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2014-06-30 09:18:27

リンダ3世へのインタビューとずぶ濡れ編集長

テーマ:ブログ

昨日は、アイドルグループ、リンダ3世への「中南米マガジン」の取材に同行するため、日系ブラジル人が多く住む街、群馬県太田市へ。

太田へは北千住から東武伊勢崎線に乗って、特急なら1時間とちょっと。家からだと、特急利用で片道2時間と少し、鈍行なら、実に3時間近く、かかる。要は、太田は遠い。ちょっとした小旅行の気分。

オーナー兼編集長の金安さん、カメラマンのKさんとは、午後3時に駅の改札口で落ち合う予定だったが、心配性故、早めに家を出て、1時間も早く着いてしまったので、駅前の自称カフェで昼食。880円で、サラダとドリンクがつくのだから、まぁ、文句もいえないが、超平凡なというか、レトルト食品をモロ温めただけという感じの、チープなハンバーグ・ランチだった。

その後、定刻になったので、駅に戻ると、まるで、それを見透かしたかのように、突然の豪雨になった。やがて、その豪雨の中を、傘もささずに、ずぶ濡れになって、金安編集長が登場。まぁ、例によって例のごとく、交通費を少しでも浮かせようと、太田の手前の駅で降りて、歩いてやって来たのだという。いかにも金安さんらしいが、わずかな運賃をけちったおかげで、とても、これからアイドルにインタビューする人とは思えない、情けないお姿!!!だ。

カメラマンさんとも合流して、タクシーで、太田市内のダンススタジオへ。着いてまもなく、雨は上がって、青空に。リンダ3世は、ちょうどダンスのトレーニング中で、その終了を待って、ずぶ濡れ編集長が、彼女たちにインタビュー。ついでに私も同席して、2、3、質問。その金安編集長のインタビューは、是非是非、近日発売の「中南米マガジン」VOL.27で、お読み下さいませ(故に、インタビューの印象等は、書きたいけれども、書きませんというか、書けませ~ん)。

ちなみに、同号は、な、何と、表紙も、リンダ3世で~す。

インタビュー終了後、再び、タクシーで太田駅に戻り、私が先程ランチを食べた、あの自称カフェで、しばし休憩。というか、駅の周辺には、入れるお店が他にないので、選択肢が、全然、ない。

私は、昼食に懲りて、ドリンクだけにしたが、金安さんは、夕食として、スパゲティー何とかを食べておられたが、見るからにマズソーな代物で、金安さんのフォークも、止まったまま。「パラグアイ戦争史」のことなどを少し話し、これからお母さまを見舞いに病院へ行くという金安さん、カメラマンと別れて、特急で、終点の浅草まで。

ところが、着いた浅草は雨で、結局、傘を買って帰るハメになりましたぁ~。

今日は、午後7時から、「ラテンアメリカ探訪」の日ですので、皆さ~ん、どーぞ、よろしくねッ!!!





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2014-06-29 01:51:04

「ALL YOU NEED IS KILL」

テーマ:映画

英語のタイトルだけど、日本のSF作家、桜坂洋の、れっきとした同名の原作を、ハリウッドが映画化し、主演はトム・クルーズという超大作。監督は、「ボーン・アイデンティティー」のダグ・ライマン。

正体不明の侵略者の攻撃によって、滅亡寸前の地球。嫌々、最前線に送り出されてしまったトム・クルーズ演じるウィリアム・ケイジは、最前線に着いた途端、敵の猛攻を受け、命を落とす。ところが、次の瞬間、ケイジは出撃前日にタイム・スリップしていた。そして、死ぬと再び、出撃前日にタイム・スリップするという事態が、何度も、何度も、くり返されることになる。そうした永遠のくり返しの中で、ケイジは、同じ経験を持つ、リタという女戦士と出会い、共に、永遠のループから脱出して、戦いを終わらせる道を探る道を探ることになる・・と、まぁ、そういったストーリィ。

