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2016-09-30 10:16:55

3人展「優しいいろ」

テーマ:アート

昨日、夕刻、外苑前のアートスペース「モルゲンロート」で10月2日まで開催されている3人展「優しいいろ」に行った。知人で画家の吉永蛍さんが油彩作品を、片瀬有美子さんと田村麻未さんという方が、陶芸作品を出品されているが、3者に共通しているのは、その優しく、美しい色彩。

吉永さんは大作から小品まで、精力的に、かなりの点数を出品されていたが、今回は資金不足のため、小品2点のみを購入、持ち帰った。片瀬さんのマグカップにも、かなりそそられたが、今回はグッとガマン。いつか、どこかで、彼女の作品に巡り会うことがあったら、その時は、是非とも、購入しよう・・と思う。

おそらくは店主であろう女性の方と、少し、談笑。多分、ムリだろうが、こういう小さめで、気持ちのよい裏通りのギャラリーを、いつか、経営してみたいものだ。私の好きな作品ばかりを、並べて・・ね(う、売れないか)。

 

 

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2016-09-30 01:03:23

高江ヘリパッド建設問題で、防衛省・警察庁交渉

テーマ:ブログ

29日、高江のヘリ(オスプレイ)パッド建設問題で、国際環境NGOのFoE JAPANと美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会共催で、防衛省・警察庁交渉が行われるというので、11時半ごろ、会場である参議院議員会館へ行った。会場のB107会議室は、あっという間に、満杯となったが、平日の昼間という時間帯のためか、高齢者の姿が目立つ(かくいう私も、その高齢者だが)。

交渉に先立ち、正午から開催された集会では、糸数、伊波、福島の3議員の挨拶に続き、沖縄平和市民連絡会の北上田毅さんと、弁護士の小口幸人さんが、それぞれ、高江の現状と、法を逸脱した防衛局・警察の暴挙の実態とを、詳細に、報告した。

その後、1時から防衛省との、2時からは警察庁との交渉が行われたが、前者は、会場から、怒りを通り越して、思わず失笑が出るほど、ごまかしと、いうそばから、明らかにつじつまの合わない、文字通り、矛盾だらけのボロボロな回答に終始、また、後者は一切の責任を沖縄県警に押しつけた上で、なおかつ、警備は適切に行われていると聞いている(伝聞かよ)との、まったく同じ回答を、さながら、壊れたテープレコーダーのようにくり返すだけ。質問者側が、警察の反対派住民へのムチャクチャな弾圧を動画で映し出しても、顔色ひとつ変えずに、「適切な警備」とくり返すのだから、文字通り、誠意のかけらもない、ひでぇ対応である。まさに、これが国家権力の真の顔だ。

家に帰ってから、とんぼ返りで沖縄に戻った、北上田さんのブログ(チョイさんの沖縄日記)を、早速、チェックしたら、とりあえず掲載された会場写真の中に、私の贅肉たっぷりの醜い背中が、ドーンと大きく写っていて、チョー激しく、ガッカリ。交渉の詳細については、その北上田さんが、いずれ、ブログで詳細に報告されるでしょうから、そちらを参照下さいまし。

 

 

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2016-09-28 09:49:25

よし、久しぶりにハコさんを聴きに・・

テーマ:音楽

昨夜、アマゾンから届いた山崎ハコの新アルバム「私のうた」(テイチクエンタテイメント)を、早速、聴き、久しぶりに、11月29日の亀戸のカメリアホールでの、新アルバム発売記念のコンサートのチケットを、e+にて、予約・購入した。ハコさんのコンサートに行くのは、本当に、久しぶり・・というか、最近は、ハコさんであれ、誰であれ、体調面の不安もあって、ライブ自体に、ほとんど、足を運んでいない。

そういえば、あと4日後には、NHKホールでの、Coccoさんのコンサートもある。みんな、総立ちだろうし、不安だなぁ・・。ちなみに、ハコさんのライブは、ファンの大半が、私と同じ、最近は「シニア」という、ジジ・ババ世代なので、着席して、聴けます(笑)。

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2016-09-27 10:41:52

西野七瀬の写真集も、買った

テーマ:ブログ

そうそう、書き忘れていたが、ファーストではない、西野七瀬の最新写真集、秋葉原の有隣堂書店で、買った。この本屋さんは、これまで、私の本をあまり置いてくれないので、ここで本を買うのはやめようと思っているのだが、ついつい、買ってしまった(反省)。

