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2017-07-31 14:22:38

並ぶ人々の怪

テーマ:ブログ

それは日曜日の遅めの午前中、住んでいるマンションの国道を挟んで、ちょうど反対側、レンタルDVD店前の道路沿いに、こちらを向いて、ボーッと並んで立っている人たちがいることに気がついたのは、もう2カ月以上も前のこと。

その時刻には、レンタルDVD店は、もちろん、もう開店しているので、開店待ちの行列というわけではない。それに、仮に開店前だったとしても、そのDVD店が、入店するのに行列をつくらねばならないほど、繁盛しているわけでもない。

並んでいるのは、だいたい、20~30代の、ごくフツーの男性で、人数はいつも、5、6人。皆、スマホをいじったり、歩道にしゃがみこんだりして、何かを待っている感じである。

その時刻に、私は駅前のマクドナルドやヴィド・フランス(ベーカリーです)に、朝食兼昼食を買いに行くことが多く、それで、その人たちの存在に、気づいたのだ。

午後になってから、マンションを出る時には、もういないし、日曜以外の日で、彼らが並んでいるのを、見たことは1度もない。

考えられるのは、並んでいる場所が国道沿いなので、そこに迎えの車が来るのではないか???ということ。でも、迎えの車なら、そんな場所に並ぶより、駅前とかの方が、よくはないか???

道路を渡って、反対側に行き、思い切って、ここで何をしているんですか???と聞けば、おそらく、すぐに答えは出ることなのだが、見ず知らずの人たちに、とてもではないが、そんな質問をする勇気もない。もしくは、彼らは午後にはいなくなるので、その場で、ずっと見ていれば、きっと、答えはわかるだろうが、それほど、ヒマ人でもない。

う~ん、どうしたものか???

結局、謎は謎のままで、よいのかもしれない。

 

 

 

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2017-07-31 08:17:22

「東京喰種」

テーマ:映画

石田スイの人気コミック「東京喰種 トーキョーグール」の実写映画化、おそらく、第1弾。

私は原作のコミックをまったく読んでおらず、アニメも、レンタルDVDで、最初の数話を観ただけなので、いわゆる、熱心なファンではない。でも、そんな私でも、もちろん、だいたいのストーリィは知っている。コミック、アニメ、舞台、ゲーム・・と、文字通り、メディアミック的に展開され、大成功している作品の実写映画化なので、本作が本格的な長編初監督作品となる萩原健太郎には、さぞかし、ハードルは高かっただろう。

窪田正孝演じる主人公の大学生カネキは、人間をエサにする生き物=喰種(グール)の女性リゼに襲われ、捕食寸前に、不慮の事故によって、皮肉にも、そのリゼの臓器を移植されたことで、自らも、喰種になってしまう。人間をエサにして生きることをためらい、苦悩するカネキだったが、喰種にも守るべき大切な家族や友人がいることを知り、喰種として、生きる決断をする。しかし、喰種の全面駆逐を指命と考える人間の捜査官たちが、その身辺にまで、迫ってきて・・という物語。

出演者は、他に、清水富美加、鈴木伸之、蒼井優、相田翔子、大泉洋等。

喰種と人間との、CGによる激しいバトルシーンが、中心の展開ながら、お互い、相容れない存在の喰種と人間の双方の狭間で、苦悩する主人公の人間???ドラマともなっている。

物語の導入部としては、まぁ、ソコソコ、合格点の出来。さて、今後の展開は???

 

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2017-07-30 09:24:57

今後のこと

テーマ:ブログ

とりあえず、やること、やらねばならないことを、考える。

もちろん、第1は、「リプレーザ」の第3期第2号(通巻第18号)を、何とか年内に出せるよう、編集長として、精一杯、頑張ること。それに向けての課題は、8月末から9月はじめにかけて、大島さん共に、予定している沖縄取材と、8月末の「リプレーザ」編集委員会における、私のレポートだ。このレポートは、実は、すでにN君に執筆を依頼済みのテーマに関するものなのだが、N君がどう書くかとは別に、編集委員会内で、このテーマで議論を深めておく必要があるため、その、いわば叩き台としてのもの。とりあえず、来週あたりから、資料を集め始めたい。

