。

 

うちの両親は母だけが籍を抜く形で離婚している。

もともと母子仲が悪く、離婚後はよっぽど疎遠に。

母と何年も会っていない。でもたまーに連絡くる。
ある日突然、大叔母の死を知らせてきた。

その時点で亡くなって一年が経過していた。

 

知らなかった。できれば葬式に参加したかった。

大叔母という近くはない関係だけど

子どものころに良くしてもらったんで。

このままでは気持ちがすっきりしない。

それで、墓参りを決めたんだ。

 

大叔母はローマカトリックのシスター。

実家を出て、遠くの修道院で暮らしていた。

今自分が住んでいるとこからも近くない。

勿論、葬式もそちらで行われたので

故郷から親戚一同が遠征していったそう。

(うちの母は葬式に参加していないと後で知った。)

 

大叔母のいた修道院の場所を調べるところから始めた。

数年前に、より遠い、かつ交通の便の悪い場所に移転していた。

こりゃ日帰りは無理そうだ、と覚悟。

移転先の修道院に電話をかけて、墓参りをしたい旨を告げた。

すると、同じ修道会の、別の修道院を教えられた。

大叔母はそちらの霊安堂に眠っているとのこと。

地域を統括する本部。日帰りできる場所だった。

 

早起きして出発。午前のうちに最寄り駅に到着できた。

事前に調べておいた駅近くの花屋に寄り、白い花を買った。

キリスト教の墓参りは白い花を供えるらしいので。

うちの実家も義理の実家も仏教で、キリスト教の作法が分からず

ネットで調べて、白い花という回答に辿り着いたのだ。

花屋では教会への近道も教えてもらった。

 

 

修道院も霊安堂も備えた教会なので、けっこう大きい。

聖堂以外の部分は公民館のような雰囲気だった。

受付のかたに事情を話すと、霊安堂へ案内してくれた。

母から地下だと聞いていたけど、地上だった。

入ってすぐのところに花を供える場所があった。

受付のかたに教えてもらったとおりに花を生ける。

何束もの花が飾られていた。全て白のは自分だけだった。

 

 

奥の壁に、コインロッカーみたいな感じで小さな扉が並んでた。

コインロッカーより小さい。貴重品ロッカーより大きい。

ややゴシックなデザインで、十字があしらわれている。

扉は観音開き。分厚そうに見える。鍵つき。

一つ一つに、名前が書かれている。

最上段は神父や修道士。二段目からは苗字だけ。

苗字だけのは、おそらく一般の信者の方々。

仏教の「○○家之墓」と同じようなものだと思う。

大叔母はシスターだから、最上段。

シスターとしての名前、モニカ・マリーでなく

出生名で「○○○○修道女」と書かれていた。

霊安堂には他に誰も居なかった。

案内してくれたかたも受付に戻り、自分一人になっていた。

 

キリスト教の墓参りというのは、、、

これもネットで探した情報なんだけど

故人に対してでなく、神に対して祈るのだそう。

そこまでは調べていたが、それだけだった。

具体的にどういう言葉で祈ればいいのか分からない。

何も考えずに、ここまで来てしまってた。

大叔母の名前を見上げながら、ぼんやりと

○○おばさんは神様のもとに行ったんだね、と考えた。

指を組む形で手を合わせ黙祷した。

大叔母の顔を思い浮かべた。

笑顔しか見たことがなかったと気がついた。

 

やれることは全部やった。

霊安堂を出ようと足を向ける。

と、何かやり残した事がある気がして、また戻る。

再び大叔母の名を見上げる。

でも何もしない。ただじっと立ち尽くすだけ。

やっぱり葬式に出てないからだろうな。

お別れを言えなかったからだろう。

どうにも気持ちの整理がつかないのだ。

去り難い。出ようとして戻り、を何度も繰り返した。

 

 

最後、教会を出る前に、受付のかたに礼を言うと、

「天国のシスターもきっと喜んでいらっしゃいますよ。」

その言葉でやっと、気持ちの整理がついたように思う。

 

