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2015-07-29 09:30:46

ゲラ校、終了

テーマ:ブログ

昨日、「リプレーザ」次号のゲラ校を出してもらって、一気に、赤字を入れる。あとは8月5日の印刷所での出張校正で校了し、8月中に書店へ配本の予定。もちろん、通販、手売りも・・。

前号より、委託配本ではなく、書店からの注文を受けての配本になっているので、8月上旬の注文取りが勝負になる。総力をあげて取り組まないと、一部の限られた大型店以外に、「リプレーザ」は並ばないことになる。雑誌や本は、出すことも大変だが、それ以上に大変なのは、それを売ること。頑張りたい。


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2015-07-28 10:54:46

「ヒロイン失格」試写会報告

テーマ:映画

女子高生のはとりは、幼なじみの利太が大好き・・でも、その利太は未帆という女の子と、つき合いだしちゃって、時同じくして、はとりにも学校一のモテ男、廣祐が猛アタック・・さぁ、W三角関係の恋の行方はいかに???という、まぁ、よくある定番ストーリィの少女漫画を、「ハンサム★スーツ」「高校デビュー」の英勉監督が実写映画化。

主演の妄想暴走少女はとりには桐谷美玲、クールな利太には今、売り出し中の山崎賢人という、キャスティング。加えて、主題歌は西野カナが担当と、まさにヒット間違いなしの布陣で挑む同作は、9月19日に全国ロードショー公開の予定。そのマスコミ向け試写会に、昨日、行った。

まぁ、ギャグ満載のラブコメで、あれこれあっても、最後はハッピーエンド・・という、正直、毒にも薬にもならない作品ですが、私の隣の若い女子編集者(多分)は、笑い転げて、最後は号泣・・という、制作陣の意図に、文字通り、まんまとはまっちゃった、大変、わかりやすい反応。う~ん、きっと、ヒットするね、これは・・。

持ち帰った、そのプレス資料(有料劇場用プログラム並の豪華版!!!)を見て、我が家の娘も、絶対に、観ると、申しておりましたぁ~。

ということで、あえて、水をかけるような私の感想は、書かないことにいたしませう。ハイ。




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2015-07-27 10:40:11

深夜のスーパー話

テーマ:ブログ

昨日、夜遅く、駅前のスーパーに、買い物に行ったら、多分、私と同年配くらいのジイサンが、仰向けに通路に倒れていて、店の人が差し出したタオルで、頭を押さえていて、しかも、そのタオルは血まみれだった。滑って、床に後頭部を強く、打ちつけでもしたのだろうか???

以前、私の目の前で、子供の手を引いて買い物をしていた、若い母親が、突然、ぶっ倒れて、ピクリとも動かなくなったのと、まさに同じスーパーで、時刻も午後10時過ぎと、ほぼ同時刻である。

あの時のお母さんは、その後、一体、どうなったのかは、もちろん、皆目わからないが、今度のジイサンは、たとえ血まみれでも、意識はハッキリしているようで、店員と何か会話していたので、まずは安心かも???

で、その場を迂回して、買い物を続けていたら、救急車が到着したらしく、騒がしくなり、やがて、ジイサンは、搬送されて行き、静寂が戻った。

同じスーパーで、こういう場面を、2度も見てしまった。何か、イヤだなぁ・・。

最近のスーパーは、この駅前のお店が午後11時まで、駅からは少し離れた、より規模の大きいお店は、午前0時まで営業しているので、とても便利。また、駅の周辺には、他に24時間営業のコンビニが、4軒もあるし・・ね。でも、時々、こういうこともある。





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2015-07-26 15:53:56

8月の「ラテンアメリカ探訪」

テーマ:ブログ
第132回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「構想された自然―世界史の中のアマゾン文明」

世界最大の熱帯雨林に覆われたアマゾン地域は未開の処女地ではないことがわかっている。この地域の古代においてかつて高度な文化、大規模な社会が存在し、その痕跡が至るところに残されているからである。これを仮にアマゾン文明と呼んでおこう。だがこの文明は知られている他の文明とはおよそ似ても似つかないものである。アマゾン文明とはどのようなものであったのか。どのような構想をもって建設されたのか。この講演ではアマゾン文明の内容を様々な視点から検証し、その本質を解明したい。またこの文明をより大きな世界史の中で考察してみたい。

日時=2015年8月31日(月)午後7~9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=実松克義(立教大学名誉教授)
会場費=400円

お問い合わせ等は、
土方美雄 hijikata@kt.rim.or.jp http://ameblo.jp/hijikata/
まで
ラテンアメリカ探訪HP
http://latinestudiar.web.fc2.com/
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2015-07-26 11:18:27

縁(えにし)

