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2016-03-31 10:11:59

今日は「テピート」へ・・

テーマ:ブログ

なんだかんだで、体調がすこぶる悪い。昨日は、それまでに観て、感想を書いていなかった、映画3本の映評を一気に書いて、ブログに掲載した。その後は、買い物に出た以外は、どこへも行かず、本を読んだり、室内で過ごす。

今日は、夕方から友人と、下北沢のメキシコ料理店「テピート」へ行く予定。その前に、特に、買うものはないが、渋谷で丸善ジュンク堂にでも寄ろうかなぁ・・と。

一応、映画の内容をもう少しよく理解出来れば・・と、今、岩井俊二の「リップヴァンウインクルの花嫁」(文藝春秋、1400円+税)を読んでいるが、まぁ、原作者が映画の監督でもあるので、当然といえば当然だが、映画と原作はほぼ同じ内容。読んでも、あまり意味がなかったなぁ・・と思いつつ、せっかく読み始めたので、最後まで、読むつもり。



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2016-03-30 11:27:55

「リップブァンウィンクルの花嫁」

テーマ:映画

岩井俊二監督が好きで観に行った訳ではなく、黒木華のファンでもない。アーティストとしてのCoccoの大ファンなので、彼女が出ているので、観に行った映画。

主人公の七海(黒木華)は、いい人なんだか、ただのバカなんだか、よくわからない女。ネットで知り合った男と、あっさり結婚して、ひどい仕打ちで捨てられると、いいように利用しているのがバレバレの、なんでも屋の安室(綾野剛)のいうままに、月に100万円もらえるという、住み込みメイドのバイトに応じたり・・と、実際、世間知らずなだけなのか、単なるバカなのか、よくわからない行動にうって出る。

そこで、女優(実際には、AV女優)の真白(Cocco)と知り合い、死期の迫った彼女の道連れにされそうになる(それを手助けしたのは、安室だ)。Cocco演じる真白は、エキセントリックだが、純粋で、とてもわかりやすい女。でも、七海を愛してしまったので、彼女を道連れにはせず、ひとりで逝くことにする。

七海は、結局のところ、安室や真白にだまされているのだが、それがわかっているのか、わからないのか・・。そんなもどかしい、訳のわからん女を、黒木華が絶妙な演技で、演じている。なんでも屋の綾野も、悪党である反面、結構、善良な顔も見せて、主人公のお助けマンにもなってしまう、軽くて複雑な人物を演じて、滅法、うまい。

そして、Coccoは、まさにCoccoそのもの。演技などを超越して、圧倒的な存在感を放つ。

訳がわからんが、まぁ、こういう映画なんでしょうね。そして、この映画、結構、好きです、私。

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2016-03-30 10:32:46

「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」

テーマ:映画

巷に、いわゆるVSものは星の数ほどあるが、誰がどう考えたって、空を飛び、目からレーザービームを発し、高層ビルだって、一撃でぶっ壊す超人のスーパーマンに、コスチュームをつけただけの、ただの人間であるバットマンが、勝てる訳がない。でも、勝っちゃうんだなぁ・・これが。あっ、これ以上は、ネタバレ禁止・・ねッ。

ハイハイ、「バットマン VS スーパーマン」のバットマンには、新たにベン・アフレックが就任し、スーパーマンは前作のヘンリー・カビルが続投。副題に「ジャスティスの誕生」とあるように、これはバットマンやスーパーマン、ワンダーウーマン、ザ・フラッシュ等、DCコミックのスーパーヒーローたちが総結集する「ジャスティス・リーグ」の結成秘話にもなっておりまするぅ~。

ということで、まぁ、バットマンとスーパーマンは戦っても、最後にはわかり合って、一致団結するんだろうなぁ・・ということは丸わかりなのですが、事実、そうなります。ただし、ラストには衝撃の結末も・・。

そういえば、スーパーマンはコミックでも、1度死んで、再び、甦りましたよねぇ~。ハイハイ、ネタバレ禁止ねッ。

監督は、ザック・スナイダー。まぁ、ソコソコ、面白いです。あっ、ワンダーウーマンも出てきますよぉ~。いかにも、ハリウッド好みの、CG満載の、ド派手なアクション超大作です。

