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2017-06-28 07:27:12

初日は43人!!!

テーマ:アート

「ラテンアメリカ探訪アート展」初日は43人の来場者があり、平日の昼間の開催ということを考えると、マズマズ、盛況なスタートでした。来場して下さった皆さま、本当にありがとうございました。あと5日、どうぞよろしく、お願いいたします。

今日もこれから、ギャラリーに出勤です。来場、お待ちしておりま~す。ではでは。

 

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2017-06-23 03:00:39

「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017」

テーマ:アート

原美術館で、8月27日まで開催中の「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-17」へ。

同展は、2003年から原美術館で開催されている、ドイツと日本のアーティストを、それぞれの国へ交換招聘し、その成果を発表する企画展で、今回は2016年にドイツに派遣された泉太郎と、その前年の2015年に日本に招聘したメンヤ・ステヴェンソンの、それぞれの作品に加え、過去に、このプログラムに参加した、佐藤時啓の作品を、併せて、展示している。

泉の展示は、ベルリンの地図を取り囲むように、そのベルリン各地で撮影された、空を見上げる人々の映像を配置した「溶けたソルベの軌跡」や、日本と欧州を結ぶ飛行機の機内に見立てたモニター付きの座席と、実際にその座席に、出演者たちに座ってもらい、日本-欧州間のフライト時間と同じ時間、様々な指示に従って演技をさせ、その姿を大型スクリーンに映し出した「浮き尻(遅刻の夢を見る12人以上の徘徊マニア)」といったミクストメディア作品や、ビデオ作品。意味があるようで、意味がない行為の、世にも奇妙な世界が、そこでは展開されている。明らかに、ドイツではなく、原美術館の庭で撮影された、トランクにはった水で、身体を洗ったり、洗濯をしたりする女性の裸の背中の映像と、庭園に置かれた、その撮影で使われたトランクを、窓越しに見せる・・「透明に染まる桑畑の汁」と題された、妙に生々しい作品も・・。

メンヤ・ステヴェンソンの展示は、東京各地で撮影された、一連の独自の視点の写真作品や、「e/絵 名人の机」と題された版画。後者の版画は、何と、日本伝統の浮世絵の木版画工房で、その版画の掘り師や摺り師の机の表面を、そのまま版として使い、摺ったものであるという。まぁ、そうした説明があって、初めてわかる作品ですが・・。

また、佐藤時啓の展示は、長時間露光によって撮影された、実写なのに、非現実感漂う東京の風景写真。

私的には、泉の、きまじめなナンセンスとでもいうべき作風が、結構、好きかも・・。

 

 

 

 

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2017-06-20 20:14:03

塩田亮吾写真展「Arsenic」

テーマ:アート

新宿のエルタワー28階にあるニコンサロンで、本日から26日まで開催される塩田亮吾写真展「Arsenic」の初日に、行った。

塩田君は新進気鋭の写真家で、以前、「リプレーザ」の口絵写真をお願いしたこともあり、沖縄へも一緒に行ったことがある、顔見知り。

写真展のタイトルの「Arsenic」とは、ヒ素のことで、彼はバングラデシュの地下水汚染問題を追い続けてきた、若手にはめずらしい、社会派で骨太の写真家。被害者に寄り添いつつ、こうしたテーマを、持続的に追い続けていくことは、とても大変だろうが、どうか、頑張って欲しい。

ヒ素は、無色無臭ながら、井戸の底に沈殿し、赤く見えることもある。モノクロ主体の写真の中で際立つ、ヒ素の赤色が、実に、恐ろしい。

会場にいた塩田君と、少し、立ち話。来週から始まる「ラテンアメリカ探訪アート展」へも、是非、来て下さいとお願いし、快諾を得た。

同写真展は、7月27日から、大阪のニコンサロンでも開催されるので、関西圏の方も、是非是非。

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2017-06-19 23:38:01

アート展トークショーに、生熊さん参加

テーマ:アート

トークショーに新たに、生熊奈央さんの参加が決まりましたので、お知らせまで。

 

151回ラテンアメリカ探訪 「ラテンアメリカ探訪アート展「Nosotros」記念出品作家トークショー」

 

2004年にラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)が発足し、毎月開催している勉強会も今年の6月で150回を迎えることになりました。それを記念し、当会に関わりが深く各分野で活躍しているアーティストによるアート展「Nosotros」を開催いたします。ラテンアメリカ探訪初めての試みとなる今回の展覧会ですが、出品していただく作家の皆様をお招きしてトークショーを開催いたします。分野の異なる各作家の本展及び作品にかける想いを清聴いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

安藤二葉(版画)

生熊奈央(版画)