母には一応、墓参りに行くことを伝えてあった。

△△教会に行くことにしたから、とメールしておいた。

すると母は立て続けに三通のメールを送ってきた。

相変わらず色々とおかしかったんだけど、要約すると

 一通目

  ・その教会は違うと思う

  ・家族のせいで20年間辛かった

  ・そのため大叔母と20年間連絡をとれなかった

  ・行くのやめなさい

 二通目

  ・大叔母のシスターとしての経歴

  ・その教会は違うと思う

 三通目

  ・キリスト教の献花は高い

  ・行くのやめなさい

 

これらに対して何も返信しなかった。

その教会で間違いないと説明しても聞く耳持たないと思ったから。

行った後も連絡してない。行くこと伝えたんだからもういいだろう。

 

◆2月16日 (1) (2) (3) (4)

 

 

新約聖書訳と註(第1巻) マルコ福音書/マタイ福音書 [ 田川建三 ]

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1月27日

 

今回の旅の主目的は、親戚の子のお祝い。

夕方から開催。会場は隣県のお店。

一度義母の家に寄り、三人で向かう予定。

義母の車で行くが、運転は夫だ。

それ以前の予定は特に何もなく

夫はホテルにこもって過ごす構え。

(運転に備えて休息 + 仕事を少々。)

 

日ごろから休んでいる自分は元気。休息不要。

遅くに起きて午前中ごろごろして過ごしたが

いよいよ暇を持て余し、一人での外出を決断。

美術館を楽しむほどの時間はなかった。

それでアメ横に行ってみることにした。

何度か行ったことがあるので少し自信があった。

ただし、いつも夫が一緒だった。一人では初めて。

 

歩道橋に上ればアメ横の場所が分かると思った。

しかし歩道橋でかい。あちこちに伸びている。

どこから降りていいものやら分からない。

うろうろしてたら、アメ横を示す案内板を発見。

そっち行って、あとは人の流れに乗ってったら、着けた。

 

素直にアメ横だけを往復してればいいものを

アメ横から伸びる別の通りに入ったりしてたら

あっという間に方向を見失ってしまった。

今アメ横にいるのか、別の通りにいるのか、分からない。

なんとなくの感覚で歩いて、なんとなくアメ横に戻れた。

そしてホテルにもちゃんと帰ることが出来たんだけど

初の一人アメ横は、、、惨敗だった。

 

いや、楽しかったんだけどね。

活気があってお祭りみたいな雰囲気。

色んな国からの観光客で賑わってる。

お菓子屋さんの、おまけパフォーマンスも

魚屋さんのダミ声呼び込みも、面白い。

中華系の屋台は中華系っぽい人でいっぱいだし

韓国系の屋台には韓国系っぽい人達が集まってて

そこだけ日本じゃない空間になってて、興味深かった。

 

うわー凄いなーへえー面白いー

ってキョロキョロしながら歩いていて

田舎者まるだし!だったんだろう。

外国人の客引きがビシバシ寄ってきた。

食べ物屋の人って分かる場合はいいんだけど

何屋なのか分からない人が怖い。

「Hello~、How are you~?」と言ってくる人。

「カワイイネー」などと言ってくる人。

そういう人に限って、体の大きい外国人男性。

目をそらして通り過ぎたけど。怖い。

 

屋台の食べ物には興味があった。

でもお腹すいてない。買う気もなかった。

ケバブ屋の近くを通りがかったときだった。

トルコ人と思しき店員さんが通りに出て客引きしてた。

「大盛りにするよ」という声に、条件反射で反応するという失態。

即、ターゲティングされた。

腕を組まれて店の前まで連れて行かれた。

ケバブサンドを買った。

美味しかった。

 

ホテルに戻る前にコーヒーを買った。

夫のも買って帰ろうと思って電話をしたが出ない。

適当に買ってホテルに戻りエレベータに乗り込む。

宿泊してるフロアのボタンを押す。反応しない。

カードキーをタッチしないと反応しない仕組みだった。

なのにカードキー持たずに外出してしまってた。失態。

「カードキー持っていった方がいいかな?」

出かける前、夫にそう尋ねていたのだけど

「大丈夫だよ。ノックしてくれたらドアあけるから。」

と言われ、納得してしまっていたのだ。アホ夫婦。

 

