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2015-04-30 15:33:08

「シンデレラ」

テーマ:映画

ディズニーがあの「シンデレラ」を実写映画化・・といっても、私にはまるで興味がなかったが、娘が観たいというので、観た。まぁ、ディズニー・アニメの「シンデレラ」のまんまなのですが、「ありのままで」が主題なのは、明らかに「アナ雪」の大ヒットにあやかった感が、ありあり。そういえば、「アナ雪」の短編アニメがおまけについていますが、こちらは何ということのない、軽~るいタッチの作品。

主演のシンデレラには、人気TVシリーズの「ダウントン・アビー」にも出ていたとかいう、リリー・ジェームズ。とはいっても、私はその「ダウントン・アビー」を、生憎、観ていない。あっ、この人、「タイタンの逆襲」にも、出ていましたね、確か。まぁ、気品もあるし、美しいけれど、わりとフツー。そして、対する継母が、ケイト・ブランシェット。こちらは、さすがに、貫禄十分。王子様は、えっと、何という役者なのか、忘れた(調べれば、すぐにわかるけれど・・調べない)。

監督は、シェクスピア俳優にして、監督作品多数のケネス・ブラナー。手慣れた演出で、奇をてらうことなく、シンデレラ・ストーリィを正攻法で演出。クライマックスの舞踏会の場面なぞは、さすが、重厚にして、豪華絢爛。まぁ、正直、出来はいいです。かくして、「イントゥ・ザ・ウッズ」には怒り心頭のディズニー・ファンにも、この作品はきっと、満足出来たのでは・・。

(娘を含む)巷のディズニー・ファンを敵に回したくないので、私の評価はあえて、記しませ~ん(笑)。




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2015-04-29 09:20:17

沖縄行き詳細

テーマ:ブログ

沖縄行きの詳細が、ほぼ、決まった。

5月14日の午後、同行者と那覇空港に到着し、空港にて、別便で到着する同行者何人かと合流し、その日は那覇で1泊。15日に、その日の昼過ぎに到着するメンバーとさらに合流して、辺野古へ移動。15日と16日は名護に連泊し、辺野古でのゲート前ないし海上での抗議行動に参加。17日に那覇に戻り、セルラースタジアムで開催される辺野古新基地建設反対の県民集会に参加し、その日は那覇で1泊。そして、18日の夜の便で東京へ・・というのが、それである。

着いた日の午後と、18日は自由に動けるのだが、今回は同行者がいるので、あまり沖縄に詳しくないという人を、牧志の市場や壺屋、佐喜眞美術館等へ案内しなくてはならず、自由行動はほぼない状態。まぁ、しかたかがない。

今回は沖縄ツーリストの1泊5日プランで行くので、到着日の那覇のホテルは、現時点では未定(出発5日前に、泊まるホテル名がわかるシステム、事前のホテル指定も可能だが、追加料金がかかるので、指定せず)。名護では、前回泊まったホテル山田荘。コロッケがメインという、いかにも修学旅行生向け???の朝食は感心できないが、まぁ、料金的には良心的なホテルだ。それに、朝食は別のところで食べればいいし・・ねッ。また、17日の夜は、国際通りのホテル山の内に、予約を入れてある。

ということで、今回は部分参加も含め、総勢8名と、結構な大所帯になった。同便にこだわらなければ、飛行機のチケットにはまだ余裕があるので、もちろん、これからでも参加可能です。詳細は、私宛にお問い合わせを・・。

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2015-04-28 11:38:28

すし詰め状態のお店と電車

テーマ:ブログ

昨日は「リプレーザ」の編集委員会。終了後、飲み会。

いつも行くお店が満員で、まぁ、いいか・・と、客引きのお兄さんの後について行ったお店は、結構なキャパなのに、店員は基本的に短パンにTシャツ姿の美脚お姉さん、たったひとり。カウンター内には調理担当者が2人くらい、いて、出来た料理やお酒を、時々、カウンター内の男性も手伝うものの、その若いお姉さんが、ピストン輸送のように、ひたすら、客席に運び続けている。なんか、もう、奴隷労働状態。

それでも最初の内は、店内は比較的すいていたが、帰るころには、団体客数組がドドーッとなだれ込んできて、さながら、すし詰めの満員電車内のような状態になって、お店はほぼ機能停止状態に・・。それで、そそくさと退散したが、ああ、イヤだ、イヤだ、あんな店では働きたくないなぁ・・(まぁ、働くことはないけども・・ねッ)。

ところが、今度は、水道橋駅から総武線に乗ろうとしたら、駅はもの凄い大混雑状態。ポール・マッカートニーのロゴの入った帽子をかぶったり、その顔写真入りTシャツを着た人が複数いたので、多分、東京ドームで、ポールのコンサートがあったのだろう。とにかく、改札口までなかなか辿り着けないし、ホームも人であふれていて、やって来た電車も、すぐに満員になってしまって、次の電車を待つしかない状態。

