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2018-04-17 00:21:42

「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」

テーマ:映画

1995年に、故ロビン・ウィリアムズ主演でつくられた「ジュマンジ」の、な、何と、信じられないことに、二十何年かぶりの、続編。

主演は、ドウェイン・ジョンソン。その他、ジャック・ブラックやケヴィン・ハート、カレン・ギラン等が、出演。

高校生のスペンサーら4人は、気がつくと、サバイバル・ゲーム「ジュマンジ」の世界に吸い込まれていて、しかも、自分とは真逆のキャラになっていた。彼らが現実の世界に戻るためには、ゲームを完全クリアしなければならず、しかし、ゲームの中で3回死ぬと、消滅してしまうというルール。果たして、スペンサーらは、力を合わせて、アフリカを舞台にした、この過酷なゲームを、首尾よく、クリア出来るのか???という物語。

まぁ、テーマパークのアトラクション気分で、お気楽に、楽しめばいい映画。適度にスリリングで、笑いも一杯。最後は、もちろん、しみじみと、ハッピーエンドです。ドンドコ、ドンドコという、懐かしい太鼓の音と共に、サイやゾウ、ジャガーに大蛇等々が、次々に襲ってきまぁ~す。前作には出たライオンは、今回は登場しません。ライオン好きには、残念ッ!!!なお知らせでしたぁ~。

 

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2018-04-14 08:55:11

「パシフィック・リム アップライジング」

テーマ:映画

怪獣と、巨大人型兵器=イェーガーの戦いを描いた「パシフィック・リム」の続編。前作の監督、ギレルモ・デル・トロは、「シェイプ・オブ・ウォーター」撮影のため、製作に回り、スティーブン・S・デナイトが監督に就任した。

本作の主人公は、前作で死んだスタッカーの息子、ジェイク。英雄である父とは別の道を目指すが、あれこれあって、父が乗ったジプシー・デンジャーの後続機=ジプシー・アベンジャーのパイロットとなり、地球の危機に立ち向かうことになるというお話。超大作の続編の常で、前作よりスケール・アップした、怪獣VSイェーガー、そして、正体不明のイェーガーVSイェーガーの戦いが、くり広げられる。

主演のジェイクを演じるのは、「スターウォーズ」の新作で、レイちゃんの相棒となって、一躍有名になったジョン・ボイエガ。その彼とコンビを組むのが、スコット・イーストウッド演じるネイトと、ネイト負傷後、新たにコンビを組む、アマーラ・ナマーニ演じる少女ケイリー。この手の作品に多い、典型的な若者たちの成長物語である。

前作で主人公のひとりとして活躍した、菊地凛子も、引き続き、出演するが、すぐに死んでしまう。あっ、ネタバレ、ごめん(汗)。

そして、怪獣との最終決戦地は、日本。東京をぶちこわした後、怪獣が向かうのは、富士山。さぁて、ジェイク&ケイリーのコンビは、怪獣を仕留められるのか???

まぁ、娯楽作としては、ソコソコ、面白いレベルの作品です。巨大ロボットの戦いは、「トランスフォーマー」シリーズで、見飽きちゃってるし・・ねッ(あっ、あっちはロボットではなく、機械生命体だった)。

 

 

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2018-04-13 08:48:47

「ミスミソウ」

テーマ:映画

押切蓮介の代表作のひとつで、私も大好きな「ミスミソウ」を、「先生を流産させる会」「高速ばぁば」の内藤瑛亮が実写映画化。

ド田舎の中学校に転校してきた主人公の春花は、学校で壮絶なイジメに遭い、イジメグループの暴走で、ついには家を放火され、両親を焼き殺されてしまう。激しい怒りに突き動かされ、春花はイジメグループのメンバーを、次々に惨殺していくという物語。とにかく、人間の心の闇を、これでもか、これでもかと、過激な殺戮シーンと共に描いた、1ミリの救いもない物語なので、内藤監督はそれをどう映画化するのか、不謹慎ながら、とても興味があった。

