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2017-03-31 10:29:47

娘は花見、私は病院

テーマ:ブログ

今日は、午後から病院へ行き、CT検査のあと、主治医の診察。要は、手術・退院後の経過観察だ。ついでに、もし、時間があれば、神保町で書店巡りでもしてこようかなぁ・・と。

体調は、未だ、万全とはいえないが、順調に回復してきてはいるとの、実感はある。今日の検査で、何も問題がなければいいのだが・・。

明日は、とある出版記念会。そういう席には、正直、あまり、行きたくはないが、私は、ポンコツでも、ぼんくらでも、一応、「リプレーザ」の編集長だし、まぁ、これもまた、つき合いの範疇というものである。少し、飲み食いして、おざなりに(失敬ッ)談笑したら、早めに退散できると、いいのだが・・。

そうそう、娘は今日、花見だそうだ。夕方から雨・・という予報も出ているが、大丈夫だろうか???

 

 

 

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2017-03-30 13:20:05

ジジイの繰り言

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先日、ツタヤで「アンフレンディッド」と一緒に借りて来た「ライト/オフ」を、返却日が迫っているので、先程、観た。以前、劇場でも観たけれども・・。

しばらく、行っていなかったら、ツタヤは機械でレンタルする方式に変わっていて、どうやって借りたらいいのか、皆目わからず、店員を呼んでやってもらったが、次に借りる時は、ちゃんと、自分で出来るだろうか???と、少し、不安。それより何より、どーやって、返却するの???返却もまた、機械でやるんだろうか???

まるで、浦島太郎みたいな話だが、最近、久しぶりに、スーパーのマルエツに行ったら、ここもまた、機械で精算する方式に変わっていて、幸い、ジジ・ババ用に、人のいるレジもあったので、そちらに並んだが、世の中、ドンドン、機械化が進行していて、アナログ世代のジイさんには、何だかとても、つらい渡世だなぁ・・と。

シネコンなども、ドンドン、有人窓口がなくなって、機械でチケットを購入するシステムになっているし・・ねッ。

アメリカの空港なんて、座席指定等もすべて、機械でやるシステムで、しっかも、まぁ、アメリカの空港なんだから、当たり前といえば当たり前ですが、表示はすべて英語。もちろん、表示言語を日本語に設定すると、日本語表示に切り替わりますが、その設定をするには、英語が読めないとダメなんで、まぁ、大方のジジ・ババには無理でしょう。英語の出来ないジジ・ババは、みんな、添乗員任せのパックツアーで行け・・ってか???ちなみに、そのくらいなら、私にもまだ、まぁ、何とか、出来ますが・・。

 

 

 

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2017-03-30 09:00:48

買いましたよ、姉さん

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公約???通り、買いましたよ、姉さん。姉さんというのは、乃木坂46の不動のキャプテン、桜井玲香さんのこと(こっちは、66歳で、正真正銘のジイさんだけど・・きもッ)。そして、買いましたよというのは、光文社から出ている彼女のファースト写真集「自由ということ」のこと。

これで、乃木坂全体の写真集以外の、個人メンバーの写真集で、私が持っているのは、生田絵梨花さん、生駒里奈さん、西野七瀬さん、斎藤飛鳥さん、それに加えて、桜井さんの計5冊になった。

えっと、人気断トツの白石麻衣さんのは、飛ぶように売れているので、買いません。一番、私が考えるアイドルっぽい、秋山真夏さんのも、まぁ、買わなくてもいいかなぁ・・と。あっ、高山一実さんも、確か、出していましたっけ???か、買います、そ、その内(汗)。

桜井さんの「自由ということ」は、全編マレーシア・ロケで、とても、素敵でした。反面、背景という点では、斎藤飛鳥さんのは、ちょっと、ガッカリかなぁ・・と。「乃木坂工事中」で、せっかく、彼女単独のビルマ(ミャンマー)ロケをやったんだから、それに合わせて、撮って欲しかったです、ハイ。

年下の乃木坂ファン仲間が、嫌いだからいらないと、さっしーの生写真をくれたので、かわりに、大切にしていた、生田ちゃんの生写真を、ついつい、あげてしまいましたぁ~。さっしーはファンだけど、ちょっと・・というか、かなり、ソンした気分(泣)。

 

 

 

 