ロビーでエレベータを降り、夫に電話する。

しつこく電話する。全然出ない。

諦めてフロントへ行き、事情を説明。

「ご一緒します」となった。忙しそうなのに申し訳ない。

別にわざわざ部屋まで着いてきてくれんでも

エレベータのボタン押せたらそれでいいんだけど…

防犯的な意味なんだろうなあ、きっと。

ホテルの人にドアを開けてもらうと

寝ぼけ面の夫がひょっこりと顔を出した。

電話マナーモードでぐっすり寝てたそうな。

 

準備を整えて今度は二人で外出。

まず義母の家へ行き、そっからは三人。

夫の運転する車で隣県のお祝い会場へ出発。

 

お祝い会場には、初めて会う人も来てた。

皆いい人たちで、安心した。

実はこのとき、自分は大失態を犯していた。

前日買ったプレゼントを持って来るの忘れてた。

気づいて焦ったが、皆、笑って済ませてくれた。

あっさり気を持ち直して、また安心した。

それが多分、よくなかった。安心しすぎた。

調子こいてしまって、やらかした。

失言、失言、そして失言。

 

かような失言があったにも関わらず

お祝い自体は和やかな雰囲気のまま終了。

義母を家に送り届け、夫婦二人でホテルへと帰る。

その途中で、幾つかの買物をした。

夫がロクシタンでハンドクリームを買う。

→便乗してボディクリームも買ってもらう。

夫がマルイで手袋を買う。

→ポイントがたまっている事が発覚。

→LUSHで買物させてもらう。(全額ポイント使用)

 

お祝い会場における自分の失言に気づいたのは

実は、ホテルに戻って一息ついてからのことだった。

杉村太蔵先生のしくじり授業を思い出した。

「ただただ、失言」で立場を悪くしていったという…。

お祝い対象である子の母親にしてみたら

はあ?喧嘩売ってんの?

と思われても仕方のないような失言だった。

彼女、マウントとろうとするタイプの人で
神経質なところもあったりして、正直、苦手。

その場で咎められることはなかったのだが

間違いなく怒りを買っていると思われる。

100%こっちが悪い。自業自得なんだが。恐ろしい。

ホテルに刺客が送られてきたらどうしよう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

1月28日

 

生きて目覚めることができた。

今度会ったとき、ちゃんと謝ろう。

帰りの新幹線では夫婦ともによく眠った。

家に帰ったら、急に疲れが出てきた。

こっから数日間は、引きこもって過ごそうと決めた。

翌日は月曜。夫は会社に行く。社会人偉い。

 

 

 

 

PROVERBステッカー 口は災いの元

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1月26日 (2)

 

規模はあまり大きくないけど、魅せ方が素晴らしい水族館。

どちらかといえばファミリーよりもデート向きな雰囲気。

あまり時間がなく一時間ほどで回ったけど

時間に余裕があれば二時間半くらいかけたかった。

クラゲやイソギンチャクなど好みの生物が多かったので。

サメやウツボ、エイなど大型の生物も格好良かったけど

それらを見るなら別の水族館のほうが良いかなと思う。

しかしクラゲの展示に関しては特別に素晴らしかった。

 

 

あと、チンアナゴ!初めて見た!

何だこの生物は。可愛くって仕方がない。

動きは少なくて、時々にゅるっと出たり入ったり。

大人にも子どもにも大人気だった。

 

 

ペンギンは二つの視点で鑑賞することができた。

上から(水上)と、横から(水中)。

水中を泳ぐ姿はかなり間近で見られる。

 

 

水族館はエントランス入った瞬間から良い香りがした。

ミュージアムショップでは、そのアロマも売られてた。感心。

 

水族館の後はプラネタリウム「天空」へ。

館内に入る前にちょっとした催しがあった。

星のキャラクターが出てきて、喋る。

プラネタリウムの星が足りないとか言い出す。

星を集めるため、皆で大きな声で「スター!」と言って欲しいと。

めんどくさいキャラクターだわあ。「スター!」言ったけどさあ。

 

本編のプログラムは長いタイトルだった。

「きみを乗せたこの列車の向かう先には美しい星空が待っている」

楽しみ方が分からず、最初は退屈だった。

列車はもういいから。満天の星を早く!と思ってた。

でも、列車だけを見ないようにしたら楽しめた。

頭上の夜空を見るようにするんだ。

そうすると、実際に屋外で空を見上げていて

その視界の端を列車が走っていく、という感覚を得られる。

列車の走りゆく音も心地よく感じられた。

 