結果的にいえば、この映画は、冬には雪に閉ざされ、それこそ何の楽しみもない過疎地域に暮らす、少年少女の心の、積もりに積もった鬱積した感情が、イジメや犯罪に走り、そして、1度、暴走したら、誰にも止められなくなってしまう恐ろしさを、被害者だけでなく、加害者の心情をも見据え、描いた、残酷だが、とても優れた青春映画になっていると思った。

とにかく、ほぼ無言で、狂気の復讐劇を演じる春花を演じ切った山田杏奈をはじめ、イジメのきっかけをつくりながら、唯一、生き残ってしまう妙子役の大谷凜香、主人公の唯一の味方に見えて、ラストにとんでもない役割を演じる、晄役の清水尋也といった、若手キャストが、実に魅力的なことも、この映画をより陰影のあるものにしていると思う。

以下、ネタバレになりますが、イジメのきっかけをつくった妙子が、唯一、生き残ってしまうところが、押切の原作との大きな違い。しかし、監督は、罪を償うことの出来ないことのつらさもまた、人間の負うべき悲劇とし、原作者の押切もまた、こういうラストもありかなぁ???と、納得している様子なので、まぁ、それはそれでいいかなぁ・・と。

残酷で、正視できないという人も多いかもしれないけれど、秀作です。

 

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2018-04-07 14:08:16

梶芽衣子「真実」

テーマ:映画

私の世代(アラカン・・ねッ)の、スクリーン上の、女性のスーパー・ヒーロー(ヒロインではなく・・)といえば、何といっても、断然、今や御年70歳とはいえ、未だにカッコイイ現役女優にして、シンガーの、梶芽衣子さんである。

梶芽衣子といえば、晩年の「鬼平犯科帳」の密偵おまさ役でしか知らない人も、きっと、多いと思うが、私の高校から大学時代に大ヒットした、「野良猫ロック」シリーズや、「女囚さそり」シリーズ、「修羅雪姫」シリーズ等での、彼女のかっこよさは、文字通り、群を抜くものであった。とにかく、彼女ほどかっこいい女優には、私は昔も今も、出会えていない。

そんな梶芽衣子が、今年の3月、その自叙伝「真実」を、文藝春秋から出した(1350円+税)。

梶さん自身が書いたものというよりは、清水まりというライターが、彼女にインタビューして、それをまとめたものだが、とにかく、滅法、面白い。

「七十歳のロック、いいじゃない?やってやろうじゃないの!」という、巻末の現役続行宣言も、頼もしい。

たかが、御年66の私も、それに見習って、せいぜい、頑張らねば・・と。

なお、私の持っている本には、梶さんご自身のサインが入っている。家宝です。

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2018-04-07 13:31:50

「トレイン・ミッション」

テーマ:映画

「フライト・ゲーム」等で知られる、ジャウマ・コレット=セラ監督と、主演のリーアム・ニーソンの黄金コンビが放つ、心理サスペンス&アクション映画。

リーアム・ニーソン演じる主人公のマイケルは、保険会社に勤める、60歳の老サラリーマン。ところが、ある日、マイケルは上司に呼び出され、突然の解雇を言い渡されてしまう。家のローンや、大学に進学する息子の学費をどうするかが頭をよぎり、困惑する彼は、とりあえず、帰宅すべく、いつもの通勤列車に乗るが、そこで、何故か彼の素性を知る謎の女に、車内にいるある人物を探し出してもらえれば、10万ドルの成功報酬を出すという、怪しげな話を持ちかけられる。ハッキリとした返事をする前に、女は列車を降り、彼の手には成功報酬の前金が残される。さぁ、どうするマイケル???という物語。

元警官だった過去はあるものの、特段、何のスキルをも持ち合わせない、さえないシニアのマイケルが、この謎のミッションをどうクリアしていくかという、わりと地味目のストーリィは、次第に、何も知らない通勤客の生命を巻き込んでの、熾烈なサバイバルゲームの様相を呈していき・・。