ハリウッドが惚れ込み、映画化するほどの、斬新なアイディアとは思えないが、それでも、スピーディーでたたみかけるようなストーリィ展開と、リアリズム重視のダグ・ライマンならではの、SFだけどリアルな映像は、見応え十分。

ただ、ラストも意外に平凡で、もうひとひねりも、ふたひねりもあるのかと思っていたら、少し、拍子抜けでした。それが残念。

えっと、正直に告白すると、本当は違う映画を観に行ったのですが、それを観ると、所用の時間に間に合わぬとわかり、急遽、これを観ましたぁ~。そうでなければ、観る予定のなかった作品です(ご、ゴメン)。




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2014-06-29 00:57:38

「渇き。」

テーマ:映画

まさに、鬼畜映画の極北。「嫌われ松子の一生」「告白」の中島哲也監督の最新作、「渇き。」は、主人公の元刑事の藤島(役所広司)を筆頭に、出て来る登場人物の大半が、ろくでなしか外道、鬼畜という、すさまじい「猛毒」映画だ。

妻の浮気相手を半殺しにして、刑事をやめた藤島は、酒と暴力におぼれる日々を送っていたが、別れた妻からの電話で、2人の間に生まれたひとり娘の加奈子(小松菜奈)が失踪したことを知る。元妻を暴力的にレイプした挙げ句、「オレが娘を必ず見つけ出してやる」と、見当違いの啖呵を切った藤島だったが、娘の交友関係を辿って行けば行くほど、成績優秀にして、容姿端麗、学園きっての人気者という、文字通り、非の打ちどころのない娘の、邪悪にして、穢れた素顔が浮かび上がってくる。藤島は、咆哮する。娘よ、お前はバケモノかッ!!!

とにかく、娘を探せば探すほど、血みどろの抗争に巻き込まれ、まさに全身血まみれ、ゾンビ状態の藤島が、最後にたどり着いた、失踪事件の真相とは???と、まぁ、そういったストーリィ。

娘の加奈子を演じる小松菜奈をはじめ、妻夫木聡にオダギリショー、國村隼、二階堂ふみ、橋下愛、中谷美紀等々、豪華絢爛な登場人物の大半が、何の感情移入も出来ぬ外道揃い。第一、主人公の役所広司からして、すぐに激怒して殴りかかり、女はレイプするという、外道も外道である。本当にひどい映画だが、そんな不毛な暴力の彼方に、主人公が愚かにも夢想するのは、それこそ実現性が1ミリもない、失われた家族の再生だったりするのだから、あまりにも悲しくて、笑えてしまう。

まぁ、そんな映画。美しいヒューマンドラマを観たい方は、くれぐれも、ご覧になりませんように(笑)。



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2014-06-27 08:46:05

呪われてる???の後日譚

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昨日は、電気屋さんが来たのが、午後1時過ぎで、これは本格的な分解修理が必要と判断され、その場で、メーカーの修理部門に連絡して下さったのだが、そのメーカー(パナソニック)から、折り返しするという電話があったのは、な、何と、午後6時過ぎ。結局、その連絡を待っていたので、昨日は終日、どこにも行けず仕舞い。

で、パナソニックの担当者のいうのには、お宅に修理に行けるのは、最短でも月曜の午後!!!とのこと。まさに、ガーンという感じだが、何とか、もう少し、早くなりませんか???と尋ねても、ならないというので、しかたがないので、それでOKする。

ということで、昨日も、そのドラム式洗濯機を使って洗濯したが、イヤな異音は益々、大きくなり、しかも、たびたび、回転が止まって、ようやく、乾燥が終了しても、まだ、洗濯物に、ま~だ湿り気が残っていて、再度、乾燥させなければならないという状態なので、これでは本当に、いつ壊れてもおかしくない状態。最悪の場合、月曜まで洗濯を控えるか、歩いて、片道おおよそ10分くらい時間がかかる、コインランドリーを使うしかない。