でも、VSもので、私が1番楽しみにしているのは、6月公開の「貞子 VS 伽耶子」なんですけど・・。


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2016-03-30 09:31:18

「暗殺教室~卒業編~」

テーマ:映画

人気コミックの実写化劇場版の完結編。この手の映画ではよく、原作がまだ続いている内に、映画版完結編がつくられ、結果的に、原作と異なるラストとなることも多いが、「暗殺教室」の場合、映画版の完結編公開とほぼ同時に、原作も完結し、結果として、原作者の意向通りの、「感動」のラストとなった。めでたし、めでたし・・ってか。

正体不明のたこ型超生物「殺せんせー」を、卒業までに暗殺する指命を受けた、落ちこぼれ3年E組の奮闘を描くという、一見、ありえない設定の学園漫画でありながら、しかし、その実態は、暗殺対象の殺せんせーは、結構、いい先生で、落ちこぼれの生徒たちを立派な人間へと成長させていくという、先生と生徒たちの絆を描く、いわば「王道」の学園漫画でもあるというところが、原作のミソ。

その実写化である本作も、その「感動」のラストにむけて、殺せんせーの悲しい過去と、彼が3年E組の担任になった訳が明かされ、それでも先生を暗殺出来るのかという、葛藤に苦しむ生徒たち・・でも、その「卒業」=暗殺完了の日は、無情にも、刻一刻と近づいてきて・・という、ストーリィ。ネタバレになるので、結末をここに記す訳にはいかないが、原作通りです。

それなりに、破綻なく、よく出来た映画ながら、主演の渚役の山田涼介より、殺せんせー役の二宮和也の存在感の方が、勝っちゃっているのが、玉に瑕。頑張れ、山田涼介。

でも、実をいうと、私はこういうベタな話は、どうも、苦手なんだよねぇ・・。大ヒット、間違いなしですが・・。

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2016-03-29 09:24:05

ラテンアメリカ探訪やら、なんやかや

テーマ:ブログ

昨日の「ラテンアメリカ探訪」は、参加者わずか7人で、もう立派な、完全無欠の、赤字。しかも、発題者の渡辺さんがお持ちになったマックのパソコンと、会場のプロジェクターの相性が最悪で、まったく、映像が出ず、急遽、世話人仲間の金安さんが、近くの電気店に、中古のDVDプレーヤーを買いに行って(会場が電気街のド真ん中にあって、よかったぁ~)、さらに、2000円(中古DVDプレーヤーの代金)の損(涙)。

でも、秘蔵音源や秘蔵映像満載の渡辺さんのお話は、大変、面白くて、内容的には、それはそれは、とても、よい回でしたぁ~。聴きに来なかった方は、残念ッ(ギター侍かよ・・って、知ってる、ギター侍???)。

でも、家に問題が発生して、終了後の懇親会は、私は欠席。渡辺さん、どうもゴメンナサイ。

ところで、会場に来られた方に、私はラテンアメリカとは、それこそ何の縁もない、とあるDVDの押し売りに近い販売にいそしんだ結果、こちらも、それなりの成果を出せて、超ラッキーでした。このDVD、実は、あと4枚残っていて、な、何と、1枚1000円の特価(定価は2500円)で~す。えっ、欲しい???どうぞ、どうぞ、お売りしますよぉ~。何が入っているかは、届いてからのお・楽・し・み(えっと、期待されても、危ない映像とかは、入っていませんので、残念ッ・・ギター侍かよ×パート2)なんて・・ネ。

そんなこんなで、家に帰ったら、小明さんのDVD付きCDと、逮捕されたキンコメ某との対談集が、アマゾンから届いていて、とりあえず、DVDのみ観ましたが、小明さんの映像には、さすがに、年齢感も(失礼ッ)。歌は、えっと、そのぅ、フツーかなぁ・・と(汗)。小明さんはやはり、文章のうまさが際立つお方です。ハイ。

