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12月31日~1月2日で帰省。
31日夕方到着、2日朝出発。中一日の二泊三日。

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31日の昼食。乗換の駅で白桃カレー。
人参ぽく見えるのが桃。確かに桃。桃味。しかしカレーは強い。

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駅にあった。やっといた。紙製の絵馬。

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乗換え後の列車で山越え。

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正月の帰省では、毎年、実家に宿泊していた。
が、今回はホテル。母親に宿泊を拒否されてしまったためだ。
父親のところで世話になるというのも不可能ではないが
父は女性と住んでいるから、そこに行くのは嫌だった。

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チェックインして部屋に荷物を置いたら、まずは墓参り。
そっから、祖父が住んでいた隣県へと移動。
車で行った。車での移動は全て父にお願いしてる。

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今は無人の、亡き祖父の家に寄ってから
祖父とよく行っていた回転寿司屋で夕食をとった。

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現居所では考えられない安さで、考えられない美味しさ。
回ってない寿司屋は知らんが、回転寿司はぜんぜん違う。
特にイカは、味の差が歴然だと思う。

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あら汁も食べる。うどんも食べる。吐きそうになるまで食べる。

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ぱんぱんに膨れた腹を抱えて、次は神社へ。

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まだ31日。時間は午後8時。

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例年0時近くなると賑わい出すが、この時はまだ閑散としてた。

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大しめ縄。日本一巨大であるらしい。

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プレ詣でを済ませたら、友人らに頼まれてたブツを購入。

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縁結びの御守を、三人分。自分のは買ってない。

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この御守を渡した女性三人の後日談。
一人は結婚が決まり、一人は彼氏ができた。
もう一人は、五ヶ月経ってもなーんもない。兆しもない。

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日が変わって1月1日。ホテルの朝食。
正月バージョンで雑煮。箸袋も正月バージョン。
雑煮と味噌汁と選べるって言われて、激しく悩んでいたら
両方どうぞと言ってくれて、雑煮後に味噌汁もいただいた。
ごはんもお代わりできるって言われて、二杯食べた。

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ホテルから徒歩で初詣に向かう。ここは以前バイトした商店街。
何年も前からゴースト商店街と化していたが
とうとう天井も取っ払われ、アーケードの面影は路面だけ。
同級生んちの店も、今はやってないみたいだった。

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神社まで迷わずたどり着けるか不安であったが
通学路として毎日通った道のりでもあるから、体が覚えてた。

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懐かし~。この道を自転車かっとばして通学してたんだ。

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母校。神社の隣にあるのだ。
校門あけっぱなしだから、神社に来た人が駐車場使ったりする。

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そして神社へ。市内では、初詣といえば此処って人が多い。

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手水舎で手を洗い、口をゆすいで、、、あとは列に並んで待つ。

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人いっぱい。都会の神社に比べたら屁みたいなもんだろうけど。

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お参りを済ませてから、おみくじ買った。30円。honor system。

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太っ腹に50円入れた。(本当は10円玉が足りんかっただけ。)

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大吉!

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イカ焼き食いつつ父の迎えを待ち、母の住む実家へ。
宿泊は拒否されたが、訪問はOKだった。むしろ歓迎された。

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うちの地方は丸餅。母が作るのはでかい。

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ホウレンソウのおひたし。自然な甘み。醤油なしで食べきる。

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ぜんざい。恒例。

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大根おろし。何かの付け合わせとかじゃなく、これだけで食らう。

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水菜のおひたしと、水菜のサラダ。違う種類の水菜らしい。

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ホウレンソウも大根も水菜も、母が庭で栽培した無農薬野菜。
庭に「生えとる」というと異議が出る。「育てとる」。

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ぶた汁。とん汁ではなく、ぶた汁と言う。
うちのは里芋ごろごろ。また食べ過ぎて、腹パンパン。

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土産に買ったキティさんボールペン。
自分は全く興味ないのだが、リクエストされてたんで。
故郷の駅と乗換えの駅で計5種類を購入した。
"キティさん"と「さん」付けで呼ぶのは、彼女の方が年上だから。

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1月2日。この日もホテルで朝食。気分を変えてお粥。
右上のはあごだし。お粥にかけて食べる。ムチャクチャうまい。

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部屋に戻ってテレビつけたら、「フランダースの犬」 再放送。
ああっ!お爺さん!!

