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2017-08-20 07:39:39

夜も大忙し???

テーマ:ブログ

昨日は、長崎から、這うようにして戻ったあと、よせばいいのに、テレビで「ほんにあった怖い話」を観て、その後、返却期限が今日・・のDVD「花子さん VS ヨースケ」「口裂け女 VS カシマさん 」一気に観て、本当に、心底、疲れた(涙)。借りる前から想像していた通り、DVDは、どちらも、出来が悪い(特に、後者は、サイテー・レベル)。

我ながら、バカだねぇ(笑)。

なのに、もう、朝、6時前に目が覚めてしまって、まったく、眠れない(号泣)。

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2017-08-20 07:11:36

長崎から戻りましたぁ~

テーマ:ブログ

17~19日まで、2泊3日の長崎旅行から、昨日、戻りましたぁ~。

長崎では、ハウステンボス内のホテル・ヨーロッパに泊まって、結局のところ、ハウステンボス以外には、どこにも行かず仕舞いでした。というのも、同じ長崎でも、ハウステンボスから長崎のタウンまでは、電車や車で、実に、片道1時間半!!!も、かかるのです。2泊3日といっても、最終日は昼の12時台に長崎空港発のフライトだったこともあり、その日の夕方の便が取れれば、あるいは、あともう1泊出来れば、ハウステンボス発の1日ツアーにでも、参加出来たのですが・・残念ッ。

ハウステンボスは、文字通り、ディズニーランド&シーや、大阪のUSJに匹敵する規模のテーマパークですが、オランダの街並みや自然を再現した「街のテーマパーク」部分に、無理矢理、若者や家族むけのアトラクションを、継ぎ足した感が濃厚で、後者に関しては、統一感がなく、かつ、チープなものが多く、残念ながら、ディズニーやUSJのレベルには、遠くおよばないものでした。

まぁ、オランダの街並みを再現しただけでは、きっと、集客力に欠けた関係で、後付けで、ドンドン、アトラクションを継ぎ足していった結果なのでしょうから、まぁ、テーマパークとしての厳しい生存競争にうち勝つためには、やむを得ないことだったのかも、しれません。しっかし、そうはいっても、たとえば、ただのメリーゴーランドに、VR(バーチャルリアリティ)メガネを装着して乗って、ドラゴン何とかツアー・・といったレベルの、チープなアトラクションばかりでは・・ねッ。オランダの街並みの再現度がすごいだけに、残念です。

でも、まぁ、「田舎のテーマパークって感じ」などと、悪態をつきながらも、娘はそれなりに楽しんだようで、それは何より・・です。

でも×2、とにかく、長崎は晴天続きで、ものすごい暑さ。正直、心身共に、トコトン、へばりましたぁ~。やることが山ほどあるけれども、せめて、今日は1日、寝ていたい(涙)。

 

 

 

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2017-08-16 15:27:44

沖縄行きのチケット、取れましたぁ~&明日から長崎

テーマ:ブログ

知花昌一さんへのインタビュー日とその詳細が決まったので、先程、沖縄ツーリストに電話して、沖縄行きの往復チケットと、第1日目と最終日前日のホテルを、確保した。出発日は8月31日で、帰って来るのが9月4日、4泊5日・・の日程である。

初日と最終日前日のホテルは、那覇での定宿のひとつにしている、国際通りのホテルニューおきなわ。2日目と3日目は、それぞれ、読谷村と名護もしくは辺野古に、泊まる予定である。

これで、とりあえず、一安心なので、明日からの長崎旅行の準備もして、あとは出かけるだけ。残りの原稿書きと勉強会のレジュメづくりは、19日に長崎から帰ってから・・ということにした。本当は、出来れば今日中に、片づけておきたいと思ったのだけれども・・ねッ。

