2017-10-18 00:22:50

「古代アンデス文明展」「ディエゴ・リベラの時代展」

テーマ:アート

10月21日(土)より、ラテンアメリカ関係の、2つの展覧会が開催される。

ひとつめは、上野の国立科学博物館で開催される「古代アンデス文明展」で、会期は来年2月18日(日)まで。これまで、どうしてもインカに特化されることの多かった古代アンデス文明だが、今回の同展は、それに先立つ形成期のカラルからチャビン、ナスカ、モチェ、ティワナク、ワリ、シカン、チムー、そして、インカまで、それぞれの時代&地域に花開いた各文明を、時代の流れに沿って概観出来るような展示になっていて、とても楽しみ。

もうひとつは、北浦和の埼玉県立近代美術館で開催される「ディエゴ・リベラの時代展」で、会期は12月10日(日)まで。メキシコ壁画運動を代表するディエゴ・リベラの作品を、同時代に生きた画家たちの作品と共に展示する、メキシコ国立芸術院との共催企画。ベラスコやフリーダ・カーロ、レオナール・フジタ等々の作品も、展示されるようである。北浦和は、東京からはちょっと、遠いですが・・。

私も、もちろん、そのどちらへも行きます。

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2017-10-16 14:24:53

朝の雑感

テーマ:ブログ

朝ご飯というか、朝兼昼ご飯、食べましたぁ~。トーストにした薄い食パン2枚に、目玉焼きに魚肉ソーセージのソテー、野菜ジュースにコーヒー。食べたら、少し、元気出て来たので、これから近場に出かけようかなぁ・・と、外は雨だけど・・ねッ。

もうすぐ、総選挙の投票日ですね。私が支持する立憲民主党は、幸い、出足好調のようですが、自民が300超え確実で、圧勝・・とのマスコミ各紙の報道。それより何より、希望の党の誕生で、安保法制支持、憲法改「正」支持勢力が、益々、勢いを増している状況に、危惧を覚えます。沖縄では、またしても、高江で米軍ヘリが墜ちましたが、それが総選挙の争点となっている状況では、すくなくとも、沖縄以外ではありません。要は、「本土」の人間の大多数は、所詮、沖縄の人々の苦しみなど、どうでもいいのです。

そして、かくいう私も、そうした、れっきとした「本土」の人間であることに、罪悪感を覚えます。沖縄を切り捨て、安保法制と改憲支持で、戦争国家への道をひた走る、この国の現状に、まったく、歯止めをかけられぬもどかしさ。でも、あきらめたら、誰かさんの思うつぼなので、あきらめずに、頑張ります。

「リプレーザ」も、第3期第2号の刊行に向けて、本格始動。体調の悪さなど、吹っ飛ばす勢いで、Go!Go!Go!

あっ、ハッキリいって、カラ元気ですが・・。

そういえば、「中南米マガジン」も、ようやく、再始動するんだそうで、それは何より・・です。では、そういうことで・・。

 

 

 

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2017-10-16 09:15:06

「BORDER」のことなど・・まぁ、どーでもいい話です

テーマ:ブログ

スイマセン、体調不良で、要は、土日は終日、家籠もりで、ブログを更新する「ネタ」が、何ひとつ、ありませんでしたぁ~。体調は、未だ、全然、回復していませんが、明日は朝から、内科と消化器外科の定期検診があり、夕方からはワタリウム美術館へ出かける所用もあるので、まぁ、何とか、せいぜい、頑張ります・・というか、が、頑張れるかなぁ~(涙)。

昨日は、先日、深夜枠で放映された「BORDER」のスピンオフ作品を観て、ソコソコ、面白かったので、しっかし、1度も観たことのない本編のDVDを全部レンタルして、観るだけの気力・体力は、さすがに、なかったので、金城一紀の原作を元に、古川春秋という人がノベライズしたという「BORDER」(角川文庫)を、アマゾンで購入し、読んでいましたが、何でも、完全オリジナルプロットの新作・・とのことで、それじゃ、DVDを観る代わりには、全然、ならないじゃん(怒)。

スピンオフ作品の主人公で、本編にも重要な役どころで出演するらしい比嘉ミカ役の波瑠さんは、何だか、TVドラマ版の(つまり、原作とはずいぶんイメージが違う)藤堂比奈子を彷彿させる演技で、ちょっと、懐かしかったです。

何でも、「BORDER」の続編が、近日、放映されるらしいけれども、わかるかなぁ???

