立春の2月4日。

長野県佐久市周辺の聖地巡りに参りました。

まずは、日本五大稲荷の一つ、鼻顔稲荷神社(はなづらいなりじんじゃ)から。


 








 
 

400年前、京都伏見稲荷から勧請され、建立されたそうです。崖の中に本殿が組み込まれ、神秘的な雰囲気がありました。

 

湯川をカモが泳ぎ、ぐるりと取り囲む山々が美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて禅宗(臨済宗)の古寺、安養寺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風情有る雪景色の田園の中に、古い大きな伽藍。

御本尊は阿弥陀如来。千手観音。

 

法灯国師により開山されました。

 

法灯国師が唐から持ち帰った味噌を広めたので、安養寺は、「信州味噌発祥の地」ともいわれています。

 

 

 

 

お堂でしばらく坐禅を組ませていただきました。たいへん落ち着いたことろでいつまでも座っていたいくらいでした。

 

野生動物もたくさんいて、ここの自然やたたづまいを求めていらっしゃる方も多いそうです。

 

 

 

安養寺のとなりの英多神社

 

 

 

 

 

 

神仏習合の時代には、安養寺が英多神社の神宮寺だったそうです。建御名方命(たけみなかたのかみ)がご祭神。

 

広い敷地にたくさんの神々がお祭りされていました。

 

 




 



 



 

この後は、江戸時代は重要な街道であった「中山道」の宿場町のうち「岩村田宿」を巡りながら、寺社を参拝。

 

 

 

 

 

 

武田信玄の帰依があつく、出陣の際、戦勝祈願をした曹洞宗 龍雲寺

 

 

 

 

歩いて回る途中には、浅間山の絶景も見られました

 

 

 

 

 

円満寺も武田信玄の武運祈願を行ったお寺です。ご本尊は観音菩薩。不動明王さまもお祀りされています。

 

 



 

岩村田宿の北の入り口にある住吉神社は巨木がひときわ目を引きます。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

境内には道祖神や火山岩で作られた常夜灯などもありました。

 

 

 

 

落雷で中が焼け焦げた巨木の中に入ると不思議とおちつくのでした。

上祐代表の写真には(カメラの何かでしょうが)丸い玉がたくさん。不思議。

 

 

 

 

 

 

王城公園は大けやきの巨木が圧巻ビックリマーク

眼科には湯川が流れ、向こうには、最初の参拝地、鼻顔稲荷神社が見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後最後の参拝地である浄土宗 西念寺へ。

 

入り口の商店街には数珠が掲げられ、観音さま、お地蔵さまの仏像もあり、人々の信仰の深さを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段より7℃くらは暖かいという佐久でしたが、東京からの参加者にとっては少々寒かったようです。

 

 

けれど、澄み切った空気と青い空、浅間山などの山々など、都会では絶対に経験できない素晴らしい大自然を満喫できて感謝でいっぱいです。

 

 

ご参加の皆さま、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
 

次回は、4月8日(土)に、東信州の聖地巡りと、上祐史浩講話会を予定しています。

※お釈迦様のご生誕日ですね。
 

お問い合わせは、

◆当日ご案内を担当するスタッフのご紹介・メッセージ

 当日は、私、細川美香(ひかりの輪 長野担当)もご一緒します。
ぜひ東信州の美しい自然を一緒に巡りましょう。
教室にご来場いただくと、上祐代表の機知に富んだお話、質疑応答、個人面談、そして、懇親会などもお楽しみいただけます。
みなさんぜひご参加ください。


◆お問い合わせ先
長野連絡所 担当:細川美香
担当者携帯電話:080-2273-3588 メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net
 
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●お問い合わせ先 電話/MAIL

住所:長野県小諸市大字加増822-3 (地図
携帯電話(細川):080-2273-3588
メールアドレス:tokyo@hikarinowa.net

担当 :細川美香


●長野連絡所の場所やようす


野連絡所は、「小諸なる古城のほとり・・・」で有名な小諸にあります。

小さな一軒家のある場所は、とても美しい浅間山の麓、標高約700mの小諸高原のあたりです。

写真は、冬の浅間山と、千曲川を望むとっておきの場所の風景です。

ずっとそこにいたくなるような、田舎のほっとする原風景。
千曲川から文学が生まれたのが、わかる気がします。







以下は、連絡所の教室内の様子です。

連絡所は、『思想哲学の学びの場』としていろいろな催しをしているのですが、
断捨離をしまして、シンプル&ナチュラルですっきりした感じになりました。





とっても優しい波動で優しい風の吹いている、
長野は諏訪の御頭ミシャグチ総社の写真や、
梓川の流れが本当に美しい上高地の写真なども飾ってあります。

教室内の障子は桜の模様なのですが、
思いがけず、大自然がその障子に芸術を生み出しています。



陽の光が、障子に、庭の木の枝のシルエットを映し出して・・・
まるで、その枝に、障子の桜の花が
花を咲かせているようなのです。

すごく綺麗!





●長野連絡所での催し

長野連絡所では、以下の催し・活動を行っておりますので、
ぜひ、お気軽に、上記担当者までお問い合わせください。

・月に一回の、上祐代表の講話会
・長野、群馬、新潟、山梨の聖地巡り


水野愛子のつれづれ草


水野愛子のつれづれ草


・内観の実践


・オウム事件の教訓へのご協力も行っています。


これまでお受けした取材

●NBS 長野放送 「スーパーニュースFNN」

2014年6月25日、 「入信…脱会悔恨の日々元信者 松本サリン20年」
2014年6月26日、「松本サリン事件から20年--決別と償い...元信者は今」


●TSB テレビ信州 「報道ゲンバ」


2014年6月25日、TSB 「報道ゲンバ」テレビ信州「松本サリン20年 オウム真理教の現在」


●信濃毎日新聞

2014年6月27日 信濃毎日新聞 松本サリン事件20年「語り継ぐ教訓」


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明日は、長野連絡所で内観セミナーが行われます。
内観の先生がわざわざ来てくださって指導してくださいます。

私も以前、東京本部で先生の内観指導を受けました。
その時内観では、大きな安心感を感じたのを覚えています。

自分が今ここで生きていてもいいんだって。
この世界にいてもいいんだって思えて、とても安心することができました。

安心感があると、心が動じなくなって、力強さを感じることができます。

私は内観の後に、10年ぶりに両親を訪ねて、父親が亡くなる前に和解をすることができました。

現代では、母親や父親に辛い思いをさせられたと思っている人がたくさんいます。
私がこれまでにお話をさせていただいた方も、大半の方が親に対してわだかまりを持っていました。
はじめは、こんなにもたくさんの方が、親に対するわだかまりを持っていることに驚きましたが、社会的にもそういう人が多くいるということを知って、これはもしかしたら大変なことなのかもしれないと思っています。

一番身近な親子が愛し合えずに、どうやって他人同士が愛し合えるのだろう。
本当にお互いを尊重し、愛することができるように、自分のこれまでのものの見方、考え方を、改めて見直してみる必要があるのではないかと思います。

みんながお互いを大切にすることができる世の中になっていけたら素晴らしいですね。
機会があれば、皆さんもぜひ一度、内観をしてみてください。

内観については、こちらをご覧ください。

ひかりの輪「内観セミナー」開催のお知らせ
http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/05/1026_2.html
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