テーマ:ブログ

写真集「Vivian Maier:Street Photgrapher」が、アマゾンから届いた。金曜の夜に、京橋のテアトル試写室にて、「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」の試写会を観て、その日の夜(正確には、日付が変わって、土曜の早朝)アマゾンに発注し、昨夜、届いた。

確かに、一読して、クラシックで、つくづく、いい写真だなぁ・・とは思ったが、同時に、映画を観て、ヴィヴィアン・マイヤーという、特異な個人の存在を知らなければ、おそらく、この写真集をアマゾンに発注することもまた、なかっただろう・・とも。まさに、「縁」である。こうした「縁」が、集積され、私の周辺を、益々、豊かなものにしていくのだ。

アウトサイダー・アートの世界にはまったのも、現代アートの面白さに開花したのも、すべて、「縁」としかいいようがない、偶然の出会いがあったからで、そうでなければ、私は単なる古代文明好き、遺跡オタクのままだったろう。

古代メソアメリカの文化に濃厚な死のイメージと、それが、それを受け継ぎ、内包する、植民地時代以降のメキシコの文化への関心にもつながり、それが、偶然、書店の書棚で見つけた、小池寿子さんの紀行本を読んだことで、中世西欧の「死の舞踏」の世界への関心にも、つながっていく。これもまた、「縁」であろう。関心事の拡散は、専門分野にとっては、あるいは「敵」かもしれないが、私の関心はどんどん、外へ外へ・・と、拡がっていく。

私は、あるいは「何者」にもなれないかもしれないが、それはそれで、いいのだと、天才バカボンのパパもいっている(ような気がする)。

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2015-07-25 01:47:24

「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」試写会報告

テーマ:映画

シカゴ在住の、素人歴史研究家であったジョン・マルーフという青年が、2007年、オークションで380ドルで手に入れた、たくさんのネガ・フィルムが詰まった箱が、すべての発端だった。そのファイルに写っていたシカゴのストリート写真の撮影者は、「ヴィヴィアン・マイヤー」という女性だということだけはわかっていたが、ジョンが彼女について知ろうと、ネットで検索しても、何ひとつヒットせず、ヴィヴィアン・マイヤーの正体は謎のままだった。ジョンは彼女の撮った写真に強く惹かれるものがあったため、その膨大なネガの中から、200枚ほどをネットにアップしたところ、それが大きな反響を呼ぶことになるのである。

その2年後、ジョンが再び、ネットで検索すると、偶然、ヴィヴィアン・マイヤーの死亡記事が、ヒットした。そして、83歳で孤独死したヴィヴィアン・マイヤーは、プロの写真家などではなく、その生涯を住み込みの子守として、過ごした女性であること、その子守の仕事の合間に撮影した膨大な写真を、生前、世に問うたことはまったくなかったことなどが、判明した。

この、本年度のアカデミー賞記録ドキュメンタリー賞にノミネートされたドキュメンタリー映画は、そのジョン・マルーフ自身による、ヴィヴィアン・マイヤー発見の旅の記録である。彼女が残した膨大なフィルムや動画、そして、彼女を子守として知る人々へのインタビューで構成されたこの映画は、いわゆる「アウトサイダー・アーティスト」としてのヴィヴィアン・マイヤーの、孤独で謎に満ちた生涯を、浮かび上がらせていく。秀作である。

今年の10月、シアター・イメージフォーラムにて、ロードショー公開予定。

なお、本作の監督であるジョン・マルーフが上梓した「Vivian Maier:Street Potographer」は、アマゾン等で購入出来る。


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2015-07-23 09:33:12

汗みどろの2日間、終了ッ!!!

テーマ:ブログ

一昨日・昨日と、叔父さんの葬儀。速攻で新調した、大枚7万円なり!!!の礼服を着て、猛暑の中、文字通り、汗まみれの2日間。おまけに、斎場までは、家から、電車を乗り継いで、片道1時間半かかるので、その行き帰りも、礼服を着て、移動しなければならず、もうサイアク・・えっ、礼服は紙袋等に入れて、手に持って移動し、何故、斎場に着いてから着替えないの???・・って、えっと、そのう・・め、面倒だからですぅ(汗)。

えっ、自業自得???・・ってか。

葬儀では、最後の食事会で、献杯前の挨拶もして、さっさと義理と食事をすませて、「なにせ、病み上がりなもんで・・」と、一足早く、帰ろうとしたら、これ持って行って・・と、祭壇に飾られていたお花や果物のお裾分け。お、重い・・ちゅうのッ!!!私は医師に、術後2カ月くらいは、極力、重いものを持たないでッ!!!と、釘を刺されているんですけど・・と、いいたかったが、いえなかった。で、巨大メロンに、デカいバナナ一房、グレープフルーツ2個の入った紙袋と、重くはないが、やたらかさばる花束とを持って、ひいひい、いいながら、家に戻って、あとは、たただただ、死んでましたぁ~。