そうして、とうとう満天の星。

星々に彩られた夜空がぱーっと広がった時、

感動して、涙が出てしまった。

終盤のエッセイもいいこと言ってて、また泣いた。

 

しかし列車とかエッセイとか、

最近のプラネタリウムはこういうものかあ。

星座の話もあったけど、少しだけだった。

 

なお、プラネタリウムも良い香りであった。

途中で何度か香りが変わった。二種類の香り。

(上映中、文字によるアロマの解説もあった。)

水族館もそうだったし、こういった施設において

空間演出に香りを用いる時代が来てるっぽいな。

 

 

ソラマチの祇園辻利で「つじりツリーソフト」。

スプーンの柄がスカイツリーになってる。

ソフトクリームは、抹茶・ほうじ茶・玄米茶の三種類がある。

自分が注文したのは、ほうじ茶。美味し。

義母は抹茶で、夫は3色盛りだった。

抹茶と玄米茶を一口ずつ味見させてもらった。

抹茶さすが。美味しい。が、一番好きだったのは意外にも玄米茶。

しかし、どれも本当に美味しく捨て難い。

なので正解は3色盛りだな。

 

このあと、ソラマチでショッピング。

DADWAYで翌日渡すためのプレゼントを買った。

DIESELでは何故か、義母と夫それぞれから

品物を買い与えられるというイベントが発生した。

 

外に出るとすっかり日が暮れており

ライトアップされたスカイツリーを見ることができた。

だけど近過ぎて上のほう見えん。

 

 

義母とはここでお別れ。

疲れたからとタクシーでお帰りになった。

お義母さんのペースを考えず連れ回しすぎた。申し訳ない。

 

その後、夫婦二人で夕食。

ホテル近辺の「ねぎし」で牛タン。

夫の希望。こっち来た時の「ねぎし」率は高い。

うちのほう「ねぎし」ないもんなあ。

 

 

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ゆらゆらチンアナゴ/横塚眞己人しゃしん江口絵理

(海水魚)スポッテッド・ガーデンイール(チンアナゴ)(3匹)

京都祇園辻利の抹茶アイス(2L)

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1月26日 (1)

 

浅草あたりから眺めたことはあったけど

麓まで来て見上げると、やっぱり迫力が違う!

寒い日。しかしよく晴れている。よく見える。

前売券をしっかり買ってある。

一番上の展望デッキまで行くのだ。

 

スカイツリーの入口は4Fにある。

平日昼間とはいえ、やはり行列が出来ていた。

しかし前売券の列は誰もいなくて、我らが先頭。

展望デッキまであっさりと辿り着いた。

 

 

展望デッキ・フロア350。(地上350m)

人多いが、窓側に行けないようなことは全くなかった。

エレベーターの降り口付近が一番混んでいて

そこから離れるほどに人が少なくなっていく。

 

 

遠ーくまで見える!天気の良い日に来られて幸運。

 

 

これだけ晴れてると影もクッキリ。

 

 

ちょっと休憩。カフェゾーンは人が少なくてのんびりできた。

 

 

向こうに海が見える。

 

 

エレベータに乗って上もう一つ上の展望デッキへ。

このエレベータは天井から外が見えるようになっていた。

 

 

展望回廊・フロア445。(地上445m)

 


足元から頭の上までが窓。"空中散歩"と謳われている。

 

 

100mの差は大きい。

この高さだともう、飛行機から撮った写真みたいだ。

 

 

下を覗き込んだところ。

手前に写ってる円形の部分が地上350mの展望デッキだろう。

 

 

フロア450。ここがスカイツリーの最高到達点。

 

 

これを指差して記念撮影している人が多かった。

 

 

帰りは行きと違うフロアを経由するようになっている。

フロア340の一部はガラス床。上に立って真下を見られるあれ。

トロントでもこんな写真撮ったなあ。と一人静かに思い出した。

 

ソラマチの「たまひで いちの」で昼食をとった。

「ここの親子丼は美味しいのよ。」

と言う義母に連れられていったのだが

メニュー見てひるんだ。親子丼の値段じゃない。

どれも高いんだけど、義母がまた一番高いの選ぶ。

「せっかくだから」と「むさし親子丼」。1900円。

自分も同じのを頼んだ。1900円の高級親子丼。

2種類のお肉(大きめ)が入っていて

とろとろの卵とじの上に、 烏骨鶏の卵黄。

大変美味しゅうございました。

 