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もう帰る。雨降ってた。

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山ん中はもちろん雪。

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山脈を越えたら晴天。あっちとこっちじゃ全く違う空。
これを見ると、帰省終わったな、と感じる。
乗換えの駅で昼食を買い、新幹線の中で食べて帰った。

ところで、今回の帰省で初めて知った風習がある。
かつては正月の風物詩でもあったようだが
自分はこれまで、見たことも聞いたこともなかった。
母が「××さんがブリ持って来とんなってなー」と言ってて
なんでブリ?と質問したことから判明した、「嫁とり」という風習。
嫁を迎えた夫が、夫婦となって最初の正月に
嫁の実家にブリを丸ごと一匹届けに行く、というものだそうな。
うちの父も、母の実家にブリを届けたんだって。
当時は車を持ってなかったから、自転車で。
容易に想像できる。寒空のもと自転車こぐ父、withブリ。


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道に落ちてるロープを見ても
決して驚かなくなったことに
田舎暮らしから離れてる自分を実感。
生粋の都会っ子には分からんのだろうが・・・。
故郷にいた頃は道端でロープを見つけると
ヘビかと思って、ビビることもあったのである。

実際、道端にヘビがいることはあるし
実際、ロープだと思ったものがヘビって事もあった。
だから道に落ちてるロープをヘビと見紛うのだが
今では、その感覚をすっかりなくした。
ロープがロープにしか見えなくなった。
すこし寂しい。


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「おえびすさん」または「おえびすさん・ごっくん」。
我が一族に伝わる、しゃっくりの止め方。
小さい頃、しゃっくりが止まらないでいると
「『おえびすさん』すーだがん」と言われたものだ。
"おえびすさん"は七福神の恵比寿さんのことだと思う。
"ごっくん"は、ツバを飲む時の音を表してる。
「おえびすさん(ごっくん)」の具体的な方法は
1.「おえびすさん」と口に出して言う
2.ツバを飲み込む
これだけ。一回で止まらなかったら二回三回と続ける。
こんなことで本当にしゃっくりが止まるのか。
そんなわけはない。止まらない。自分の場合は。
当初は、しゃっくりが出る度に実践していたけれど
10歳くらいの時だろうか、ある日を境にやらなくなった。
しゃっくりが止まらないから「おえびすさん」言おうとしたら
まさに言ってる最中にしゃっくりが出てまともに言えず
再挑戦しても再々挑戦しても「おえびすさん」言えなかった。
以降、「おえびすさん(ごっくん)」をやらなくなり今に至る。

一方、「おえびすさん(ごっくん)」を実践し続けた結果、
驚異的な能力を身につけた者が一族の中に存在する。
従姉妹からこの話を聞いた時には、本当に驚いた。
彼女は、「おえびすさん」やろうと考えると
もうそれだけで、しゃっくりが止まるというのだ。
長きに渡り「おえびすさん」を続けてきた賜物らしい。
信じられないことだが、叔父(従姉妹の父)も能力者で
今や心の中で「おえびすさん」と唱えるだけでOKだそう。
なんて便利なんだろう。「おえびすさん」凄い。
自分も、めげずに「おえびすさん」続けていれば
今頃は能力を身につけられていたかも知れないな・・・。

さて、「おえびすさん」をやらなくなった自分はというと
後に自己流でしゃっくりの止め方を編み出したのだった。
1.限界まで息を吸う
2.限界まで息を止める
ポイントは、限界の限界までやること。
息を吸うときは、もう1ミリも無理ってとこまで吸う。
息を止めるときは、もう1秒も無理ってとこまで止める。
これで、ほぼ確実にしゃっくりを止められる。
しかし、顔赤くなるし、ゼーゼーしちゃうし
頭が痛くなったりもするし、好ましい方法ではない。
・・・今度しゃっくり出たら初心に戻って「おえびすさん」試そう。


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平成23年、年内最後に観た映画は「クリスマスのその夜に」。
締めくくりに相応しい映画で、とても満足。
一年の間に劇場で観賞した作品は、これを含めて八十五本。
いっぱい見たなあ。例年以上に、映画館に通ってたと思う。

  おうちへ帰ろう!
  とびきり大切な日に
  それぞれが愛するひとを求めて
  それぞれの夜を迎える。
  イヴから始まる、
  温かくてちょっぴり切ない
  クリスマスの物語。

本作のポスターには、こんなホッコリする言葉が書かれてた。
が、上映前に見たそのポスターの隅には、「R-15」の文字。
暴力的な描写はなさそうだから、性描写の方だろうと予想。
ノルウェーだし。あの辺の映画は、わりとアッサリ露出する。
で、実際どうだったかというと、やはりそっちの要因だった。
女性の下半身。日本だからボカシが入ってたけど。
陰毛はそのまま見えてるシーンがあったから
ボカシのところは性器そのものが映っちゃってるのだろう。

