2005-06-21 23:58:51

ベトナム屋台料理

テーマ:ブログ

今日、昼近くに仕事で銀座まで行ったので、数寄屋橋近くのビルの地下にある、お気に入りの屋台風タイ料理店へ行ったら、隣りに「ラ・スコール」というベトナム料理店が出来ていたので、ついつい浮気心が起きて、こちらに入る。昼のメニューはフォーやブンなどの麺類と定食数種類のみだが、夜のメニューは結構充実していそうで、夜に来るのが楽しみだ。ブン・ボー(中部のフエなどでよく食べられている麺で、辛口のスープが特徴)のセットを頼んだら、揚げ春巻き2本と、小ライス、シロップ漬けのランブータンがついてくる。味も激ウマとまではいえないが、ソコソコの味。

ついでに数寄屋橋阪急の中にあるHMVに寄ったら、YUIのセカンド・シングルが出ていたので、購入。YUIは福岡出身の、まだ18歳のシンガー・ソング・ライターで、セカンド・シングル『TOMORROW'S WAY』は今夏公開予定の映画『HINOKIO』の主題歌にも採用されている、期待の大型シンガーだ。あぐらをかいて座り、ギターを弾き語りする独特の歌唱は、確かに新人離れしている。ラテンのコーナーにも行ってみるが、コーナー自体が一段と縮小され、これといって食指の動くものがない。

仕事を終え、家に戻って、YUIのシングルを聴いた後、何の共通項もないが、久しぶりにタリアを聴く。

2005-06-21 00:43:13

え~、ザ・リング2の話です

テーマ:ブログ

このブログには連日、映画の話ばかり書いているので、最近、電話で話した友人にずいぶんと暇なんだな、もっと仕事をしろよと、いわれた。別にそれほど暇ではないし、ソコソコ仕事もしているし、睡眠時間は平均して4時間くらいしか、とっていない。映画を観るのは私にとって、数少ない息抜きだし、結構、日々の活力の素になっているのだよ、関口くん。

と、いいわけしつつ、『ザ・リング2』の話です。結論からいえば、中田秀夫監督は馴れないハリウッドで結構頑張ったと思うが、シナリオを書いたのがアメリカ人だからしかたがないといえばしかたがないが、母親の強い愛が悪霊となった貞子、じゃなかったサマラから、ひとり息子を取り戻すというストーリィは、いかにもアメリカンなテイスト。結局、正義が勝つみたいな話だから、その分、中田監督の本領である真綿で首を絞められるような怖さが、スクリーンからこちらにあまり伝わってこない。貞子、じゃなかったサマラも、あの『呪怨』の伽椰子を観た後では、いかにも迫力不足です。リメイクに際して、あくまで日本での撮影にこだわり、ジャパニーズ・ホラーのテイストを守り抜いた清水崇の作戦勝ち。でも、中田監督にはハリウッド進出第二弾となるタイ製ホラー(正確に記せば、タイ・香港合作)の大傑作『ザ・アイ』のリメイクで、頑張ってもらいたい。