2017-12-03 09:38:35

「ラテンアメリカンド3」

テーマ:音楽

さて、2日午後5時から大井町のきゅりあん大ホールにて開催された「ラテンアメリカンド3 ラテンアメリカ音楽のアフリカンルーツ」についてです。

知人との待ち合わせ時間である4時から遅れること20分あまり、「湖の娘 アンデスの水を守る」の先行上映会場の麹町からタクシーを飛ばして、実に、5000円近くかかったが、それでも・・というか、まぁ、どのような理由であれ、待たせた事実には何らかわりはないので、当然といえば当然だが、待ち人の機嫌は、あまり、よくなかった(涙)。

でも、215番だったか、216番だったかの入場整理券を手にして、場内へ。席のみ確保して、ロビーでひっそり、「中南米マガジン」を販売中の金安さんのところへ行き、少し、立ち話。それでも、何冊かは売れたようで、それは何より・・です。

で、肝心要の、今回で3回目となる「ラテンアメリカンド」の内容はというと、ラテンアメリカ音楽の中のアフリカン・ルーツを、歴史の流れにそって、音楽と踊りで綴っていくというもので、現代に生きるラテンアメリカ人という設定のケンジと、長い眠りから覚めたばかりのアフリカ人の祖先クンタ(声のみ)を、狂言回しとしつつ、アフリカン・ルーツの濃厚な名曲の数々が、圧巻のダンスにのせて展開される、とてもわかりやすい展開。

演奏者は日本人とキューバ、コロンビア、ペルー等々の混成チーム、舞踏はキューバ、コロンビア、ペルー、ブラジル、メキシコの混成チームである。

来場者には、詳しい公演内容の載ったパンフと、かの人気ペルー料理店「荒井商店」の荒井オーナー・シェフ等が執筆した「ラテンアメリカの味」というオールカラーのレシピ本が配られるのだから、これで4500円(当日料金)は安い(ご、ゴメンナサイ、私は招待券での入場ですが・・汗)。

もちろん、素晴らしい音楽とダンスは、いうまでもなし・・です。「ラテンアメリカンド」は今後も継続されるようなので、見逃した方も、次回は、是非是非・・。

 

 

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2017-12-02 22:23:44

「湖の娘 アンデスの水を守る」

テーマ:映画

今日の午後2時から、セルバンテス文化センター東京で開催された、ペルーのドキュメンタリー映画「湖の娘 アンデスの水を守る」の先行上映会に参加した。

同作品は、ペルー北部のカハルマカにおいて進行している、金鉱開発業者ヤナコチャ社と政府や警察権力が一体となった、湖底の金鉱採掘のための近隣住民の暴力的追い出し策動に抗し、闘う住民の姿を、反対運動のメンバーのひとりで、水の精と話せるというネリダという女性を中心に描く、上映時間87分の長編ドキュメンタリーで、エルネスト・カベジョス監督作品。

先行上映会は、日本で上映される機会が少ないペルー映画の上映運動に取り組んでいるブエナワイカ(Buenawayka)の長澤義文さんによる企画で、上映サポーターも、広く募集している。

何が出来るかわかりませんが、私も、一応、サポーターにならせていただきました。

映画は、ペルーだけではなく、どこの国でもあるといえる、大企業と政府・警察が一体となった、住民弾圧の非道を暴き出すが、同時に、物語の主人公に、自然と共生し、水の精と話すことが出来るという、ネリダという女性を据えたことで、ペルー社会の底辺で生きる民衆の姿を、鮮明に、浮き彫りにして見せる。

彼女たちの闘いは、もちろん、現在進行形。是非是非、ひとりでも多くの人に観ていただきたい映画である。今後の上映予定等がわかりましたら、当ブログでも紹介いたします。

本当は、上映終了後、主催者の長澤さんに少しお話を伺いたかったが、午後5時から、大井町のきゅりあんホールで開催される「ラテンアメリカンド3」に行くため、知人と4時に大井町駅改札口で待ち合わせをしていたため、残念。待ち合わせ時間まで、30分を切っていたため、やむなく、タクシーで大井町へ向かう。なお、「ラテンアメリカンド3」に関しては、今日はもう疲労困憊のため、明日、改めて。

 

 

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2017-12-01 12:32:35

静かな夜の情景・・って、どこが???