しっかし、洗濯機というものは、そうたびたび、故障するものなのだろうか???修理には、故障部位にもよるが、だいたい1万~4、5万かかるというし、この洗濯機、何か、ハズレだなぁ・・と。

昨日は、そんな訳で、終日、身動き取れなかったため、今日は、朝から、あれこれ、忙しい。という訳で、ではでは。

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2014-06-26 10:37:00

呪われてる???&タイ料理

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先日、壊れて修理をしたばかりのドラム式洗濯機の調子が、また、おかしくなりつつある。クククとか、キュキュキュとか、キュウキュウとか、おかしな音を出して、回転しなくなってしまったり、また、動き始めたり・・。買った電気屋さんに電話したら、エアコンの取り付けに行っているので、午後の何時に行けるか、ハッキリしないとの返事。要は、Tさんが来るまでは、今日はどこへも行けないということ。Tさんはいわゆる街の電気屋さんだが、商売繁盛で、それは何より・・である。

これはブログでも書いたが、テレビが突然視聴出来なくなったり、エアコンの調子が一時的に悪くなったり・・と、このところ、電化製品の不調が相次いでいる。エアコンは、私の部屋のが、電源を入れても、羽根の部分がまったく開かなくなったのだが、これは何回か、電源を切ったり、入れ直している内に、しばらくすると動くようになり、そんなことが何日も続いているので、メーカーに相談(エアコンだけは、マンションを買った時に、オプションでつけたので)しようと思っていたら、ある日、突然、何のモンダイもなく、スムーズに動くようになった。以降、今日まで、何のモンダイも起こっていない。

何か、電化製品に呪われているとしか、思えない。恐いなぁ・・。

昨日は、川崎のタイ料理店に、久しぶりに、夕食を食べに行った。文句タラタラ、それでもついてきた娘は、辛いものがまったくダメなので、これまでタイ料理は御法度だったが、なるべく辛くないものを選んで注文したので、何とか、大丈夫だった。

でも、辛くない料理でも、味付けにはナンプラーを使っているので、その味が、気になる様子。パクチーなどもダメといって、自分の皿から、いちいち、取り除いていた。そういえば、以前、1度だけ、タイに連れて行ったことがあるが、朝はホテルのバイキングだから、パン食が選べるが、外出先ではもっぱらマックとかで、娘はそれでよくても、こっちのストレスがマックス状態だったなぁ・・と。

2人で、あれこれ食べて、お会計は5000円と、ちょっと。ベトナム料理にしろ、インドネシア料理にしても、日本で食べると、1人だいたい、2000~3000円はするので、やっぱ、高い。

それだけ出しても、結局のところ、娘がうまいッ!!!といったのは、デザートのココナツアイスくらいなものでしたぁ~(泣)。







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2014-06-25 09:30:54

リンダ3世の取材に同行するぞぉ~

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皆さんは、リンダ3世というアイドル・グループをご存じだろうか???スイマセン、私はまったく、知りませんでしたぁ~。

そのリンダ3世に「中南米マガジン」がインタビューすることになって、今週の日曜日に、金安さん、カメラマンの人と共に、はるばる群馬県まで行くことになったのだ。「中南米マガジン」が何故に???と思われる方も、あるいはおられるかも・・ですが、リンダ3世は、在日ブラジル人のコミュニティーが生んだアイドルであるからで、だから、「中南米マガジン」で、いいのであ~る。

もちろん、インタビューにはインタビュアーである金安さんと、カメラマンの人がいれば、それでいいわけで、私が同行する必要など、サラサラないのだが、私のアイドル好きを密かに(じゃなくて、ブログ等で公言していない???)見抜いた金安さんからのお誘いがあったからで、それを幸い、ホイホイとついて行くことにした。

ということで、アマゾンからリンダ3世のアルバムを、早速、取り寄せて、研究???中。でも、私はあくまでも、単なる付き人なので、当日は十分、分をわきまえた行動を取るつもりで~す、どーか、ご安心を。で、でも、握手くらいは出来るかなぁ・・。

