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2014-08-31 03:10:26

柴咲コウフリーライブに遭遇

テーマ:音楽

昨日の午後5時少し前、所用があって、川崎駅前の複合商業施設「ラゾーナ川崎」に行ったら、とにかく、もの凄い人・人・人・・・で、広場が埋まっている。見上げれば、2~4階のデッキにも、人が、文字通り、鈴なり。土日は、広場で、フリーライブが行われることが多いが、ここまで人が集まることはまれなので、一体、誰が・・と思って、近づこうとするが、人が多すぎて、なかなか、近づくことも出来ない状態。

それでも、柴咲コウのフリーライブが開催されることだけはわかったので、広場にいても、人の頭や背中しか見えないので、大きく迂回して、エスカレーターで、3階まで上がって、デッキの人ごみの後ろから眺めると、1曲目を歌い始めた柴咲さんの姿を、遠くに、見ることが出来た。

歌ったのは、新曲の「蒼い星(だったかな???)」を含む3曲で、合間のトークは、ほとんど、聞き取ることが出来なかったが、歌はちゃんと聞こえました。

ラゾーナ川崎には、1階にある大型書店の「丸善」や、最上階にあるシネコン「109シネマ」によく行くので、土日のフリーライブに遭遇することもしばしばだが、観客がたった十数人・・なんていうライブもあるが、さすが大物・柴咲コウ。ネットでの報道によれば、集まった人の数は、約3000人とのことだ。

つまり、私も、その3000人の中のひとり・・ということになる。私の場合、偶然、遭遇しただけだけれども・・ねッ。そういえば、先日、彼女の「喰女-クイメ-」をスクリーンで観たばかりだなぁ・・と。

今日は、午後から、プロレスラー朱里さんのイベントへ。朱里さんには、7月の「ラテンアメリカ探訪」に来ていただき、メキシコでのプロレス修行について、お話を伺った、その恩がある。受けた恩は、必ず返すのが、私の身上。今後、ずっと、彼女を応援していこうと思っている。

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2014-08-30 09:45:13

沖縄行きの件&その他

テーマ:ブログ

実は、ま~だ、「中南米マガジン」の版下が、全然、出て来ていないのに加え、小田原さんの葬儀もあって、旧友Tの呼びかけに応えて、沖縄・辺野古へ・・という、緊急行動は挫折。そのTは、今ごろ、辺野古の海で、ボートかカヌーに乗って、抗議活動継続中・・なんだろうが、スマホどころか、携帯やピッチも持っていないという旧人類なので、連絡の取りようがない。ホテルの電話はわかるけれど、昼間にかけても、いないだろうし、夜は夜で、大宴会かも・・と、思ってしまうし・・。

私の方は、いつ出て来るか、サッパリわからない「中南米マガジン」の版下を、ひたすら、待ち続けると共に、来月22日からは、私も原告の一員である、とある裁判の口頭弁論も始まるので、もし、沖縄に行けるとすれば、唯一、14日の週しかない・・というのが、現状。

さて、本当に、行けるのか???

昨日は、その「とある裁判」の事務局会議で、終了後は近くの居酒屋へ。中目黒で、あれこれ飲み食いして、1人2000円!!!というお値段で、あるんですねぇ、こういうお店。まぁ、酒の肴の味は、特筆すべき要素は皆無ながら、これだけ安いと、文句はいえませ~ん。

明日は、プロレスラー朱里さんのイベントですが、どこへ行ったらいいのか、未だに不明。


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2014-08-30 08:53:27

「LUCY」

テーマ:映画

リュック・ベッソン監督、スカーレット・ヨハンソン主演による、話題のアクション・エンターテイメント大作。名匠・リュック・ベッソンといえども、「アデル」のような大愚作の例もあるので、期待半分・・で、その日が初日の劇場へ。今回は都心のTOHOシネマズ渋谷で観たせいもあるが、会場は超満員。字幕が下に出たので、前の人の頭で、よく見えないほど。

ごくフツーの女子大生(とても、そうは見えませ~ん)のルーシーは、ひょんなことで、中国マフィアの麻薬密売に巻き込まれてしまい、しかも、腹部に入れられた麻薬(らしきもの)が体内で破裂するという、不幸なアクシデントで、普段は10%しか機能していないとされる脳が覚醒し、見る見る超人的能力を発揮していくという、まぁ、そういったストーリィ。

