着物もドレスも、ジーンズも。

着物もまとえば、ジーンズも好き。
和の文化も大好きだけど、ワインもスコッチも愛してる。
悉皆業だってやっちゃうけど、マニアじゃない。そんなただの着物好きの普段着物生活をお届けします♪

ジーンズも好きだし、洋服も好きだし、もちろん着物も大好き♪
スーパーにも普通に着物を着て行くし、お出かけだから着物!というわけでもない。
狂言や能、歌舞伎も大好きw 美術館巡りもミュージカルも大好きww
居酒屋に着物で行くし、ヒールにドレスアップしてバーに行くのも好きです。

個人的には「着物≠和の文化」
だってたかが”着る物”だもの。


そんなマニアではない”ただの”着物好きの生活を
飲み食べ記録をメインに(笑)つらつらとご紹介しています。
着物コーデの参考にでも、美味しい食べ物屋情報としてでも、
お好きに遊んでいってくださいね♪



でもね、
やっぱり普段着てるものを、自分で手入れできないのはおかしくない?!

続きは↓

悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)


映画も大好きw せっせと試写会通ってます。
http://ameblo.jp/hijiri-info/theme-10003070187.html
試写会記録帖(ブログカテゴリ)
※左下のカテゴリからも行けます!


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故宮】 1.昔の宮殿。古い宮殿。 2.紫禁城 のこと


故宮博物院といえば台湾のそれが一番有名だけど
そもそもは中国文化史上最大の栄華を極めて紫禁城ゆかりのものの集大成で
今では北京と台湾に分かれて展示されているということは結構知られていないようだ。


そして北京の方はその紫禁城そのものを博物館としていることも。
(私の身近でのヒアリング結果だけだけど(笑))


台湾の方はそれを見るために旅行したことがあるのでもう充分満足、
(五時間以上うろうろしまくり後で足が痛くて大変だった(笑))
というわけで、その片割れの北京の所蔵品の展示はとても楽しみにしていた。



最大の展示品「清明上河図」の公開が終わっていたこともあったと思うけど
見終わった感想は、正直「地味」。
展示方法なのか、セレクトされた内容なのかわからないけど
ラストエンペラーの城のきらびやかな装飾品がひときわ印象深かった台湾に比べると
圧倒的に書画が多かったことが一番の原因のような気がする。



書画がいけないとも美術品として二級とは思わないし、
そもそもあの壮大な中華文化の基礎は
文字と言葉というものに美を見出したことから生み出されたものだと個人的には思っている。
でも、その印象の違いがもしあの激動の時代の中国の別れ方の象徴だとしたら
ちょっと興味深いなあ、なんて。





うららかな晴れたこの日のいでたちはこんな感じ。

厚手の江戸紫の紬に白の博多を角出しに締めてあっさりと。
半襟と帯揚げの色をそろえて、根付の印伝でアクセントにしてみました。
足元は白木の下駄で気軽な下町風に。


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日本一(?)予約がとれない居酒屋として有名な四ツ谷「やまちゃん」。
飲み放題の日本酒と美味しいお料理、いつもお世話になっています♪



今回はちょっと趣を変えて、食べたり飲んだりした順番にアップしてみますw














きらきらのワカサギは天ぷらに♪

















牡蠣鍋なのに牡蠣が見えない・・・・(汗)



〆の卵かけご飯は撮も忘れました。。。



こうやって見ると結構飲んで食べてるなあ、我ながら(笑)
今回も美味しかったです。ご馳走様でした!




早めのバレンタインプレゼントに色々頂いてしまいました。
うーん、毎年言ってるけどいいんでしょうか・・・なんか申し訳ない気も(苦笑)


テーマ:


飲みながら食べながらの気楽な形にすっかり味を占めてしまい
(初体験記録はこちら→http://ameblo.jp/hijiri-info/entry-11136607199.html
お年玉チケットを握り締め、いそいそと。


前回にも増して飲み食いしながら笑えば、仕事のうさも晴れるってもんです(笑)
娯楽ってえのは、やっぱりこうでなきゃねー♪



ぶれちゃった・・・(汗)



五臓六腑という噺にはちょっとびっくり。
落語とは思えない暗~い人情噺なのです。
最後にほっとするまで、とにかくどきどき手に汗握る展開。
まるでNHKドラマみたい(笑)


こういうのも落語なんですねえ。
まあ確かに笑うというにはいろんな側面があるわけで、
正直明るいだけのお話より引き込まれました。


それにしても三笑亭夢花師匠、渋くてよく通るよいお声でした。
落語って言うのは話し方もだけど、声質も大事ですね。




今回のじゃんけん大会はかすりもしなかったけど、
いい感じで厄を落とさせていただきました。
また来月も行くぞー!(いや、行きたい、だ(苦笑))






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金閣寺が一度焼失して、再建されたというのはなんとなく知ってたんですが、
もっと昔々の出来事だと思ってました。
ほら、○○の乱、みたいな。


こんなに現代に近い時代の話だったとは。
だから近代史は苦手なんだってば!(←明治維新以降は歴史じゃないと学生時代は主張してました(笑))


というわけで久々のストレートプレイ鑑賞。


 
まずは、


三島作品ってしみじみ偉大なるマンネリなのだと再認識。
まるで水戸黄門のようだ(笑)



彼の作品の中でも相当な有名作であるこの「金閣寺」ですが、実は未読。
でも、どんなストーリーでも「主人公が壊れていく」というテーマはすぐにわかってしまう(笑)
ようは、”どう壊れていくんだろう”という、そこがポイントなんだなあとしみじみ。


個人的にはエンターティメントは、
わざわざ渋い気持ちになりたくないので
ハッピーエンドが好みなのですが、
こういうので共感と生きる思いを得る人もたくさんいるのだろうし
そんな時代を反映しての、だからこその三島文学だったのでしょうね。



演出は非常にモダンで斬新で、でもわかりやすかったです。
光の使い方というか色温度を巧みに使い分けていて
ほぼ暗転がない舞台変化も違和感なしでした。
このモダンさとテーマである寺というエキゾチックさは
確かに海外では受けただろうなあと思う。


主人公の溝口役の森田君はまたジャニーズですか?という感じでしたが
(ファンの方済みません)思ったより健闘していたと思います。
とりあえずあの大きな体が舞台の上では小さく見えたのはなかなか。
でも苦悩も動きもなんていうかステレオタイプで、
もうひとつ自分のものにしていなかった感じも否めませんでした。
そういう意味では受身の狂気しか感じられなかったのは残念。


韓国&フジテレビで話題の高岡蒼甫演じる柏木は想像以上にいい感じでした。
まあどこか素のキャラなところも多分にあったような気もするけど、
カタワなのに女を転がせるというキャラクターにはそれなりに説得力が必要なわけで
考えてみれば演技力はある役者だし、うまく演じていたと思います。



〆はやはりこれ。
赤坂の取っておきのお店で美味しい日本酒を頂きました。


ぶれちゃったのはけして酔っていたからではありません(笑)




この横のスケートリンクではたくさんの人が楽しんでいました。


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