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2016-07-31 08:50:15

決意

テーマ:ブログ

今日は都知事選の、投票日である。どうせ、私の応援する野党統一候補は、あの先出しじゃんけんの女に負けるのだろうけれども、めげずに、投票には行く。政治というのは、本当に、恐ろしい。あの人も、選挙に出なければ、あのように、「過去」を暴かれることもなかっただろうに・・と。その「過去」が、たとえ、100%の、右派メディアのでっち上げであろうと、書かれた時点でアウト、その悪影響は、決定的なのだ。

安倍は、あの橋本と会ったらしい。改憲への歯車が、また、一段と、加速度的に、回り始めた。彼らが9条に手をつけるのは、最後の最後だろう。すでに、安保関連法の成立で、平和憲法は窒息死しかけている。すぐに9条に手をつける必要は、ないのである。恐ろしい。

恐ろしいとばかり嘆いていても、何にもならないので、出来ることをやる。「リプレーザ」第3期をやり、高江・辺野古の闘いを支援し、たとえ、一矢でも、報いたい。座して、死を待つことはしない。

闘い続けて、死ぬのだ。

ところで、8月15日からは、沖縄。台風が来ないことだけを、願う。






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2016-07-30 10:47:34

高江に関する参院院内集会のお知らせ

テーマ:ブログ

集会のお知らせです。私も行きます。


「今こそ、高江 今高江で何が起きているか」

 日時 8月2日(火) 午後6時から
 場所 参議院議員会館講堂

 内容 

  ・山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)の現地からのビデオメッセージ
  ・現場からの報告
            北上田毅さん(高江・現地行動連絡会)
  ・国会議員連帯挨拶
 無料
 問い合わせ 福島みずほ事務所(担当 池田幸代)  電話03-6550-1111

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2016-07-30 10:00:26

西へ、東へ・・

テーマ:ブログ

昨日は、起きてすぐ、松屋で、ソーセージエッグ朝食を食べ、そのまま、品川のTジョイプリンス品川(だったっけ???)へ行き、「シン・ゴジラ」を観て、観終わったあと、山手線にて有楽町に出て、マルイのスタバにて、30分弱休憩後、地下鉄で八丁堀まで行き、メキシコ考古学の講座へ出席(4回連続の第4回目、つまり、最終回)。

その後、赤坂見附のメキシコ大使館にて開催中の、アミーゴ会の連続講座に出るつもりだったが、某大島より、突然、今日、「リプレーザ」の「放浪酒」の取材をするので、来てね・・という電話が、私の携帯にあり、その日の講座のテーマはフリーダ・カーロだったので、特に出たかったが、あきらめて、泣く泣く、待ち合わせ場所として指定された千駄木へ。

ところが、いざ、八丁堀を出ようとしたら、その某大島より、今、神保町で、すでに飲んじゃってるので、神保町へ来てくれとの電話。しかたがなく、地下鉄を乗り継いで、神保町へ行くが、落ち合った途端、では、これから千駄木へ行きましょう・・という話になる。それなら、ダイレクトに千駄木へ行った方が、ずっと、ラクだったじゃねぇの(怒)。

ということで、合計4人で、千駄木の、某出版社社長の親戚の女性のやっている立ち飲み屋に行き、1時間ほど飲んで、その後、谷根千の街を、居酒屋を探して、ムダに放浪(どこも満員)した挙げ句に、結局のところ、ガラ空きの、平凡な串揚げ屋に入って、飲み直し。某大島さん、これじゃあ、まるで参考にならず、原稿が書けないだろう、お気の毒。でも、君の連載なんだから、書くのだよ、君が・・。

地下鉄を3本乗り継いで、帰宅。ああ、マジ、疲れたぁ~。


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2016-07-30 09:03:02

「シン・ゴジラ」

テーマ:映画

この映画は怪獣映画ではなく、怪獣(大震災でも、原発事故でも、他国による侵略でも、何にでも置き換え可能)に襲撃された日本という国の、危機管理の有り様を問う映画である。