とにかく、往年の傑作「ダイハード」等を思わせる、緻密なプロットに裏打ちされた、滅法面白いノン・ストップアクション映画である。脱帽。

 

 

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2018-04-05 10:07:17

「口裂け女VSカシマさん2」

テーマ:映画

前作「口裂け女VSカシマさん」も、その他の口裂け女VS・・シリーズも、いずれも駄作だったので、本作も、当然、駄作だろうなぁ・・と思って観たら、まったく、その通り、本当に、駄作でしたぁ~という、残念な映画・・というか、劇場公開は、おそらく、されていないので、VDV作品。

主演には、元AKB研修生で、昇格することなく卒業した、冨手麻妙。しかし、その後、園子温の映画などに出ていたので、この手の超低予算B級作品にしては、「超大物」かも???と思ったが、その生々しい太股の露出のみが目立つ、まったくの期待倒れの出来。

というか、冨手麻の演技云々以前に、ストーリィがひどいというか、まったくの意味不明(こんなシナリオ書くヤツの、顔が見たい)。口裂け女とテケテケ・・じゃなかったカシマさん(その違いが、まったく、わからん)との対決もショボイし、とにかく、時間を無駄にしたという徒労感のみが残る作品で~す。

なお、テケテケとカシマさんについては、沖田瑞穂の「怖い女 怪談、ホラー、都市伝説の女の神話学」(原書房)によれば、「一説ではテケテケの正体がカシマさんである」といわれるほど、近い存在なのだそうです、ハイ。

ひどい作品を観て、その徒労感を満喫したい人は、是非、観て下さい。

 

 

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2018-04-05 02:16:50

「チャイルド・プレイ チャッキーの狂気病棟」

テーマ:映画

1988年の第1作から数えて、シリーズ第7作目・・だそうです。題して、「チャイルド・プレイ チャッキーの狂気病棟」。

未見の前作「チャイルド・プレイ 誕生の秘密」で、チャッキーとの激しい死闘をくり広げ、精神病棟に収容されている車椅子の少女、ニカ。その彼女の元に、治療のため、チャッキー人形が持ち込まれる。しかし、人形は生きていて、しかも、閉鎖病棟内で、ドンドン、増殖していき、毎度お馴染みの、大殺戮が始まる・・というストーリィ。

ところで、主人公のニカを演じるフィオナ・ドゥーリフは、チャッキーの声=ブラッド・ドゥーリフの、実の娘さんだそうです。

でもって、チャッキー軍団とニカの対決の結末は???というと、ストーリィは本作でも完結せず、またまた、次作へ・・ということに。そして、「チャイルド・プレイ」は、きっと、どこまでも続いていくことになるのでしょう。ファンから、完全に飽きられるまでは・・ねッ。

さすがに、もう、劇場では公開されず、いきなり、DVDになっちゃってまぁ~す。

 

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2018-04-01 10:00:12

「曇天に笑う」

テーマ:映画

私は未見ながら、人気コミック&アニメの実写映画化らしい。「踊る大捜査線」の本広克行監督作品だが、可もなく不可もなく・・といった出来。

明治維新後の滋賀県大津を舞台に、300年に1度、甦って災いをなすという八岐大蛇の復活を阻止すべく戦う、曇天火(福士蒼太)を始めとする、曇神社の3兄弟と、明治政府の重臣、岩倉具視(東山紀之)配下の「犲」と呼ばれる特殊部隊、それに敵対し、八岐大蛇の復活させ、天下大乱を目指す風魔忍者の三つ巴の争いを描く。それにしても、女性がまったく登場しない、美青年&美少年ばっかのドラマだなぁ・・と(笑)。