脳が進化し続けるにつれ、制御不能のパワーを発揮すると共に、次第に人間らしさも失っていくルーシーを、モーガン・フリーマンなんかも出るけれど、ほとんど、ワンマンで演じ切ったスカーレット・ヨハンソンは、「アベンジャーズ」で開花したアクション・スターぶりも堂に入り、半端ではない存在感を見せつけるが、台湾、パリ、ニューヨークを舞台に展開するスケールの大きさに比して、敵はまるで絵に描いた漫画のような、中国マフィアとその韓国人の配下(何故に???)との麻薬(らしきもの)争奪戦に終始するのが、笑える。

しっかも、ここからはネタバレになりますが、結論はどう見ても、「攻殻機動隊」のパクリ。う~ん、どうした、リュック・ベッソン・・と、私は思わず、心の中で、叫んでしまいましたが、でも、ソコソコ面白かったので、まぁ、いいか・・と。


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2014-08-29 02:05:47

さしてうまくはないが、まずくもないラーメン店の話

テーマ:ブログ

日付が変わっているので、もう昨日だが、昨日は体調がイマイチで、一日中、家に籠もっていた。最近は、本当に、体調が安定しない。

したことといえば、地上波とケーブルTVで、主に、「NCIS」やら「NCIS:LA」「CSI マイアミ」などの海外(とはいっても、その大半はアメリカ製)ドラマをはしごしたことと、昼過ぎに近くのスーパーに買い物に行ったこと、その帰りに、ちょうど昼時だというのに、お店がガラガラ状態なのを気の毒に思って、駅前の博多ラーメン店に入って、500円のラーメンを食べたことくらいか・・。

その博多ラーメン店は、チェーン店なのだが、出来た時からサッパリ、人が入らず、あまりの不人気ぶりに、気の毒になって入ってみたら、さしてうまくはないが、まずくもない・・という、いわゆるフツーのレベルのお店だったので、さすがにまずければ入らないが、以降、時々、入るようになった。

場所的には駅前という好立地の上に、新店舗なので、店内はこぎれいだし、やっている若夫婦っぽい男女2人も、すこぶる、感じがいい。それに、少なくともまずくはない、フツーの味なんだから、本当はもっと、人が入ってもいいと思うんだけど、何故か、入らない。一体、何故なんだろう???

まぁ、そんな、どーでもいいことを書いているより、もう寝ろ・・ってか、ハイハイ。

今日は、夕方から会議で、中目黒へ。これから寝て、起きた時、もし、体調が少し回復していたら、早めに家を出て、所用を住ませた後、時間があればリュック・ベッソンの「ルーシー」でも観ようかなぁ・・と。







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2014-08-27 12:30:22

小田原さん告別式

テーマ:ブログ

昨日は、故小田原紀雄さんの告別式で、羽生へ。

17日に、羽生総合病院にお見舞いに行った時のことなどを、車中で思い出しながら、東武伊勢崎線で羽生まで行き、そこで「リプレーザ」の面々と落ち合い、タクシーに分乗して行くつもりだったのだが、昔、小田原さんらと一緒に、佐渡島を旅行した際、大変、お世話になった黛さんが、告別式の行われる羽生の森教会との間の車での送迎を、かって出られていて、ちょうど、その車に空きがあったので、乗せていただくことになった。

羽生の森教会での告別式は、小田原さんとの親交が深かった北松戸伝道所の久保田文貞さんが、生前の小田原さんとの思い出と共に、小田原さん最後の文章となった「永遠の命」(教会の週報に書かれたもの)を代読された。

最後に、喪主である小田原緑さんの挨拶があり、参加者の多くは賛美歌ではなく、インターナショナルを合唱しつつ、小田原さんの棺の乗った車が火葬場へ向かうのを、見送った。

告別式の会場では、あれこれあって、今は疎遠になってしまった天野恵一さんや、何度か、原稿を書かせていただいた「インパクション」の深田さん、牧師のNさんやKさん等々、懐かしい人たちともお会いし、短い時間ではあったが、積もる話なども、することが出来た。これも小田原さんが結んでくれた、縁であろう。

