Vallquar-ワルキューレ-Official Web Site
http://vallquar.com


■■LIVE SCHEDULE■■
▼2013.2/14 OSAKA MUSE
UNDER CODE PRODUCTION 10TH ANNIVERSARY SPECIAL
「act unlawfully FINAL」

Open15:30 Start16:00
Adv\3,300 Door\3,800
Cast Vallquar-ワルキューレ-/凛(guest)/REALies/Crimson Shiva/Called≠Plan/朱/Rext/パノラマ虚構ゼノン/FOWR
Ticket 2012年12月15日(土)よりチケットぴあ0570-02-9999/ローソンチケット(http://l-tike.com )ローソン店頭Loppi/ MUSE メンバーズ にて発売。
・バンド予約有り。
Info OSAKA MUSE(06-6245-5389)


▼2013.2/26 OSAKA FAN J twice
Allure Media.presents
「idealscene-3」

Open16:30 Start17:00
Adv\3,000 Door\3,500
Cast Vallquar-ワルキューレ-/Aria que Rest/クレイドル/dr.tarantula/Viscaria/隷奴絶悲/さち子の部屋/
Ticket (A)2013.1/15 FANJ twice店頭(初日は電話予約のみ)/(B)バンド予約
Info twice(06-6484-3880)


▼2013.2/27 EBISU LIVEGATE
Allure Media.presents
「idealscene-4」

Open16:30 Start17:00
Adv\3,000 Door\3,500
Cast Vallquar-ワルキューレ-/狂華/STELLA/BUG scream/隷奴絶悲/forCroiX-フォークロア-/Re-lay/
Ticket (A)バンド予約のみ
Info LIVEGATE(03-3400-9001)



▼待望の1st full ALBUM

「Material Evidence」好評発売中!!

AMCD-008 \3,150(tax.in)

1.Material 2.Labirynth 3.白帰葬 4.-ill- 5.swallowtail brighten 6.嘆きの序曲 7.惨愴プレリュード 8.guilt trap 9.悲恋ニ憂ユル揚羽蝶 10.grieve of dolly 11.scent 12.セレナーデ 13.Evidence

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2014-12-12 22:23:02

壊崩の刻

テーマ:ブログ
様々なトラブルがありながらも、最終単独公演を無事に終えることが出来ました。


色んなメンバーや関係者の方々、そして応援してくれた皆さん。
出会いや別れを繰り返して積み重ねてきたこの5年半。

理不尽なことも腹立つことも納得いかないこともいっぱいあった。
でも、このメンバーだから乗り越えてきたし、それも今となっては自分達の中での笑いの種。
こいつらと一緒だったからつらいことも苦しいことも笑って乗り越えられた。


自分の人生で本気で駆け抜けるバンドは前のバンドで終わりにしようと思ってて。
そう決めてたこともあり、売れないし時代に沿ってないのも分かってながらも、自分達が好きなことを好きなだけ、マイペースでやろうって。
そういうスタンスの下、Vallquar-ワルキューレ-というバンドは結成されました。

最初前のバンドの時から一緒だったラスを誘ってね。
もちろん奴は断るはずもなくそういうスタンスでやろうか、って話してて。
そこで他のバンドが決まりかけていた戒兎が一緒にやりたいって来てくれて。
そのときに美琴を連れてきてくれました。

そして初めてのライブ。
まさか、あんなに来てくれるなんか思いもしなかったし、変な手ごたえがあって。
なぜか周りの関係者の方々もよく後押ししていただいたこともあり、始動したての割には絶好調とも言えるペースでした。

そんな中、
このメンバーでいけるところまで行ってみたい
いつしかそう思うようになりました。

そうした中でペースをあげて活動を展開していく中で戒兎が脱退。
脱退というと聞こえは悪いけど、ある意味本人の中での分岐点でもあり前向きなものでした。
そして、そこでローディーをしてくれていた綟女が当時ギタリストだったにも関わらずベースに転向してまで加入してくれるようになりました。

本気になっていけばなるほど、思うようにいかなくて。
ブサイクとか、デブとか自分でよくネタにしてたけど
本当は自分の顔や体型がみんなの足を引っ張ってるんじゃないかって常に劣等感を感じてた。
そのために断食やジムに通ったり、食事制限やありとあらゆる減量方法を試しては結果が出ずにそれが原因でストレスが過剰に溜まってしまって余計にまた太ってしまったりというのを繰り返して。
本気で整形などを考えて美容整形のクリニックに相談とかも行ったりしたけど、子供の頃から水泳や色んなスポーツをやってたこともあって減量はできても肩幅などが変わることはないと言われて、もう半ば諦めながらも、メンバーに足を引っ張ってる分頑張らないとなって思って。
だから逆にネタにして笑い取るしかできなかった。
結局ブサイクなのもデブなのも分かってたし、何かしらしたけど結局結果が出せなかったからずっとネタにするしかできなかったんだけどね。