昨日は、ヒマを持てあまして、バカ長い「科捜研の女」のスペシャルまで観てしまい、「乃木坂工事中」も観て、ついでに、「欅って書けない」も観るつもりだったのだけど、「欅」のところだけ、完全に記憶が飛んでいて、気がついたら、別の深夜番組が流れていましたぁ~(涙)。

ハイハイ、どーでもいい話を、ダラダラ書くのは、もう、そろそろ、やめます。ではでは、皆さま、ご機嫌よう・・。

あっ、まぁ~だ、朝ご飯、食べていません。食欲ないけど、何か、食べなくては・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-10-14 00:54:45

「アナベル 死霊人形の誕生」

テーマ:映画

ジェイムズ・ワン製作の「死霊館」シリーズの最新作。前作「アナベル 死霊館の人形」の、前日譚である。

元人形製作者のマリンズ夫妻が住む館に、孤児の少女6人が、シスターと共に、やって来る。彼女たちの住む家を提供したいという、夫妻の申し出があったからだ。新生活に心躍らせる少女たちだったが、館には何やら、不気味な雰囲気が漂っていた。少女のひとり、足の不自由なジャニスは、夫妻から出入りを禁じられている鍵のかかった部屋のドアが開いていることに気づき、好奇心に駆られて、中に入ってしまう。その部屋には、恐ろしい形相の少女の人形が、封印されていた。

やがて、封印を解かれた少女の人形「アナベル」が、孤児たちを恐怖のどん底に陥れていく・・と、まぁ、そういったストーリィ。死霊人形アナベルがどうして誕生したのかが明かされる、いわば、シリーズの原点とでもいうべき物語。「死霊館」シリーズの中では、これまでで一番、怖い。

エンディングのあとに、おそらく、次回につながりそうな、短い映像があるので、くれぐれも最後まで、席は立たないで下さい・・ねッ。

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2017-10-12 10:35:57

「亜人」

テーマ:映画

桜井画門の人気コミックを、「踊る大捜査線」の本広克行監督が実写映画化した超大作・・だ、そうです。

絶対に死なない新人類=亜人が、日本でも発見され、政府は捕獲した亜人たちを、いわばモルモットに、様々な非人道的な実験を行っていた。主人公の研修医・永井もまた、ある日、事故で死亡、甦って、亜人であることが発覚し、政府の人体実験の被験者となっていたが、亜人のテロリスト・佐藤に、救出される。しかし、人間を憎むあまり、凶暴なテロに傾倒する佐藤とは袂を分かち、絶対に死なない亜人VS亜人の壮烈な闘いが、その亜人の捕獲を狙う政府を巻き込みつつ、展開されることになる・・と、まぁ、そういったストーリィ。

主人公の永井には佐藤健、佐藤には綾野剛、その他、玉城鉄二や川栄李奈、浜辺美波等が出演。

原作を読んでいないので、原作との相違等は私にはわからないが、スピード感はあるが、ハッキリいって、単調なストーリィ展開と、表面的な人物描写。ウリは亜人VS亜人、そして、亜人がつくり出す異形の怪物を交えた、超ハードなバトルだが、それもまた、単調なので、観ている内に、次第に飽きてくる。佐藤が、厚生労働省のビルを一瞬にして壊滅させるシーンなどは、アメリカでの9.11にソックリだし、あるいは、原作通りなのかも???ですが、もうひと工夫、出来なかったのかと、残念。

多分、続編が出来るのでしょうが、私はもう、観ないかも???