写真家の大島さんが、仕事明けに、車で告別式に駆けつけられたので、その車に乗って、羽生駅に戻り、先日、昼食を食べた「日本海庄や」で、「リプレーザ」のメンバープラスおひとり(そのお名前も、顔もよく存じあげているが、私はあまり話したことのない方)にて、小田原さんとの思い出なども語りつつ、昼食代わりの、真っ昼間からの大宴会・・と、あいなった。

帰りは、他の「リプレーザ」の面々は電車で、私は大島さんの車に乗せてもらって、東京へ。

さようなら、小田原さん。




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2014-08-26 00:30:39

スタバ問題

テーマ:ブログ

昨日は、戸塚の家に戻って、とりあえず、すべての部屋の窓を開けて、室内の空気を入れ換えた。

リビングの、天井に届くほど成長した、巨大な観葉植物の鉢は、やはり、週に1度、雨戸を開けて、光にあて、水をやるだけではどうにもならず、ほぼ完全に、枯れ始めている。外に出してやれば、あるいは、もう少し永く、生き延びられるかもしれないが、重くて、とても、ひとりでは、動かせないので、あきらめるしかない。

近々、どうやら、しばらくの間、O君の家族が、ここに住むことになりそうなので、荷物を片付ける必要があるのだが、さて、どこから手をつけたらいいものやら・・。とりあえず、2階の母の寝室を、少し片付け始めるが、1時間ほどで、疲れて挫折。まったくもって、ダメなジイサンだ。

東京に戻り、日付も変わったので、もう今日だが、26日は午前11時半から、羽生の森教会(旧羽生伝道所)にて、故小田原紀雄さんの葬儀があるので、遅くとも8時半には、家を出ないと・・。そろそろ、寝なければ・・と思いつつも、何となく、ダラダラ、起きている。

戸塚からの帰路、途中で、トツカーナ内のスタバで、ちょっと休憩しようと思って、入ったら、ちょうど、2人掛けの席が空いていたので、座ろうとしたら、店員が飛んできて、阻止された。お客様はおひとりなので、カウンターの席がひとつ空いているので、そちらにどーぞと、いうのである。何も4人掛けの席にひとりで座ろうとしたわけでもないのに・・と、チョー気分が悪かったので、じゃあ、いいよ・・といって、店を出た。

カウンター席は、確かに、1席、空いていたけれども、両サイドに人が座っていて、いかにも窮屈そうだったので。

こういうのって、どーなのよ、スタバの人。私の方が、非常識???



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2014-08-25 10:49:37

9月の「ラテンアメリカ探訪」

テーマ:ブログ
第123回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ

テーマ「もうひとつの演劇のかたち-ラテンアメリカのパフォーマンスー」

近年、ラテンアメリカでは「パフォーマンス」というくくりで示されるアートがひとつの潮流を作っている。劇作家、演出家、俳優、劇場、舞台装置、衣裳といった従来の演劇の枠組みの外にある新しい演劇の形である。今秋来日するメキシコ人パフォーマーの紹介も含めて、なぜラテンアメリカで「パフォーマンス」が勢いを増しつつあるのかを考えてみたい。
日時=2014年9月8日(月)午後7~9時
会場=千代田区和泉橋区民館3階和室
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=吉川恵美子(上智大学教員)
会場費=400円

お問い合わせ等は、
土方美雄 hijikata@kt.rim.or.jp http://ameblo.jp/hijikata/
まで
ラテンアメリカ探訪HP
http://www.ab.auone-net.jp/~tanpo/
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2014-08-25 01:14:41

「喰女-クイメ-」

テーマ:映画

三池崇史監督の作品は、正直、出来・不出来の落差が著しいが、本作「喰女-クイメ-」は、マズマズの出来。歌舞伎俳優の市川海老蔵が企画&主演、共演は柴咲コウ。その他、あっと驚く宅悦役で、伊藤英明も・・。

人気女優の美雪(柴咲)は、舞台の「四谷怪談」で、お岩役での出演が決まり、伊右衛門役に、実生活でも恋人の、格下俳優の浩介(海老蔵)を推薦・抜擢する。しかし、浩介は美雪と肉体関係を持つ一方で、お岩から伊右衛門を奪う梅役の新人女優の莉緒とも、肉体関係にあり、二股をかけている浮気男。