乃木坂の写真集は、これで生田、生駒、全体セカンド・・に続いて、4冊目。白石のとか、マイマイのとかは、他意はないけど、買っていない。白石は、もちろん、嫌いではないけれど、美しすぎて、完成されすぎていて、面白くない(あっ、書いちゃった、これで全白石ファンを、敵に回したな、オレ)。生田も、かなりの完成型だけども、ちょっと変人(でも、自分ではそう思っていない)なところが好き。生駒は、足らないところばかり(し、失礼ッ)だけれども、とにかく、無性の頑張り屋で、好感しか持てませ~ん。

西野は・・えっと、秋元さんもいっているけど、無口ですね(笑)。

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2016-09-27 10:05:12

昨日の「ラテンアメリカ探訪」&久々の森田童子

テーマ:ブログ

昨日は、「ラテンアメリカ探訪」の日。中南米協働隊の成瀬さんのお話は、ニカラグアでいかなる協力活動が可能かを探るため、1カ月にわたってニカラグアを訪問した、その報告。参加者は11人と、やや少なかったのが残念。ペルー在住のSさんが、久しぶりに、お見えになった。

懇親会も行われたが、私は体調がすこぶる悪く、欠席。スイマセンでした、成瀬さん。Sさんとも、立ち話ではなく、もう少し、お話したかったです。

家に戻ったら、森田童子の復刻アルバム「友への手紙 森田童子自選集」「東京カテドラル聖マリア大聖堂録音盤」(共に、ユニバーサルミュージック)が、アマゾンより、届いていた。前者は初CD化されたものだが、後者は、すでにCD化されたものを持っているが、自室のいくつもの山の、どこか真下に埋もれて、発掘しにくくなっているので、再度、購入したもの。いずれも、今年、リマスタリングされた高音質CDである。今日には、山崎ハコの、こちらは新作アルバムも、届く予定。

久しぶりに聴いた森田童子は、なつかしい。彼女もお元気ならば、確か、私よりひとつ下なので、64歳になっているハズ。どうされているのだろうか???

それとは無関係ながら、ある本の著者が亡くなったことを、社会評論社の松田社長のメールで知る。う~ん。

 

 

 

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2016-09-25 10:06:17

朝一番でグチをあなたに・・

テーマ:ブログ

朝起きて、とりあえず、オレンジジュースを片手に、自室に入って、椅子に座った途端、背後で、ドドドド・・という音。ふり返ると、うずたかく積み上げた本や資料の山が、ぶつかった訳でもないのに、雪崩のように崩れていて、思わず、絶句。とりあえず、後ろをふり返らないようにして、机に向かっていたが、でも、作業に集中出来ず、しかたがなく、えい、やぁ・・と、崩れて、散乱した本や資料を、再び、チョー高速で、積み直した。とりあえず、めでたく、元のうずたかい山が復活したが、単に積み上げ直しただけなので、何かの拍子に、再び、崩れるだろう。根本的な解決には、全然、なっていなぁ~い。

そんな、いくつもの山に囲まれて、目下、パソコンでこのブログを更新中。それが終わったら、コーヒーをいれて飲み、それから、掃除に洗濯、終わったら、シャワーを浴びて、朝食兼昼食にする。今日は、昨日、ベーグル&ベーグルで買ったラム・レーズンと抹茶小豆だったか何だかのマフィンがあるので、それとグリーン・スムージー、それに目玉焼きをつくる予定。いよッ、健康志向じゃん、オレ。

でも、昨夜も3時半くらいまで起きていて、それからリビングのソファーで、服も着替えず、6時半まで眠ったので、睡眠時間はたった3時間足らずだし、腰痛がひどくて、全身が鉛のように重く、だるい。一体、そのどこが、健康志向???

 

 

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2016-09-24 10:13:16

10月の「ラテンアメリカ探訪」

テーマ:ブログ

第143回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「イベロアメリカ文化圏に暮らした詩人・堀口大學〜インターナショナル・ステップ・ファミリー堀口家の人々〜」