テーマ:ブログ

昨夜、家に戻ったら、マンションの前に救急車が停まっていて、ヘルメットをかぶった救急隊員がエントランスにいて、担架も・・。

何階の、何号室の人かはわからないが、とにかく、緊急事態であることは確か。でも、その場で、ただ見ていてもしかたがないので、エレベーターで、自室のある階へ。

部屋に荷物を置いて、着替えをしてから、買い物をしようと、再び、下に降りたら、もう誰もおらず、まるで、何事もなかったような、いつもの光景が・・。

スーパーに行く途中で、娘と出会ったので、そのまま一緒にスーパーへ行き、買い物をしたあと、マック(イヤ、マクド)で、夕食。私は、期間限定のアメリカン・スペシャル・バーベキュービーフというのを食べたが、まぁ、特にまずくもないが、特にうまくもない・・という感想。それに、ポテトとコーラ。マック(イヤ、マクド)はポテトはうまい。ただし、揚げたてだったら・・ねッ。ナゲットもうまいと娘はいうが、私はチキンは食べられるが、あまり、好きではないので・・。ついでのついでで、マック(イヤ、マクド)の隣のケンタで、恒例行事???のクリスマスの早割も・・。

ということで、とうとう、12月になった。明日は、麹町で「湖の娘:アンデスの水を守る」の試写を観て、夜は、大井町きゅりあん大ホールで開催される、「ラテンアメリカンド3 ラテンアメリカ音楽のアフリカンルーツ」というミュージカルに、招待されたので、行く予定。「中南米マガジン」も、ブースを出す予定だし・・ねッ。

 

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2017-11-30 10:09:04

冬の物販&拙著「アンコールに惹かれて」

テーマ:ブログ

昨日、娘にえらく怒られた。用があるのに、電話しても出ない・・と。否、出なかったわけではなく、こちらから折り返し電話しても、出なかったので、ショート・メールを送ったのだ。でも、娘はスマホは持っているのに、メールはほとんど見ないし、自分からも、ほとんど、送らない。ついでにいうと、スマホにアプリをダウンロードしたこともなく(出来ない???)、写真も撮らない(撮れない???)という、とても若者とは思えない、人種なのだ。

もっとも、私にしたところで、携帯(いわゆる、ガラケーで~す)で、写真は撮ったことがないし、否、撮り方も知らないので、いわばおあいこだが、でも、私は御年66のジジイですから・・(笑)。

その用件とは、冬の物販で購入したものが届いたので、取りに来てくれ・・というもので、私が電話しても出ないので、プンプン怒りながら、自分で、持って帰って来た。お菓子2種に、喜多方ラーメン、レトルトのフツーのカレーとタイ・カレー、インスタントのコーンスープ、それに、来年のトトロのカレンダー・・た、確かに、重そう。

しかたがないので、お持ち帰り手数料???として、1000円あげた。

ところで、手持ち在庫が少なくなってきたので、2010年に出した拙著「アンコールに惹かれて 国境を越える旅人」(社会評論社、2300円+税)を20冊ほど、追加注文しました。もっとも、この本のタイトルは社評の社長がつけたもので、私のつけたタイトルは「永遠のアンコール 長い旅の終わりに見た夢」でした。さて、どっちが、いいタイトルでしょう???