さて、本作はタイトルが示すとおりクリスマスの物語。
こないだ観た「ニューイヤーズ・イブ」 に続き、季節もの。
クリスマスは大晦日より前だから、順序が逆になっちゃたけど。
別々の場所で同じ時間を過ごす登場人物たちを
ザッピングするようにして見せていくというのは同じだが
あちらは大都会ニューヨークで、こちらはノルウェーの田舎町。
そして、あちらが大晦日~新年のお祭り騒ぎだったのに対し
こちらは家族一緒に静かに過ごす日である、クリスマス。
ということで、この二つの映画は、だーいぶ雰囲気が違う。
あちらは別々に出てくる人物同士に深い関係があったけど
こちらはそうでもなく、また、登場人物の数もずっと少ない。
上映時間も「ニューイヤーズ・イブ」より約30分短くシンプル。
豪華さでは「ニューイヤーズ・イブ」の足元にも及ばない。
だけど沁みる度でいったら、絶対にこっちが上。
あったか~~~~いよね。それで、ほろ苦いよね。
大切な人を、大切にしたい。そんな気持ちになる。
とても良かった。とても素敵な映画だった。

映像面では、雪景色の映し方が素晴らしかった。
タイトル直後のシーンで、いきなり目頭じわ~っときた。
暗い夜。分厚い雪で覆われた一本道。
暗闇の中、外灯に照らされて浮かび上がる雪の白。
しんしんと降り続ける雪が、静寂を増す。
その道の真ん中を、向こうから歩いてくる二人の人影。
他にも、色んな表情の雪景色を堪能することが出来る。
イルミネーションに彩られた、ほんわかムードのもあるし
物悲しさが漂うのも、不安な気持ちにさせられるのもある。
最も感じ入ったのは、青く広がる雪景色。言葉を失う美しさ。
あれを生で見るためにノルウェーに行きたい!とすら思った。
が、撮影はドイツとスウェーデンでも行なったそうなので
あの景色はノルウェーで撮ったものではないかも知れん。

屋内のシーンでは、やはり家具や壁紙に目が行った。
長く厳しい冬を家の中で過ごすから、とか
日照時間が短く屋内にあまり光が入らないから、とか
そういう理由で家具等のデザインが発達したと聞く。
理由はどうあれ、やっぱイイわー。エプロンもイイわー。
別の意味で気になったのは、サンタのお面。
あれは怖い。ホラー入ってると思う。
子どもは絶叫するレベル。泣かんのが不思議。


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10年以上の付き合いになる友人二人との忘年会。
二人のうち一人が早口でよ~~~~喋る子で
いつ会ってもテンション高いし、個性強いし主張も強い。
最初はこちらもその勢いに合わせるけど、とても、もたない。
彼女と会うと、終盤にはいつも疲れてしまう。
嫌いじゃないけど、、、得意じゃない。
言われたくないような事でもズバズバ言うし。放っといてくれ。

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最初のお店で、食事しながら三時間。
場所かえてデザートとコーヒーで二時間くらい。
疲れ果てた。


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平成23年、映画館で観賞した八十四本目の作品は、季節物。
タイトルは「ニューイヤーズ・イブ」。 アメリカの大晦日の話。
ニューヨークの町で新年を迎える人々。それぞれの一日。
立場の違う人物たちによる八つの物語が同時進行。
各物語の人物間には接点がないように思えるが
終盤にかけて繋がっていき、最後には大団円、という構成。
出演者は若手からベテランまで錚々たる顔ぶれが揃ってて
ニューイヤーズ・イブという一大イベントを華々しく彩っている。

大晦日のニューヨーク。
お祭り騒ぎの中心地はタイムズスクエア。
ここで行なわれるボール・ドロップは大晦日最大のイベント。
これを仕切る女性を演じているのは、ヒラリー・スワンク だ。

