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2014-05-31 09:28:58

六本木で寄るお店

テーマ:ブログ

六本木には、ヒルズの森美術館や、国立新美術館等があり、また、映画の試写会がよく行われるシネマート六本木などもあるので、最近はかなり頻繁に、訪れている。

しかし、ヒルズやミッドタウンが出来るまでは、六本木は、正直、猥雑な夜の街・・というイメージが、少なくとも私の中には濃厚で、あまり来たい場所ではなかった(あっ、大昔は、集会で檜町公園には、よく来たかも・・)。

上記以外の場所で、六本木に来ると、必ず寄るのが、まずは青山ブックセンター六本木店。青山にある本店は、いかにも地の利が悪いので、寄るのはもっぱら、ここ。さほど規模の大きな書店ではないが、このお店はアートや建築関係などを中心に、その品揃えがユニーク。コミックなども、必ずしも売れ筋ではないものが、クローズアップされていたりして、巨大な書店では、本の森の中に埋もれてしまいがちなものを、見つけやすいという利点も、ある。

また、六本木交差点の近くにある幸楽苑という中華ソバ屋さんも、実はよく行くお店。といっても、ここはチェーン店なので、六本木以外にもあちこちにあるのだが、六本木店は広くて、店内がきれいで、しかも、お店にとっては好ましいことではないが、いつ行っても、結構、空いている。

といっても、行く理由はそれだけでなく、ここの中華ソバの味が、私の好きな、喜多方ラーメンの「坂内」の味に、極めて、近いこと。あっさりとした醤油味のスープ(ただし、坂内の方が、よりクリアかな???)に、それによく絡む、極めて喉ごしのよい麺。初めて、このお店で食べた時、ああ、坂内に近い味だなぁ・・と、そう思って、以来、六本木に来た時には、かなりの頻度で、ここに入るようになった。実は、幸楽苑は、秋葉原にもあるのだが、お店が狭くて、いつも混んでいるので、敬遠している。

昨日も、森美術館の内覧会に行ったあと、夕食をとろうと、ここに寄った。で、注文したラーメンを待つ間、なにげに、店内に掲示された同店の来歴を読んだら、同店が福島県会津出身のラーメン店であると、明記されていた。なるほど、だから、坂内に近い味だったのか・・と、納得。これまでは、幸楽苑がわりとよく知られたラーメン店チェーンだったことと、特に、福島出身を強調していなかったこともあって、不覚にもそのことを、意識したことは、まったく、なかったのだ。

ということで、あっさり系のラーメンを好きな人には、おすすめです、このお店。それに、空いているし・・ねッ。ラーメン店は混んでいて、暑苦しいし、店内がきたないお店が多いので、嫌いッ!!!という、チョー潔癖症のウチの娘も、このお店ならOKと、申しておりましたぁ~。







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2014-05-31 00:46:38

「ゴー・ビトゥイーンズ展 こどもを通して見る世界」内覧会

テーマ:アート

5月31日から森美術館で始まる「ゴー・ビトゥイーンズ展 こどもを通して見る世界」の内覧会&レセプションに、昨日、ミヅマアートギャラリーのご好意で、参加した。

同展には、近藤聡乃さんも出展するので、きっと、彼女の作品を何点か、ミヅマアートギャラリーで購入した、わりと熱心な近藤ファンの私にも、参加させてやろうということなのだろうと思って、ありがたく、ご好意に甘えることにした。

もっとも、私は森美術館の年間パスポートを持っているので、同展の会期中に、何度でも観に行くことは出来るのだが、内覧会なので、あるいは会期中よりは、ゆったりと観ることが出来るかも???という期待もあったのだが、思った以上に招待客が多く、館内は、会期中の平日とほぼ同じくらいの、混みようだった。

この展覧会は、その副題の通り、こども(の目線)を通して見た世界・・というテーマで、内外のアーティストの作品を幅広く集めているが、まぁ、当然のことではあるが、面白いなぁと思うものもあれば、正直、あまり興味のない作品もある。

近藤さんの出展作品は、アニメーションの「kiyakiya」と、漫画「まちあわせ」(「いつものはなし」青林工藝社刊に収録されている作品)を拡大して、ボードに貼ったものの、計2点。「kiyakiya」は面白いが、すでに何度も観ているので、そろそろ、新作を・・という思いも、ないわけではない。

