ひかりシュタイナークラス

こんにちは。ひかりシュタイナークラスです。
大阪市内で、月一回、日曜日に親子でシュタイナーを学ぶ場として活動しています。
幼児から大人までオイリュトミーを楽しんでいます。小学生はメインレッスンのクラスもあり、主にフォルメンを学んでいます。


テーマ:
「S」です。

前回の続き

「児童教育、学校との折り合いの付け方など」

について、書いていきたいと思います。



「先生と子どもの関係性」

*先生といい関係を築けているか、学校でやっていることを楽しんでできているか

*何が正しいか、正解か、自分で 理念を見つけてくる

*不完全な大人である先生でも、仰ぎ見る存在でなければいけない

悪を体験することで善になる
➡自己教育していく


「児童教育」

うるさいところで生きる➡外側ばかりに感覚が向かう➡内省ができなくなる

親の内側の静けさ➡子どもにいい影響を与える


子どもにとって親は環境であり、家庭からの影響が一番大きい



家庭で子どものためにできること

*ゆっくりしたテンポで言葉かけをする
  ➡特に多血質

*素朴な美しい言葉を使うよう心掛ける
 ➡大和言葉



仏教の教えに身口意という教えがある

身   身を整える

口   口を整える

意   意識(心)を整える

心のバランスを整えるには、芸術的な方が良い

かたち・リズムが整ったものが必要

感情➡水彩

意志➡粘土

思考➡フォルメン

(育てたい事)➡(具体案)

結果ではなく、プロセスを楽しめるかどうかが大切


生活の中で時間の質を変える

*就寝に向けてライトをだんだん落としていく

➡外での騒がしさを、家で浄化する




私がこのお話を聞いた時、出来ることからやってみようと思い、

「子供が先生を仰ぎ見る事ができるよう、先生の事を子どもの前では絶対に悪く言わない」

「ゆっくり、美しい言葉を使って話しかける」

を、まずしてみました。


有り難い事に、素敵な先生に恵まれる事が多かったので良かったのですが、もし価値観の全く違う先生に見て頂いていたら、その当時の私はきっと、子どもの前では頑張って先生の批判はしないようにしていても、心の中や他の場所では、物凄く批判していたかもしれません(笑)

若い頃は、私自身、「受容」することがどちらかといえば出来るほうだと思っていました。

基本、それほどイライラしないし、ある程度のことなら受け入れられるわよ~と思っていたのです(笑)
恥ずかしながら、自分はなかなか器が大きいのではないかとさえ、思っていたと思います。
(その思いは、子育てをしていく中で、どんどん打ち砕かれていくのですが・・・)

しかし、それは似た価値観の人の中にいたからだけの事。

そうでない相手を、受け入れることの難しさを目の当たりにし、自分の器の小ささを思い知らされました。

価値観の違う人は、当時の私にとって「悪」だったと思います。
でも、今思えば、その「悪」にであったからこそ、考える事も多くあったと思います。


松川先生の勉強会(別の日の勉強会)で、

「物事に対して、批判をするのではなく、理想を持つ事が大切。」

という話がありました。

批判は簡単だけれども、それよりも、理想を描き、そのために自分は何が出来るかを考え、行動する。

自分の器の狭さを自覚できたからこそ、自分一人の力ではなく、子育てには多くの方の力が必要だと思い、この言葉が素直に受け入れられるようになってきたような気がします。
そして、価値観の違う人も批判せずにいられるようになった気がします。

でも、まだまだ少しかもしれませんが(笑)


長くなってしまったので、続きは次回にニコニコ



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