ということで、明日から19日まで、ブログ等の更新は出来ません。パソコン持っていかないので・・。

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2017-08-16 09:22:01

「問いかける焦土」試写会

テーマ:映画

ドイツ映画界の巨匠、ヴェルナー・ヘルツォークは、ひとことでいえば、一筋縄ではいかない、ひねくれ者の頑固オヤジ。その彼が1992年に監督し、日本では同年、NHK教育テレビで、その短縮版が放映されただけで、劇場公開されなかった長編ドキュメンタリー映画「問いかける焦土」が、実に25年目にして、日本で劇場公開される。新宿のK's cinemaで、10月7日~27日まで開催される「誕生!ヘルツォーク」特集でのこと。昨日、その試写会が、京橋のテアトル試写室であって、観に行ったので、そのご報告。

この映画は、もちろん、1991年の湾岸戦争をテーマにした、52分のドキュメンタリー作品であるが、そこはそれ、一筋縄ではいかないヘルツォークの本領を遺憾なく発揮した、作品に仕上がっている。舞台は、1990年にクェートの侵攻したイラクに対し、翌91年、アメリカ(合州国)を中心とする多国籍軍が圧倒的なハイテク兵器で攻撃し、それこそあっという間に決着がついた湾岸戦争後の、クウェート。撤退するイラク軍の放火により発生した、油田の大規模火災を消火するため、奮闘する作業員たちの姿を描いているのであるが、そこは現実のクウェートでははなく、まるで架空の惑星での出来事のよう。世界の終わりを予感させる黙示録的な世界を、壮大なクラシック音楽にのせて描く、そのヘルツォークの手法は、もちろん、公開当初、賛否両論を巻き起こしたことは、いうまでもない。しかし、それこそが、ひねくれ者の頑固オヤジたるヘルツォークの、文字通り、会心の企みであったこともまた、間違いない。

と、まぁ、そういう映画です。でも、まるでSF映画のような仕上がりは、湾岸戦争直後の1992年ではなく、25年の歳月を経ての今の方が、かえって、観る者にはしっくりくるかも???とも・・。まずは、ご覧あれ。

ところで、今回のヘルツォーク特集では、その「問いかける焦土」を含む、代表作10本が上映されますが、私のお薦めは、クラウス・キンスキーとイザベル・アジャーニーの共演による「ノスフェラトゥ」です。とにかく、ハリウッド作品とは一線を画した、ドラキュラ映画の傑作です。未見であれば、こちらもどうぞ。

 

 

 

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2017-08-14 09:31:59

ハッピー・バースディ私

テーマ:ブログ

この年になると、誕生日も、文字通り、冥土の旅の一里塚でしかないが、それでも、まぁ、とにもかくにも、ハッピー・バースディ私・・である。

とはいうものの、娘がだいぶ前に、誕生日のプレゼントには何がいい???と聞くので、まぁ、無理でしょ・・と思いつつも、今、使っている、お気に入りの山田かばんのショルダーバッグとおそろの、リュックサックをリクエストしておいたが、予想通りというか、毎月1000円ずつ貯めていたが、まぁ~だ、目標金額には達していないのだそうで、そのまま貯め続けて、クリスマスか、来年の父の日まで、プレゼントは延期となって、それは何より・・である。まぁ、生きている内にプレゼントしてもらえると、いいなぁ・・と(笑)。もっとも、その前に、売れちゃってるかも???ですが・・。

というわけで、娘はまったく頼りにならないので、自分で自分にプレゼントとして、何かを買うことにいたしませう。

近くのレンタルDVD店に、時々、レンタルしてもあまり人気がなく、格安で販売してしまうDVDの棚があって、HKT48のライブDVDがその1点として、もう2週間ほど前から並んでいて、昨日、確認したら、未だに売れていないので、それにしようかなぁ・・と。

ハイハイ、ともあれ、楽しいバースディです。楽しい気分で、今日1日も、過ごしませう。とりあえず、短い原稿書き2本、入っています。それぞれ、4枚と4.5枚で、計8.5枚(400字詰め原稿用紙換算で)。頑張りますッ。

 

 

