2017-04-15 13:12:55

「マーベル展」

テーマ:アート

森美術館のチケットを購入すると、東京シティー・ビュー(展望台)のチケットがついてくる。同様に、東京シティー・ビューのチケットを購入しても、森美術館のチケットがついてくるのである。そして、その東京シティー・ビュー内で開催されているのが、「マーベル展」。同展を観るのには、東京シティー・ビューのチケットがないとダメなので、要は、どのチケットを買おうと、森美術館の「ハルシャ展」とシティー・ビュー&「マーベル展」は、一緒に観ることになるのである。もちろん、観ない自由もあるが、そんなもったいないことは、私には出来ないもんね。

ということで、「ハルシャ展」を観て、かなり、ヘロヘロになっているのに、東京シティー・ビューの「マーベル展」へ。

とにかく、アイアンマンやスパイダーマン、その他、アベンジャーズのスーパーヒーローたちや、もうすぐ、2作目が公開されるガーディアン何とかの登場人物たちの、等身大のものを含む大小フィギュアや、コスチューム、小道具にコミックの表紙等々が、場内にはビッシリ。会場の混みようも、何だか、「ハルシャ展」より格段に多いような気がするけれども、気のせいか???

出口付近には、特設ショップもあって、ここは入場制限をしていて、何でも、1回入って出ると、もう入れないらしい。で、何も買う気はなかったけれども、入ってみた。

で、結局のところ、映画「スパイダーマン3」に出て来た、スパイダーマンが一時着用する、意志を持った黒いコスチューム、それが、確か、別の誰かに取り憑いて、ヴェノムとかいう怪物に変身するんだったっけ???その怪物のフィギュアを、まんまと、買わされてしまいましたぁ~。でも、買うのが、スーパーヒーローではなく、敵役の邪悪なアンチ・ヒーローであるところが、いかにも私らしいなぁ・・と、つくづく。

ということで、私の自室に、邪悪な存在が、またひとつ。

 

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2017-04-15 06:01:54

「N.S.ハルシャ展 チャーミングな旅」

テーマ:アート

6月11日まで、森美術館で開催されている「N.S.ハルシャ展 チャーミングな旅」へ行った。

ハルシャは南インドの古都マイスール在住の現代美術家。その20年にわたるアーティスト活動の軌跡を、絵画やインスタレーション等約70点の代表作で概観する、日本初というか、世界初の大規模個展という。文字通り、森美術館の広い空間でしか実現出来ない、大作の展示が目白押しで、とにかく、見応えは十分。インドの現代アートという、普段、日本にいては、なかなか観ることが出来ない世界に触れることの出来る、またとない機会でもある。

とにかく、彼の作品の大半は、画面が人、人、人・・で、埋め尽くされている。私は1度も行ったことがないけれども、まさに、「これぞインド」というイメージ。しかも、たとえば、「私たちは来て、私たちは食べ、私たちは眠る」という作品では、とにかく大勢の人々が歩き、食べ、眠る様が、ただただ、描かれているのだが、その1人1人の仕草や表情が、すべて、違うのである。多様性の中の統一とでもいうべき世界。グロテスクな表現など、それこそ、皆無なのに、それでいて、ちょっと、恐ろしい。

もちろん、ハルシャの世界は、それだけではない。寓話的な表現での、国家や社会に対する批判もあれば、床いっぱいに描かれた人々の顔を踏みしめながら、天井の鏡に写る、人々の中の自分の姿を見上げるという、「空を見つめる人々」と題した、ちょっと、哲学的なインスタレーションもある。

中でも、「ネイションズ(国家)」と題された、広大な空間を埋め尽くすミシンと、その上の各国の国旗、そして、その空間全体に、縦横無尽に張り巡らされた糸・・という、巨大インスタレーションは圧巻で、思わず、身震いしてしまうほど。

その他、一筆書きのような表現で表された、全長24メートルもの宇宙「ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ」等、実際に、観て、体感していただくしかない、迫力の力作が多数。

全力で観て、かなり、ドッと疲れて、その上、同じチケットで入場出来る「マーベルコミックの世界展(だったっけ???)」も、引き続き、観てしまったので、疲労は超マックス状態。帰りに、超空いていたので入った「バーガーキング」で、喫茶店でもないのに、たった1杯のコーラで、1時間以上、長居をしてしまいましたぁ~。ご、ゴメンナサイ。でも、空いていたので、まぁ、いいかぁ・・と(汗)。

 

 

 

 

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