 

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2017-10-11 10:20:18

これは詐欺なのか?それとも・・

テーマ:ブログ

昨日、ワタリウム美術館へ行った帰り、えらく疲れたので、すぐには家に帰らず、行きつけの、駅前のドトールで、休憩した。

私の座ったテーブルの隣には、おそらく、60代後半から70代くらいの、明らかに私より年上の、老人(男)2人と、スーツ姿の若い女性2人がいて、その老人のひとりが、何かの契約書に署名し、印鑑を押しているところだった。その後、しばらく、雑談が続き、やがて、契約書に署名していた老人のひとりと、女性のひとりが席を立ち、どこかへ行った。もうひとりの老人と、女性ひとりはそのまま、残って、雑談を続けていたが、老人が「もっと、どんどん、勧誘しなくっちゃ」というようなことをいったのが、偶然、私の耳に入った。

数分後に、席を立った老人と女性が戻ってきて、4人での雑談がその後も、続いた。私は、疲れて、時々、居眠りをしながら、1時間ほど店にいて、その後、家に戻った。私が席を立つ時、いつの間にか、隣のテーブルの老人2人と若い女性2人は、いなくなっていた。

その4人の様子を見て、私が最初に思ったのは、これはもしかしたら、何かの詐欺なのでは???ということだった。契約後、老人のひとりと女性が席を立ったのは、近くの銀行の支払機で、どこかへ送金していたのでは???というのは、もちろん、まったくの私の想像で、しかも、老人が署名・押捺していたのは、何かの保険等の、ごくフツーの契約書であったのかもしれない・・とも。

でも、もしかしたら、詐欺かも???と思ったのは、その女性2人の、半端ではない色っぽさだった。色仕掛け???と、とっさに、そう思ってしまったのだ。でも×2、それも私の、まったくの想像に過ぎないのだ。

こういう時に、どうすればいいんだろう・・と、しばらく、考えたが、答えは出なかった。まぁ、老人2人もいい大人なのだし、おまけに、これが詐欺であるという、確証もないし・・。

 

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2017-10-10 22:58:48

「リボーンアート・フェスティバル東京展」

テーマ:アート

7月22日~9月10日、宮城県・石巻市で開催された「リボーンアート・フェスティバル」に、行けなかったという人に朗報です。もちろん、私もその1人ですが・・。

10月20日(金)~12月10日(日)、その東京展が、外苑前のワタリウム美術館において、開催されます。開館時間は午前11時~午後7時(水曜日は午後9時まで)で、月曜が休館(ただし、12月4日は開館)。入館料は大人1000円。

宮永愛子、斎藤陽道、キュンチョメ、金氏徹平、コンタクトゴンゾ、島袋道浩、バリー・マッギー等17組のアーティストの作品を、作家自身が再構成し、展示すると共に、名栗晃平、JR、増田セバスチャン、宮島達男、Chim↑Pom等14組の作品を、ドキュメント展示するもの。その他、関連イベントも数多く、開催される。

公式ガイドブックも買い、行こう、行こうと思いつつ、ついに行きそびれてしまった同フェスティバルに、東京で出会えるとあって、とても楽しみです。皆さまも、是非是非、会期中にワタリウム美術館へGo!!!

ところで、今日、そのワタリウム美術館へ行き、以前、観た&もうすぐ終わる「バリー・マッギー展」を、もう1度観て、ついでに、アートパス会員費を3年分、まとめて払って来ました。よし、あと3年は、何としても、元気でいなくっちゃ・・ねッ(笑)。

 

 

 

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2017-10-10 11:39:33

パ(バ)ガン遺跡に関する本

テーマ:ブログ

好事家のため、パ(バ)ガン遺跡に関する基本文献を、以下に紹介します。いずれも、私が下調べや原稿書きで、参考文献として、頻繁に、使っている本です。

大野徹「謎の仏教王国パガン 碑文の秘めるビルマ千年史」(日本放送出版協会、2002年)

著者は大阪外語大学名誉教授で、ビルマ碑文研究の第一人者。もっとも、基本的な概説書として、お薦め。

「岩波講座 東南アジア史2 東南アジア古代国家の成立と展開」(岩波書店、2001年)

大野徹「パガンの歴史」が、収録されています。同論文は、前著の、いわばダイジェスト版的な内容です。

大野徹、井上隆雄「パガンの仏教壁画」(講談社、1978年)

井上が撮影した膨大な図版(カラー、白黒)に、大野の解説がついた決定版。古書で、しかも、バカ高いです。

伊東照司「ビルマ仏教遺跡」(柏書房、2003年)