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2017-03-29 14:07:01

「アンフレンディッド」

テーマ:映画

昨年公開されたが、劇場では観ることが出来なかった映画。ツタヤでDVDを見つけたので、レンタルして、観た。

ローラ・バーンズという少女が、自らの恥ずかしい画像をネットで公開され、それを苦に自殺して、ちょうど1年。ブレアを始め、そのローラの友だち数人が、SNSのチャットルームでたわいのない会話を楽しんでいると、そこに、謎の女性が強引に割り込んでくる。しかも、その女性は、死んだローラ・バーンズを名乗り・・というストーリィ。

物語は、全編、パソコンの画面を通して展開され、ローラによって、ブレアたちの、まさにゴミぶりが、容赦なく、暴かれていく。そして、ひとり、また、ひとりと、無惨な死を遂げていく仲間たち。確かに、アイディアは斬新だし、「パラノーマルアクティビティ」のプロデューサーの製作総指揮ということもあって、超低予算にも関わらず、口コミで、アメリカではヒットしたらしい。

でも、正直いって、恐さはイマイチだし、登場人物が揃いも揃ってゴミばっかりで、ローラへの仕打ちを考えると、殺されて当然・・という気もしてしまう。まぁ、DVDで観て、正解だったかなぁ・・と。

 

 

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2017-03-29 11:02:45

そうでした、月曜には「ラテンアメリカ探訪」もあったんだった(汗)

テーマ:ブログ

えっと、書いていませんでしたが、27日(月)には、都内某所(特に秘す・・って、その場所、このブログやホームページ等に、堂々と載っちゃってますけれども・・汗)で、「ラテンアメリカ探訪」の例会もあったので~す。

宇田川彩さんによる「映画『僕と未来とブエノスアイレス』を観る~アルゼンチンのユダヤ社会から~」と題したお話。正直、かなりマイナーなテーマと思っていたけれども、参加者は24人と、結構、多かった。映画のシーンを観ながら、宇田川さんがその見どころというか、アルゼンチンのユダヤ社会について、解説。熱心な質問も出て、懇親会も大盛り上がりだったそうな・・。

私は、その日の午後、「標的の島 風かたか」を立ち見で観たのが響いて、疲労困憊で、懇親会は欠席。新大久保駅前の吉野家で、牛丼を食べて、帰宅しましたぁ~。

何故に、すでに開催した「ラテンアメリカ探訪」の会場について明記出来ないのかについては、どうか、聞かないで・・ねッ。

 

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2017-03-29 10:31:51

最近、読んだ本

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最近というのは、本当に、ごくごく、最近のこと。入院中に読んだ本等に関しては、あまりにも冊数がありすぎて、とても書けないので、書きません。ごめん(別に、あやまる必要もないけれども・・)。

市川彰「古代メソアメリカ周縁史~大都市の盛衰と大噴火のはざまで~」(渓水社、6000円+税)

これのみ、入院中に、三省堂神田本店で購入した本だが、読み終わったのは、退院後なので。著者(名古屋大助教)のエルサルバドルにおける調査・研究に基づいた、これまで看過されがちであった、メソアメリカ周縁部における都市の盛衰に焦点をあてた研究書。

鈴木峻「扶南・真臘・チャンパの歴史」(めこん、4000円+税)

シュリヴィジャヤの独自の研究で知られる著者が、その近隣地域である扶南・真臘・チャンパの歴史に関し、考察し、概説を試みた本。

大川玲子「チャムパ王国とイスラーム~カンボジアにおける離散民のアイデンティティ~」(平凡社、5000円+税)

著者は明治学院大准教授。イスラーム化して以降の、チャム人の近現代史。ここまで、詳細な研究はこれまでなく、労作。

三上智恵「風かたか 『標的の島』撮影記」(大月書店、1500円+税)

映画「標的の島 風かたか」の公開に合わせて、上梓された本。ネットの「マガジン9」に連載中であった記事に加筆したもの。映画と一緒に読むと、より、その内容への理解が深まると思う。

写真集「潮騒 斎藤飛鳥」(幻冬舎、1574円+税)

飛ぶ鳥を落とす勢いの乃木坂46のメンバーの、個人写真集。ちなみに、目下、写真集部門の売り上げ上位を、乃木坂メンバーが独占中。斎藤飛鳥ちゃんには、ビルマ(ミャンマー)人の血が混じっているので、是非とも、そのビルマで撮影して欲しかったが、まぁ、しかたがない。桜井の姉さん、あなたの写真集も、すぐに買いますので、どうかご容赦を(汗)。