いつも可愛いザック・エフロン が、今回どうも可愛くない。
役柄も今までのような爽やか系とは違う。ややチャラ男。

アシュトン・カッチャー は可愛いな。髭面でも可愛い。
ひねた性格の役だけど、それでも可愛い。

ジョシュ・デアメル、「ラスベガス」 の時と少し雰囲気が違う。
この人、ファーギー の夫なんだよな・・・。なんか信じられん。

スター勢揃いの映画の中で、スターとして出てるスターも。
ロック歌手を演じているのは、ジョン・ボン・ジョヴィ。

キャサリン・ハイグル はケータリング業を営む女性役。
彼女の前から姿を消していた元カレと偶然の再会。

意外なキャラクタで登場したのはミシェル・ファイファー。
彼女の役は、控えめな性格の会社員。

おお、大人だけじゃないんだな。子どもも絡む。
アビゲイル・ブレスリン だ。新旧揃えてるー。

サラ・ジェシカ・パーカー 参上。
お洒落セレブの代表格といえる彼女だが、、、そうくるかー。

頼りになる警官役に、リュダクリス。
ミシェル・ファイファーやサラ・ジェシカ・パーカーもそうだが
定着してるイメージとは逆の役柄をあえて付している様子。

登場人物たちの繋がりが少しずつ明らかにされていく。
ああ、母娘だったのか。ああ、元恋人同士だったのか。

ロバート・デ・ニーロ 出たー!
こちらは病院のベッドで死を待つ男。

担当のナースがハル・ベリー。
凄いなあ。どんどん出てくるなあ。贅沢だなあ。

最初30分くらいは続々と新キャラのスターが出てきて
それ以降も、忘れた頃にまたスターが登場。
だけど、遅れて出てくる人らはゲスト出演のような感じ。

イブのうちから「Happy New Year」って挨拶するんだな。
この場合は日本語でいう「良いお年を」なのか?
でも、来年まで会わない人にだけ言ってるわけではなさそう。

「Kids」じゃなくて「young adults」だと主張してるけど。
15歳は、、、キッズだろう。見た目はキッズだなあ。

母親のような年齢の女性と組むのはザック・エフロン。
実生活で15歳上の妻を持っていたアシュトン・カッチャーでなく。
ザック・エフロンとミシェル・ファイファーは、30歳差。

新年一発目の出産で賞金が出るって、実際にあるのか?
これを狙って、二組の夫婦が先に生もうと競い合う。
病院の場面が続いて見た目には地味だけど、面白い流れ。
妊婦の一人はジェシカ・ビール。

牧師がさあ、今年春まで付き合ってた人に似てるんだけど。
思えば、あの人の牧師姿も見たことある。出会う前の映像だが。
日本のTVドラマで、外国人牧師の役やってた。

テレビ中継のスピーチを通してっていうのは、幾らなんでも強引。
気持ち盛り上がってたのに、ちょっとさめた。
会ったこともない他の登場人物らの心境を代弁。エスパー。

うおう?!姉弟だったのか!!!

泣きどころは、あっても最後だろうと思っていたが。
意外と早い段階で泣かされた。優しく語りかけるデ・ニーロに。

あっさり否定してやるな。そこは乗ってやれよ。
そう思うのって日本人的なんだろうか。

大手レコード会社のVIPなパーティー。
えええええ?!親子?!モテモテ御曹司!!

タイムズ・スクエア協会の 会長 が!
あ、もう行っちゃうんだ。車から顔だけ見せて台詞も少しだけ。
妻との画面上での共演はなしかー。

「もう一つ忘れ物がある」
いやーん。くさいわー。いやーん。

おっと、親子がもう一組!
どんどん繋がっていくなー。

「肩車しようか」でまた涙。
デ・ニーロには泣かされる。。。

なるほど。偶然の再会ではなかったのだな。

ブルームバーグNY市長。本物。

待ち合わせの相手は、今まで登場した誰かなのか?
あるいは、ここに来て新しい人出しちゃうか?
既出の人物なら、もう消去法で目星つけられる。

カウントダウンの頃からはもうダラダラ泣いてた。

ははーん、パーティーにいないと思ったら!

ハッピームード。街ごと高揚。
しかし、その瞬間に辛い思いをする人も。

消える命と、生まれる命。

大変なことも辛いこともあったけど
みんな最後は清々しい気持ちで新年を迎えるのだ。

現代のおとぎ話のようでもあるけれど
最後の語りは要らんと思ったなー。

おや、「Valentine's Day」 のDVDが生まれた!
最初からずっと、似てるなーと思ってたんだ。
後で知ったが、同じ監督・同じチームで作られたんだって。