貝谷吉浩(チャランゴ)

柴田大輔(写真)

すずきさち(写真)

西村FELIZ(人形)

土方美雄(インスタレーション)

吉永蛍(油彩)

 

司会:西村FELIZ

日時=201771()開場18:00 開演18:30

会場=戸塚地域センター地下1階 集会室1

   東京都新宿区高田馬場 2丁目181

   http://www.tcc-tokyo.net/access/

料金=500

 

いつもと会場・曜日&時間・料金体系が異なりますのでご注意下さい。

 

 

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2017-06-16 16:03:05

「恋せよ乙女!パープルーム大学と梅津庸一の構想画展」

テーマ:アート

開校式に出たあと、1度も行っていなかったが、もうすぐ終了なので、今日、行きました、「恋せよ乙女!パープルーム大学と梅津庸一の構想画展」。

まず4階は、梅津庸一の個展「視神経と鏡」。油彩による一連の自画像やら、映像作品「春に向けてのエクササイズ」やら、とにかく、梅津の裸を満喫した感じ(失礼ッ)。その他、代表作の「智・感・情・A」が、こちらは2階に展示されておりますが、これもまた、梅津の裸体画。う~ん。これだけ、裸の梅津を観続けていると、服を着ている梅津が、もはや想像出来ないが、その服を着た梅津ご本人と、地下へ向かう階段の途中で、遭遇。一応、会釈をして下さったので、こちらも会釈して、すれ違う。何か声をかけようかなぁ・・とも思ったが、何を話したらよいのか、サッパリ、わからない。う~ん。

3階は「パープルームの蟻塚」、2階は「パープルームとは構想画である」という、梅津とパープルーム予備校生の作品展示&2階には、会期中、梅津とパープルーム予備校生が居住し、作品の制作やレクチャー、夕方6時からは講義も行う。今日も、予備校生数人が、創作やら居眠りやらに、いそしんでおられましたぁ~。パープルームの作品は、遊び心があって、楽しいが、でも、何か、よくある若者のアート(たとえば、GEISAIみたいな)と、似たり寄ったり・・との感も。

最後に、地下1階は、「恋と蒙古斑と4室の装飾画」なる展示。まぁ、2~3階の展示と、地続きの作品展示で~す。

開校式の時と違って、じっくり観たら、結構、それなりに面白かったけれど、スイマセン、正直、感動はしませんでした。

 

 

 

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2017-06-15 02:39:26

「シリアルキラー展Ⅱ後期」

テーマ:アート

シリアルキラーたちの絵画や手紙、ポートレート等を集めたHN氏のコレクション展。前期とは展示品を総入れ替えし、今回は、あまりにも有名なチャールズ・マンソンとそのファミリーをはじめ、アーサー・ショウクロス、リチャード・ラミレス、ジェラルド・シェイファー、ダニエル・ハロルド・ローリング、エドワード・ゲインといった、多くのシリアルキラーたちの作品や資料を、展示している。入場料は、HN氏の解説による後期用パンフレット付きで、2000円。

今回も、平日の午後という時間帯にも関わらず、かなりの来場者で、狭い展示室は埋まっていて、その関心の高さは、なかなかのもの。土日は、日時指定のチケットの、事前購入が必要という、完全予約制になる由。

稚拙なものから、かなりレベルの高いものまで、彼らが描く絵は、文字通り、千差万別だが、来歴を知ってから観ると、その不気味さや、描き手の悪意が、より一層、際立つように見えるから、不思議なもの。まぁ、その大半は、きっと観る側の、先入観以外の何物でもないのでしょうが・・。

前期を観たので、後期にも来ましたが、決して、観て、楽しい展覧会ではありせん。仮に、来年以降、また開催されても、私的には、正直、もう観なくてもいいかなぁ・・と。

銀座のヴァニラ画廊にて、7月17日まで開催中。

 

 

 

 

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2017-06-11 07:39:57

ラテンアメリカ探訪アート展の特設頁が充実しました

テーマ:アート

すでにご覧になった方もおられるかもしれませんが、6月27日~7月2日の会期で開催される「ラテンアメリカ探訪アート展 Nosotros」の特設頁が、出展作家11名のプロフィールが、全員出揃う等、さらに充実しました。まだ、ご覧でない方は、是非是非、ご覧下さい。特設頁のアドレスは、

 http://latinestudiar.web.fc2.com/nosotros.htm

です。

なお、会期中は、私は午前10時~午後6時のギャラリーオープン時間には、ほぼ全日、会場に詰めている予定ですが、もちろん、急用や食事休憩等で、不在となる場合もありますので、お見えになる場合は、あらかじめ、訪問の日時をお知らせいただけると、ありがたいです。もちろん、私が不在の場合も、他の「ラテンアメリカ探訪」のスタッフの誰かが、必ず在廊していますので、質問等は在廊スタッフに、お気軽に・・。