主人公は、長谷川博己演じる内閣官房副長官の矢口で、その脇を固めるのが、竹野内豊演じる総理大臣補佐官の赤坂と、石原さとみ演じる米国大統領特使のカヨコ・アン・バタースンら。要は、政府関係者や官僚、自衛隊、そして、「お友だち」の米国からの派遣された、将来の大統領候補とかが、ゴジラの襲撃と首都機能の壊滅という、いわば国の非常事態を、粉骨砕身して食い止めるという、今日の日本の政治家や官僚らの実態とは、まさに真逆な、カンドー???の、政府関係者や官僚、自衛隊「賛美ドラマ」なのだ。脚本を書き、総監督もつとめた庵野秀明も、くだらねぇ、ずいぶんと、落ちたものである。

着ぐるみではなく、フルCGでつくられたゴジラがどうだとか、そういう議論は、この際、どーでもいい。衆参両院で改憲発議可能な議席をすでに確保し、「緊急事態条項」の導入によって、平和憲法の事実上の改定を謀る強権安倍政権の、まさに、映画による「応援団」みたいな映画である。ハリウッド版ゴジラに対抗するため、自衛隊の、文字通りの全面協力のもと、いくら迫力のある映像を撮ってみたところで、それが何だというのだ。庵野、サイテー・・まさに、悪魔に魂を売った、唾棄すべき映画である。

ところで、冒頭、早々、私の住んでいるエリアが、もろ、ゴジラの襲撃で壊滅しちゃってるんですけど・・(笑)。


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2016-07-28 10:22:41

全然、違う話~猟奇犯罪捜査班 藤堂比奈子~

テーマ:ブログ

フジテレビ系列で、毎週火曜日に放映中の「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」は、内藤了さんの「猟奇犯罪捜査班 藤堂比奈子」シリーズ(角川ホラー文庫)が原作だが、主演の波瑠さん演じる藤堂比奈子は、彼女が対峙する猟奇犯罪者たちに、非常に距離が近いというか、その境界線ギリギリにいる人物として描かれていて、小説の中の藤堂比奈子とは、まさに真逆。もちろん、原作とTVドラマや映画は、まったくの別物・・という考え方もあるので、それはそれで、いいのかもしれないが、原作のファンがドラマを観て、果たして、どう感じるのかは、まったく、別の問題。

かくいう私も、これは、おそらく、シナリオ通りに演じておられる、ご本人の責任ではまったくないが、波瑠さん演じる藤堂比奈子像には、少し、違和感もある。藤堂比奈子のフツーさと、やさしさ、誠実さ、にも関わらず、まるで引き寄せられるように、彼女の回りに集まってくる猟奇犯罪者たち・・というギャップこそが、このシリーズの、私が考える面白さなのだ。藤堂比奈子は、決して、沙粧妙子ではないのである(えっ、わからないッ・・う~ん、私も古い人間でござんす)。

さて、原作の方は、新作「ZERO」「ONE」が連続発売されて、これでシリーズは6作になったが、相変わらず、快調で、私としても、新作の発売が待ち遠しいシリーズのひとつになっている。一見、重いテーマを扱いながら、スイスイ読める、この「軽さ」が、サイコー(ほ、ほめ言葉です、ハイ・・汗)。


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2016-07-28 09:53:44

「メキシコ料理 Tepitoレシピブック」

テーマ:ブログ

知り合いのメキシコ料理店「テピート」のオーナー・シェフ、滝沢久美さんが、「メキシコ料理 Tepitoレシピブック」(PARCO出版、1400円+税)を上梓された。

美しいカラー写真と共に、日本でも入手しやすい食材を使って、比較的簡単につくることができるメキシコ料理の数々を、「サルサとタコス」「トルティージャを使う料理」「前菜とスープ」「肉料理と魚料理」「メキシカンライス、トルタ(サンドイッチ)とパスタ」「デザートとドリンク」の6つのジャンルごとにまとめて、紹介している。この本のレシピ通りにつくって、「テピート」の味を本当に出せるかどうかは、試してみないとわからないが、よし、私もつくってみようかなぁ・・と、ついつい、思わせる、素敵な本である。

まぁ、私の場合、ぶっちゃけた話、食材を揃えて、時間もかけてつくるより、「テピート」に食べに行っちゃった方がラクという、人ですが・・。それに、ウチの娘は、以前、せっかく、「テピート」につれて行ったのに、フラン(プリン)はおいしかったけど、それ以外のメキシコ料理は、どうも苦手・・という、罰当たりな人なので、手間暇かけて、つくっても、食べさせてあげる人が、いない。う~ん。