そういえば、大昔に握手したAKBの人の何人かの中に、かの大島優子さんも、混じっておられたことが、ごく最近、判明しましたぁ~(当時の写真が見つかったので)。

もっとも、その当時は、AKBのことなんか、まったく、それこそ1ミリも知らなくて、大島さんのことも、あんずちゃん(「伝染歌」での役名)としか、知りませんでしたが・・。第一、AKB48のことを、堂々と、「アキバ48」と、間違って発言していたくらいですから、チョー恥ずかしーッ。はぁ、思えば、ずいぶんと、遠くに来たもんだ。

ハイ、以上は、どーでもいい、蛇足でした。今は、リンダ3世、リンダ3世・・と。



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2014-06-25 08:24:45

「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」

テーマ:映画

大家族の中で、「こどく」にあこがれ、とにかく、フツーなことが大嫌いなこっこは、小学3年生。ものもらいが出来て、眼帯をつけた級友のめぐみちゃんがうらやましくて、自らも眼帯をつけて登校したり、「ざいにちかんこくじん」の朴くんや「ボートヒープル」の、フツーでない境遇にあこがれたり、1番の親友のぽっさんの吃音に、あこがれたり・・もする。

そんなこっこの小3の夏休みは、おじいさんが教えてくれた「イマジン(想像すること)」のことの意味を、真剣に考え、少し大人の階段を登っていく、貴重なひと夏になった・・と、まぁ、そんなお話。

全編が大阪弁のおこちゃまコメディは、ファンタジーとリアルが溶けて混じって、ちょっと、ほろ苦い。「きいろいゾウ」の西加奈子の原作を、「世界の中心で、愛を叫ぶ」や「遠くの空に消えた」の行定勲監督が映画化、そして、主演は芦田愛菜。

当代随一の演技派子役=愛菜ちゃんが演じるこっこは、家族のみんなから愛されている境遇に、決して満足せず、フツーでないものを目指して、ひたすら、ばく進する。いつも怒り顔で、時にいらだちを爆発させ、「うるさい、ボケ!!」を連発する、でも、暴走するだけではなく、人の痛みも十分わかる、一筋縄ではいかぬ愛らしさのこっこを、愛菜は文字通り、圧倒的な存在感で、演じ切っている。すごい。

暖かいけれど、いろいろ考えさせられる、まさに大人のためのこどものドラマで~す。おすすめ。



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2014-06-24 01:23:56

「ワールドウォーZ」

テーマ:映画

昨年公開され、すでにDVDも出ている映画についてのコメントを、何故、今ごろ、書いているのかというと、劇場公開時には観ず、先程、スターチャンネルで観たから・・。

ブラピ演じる元国連職員のジェリー・レインは、妻&2人の娘と一緒に乗っていた車で、ゾンビの襲撃に遭遇し、ゾンビに噛まれた人間が、その場で瞬時にゾンビに変貌するのを、目撃する。そして、何とか、ゾンビの襲撃から逃れたジェリーは、国連事務次長からの呼び出しで、妻子を安全な場所に避難させた上で、ネズミ算的に、もの凄い勢いで増え続け、各国の都市を崩壊させつつあるゾンビへの対抗策を求めて、文字通り、世界中を飛び回る・・という、まぁ、そういった、よくある、新鮮みのないストーリィ。

要は、所詮、B級ゾンビ映画を、無理矢理、世界の終焉を描くパニック超大作にまでスケールアップしてしまったような作品で、基本パッピーエンドでありながら、ヒットすれば、続編がつくれるようなラストも、あわよくば・・という制作者の魂胆が見え見え。事実、ヒットしたので、続編制作の話も出ているんだそうだ。ブラピが引き続き出演するか、どうかは、定かではないけど・・ねッ(多分、出ないと思う)。

監督は、「007慰めの報酬」を撮った、マーク・フォースターという人。超リアルにこだわり過ぎて、007を華のない、つまらない映画にしてしまった張本人だ。

この映画に登場するゾンビは、伝統のよたよた歩きではなく、ドドドドドと、全力疾走するニュータイプ。つまり、ハッキリいって、私のタイプではないです、ハイ。ゾンビは、やっぱ、伝統のよたよた歩きじゃなくっちゃ・・ねッ。

つ、つまらん映画だ、映画館で観なくて、正解でしたぁ~&どーした、ブラピ???