東南アジアの仏教遺跡をくまなく探査されている著者による、遺跡案内の決定版。パガンだけでなく、全ビルマの遺跡を、文章とカラー写真で紹介しています。私が、先日、泣く泣く、買い直した本です。

「NHKスペシャル アジア巨大遺跡」(NHK出版、2016年)

兵馬俑、パガン、縄文、アンコールの4つの遺跡をピックアップし、紹介した一番新しい遺跡の本。それに対応したDVDも、同時発売されています。パガンに関しては、「NHKスペシャル アジア巨大遺跡 第2集 黄金の仏塔 祈りの都~ミャンマー・バガン遺跡~」(NHKエンタープライズ)が、それ。

えっ、これだけ???ハイ、パ(バ)ガン遺跡に関しては、残念ながら、このくらいしか、入手可能な邦語文献がありません。その他、今となっては入手困難な、大昔に出た大型写真集とかは、あるけれども・・ねッ。

ちなみに、私は、一般的に通用している「パガン」表記を使っていますが、正確には「バガン」と発音すべきなので、そのどちらの表記でも、正解です。念のため。

 

 

 

 

 

 

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2017-10-08 13:13:04

自業自得だけど、グチ

テーマ:ブログ

ビルマの遺跡関連の本で、すでに、おおよそ10年くらい前に購入済みの本を、再度、中古で購入するハメになってしまった。その本は、中古価格で、実に2万円以上!!!もするので、これは結構な痛手。

何故、購入済みの本を再購入するハメになったのかといえば、その本が、今、一体、どこにあるのか、皆目、見当がつかなくなってしまったため。私の書斎は、ほぼ完全に本に埋もれた状態(書斎にいて、もし、大地震が起きれば、ほぼ即死間違いなし・・涙)で、そこを探すのは、それこそ、一大決心をする必要があるし、その上、家にあればまだよいが、以前、あまりの本の多さに、置き場に困って、かなりの本を段ボールに入れて、亡母の住んでいた戸塚の実家に、せっせと宅送し、保管してもらっていて、その中にある公算も大なのだ。でも、今、実家は、母が死んだあと、友人Oに貸しているため、気軽に行って探すのは、少々、難しい。

で、アマゾンで、泣く泣く、再購入。まぁ、何というか、自業自得なので、あきらめるしかない。

いずれ、一大決心をして、書斎の本の整理を決行する必要があるが、どなたか、アルバイトで手伝って下さる方、いませんかねぇ???とにかく、一目見ただけで、片づけようという意欲を、完全に喪失すること間違いなしの、もの凄い量の本なので、応募される方は、その覚悟で!!!

・・って、そう書いてしまったら、もう、誰も手をあげる人はいないか???

 

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2017-10-07 15:46:25

廃ビル

テーマ:ブログ

家というか、マンションだが、その前の道路を挟んで斜め前に、5階建ての古びたビルがある。1・2階が店舗で、3階から上はアパートになっているが、ずいぶん前から、3~5階のアパート部分には、夜、明かりがついたことがない。看板によると、2階には、美容院と鍼灸院が入居していることになっているが、こちらも、何年も前から、営業している気配が、まったく、ない。要は、1階の店舗のみが営業していたのだが、最近、500メートルほど離れた別のビルに移転して、とうとう、無人の廃ビルになってしまった。

入り口はシャッターが閉められた上に、鍵付きの鉄の鎖が取りつけられ、誰も中に入ることが出来ないようになっているのだが、先日、夜遅く帰って来た娘は、ビルの何階かの部屋の窓に、明かりが灯っているのを目撃したという。もちろん、廃ビルだからといって、電気が止められているとは、必ずしも限らないが、フツーは止められているハズだし、その上、完全に封鎖された入り口からは、誰も中に入れないハズである。

もちろん、ビルの後ろに、非常階段みたいなものがある可能性もあるし、明かりは電気ではなく、懐中電灯の光である可能性もあるが、でも、深夜に、一体、誰が・・という疑問は、残る。

イヤだねぇ、気味悪いねぇという話になって、早く、取り壊しにならないかと、娘はいっていた。夜、家に帰る時、その廃ビルの方を見るのが怖い、というのである。

でも、廃ビルが取り壊される気配はまったくなく、どんどん、風情のある幽霊ビルになりつつある。

 

 

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