夕刻、汗まみれの礼服上下と、白いワイシャツをクリーニングに出して、松屋で豚キムチ定食の夕食。礼服は、また、49日の法要=納骨で、イヤだけど、着なくてはならないし・・ねッ。



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2015-07-21 11:43:18

「あん」

テーマ:映画

あまり、やる気がない、どら焼き屋の雇われ店長がいて、そのお店の常連である中学生の少女がいて、そこにお店の求人広告を見て、「働きたい」と、徳江と名乗る老女がやって来る。高齢で、しかも、手が少々不自由という徳江の懇願を、一度は断った店長の千太郎だったが、「食べてみて」と、徳江が置いていった、手作りのあんのあまりにものおいしさに、徳江をあんづくり要因として、雇うことにする。彼女のつくるあんのおいしさは、評判に評判を呼び、お店は大繁盛するのだが・・。

千太郎に永瀬正敏、徳江に樹木希林、中学生のワカナには、樹木希林の実の孫である内田伽羅。しかし、一見、ほのぼのとした3人の物語は、徳江がハンセン病患者では・・という噂がたって、お店に客足がパッタリ途絶えて、急変する。千太郎は、何とか、徳江を守ろうとするが、迷惑をかけていると感じた徳江は、自ら、店をやめてしまう。

心にあいた穴をどうしても埋めることが出来ない千太郎とワカナは、徳江の残したメモを頼りに、彼女の住むハンセン病の療養所に向かうのだが・・。

ドリアン助川の原作を、世界的に高い評価を受ける河瀬直美が映画化した話題作を、少し遅れて、「キネカ大森」で、観た。

必ずしも、しみじみといい映画といえぬ、重い社会的なテーマを孕みながら、しかし、しみじみと、実にいい映画である。河瀬監督の作品は、これまで1本も観ていないが、初めての原作ありの作品で、しかも、樹木希林や永瀬正敏といった、これまでにない大物キャストを使った作品ということで、多少なりとも気負いがあるのかなぁ・・とも思って観たが、どうして、どっこい、そんなものはまったく感じられない、自然な出来。秀作を、サラリとつくれる才能。確かに、才人だなぁ・・と。

それにしても、「キネカ大森」は、実に、玄人好みのミニシアターだなぁ・・。



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2015-07-20 09:32:31

至急、喪服をつくりに・・

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今日の朝、大変なことに、突然、気づいた。先日、突然、亡くなった叔父の葬儀が、今週の火・水に行われるが、一昨年の母の葬儀の際、長い間、着なかった喪服を、久々に着ようとして、以前より太って、着ることが出来ないことが判明、大慌てで、葬儀社の人に相談して、葬儀社の関連業者から喪服をレンタルして、乗り切ったのだった。す、スッカリ、忘れていたぁ~(泣)。

要は、明日の通夜と、明後日の告別式に着る、喪服がない!!!

何で、こんなことに、今まで、まったく気づかなかったのか、我ながら、茫然自失。松井玲奈ではないが、控え室のロッカーに、頭をガンガン、打ちつけたくなる。

で、これから、大慌てで、喪服の調達に出かけるところ。えっ、ブログを更新しているヒマがあったら、すぐ出かけろって・・か。でも、フツー、洋服店は午前10~11時くらいにしか、オープンしないと思うんですが・・。

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2015-07-19 08:39:56

さぁ、次は・・

テーマ:ブログ

「戦争の出来る国・ニッポンと死せる自衛隊員の合祀 その時、天皇は靖国神社に参拝するのか」たった30枚(400字詰原稿用紙換算で)を、ようやく、脱稿。「リプレーザ」次号の発行は8月上~中旬なので、冗談でなく、もう少しで、落とすところだった。

・・と、書くと、えっ、ま~だ、その原稿を書いていたのぉ???と、ブログを継続的に読んで下さっている方では、驚かれる方が、大半だろうが、そうなんです、まれに見る難産でしたぁ~。数回にわたって、全面的に書き直したけれども、正直、少しもよくなっている気がしない。う~ん。

でも、これで、当たり前だけれども、「リプレーザ」次号の原稿は、すぺて書き終え、入稿済み。あとは、7月最後の週に、組みゲラを出してもらって、それに赤字を入れ、最終校は出来れば、印刷所への出張校正でする予定。

さぁ、とりあえず、急いで書かねばならないものがなくなったので、そろそろ、出せるかどうかは、ともかくとして、次の本の構想でも・・と、考えている。強欲の罪で、地獄に落ちるかなぁ・・。


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