もちろん、「バットマンVSスーパーマン」も観ましたが、今日もこれから外出なので、その前日に観た「暗殺教室~卒業編~」共々、感想等は、いずれ改めて。



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2016-03-28 05:28:34

眠れぬ夜もある

テーマ:ブログ

疲れているのに、何故か、眠れない。6時半には起きて(っていうか、寝ていないけれど)、同45分に娘を叩き起こして、朝飯を食わせて、送り出す必要があるので、もう眠れない(泣)。

昨日は、夜、近くのシネコンで「暗殺教室~卒業編~」を観たが、頭がほぼ完全に死んでいるので、感想等は改めて。

それから、つい先程、小明さんの「墜落日記」も読了し、とうとう、小明ロスになってしまったので、またまた、アマゾンで検索し、逮捕されたキンコメ某との共作本(発売中止のハズが、何故か、売っていた)やら、DVD付きのCDやらを、買ってしまった。もっとも、たまっていたアマゾンのポイントでですけれども・・。

本当に、頭が働かないが、娘を送り出したら、午後からは「バットマンVSスーパーマン」でも観て、そのまま、「ラテンアメリカ探訪」へ。

人は、来てくれるだろうか???20人以上来ないと、赤字ですけれど・・。

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2016-03-27 10:16:59

すいませ~ん、1000円でなく、400円ですッ!!!

テーマ:ブログ

明日28日は「ラテンアメリカ探訪」の日ですが、今日、たまたま、「ラテンアメリカ探訪」のホームページを、なにげに見たら、参加費が400円ではなく、1000円になっていることに気づきました。ガーン!!!
もちろん、1000円出すという方には1000円出していただいても、当方は一向に困りませんが、実際には400円です。特別料金だったのは、前月のみですので、えっ、1000円、高いなぁ・・と思って、参加を見送ろうと考えている方が、もしいたら、是非是非、思い直して下さい。よろしく。
で、テーマはというと、日本におけるラテン音楽受容史、キューバンボーイズを中心にしたお話になるそうです。詳しくは、以前のブログ等を参照してねッ。「ラテンアメリカ探訪」のホームページでもいいけれど・・参加費は間違ってるので・・。
ということで、皆さまのお越しを、お待ちしておりまする。

・・という趣旨の記事を書いてアップしようとしたら、突然、消えてしまった。しかたなく書き直したけれども、疲れたので、若干、短めになっております。

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2016-03-26 15:04:58

もう1冊は「アイドル墜落日記」でしたぁ~

テーマ:ブログ

小明さんのもう1冊の本は、2015年12月7日発行の「アイドル脱落日記」(講談社)と同名の本ではなく、たった1字違いの「(増量版)アイドル墜落日記」(洋泉社)でした。

増量版というのは、上梓後5年目に、その後の5年間の、小明さんの悲しーアイドル活動の概略を付して、再刊行したもので、「2014年2月9日」の発行。でも、もう洋泉社には在庫がなくて、古書扱いの本になっていましたぁ~。

私がアマゾンで購入したのは、定価の1200円に対し、約半額の600円台の本でしたが、アマゾンには、他に、な、何と1円!!!という額での出品もあり、600円台の本と1円の本とでは、どの程度、きれい度が違うんでせうか???

まぁ、とにもかくにも、今、小明さんの2冊目の本(もちろん、出したのは、こっちが先)を、読んでいます。

読んでいて、わかるのですが、この人の文章のうまさは、きっと、天性のものなのですね。とにかく、最初から最後まで、私事しか書いていないし、その上、悲惨な話がこれでもか、これでもかと続くのに、それを笑って読ませてしまう。自分を客観視出来ている。否、仮に、出来ていない個所があっても、あとでちゃんと、注釈を入れている。つまり、単なるブログの再録ではなくて、金を出して買う読み物として、成立している。さすがです。脱帽。

この人の書いた本をもっと読みたいが、あとは昔出したエロっぽい写真集とか、どういう曲が入っているのか、皆目わからない、CDとかしか、ない。それは、さすがに見たり、聞いたりする気にはならないので、とりあえず、ここまでで、打ち止めです。もちろん、ブログは時々、覗きます。また、いつか、イベント等があれば、行きたいです。