その後のレセプションで、近藤さんご本人も出席されていたので、名刺交換をした。その他、何人か、知っている顔も会場で見かけたが、あまりの混みように、その姿を見失ってしまった。

それより何より、気に入っていて、長年着ているので、かなりボロなTシャツと、ヨレヨレのGパン、足にはクロックスという格好(いつも、この格好ですが・・)で来ているヤツは、まぁ、私くらいなもので、モロ場違いな気がして、早々に、退散。やっぱ、レセプションなんだから、背広くらい、着てくればよかったかなぁ・・と。実は、私、以前、自分の出版記念会にも、この格好で出席して、友人たちにえらく、怒られましたぁ~(つくづく、学ばないヤツだ)。








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2014-05-30 10:04:13

「ジプシー・フラメンコ」

テーマ:映画

8月9日より、渋谷のユーロスペースにて公開予定の、スペインのドキュメンタリー映画「ジプシー・フラメンコ」のマスコミ向け試写会に、昨日、行った。

この映画の主人公は、2人。そのひとりは、スペイン不世出のフラメンコ・ダンサーといわれるカルメン・アマジャを大叔母に持つ、若手フラメンコ・ダンサーのカリメ・アマジャ。

彼女は、新進気鋭のミュージシャンたちの誘いで、ジプシーのフラメンコと、バルセロナのルンバの伝統を融合させた舞台に立つ決意をし、メキシコに住むカルメン・アマジャの姪である彼女の母、メルセデス・アマジャ・ラ・ウイニーに、舞台での共演を、打診する。母のメルセデス・アマジャ・ラ・ウイニーも、世界的に高名なフラメンコ・ダンサーで、カルメン・アマジャが確立したジプシー・フラメンコの音楽と踊りは、まさに血統を通して、代々、受け継がれてきたのである。

娘カリメからの要請を受け入れて、スペインにやって来たメルセデス・アマジャ・ラ・ウイニーをまじえて、カリメはミュージシャンたちと、新しい舞台をつくり上げていく。

その様子を追うことを、この映画の文字通り、核として、バルセロナのジプシー・コミュニティーの中で育つ、フアニートという少年が、映画の中で見たカルメン・アマジャの「マシンガンのような」踊りにあこがれ、フラメンコを踊り始めるという、もうひとつのエピソードを絡めて、映画は進行していく。

物語のラストは、完成した舞台で、踊るカリメの姿と、それを観客席から見つめるフアニートの姿。ジプシー・フラメンコの神髄は、こうして母から娘へ、父から息子へと受け継がれていく。

監督は、エヴァ・ヴィラ。フラメンコの原点と、その継承を描く、優れた音楽ドキュメンタリーである。

ちなみに、今年はカルメン・アマジャ生誕100周年の年であるという。

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2014-05-30 00:59:48

WNC新宿FACE大会

テーマ:ブログ

「WNC」は、プロレス団体の名称。そのWNCが、新宿歌舞伎町の、元コマ劇場前のビル内にある「FACE」で行うプロレス興行に招待されて、同じく「ラテンアメリカ探訪」世話人の金安さんにMさん、それに、写真家の柴田大輔さんの、計4人で、行った。

待ち合わせ時間の午後6時半に、FACEの前に行くと、な、何と、メキシコのソンブレロをかぶり、チャーロ服を着た金安さんのお姿が・・。もちろん、チョー目立っている。う~ん、よほど、そのまま、前を通り過ぎてしまおうかとも思ったが、踏みとどまって、なにげに「それ、暑くない???」と聞くと、「もちろん、暑い」というお答え。でも、会場に入ると、エアコンがガンガン効いていて、むしろ、寒いくらいで、案外、正解かも???