 

 

 

 

 

 

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2017-03-28 23:50:51

「キングコング 髑髏島の巨神」

テーマ:映画

ジョーダン・ボート・ロバーク監督による、キングコング物の最新作。

ベトナム戦争終了直後の1973年、アメリカの、いかにも怪しげな調査団が、密命を帯びて、未知の島=スカル・アイランドに向かう。それを護衛するのは、サミュエル・L・ジャクソン演じる、パッカード率いる米軍と、トム・ヒドルストン演じる、調査団に雇われた傭兵のコンラッド。ところが、到着したスカル・アイランドは、まるで怪獣そのものの爬虫類を始め、巨大生物が跳梁跋扈する異世界で、その島の生態系の頂点に君臨していたのが、巨大な猿=キングコングだった・・というお話。

単純明快なストーリィと、とても、わかりやすい人間関係。つまり、不幸な出会いによって、部下を殺され、コングの抹殺に執念を燃やすパッカードと、島の生態系の守護者としての、コングの果たす役割を認め、共存を目指すコンラッド・・といったねッ。

とにかく、特撮は見事だし、ストーリィ展開もスピーディ。薄っぺらだが、とりあえず、理屈抜きに楽しめるアクション超大作である。もちろん、物語は主人公のコンラッドとキングコングの側が勝利し、めでたし、めでたし。

ところで、映画のエンドロールが終わるまで、くれぐれも、席を立たないように。最後に、スカル・アイランド以外に、別の未知の島があることが明かされ、そこに君臨する、とある巨大生物と、キングギドラ!!!の戦う姿が・・。そう、2020年、「ゴジラ VS キングコング」が公開され、日米の両雄が、ついに、激突することに相成ったのであ~る。パチパチ。

へぇ、なるほど、最初から、そういう出来レースだったの・・ねッ。でも、大昔、日本でつくられた「ゴジラ VS キングコング」には、確か、ゴジラが勝利する日本向けバージョンと、コングが勝利する米国向けバージョンが、別個につくられたような記憶が、おぼろげにあるんだけれども、今回は果たして???

 

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2017-03-28 10:49:09

「標的の島 風かたか」

テーマ:映画

「標的の村」「戦場ぬ止み」に続く、三上智恵監督作品最新作。那覇の桜坂劇場における上映に続き、東京でも、ポレポレ東中野での上映が、先週の土曜日から始まった。土日は、生憎、所用があったので、昨日の12:30の回に行ったが、30分前に着いたのに、すでに満席で、立ち見・・という状況。万全を期し、1時間前に劇場に着くように、家を出るんだった。失敗(涙)。

観客は、いつものように、私と同世代の、ジジ・ババ(今はシニア世代・・というんだそうだが)が中心ながら、若い人の姿も、結構、目につき、少し、安心。

高江におけるヘリパット建設反対運動をテーマにした「標的の村」や、辺野古の新基地建設を巡る激しい攻防を描いた「戦場ぬ止み」に対し、今回の新作は、わりと「地味」な、現在、宮古島や石垣島で押し進められている、自衛隊によるミサイル基地建設に反対する地元住民の闘いを、いわばメインテーマに据えた作品。もちろん、高江や辺野古のその後も、ストーリィにおり込み、クライマックス・シーンは、国家権力を総動員した、文字通り、「沖縄の民意」圧殺ともいうべき、高江における(昨年)7.22の激闘だ。

しかし、三上監督は、沖縄の闘いを、決して、単なる「武勇伝」として描くのではなく、常に、「本土」の風かたか(防波堤)とされてきた沖縄の悲しみと苦しみ、しかも、何度も、文字通り、重圧に押しつぶされそうになりながらも、それをはね返してきた、ごくフツーの、沖縄の人々の歴史として、それを描いこうとしているのである。だから、そこには、当然、人々の日常生活があり、歌や伝統文化や、笑いもある。そして、虐げられてきた沖縄の悲しみや苦しみは、決して、反対派の中にのみあるのではないという、至極、自明のことも・・。