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2017-08-13 05:07:35

沖縄行きの日程

テーマ:ブログ

延び延びになっていた沖縄には、一応、8月31日~9月4日をメドに、行くことにした。とはいえ、まぁ~だ、全然、エアチケット等を購入してもいないんだけれども・・ねッ。

今回の沖縄行きの目的は、読谷村の知花昌一さんにインタビューすることがメイン(「リプレーザ」次号用)で、もちろん、辺野古へも行く。その他、あれもこれもと、考えるが、まぁ、4泊5日の日程では、自ずから、出来ることは限られている。本当は、コザでの兼城淳子さんの写真展にも間に合えばよかったのだが、行くころにはもう、終了していて、残念。

まずは、知花さんとの日程を詰め、それから、来週にはエアチケットを押さえる予定。今回は、写真家の大島さんも同行されるので、私は「リプレーザ」誌用の写真を撮る必要もなく、その点は楽。

行く前に、最低、「けーし風」の最新号や、辺見庸と目取真俊の対談集「沖縄と国家」(角川新書)等を、読んでおかねば・・。

夏休み2日目も、家でゴロゴロ。17日からの長崎行きの準備も、そろそろ、しないと・・ねッ。

 

 

 

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2017-08-12 09:44:23

怖い話

テーマ:ブログ

昨日は、基本的に家にいて、ダラダラしていただけだから、特に記すこともない。ハイ、終わりッ。

あっ、そうそう、夜、ヒマなので、テレビをつけたら、地上波で「ハロー張りネズミ」をやっていて、ちょうど、少女が包丁を片手に、怖い表情で、街を歩いていくシーンだった。何となく、そのまま、観たら、ごくフツーの探偵ものと思っていたのに、完全な、ベタなホラーだった(笑)。コミックス誌で、時々、読んだ記憶はあるが、「張りネズミ」って、こんな話だったっけ???

特に、蒼井優が演じた霊能者は、抜群の存在感で、彼女を主人公にしたドラマをつくって欲しいほどだが、でも、どうやら、このエピソードだけの、ゲスト出演らしい。残念。

最近、夏なのに、映画でも、テレビでも、ホラーはあまりやっていなくて、それがとても、不満。お化け屋敷は、今でも、夏の定番なのに・・ねッ。

私の長年の夢は、富士急ハイランドの近くのホテルに1泊して、「戦慄迷宮」を堪能することだけれども、生憎、我が娘は怖いものがまるでダメで、昨日も私が「張りネズミ」を観ていたら、そそくさと、自室に引っ込んでしまったほどなので、同行してくれる可能性は、まったくのゼロ。おまけに、娘はジェットコースターとかも、怖いといって、ディズーとかユニバでも、全然、乗らないのだ。富士急ハイランドは、絶叫コースターと「戦慄迷宮」を除いたら、ほぼ何もない世界なので、これまで1度も行ったことはなく、おそらくこれからも、ないだろう。

えっ、1人で行け・・ってか。1人焼き肉は出来ても、さすがに、それは、ちょっと、ねぇ・・。

そうそう、キネカ大森での「夏のホラー秘宝まつり」は、今年もあります。怖いもの関係では、この夏、ほぼ唯一の、楽しみで~す。

ハイハイ、どーでもいい話で、スイマセン。

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2017-08-11 10:15:28

今日から10日「夏休み」???

テーマ:ブログ

今日から、20日までの10日間、自主的に「夏休み」とします。毎日が夏休み状態の私が、今さら、何で???・・と、お思いの方もいらっしゃるとは思いますが、一応、あくまで気分の上でのことで、期間中、所用があれば出かけますし、ブログ等の更新も、これまで通り。でも、それでも、「夏休み」。とりあえず、17~19日は娘と、長崎に行きます。いつも行く沖縄には、今年は31日ごろから行く予定ですが、これはあくまで、「リプレーザ」誌のための取材がメインなので・・。

ということで、夏休み第1日目の今日は、どこへ行こう???