もう、ヨレヨレ、ヘロヘロになって、帰宅。それでも、時々、意識が薄れがちになりながらも、「クリミナル・マインド」だけは、何とか、観ましたが・・。

で、今日は、終日、家に籠もって、休養日にしま~す。



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2015-04-26 11:03:23

「寄生獣 完結編」

テーマ:映画

昨年公開の前編に続く、後編。一部登場人物の省略や、それに伴うストーリィの変更等はあるものの、基本的に、岩明均の原作に沿って、その世界観を見事に、最新のVFXによって、映像化している。傑作。

「完結編」と銘打った後編では、いよいよ、浅野忠信演じる最強のパラサイト「後藤」が登場し、その後藤と主人公の新一&ミギーとの全面対決が、もちろん、物語のクライマックスにはなるが、その前段階で、パラサイトの牙城=東福山市の市庁舎への警察の総攻撃と、児童公園でパラサイトの田宮良子が、自分の子供を守って、死ぬシーンとを同時並行して描くことで、地球にとって、本当の「寄生獣」とは、パラサイトなのか、あるいは、人間なのか・・といった、原作者が読者に投げかけた大きなテーマが、視覚的にも極めて鮮明に、全面展開される。VFXだけでなく、そのへんの監督・山崎貴の演出が、実に、見事。

主人公の新一を演じる染谷将太、ミギーの阿部サダヲ、ヒロイン里見役の橋本愛、田宮良子役の深津絵里等々も、いずれも観る者に、強い印象を残す好演。

後編を観るに際し、岩明均の原作を、もう1度、じっくり、読み直しました(完全版で)。

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2015-04-25 09:42:47

自著を読み返す

テーマ:ブログ

毎日、何かしらの本は読んでいるのだが、それと並行して、自分の仕事を再確認したいと思って、自著を書いた順に、最初から読み直すことにした。

とりあえず、1985年に出した、私にとって最初の本、「靖国神社 国家神道は甦るか」(社会評論社)を読み終えたところ。今から30年前に書いた本なので、若書きも目立つが、この本が私の原点。この本を書き、友人Tの尽力で、上梓することが出来たから、私の今はある。

5月14~18日、私にも私の都合があって、途中、別行動も取らなければならないが、そのTと、沖縄に行く。あることがきっかけになり、立場を異にし、疎遠になったが、この私の人生の、間違いなく、何度目かの境目で、行動を共にすることが出来るのは、とても感慨深いことだ。

・・なぁんて、ずいぶんと、柄にもなく、感傷的ですが、これも年のせいか???

まぁ、沖縄では、ガンガン、いきます(何を???)。

ところで、自著は、次に「京セラその光と影 稲森イズムの秘密」(れんが書房新社)を読むつもり。我ながら、出来の悪い本で、本当はなかったことにしたいんだけど・・。否、そういう本こそ、自戒をこめて、読み返すべきなのだろう。う~ん。

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2015-04-25 02:10:03

補聴器を買った&・・

テーマ:ブログ

昨日は、補聴器の使用期間が終わったので、有楽町のお店へ行って、購入する旨伝え、カードでその代金29万2000円を、支払った。超高いが、補聴器は身体の一部と考えれば、まぁ、しかたがない。

その帰り、小腹がすいたので、銀座のわしたショップに寄って、魚ともずくの天ぷらを買って、間食。その後、八重洲ブックセンターまで歩いて、本2冊を買った。後藤恒・島津法樹「アンコール・ワットへのみち インドシナ半島1000年の彫像」(講談社エディトリアル、3000円+税)と「世界臨時増刊 沖縄で何が起きているのか」(岩波書店、1000円+税)が、それ。前者はアンコール王朝を中心にした、インドシナの彫刻の写真集。

福家警部補の最新作も買うつもりだったが、店頭に見当たらず。これは戻ってから、アマゾンに発注し、今日中に届く予定。

5月14日~18日の沖縄行きに関しては、参加メンバーも確定したので、月曜に、チケットを購入する予定。いつもの沖縄ツーリストの1泊5日プランにするか、友人がそれで行くという、JTBの激たびにするか、考え中。料金はほぼ同じだが、JTBの方はホテルがあらかじめ決まっていて、国際通りからちょっと遠いのが、難点。

また、沖縄から帰ったらすぐに入院なので、関係各方面に、「入院します」メールを送った。すぐに励ましのメールを下さった方もいて、感謝です。



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2015-04-24 00:59:39

「ワイルド・スピード SKY MISSION」

テーマ:映画

ヴィン・ディーゼル演じるドミニクと、ポール・ウォーカー演じるブライアンの最強コンビが、仲間たちと共に大活躍する、毎度お馴染みの人気カー・アンション映画「ワイルド・スピード」の第7弾。監督は、「ソウ」シリーズのジェームズ・ワン。

