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無職時代は一人で家にいる時間が多かった。
そのころ色んなweb漫画を読んでいた。
そのうちの一つ、中国嫁日記」。
今でも読み続けてる。
月さん可愛い・・・!


中国嫁日記(1) [ 井上純一 ]
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ポルナレフがDIOと初遭遇するシーン。
階段を上ったつもりが、下りている。
あの時、DIO様は・・・。想像すると可愛い。
時の止まった世界ではDIO様しか動けないから
5秒の間に、DIO様自らがいそいそとやってるわけだ。
時を止めて、ポルナレフんとこまで下りて
彼の体をヨイショと運んで動かしたら
また上に戻り、びしっとポーズ決めて待つ。
それを三回も繰り返す。いたずらっ子だわー。


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会社の人達が嘘ばかりついている。
罪の意識はないように見える。
それが当たり前の業界で
そうしないと回らないんだ
と説明されたこともある。
誰も彼もが嘘つかないと回らないとか、腐ってる。

我が家には常にビジネス書がある。同居人のだ。
増えたり減ったりする。時々見てる。
ぽんと置かれてた本の、煽り文句が目に入った。
「後ろ指さされずに成功する新・ビジネス読本」
「本当の“できる人“は嘘をつかないで出世する」
手にとって読み始めた。それがこの本。
「ウサギはなぜ嘘を許せないのか?」
というタイトルもまた興味をそそる。

実用書ではなく、小説。
物語が示す教訓を、自分なりに短くまとめると・・・
嘘で目先の利益を得る事は、長期的なリスクを抱える事。
正直者は損をするが、最終的に残るのは正直なビジネス。
ってところだろうか。
易しい言葉で書かれてるし、薄いし、すぐ読める。
合間に実例を挙げたコラムが挟まれる。
こっちもなかなか面白い。ゴルフと絡めた話とか。

実用書ではないので、これを読んだからといって
直接的に仕事に役立つようなことは何もない。
しかしながら、読んで良かったと思う。
自信がついた。勇気ももらった。
この本の主人公のように、不正を指摘しよう
とまでは思わない。
ただ、周りの全員が当たり前のように不正をしていても
せめて自分だけは、不正に加担せず、嘘をつかず
踏ん張って、真っ当で居続けようと。決意を新たにした。

会社の人らホント当たり前に嘘まみれの仕事するんで
自分もその流れに乗ってしまいそうになる時がある。
疑問を呈したり意見を言ったりすると責められる。
実際そういうことがあった。
迎合して嘘ついてるほうがずっと楽に決まってる。
だけど、そうしないで頑張る。そう決めた。
それでクビになったって構わない。


ウサギはなぜ嘘を許せないのか? 後ろ指さされずに成功する新・ビジネス読本 / マリアン・M.ジェニングス、野津智子 / 【中古】afb
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大変有名なシェイクスピアの、大変有名な舞台劇。
こんな自分でも知っているタイトルだが
観たことも読んだことも、一度もなかった。
だからもちろん話を知らなかった。
妖精の「パック」という名前に聞き覚えがあるくらい。

タイトルは「真夏の夜の夢」と記憶していたが本書は「夏の夜の夢」。
実際に上記二種類の訳が存在しているようだが
本書の訳者によれば“真夏の夜“とするのは誤訳であるそうだ。
「midsummer night」とは“夏至の日の夜“を示すとのこと。
夏至は真夏ではないから、×「真夏の夜の夢」 「夏の夜の夢」。

原語と同じように日本語訳でもライムを再現、
という本なのだが・・・
やっぱ、どうしても、無理くり。言うなれば、ださい。
それだったら、ライムは無視していいから
日本語なりの美しい表現を使って訳して欲しかった。
たぶん、そういう訳書も出てるんだろう。
そっちの方も読んでみたい。

そんなんで、ライムは楽しめなかったし
台詞の美しさも感じられないし
読んでて面白い本ではなかった。
良く出来た構成の劇だなーというのは分かった。
全てが上手くはまって、上手くまとまってて。

シェイクスピア作品を本当に楽しもうと思ったら
そりゃ勿論、原語で読む以外にはないんだろう。
だがそのためには16世紀のイギリス英語を理解できてないと。
あー、違う。“読む“じゃなくて“観る“だ。
だって舞台の脚本なんだから。
上演されて、それが作品。それを観るのが本当。
16世紀のイギリス英語による上演を・・・。
観たところで分かるわけない。


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基本はやっぱりジャンプ的。
Part1よりも、その面が強かったかな。
ジョセフは軽薄だけれども熱い心持ってるし。

話の運びがPart1より雑になった気がする。
そういうとこも含めて作者の特徴なのかなあと。
戦いの場面がかなり多くなっているが
ポジショニングとか分かりにくくて混乱する。
絵で表現しきれていないという自覚があるからか
文字での説明が多くなっていて、ちょっと煩わしい。
技についてもそう。彼らは技の説明を叫ぶのが好き。
悪者の死に方は時々、北斗の拳っぽい。
少し影響を受けてるのかな?