あっ、昨日、髪を切りました。いつも行っている、6000円近くする理髪店ではなくて、1080円のカット専門店。切り始めて、わずか、5、6分で終わりましたぁ~。洗髪も、ひげ剃りもなしだけれども、髪を切ったスッキリ感は同じ。これからは、1080円の店に行くことにしよう・・っと。

 

 

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2017-08-11 09:48:46

森村泰昌「モリーダ・カーロの青い家」展

テーマ:アート

自画像のセルフポートレートで知られる現代アーティスト森村泰昌さんが、100のマルチプルを各100個の数量限定で制作し、販売する企画「MoriP100」シリーズの第2弾は、フリーダ・カーロならぬモリーダ・カーロ関連の9品。「赤い靴」「赤い靴/アクション10.17.2017」「骸骨の果実」「痛覚の首飾り」「皮膚を着る」「心臓のシャツ」「モリーダ缶バッチ&ミラー」「モリーダ御朱印帖」「生命万歳(お菓子とお皿)」がそれで、一番安い「モリーダ缶バッチ&ミラー」で3500円、一番高い「皮膚を着る」は12万円、青い家型特装ボックスに全点が入ったセットが、な、何と、30万円・・というお値段。

その全点の展示・販売と、森村のインスタレーション作品による「モリーダ・カーロの青い家」展が、浅草橋の「パラボリカ・ビス」で、9月10日までの会期(会期が延長された)で、開催中。昨日、行った。

森村のインスタレーションは、「トゥーシューズ100足のための、アクションペインティング『赤い靴』」と、「100体の『骸骨の果実』」の2点で、他に、モリーダのテキストを使い、それを空間化した桜井久美による衣装によるインスタレーション作品が1点。

マルチプルは、いずれもそれなりに魅力的だが、各100個限定とはいえ、所詮、量産品。それにしては、あまりにも高くて、正直、購入意欲がわかない。それに、私はそれほど、熱烈な森村ファンというわけでもないし・・ねッ(ご、ゴメン)。

ということで、展示をサッと観て、その後、近くの「カフェ・ベローチェ」にて、約1時間ほど、へばっておりました。う~ん、浅草橋は、遠い&暑い。

 

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2017-08-09 10:16:18

「メアリと魔女の花」

テーマ:映画

スタジオジプリで「アリエッティ」と「マーニー」を撮った米林宏昌監督が、ジプリを離れ、スタジオポノックで撮った長編アニメーションだが、スタジオポノックに在籍するスタッフの大半が、ジブリからの移籍組であることもあって、ジブリ色があまりにも濃厚。加えて、どうしても、ジブリの名作「魔女の宅急便」を思い起こしてしまうストーリィ設定等々、結果として、宮崎駿ではない、米林監督ならではのオリジナリティを、あまり強く前面に押し出せぬまま、終始した作品との印象が、強い。

主人公のメアリは、いかなる理由からか、田舎の大叔母の家に移り住み、入らないようにいわれていた森の中で、魔女の花「夜間飛行」を見つけたことで、一時的に魔女の力が宿ってしまい、偶然の出会いと、そこでついたささやかなウソの結果、魔女を養成するエンドア大学への入学が認められてしまうが、そのことによって、ある大騒動に巻き込まれていく・・というような、ストーリィ。

原作があるとはいえ、「魔女の宅急便」や「ハリポタ」等々の、先行人気作のエッセンスを取り入れ、混ぜ合わせたようなストーリィに、正直、新鮮みはなく、主人公のメアリの行動も、成り行き任せで、ジブリのヒロインにみられるような強い意志は、あまり、感じられない。

結果として、ソコソコの出来ではあるが、ポスト・ジブリというには、あまりにも物足りないレベルの作品に、仕上がっている。米林監督には、次回作での挽回を、強く望みたい。

えっと、観たのは日曜の夜とはいえ、観客は娘と私の2人っきり。だ、大丈夫???

 

 

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