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2011-06-23 08:18:40

退院になった本当の理由

テーマ:入院記録(12w~17w)

おはようございます。




今朝ケータイが地震速報の音がなりちょっとビビってしまいました。


軽い揺れで、時間も短く済んだのですが、しばらく体はフワフワ…


この感覚はあの時を思い出してしまいます。。




みなさんは大丈夫でしたか??




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




きのうは退院したおめでとうメッセージにコメント

たくさんありがとうございました!!




素直に嬉しい半面、今回の退院は

「良くなりましたね!!退院していいですよ♪」

「ヤッター!!」

というものではありません…




今回の入院騒動についてお話させてくださいね。





5/20
出かけ先で出血し

緊急外来で診てもらいそのまま入院となった今回の出来事。




妊娠してからは旦那の車(ハリアー)で移動していたのですが

この日はキキの車(タント)で出かけたの。


軽自動車の揺れが子宮を揺らし出血したのでした。

ハリアーだったら大丈夫だったのかな…


と後悔しても後の祭り。



もう(出産するまで)タントなんて乗るもんかー!!

と固く誓い、旦那の車のありがたさを実感しました。

(「子供も生まれるし、もう少し家計に優しい車にしようよ」と

結構うるさく言ってたのでしたwww)



それから入院生活が始まり

3日間の止血剤の点滴で内部の出血もなくなり、内服薬になりました。



入院してから10日後。

外出許可
がおりて、結構遊んできました(笑)


これでもなんの症状もなく、もうすぐ退院できるねねんて言われてた矢先。

外出から3日目でした。

お昼を食べ、お膳を下げにベットを立ったらシーツが真っ赤。

コチラ



出血よりもお腹の張りを先になんとかしなきゃいけない状態だったので

すぐさま24h点滴を付けられました。

(出血自体はすぐに止まったから)




それから数日間は地獄の底まで落ちたかのようなマイナスオーラの毎日。

出血は治まったものの、内部出血が2か所。

張りも点滴でなんとか抑えてる状態。

そして、(今のところ)前置胎盤。



泣いても喚いても帰れる状況ではないのは重々承知だけど

退院間際の入院延長

旦那と会えない寂しさ(来てくれてたけどもっと一緒にいたかった)

会話のないベットの上

TVも付けない騒音だけの世界



普段気にならないことまでもがストレスになり

ゴールの見えない生活に泣きどおしでした。

(後半は同じ部屋の人とお話できるようになって楽しかったけどね)




そして、6/15。

主治医から話があるとのことで、旦那と実家の母と話を聞きました。

内容はコチラ をご覧ください。




旦那と母とたくさん話し合った結果

『20週まで入院し、その後28週までは実家に帰り、また戻ってきて出産』

と言うことになりました。



やっぱりどうしても、産まれた子と旦那を1か月も離しておくのはイヤだったの。

仕事の都合を考えると、簡単に行き来できる距離じゃないしね。

母は日曜(19日)に帰り、その日の夜看護師さんに

先生と話しがしたいことを伝えました。


「どうなった??」

と聞かれ、看護師さんにも話したの。


そうしたら

「20週過ぎても安静は続くし

それまでいるストレスの方が赤ちゃんによくないよー」

とは言われたの。



そりゃ帰りたいけど、判断するのは先生だし

こちらは話し合ったことを伝えるしか出来なくて。

翌月曜日、家族で話し合った事を伝えると

「それなら今日退院でもいいですよ」


へっ!?!?!?




カルテに前日看護師さんに話した内容が書いてあり

先生には伝わってあったの。


再度確認すると


実家で安静にできるなら退院でも大丈夫


・2人で生活となると、どうしても安静は難しいから退院はさせられない


・今落ち着いているうちじゃないと移動できなくなる


(頚管が30mmとまだあるし、内部出血はあるものの目に見える出血もなく

張りも薬で抑えられてる。)

とのことでした。



ちょうど次の日は旦那が休みだったので、急きょ退院させてもらってきたの。




もう周りがビックリ!!

本人も20週まで覚悟してたから拍子抜けしましたが

家に帰れたのはやっぱり嬉しい。



ただ、今後の流れは簡単なものではありません。



・22週からでも対応できる病院の紹介状もらい、そこに通院すること


・万が一、実家に帰る前に出血したら、青森市の病院に入院


・実家で出血したら、たぶんそのまま出産になる


・30週まで持ちこたえたら、再度この病院に転院・出産可能だが

その際は、戻り次第管理入院




結構な条件付きですが、もう腹くくりました。

旦那が赤ちゃんと会えなくなっても仕方ない!!




とにかく今は22週までは何が何でも守り抜かないと

今お腹でがんばってる子が報われない。



万が一超早産になったとしても、障害が残ったとしても

この世で声をあげてくれることが一番。



そう決めたので、実家でお世話になることにしました。



紹介してもらった病院は実家から車で1時間くらいの所だし

NICUのある病院は市内に3か所だけ。


そこまでは自分たちで調べてわかってたけど

さすがに22週から対応できるかまではわからないからねー


どこの県にも「核」となる病院があるんですって。

「核」と言うより、お互い力を入れる分野を分散させるって言えばいいのかな??




A病院は婦人科系に強い

B病院はハイリスク妊婦さんに強い

C病院は小児科に強い



みたいな感じで。




キキの場合はCの小児科につよい病院に通わなきゃなの。

とにかく赤ちゃんを助ける方をメインにって。


先生も今後の妊娠生活がどうなるか全く予想が付かないほど

難しい妊娠だって言ってました。




2か所の内部出血が大きくなれば、さらにリスクも高まる。

大きくならなくても、このまま溜まったままだと

赤ちゃんの成長と共に、へその緒を圧迫してしまう恐れが高い。




これ以上リスクを増やさないためにも、キキは食事管理をしっかりして

妊娠中毒症にならないように気を付けることしかできないけどガンバル!!




まずは22週まではなんとか乗り切り

後はどれだけお腹で育てられるか…





目標は『36週』!!





実家に帰るのは来月の上旬の予定なので

それまでは無理のない程度に、家事をしながらゴロゴロして

旦那と2人で過ごす最後の数週間をかみしめたいと思います。




それまでは外来で診てもらうので大丈夫です!!




本当にこれが2人で過ごす最後の時間。

無事にこちらに戻って来れても、管理入院。

万が一実家で産まれたら、戻ってきたときには3人の生活。




だから今を大切に、有意義に過ごしたいと思います。

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