好きな登場人物はシーザー、ワムウ、リサリサ。
歴代主人公の中だったらジョセフが一番好きだけど。


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知り合いに頂いた同人誌。
日本人×フィンランド人の夫婦(フィンランド在住)が主体となり
両国のイラスト描きや漫画描きを集めて作った本のようだ。
日本の妖怪やフィンランドの妖精などについて
イラスト+解説、コラム、漫画、の三種が納められている。

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イラスト+解説のページはこんな感じ。
日本の妖怪のイラストを描くのはフィンランド人。逆もある。
解説は日本語とフィンランド語の二カ国後で掲載されてる。
同人誌というのをまともに読んだのは、これが初めてだと思う。
色んな意味で、同人誌ってこういうことなんだな~って・・・。


ファーファ トリップ フィンランド 妖精の棲む森 柔軟仕上げ剤 つめか...
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実家滞在中に読んだ。母が図書館で借りてきた本。
読みやすい。すいすい読める。
匂わせたいところは、しつこく匂わせてある。

当初は思いもつかなかった犯人。事件の日の真実。
殺人犯に限らず意外な人が意外な事してる。

解決に至るまでの手法が特殊。
ほほおと思う一方で、すっきりしない気持ちも。
膨らましすぎというか。もっとスマートにまとまってる方が好き。


侵入者 自称小説家 Pierrots
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実家滞在中に読んだ。母が図書館で借りてきた本。
ドンデン返しがあって面白いと母が言っていた。

登場人物が全て出揃った頃に、あれこれ予想し始めた。
4分の3くらい読み進んだところで一部明らかに。ダークホース!
最後まで読んだ上でも、そっちの方がびっくりしたわ。
ねずみ小僧や後継者よりよっぽど。

ねずみについては正体が誰でもおかしくないと思ってた。
冒頭のシーン、一人称が「わたし」。男とも女ともとれる。
が、ここは一人称を使わずとも書けるはずで
あえて「わたし」を使っているのはミスリードなのか。
女と思わせておいて、男!ってこと?などと予想してた。

終盤の謎解き、纏めに入り始めてからが、好きじゃなかった。
急に古臭いドラマみたいな雰囲気になってて。
あと、筆跡の件が気になる。
その人の字の特徴について最初に出てきた時、
分かりやすく注意を引くように表現されていた。
それで引っかかったし、だからずっと覚えてた。
手書きの字はそれ含め3回出てくるのだが
なんで(一字を除き)登場順で3回目の筆跡を変えている?
もし変えるとするなら2回目の字だと思うのだが・・・。


レアケース PHP文芸文庫 / 大門剛明 【文庫】
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実家滞在中に読んだ。母が図書館で借りてきた本。
取り扱い方法としては、あまり参考にならない。
あるあるネタとして楽しむ感じ?
あー、いるいるこんな人。あるあるこんな事。
と、同時に、自分にもこういう面あるな、という反省も。

「第1章 自己中心的な人」。母のことだわ。思い当たりまくり。
でも母が読むと自身に当てはまるとは全く思わず
むしろ周りが自己中心的な人だらけだと感じるに違いない。
翻って。だとしたら、自分にも当てはまるかもしれないなと。
この本読んで、自分はこういう面あるな、と思いもしないところで
「めんどくさい人」になってるのかも、と考える。
そういう考えが浮かぶ自分はまだマシなんだろう、とも考える。

「第3章 不機嫌を撒き散らす人」の
「口を開けば不平不満ばかり言う人」も母にピッタリ当てはまる。
母は紛れもなく、ここで書かれてる「他罰型」の人だ。
取り扱い方法は「こういう人とはお付き合いしないのが一番です」。
はあ、そうしたいです。でも親なので。
他罰型の人は、「自分に非があるとは思いません」
「『自分は被害者』だと思っているのです」
そうなんです。これ読んでも母は何も思い当たらんのだろうなあ。


「めんどくさい人」の取り扱い方法
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実家滞在中に読んだ。母が図書館で借りてきた本。
漫画と見まごうカバーイラスト。母は、なぜこれを借りてきたのか。
出だし、いきなりBLの描写。母の好みでは全くない。
嫌~な顔をしながら母が言ってた感想は
「つまらんかったわあ。あらすじだけ読んだ。つまらんかったあ」
母の言う「あらすじだけ読む」は全部をざっくり斜め読みすること。
そんな読み方したら、つまらん物がもっとつまらんくなるだろうに。
母の「あらすじを読む」に意味はあるのか。

さて、自分の感想はというと。楽しめた。
アニメか職業物のコメディドラマみたいだなーって思いつつ。
主人公たちは警察官なのだけど、かなりのトンデモ設定。
警察のイメージアップ・広報活動の一環で
なんとか戦隊的なグループを組まされてる五人組。
選抜において最も優先されたのは容姿。
五人とも容姿は良いが、性格に問題あり。
ガンマニアで無駄に発砲するとか、
全天候型女たらしとか、やおい同人作家とか。
もし映像化するなら、実写のほうが設定が生きるかな。
アニメほどの非現実でない方が、インパクトを持たせられそう。
容姿の良い五人組というのも、うってつけ。
アイドル(またはアイドル的な俳優)男女を集めてさ。

場面描写がシンプルかつ丁寧。頭の中にすっと画が浮かぶ。
多くの人が同じように読めるというのでなければ
書き手である著者と読み手である自分との相性が良いのかも。
これが、ライトノベルというやつなのだろうか。
だったらライトノベルも悪くないな。食わず嫌いしてたけど。

ところで、この本の著者、我孫子武丸。
見覚えのある名前、、、と思ったら
「かまいたちの夜」のシナリオライターだった。


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