ということで、とりもあえず、本の紹介まで。

そろそろ、「ラテンアメリカ探訪」でも、メキシコ料理教室でも、やりましょう。

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2016-07-27 09:53:14

最近、聴いたり、観たりしたCD&DVD

テーマ:音楽

最近、買って、その一部はすでに読了した、9冊あまりの本について、まとめて書こうと思ったけれども、ここのところ、買ったり、読んだりした本を、ほぼ全冊(一部、書き漏らしたものもある)、ブログでコンスタントに紹介し続けていて、これは、ちょっと、やばいかなぁ・・と思い、やめることにした。

というのも、私はジュンク堂をよく利用するので、hontoカードを持っていて、その会員サービスのひとつとして、ネット上に私が買った本により構成される書棚を、ビジュアルに再現してくれるというサービスがあるのだが、それを観ると、私がhontoカードをつくって以来、どのような本を買い、読んでいるのかが、一目瞭然、わかってしまうのである。このサービスは、本人しか観ることが出来ない(ことになっている)ので、まぁ、よいが、ブログは誰でも読むことが出来るものなので・・。

ということで、ほとんど書いたことのない、最近、購入し、聴いたり、観たりした音楽CD&DVDのリストです。これなら、私がアイドルオタクなのと、沖縄音楽ファンなのが、わかるだけなので・・(笑)。

乃木坂46「それぞれの椅子」(ソニー・ミュージック)

購入したのは、初回限定盤Aタイプのもの。乃木坂のアルバムは、タイプごとに収録されている曲が少し違うし、特典のDVDは、Aタイプには「真夏の全国ツアー2014」の前編が収録されていて、そのすべてを観たければ、Bタイプ(同中編)とCタイプ(同後編)も、併せて、買わねばならないように、なっている(怒)。ちなみに、ライブ映像ではない、特典映像のついたDタイプも、ありま~す。もちろん、すべてを買うのは無理なので、2014年の夏のコンサートは、前編のみを観て、ガマン、ガマン(泣)。アルバムは名曲揃いで、大満足。

前田敦子「Selfish」(キング・レコード)

こちらは、元AKBあっちゃんの、卒業後初のソロアルバム。やはり、初回限定盤のBタイプを購入。特典DVDには、ZEPP Tokyoでのファーストライブのpart1が、収録されていま~す(あっちゃん、お前もかぁ)。収録曲については、まぁ、何といったって、あっちゃんですから(笑)。

上間綾乃「魂うた」(コロムビア)

7曲入りの4枚目のアルバム。この人のアルバムは、正直、ファースト・アルバム「唄者」の衝撃度が、ドンドン、アルバムを出す度に、低下しているような気が、しないでもない。沖縄稀代の唄者が、何だか、うまいが、わりと平凡な歌手に近づきつつあるような・・そこが、不満。ないものねだりで、ゴメンナサイ。でも、それだけ、期待度が大きかったのです。今回は原点回帰を目指したようだが、まぁ、次に期待。初回特典で、おまけの2曲入りCD付き。

乃木坂46「3rd YEAR BIRTHDAY LIVE 2015.2.22 SEIBU DOME」(ソニー・ミュージック)

4枚入りDVD。清水の舞台から飛び降りるような、高さでしたが、買いましたぁ~。一応、これでも、一丁前の乃木坂ファンですからね、ウムウム。ご、ゴメンナサイ、でも、買っただけで、まだ、観ておりませ~ん(それがファンの、することかぁ)。



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2016-07-27 00:20:02

「ロスト・バケーション」

テーマ:映画

極めて、シンプルな映画である。主人公の医大生ナンシーは、母の死がきっかけとなって、その進むべき道に、迷いが生じている。そんな彼女がやって来たのが、幼いころ、母に連れられて来たことがあるメキシコのビーチ。友人と一緒の旅だったが、その友人は二日酔いで、ホテルでダウン、彼女だけがサーフィンをするため、そのビーチにやって来たのだ。

たったひとりでサーフィンを楽しむナンシーだったが、突然、鮫に襲われ、足に怪我をしてしまう。小さな岩場に逃れて、とりあえず危機を脱した彼女だったが、足の怪我は思いの外、重傷で、しかも、その小さな岩場は満潮になれば、水中に没してしまう。その岩場から海岸までは、わずか、200メートルの距離。しかし、その岩場の周辺を、彼女を狙って、鮫は回遊し続けている。さぁ、どうするナンシー・・ズバリ、そういう映画です。