さて、肝心要のWNCのプロレスはというと、男の試合と、女の試合が交互に行われ、メキシコからやって来たレスラーも出場し、一体どこまでが本気で、どこまでが演出・・などと考えている間もないほど、密度が濃くて、スピーディで、面白い。

最後は大乱闘で、ちょっと後味が悪くない???という幕切れだったが、それが終われば、試合で汗を流したレスラーたちが、TシャツやDVD等々の物品販売にも、汗を流し、ああ、プロレスで生きて行くのも、結構、大変なんだなぁ・・と、実感。

7月28日の「ラテンアメリカ探訪」では、そんなプロレスとメキシコの選手たちのお話を、WNCの関係者にしていただく予定。乞うご期待。

試合終了後、新宿三丁目にあるバー「ハバナ」に飲みに行くという、金安さんらと別れて、私は帰宅。



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2014-05-29 10:40:20

今日から明日にかけて・・

テーマ:ブログ

今日は、午後3時半から、「ジプシー・フラメンコ」という、スペインのドキュメンタリー映画のマスコミ試写会で、京橋へ。

その後、地下鉄を乗り継いで、大急ぎで、新宿に出て、初めてのプロレス鑑賞。

何故に、プロレス鑑賞なのかというと、7月の「ラテンアメリカ探訪」で、金安さんが担当されているので、私は詳しくは知らないのだが、何でも、メキシコのプロレスラーを呼んで、日本で興行を行っている団体の方が、そのお話をして下さることになっていて、それだけでなく、事前に、是非1度、試合を観て下さいと、ありがたくも、「ラテンアメリカ探訪」の世話人数名を、そのプロレス興行に招待して下さることに、なったのである。

・・ということで、連絡がとれ、なおかつ、今日の夜、都合がつく、金安さんとMさん、それに私の3人が、行くことになった。おそらくは、同じく世話人のひとりで、メキシコのプロレス=ルチャ・リブレが大好きな人形作家の西村FELIZさんも、さぞや、行きたかっただろうなぁ・・とは思うのだが、お仕事が忙しいのか、あるいは、海外にでも行っておられるのか、金安さんの呼びかけに、反応がなかった。

しっかし、昨日は、あれこれあって、午後、行く予定の試写会を断念、まぁ、こちらは、別の日にも同じ映画の試写会があるので、問題はないが、さらに、夜、メキシコ大使館で開催された、マヤ考古学者の青山和夫さんの講演会にも、予約を入れてあったのに、行くことが出来なかった。こちらは、別の日に・・というのはないので、本当に、残念。

明日は、午後4時半から、森美術館で31日から開催される「ゴー・ビトゥイーンズ展 こどもを通して見る世界」の内覧会&レセプションに、ミヅマアートギャラリーのご好意で、入れていただけることになっているので、これは何としても、万難を排し、行くつもり。

で、書かねばならない原稿は、一体、いつ書くの???もちろん、深夜から明け方にかけて・・です(涙)。



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2014-05-28 09:45:29

「学校の怪談 呪いの言霊」

テーマ:映画

物語は、3つのストーリィが、同時進行する展開。ひとつは、詩織という女性が、亡くなった母の日記を読んで、母の母校であり、今は廃校になっている北山田高校を訪れる。一方、とある高校の教室では、男女の生徒たちが、その高校の今は使われていない1年4組で起きた惨劇についての、噂話をしていた。ところが、それをきっかけに、怪異な現象が、次々に、起こり始める。そして、もうひと組の男女が、ネットにフェイクの心霊映像を流す目的で、ビデオカメラを持って、とある廃校に、忍び込もうとしていた。しかし、フェイクの撮影だったハズのビデオカメラには、幽霊の映像が・・。

この3組の男女の物語が、やがて、重なり合って、かつて北山田高校で起きた、恐ろしい出来事の真相が明らかになっていく・・ハズが、そうはならず、ストーリィは最後の最後まで、混乱したまま。詩織の母親が、一体どうなり、そして、では、どうやって詩織が生まれたのか???等々、あるいは、私が頭が悪いのかもしれないが、つじつまがあわないことも多く、シナリオが未消化で、意味がわかんないッ!!!ハッキリいって、シナリオも自ら手がけたという、落合正幸監督の大失敗作。

それに、肝心要の、狐の窓のエピソードも、ストーリィに、まったく、活かされてねぇ&全然、恐くもないッ。

主演の東京女子流は、とある高校の教室にいた女子高生の内の何人かと、フェイクの映像を撮るため、廃校に忍び込んだ4人の内の紅一点・・らしいが、これという個性もなく、当然、主役を張るオーラもなく、完全に、その他大勢の出演者に、埋没気味。詩織役の女性だけは、この映画で私が唯一知っている、石橋杏奈さんでしたぁ・・。