第2に、11月ないし12月くらいに予定しているビルマ(ミャンマー)行きのための、諸準備。特に、読むべき本は、すでにほとんど、購入済みながら、ここのところ、だらけていて、未読の山があまりにも多すぎるので、頑張って、読むペースを上げていかねば・・と、考えている。

第3に、来年の「ラテンアメリカ探訪アート展」に向けて、新たなインスタレーション作品の準備に、取りかかること&これは公約の、来年のアート展図録を兼ねた作品集の刊行を、これは来年になるが、実現すること。前者に関しては、もうすぐ始まるヨコハマトリエンナーレや黄金町バザール、リボーンアート・フェスティバル等に積極的に参加し、多くのものを学んでいきたいと、そう思っている。

あとは、そのための体力づくりというか、とりあえず、夏を乗り切ること。正直、もう、バテバテですが・・。

頑張ろう、頑張らねば・・頑張れるかなぁ???(泣)。

 

 

 

 

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2017-07-30 01:44:30

「ラテンアメリカをテーマに起業するというリアル」発売記念イベント大盛況

テーマ:ブログ

目黒の「カフェ・イ・リブロス」で開催された「中南米マガジン」による「ラテンアメリカをテーマに起業するというリアル」の発売記念イベントに、昨日、参加した。会場の定員30人を超す参加者があり、大盛況であった。

同書の著者である「中南米マガジン」編集長の金安顕一さんと、同書の写真撮影を担当された、フォトグラファーで映画監督の高橋慎一さんによる軽妙なマシンガン・トークは絶好調で、2時間という制限時間を、30分近くオーバーし、会場のスタッフからストップがかかるほど。金安さんサイン入りの本も、よく売れたようで、それはなにより・・である。

今回、私は何の出番もなく、ただ、話を聞くだけなので、実に、お気楽。その上、帰りには、「カフェ・イ・リブロス」のオーナーである、ルエダ・デ・レオン礼子さんの「わかち合い 3ヶ国語の美味しい、健康、簡単レシピ」というご著書までいただき、超ラッキーでした。

目黒駅前の吉野家で、牛丼のアタマの大盛りとみそ汁、サラダのセットを食べてから、帰宅。松屋派???の私は、吉野家にはあまり入らないが、昔と味変わった???というか、松屋の味に、なれすぎたのかなぁ・・と。どーでもいい話で、ゴメンナサイ。

 

 

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2017-07-30 01:13:33

「ウィッチ」

テーマ:映画

ロバート・エガースの長編初監督作品にして、サンダンス映画祭で監督賞を受賞したダーク・ホラーの秀作。主演のアニヤ・テイラー=ジョイは、M・ナイト・シャマランの駄作「スプリット」にも出ていた、注目の若手女優。新宿武蔵野館で、観ました。

舞台は1630年の、ニューイングランド。開拓村から追放され、深い森に接した荒れ地で、自給自足生活を営む、敬虔なキリスト教徒の父と母、そして、5人の子供たち。極度の貧しさと、異常なまでに厳しい信仰生活。しかし、一番下の弟のサムが、ある日、神隠しにあったことをひとつのきっかけに、家族の絆にほころびと疑心暗鬼が生じ、日々、拡大していく。

特に、アニヤ・テイラー=ジョイ演じるトマシンは、家族から魔女ではないかとの理不尽な疑いをかけられ、また、少女から女性への移行期特有の、不安定な精神状態もあって、家族内で孤立し、どんどん、追い詰められていき・・という物語。

そして、ついに起こったというか、起きるべくして起きた惨劇。トマシンは、深い森の奧へ入り、魔女になることによって、自分を疎外し続ける、息苦しい社会と家族から、自らを解放する道を選択する。実に完成度の高い、美しくも恐ろしいダーク・ホラーで、これまでにない斬新かつリアルな、魔女映画である。

ロバート・エガース監督は、本作でその才能を認められ、傑作ホラー「吸血鬼ノスフェラトゥ」のリメイク版の監督に、大抜擢された。

 

 

 