ということで、とりもあえずの「小明体験」でした。ところで、一昨日から昨日にかけて、床屋にも行ったし、ワタリウム美術館にも行った。原稿の書き直しは出ていません。というか、本当に本当の穴埋めで、どんな原稿でもよかったとか・・。う~ん、あまり、深く考えないようにいたしませう。




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2016-03-26 08:43:03

「リナ・ボ・バルディ展 ブラジルが最も愛した建築家」2度目

テーマ:アート

今度の日曜で終わってしまうので、オープニングに行っただけで、その後、1度も行っていなかった「リナ・ボ・バルディ展 ブラジルが最も愛した建築家」へ。あっ、外苑前のワタリウム美術館・・ねッ。

2階では、リナ・ボ・バルディの代表作であるサンタ・マリア・ドス・アンジョス教会やサンパウロ美術館、SESポンペイア文化センター、ガラスの家等々が、模型や写真等で紹介されていて、3階ではその内のひとつ、リナの自邸でもあるガラスの家のリビングルームが再現され、そして、4階では年表や映像によって、リナ・ボ・バルディの生涯とその仕事を概観するという、シンプルで、わかりやすい展示。

もともと、イタリアに生まれ、ブラジルに移住し、帰化したリナ。ヨーロッパで学んだ建築を、ブラジルの自然や民衆のエネルギッシュな生き方と融合させたリナの建築は、とてもオープンでシンプル。とくに、自邸であるガラスの家は、自然の中に佇む家の周囲を、壁でなく、ガラスで囲むという、全裸のようなオープンさ。素敵だとは思うが、私はとても、ここでは暮らせないなぁ・・とも。

ハイ、どちらかというと、暗い地下室(ただし、空調の完備された)が好き。自然も嫌いだが、人間も、どちらかというと、あまり好きではないという、非ブラジル的で、オープンではないワ・タ・シ。実のところ、そんな自分を、あまり好きではないんだけれども・・ねッ。

そんなこんなで、展示を観たあとは、ワタリウム美術館のド地下にある、ミュージアムショップ内のカフェで、アイスのチャイを飲みつつ、しばし休憩。ここは絶好な隠れ家だが、剥き出しのコンクリートの、急な階段が恐いのが玉に瑕。

リナ・ボ・バルディ展は、今日を含め、あと2日。まだ観ていない方で、なおかつ、ご興味のおありの方は、この週末が最後のチャンスですゾ。




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2016-03-24 10:16:09

床屋に行く予定(一応)

テーマ:ブログ

午前3時過ぎに寝て、目覚ましをかけて、6時には起きたので、睡眠時間は3時間弱。いつものように、娘に朝ご飯を食べさせて、送り出し、洗濯と掃除をザッとすませて、一息ついた。さすがに、睡眠不足で、頭がボーッとしている。鰯が空を飛んでいる(ウソ)。

急ぎの原稿書きは終了したが、書き直しが出る可能性もあるので、まぁ~だ、気を抜くことは出来ない。

とりあえず、昼まで待って、もう1度、メールをチェックしたあと、何もなかったら、外出予定。ワタリウム美術館にでも行くつもりなのだが、それより、床屋に行くのが先かなぁ・・と、ボウボウに伸び、しかも、寝癖マックス状態の、我がヘアスタイルを鏡で見て、さすがに、そう思う。

ディカプリオが、念願のアカデミー主演男優賞をとった映画(タイトル、忘れた)の、まるで主人公みたいだが、「美男」のディカプリオには許されても、私には許されないもんね。まるで、イラクのフセイン大統領が、隠れていた穴から発見されて、引きずり出された時の姿にも、見える(ずいぶんと、古いネタ)。う~ん、これで、今、ベルギーに行ったら、即、撃ち殺されるかも???

よし、ワタリウムは明日にして、今日は、床屋に行こう・・っと。でも、お昼にメールをチェックしたら、非情にも、書き直しが大量に出て、それどころではなくなるかも???

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