TRPG関連のばかりで、数も少ないです。
エロ漫画ないです。
マジで。
いや、本当にマジで。
どんだけ疑り深いんだお前ら。
・アリアンロッド ヴィジュアルリプレイ 今宵あなたのシナリオメイク 第1~3話(PolarBlue)
サークルのGMが「俺一人でGMは嫌でゴザル!そうだ初心者騙してGMやらせよう!」(多少誇張あり)という、世にも珍しい「シナリオ制作リプレイ」
戦闘を細かく計算していて、為になります。
俺はアリアンのGMはやらんけどね。
まぁ俺のシナリオの戦闘は、いつもドンブリだからねぇ。
だから全然当たらなかったり、全滅したりと波が激しいんだろう。
・リプレイに飽きた(隠密突撃隊)
ざっと読んで、非常に共感出来る部分山盛り。
俺もホラ前に言ったとおり「TRPGのリプレイって面白いかぁ?」と、自分でも作ってるくせにアッチコッチを敵に回しそうなことを、平気で言う人間なんで。
単なるリプレイバッシングではなく、何で「飽きるような物」(控えめな表現だよね。俺普通に面白くねぇよとか言っちゃう)になるのかを、オブラートにくるまない(ここ重要)で書いています。
これさぁ。
俺もリプレイ書いてるし、多分リプレイ書いてる人、皆見た方がいいと思うよ。プロもアマも。
無条件に「リプレイは面白い物」と受け入れちゃってる人ばっかりじゃないし、「何が面白くないのか、何で面白くないのか」を考える事は、もっと面白い物を考える上で、凄く重要な事だと思うのよ。
で、「面白いリプレイ」は、「面白いプレイ」自体にも関わって来ることだと思うのね。
「そんなの人それぞれじゃん!」っての解るけど、人それぞれだけに、自分と違う考え方の人の意見も見た方がいいと思うよ。
宣伝じゃないけど。無関係だし。
あと「きくたけのアレ」は、必見。
・TRPGシナリオの道具箱 (RT研究会)
TRPGのGMをやる人がシナリオを考える上での手順をマニュアル化した本。
俺みたいに、シナリオが空から降ってきたり、地から湧いてきたりする人には、逆に混乱しそうだけど、初めっから混乱しているときとか、GMやったことネーッスでもやりたいッス!という若者には、手引書として大変よろしい本。
シナリオフックの羅列じゃなく、もっているアイデアをシナリオに引き伸ばしていく事が出来る。出来そう?出来るっぽい?
まぁマニュアルだけに、パターン化しちゃいそうなのは怖いけど、大体シナリオなんか何処飛んでいくか解らないからねぇ。
・ダンジョンシナリオ制作講座(RT研究会)
ダンジョンシナリオを作る上で必須なのが、ダンジョン(当たり前)
そのダンジョンを作る上で必要な「考え方」が書かれている。
上記の本とセットで買ったが、よく考えたら、俺は使わない本。
ダンジョンシナリオ、殆どやらないからね。
ただ、経験だけでモヤモヤっと分かっていた物を文面かされてると、結構新鮮。
GMやったことネーッスでもやりたいッス!という若者に上の本と一緒に渡せば、考えたけど分かんなかったッス!やっぱGMやって欲しいッス!という脱力感は味合わずに済みそうだ。
・どとんとふで始める おこたで始めてのオンラインセッション(どどんとふ@えくすとりーむ)
どとんとふ(チャットセッションツール)のマニュアル本。
俺がGMorキーパーのときに使う予定は、今のところないけど。
周りに使う人がいるので、パニックにならないように。
それはそうと写真は、ジョブズの写真のパロディだよね?(ニヤニヤ)
・りゅうたま道中膝栗毛 第二幕~トツカ宿~(AHC)
先の突貫で作られたリプレイ。
俺が二人いる謎のリプレイ(笑)
もうチョットなー周りを上手く巻き込みたかった。
・AHC年間ゲーム大賞(AHC)
AHC内で行われた、今年一番遊んだゲームをアンケートで集計して作られた、どう考えてもサークル内でしか配布しちゃいかん本。
総統曰く「売れるからいい」ひでぇ。
サークルメンバーは100円で強制的に買わされる。ひでぇ。
俺?アンケート答えてねーよ。殆どAHCじゃ遊んでないから。
リプレイは買ってません。
ほら、だって。
面白(略)