しっかし、マズイよぉ、こんな駄作をつくっちゃ、落合正幸監督。これでは、6月に公開される「呪怨」新作の出来が心配で、夜も眠れないッ。





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2014-05-28 08:50:00

「袴田京太朗展 人と煙、その他」「石田徹也展 ノート、夢のしるし」

テーマ:アート

観る者に背を向け、顔を壁にめり込ませるようにして、立っている人や、モクモクと煙が立ち上る家や人、そして、無数の電気コードをより合わせてつくった、横たわる犬、カーテンで閉じられた空間(その中には、何か、箱状あのものがチラリと見えるが、それが何かはわからない)に、頭を突っ込んでいる人や自転車・・等々、彫刻家・袴田京太朗のくつる彫刻は、とてもカラフルだが、決して、快活ではなく、寡黙で、謎めいている。

平塚市美術館で、6月22日まで開催中の「袴田京太朗展 人と煙、その他」を観た。先日の「NHK日曜美術館」で紹介され、生で、是非、観たいと思ったからだ。袴田は、その家や人から立ち上る煙は、火葬場で人を焼く煙をイメージしているという。人は生まれ、こうして去って行くのだろう。もちろん、私にも、「その日」は必ず、遠からず、やって来る。

併催の「石田徹也展 ノート、夢のしるし」は、こちらは6月15日までの、開催。規模はさておき、これまでにすでに、何度か開催されている「石田徹也展」だが、今回の展覧会は規模が大きく、画家としてデビューする前の作品から、絶筆とされる作品までを、ほぼ時系列に沿って展示すると共に、その創作の秘密を垣間見ることの出来る、石田のアイディア・ノートのメモやスケッチ等を、作品と共に展示しているのが、特色。

ふたつの展覧会といっても、メインは「石田徹也展」で、石田の描く、孤独で苦悩と悲しみに満ちた、シュールな人物像(本人は自画像ではないと、いっている)は、決して、多数ではないだろうが、熱心なファンの心を、がっちり、わしづかみにして、離さない。昨年、足利市美術館で始まった巡回展は、まだその途上だが、東京近郊での開催は、これが最後。

初めて行った、平塚市美術館は、駅から徒歩では20分ほどの距離。やや遠いが、展示室が広くて、とても気持ちのよい美術館だ。ただし、館内のレストランは、かなり、高い。私が頼んだ、一番、安い野菜カレーでも、コーヒー付きだが、1380円!!!もした。今後、もし来ることがあっても、ここで食事をする気には、なれないなぁ・・。






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2014-05-27 09:26:20

「青天の霹靂」

テーマ:映画

「才人」劇団ひとりが、自分の小説を自ら監督した映画で、今週の映画興行成績でも、異常現象の「アナ雪」に続き、堂々2位をキープした。各方面の評価も高く、まさにいうことなし。だから、本当は、映評も書かないつもりだったが、あくまで観た記録として、書いておきます。

大泉洋演じる主人公の晴夫は、マジックバーに勤めて17年の、売れないマジシャン。生きる気力も失いかけているが、警察からの連絡で、ホームレスとして死んだ父の遺骨を引き取って帰る途中、雷に撃たれて、1973年の浅草にタイムスリップしてしまい、そこで、劇団ひとり演じる父正太郎と、柴咲コウ演じる、自分を生む前の母悦子と出会い、自分の出生の秘密を知る・・という、まぁ、そういったお話。

いい加減で、ダメ人間の父と、自分を置いて失踪した(と、主人公がそう思っている)母の、自分に対する、深い愛情を知って、主人公が、生きていく意味を見出すという、ヒューマンな感動ストーリィで、事実、観た映画館では、私の周辺では泣いている人も多かったが、天の邪鬼な私にいわせれば、よくあるストーリィ。それを手堅くまとめた劇団ひとりの「才人」ぶりには感心するが、いかにもお涙ちょうだいの、冒険心のない映画だなぁ・・と。スイマセン、あくまで、個人(それも少数派)の感想です。

