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2015-01-31 10:14:21

ガブリエル・オロスコ展、もう、始まっていましたぁ~(汗)

テーマ:ブログ

す、スイマセン、昨日のブログで、ガブリエル・オロスコ展、今日から・・と書きましたが、とある方からメールをいただき、もう、やっている・・とのこと。あわてて、東京都現代美術館のサイトを観ると、確かに、1月24日から開催となっていて、もうやっている!!!のです(汗)。というか、私はこのサイトを見て、オロスコ展の開催を知ったのですから、要は、私が手帳に間違って記載してしまったのですね、まったく、もう・・。

私は、もう年で、物忘れも結構ひどいので、予定はすべて手帳に書き込んで、毎日、夜と朝に、それを見て、ああ、明日もしくは今日は、どこそこへ行く日だなぁ・・などと、自分でスケジュール管理しているのですが、まれに、記帳したつもりで、記帳し忘れていたり、あるいは、ちゃんと、記帳していても、今回のオロスコ展のように、それが誤記だったりして、行きそびれてしまった試写会とか、会合も、時々、あるのですね。う~ん。

今回のような展覧会は、一定の会期があるので、まぁ、初日に行かなくても、会期内に行けばよいのですが、1日限りの試写会などでは、完全にアウトということになってしまうので、注意しなくては・・。

ということで、ちょっと、動揺。今日は午後から、吉永蛍さんへのインタビューで、出かけます。今は、朝食をすませて、少し、ぼーッとしているところ。



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2015-01-30 15:30:29

ガブリエル・オロスコに、吉永蛍・・

テーマ:アート

明日から、東京都現代美術館で、メキシコの現代アーティスト、ガブリエル・オロスコの日本初個展が、始まる。大変、楽しみにしているが、初日の明日は、とある場所で、画家である吉永蛍さんへのインタビューなので、行けず。インタビューは「リプレーザ」の次号に載せる、「現代アートの現在(いま)」第3回用のもの。

この連載は、私的には、まだまだ続けたいが、「リプレーザ」は次号で、第2期の刊行が終わり、第3期をどうするのかは、未定。第3期がなければ、同連載もこれで終わりになる。どうか、第3期がありますように・・。

ということで、ガブリエル・オロスコの個展には、来週の火曜以降に行く予定。

今日は雪が降ったので、ずっと家にこもっていたが、これから近くのスーパーに買い物に出かけて、ついでに、駅前の「ドトール」で、一息入れてくることにしよう。


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2015-01-30 01:35:25

「Mika Ninagawa:Self-image」

テーマ:アート

原美術館で、5月10日までの会期で開催中の「Mika Ninagawa:Self-image」展へ行った。どーでもよいことだが、原美術館へは品川駅から行く人が大半だと思うが、京急の北品川駅で降りて、品川女子学院とファミマの間の道を入り、ミャンマー(ビルマ)大使館前を右折した方が、ずっと近いので、お勧め。

蜷川実花さんご本人には、以前、村上隆御大の主宰する「GEISAI」で、お会いしたことがある。「蜷川カラー」とでも呼ぶしかない、あの独自の極彩色の写真は、確かにすごいとは思うが、正直、彼女の外見も、その作品も、少々、苦手だった。

でも、今回、1階の廊下とギャラリー2の「noir」の連作を観ると、そのまばゆいばかりの極彩色の中に、まぎれもない闇を見出し、死のイメージすら、感じとることが出来て、思わず、これは凄いと、心底、そう思った。

2階のギャラリー3と同5のセルフポートレイトは、「蜷川カラー」を封印した、粗いモノクロの画面と、その中に晒された彼女自身の裸身が、生々しいというか、痛々しい。観てはいけないものを観たような、思わず、顔を背けたくなるような、そんな感じ。

反面、ギャラリー4の桜の連作「PLANT A TREE」は、めくるめく陶酔と、刹那の感覚に、その中に身を置くと、身体がクラクラする。

ああ、凄い人だなぁ・・と、自らの不見識を、恥じた。その他、新作のインスタレーション等もあって、決して、広いとはいえない、原美術館のスペースを、縦横無尽に埋め尽くした、極めて、充実した内容の個展である。きっと、会期中、あと、何回か、観に来ることになるだろう。

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2015-01-28 10:57:46

「シランフーナーの暴力」

テーマ:ブログ

資料のすべてを読破したというわけでもなく、準備が万全ということでも、もちろん、ないが、2月末の締め切りということから逆算して、そろそろ、「リプレーザ」次号に載せる、もう1本の原稿を書き始めなければならない時がやって来て、とにかく、書くしかないと、覚悟を決めたところ。

その原稿を書き終えたら、とりあえず、沖縄に行き、また、新たな旅の準備にも入るつもりだが、3月20日の定期検診の結果次第では、手術の可能性も生じてくるので、実際にはどうなるか、まったく、わからない。でも、たとえ、どうなるかわからなくても、旅の準備は進めるつもり。