もちろん、三上作品への「ないものねだり」を、ここで書き連ねることは、容易だろう。しかし、そんなことよりも、私はまず三上作品を、ひとりでも多くの人に観てもらいたいと、切に、そう願う。三上監督は、いう。「標的の島」とは、それは決して、沖縄のことではない。それは、今、あなたが暮らす日本列島のことでもあるのだ・・と。そして、最後の希望、それを踏みつぶす側に、あなたは加担するのか・・と。

上映終了後、三上監督とTVジャーナリストの金平茂紀さんによるトーク・ショーもあって、充実した上映会であった。

 

 

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2017-03-26 09:29:02

アートとは何か(3)アール・ブリュット(続)

テーマ:アート

しばらく間があいてしまったが、また、ボチボチ、書き続けていきたい。ということで、以下は前回からの続きです。

ヘンリー・ダーガーに関しては、一時期、日本でもちょっとしたブームになったので、邦語による、あるいは邦訳された関連書も多く、また、「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」というドキュメンタリー映画も、2008年に公開された(DVDあり)。この原稿を書く際に、改めて観返したわけではないが、ダーガーの生涯を、「子供たちの守護者」たる、孤高のアーティストとして描く、かなり美化された内容だったとの記憶がある。

しなしながら、ダーガーが紡いだ「非現実の王国として知られる地における、ヴィヴィアン・ガールズの物語(以下、略)」と題する、とてつもなく長いタイトルの物語は、それほど、美しい無垢の物語であるとは、どうしても、私には思えない。ダーガーの描く、色とりどりの花が咲き乱れ、蝶のような謎の生物の飛び交う、子供たちの楽園は、確かに、生涯、「大人」になりきることの出来なかったダーガーの望んだ、「見果てぬ夢」であることは事実だろうが、その一方で、子供たちへの正視しがたい虐待と拷問、そして、血みどろで横たわる子供たちの姿も、そこには同時に描かれていて、「子供たちの守護者」とは、到底、縁遠い、社会への不適合者たるダーガーの、フツフツたる、どす黒い欲望というか、行き場のない怒りも、また、透けて見えるからである。

決して、「子供たちの守護者」という「きれい事」だけではない、そうした人間の二面性こそが、ダーガーというアウトサイダー・アーティストの魅力なのだと、私はそう思う。

最後に、もうひとり、アール・ブリュット=アウトサイダー・アートの作家をあげておこう。1886年、スイス生まれのアロイーズ・コルバスである。アロイーズは24歳の時、ドイツのヴィルヘルム2世の宮廷に、家庭教師として、仕官する。そのわずか1年半ほどの、夢のような経験が、彼女の生涯を、文字通り、大きく狂わせることになった。

その後、様々な職業を転々としつつ、アロイーズは、ドイツ皇帝への一方的な思いを、ラブレターに綴るようになり、加えて、常軌を逸した行動も目立つようになって、精神分裂病(統合失調症)と診断され、31歳の時、入院。以降、1964年に77歳で死去するまで、その人生のほとんどを、精神病院で過ごすこととなった。

長い入院生活の中で、アロイーズは華やかな宮廷生活を題材とした絵を描くようになり、アール・ブリュットの命名者であるジャン・デュビュッフェ等から、次第に、注目されるようになった。彼女の描く、極彩色の衣装を身にまといながら、揃って、うつろな目をした女たち。それはアロイーズ自身の心の、まさに投影。

外苑前にある、現代アート専門の私設美術館であるワタリウム美術館で、2009年、アロイーズの日本初の個展が開催され、私は会期中、何度も足を運び、彼女の描く、悲しい空っぽの女たちに、夢中になった。

私は、先に、アール・ブリュットのアーティストたちは、自分のためだけに描き続けたと書いたが、アロイーズは、もしかすると、自らの絵が巷で注目されていることに、ある程度、自覚的だったかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-03-25 00:16:00

何でブログの更新が遅れていたかというと・・

テーマ:ブログ

本当は、15日までにしなければならない確定申告とかを、遅ればせながら、していたのです。で、ようやく、昨日、完了。計算が合っていればですが、多少、還付金が出る見込み。

確定申告なんてやめちゃえよ、××革命だぜぇ・・と、先日の、某「リプレーザ」の飲み会で、クダをまかれていた方には、まことに申し訳ないが、私は、えっと、そのぅ・・一応、「善良な小市民」なので、確定申告はするのです、ハイ。

だから、どうか、4月1日のとある出版記念会に出ても、「共謀罪」とかの適用しないで・・ねッ。

 

 

 

 

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