まぁ、それはそれとして、大泉洋は、つくづく、演技がうまいですね。その点は、感心。娘の希望で、渋々、観ましたぁ~。



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2014-05-26 21:40:05

「メキシコ骸骨人形大博覧会」の写真撮影

テーマ:ブログ

今日は「中南米マガジン」次号掲載の「メキシコ骸骨人形大博覧会」のための写真撮影。

プロの写真家である大島俊一さんに私の家までご足労いただき、撮影していただいたのだが、車で来られた大島さんは、さすが、これがプロ・・という、撮影機材の山。それを一緒に、どうにか、13階まで、運び上げる。

次に、リビングに広い撮影スペースをつくるため、様々なものをあちこちに移動し、まるで、民族の大移動さながら(泣)。移動困難なソファーなどは、無慈悲にベランダに出されて、その空いたスペースに、何本もの照明のスタンドが立ったり・・と、結構な大事になった。う~ん、これがプロの撮影か(号泣)。

でも、おかげさまで、私が撮るのなどとは大違いの、大変、クリアな写真が撮れましたぁ~。これで、あとは本文を書くだけ。

でも、「メキシコ骸骨人形大博覧会」に与えられた頁は、実は、たった4頁なので、せっかく、撮っていただいたので、出来るだけたくさん写真は入れたいし・・で、本文はギリギリ、最小限に切り詰めるしかない現状。とりあえず、写真の出来上がる来週月曜を待って、一気に仕上げます。

そんなこんなで、今週中は、先日取材した「突撃!!隣のお店訪問」の原稿化に、せいぜい、集中しませう。

ということで、明日は思い切って、平塚市美術館へ行っちゃおうかなぁ・・と。

それとは、全然、関係ないけれど、川栄、入山頑張れッ!!!でも、総選挙での私の推しメンは、あくまで、さしこだけれども・・。ふん、もうすぐ63のAKBファンがいて、悪いかッ!!!投票権得るために、CDだって、買ってるんでぇ(たった1枚だけど)。




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2014-05-26 10:01:32

悪意

テーマ:ブログ

結局のところ、深夜に、我が家のドアフォーンが鳴った事件は、誰かのいたずら???なのかも・・。エントランスの外からドアフォーンを鳴らすだけだったら、別に、マンションの住人以外の外部の人でも、出来ることだし・・ねッ。

でも、それだけでなく、実は、我がマンションでは、屋外の駐車場スペースに駐車している車の屋根の上に、うどんやご飯等の残飯が、何者かによってぶちまけられるという事件が、何度も、起きており、この件では、管理組合名義で、駐車スペースの真上の階の住人の仕業と思われる云々というチラシが、掲示版に張り出された。

もちろん、マンションは17階建てなので、その何階の部屋の住人の仕業かまでは特定されてはいないのだが、もし、それが事実であるとすれば、「容疑者」はかなり、絞り込まれることになる。さらに、先日、今度は火のついたタバコが、同様に駐車スペースに向けて、投げ捨てられるという事件が起きて、管理組合から、今後、そうした現場を目撃した人は、直ちに警察に通報して下さいとの注意喚起が、張り出されることになった。

マンションには、計5カ所に監視カメラが設置されているが、駐車スペースの周辺には、監視カメラは設置されていない。以前、私が管理組合の理事長を務めていた時に、やはり、何度かトラブルがあったので、監視カメラの増設を議題として、総会に提案したことがあったが、否決されてしまい、以降、監視カメラの増設は見送られ続けている。

無論、監視カメラを増設することが、即、こうした事件を未然に防ぐことではないが、あきらかに悪意のある住人が、マンション内にいるということは、あまり、気持ちのよいことではない。オートロックや監視カメラ等々のマンションのセキュリティは、犯人がマンション内にいるとしたら、案外、もろいものだからだ。

深夜のドアフォーン事件をきっかけに、昨夜、改めて、そうしたことを考えていたら、AKBの握手会での事件の報道が、飛び込んで来た。AKB48にとって、ファンは、いわば「家族」。こうした事件が警備の強化や、握手会そのものの見直しにつながるとしたら、それは、彼女たちにとっても、ファンにとっても、不幸な事態であるだろう。

何か、話が発展しすぎ???でも、深夜にドアフォーンを鳴らすのは、どうか、やめて下さい、その誰かさん。

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