本作撮影中、主演のひとり、ポール・ウォーカーが交通事故死するという、文字通り、映画撮影そのものを断念せざるを得ないような事態に直面したが、代役&(おそらく)CGでそれを乗り越え完成した、シリーズの集大成とでもいうべき超大作。

常連メンバーに加え、最強の悪役として、ジェイソン・ステイサムが登場、その他、盛りは過ぎたとはいえ、主演級のカート・ラッセルや、タイのムエタイ・アクションスター=トニー・ジャーといった豪華な配役で、東京、アブダビ、LA・・と、世界を股にかけ、ありえねぇ~!!!超絶カー・アクションがくり拡げられる。とにかく、息をつく間もない、見せ場につぐ見せ場で、文句なく、面白い。まぁ、四の五のいわずに、単純にカー・スタントを楽しむ、こういう映画もあってもいいのです。

本作がシリーズ完結編となるのかどうかは、わからないが、もし今後、新作がつくられたとしても、ポール・ウォーカーは、もう、いない・・。合掌。





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2015-04-22 23:30:46

「週刊プロレス」5月6日号に、朱里さんの記事が・・

テーマ:ブログ

「週刊プロレス」5月6日号102~3頁に、「世界のSYURIへ!」と題して、見開き2頁カラーで、朱里さんのメキシコ遠征の記事が掲載されています。

CMLL世界女子選手権のタイトルは、残念ながら、死守出来なかったけれども、マルセラとの試合は、まれに見る好試合だったようで、試合終了後、メキシコの観客の間から、期せずして、朱里コールが巻き起こった由。これをバネに、きっと、「週刊プロレス」誌のタイトルのごとく、文字通り、「世界の朱里」への、さらなる飛躍を、必ずや成し遂げてくれるものと、信じます。

頑張れ、朱里さん!!!と、改めて、エールを送ります。縁あって、ファンになれて、本当に、よかったです。

私も、手術、頑張ろう・・っと。


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2015-04-22 11:12:13

「高橋コレクション展 ミラー・ニュートロン」

テーマ:アート

初台の東京オペラシティアートギャラリーで6月28日まで開催中の「高橋コレクション展 ミラー・ニュートロン」へ、昨日、行った。

精神科医師の高橋龍太郎さんが収集した、膨大な現代アートのコレクションを観るのは、確か、これで3度目だが、今回の展覧会の切り口は「ミラー・ニュートロン」。何でも、他者の行動を見て、「鏡」のように、自分も同じ行動をとっているかのように反応する神経細胞・・のことをそういうらしいのだが、要は、日本の現代アートに多く見られる「模倣」や「引用」「見立て」等をヒントに、その日本の現代アートの流れを読み解いていこう・・ということなのだ、そうだ。

でも、そんなことはよくわからなくても、一向に、差し支えない。草間弥生に、奈良美智、加藤泉に加藤美佳、鴻池朋子、蜷川実花、会田誠、村上隆、池田学、山口晃、束芋、やなぎみわ、荒木経惟等々、それこそ、日本の現代アートのキラ星たちの作品が目白押し。計52作家140点という、圧倒的なボリューム。これだけの、選りすぐりの傑作を、一堂に集めて、それがたった1人のコレクターの収集品だというのだから、もう、嘆息するばかり。

とにかく、素晴らしい。これを見ずして、日本の現代アートは語れないといって、決して過言はない、展覧会です。

それにしても、加藤美佳さ~ん、もともと、寡作な方とはいえ、最近というか、もう何年も、作品を発表されていませんねぇ。どうされているのかと、気がかりです。

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2015-04-21 10:04:16

昨日の「ラテンアメリカ探訪」

テーマ:ブログ

昨日の「ラテンアメリカ探訪」は、フォトジャーナリストの柴田大輔さんをお招きして、「2015コロンビアスピーキングツアーの成功にむけて」と題し、そのお話を伺った。

柴田さんの発題は、50年におよぶ内戦が続くコロンビアの歴史と現状に始まり、その中で、少数民族であるアワの人々が、どのような被害を受け、また、どのように、今、復興にむけての歩みを始めているのかを、今回のスピーキングツアーでお招きする、地域リーダーのおひとり、ホセ・メロ・チルガンさんの人生と重ね合わせながらの、お話。参加者は9人と、残念ながら、極めて少なかったが、私的には、大変、有意義な集まりであったと思う。

なお、スピーキングツアーは、5月23日から6月13日まで、北は北海道から、南は広島までの各地で開催される。東京での開催は、6月10日(水)の午後5時から上智大学、13日(土)午後6時からの谷根千・記憶の蔵での開催のほか、もう1カ所。その詳細に関するお問い合わせは、以下へ。

colombia_japon2015@yahoo.co.jp

終了後は、近くの居酒屋での懇親会も、少人数ながら、しっかり、開催させていただきましたぁ~。私は体調が悪く、1時間ほどで、失礼いたしましたが・・。


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