「四谷怪談」の舞台稽古が進行する中、浩介が莉緒とも関係を持っていることに気づいた美雪は、嫉妬を募らせていき・・と、まぁ、そういったストーリィ。

斬新な回り舞台のセットを使った「四谷怪談」の物語と、それを演じる俳優たちの物語とが、二重写しになり、リンクして、虚構と現実の境が次第に曖昧になり、そして、ついに衝撃のカタストロフィーが・・。

まぁ、幽霊より人間の方がずっと恐いという、典型的な物語ですが、しっかし、本作を自ら企画立案もした「名優」海老蔵の演技は、いやにあっさりとし過ぎているような気がするのは、私だけ???柴咲コウも、本来の清楚さと知的雰囲気が表に出て、嫉妬に狂った女の恐ろしさがイマイチのような気がするのもまた、私だけ???

いやいや、本当に久方ぶりの、「四谷怪談」の映画化、文句はいわないでおきましょう。







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2014-08-24 01:58:26

さようなら、小田原さん

テーマ:ブログ

小田原紀雄さんが、昨日、亡くなった。先日のブログで、病床にあるOさんとして紹介したその人が、小田原紀雄さんである。

日本基督教団の牧師であり、予備校の古文の教師でもあった。第2期の半ばで、袂を分かつことになったが、「リプレーザ」の初代編集長でもあった。

「多くの新旧『左翼』が『市民社会』の『良民』として生きる道を模索しているこの時代に、『リプレーザ』は『不良民』としてありつつ、だからこそというか、こういう立場にいるからこそ、『民衆の真意』を読み取れるのではないかと『妄想』する。我々は健全な市民社会の『はぐれ者』として、『不逞の輩』らしい言辞を吐き続ける」という、「リプレーザ」発刊の辞を書いたのも、小田原さんその人である。

個人的なことをいえば、娘の進路に関し、いろいろ、相談にのっていただいたこともある。「リプレーザ」を巡っては、いろいろあったが、私にとって、小田原さんが「恩人」であることに、何ら、変わりはない。

だから、17日にお見舞いに行き、たとえ短時間でも、話すことが出来て、握手も出来て、本当によかった。

小田原さん、さようなら。私たちは、まだまだ、日本の現状に絶望し、あきらめることなく、よたよたとではあれ、闘い続けます。

小田原さん、もし、本当にあるのなら、「天国」とかで、好きなお酒をたくさん飲みつつ、お見守り下さい。





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2014-08-23 10:26:13

「ホットロード」に関する(あるいは関連しない)いくつかの追補

テーマ:映画

ブログで映評を書いた「ホットロード」についてだが、娘も観たいというので、先日、つき合って、2度目の鑑賞。とにかく、もの凄い人気で、最前列から数えて2列目の席を確保するのが、やっと・・という、文字通りの、大盛況ぶり。ずっと見上げ続けての鑑賞で、首が痛くなった。映画のパンフも、売り切れていて、次にいつ入荷するかは未定・・とのことだった。

事実、映画の興行成績でも、「ドラえもん」に続いて、堂々、第2位をキープしていて、それはなにより・・だが、今回、私が観た川崎のTOHOシネマズでは、特に、グループでやって来た若い人たちの、私語の多さとうるささには、辟易。まぁ、それもきっと、普段、あまり映画館で映画を観ない人が、大挙して、やって来ていることの、あらわれなんでしょうが・・。

それはさておき、能年玲奈さま、大ヒット、おめでとうございます!!!次回作「海月姫」も、大いに、期待しておりまするぅ~。

しっかし、延々と続く、同じような少女漫画の実写化の予告編を、半ばウンザリしつつ、観ていると、だんだん、この世には、格好いい男は、一昔前の岡田将生、今は福士蒼太以外には、ジャニーズとエグザイル・ファミリーにしか、いないのかねぇ・・という気に、なってくる。

じゃあ、他に誰がいるのよぉ???と、傍らの娘がいうので、確かに、あまり思いつかなかったので、苦し紛れに、染谷とか・・と口走ると、娘に、即座に、キモ~イといわれた(えっと、あくまでも、娘の弁であって・・汗)。

染谷さまぁ~、「寄生獣」期待しておりまするぅ~。まぁ、女子が「寄生獣」を観るか、どうかは、定かではありませんが・・。









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