あっ、東山さんは、もう、美少年とも、美青年ともいえぬお年ですが・・。他に、中山優馬も登場するので、典型的なジャニーズ映画という感じ。

残念ながら、興行的に、大ヒットとはいかなかったようで、昨日も、劇場はガラガラでした。「ボス・ベイビィー(だったかな???)」に「リメンバー・ミー」「ドラえもん」というアニメ勢が、文字通り、圧勝・・という感じです。その入場が始まると、ごった返していたシネコンのホールは、人がほとんどいなくなったし・・。

 

 

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2018-03-26 03:01:50

「トゥームレイダー ファースト・ミッション」

テーマ:映画

アンジェリーナ・ジョリー主演の「トゥームレイダー」シリーズの、いわば前日譚ともいうべき、「トゥームレイダー ファースト・ミッション」は、主演にオスカー女優のアリシア・ヴィキャンデルを起用し、若き演技派の彼女から、アクション・スターという、まったく新しい魅力を引き出したという点で、もう十分すぎるほど、成功している。

突然、失踪した大富豪の父の遺志を受け継ぎ、ララ・クラフトが、世界を滅ぼす力を持つという女王卑弥呼の墓を巡る宿敵=秘密結社「トリニティー」との死闘の末、伝説のトレジャーハンターになるまでの物語。ある意味、この笑っちゃうような、荒唐無稽なストーリィを、リアルなものにしているのは、ただただ、主演のアリシア・ヴィキャンデルの、鍛え抜かれた躍動するボディと、その不屈の強い意志であるというという点に、とにもかくにも、脱帽。文字通り、アリシアに始まり、アリシアに終わる作品である。

もちろん、続編はつくられるだろう。「トリニティー」との戦いは、未だ、決着がついていないし、次回作への伏線は張られている。期待しつつ、待ちましょう。

でも、ストーリィは、もう少し、何とか、ならないかねぇ・・。何故に、よりによって、卑弥呼???それに、その中国然とした衣装をまとった卑弥呼の墓とかが、香港の沖合にあるとは、こちとらぁ、不勉強にして、全然、知りませんでしたぁ~。新しい邪馬台国伝説の始まり、始まり・・っと(笑)。

 

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2018-03-18 08:53:02

「リメンバー・ミー」

テーマ:映画

ディズニー/ピクサーの新作は、メキシコが舞台。メキシコに住む、靴職人の家に生まれた少年ミゲルは、ミュージシャンになることが夢。しかし、理不尽な一族の掟で、ギターをひくことや音楽を聴くこと自体を、固く、禁じられていた。

「死者の日」の夜、広場で行われる音楽コンクールに出るため、ミゲルは密かに家を抜け出し、手製のギターを祖母に壊されてしまったため、とある高名なミュージシャンの博物館に忍びこむ。そこに飾られているギターを無断で借りて、コンクールに出場しようと考えたのだが、ミゲルがそのギターをひいた途端、彼は死者が暮らす「死者の国」にいたのだった・・という物語。ミゲルはその死者の国で、自分の祖先たちに出会い、そのルーツを知ると共に、家族の絆の大切さを再確認するが、しかし・・。

カラフルな現実のメキシコと、まるでテーマパークのような死者の国を舞台に、主題曲の「リメンバー・ミー」を始め、数多くのメキシコ(風)音楽のあふれる物語は、とても、素敵。古代のピラミッドやセノーテ(泉)などメキシコ特有の風景も、さりげなく、舞台に取り入れられている。しかも、死者の国に暮らす陽気な死者たちの中には、あのフリーダ・カーロまでが・・。

お決まりのハッピーエンドを含め、ストーリィ展開は、いかにもディズニー/ピクサーだが、ここには少なくとも、その国境に壁をつくって、メキシコ人を排除しようという、トランプおよびその支持者たちとは明確に異なり、メキシコに暮らす人々とその文化に対する敬意を、感じ取ることが出来る。そうした意味で、秀作。

しっかし、おまけの「アナ雪」の新作短編、いらなくない???いつまでも、「アナ雪」に頼らず、本編一本で、勝負していただきたかった・・です。

 

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