予定調和の物語だってのは分かってた。
色々あって、線が繋がって、それぞれの問題は収束して
最後はめでたしめでたしで HAPPY NEW YEAR!!!
でも結局、こういうの好き。こうでなくてはならない。
こうじゃなかったら、それはそれで凄いけど。
何かトラブルが発生しても解決するに決まってるし
仲違いしてた人たちは仲直りするに決まってる。
だから、どんな事が起こってもハラハラなんてしない。
エレベータのくだりは、予想通りすぎて笑ってしまった。
どうせ止まるんだろうと思った。やっぱり止まった。
初対面の男女が閉じ込められ、身の上話をするうちに・・・
という、予想を全く裏切らないベタベタの展開で。
物語の大筋には意外性ゼロなんだけど、そのかわり、
俳優と役の組合せ・人物同士の関係性で意外性を出してる。
メインの登場人物の中でズバ抜けて良かったのは
ロバート・デ・ニーロとミシェル・ファイファーの二人。
前者はさすがの一言。後者は可愛い!の一言。
あんなに可愛いミシェル・ファイファー、見たことない。
10代20代の出演者を押しのけ、全出演者中で一番可愛い。
今まで胸にしまっていた数々の夢を一つずつ実現していく。
踏ん切りつけて退職し、やりたかったアレコレを体験していく。
それは夢の形そのものではなかったりもするけれど
殻を破った彼女の笑顔は、最高に可愛いものだった。
脇役では、熱くて濃い~女っぷりの副料理長が好きだった。
もう一人のお気に入りは、パイパーのママ。


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駅のホーム~車両内での出来事。
疲れた顔をしていたかも知れない。
が、悲しげな表情はしていなかったと思うし
ましてや、泣いていたわけでは全然ない。
ただ、普通に、ぼーっと突っ立っていただけだ。



「どうしたの?大丈夫?元気だして!」



突然、励まされた。知らないオジチャンに。
無視してもずっと話しかけてくる。
移動しても追いかけてくる。乗車後もぴったりマーク。
口調はしっかりしてるが、どうやら酔っ払い。



「きれいな顔なんだから少しメイキャップすればまたイイ人できるよ!」



フラれた設定?!
オジチャン、何を勝手にフラれたことにしてくれてんの。
あーはいはい、化粧っ気なくてスンマセンでしたね。てか放っといて。



「もっと早く出会えれば良かったね。もっと別のところでね・・・。」



もはや意味不明。
なにやら自己完結してるが、どうしてそうなった。

幸いにもオジチャンは一駅で降りていってくれたんだけど
絡まれてる間も、オジチャン去った後も、恥ずかしくて仕方なかった。
周りに人いるし、どんな顔していいか分からず、ずっと俯いてた。
ふと顔を上げたら、窓ガラス越しに他の客と目が合った。
再び俯いて、降りる駅につくまで携帯いじるフリしてた。








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レッスン前夜、また夢を見た。
前は自主練の夢だったが、今回は教室にいる夢。
自分は何もしてなくて先生の指導を見てるだけ。
先生は、身体の動きが分かり易いようにと全裸になった。
びっくりして、まともに見られなかったけど
明らかに、大切な部分が無毛であった。
キワドイ衣装を着るときに備えてのことなのだろうと思った。


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逆転裁判やった時、御剣かっこいい!と
御剣でプレイしてみたい!と思ったものだ。
同じことを考えた人は多かったに違いない。
「逆転検事」が発売されたのは、そのためだろう。
ああ、だけど、期待してたのとは違ったな。
逮捕された被疑者を追及して証言を引き出し
法廷では弁護人をギャフンと言わせ有罪を勝ち取る!
というのを、自分はやりたかったんだ。
法廷での対決がなかったのは非常に残念。
そもそも、逆転裁判を検察側からというのではない。
そして、検察官として動いてるものでもない。
テレビドラマで活躍する刑事とか探偵とかに近い。
それは逆転裁判の弁護士、成歩堂も同じだったけど
彼には弁護人として法廷に立つ場が設けられていた。
しかし御剣にはそれもないんで、よっぽど、らしくない。
だからといって楽しめなかったかといえば間違いで
新たなに加わった機能も含め、しっかりと楽しんだ。
「ロジック」は最初うまく行かなかったが、慣れれば簡単。
「推理」はその場でやるんで分かりやすいし使いやすい。
「ぬすみちゃん」はちょっとややこしかったが、面白かった。
逆転裁判のように行き先を指定して動くのでなく
キャラクタを自分で捜査して動くのがやりやすかった。
でもパートナーとの距離が近すぎて少し気持ち悪かった。
美雲ちゃん良かったなあ。真宵ちゃんより好き。
コンビとしても成歩堂×真宵より御剣×美雲のが面白い。
おカタイ御剣の可愛いとこを美雲ちゃんがが引き出してる。
登場するキャラクターの中で最も好きだったのはちゃん。
第4話に出てくる13歳当時の冥ちゃん。可愛い。


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