ともあれ、今日、20冊が届きましたので、もし、読んでやろうという奇特な方がいたら、消費税と送料をサービスして、2300円で、送ります。おまけに、何か、粗品もつけちゃいま~す。どーぞ、よろしく。

 

 

 

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2017-11-29 20:13:10

「ゲット・アウト」

テーマ:映画

「パラノーマル・アクティビティ」や「インシディアス」の製作者であるジェイソン・プラムが製作し、コメディアンのジョーダン・ビールが初監督したホラー・サスペンス映画。全米では大ヒットしたのだとか・・。

主人公の黒人フォトグラファー、クリスは、恋人で白人のローズの実家に、挨拶に行くことになった。自分が黒人であることを両親は知っているのかというクリスの問いに、ローズは両親は人種差別者ではないので心配ないと、太鼓判を押す。事実、クリスはローズの両親に大歓迎を受けるのだが、ただ、同家には黒人の家政婦と下男がいることに、違和感を覚える。しかも、黒人である彼らは、揃って、同胞のクリスに対し、敵意を剥き出しにするのである。

同家で開かれたパーティの席上、クリスは参加者中唯一の黒人に対し、何気なく、カメラを向ける。ところが、その男は、カメラのフラッシュに過剰に反応し、鼻血を流しながら、クリスに向かって、大声で叫ぶ。「出て行けッ!!!」と。

何かが、おかしい。クリスは、目に見えない違和感と恐怖に、次第に、追い詰められていく・・と、まぁ、そういったストーリィ。

ネタバレ厳禁のため、これ以上は書けないが、コメディアンが監督したとは、とても思えない、ダークなホラー・サスペンスである。

白人だらけの田舎町で、しかも、数少ない黒人の敵意の中で、孤立無援のクリスは、無事、町を脱出出来るのか???

TOHOシネマズシャンテ日比谷で、観ましたぁ~。結構な、トンデモ・ストーリィを、リアルに描く、ジョーダン・ビール監督の才気に感服。

 

 

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2017-11-28 16:15:59

「アマゾンの泥染めとシピボ族の暮らし」に24名

テーマ:ブログ

昨日の「ラテンアメリカ探訪」は、アマゾン屋の馬場綾さんが「アマゾンの泥染めとシピボ族の暮らし」というテーマで、お話下さり、24名の参加者で、ほぼ満席状態でした。

現地の映像に加え、泥染め工程の実演や、完成品の展示もあり、さらには、シピボ族の日常生活や、何が食べられているのか等々、多彩なお話は、まさに、興味津々。活発な質疑応答もあって、とても楽しい集まりになりました。馬場さん、どうもありがとうございました。

もっとも、私はというと、「リプレーザ」の制作にまつわる諸々で、何度も電話をするため、席を離れ、挙げ句に、懇親会にも参加出来ず・・といった状態で、馬場さんには、主催者なのに、なんか、失礼なヤツだなぁ・・と思われてしまったのではないかと、それが心配です(汗)。

えっ、後継者もしっかりしているし、いても、いなくても同じ・・ってか???う~ん、それはそれで、ちょっと、寂しいかも???

ともあれ、今年はあと1回、12月11日の回を残すのみ。次回は、忘年会を兼ねた懇親会あり!!!です。皆さま、どーぞ、よろしく。

 

 

 

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2017-11-26 10:01:50

12月の「ラテンアメリカ探訪」

テーマ:ブログ

第155回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「チャランゴ:作り手が語る民族楽器の世界」

 

ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチンで広く演奏されている小型複弦楽器チャランゴ。それは、アンデスの農村地方から各地の都市部まで、さまざまな民族、社会階層、地域、そして世代の人々が愛し演奏し続けている楽器だ。今発表では、長年日本でチャランゴを制作し続けている立場から、多様なチャランゴ世界を、その制作過程や進化の過程、何にこだわって作られているのかなど、さまざまな視点からご紹介できればと思います。また、日本ではほとんど見ることができない製作途中のチャランゴなども実際に見ていただき、チャランゴの製作工程なども具体的に紹介できればと思います。

発題=貝谷吉浩 (チャランゴ制作家)
日時=2017年12月11日(月)午後7時~9時
会場=千代田区和泉橋区民館4階洋室B ※いつもと部屋が違います
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。
会場費=400円