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2017-07-29 09:34:32

「ザ・マミー 呪われた砂漠の女王」

テーマ:映画

な、何と、1930年代!!!に製作された「ミイラ再生」を再映画化し、トム・クルーズが主演する超大作に、かなり強引にグレードアップした作品。1999年に製作された「ハムナプトラ」も、確か、同じ「ミイラ再生」を元にした作品だったし、人気アメコミやアニメの実写化に、旧ヒット作の再映画化・・と、その安直にして、安全運転路線に、どうしたハリウッド???といいたくもなるが、邦画にしたところで、人気コミックやアニメの実写化ばっかりなので、所詮、同じ穴の狢。

さて、「ザ・マミー 呪われた砂漠の女王」は、古代エジプトにおいて、生きながらミイラにされ、封印された、呪われた砂漠の女王アマネットが、現代のロンドンで甦り、部下のミイラたちを操って、死の神セトの復活を目指す・・という、毎度お馴染みのストーリィ。財宝に目がくらんで、アマネットの復活に手を貸してしまうことになり、そればかりか、彼女によって、セト神復活のための依り代にされそうになってしまう、不幸な・・というか、自業自得な主人公ニックを演じるのが、トム・クルーズで、その他、ラッセル・クロウが、ジキルとハイドのジキル博士として、登場。

というのも、ユニバーサル・スタジオでは、何でも、同作を皮切りに、「ダーク・ユニバース」とかいうシリーズを発足させる目論見で、今後、ドラキュラやフランケンシュタイン、狼男、透明人間等々、ユニバーサル・スタジオの隆盛を築いた、過去のモンスターや怪人たちを、続々と登場させる考えなのだ、そうだ。でも、そのためには、まず、「ザ・マミー」がヒットしなくっちゃ・・ねッ。

ということで、人気スター、トム・クルーズを起用した同作の出来は???というと、まぁ、可もなく不可もなしといったところ。面白くないわけではないけれども、でも、もう「ハムナプトラ」で全部、同じことをやっちゃってま~す(笑)。どーでもいいけど、ジキル博士は変身後のハイドと、ほとんど、見分けがつかないんですけど・・。

 

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2017-07-27 10:01:41

「コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団」

テーマ:映画

まぁ、そのタイトルからして、BC級の匂いプンプンの「コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団」。昨日、新宿駅近のミニシアター「シネマカリテ」で、観ましたぁ~。というか、ここでしか、上映していないので(笑)。

でも、この映画は、な、何と、あのジョニ・デの出演作なんです。というのも、主演のJKの片割れコリーンを演じるのが、ジョニー・デップの実の娘、リリー=ローズ・メロディ・デップなので・・。

物語は、ヨガ好きで、スマホ中毒の女子高生Wコリーン(もうひとりのコリーン役はハリー・クイン・スミス)は、一緒に、コンビニでバイトしているが、もちろん、やる気ゼロ。でも、その流行らないコンビニの地下には、な、何と、ミニナチ軍団(何でも、ナチの科学者だったっけ???が、自らの遺伝子とソーセージを掛け合わせてつくったんたとか・・)の秘密基地があったので、さぁ、大変・・という、観客をなめきった物語。

ジョニ・デの娘のひどい演技に加えて、何が面白いんだか、私にはサッパリわからぬ、主にアメリカ人向けのギャグ、そして、一向に盛り上がらない、ダラダラとした展開・・と、どこをとっても、超絶くだらないおバカ映画・・なんですけど、探偵ギー役で、ジョニ・デも出ていて、その自らの演技力を、まったく活かす必要のないおバカな役を、愛娘のため、嬉々として、演じておりまするぅ~。

しっかし、ミニナチ軍団、弱いねぇ・・まぁ、基本ソーセージだから、仕方がない・・っか。

ところで、シネマカリテに貼ってあったポスターには、ジョニ・デの直筆サインが・・きっと、「パイレーツ・オブ・カリビアン」最新作の宣伝で来日した時に、ここにも寄ったんだろうね。偉いぞ、娘想いのジョニ・デ!!!