そんな中色々ともやもやを感じている間にツアーやリリース、ワンマンを繰り返していく中で色んな所に行ったし、同じ時間を共有していったメンバー。
友達や家族よりも親友よりも大切といっても過言ではない位かけがえのないものだなって想いがあって

音楽というかバンドというものを通して今一緒にいるけども
一生こいつらと一緒に居たいな、って思ったんです。

ライブの時も言ったけど
それが音楽じゃなくても、みんなで一緒に仕事でもして毎日わいわいやれたら楽しいだろうし
幸せだろうなって。
それは夢じゃなくて、今の目標でもあるんだけど

だから、このメンバーとの付き合いは一生終わらないと思います。

普段裏で殴りあいしてるんですよー
とか
めっちゃ仲悪いんですよー
とか冗談で言ってたけど

自分達の結束力というか、仲の良さは他のバンドさんからもよく褒められるくらいで
正直それが一番の誇りでもあり、自慢でした。

そんな奴らと一緒に全国回ったり、苦しい思いも楽しい思いも全部分かち合って
こうやってバンド人生を終えれることが本当に幸せです。


そして、最後にまた手伝ってくれた些世、本当にありがとう。
正直脱退したのが悔しいくらい上手くなったし、カッコよくなりました。
相変わらず楽しい奴で、そして熱い気持ちがあって。
毎回ピンチの時には助けてくれる。
忙しい中だったのにわざわざ曲覚えてくれてありがとう。

ベースの糸戻女(←漢字変換でなくてめんどくさいからこれで)は
最初ローディーしてくれたときから若いのによく気が利く子だなという印象が凄く強くて。
その頃からちょいちょいケチ(というか細かい)な片鱗も見せながら(笑)
加入したら一気にあつかましいキャラになりました。笑
けどね、いつもツアー中メイク終わって一人で駐車場とかでベースを練習したりするような本当は努力家でもあり、繊細な奴なんです。
加入してからも色々と裏方のことも手伝ってくれてありがとう。

ギターの5310(←漢字変換がめんどくさいのでこれで)は
実は前のバンドで戒兎が決まる前にベースで交渉してたことがあって。
またこうやって一緒にやるってことは何か宿命みたいなものを感じてます。
いつも早い時間に寝るおじいちゃんキャラですが、いつも遠征の時運転してる自分の横で毎回朝まで起きて話に付き合ってくれたりしてました。多分一番話したんじゃないかな。
バンドのことを一番真剣に考えていたのは彼で、方向性やバンドとしてのあるべき姿、音楽的なことなどストイックに一番冷静に考えてた実はまじめな奴です。
本人もブログに書いてたけど、思いつかないような斬新なフレーズを入れたりするし、彼のギタースタイルは本当に自分の好みでした。
この人も冷酷な部分多めだけど、本当は凄く優しい奴なんです。

そしてギターのらす(←リスかカスかわからないのでこれで)は
もう言うまでもない旧友的なものもあります。
正直だらしないしいい加減だけど、お母さんのように見守ってきました。
昔福岡の時から、ずっと彼の曲が好きで、ギターが好きで。
それ以上に気も合ったし、地元も近かったし。
ずっと憧れてたし、一緒にやりたかった。
何回も何回も誘って、やっと一緒に出来て。
そして大阪に出るって言ったときに付いてきてくれて。
昔飲んだ時にこの付き合いは一生終わらんやろうなーって言ってくれたこと、今も覚えてます。
むしろお母さんだから私が見守るしかありません。笑
もう10年くらいの付き合いだけど、本当に今までお疲れ様。そしてありがとう。


こんな素敵なメンバーだからこそ、まだまだこの関係は終わらないと思います。
また誰かが新しく音楽を産み出す時も、みんな暖かく見守ってあげてください。




そして今まで応援してくれた皆さん。

自分という一人の人間が自己の満足だけで産み出した曲たちを好きになってくれて
そして大切にしてくれて本当にありがとうございました。
自分たちの曲が一人ひとりの心の中に残る思い出の曲になれれば凄く嬉しいです。

バンドはやらないと思うけど、作曲活動は機会があればやることもあると思うので
また何か作品が出てきたりしたら聞いてあげてくださいね。



このブログはこれを以って最終回とさせていただきます。

いつか時期を見て削除するときがくると思いますが
とりあえずtwitterは引き続き更新し続けますので是非フォローを。





最後に

Vallquar-ワルキューレ-というバンド、
ひかりという存在を愛してくれた皆さん

本当にありがとう。


最高のメンバーと親愛なる皆さんが自分の誰にも負けない誇りです。
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