 

予約等、不用です。お気軽にお越し下さい。

 

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2017-11-25 22:48:19

「世界の考古学」第4回

テーマ:ブログ

今日の「世界の考古学」は、前回に続き、田畑幸嗣さんの「アンコールの考古学(2)」と、福原弘識さんの「マヤとテオティワカン」の、各90分2コマ。

前者は、真臘からアンコール朝にかけての歴史を、かなりの駆け足で説明すると共に、水利=神聖都市としてのアンコール王都に関し、多数のスライドを使って、詳説。

後者は、マヤ文明の概要に始まり、メキシコ中央高原におけるテオティワカンの誕生と、そのテオティワカンとマヤとの関連を、いわゆる378年のシヤフ・カック「到来」事件の意味するものを中心に、説明された。

実は、福原さんとは、すでに何度か、メールのやり取りをしていて、来年、「ラテンアメリカ探訪」にて、トラランカレカ遺跡の発掘に関して、是非、話して欲しいと、お願いしている。もし、実現すれば、このブログでもご報告しますので、是非是非、ご聴講下さいませ。

ということで、今日で、早大での「世界の考古学」の講義は、お仕舞い。次に、早大キャンパスに来るのは、いつのことになるのだろうか???

 

 

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2017-11-25 10:16:56

ええッ、もう終わってた(汗)

テーマ:映画

時々、大ポカをする時がある。黒沢清監督による「散歩する侵略者」のアナザー・ストーリィ「予兆 散歩する侵略者 劇場版」の劇場公開を楽しみにしていたのだが、実は、すでに、関東エリアでは新宿ピカデリーのみで、ひっそり、単館公開されていて、しかも、昨日で終了していたことを、たった今、知った。超ガッカリ(泣)。

気がついていたなら、昨日、始まったばかりの「ジャスティスリーグ」ではなくて、そっちを観に行っていたのに・・と。

もちろん、DVDが出れば、レンタルして観るが、私は映画は、出来ることなら、映画館の大きなスクリーンで観たい人。もっとも、単館公開の場合、とても小さなスクリーンのこともありますが・・それでも、TVの画面で観るよりは、ずっと、いいし、それに何より、観ることに集中出来る。

残念無念です。どーして、こういうポカをやるかなぁ、信じられない、自分自身が・・。

私たち、ジジイというか、アナログ世代には、やはり、昔の「ぴあ」のような、紙のメディアが欲しいです。ネットは必要最小限というか、ほとんど、観ないので。

 

 

 

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2017-11-25 00:56:53

「ジャスティスリーグ」

テーマ:映画

DC版「アベンジャーズ」とでもいうべき、DCコミックの誇るスーパーヒーローたちが総結集し、大暴れするオールスター映画です。バットマンにワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグ・・えっ、でも、DCといえば、バットマンと並ぶ、超人気なあのスーパーヒーローがいないじゃん・・って、ハイハイ、ご心配なく、前作「バットマンVSスーパーマン」で死んだハズの、あのスーパーヒーローも、ちゃんと、登場しまぁ~す。

だって、チラシや予告編、HP等では巧みに隠されているけれども、チラシのキャストをよぉ~く読むと、バットマン役のベン・アフレックの次に名前が出て来るのが、ワンダーウーマン役のガル・ガドットではなくて、ヘンリー・カビル。ハイ、皆さん、もう、丸わかりですよねッ!!!

ということで、戦う敵が可哀想になるほど、チョー絶強いスーパーヒーローたちが、ジャスティスリーグを結成して大活躍する、モロ剛速球な、勧善懲悪ストーリィです。でも、何で前作で、バットマンは、あのスーパーヒーローと戦ったんだっけ???

監督は、前作と同様、ザック・スナイダー。

ちなみに、エンドロールの後に、次作につながるエピソードが流れます。今度は、悪役たちも、オールスター・チームを組んで、スーパーヒーローたちと対決するらしい。どうぞ、お楽しみに・・。

 

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