沖縄では、「沖縄の民意」を体現する、知事が何といおうと、問答無用とばかり、辺野古の新基地着工への下準備は着々と進んでいて、反対派への警察や海保の暴力も、一向に、止まらない。安倍政権が、沖縄を単なる「捨て石」「植民地」としか思っていないことは、すでにハッキリしているが、それを許しているのは、私たち日本人全体の責任であることもまた、同時に、ハッキリしている。

沖縄へは、もちろん、今後も、出来るだけ、足繁く通い続けるが、それは、所詮、自分の立ち位置で、十分、闘うことが出来ない、ふがいない自分への免罪符、ある種の「自己満足」なのかも・・とも、正直、思わないではない。沖縄を苦しめているのは、私を含める、大多数の日本人の「無関心」であるからだ。否、それは無関心ですらなく、容赦ない、知念ウシさんの言葉を借りれば、「シランフーナー(知らんぷり)の暴力」なのかもしれないが・・。

でも、まぁ、とにかく、出来るだけのことは、しよう。自分の立ち位置でも、沖縄現地でも・・ねッ。

ということで、もうひと頑張り。あっ、今は、ネットサーフィンとメール閲覧をすませて、入れたコーヒーを飲んで、ボーッとしているだけですけれども・・。



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2015-01-27 14:39:41

2月の「ラテンアメリカ探訪」

テーマ:ブログ
第128回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

「音、モノ、つながり:多様なるボリビア・アンデス伝統楽器の世界」

南米の国、ボリビアのアンデス地方には、豊かな音楽文化が存在しています。その魅力のひとつは他の地域になかなか類を見ない多種多様な伝統楽器の存在です。葦の笛ケーナ、小さな弦楽器チャランゴ、丸太をくりぬいてつくるボンボなどを初めとして、その数は数百種類に上ると言われています。これらの楽器は、美しく力強い音楽を奏でる道具であると同時に、人々の生活実践を反映し、社会関係を創り出していく媒体としての役割も担っています。
この発表では、実際の楽器の演奏なども交えながら、ボリビアの伝統楽器の魅力やその社会的な背景について、余すことなく皆さんと語り尽くすことができればと考えています。アンデスの音楽は聞いたこともないという方から、ボリビア音楽を長年アクティブに演奏・研究されてきた方々まで、様々な方の参加をお待ちしています。
日時=2015年2月23日(月)午後7~9時
会場=千代田区和泉橋区民館4階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=相田豊(東京大学大学院)
会場費=400円

お問い合わせ等は、
土方美雄 hijikata@kt.rim.or.jp http://ameblo.jp/hijikata/
まで
ラテンアメリカ探訪HP
http://www.ab.auone-net.jp/~tanpo/
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2015-01-27 11:08:10

昨日の「ラテンアメリカ探訪」開催中止に関するお詫び

テーマ:ブログ

昨日の「ラテンアメリカ探訪」は、発題者の大津若果さん急病のため、やむなく、中止にさせていただきました。しかも、急病の報が私どもにあったのが、午後4時過ぎのことだったため、何分、広報が間に合わず、何人もの方に、会場まで無駄足を運ばせてしまい、本当に、申し訳ありませんでした。心よりお詫びいたします。

2月の「ラテンアメリカ探訪」は23日(月)に決まっておりますが、発題者はすでに決まっていますので、大津さんのご発題に関しては、どうするか、後日、大津さんとも協議の上、改めて、ホームページ上と、メーリングリストにて、明らかにさせていただきます。

くり返しになりますが、昨日、わざわざ、会場までお見えになった皆さま、大変、申し訳ありませんでした。

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2015-01-26 10:36:44

う~ん

テーマ:ブログ

体調はすこぶる悪いが、今日は午後7時から、「ラテンアメリカ探訪」の日。ルイス・バラガン等、メキシコの近代建築家に焦点をあてたお話。ご興味のおありの方は、是非是非、ご参集を。

私は午後から試写会の予定もあったが、これは欠席して、「ラテンアメリカ探訪」に万全を期して臨むことに、いたしませう。

今は、面識のまったくない、とある沖縄の方に、あたって砕けろの精神で、「リプレーザ」への寄稿依頼の手紙を書いているところ。お引き受けいただけるかどうかは、まったく、わからない。私が「リプレーザ」前号に書いた、沖縄に関する原稿は、彼女にとって、おそらく好印象ではないだろうことは、重々、承知しているので・・。


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2015-01-26 01:34:41

「黄金郷を彷徨う アンデス考古学の半世紀」

テーマ:アート

インターメディアテクは、東京駅丸の内口駅前にある、元の中央郵便局、今はJPタワー/KITTEの2・3階に出来た博物館で、日本郵便(株)と東大総合研究博物館が協働で運営し、東大が収集した様々な学術文化財を常設展示するほか、期間限定の特別展示を行う施設である。月曜が休館日で、入館料は無料。