足を負傷し、助けてくれそうな人は皆無。武器になるようなものは、一切なく、相手は凶暴な巨大鮫。その危機に、彼女はたったひとり、立ち向かっていく。そう、鮫は、目下、彼女が乗り越えるべき、人生の巨大な壁なのだ。

主演のナンシーには、「ゴシップガール」で人気者になったブレイク・ライヴリー。というか、この映画にはほとんど、彼女と鮫しか、登場しない。シンプルな映画。でも、スリリングで、無類に面白い。「ジョーズ」以来、数多くつくられた鮫映画の中でも、特筆すべき傑作である。



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2016-07-26 09:40:36

本の「仕入れ」&麩チャンプルー

テーマ:ブログ

昨日は、所用で、渋谷へ。所用が終わったあと、丸善ジュンク堂に寄って、専門書本4冊を購入。合計で1万5000円あまりになったので、無料の宅配を依頼。さらに、カフェで使える400円の無料チケットも出たので、カフェに入って、ちょうど400円のアイスコーヒーを飲んだ。

ジュンク堂を出たあと、駅に戻る途中で、沖縄そばのお店「やんばる」に入って、麩チャンプルー定食を頼み、遅めの昼食。私はチャンプルーでは定番のゴーヤチャンプルーより、麩チャンプルーの方が好き。カウンター主体の、おせいじにも小綺麗とはいいがたいお店だが、女性のひとり客が多く、私の両隣も女性。でも、その内のひとりは、スマホの操作に夢中になっていて、目の前に置かれている沖縄そばにまったく、手をつけていない。私が食べ終えて、外へ出るまで、麺を数本、すすっただけ。もう、スッカリ、スープも冷めちゃってるんだけど・・まぁ、余計なお世話ですが・・。

少し元気が戻ったので、代々木乗り換えで、飯田橋へ。ミヅマアートギャラリーで開催中の会田誠さんの個展を観ようと思ったのだが、日曜と月曜は休廊なことを失念していて、完全な無駄足。神保町まで出て、三省堂とアジア文庫に寄り、三省堂で新刊2冊を買って、こちらは無料で宅配を依頼できる5000円に達しなかったため、お持ち帰りに・・。疲れたので、サンマルクカフェで、1時間ほど休んでから、帰宅。

体調については、最近、あまり書かないが、相変わらず、悪い。今日も、体調は最悪だが、午後からは所用があって、外出しま~す。

もうすぐ、沖縄に行けるけれども、こんな体たらくでは、高江に行っても、あまり、大したことは出来ないかも???で、ゴメンナサイ。

そういえば、「標的の村」が、8月初旬で契約関係で、上映できなくなるかも???という情報。心配だ。


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2016-07-26 00:10:10

「ジュリア・マーガレット・キャメロン展」

テーマ:アート

インド生まれの英国人で、上層中流階級の出身のジュリア・マーガレット・キャメロンは、48歳の時、娘夫婦からカメラをプレゼントされ、独学で写真を学び、精力的に制作活動を開始した。彼女の撮る写真はすべて肖像写真だが、凝った構図の物語性の強い作品で、写真を芸術にまで高めた先駆者のひとりと、いわれている。その彼女の生誕200年を記念した国際的な巡回展が、日本では三菱一号館美術館において、9月19日まで開催されている。150点の代表作を集めた、日本初の回顧展である。

先日、その「ジュリア・マーガレット・キャメロン展」へ行って来た。彼女の写真には、意図的に焦点をぼかしたり、ネガの傷が目立つものも少なくない(わざとつけたのだとか)が、当時の人々には、なかなか理解されなかったが、それも彼女流の「演出」のひとつ・・であるという。彼女のモノクロ写真は、どれも、本当に、静かで、美しく、詩的。私は、そうしたものしか、絶対に撮らないという、自分の写真に対する、彼女のゆるぎない自信が、どの作品からも、観る者に伝わってくる。きっと、いい意味で、頑固な人だったんだなぁ・・と。

実は、この原稿、ずっと前に書いたんだけど、アップしようとしたら、何故か、保存に失敗して、消えてしまった。ガックリして、書き直す気力を失い、数日、放置していましたぁ~。

時代を切り取るものではなく、あくまで、創作。写真というよりは、絵画です。そういう写真がお好きな人は、是非是非、三菱一号館美術館へ。




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