 

 

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2017-07-26 10:08:31

「警視庁いきもの係」

テーマ:ブログ

隣り駅のツタヤへ行き、大倉崇裕の「警視庁いきもの係」の文庫版3冊を、購入。「小鳥を愛した容疑者」「蜂に魅かれた容疑者」「ペンギンを愛した容疑者」(いずれも講談社文庫)がそれで、シリーズ最新刊の「クジャクを愛した容疑者」(講談社)は、まぁ~だ、文庫になっていないので、とりあえず、文庫版3冊を読了してから、単行本で買うか、文庫になるのを待つか、決めることにする。それに、ツタヤには、文庫版しか、置いてなかったし・・。

大倉崇裕さんは、福家警部補シリーズ等で知られるミステリィ作家で、本格ミステリィから山岳ミステリィ、ユーモアミステリィまで、幅広い作風の才人。特に、NHkとフジで2度TVドラマ化され、それぞれ、永作博美と檀れいが主演した福家警部補シリーズは、私の愛読書(どちらかというと、永作さんの福家警部補が好み)。

今回の「警視庁いきもの係」もまた、フジテレビ系でドラマ化され、渡部篤郎と橋本環奈が主演し、毎回、観るのを楽しみにしているドラマのひとつ。

特に、橋本環奈ちゃんの一見コスプレポリス風の衣装(でも、本物の警官)が、とてもかわいく、その度外れた動物オタクぶりとも相まって、今シーズン、もっとも期待しているドラマのひとつだ。ということで、その原作も、読むことにしました。これまで、無視して、買わずにいて、大倉さん、どうもごめんなさい。

昨日はその第1巻目を読んでいたが、今日、三津田信三さんの新刊が届く予定なので、どちらを先に読むか、悩ましいところ。

あっ、そんなことより、今日は、そろそろ、出かけなければ・・。

 

 

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2017-07-25 10:29:37

「どこの家にも怖いものはいる」

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三津田信三の「どこの家にも怖いものはいる」(中公文庫、660円+税)を昨日買って、昨日中に、読了。久々に面白い、家系???ホラーだった。その帯に、同氏の新刊で、「どこの家にも怖いものはいる」の、事実上の続編である、「わざと忌み家を建てて住む」(中央公論新社)の発売予告が載っていたので、直ちに、アマゾンに発注。明日届く予定。

共に、編集者・三間坂経によって、作家・三津田信三のところに持ち込まれた実話怪談・・という形式をとった、実録風家系???ホラーで~す。

こんなに面白かったのは、小野不由美の「残穢」以来かなぁ???

ところで、最近、私の家ではよく、壁に掛けてあったものが、突然、大きな音を立てて、落ちたりするんですけれども・・。

昨日は、リビングのソファーで寝ていた私の足を、何か、うずくまった黒々としたものがかじっていたんですけども、それって、きっと、夢・・ですよねッ。

ハイ、嘘で~す、ゴメンナサイ(笑)。

 

 

 

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2017-07-24 23:29:13

反省文

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午前中、病院へ行き、栄養士さんからの2回目の食事指導を受ける。思ったほど、体重も減っておらず、正直、あまり、改善への努力のあとが見られない等々、厳しい意見が、彼女の口から、情け容赦なく、機関銃のように、乱射される。う~ん、もちろん、私が悪いのだけれども・・め、めげる。

その後、神保町へ出て、キッチン・ジローへ。メンチカツとスタミナ焼きの盛り合わせランチ・・って、これって、栄養士さんの指導に対し、真っ向から喧嘩を売っているに等しい選択肢じゃない???いえいえ、いつもなら、キッチン・カロリーで、メンチカツにカロリー焼き1.5倍大盛り(&大量のスパゲッティ)ランチ!!!(通称ラージメンチ)をとるところですので、これでも多少の配慮は・・って、そ、そんなん、いい訳にもならないか???

ご、ゴメンナサイ、もう、キッチン・ジローにも、キッチン・カロリーにも、はたまた、キッチン南海にも、とんかついもやにも行かず、お昼は小諸そばのもりそば1枚にします、次回からは・・多分(って、神保町界隈の飲食店に詳しくない方には、きっと、何が何だか・・でしょうが)。

栄養士さん、本当に、ゴメンナサイ。なにせ、御年、もうすぐ67歳の反抗期・・なので(汗)。

ちなみに、前記の「スタミナ焼き」とは、豚肉とタマネギのニンニク炒め、「カロリー焼き」とは、牛肉とタマネギのニンニク醤油炒め・・のことっす。似ているけれども、使用する肉が違う!!!ハイ、解説終わりッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

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