その6月21日までの特別展示が、「黄金郷を彷徨う アンデス考古学の半世紀」で、東大総合研究博物館が主催し、有名なコトシュ遺跡の「交差した手の神殿」の壁面レリーフ(石膏型、レプリカ)を始め、黄金装飾品(レプリカ)や土器・土偶、織物等々、選りすぐりの逸品を展示している。その土器・土偶と織物の展示品の大半は、BIZEN中南米美術館の所蔵品で、とりわけ、アンデス文明が生み出した土器・土偶の造形や彩色の素晴らしさには、ただただ、目を張るばかりである。

とにかく、場所は東京駅の真ん前と交通至便だし、入場無料だし、会期も6月までと長いので、アンデス文明にご興味のおありの方は、是非、観に来ていただきたいと思う。ちょっと高いけれど(4200円)、オールカラーの美しい図録も、3階のミュージアム・ショップで、販売しています。

私は、アンデス文明にも、私の「家業」のメソアメリカ文明にも、はたまた、アンコール文明にも、ほとんど興味のない娘を、タダだからと、無理矢理、連れて行ったので、1階にある、メリー・チョコレートが経営するカフェで、980円もするフォンダン・ショコラ&ドリンク、2人で計2820円!!!をおごらされて、思わぬ大出費になりましたぁ~(涙)。



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2015-01-25 09:22:22

「ここより北へ 石川直樹+奈良美智」オープニング

テーマ:アート

現代アーティストの奈良美智が、写真家の石川直樹と共に、昨年、青森を起点に、北海道からサハリンへと向かう、旅に出た。今日から始まる「ここより北へ 石川直樹+奈良美智」展は、主に、そのふたりの撮った旅の写真で構成される展覧会で、5月10日まで、東京・外苑前のワタリウム美術館にて。

そのオープニング・レセプションが、昨日、ワタリウム美術館で開催され、出席した。

青森県出身の奈良は、子供のころから、青森に残るアイヌ語の地名が気にかかっていたのだという。その、いわばアイヌ語の地名を辿る旅が、彼らを青森から北海道へ、さらに、サハリンへと、導いていくことになる。そこでの人々との出会いや、そこから見えてくる人生や歴史・・そういったものを、2人が撮った写真を中心に、観ていこうという趣旨の、展覧会である。

その他、2人が旅に持って行ったものや、持ち帰ったものなども、合わせて、展示されている。いってみれば、しごく、シンプルな展覧会。1月25日には、2人のトークショーが、また、同30日には、アイヌの女性ヴォーカルグループによるコンサートも、開催される(共に有料)。

オープニング・レセプションには、石川さん、奈良さんも出席し、たちまち、人に囲まれていた。私はもともと、そういう場が大の苦手なのだが、高名な奈良美智さんを、是非、一目見たいという「ミーハー」精神で、出席。本当に一目だけだが、見ることが出来、彼がしゃべるのも聞いたので、それで十分満足して、帰宅の途に着いた。

途中、地下鉄の外苑前駅のすぐ近くにある、高級感あふれる周囲とまるで場違いな、貧相な立ち食いソバ屋さんで、ちくわ天そば&いなり2個を食べて、それが夕食。さびしーッ人生だ。



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2015-01-24 10:05:33

「フリーダ・カーロの遺品」

テーマ:映画

水曜日に、メキシコ大使館で行われた、「フリーダ・カーロの遺品」の試写会に出席。

その「フリーダ・カーロの遺品」は、58年ぶりに解禁されることになった、フリーダの遺品を、写真で記録し、残すことを依頼された、世界的に著名な写真家である石内都さんに同行して、メキシコへ行った小谷忠典監督が、その石内さんが、コルセットや伝統衣装、靴から、医薬品や化粧道具に至るまで、まさに、生きていたころのフリーダの記憶を内包する遺品の数々を、ひとつひとつ、撮影し続けるシーンを主軸に、彼女が生きたメキシコの風景や、とりわけ、その中での先住民の日々の暮らし、そして、その先住民の女性たちの手によって、どのように彼女が愛用した伝統衣装のテキスタイルが生み出されていったのかを描いた、1時間29分の長編ドキュメンタリー映画である。

映画の冒頭とラストが、共に、メキシコにおける死と再生の儀式=「死者の日」の光景だったことが、私的には、極めて、印象的だった。それは、フリーダの遺品の数々を通して、彼女の生を語らせようという、この映画の趣旨に、文字通り、沿うものであろう。しかし、反面、石内さんが、テオティワカンの太陽のピラミッドに登るシーン等々は、いかにも未消化というか、監督の意図がどうであれ、一見、単なる観光案内以上のものにはなっていないようにも思えたことも、また、事実。

大変、よい映画とは思うが、そういった点で、不満も残る映画。今夏、イメージフォーラムその他で、劇場公開される予定。

試写会には、メキシコ大使を始め、小谷監督や石内都さんも出席。映画の公開と並行して、石内さんの撮った写真を、是非、展覧会として、じっくり観たいなぁ・・と、そう、私的には願望している。



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