また、最終日前日の7月1日には、閉館後に、別会場にて、出展アーティストのトークショーを開催予定です。詳細は後日、改めてお知らせいたしますが、アーティストとの懇親の場として、こちらにも、是非是非、お越し下さい。

 

 

 

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2017-06-08 09:43:21

タイトルを変更&完成間近

テーマ:アート

6月末からの「ラテンアメリカ探訪アート展」への出展作品のタイトルを、予告した「死者の日の祭壇 ごちゃまぜチャンプルー」から、「その日は必ず来る あなたにも、私にも・・」に、変更した。

作品は、すでに九分通り、完成しており、多分、今週中には完成する予定。

なお、もう1点の出展予定作品に関しては、どう考えても、電気仕掛けがクリアにならず、今回は出展を見送る予定(泣)。いずれ、次の機会に、必ず。

また、詳細はまだ公表出来ないが、会期中(6月27日~7月2日)の1日の夜、開催予定の出展アーティストによるトーク・イベントに関しても、現時点で、出展者11名中6名の参加が決まっており、近々、オープンに出来る見込み。なお、今月17日のプレ・イベントでは、その前売りチケットを販売する予定です。

ということで、どうぞ、よろしく。渋谷の「Li-Po」での開催となるプレ・イベント(第150回「ラテンアメリカ探訪」)にも、参加してねッ。

 

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2017-06-07 00:50:24

銀座蔦屋で買った3冊

テーマ:アート

日付が変わったので、もう昨日のことだが、昨日は野暮用で、銀座に行った(どんな野暮用かは、ここでは書きませんが・・)。

その帰りに、これで2度目の、ギンザシックスの蔦屋書店へ。以下の3冊を購入し、テーブルと椅子を確保して、遅めの昼食として、シュガードーナツとブレンドコーヒーのショートサイズを注文した。

大竹伸朗「カスバの男 モロッコ旅日記」(集英社文庫、520円+税)

現代アーティストの大竹伸朗さんによる、モロッコ旅日記。カラー図版のドローイング作品の他、単行本には未収録の銅版画も多数、収録されている。

大竹伸朗「ポケットに大竹。」(平凡社、1500円+税)

大竹さんの作品は、様々な展覧会等で観ているが、作品集を購入したことは、そういえば1度もなかったなぁ・・と思い、前述の文庫本と一緒に、「ヴァガボンズ・スタンダード」シリーズの1冊である、廉価なポケット版の作品集を購入。

梅津庸一「ラムからマトン」(ART DIVER、2000円+税)

ワタリウム美術館で「パープルーム大学と梅津庸一の構想画展」を開催中の梅津庸一に関して、もう少し、詳しく知りたいと思い、購入。梅津さんご本人の文章と主な作品以外に、評論家等による梅津論も収録した1冊。

とりあえず、「カスバの男」から読み始める。

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2017-06-03 09:29:18

パープルーム大学開校式

テーマ:アート

6月1日から約2週間、外苑前のワタリウム美術館で開催される「恋せよ乙女!パープルーム大学と梅津庸一の構想画展」のオープニングセレモニー「パープルーム大学開校式」が、1日午後6時から開催され、私も参加した。

パープルーム大学とは、アーティストの梅津庸一が、相模原の自宅で主宰しているパープルーム予備校を、会期中、ワタリウム美術館内で期間限定開校する試みで、同予備校の卒業生や在校生が、実際に、美術館内で共同生活をし、作品を制作したり、レクチャーや講義をしたりするもの。もちろん、同時に、梅津本人や予備校生の作品も展示される、梅津の個展(4階)&グループ展(2・3階、地下)の会場でもある。

行ったのが、開校式開始間際だったので、館内の展示物をゆっくり観る時間はなかったが、とりあえず、4階の梅津の個展だけは観た。

その後、2階会場で、その梅津と、アーティストの黒瀬陽平、上妻世海、斎藤恵汰のトークショーが開催されたが、実は、私は家を出る時、補聴器をするのを、うっかり忘れてしまって、その内容は、あまり、聴き取れず仕舞い(泣)。一体、何のために参加したんじゃあという事態だが、まぁ、とりあえず、話の一部と、熱い討論の雰囲気だけは、十分、受け止められたので、それでよしとしよう。

梅津の主張する「構想画」とは何ぞや???については、正直、よくわからない。全体的な感想等も、いずれ、もう1度、同展へ行って、じっくり観てから・・ということにしたい。

 

 

 

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