1980年、偶然に我が家にK.Horigoutchiとのサインの入ったフランス語の『Napoleon』の洋書があるのを見つけ、それが、堀口大學の父・外交官だった堀口久萬一の蔵書であると分かり、その書籍を数冊持って、葉山の堀口大學先生の許にお返ししようと伺った。
そして、1913年、在メキシコ日本公使だった堀口久萬一が、フランシスコ・マデーロ大統領が暗殺された際に、マデーロ家の一族を日本公使館に保護した美談について、大學先生からお話し伺うことが出来た。
堀口久萬一公使のこの美談は、現在もメキシコ国内では忘れずに語り継がれているが、大學先生によると、「当時、日本公使館に保護を求めて来たマデーロ家の親族を助ける決断をしたのは、継母のスチナ堀口夫人だった」とのこと。堀口大學の実母は、彼が3歳の頃に結核で死亡し、父の久萬一はベルギー赴任中にスチナ・リグール嬢と出会い、結婚。「継母とは言っても、彼女は慈愛深く、なさぬ仲の前妻の子の私が結核の病に冒された時には、本当の母親以上に看病してくれて、私がこの年まで生きてこれたのは、彼女のお蔭だった」と、先生は語っていた。
その翌年、堀口大學は亡くなられ、私は先生の遺言のような気もして、以来、スチナ・堀口夫人の足跡を追って、メキシコ、ベルギー、スペイン、ウルグアイ等の国々を巡ってきた。
明治の外交官の堀口久萬一の生き様は、メキシコでの美談だけでは無い、正に日本の裏外交を暗躍した感がある。
また、継母スチナ、そして異母妹の岩子、異母弟の義典たち、堀口家の人々の波乱の人生を知り、詩人堀口大學の奥の深さ、豊かな人間性を再確認するに至った。

日時=2016年10月24日(月)午後7〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。
発題=安藤二葉(版画家)
会場費=400円

 

ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/
 

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2016-09-24 09:02:30

三上智恵・島洋子「女子力で読み解く基地神話」

テーマ:ブログ

「標的の村」「戦場ぬ止み」の監督として知られる、元琉球朝日放送の三上智恵さんと、「琉球新報」政治部長である島洋子さんの対談集「女子力で読み解く基地神話 在京メディアが伝えない沖縄問題の深層」(かもかがわ出版、1600円+税)が、上梓された。

沖縄を愛し、基地問題の解決を訴え続けてきた2人が、主に、在京メディアがほとんど伝えない沖縄・基地問題について、縦横無尽に語り尽くした本である。

高江や辺野古の問題を考える上でも、必読の書の1冊。是非是非、お読み下さい。

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2016-09-24 05:53:35

来年早々、再び手術へ

テーマ:ブログ

昨日、主治医と話し、来年早々の再手術・・ということになった。腹腔鏡を使った、3センチほどの胃の腫瘍の摘出手術だが、私の場合、腹に人工構造物(つまり、メッシ・・ね)を入れているので、手術の際の感染症の危険性があり、最悪の場合は、開腹して、人工構造物を除去しなければならない可能性もあり、その場合は、結構、難しい手術になる・・とのことである。う~ん。

ということで、いろいろ、立てていた計画を変更しなければならなくなった。人生、つくづく、なかなか、思い通りにはならないものである。

まぁ、こんなことで死ぬわけにはいかないので、せいぜい、頑張ります。

 

 

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2016-09-22 10:07:30

「オーバー・フェンス」

テーマ:映画

41歳で自死した孤高の作家、佐藤泰志の小説の登場人物は、いずれも不器用で、社会にうまく順応出来ない、「特別ではない人、ほとんどの人が彼のようになりうる(人)」(オダギリジョー)「ダメな人間、ダサい人間」(蒼井優)ばかり。

熊切和嘉監督の「海炭市叙景」、呉美保監督の「そこのみにて光輝く」に続く、佐藤泰志の函館3部作の最後を飾る、山下敦弘監督の「オーバー・フェンス」に登場する、主人公の白石(オダギリジョー)もまた、家庭をかえりみなかったが故に、妻子と別れ、故郷である函館に戻ってきて、職業訓練校に通いながら、失業保険で暮らしている、そうした人間。訓練校の帰りに、弁当と缶ビール2本を買って、殺風景なアパートの自室に戻り、弁当を食いながらビールを飲むだけの日常。訓練校に通う仲間たちも、同じように人生に挫折した、屈折した日々を送る人ばかり。

しかし、ある日、訓練校の仲間に、無理矢理、連れて行かれたキャパクラで、彼は「聡」という名前の、純粋で、精神的に不安定な、鳥の求愛ダンスを踊るホステス(蒼井優)と出会う。彼女もまた、白石同様、社会からのはみ出し者。お互い、惹かれ合い、傷つけ合い、しかし、聡と出会ったことで、白石は少しずつ、変わっていく。そして・・。

たとえば、聡の性格など、原作を大幅に肉付けした個所はある。しかも、3部作の最後は「ハッピーエンド」にしたかったというスタッフの思いが、この作品のラストで、劇的な感動を呼ぶ。原作とは違うが、しかし、佐藤泰志もまた、この結末にはおそらく納得したのではないかと、私はそう思う。傑作である。

脇を固める、松田翔太や満島真之介も、いい味を出している。

 

 

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