 

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またも義実家関連。三泊四日。

宿泊先はいつものようにホテル。

義実家泊を避けてくれる気遣いが本当に有難い。

三泊四日は初めてだ。

初日と最終日は移動のみ。

二日目に観光で、三日目は家族の集まり。

 

家族の集まりへの参加だけなら

日帰りもしくは一泊二日で足りるところ

観光に丸一日使えるようにしてくれた。

そのための初日移動。

夜に移動してホテルへ行き

翌朝はゆっくり起きて観光、という。

 

日帰りや一泊二日の場合はいつも早朝出発。

朝が苦手なので、大変キツイ。

夜出発は楽でいい。今の自分には。

失業中で毎日が休日なので

平日夜出発でも仕事疲れとは無縁。

自分は。自分だけは。

 

 

ありがとう。

仕事終わりでの移動は疲れるよね。

ホテル代も全部払ってもらってるのに

宿泊日数を増やしてもくれて。

その心遣いに報いたいと思い

観光は義母も誘って三人で行くことにした。

少ない貯金から三人分のチケットを購入した。

 

 

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7月9日

- 前乗り(1)(2)(3)の翌日 -

 

毎年行ってる法要。結婚後は初。

今回は義母、義弟と私ら夫婦の四人でおこなった。

義弟嫁は来なかった。

副住職のお説教は、今年も同じ。

お墓参りに行けなくても、心をこめて合掌すれば

ご先祖様はいつでも現れてくださいます

というもので、今んとこ毎回同じなんだけど

毎回、じんとする。

語り方が上手なんだろうなあ。

実の祖父母を思って目が潤んだ。

 

法要後は義母宅で昼食をご馳走になり

そのまま何時間か滞在してた。

嫁二人のうち私一人しか今回は居なかったからか

親子中心の時間が流れていて

自分にはむしろそれが心地よかった。

女親の元に息子二人が集まると、こんな風なんだ…。

いかにもって感じだけど、ほのぼのしてて良いな…。

義母宅のネット環境やオーディオ周りは

息子たちの手により構築されたものであり

義母は何がどうなっているのか分からず使っている。

でも、使っていく中で不具合があったり

何か新しい機能を使いたいという事が出てくる。

「ちょっと見てくれる?お母さん分からなくて。」

この言葉で息子たちは役割を分担して動き出す。

義母は作業を見てるでもなくキッチンに行ってたり。

 

LAN再設定の際、夫が電器屋へ買出しに行く事になった。

「行くよ」と夫に言われ、二人で行った。

私一人を残さないよう気を遣ってくれたのだ。

優しい夫である。

義母も義弟も親しみやすい良い人だし

義弟嫁にはまだ少し緊張するが今は居ないし

夫と外出るよりも家ん中でのんびりしてたいな~

なんて思いもあったが、逡巡2秒で腰を上げ同行。

我ながら、良い選択をしたと思う。

気遣いを受けとる。これはきっと大事なこと。

車中、「置いてったら可哀相だと思って」と話す夫。

「そうだね。ありがとう!」と答えたら満足そうな顔してた。

 

帰りの新幹線はグリーン車をとってくれていた。

「帰りはグリーン」。恒例になりつつある。

グリーン車は席が広いし客が少なく静かだし

基本的に良い思いしかしてこなかったのだけど

…この時は、嫌なものを見てしまった。

実害はないけど、見てて気持ちが悪かった。

通路を挟んで隣の席に座ってた男性。

サンダルを脱いで脚を上げていた。

前の席の背もたれ、折り畳みテーブルのとこに

裸足の足の裏をべったりと押し付けていた。

うわあ、、、汚い、、、気持ち悪い、、、。

テーブル使う時は裏になる部分だけど

出す時に手が触れることもあると思う。

手が触れる触れないを置いといても

あんなん見たら、テーブル使うの嫌になる。

他人の足の裏が押し付けられたものだと思うと。

とか言いつつ今後もテーブル使って

弁当食べたりなんかするんだろうけど。

なるべく裏面を触らないようにしたい。

 

 

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