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2014-06-23 10:34:08

グチを聞くのが、もしお好きなら・・

テーマ:ブログ

何か、ムチャクチャ、疲れたので、今日はずっと家に籠もっている予定。

昨日は「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」を観に行くつもりだったけれど、行く予定のシネコンでは、夜の上映回がなくて、断念。ハイ、coccoではなくて、こっこ。芦田愛菜ちゃん主演の、いつも不機嫌顔の女の子の映画です。超シリアスからコミカルまで、変化自在の天才=愛菜ちゃんは、今回は奈良美智の描く少女にそっくり。

ところで、戸塚の家では、トイレの貯水槽から、水を流す時に、水がもれることが、前回の日帰り実家で判明。その修理を依頼するお店を、出入りの植木屋さんに、探していただいた。これから、その何軒かの候補店に、照会の電話をかけるところ。

それにつけても、家を1軒、維持するということは、こういう不測の事態への対応も含めて、ずいぶんと維持費がかかるものだなぁ・・と。電気にガス、水道料金に電話代、それに、自治会費や固定資産税、植木屋さんや庭の雑草取りの料金等々、住んでもいないのに、お金だけは、ドンドン、出て行く。

諸般の事情で、一時的に家を借りたいという知人もいるけれど、家には両親や祖母の荷物が、それこそ山ほど、あるし・・なぁ。

う~ん、考えていると、頭が痛くなってくるので、体調の悪い今は、何も考えないようにしよう・・っと。






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2014-06-22 08:00:28

「春を背負って」「わたしのハワイの歩きかた」

テーマ:映画

木村大作さんの「春を背負って」は、正攻法で、大変、まじめな映画。木村監督の無骨で、人柄のよさが、にじみ出ているような映画。出て来るのも、善人ばかり。でも、正直、天の邪鬼な私は、こういう「いい」映画は、大嫌い。結局のところ、家族づくり・・かよ。

特に、最後の、亨(松山ケンイチ)と愛(蒼井優)の輪になって踊る・・みたいなシーンは、どっちらけ。ハイハイ、きっと、これで多くの読者を、敵に回しましたね、オレ(涙)。

一方の「わたしのハワイの歩きかた」の主人公(榮倉奈々)は、会社での欲求不満な日常&妻のいる年下社員との不倫関係に、ウンザリして、上司を半ば恐喝して、新しいハワイのガイドブックづくりの企画をパスさせ、まんまと、ハワイへ(せめて、ハワイなんかじゃなくて、パレスチナかイラクにでも行けよッ)。

いわゆる、私の1番嫌いな、自分探しの旅・・がテーマだが、仕事は途中で放り出し、やったことといえば、永住権欲しさに結婚相手を探す茜(高梨臨)らとのどんちゃん騒ぎ(でも、その金って、会社の金でしょ???)と、金持ちのボンボン(加瀬亮)との恋愛くらいなもの。最後は、金持ちボンボンをふって、貧しくても、お茶漬けの屋台で懸命に生きる男(瀬戸康史)と結ばれ、めでたし、めでたし・・ってか。まぁ、こんな無鉄砲なというか、自分勝手な自由さで、誰もが生きていけるんだったら、世の中、苦労はしないよねッ。

ハイハイ、土方は、向上心があり、かつ、自分らしく生きていこうとする女性の「敵」か・・っていわれると、マジ困るので、このへんで。



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